コミュニケーションで生き辛さ(苦手意識・経験不足)を抱えている人たちへ…イイトコサガシ・ワークショップ!

イイトコサガシはコミュニケーションに生き辛さ(苦手意識・経験不足)を抱えている人々のためのワークショップ団体です。
一般の方、ご家族&支援者の参加は大歓迎です。
43都道府県(都内46区市)で1000回以上開催実績があり、多数の研修実績があります。


公式HPはコチラ→「コミュニケーション・コミュニティ・イイトコサガシ」



【お問い合わせフォーム ご依頼・不満・意見等】


イイトコサガシ・イベント日程一覧表

お問い合わせの場合は
staff(at)iitokosagasi.com
((at)を@に変えて下さい)
までよろしくお願い致します。



対象:基本どなたでも大歓迎!コミュニケーションで生き辛さ(苦手意識)を抱えている人たち。(対人経験不足、うつ病、発達障害、引きこもり等)コミュニケーションを楽しく試行錯誤したい人たち。


モットーはコミュニケーションを楽しく試す、気付く、創り上げる!

「試した時点で大成功!」

【強調】基本、生き辛さを語り合ったり、情報交換をする会ではありません(イイトコサガシ・ディスカッションを除く)

東京都46区市、全国43都道府県
1000回以上のワークショップ開催実績がございます。

※ 当ブログ上の情報およびコンテンツの著作権は全て筆者(冠地 情)に帰属します。
 
が、そのノウハウは前運営スタッフの皆さん、ファシリテーター&参加者の皆さんのご協力あってのものです。
皆様に心より御礼申し上げます。


イイトコサガシは今後も生き辛さを抱えている人たちが楽しくコミュニケーションを試せる機会創出(ピアサポート)を進めて行きます。
 
大前提として、イイトコサガシはイイトコサガシの価値観を押し付けません。

色々な価値観、考え方、方針があってよい、そしてそれが保証されるべきという立場です。


【重要】山田裕一さん障害学生パートナーシップネットワーク理事長)に辞めて頂いた件(3年の参加禁止)


テーマ:
【拡散希望】なぜ、無回答について色々と書いているか?
 
・自分らしさ準備力
・自分らしさ想定力
・自分らしさ免疫力
・自分らしさ突破力
・自分らしさ吸収力
・自分らしさ撤退力
・自分らしさ独創力
 
のためというのが、優先順位の一番なのは言うまでもありません(強調)
 
が、それだけでもないのです。
 
無回答が多いという事象に、生き辛さの本質がある…
 
そのことに気が付いたから、です。
 
無回答について今のうちに叩かれておいて方が、鍛えておいた方が、傷ついておいた方がよいと、私の本能・直感が教えてくれているからです。
 
わかりやすく言うならば、大人たちは軽々しく言うわけです。
 
「子どもたちは挙手して、自分の意見を言うより、黙っていた方が無難と思っている」
 
でもそれはそのまま大人にも当てはまるわけです。
 
だから思いっきり省略して、結論を言うなら子供の問題じゃなくて、大人の問題なんですよ。
 
大人が最前線に立って、
 
「じゃあ、どうしたら活発に子どもたちが意見を言うようになるだろう?」
 
と試行錯誤していかないと、非常に良くない現状が維持されてしまうわけです…非常に重要な課題が先送りされてしまうわけです。
 
そして、上記は生き辛さを抱えている人たちにも、強くあてはまると「私は」思っています。
 
重要なポイントは、大人になったから解決する課題ではないし、本を読んだり助言されたりで解決する課題ではない、ということ(あくまで私の結論)
 
なので無回答についての問題提起を繰り返して、無回答の専門家を目指すことが、私のファシリテーションを開眼させ、イイトコサガシ・ワークショップを発展させるかな、と思っているわけです。
(大前提ですが、今回の問題提起は私のため…という割合が一番多いです。しかし、それ以外にも目的は複数、存在します)
 
上記について意見、質問、感想があればどんどんよろしくお願い致します。
 
こういう問題提起から始まるやり取りこそが、理想の自分取扱説明書になると「私は」思っています。
 
私をたたき台に、コミュニケーション・人間関係の難しさを可視化・構造化しましょう。
 
次世代がもっと活動しやすくなるために、良い意味で衝突しやすいように、良い意味で集合離散しやすいように、良い意味で問題提起しやすいように、私をたたき台にしませんか?
 
私は皆さんの意見、疑問、提案、批判を欲していますからね!
 
