フェイスブック、ブログ、LINE集客のプロ 集客コンサルタント「いいね職人!!宮野秀夫」

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ブログの書き方、魅せ方をマスターしてもらいつつ、Aさんにはさらに課題を与えた。それがブログやFBへの写真の投稿の仕方である。

★第一話はこちら



ブログの画像は最大サイズで入れる

ブログに写真を貼り付ける際、注意してほしいことがある。それが「写真を最大(特に横幅)サイズで貼り付ける」ということだ。

例えば、わたしのこのブログ。パソコンで見たら、縦の列が2列になっている。こんな感じですね。

アメブロの2カラムの写真サイズ


こういう縦2列(2カラムと言います)場合は、写真の横幅は最大604PXとなる。したがって、横幅を604PXに合わせて投稿すれば、パソコンで見ても、スマホで見ても、ガラケーで見ても最適なサイズで見れるようになるのだ。

ちなみに、縦3列のブログ(3カラムと言います)の場合は、横幅は400PXが最大。したがって、3カラムのブログは400pxに合わせれば良い。


写真に文字を入れる

次にAさんにやってもらったこと。それが
写真に文字を入れるということだ。もちろん、料理などの写真のように写真だけで勝負できるものもあるが、例えば「before、after」などの写真の場合は、「施術前、施術後」と文字を写真に入れた方が見た人は分かりやすい。

では、どうやって写真に文字を入れるか?スマホのアプリを使うというのもあるが、わたしはパソコン上で写真のサイズの横幅も修正しながら、文字も入れられる無料のソフトをお勧めしている。

それを使うことで、こんなことが出来るのだ。


モザイクを入れたり(お客様の顔を隠すことができる)、文字を入れたり、縁を彩ったり、イラストを挿入したり・・・。そんなことが誰でも無料のソフト(windowsのみ)を使うことで、出来るようになる。

さらに画像に文字を入れると、もっとメリットがある。それは、Googleの画像検索で威力を発揮する。

試しにGoogleで「ブログ 書く 代行」と画像検索してみてほしい。そうすると、こんな画面が出てこないだろうか?


赤丸をつけた二つの画像は、わたしが書いたブログに貼り付けていた写真である。

ということは、簡単に言えば
「検索エンジンは、写真に文字を入れることで、そこに書いてある内容を検索結果に反映させている可能性がある」ということだ。

写真に入れた文字を検索エンジンが読み取って、それを検索結果に反映させている。これは非常に重要である。

したがって、写真に文字を入れることは、現時点の検索システムからすればやるべき施策の一つとなってくる。

このテクニックもAさんには指導し、覚えてもらった。

つづく
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Aさんには、ブログの書き方、魅せ方をレクチャーしていった。

★第一話はこちら



ブログのタイトルを変更

まず、ブログのタイトルについて。Aさんのブログには大事な要素が欠けていた。それは、ブログのタイトルには「エリア+業種」を入れておくということ。

例えば、こちらの2つのブログ。

★大宰府市五条の居酒屋「大ばけ小ばけ」

★白木原の居酒屋「花むら」

検索したらちゃんと出てきます。試しに本当かどうか、検索してみてください。(例:白木原 居酒屋でグーグルで検索したら、1ページ目にブログが出てきます)

なぜこれは出てくるか?タイトルにエリアと業種を入れているからです。よくあるパターンが、「宮野商店のブログ」「新宿のサロンアップルのブログ」などと、エリアが書いてなかったり、業種が書いてなかったりするパターン。

通常、皆さんが検索するときには、「池袋 美容室」「難波 エステ」といったように、エリアと業種とセットで検索するはず。であるならば、こちらのブログもそれに対応するように、すべきなのだ。

※↑に書いているのは、基本的な話で本当はもう1つ2つ、キーワードを入れる必要がある

タイトルを変更するだけで検索上位に表示されるということはないが、やらないよりは確率は高くなるはずだ。



更新頻度を上げる

さらにAさんには、ブログの更新回数を増やしてもらった。わたしのコンサルを受ける方が、戸惑うのがこの部分。これまでほとんどやったことないことにチャレンジ(週5回は最低更新)するわけで、一番キツイところでもある。

でもこれをやりきれば、検索エンジンからも評価され、上位表示されてくるようになる。さらに言えば、だいたい1か月くらい(早いところは1週間)で、新規の予約や問い合わせが来るようになる。

このAさんの場合も、ブログのタイトルを変えて、他の設定もいじったこと、ブログの更新頻度を上げていったことで、わたしが携わってからちょうど11日後に、新規のお客さんから予約が入ることとなった。

Aさんはとっても喜んでいたが、私から言わせればこれは普通のこと。ちゃんとしたタイトル、中身のある記事、魅せ方や書き方を意識してブログを書いていけば、どんなサロンでも予約が入るようになるのだ。

ちなみに、わたしが教えたことをちゃんとやってくれた方で、1か月以内に予約や問い合わせが来なかった方はこれまでゼロ。全員が予約・問い合わせが来ているのだ。



効果的なブログの書き方は?

