不況になると口紅が売れる

~遊びゴコロで、世界を救おう!~

経験デザインのアプローチで、新製品・新生活・新社会を妄想するブログです。

存在しない商品・サービス・イベント・制度等々をでっちあげますが、空想・妄想系の企画ですので、笑い飛ばしてください。
なお詰将棋についても時々、なにやら書いております。


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公益社団法人・日本将棋連盟(東京都渋谷区)では、小駒(歩、香、桂、銀、金)が敵陣3段目に入った場合に「銀」の動きとなる新ルールを検討していることが明らかになった。

現在は小駒(歩、香、桂、銀)が敵陣に入った場合は「金」になるが、これが「銀」の動きになることで、将棋の戦法や定跡が大きく変わってくるといわれる。

金は、相手の王将を詰ます際に決定力となるが、銀はそれほどでもないため、手数が長くなったり、入玉が増えたりするものと想定されている。
また、攻める側が必勝とされていた定跡が、攻め駒の弱体化によって結論がひっくり返されるケースが頻出する可能性もある。
このルール変更により、将棋400年の定跡の蓄積がほぼ役に立たなくなるが、コンピュータソフト側も一からの開発となるため、人間側が当分の間リードできるのではないかと目されている。

この措置はもちろん、第1期電王戦・二番勝負で山崎隆之叡王がコンピュータソフトPONANZAに連敗したのを受けての苦渋の決断。
囲碁の世界でも先日、囲碁AI「アルファ碁」に韓国のイ・セドル九段が大敗しており、プロ棋士といえどももはや、進化するAIに勝てなくなっている。
そこでルールを変えることによって、台頭するコンピュータの追撃をかわすのが、今回の狙いではないかと目されている。

ただしスポーツの世界ではルール変更はよくあることであり、バレーボールなどはここ数十年でかなり異質のゲームに変化してきている。
また将棋のルールも現在の形に落ち着く以前は、中将棋や大将棋などさまざまな形があったわけだし、囲碁においてもコミ(黒と白のハンデ)については紆余曲折の経緯があって、現在の6目半に落ち着いている。
従って今回の変更は、人類のゲーム史的に見れば、それほどのことでもないとの見方もある。


問題は、すぐにコンピュータにキャッチアップされたらどうするかだが、「その際は、また新たなルール変更を検討する」(日本将棋連盟関係者)という柔軟な対応を行う予定だ。


過去400年にわたる歴史を持つ詰将棋もまたルール変更を求められるが、詰将棋関係者は、旧ルールを「フェアリーのひとつとして残すから問題ない」としている。




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「ソフトボール」が、2020年東京五輪の正式競技として復活するかどうかが注目されています。
6/23,24には、日米対抗戦が行われ、その機運が盛り上がろうとしています。


その国内頂点を目指す日本女子ソフトボールの1部リーグは現在開催中で、あの上野を中心とするビックカメラ高崎BEE QUEENが好調ですが、それを追うチームの中には、東京富士大学女子ソフトボール部の卒業生たちが3人、混じっています。

トヨタ自動車「レッドテリアーズ」の黒澤花菜。175cmの大型新人。背番号6です。何と調理師免許を持っています!

NECプラットフォームズ「レッドファルコンズ」の荻野みなみ。外野手で屈指のスラッガー。背番号16。お父さんは「タッチ」のファンだったんでしょうね。

豊田自動織機「シャイニングベガ」の田口美佳。大学ソフトでは最高の左バッターでした。背番号33。趣味はダンス??

このうち、黒澤と荻野は、東京富士大学山川ゼミ出身者。
荻野は先日、スタメンで出場したらしいですが、いずれもこれからの時代を担う有力新人として注目されています。

黒澤も荻野も、大学時代は凡打して藤原監督に絞られているイメージが強かったのですが(笑)、実業団に進むとなったら気分一新、さらなる飛躍をしたようです。


大会スケジュールはこちらで。

本日5/21は
NEC VS シオノギ、ホンダ VS 豊田織機、BIC VSトヨタ、
明日、5/22は、
太陽誘電 VS NEC、伊予銀行 VS 豊田織機、トヨタ VSシオノギ
ですよ。

ライブ中継はこちらで楽しめます。

ちなみに、平成28年度女子TAP-B日本代表チーム選手名簿には、東京富士大学女子ソフトボール部の江渡祐希が選ばれていますね(大学生でわずか2人)。
こちらも、頑張ってほしいところです。

速報は↓
ソフトボールを愛する仲間の掲示板!



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コンビニエンスストア、チェーン店居酒屋、牛丼チェーン店、スーパーマーケット、パチスロ、個別指導塾…。

むろん全ての企業ではないが、こうした業種で働く学生アルバイトからの「搾取」が問題視されてきている。
低賃金で長時間労働、などという生易しいものではない。
授業や試験を考慮しない過密シフト、サービス残業、ワンオペ、遠距離ヘルプ、ノルマ販売、罰金、賃金未払い、偽装求人…。
不満を漏らそうなら「そんな根性じゃ、まともな社会人になれない」という通過儀礼詐欺で学生を追い詰める。
余りの過酷さに辞めたいと申し出ると、恫喝や親への脅迫、泣き落とし、場合によっては暴力で阻止し、辞めさせないように仕向けるという実態すらある、とされる。
(今野晴貴「ブラックバイト」岩波書店 等を参照)

留学生についてはまだ顕在化されていない面もあるが、家電量販店やドラッグストア、及びそれらにアルバイトを送り込んでいる派遣会社(自称「セールスプロモーション専門会社」だったりします!)なども槍玉に挙がってくるだろう。

