不況になると口紅が売れる

~遊びゴコロで、世界を救おう!~

経験デザインのアプローチで、新製品・新生活・新社会を妄想するブログです。

存在しない商品・サービス・イベント・制度等々をでっちあげますが、空想・妄想系の企画ですので、笑い飛ばしてください。
なお詰将棋についても時々、なにやら書いております。


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昨11月22日(火)18:00~19:30、東京富士大学本館5階サロンB教室にて、ヒトマチ教室講座「マンガの神様に学ぶ発想法~手塚キャラクター発想支援カードを使ったアイデア開発ワークショップ」を開催いたしました。

 

これは、東京富士大学ゲームビジネス研究塾と手塚プロダクションの地域コラボで生まれた「手塚キャラクター発想支援カード」を使ってアイデアを生み出すワークショップです。

本カードの杮落しとなるイベントでしたが、手塚プロさんのご協力もあり、定員20名を上回る出席者の方がいらしていただきました。

 

前半は、私からの簡単な講義で、手塚先生の発想力についての簡単な紹介(「これって、誰の作品?」)、創造性開発技法における本カードの位置づけなどを説明しました。

 

後半は参加者によるワークショップです。

この発想支援カードは、6名程度のグループになって手持ちのカードをめくり、手塚キャラクターとそこに記されたキーワードからアイデアを出すといったゲーム感覚でアイデア抽出を進めることができます。

 

例えば「新しい人間ドックのあり方を考えよう」というお題に対しては、

・「ワンサくん(犬の視点で考える)」→「ペットと一緒に受診できる人間ドック」

・「鉄腕アトム(耐久性を10倍にする)」→「注射針などの痛みが10倍で、満足感が高まる人間ドック」

・「火の鳥(神の視点で考える)」→「受診後、牧師さんに説教される」

…といった妙案、珍案、斬新な案が続出、終始笑顔の絶えないひとときでした。

 

正直、これほど盛り上がるとは思いませんでした。

やはり、手塚作品は日本の宝、人と人とを結びつける力が甚大ですね。

 

 

 

来場者の皆さんからは

「とても楽しくアイデア会議ができて、あっという間の時間だった」

「普段使わない部分の脳を刺激することができた」

「手塚キャラクターを使用しているのでなじみやすい」

など、好意的な感想が寄せられました。

 

一方、「手塚キャラクターについてもう少し語り合いたかった」という声もありましたので、次回からはそうしたアイスブレークも取り入れてみようと思っています。

 

なお「ヒトマチ教室」とは、街の達人にスゴ技を教わろうという趣旨で毎年11月に開催されるセミナーイベントで、高田馬場新聞社とアトム通貨早稲田・高田馬場支部とが運営にあたっています。今年度は3年目を迎え、20団体・23講座がセミナーを開講しています。

 

 

同様のワークショップを、12/10(土)14:00~16:00、新宿区立中央図書館にて開催いたします。

こちらは主として起業や新規事業を考えている方対象ですが、一般の方でもご参加いただけます。

参加無料ですので、ご興味のある方はぜひおいでください。

 

 

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東京富士大学・山川ゼミの卒業生、小林楓さんが来校してくれました(写真右)。

 

小林さんは女子ソフトボールの強化指定校水戸商業高校から東京富士大学へ。

ソフトボール部のキャプテン、そしてエースとして、創部間もない東京富士大学のチームを全国クラスに押し上げる活躍を果たしました。

再三のケガに悩まされましたが、絶妙のコントロールで相手打線を手玉に取るピッチング技術の妙は、今でも忘れられません。

技術的にも精神的にも、チームの支柱であったのは、誰しも認めるところでしょう。

 

在学中の勉強の方の成績も群を抜いており、成績特待生として表彰されています。

大会前の厳しい(なんてもんじゃない)練習のさなか、試験勉強やレポートにも全力で臨む姿勢は、後輩たちへの模範ともなりました。

もちろん山川ゼミでもリーダーシップをとり、研究活動を進めてくれました。

 