ブログには効果的な書き方というのがある。効果的という意味は2つあり、一つは「検索エンジンから評価される(上位表示される)書き方」であり、もう一つは「ブログを見たお客さんが行きたくなる書き方」である。

例えば、
こちらで書いたこの話。ブログを書いて、わずか3日後には68万件もあるある中でなんと検索順位が1位になっているのだ。Aさんにもこの書き方をマスターしてもらった。

そうすると、徐々に検索上位に表示されるブログが出てきた。こうなれば、こっちのもの。それが増えるにしたがって、予約件数も増えてくるからだ。

さらに大事なのは、「予約したくなる、行きたくなるブログの書き方」を意識して書いてもらうこと。ここが難しいところなのだが、ダメなパターンは「毎日、売り込み感のある投稿をする」こと。

うちのサロンは、いいですよー!
うちのサロンは、安いですよー!
うちのサロンは、今日空いてますよー!!

こんな投稿(↑)ばかりしても、お客さんは来ないのだ。お客さんに来てもらうためには、繁盛店だなと思ってもらう必要があるし、セラピストの人柄を知ってもらう必要もある。

さらに、予約の電話がすぐに出来るようにすることも大事だし、サロンに迷わずにたどり着けるようにその道順を示してあげることも必要。

そんなことをやっていくと、本当に予約がポツポツと入ってくるようになってくるのだ。

Aさんには徹底的にこの「魅せる書き方」をマスターしてもらった。

つづく


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USPも決まり、次の段階に移った私たち。次からは、ではどうやってホームページにアクセスを集めるか、どうやってホームページを見てもらうかということになる。

★第一話はこちら



ホームページはなかなか見てもらえない

最初に大事なことを2点書く。

●大事なこと
①ホームページはなかなか見てもらえない
②一日、何人がホームページを見ているか、知ってますか?

まず、①について。これは弊社を含めてほとんど中小企業のホームページがそうなのであるが、悲しいことにせっかく作ったホームページも実はなかなか見てもらえないのである。



え??


そうなの???



そう思うかもしれないが、現実にこれは正しい。では、なぜ見てもらえないか?原因は、「更新されていない、検索しても出てこない」というのがある。

新しいニュースが書かれていないホームページは見てもしょうがないし、そもそも検索して出てこなかったら意味がないわけだ。ただしここで言うと「検索して出てこない」というのは、社名で検索したときではなく、「エリア+業種(例えば、渋谷 美容室 パーマ)」などの時の場合を指す。社名で検索して出てこないホームページはもう論外で、そんなホームページは即刻作り変えるべきである。


一日何人がホームページを見ているか?


次に②について。一日何人がホームページを見てくれているか?を知っている人というのは、意外と少ない。でもここはネット集客をしていくうえで、非常に重要になる。

リアル店舗で、一日何人のお客さんが来て、何人が買っていったかを把握しない経営者がいるだろうか?

ホームページもそれと同じで、一日何人が訪れてきてくれたのかを知ることは、毎日の確認作業として必要なのだ。さらに、もう一つ。
そのホームページへのアクセスがどこから来てくれたのかというのも重要。

広告からきたのか、FBから来たのか、ブログから来たのか、検索から来たのか・・・。それを分析しないと、どのツールに注力して、どのツールを強化したらいいのかが分からない。

したがって、ホームページにアクセス解析機能(グーグルが無料で提供しています)を設置するのはもちろんのこと、毎日、経営者自らがそのアクセス数を確認することを怠らないことが必要になる。



SNSからアクセスを持ってくる

では、アクセスを増やすにはどうするか?SEO対策という言葉は聞いたことがあるだろう。専門の会社にお願いして、検索されたら上位に表示されるように持ってくる手法であるが、これはお金がかかる。

もちろんやるにこしたことはないのだが、自分たちで何かできる方法は無いか?それが、ソーシャルメディア(SNS)と呼ばれるものを使って、ホームページへのアクセスを増やす方法である。そしてここが私が教えているネット集客の肝になる。

・ブログ(アメブロ)を書いて、詳細はホームページへと誘導する
・フェイスブックページにホームページのリンクを貼る


こんなことをやっていくのである。

ということで、Aさんにもブログを書いてもらう(実際にはブログは書いていたが、更新頻度が低かった)ことにした。

つづく
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昨日のブログで、「ウリ」のことを書いた。今日は、この「ウリ」についての話である。

★第一話はこちら



USPはパッと見て分かりやすく

Aさんとホームページを作っていく中で出てきた話。それが「ウリ」である。Aさんのサロンと言えば、コレというものが必要なのだ。

でも、Aさんのサロンは「駅から遠い、内装にお金をかけていない、営業時間が制約される(子供の関係)、リピート率が低い」などデメリットは数多く見つかるのだが、これといった「ウリ」が無かった。