どんどん直接の形で書いて下さい。
(個人のSNSやブログ、HPで書かれてもイイトコサガシは検討できません)
 
イイトコサガシ:冠地情(かんちじょう:本名)
 
※ イイトコサガシの価値観を押し付けるつもりはありません。
AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
「冠地は白か黒、その二つしかないのか?」
 
そんなことはありません。
 
保留なら保留とその立場を明言してほしい、それだけです。
 
検討中なら検討中とその立場を明言してほしい、それだけです。
(期限を決めて頂けると更にありがたいです…無期限なら無期限でも構いません)
 
迷っている、悩んでいるなら、迷っている、悩んでいるとその立場を明言してほしい、それだけです。
(その原因を明確にして頂ければ、助言できるかもしれません)
 
無回答なら無回答と言葉にする形で、その立場を明言してほしい、それだけです。
(無回答で無回答と言う立場を伝えようとするのは止めて下さい…「私は」それを望みません。すれ違いの原因になるので)
 
私はグレーゾーンの存在を否定しませんし、むしろ必要とさえ思っています。
 
ただ、グレーゾーンならグレーゾーンであることを認めてほしいですし、言葉にしてほしいのです。
 
グレーゾーンを自分を正当化するために使わないでほしいのです。
 
曖昧さはすれ違いを生み、すれ違いはトラブルを生み、トラブルは疑心暗鬼を生み、疑心暗鬼は新しい領域への躊躇、あるいは思考停止をを生みます。
 
グレーゾーンが悪いわけでも、曖昧が悪いわけでもありません。
 
自分の立場を明確にしないことが問題なのです。
 
「今の私の心境は曖昧なので、どちらとも言えません」
 
という立場なら、それを明言してくれればとてもハッキリするのです。
 
コミュニケーションの交通整理がとてもしやすくなるのです。
 
そうしないと生き辛さを抱えている人たち、次世代・次々世代の人たちに対して、わかりやすいたたき台が創れないと「私は」思うのですが、いかがでしょう?
 
上記について意見、質問、感想があればどんどんよろしくお願い致します。
 
こういう問題提起から始まるやり取りこそが、理想の自分取扱説明書になると「私は」思っています。
 
私をたたき台に、コミュニケーション・人間関係の難しさを可視化・構造化しましょう。
 
次世代がもっと活動しやすくなるために、良い意味で衝突しやすいように、良い意味で集合離散しやすいように、良い意味で問題提起しやすいように、私をたたき台にしませんか?
 
私は皆さんの意見、疑問、提案、批判を欲していますからね!
 
どんどん直接の形で書いて下さい。
(個人のSNSやブログ、HPで書かれてもイイトコサガシは検討できません)
 
イイトコサガシ:冠地情(かんちじょう:本名)
 
 
 
 
AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:




昨日の家庭力セミナーでは、産業カウンセラーで、キャリア・アドバイザーの岩嶋さんが「ダイバーシティ」の視点から家庭力をお話して下さいました。
 
 
私がよいなぁ、とつくづく思ったのが、小刻みに入る岩嶋さんのほのぼのエピソード。
 
飾らない等身大のエピソードに、聴講しているお母さんの顔がどんどんほころんでいくんですよね(笑)
 
あらためて思いました。
 
もっともっとお母さん方が言葉にできない、言葉にしにくい、理解してもらいたいけど、なかなか理解してもらいにくいところにスポットを当てた方がよいのだな、と。
 
それくらい今の日本社会は
 
「親はこうでなくてはならない」
 
というような刷り込みが強い、というよりその刷り込み自体に多くの人が気が付いていない。
 
岩嶋さんのお話の中に
 
「家庭、家族を第一に考えることが、母親の美徳になっている」
 
というようなフレーズがあって、そんな窮屈な枷を無意識に、大人たちが自分で作って、自分で苦しくなって、その影響が子どもたちに出ているのか…
 
少し怖くなりました。
 
また、最後に
 
「ライフイベントは価値観を確認するチャンス。」
「子育ては個育て」
 
という大切なキーワードが出てきたのですけど、現状だと備えきれていない人がほとんどだな、と。
 
チャンスを活かせず、薄々わかっちゃいるけど、見送ってしまうことが多いだろうな、と。
 
そこを家庭力で準備したいのですけど、理想を言うなら家庭力と言うより家庭準備力でしょうね。
 
岩嶋さんとは話していると、いくらでも話が続いてしまうくらい引き出しが多いので、色々なテーマで話を振って、現代社会の考察とほのぼのエピソードをもっともっと多くの悩める親御さんに聞いてもらいたいな、と思った次第です。
 
さて、私の話ですが…
 
インスピレーションの話がかなり具体的になりました。
(今までは第六感的要素が強過ぎなので)
 
免疫力とマンパワーの関連性を言語化できました。
(一人じゃ難しいし、本でも難しいという理由がわかりやすくなりました)
 
予定調和のための想像力なのか、良い意味で意外な展開、良い意味で予想や期待が裏切られるための想像力なのか?
 