現在は、小田急百貨店新宿店に勤務。

元気でご活躍で、何よりです。

スノーボードバーゲン中につき、学生割引が適用されますとのことで来校してくれました。

ぜひスノボ好きの皆さん、小田急新宿に向かいましょう。

ハルク地下1階イベントコーナーで、2/28までだそうです。

 

ちなみに写真は、東京富士大学の学食前。

唐揚げ丼300円(笑)で、久々の学生気分を味わっていただきました。

 

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酒のつまみには、やはり乾きものである。

 

乾きもの評論家としては、最近はこんなものがお薦め。

・パリパリわかめチップス(合食)=神戸市

・ぎんなん(かつまた)=富士市

・やまとの味カレー(大和製菓)=佐世保市

・むらさきいもちっぷ(澁谷食品)=高知市

・プチポリ納豆(カンロ)=中野区

 

そうそう、「北海道二色の大豆」(ノースカラーズ)=札幌市、も結構気に入ってます。

 

このうち、カンロさんは全国区で有名だけど、あとはローカルで頑張ってる製菓会社。

全社とも応援してますので、これからもずっと、美味しくて安心なおつまみをつくってくださいませ。

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東京富士大学手塚プロダクションによる地域コラボによって開発された「手塚キャラクター発想支援カード」が、この11月にリリースされます。

 

新宿区高田馬場には、マンガの神様・手塚治虫氏が数々の漫画を執筆したプロダクションが存在し、現在ではコラボ作品の創作やライセンシング事業などを行っています。

JR高田馬場駅の発着チャイムが「鉄腕アトム」の歌であったり、早稲田口の高架下には手塚キャラクターの壁画があるのもご存知だと思います。

東京富士大学とは至近距離にあるとともに、「アトム通貨」の運営もされている手塚プロダクションの石渡正人氏を客員教授としてお招きし、「コンテンツビジネス論」(経営学部専門科目)などをご教示いただいております。

 

以前より、内藤とうがらし復活プロジェクトではご一緒させていただいておりましたが、手塚プロさんとは何らかの地域連携・産学連携ができないかと模索しておりました。

しかし、鉄腕アトムは大学キャラクターとして東京電機大学さんが使っておられますし、何せ手塚先生はマンガの神様ですから、畏れ多くて(私がモノゴコロがついたのは「鉄腕アトム」でした)、そう簡単には相談もできませんでした。

そこで伝手を辿ってお話を伺ったところ、手塚プロさんは地域支援には非常に積極的で、特に手塚コンテンツを使った「高田馬場みやげ」はぜひ実現させたいという意欲が強いということもわかりました。

 

私・山川は「TFUゲームビジネス研究塾」という研究サークルの顧問をしておりますが、そのリーダーである近藤ゆみさんらと同カードゲームを考案、西武信用金庫様より「地域産業応援資金」を授与することもでき、開発に漕ぎ着けたというわけです。

今回、カードのデザインも近藤ゆみさんが担当してくれました。

 

このカードは、めくって出てきたキャラクターとそこに書かれたフレーズ縛りで何かを考えるという、いわゆる強制発想支援のためのツールです。

カード一枚一枚には、「鉄腕アトム」「ビッグX」「トリトン」など、お馴染みの手塚キャラクターが描かれているとともに、キャラクターの特徴に沿ったキーワード(「耐久性を10倍にする」「特化領域でNO.1になる」など)が記されています。

東京富士大学の学生たちだけでなく、マーケッターの方にも何度かプロトタイプを試してもらい、なかなかの手応えを感じました。
多人数でブレーンストーミングをしながらでも、ひとりでじっくり考えながらでも使える発想支援ツールになっていると思います。

シンプルな使用法の説明書もつけてありますが、応用的な使い方もあると思います。

もちろん熱心に手塚ファンの方は、キャラクターカードとして保存いただいても構いません。
 

 