だからこそ、集客に苦戦していた部分もあったのだろう。「ウリ」が無いことで、結果的に他店と比較されることになり、価格や立地といったものが決め手になってきてしまっていた。そこの戦い(相手のフィールド)で勝負をしても、分が悪い。Aさんのサロンなりの「ウリ」を早く作ることが必要だった。

そこで、考えたのが
「USPを決めましょう」というもの。USPとは聞きなれない言葉かもしれないが、簡単に言えば【自社が持つウリ】のこと。ユニークセーリングプロモーションと呼ばれるものである。

例えば、わたしで言えば「いいね職人」というフレーズもある(フェイスブックの何かをしている人というイメージ)し、日本で唯一の総合集客コンサルタント(ブログ、FB、LINE、HPなどのネットだけでなく、求人広告や手書きチラシにまで長けているため)というのがウリであり、USPとなる。


USPを決めましょう


またほかにも、ピザ屋さんの「熱々のピザを30分以内でお届けします。30分以内で届かなければ、ピザの代金は要りません」なんてフレーズも聞いたことがあると思うが、これなんて代表的なUSPである。
パッと見て、このピザの特徴、ウリが伝わる。これが必要なのだ



AさんのサロンのUSPは?

では、AさんのサロンのUSPはどうなったか?

まずAさんにサロンのメリット、お客さんの評価・評判を箇条書きで書き出してもらった。

・一日の人数が少ないのでゆっくりできる
・コーヒーが美味しい
・料金が安い
・駐車場がある
・回数券などがない
・子育ての相談が出来る などなど

こうやって考えていくといろいろと「ウリ」が出てきた。ただし、USPにするには、最初に書いたマイナス要素を打ち崩すくらいのインパクトがいる。

また、価格が安いというのは、今後の売り上げ拡大を図っていく上で、PRすべきポイントではない。安い=たくさんお客さんが来るというものでもないし、単価を安くすればその分、一日に必要な売り上げを上げるためには、多くのお客様を施術しなければなくなるからだ。

そんなこんなで、AさんのUSPが完成していった。

※本当はこのAさんのUSPをご紹介したのだが、それを書いてしまうと、検索してこのサロンがどこなのかが判明してしまいます。それは、Aさんにも迷惑がかかるので、書きません。申し訳ない。

USPが決まると、それをブログの冒頭部分の書き出しにも使っていける。またもちろん、ホームページのTOPページの画像にも入れていける。そうして、ホームページは完成に近づいていった。

つづく


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Aさんの自宅サロンの売り上げをアップさせるために、まずはホームページの作成に着手した私たち。

★第一話はこちら



意見が分かれたトップページ

Aさんにとっては、初めてのホームページの作成。だから、かなり思い入れがあった。

Aさんが希望したホームページは、どちらかと言えば、
「綺麗なデザイン」。しかし、わたしが提案したデザインは「コテコテ系のデザイン」。意見が分かれたのだ。

エステ系のホームページでよくあるのが、こんな写真を使っているもの。

エステ系のホームページ


Aさんもこういった感じを希望されていた。したがって、こんな施術風景の写真や店内の写真を使って、綺麗なイメージで作ってほしいと要望された。

しかし、わたしは下のような感じ(あくまでもイメージですよ、これは。エステ系のホームページでここまでガッツリ文字を入れる必要はありませんから)が良いと勧めた。

コテコテ路線のホームページ


結果的には、コテコテ路線でいきながら、フラッシュ(画面が切り替わるやつです)を使ってキレイ系も写真も活用していくことになった。

こうして、ホームページは完成に向け、動き出した。

ちなみに、なぜコテコテ路線のホームページがいいかと言えば、答えは簡単である。
「みんなが綺麗系のデザインばかりだから」である。ライバル店はほとんど綺麗なデザイン。かといって、それで上手くいっているところは少ない。

それならば、パッと見て
「どこにサロンがあって、何をウリにしているのか」がすぐに分かるこのコテコテ路線のホームページの方がいいのだ。さらに、このAさんのサロンは、自宅サロン。駅からも遠いし、店内の設備にそうお金をかけられるわけでもない。

であるならば、なおさら「ウリ」をハッキリさせないと、お客さんは来ない。その「ウリ」が綺麗なデザインでは伝わらないわけだ。この点をAさんには説明して、納得してもらった。



ワードプレスがお勧め

なお、これからホームページを作ろうと思っている方にぜひ、お勧めしたいホームページがある。それが、「ワードプレス(Word press」」というスタイルのホームページ。

詳細は
こちらをご覧いただきたいが、ブログが内臓されていることで、タイムリーに情報発信ができるのが大きな特徴。また、検索エンジンに対しても強いので、検索上位を狙うことができる。

そんな集客に役立つホームページが初期制作費用10万円(税別、別途月額8,800円必要)で作ることができる。

ホームページをお持ちでない方は、ぜひ
こちらの記事も参考にしてみてください。

ホームページは集客ツールとして必須


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