ここが本当に分かれ道、です。
 
納得力の本当の意味が…
 
ようやく、ようやく言葉にできました。
(今までは怖くて言えなかったんです)
 
結局、スムーズなコミュニケーションと人間関係って
 
「このことに関しては、後から文句は言わないから安心して下さい」
 
と言えるかどうか、なんです。
 
だって、逆にそう言ってくれる人がいたら、かなり気持ちが楽でしょ?
 
だからこそ、じゃあ何をハッキリさせれば、何を約束できれば、何を確認できればその台詞を言えるか?
 
ってことなんです。
 
そして、上記を育てるためには、家庭とサードプレイスをどう行き来するか?
 
という話が出来ました。
 
すべて家庭では無理ですけど、基本は家庭…
 
できる・できない、上手い・下手ではなく、そのことを色々なチャンネルでコミュニケーションし続ける意味での基本は家庭、なのです。
 
大人になったらできる種類のものではない、と意識を切り替えて、お子さんとコミュニケーションしていく必要がありますよ、と。
 
最後は定番の
 
「生き辛さの強いAさんの問いかけ」
 
の先を展開して行きました。
 
必ずうまくいく方法、傷つかないで済む方法はないけど、ダメージを軽減したり、課題を早期発見したり、次の展開を準備したりする方法はあるわけです。
 
それを家庭力で具体的に育ててほしいのです。
ということは、要はするに…
 
大人がそういう生き方を試行錯誤していないと、家庭力にはならないってことなんです。
 
そして最後の質疑応答、盛り上がりましたね(笑)
 
帰り道に岩嶋さんとも話したんですけど
 
「皆さん、もっと自分の話がしたいんですね」
 
これに尽きます。
 
ここからは私の全国を回った感想なのですが、でも…
 
「自分に負荷が少ない形で、責任が伴わない形で、色々な制約が少ない形で私の話に付き合ってほしい」
 
という人ばかりだと、なかなかイベントになりにくい、会を主催する人が出にくいかな、と。
 
上記のニーズを否定しているわけじゃないです。
 
むしろ、どんどんその趣旨の会が増えてほしいくらいです。
 
でも上記のニーズの人って、
 
「自分は参加者として自由に参加したい」
 
ので、企画したり運営したりはしない…
 
という人が多いように「私には」見えます。
 
そして、建設的なコミュニケーションを目指すなら、多種多様な人たちを対象に、ある程度のルール・枠組みは必要となりますし、ルール・枠組みの中での試行錯誤経験値が必要となります。
 
今の大人たちが上記をどう考えているのか?
 
軽視しているというのが「私の」読みです。
 
だからこそ、コミュニケーションに特化したサードプレイスが増えないし、自分の話がしたい!というストレスがたまっていく一方なわけです…あくまで私の意見ですが。
 
イイトコサガシ:冠地情(かんちじょう:本名)
 
 
■子どもと共に成長して行きましょう!『家庭力セミナー』
~ダイバーシティの視点から家庭力を考える~
  1/14(土) 13時30分〜16時30分(受付は15分前から)
  会場:狛江市あいとぴあセンター(小田急線狛江駅徒歩10分)
  講師: 岩嶋寿子 (キャリアアドバイザー 産業カウンセラー)冠地情(イイトコサガシ代表)
  共催:東京都狛江市・イイトコサガシ
  【お申込み】福祉相談課 相談支援係 � 03−3430−1111 (市民優先、他地域参加可、部分参加可)
http://www.city.komae.tokyo.jp/index.cfm/44,82922,338,html
------------------------------------

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

AD

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス

      ランキング

      • 総合
      • 新登場
      • 急上昇
      • トレンド

      ブログをはじめる

      たくさんの芸能人・有名人が
      書いているAmebaブログを
      無料で簡単にはじめることができます。

      公式トップブロガーへ応募

      多くの方にご紹介したいブログを
      執筆する方を「公式トップブロガー」
      として認定しております。

      芸能人・有名人ブログを開設

      Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
      ご希望される著名人の方/事務所様を
      随時募集しております。