学生指導の立場では、「バイトリーダー症候群」には長年、悩まされ続けている。
高校時代からコンビニでアルバイトを始め、大学1年の頃にはベテラン、2年くらいになると店長の代わりに発注やリクルート、労務管理までさせられている、という状態だ。
もちろん深夜シフトは入れられっ放しで拒否できず、翌朝の授業や体調管理に悪影響が出てくるのは必然である。

それだけならいいが、FC経営者の「君がいないと店が回らない」というやり甲斐偽装&運命共同体偽装、そして「いざとなったらウチで雇ってあげるよ」というその場しのぎの口約束が、学生の就活意欲を減退させているといった問題もある。

もちろん、運営する本社側は火の粉が降りかかってこないように完璧にバリアを張り巡らせている。
全ての責任とリスクが押し付けられるのは、現場のFC経営者や店長クラスである。
そういう人たちの仕事ぶりが「大変だから」こそ、バイト学生たちは自己犠牲に走るのだ。
しかもいい子に限って、そういう陥穽にはまってしまいがちである。

高校生まで巻き込むという意味で罪深いのは、コンビニである。
もはや自治体条例レベルで、24時以降の営業を認めさせないようにするしかないと思う。
どっちみち深夜営業したって、たいした売り上げにもなってないはずである。
であれば、24時以降は商品を絞って、自販機販売にすればいいのだ。

こんな自販機だってあるわけだし↓




コンビニが24h営業を止めれば、当然、犯罪も少なくなるだろう。
深夜に駐車場にたむろするヤンキーも消えるし、イートインコーナーで夜を明かす酔っ払いもいなくなる。
FC店主もこれでゆっくりと寝られるだろうし、無駄な電気代や無駄な人材募集広告費を注ぎ込まなくてもよくなるのではないか?

1980年代以降、この国は何でもかんでも「サービスの拡張」を競うように進めてきた。
その延長で、「おもてなし」のような、無謀な精神論が横行してきている。
しかし消費者の利便性向上は、サービス業従事者の労働条件悪化と比例してきたということも認識しなければならない。


というわけで、コンビニ店頭の自販機の普及促進を望む次第である。
まあ、オペレーション的には問題なし、に決まっているんだろうし、ね。
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日野自動車のCM。

「トントントントン日野の2㌧」はこの広告ですっかりと浸透した。
そういう意味で広告効果はあったと思うし、普通に広告効果測定をやったら結果もいいはずだ。
もしかすると、販促にも貢献しているのかも知れない。

しかし、個人的には「これどうよ?」と感じているのだが…皆さんはどうでしょうか?


まず、演出の踏み込みが甘い。
これだけ上手い役者が揃っていて、「面白いぞ」感を出しまくっている割には、最終的な盛上りに欠けている。
タレントの演技もやらされている感が強く、現場の「ノリ」がないような気がする。

ただ、問題の本質はそこにはない。
B2B商品において、本来やってはいけないはずのメッセージ連呼型のCMをやってしまっていることにそもそもの問題がある。

日野のトラックなんてものは、一般の人が買う商品ではない。
そういう分野でテレビCMをすること自体が雑音なのであり、申し訳なさそうに広告するのが常識ってもんである。
雑音の上に雑音を重ねる勇気があるのなら、視聴者にもっと凄味のあるエンタテインメントを提供するくらいでないとダメだと思う。
これはただの「ユーモア広告」にすぎず、つまりは毒にも薬にもならない。


しかし今日、こんなオールド技法の広告表現が許容されるのは、テレビCMそのものの効果が明らかに落ちてきているからだろう。
こうした広告を見ると、脆弱化したテレビメディアの足元を見られているようで、昭和の広告業界を生きてきた人間としては、少なからず嫌悪感や厭世観が芽生えるのだ。


まあ、災害の多い国。
CSRの分野でできることも多いと思うので、日野さんはそちらでできることは多いはず。
ぜひ、頑張ってください。



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毎年恒例、薔薇の先生宅での5月のホームパーティでした。

先生は薔薇の栽培については名人級であるだけでなく、自ら釣ったシマアジやホタルイカなどを捌いてくれまして、毎度のことではありますが、そりゃまあ美味でした。

私は何故かマタタビと将棋盤駒を抱え(場違い??)、遅れて参加。

薔薇の先生が主宰する女性マーケッターの勉強会「ANEX」の皆様とのお約束で、宴会の傍ら、「女性マーケッターのための詰将棋入門講座」をささやかに開催させていただきました。

もちろん、あくまで薔薇と酒の余興です…。
無理やりやらせたわけではありませんので(^^;


皆さん好奇心が強く、知的探求心も旺盛なため、基本的なルールはすぐに理解してもらえました。

駒の動かし方から始まり、最後は捨て駒の入る、簡単な3手詰まで体験。

先生のお孫さんのひーちゃん(小5)まで参加してくれて、ひとときの楽しい講座となりました。
(ひーちゃんはすぐにルールを覚えて、その後妹たちにレクチャーしてました!!)


周りに将棋のルールがわかる人がいなくても、詰将棋はひとりでも楽しめる知的パズルですので、これを機に、ぜひ継続してくれると嬉しいです。
薔薇も綺麗でしたが、考えている女性は美しいですよね。


皆さま、お疲れさまでした。

美味しい料理とお酒、御馳走さまでした。

私は「ANEX」での講演ネタがもう尽き果てましたので、次回からは「詰将棋講座」オンリーで(笑)、お会いいたしましょう。



      

      
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