 

 

さて高田馬場地域限定なのですが、同カードを使ったビジネスアイデアの開発ワークショップをいくつか開催する予定です。
まずは、高田馬場新聞主催「ヒトマチ教室」です。
2016年11月22日(火)16:30~18:00(東京富士大学にて)
ご興味のある方は「高田馬場新聞」webサイト(本セミナーについては近々公開)をご覧ください。

 

このカードを開発するにあたり、今日、手塚先生の遺されたものとは何か、われわれが学ぶべきものとは何かを改めて考えました。

環境や生命、平和に対するメッセージもさることながら、やはり「ゼロから何かを生み出す発想力」こそ、今の日本人が手塚先生から見習うべきことだろうと考えたわけです。

紙と鉛筆さえあれば、過去も未来も、昆虫からロボット、神様まで、何でも描けてしまう。

虫プロが倒産し、裸一貫になったとしても、新たに「ブラックジャック」を描き上げる。

「天才だからできた」と片付けるのではなく、その意欲や姿勢、思考のエキスを、われわれ「アトムの子」たちは少しでも引き継いでいなければならないはずです。

こうした背景から生まれたコンセプトが、「手塚マンガを通じて発想法を学ぶ」でした。


今日、何でもかんでも、デジタル&引用&コピペでモノを考えようとする時代となりました。

ロクに考えもせず、ネット上から「正解」を要領よく見つけてきてパワポに貼り付け、添付ファイルで送ったら終わり…みたいな仕事が多すぎるように思います。

 

このカードの方法論、そしてここに描かれたキャラクターたちは思いっきり「昭和」ですが、たまにはひたすらアナログに浸って頭を働かせるのもいいかも知れませんよ。
 


 

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山垣製パン(株)は、人気の耳なし食パン「ヤマガキ・ピクニックサンド」に"おいしい添加物シリーズ"を投入、その第一弾として「ソルビン酸カリウム味」「亜硝酸ナトリウム味」の2商品を発売する。

 

ソルビン酸カリウムは、遺伝子を傷つける毒性を持つとともに、発育不良・肝臓障害を引き起してくれる効能がある。

かまぼこ、ちくわ、はんぺん、ハム、ソーセージ、漬け物、佃煮、イカの燻製、ワイン、チーズ、あん類、果実ペースト、クリーム、大福などの和菓子、果汁、ジャム、シロップなどに使用されており、もはや添加物の王様のような存在である。

ちなみにラットに、体重1kgあたり4.2gのソルビン酸カリウムを投与したところ約半分が死亡したという実績を持つ有力な添加剤として、食品業界全体に親しまれているのはご承知の通りだ。

 

また亜硝酸ナトリウムは、おいしそうな見た目を持続させる発色剤と思われているが、その実力はそんなものではない。

嘔吐やチアノーゼ、動悸、血圧降下だけでなく、魚に含まれる二級アミンと反応して強力な発がん性物質「ニトロソアミン」を発生させてくれるというパワフルな添加物なのである。

ハム・ベーコン・ソーセージ・魚肉ソーセージなどの加工肉やイクラやタラコ、明太子などに広く利用されている。

 

さらに、ソルビン酸カリウムと亜硝酸ナトリウムは化学反応して、発がん性物質である「エチニル酸」をつくるため、ふたつの商品を同時に食べてもらいたいという提案も込められての発売のようだ。

 

第一弾はいずれもポピュラーな添加物であり、若者層の多くは子供のころから親しんでいる味として、「もはや、おふくろの味と呼べるのではないか(同社広報室)」という見方もある。

 

価格は「ソルビン酸カリウム味」が120円前後(税抜)。「亜硝酸ナトリウム味」が130円前後(同)。販売は12月末日まで。

 

シリーズ第2弾として、トランス脂肪酸味、臭素酸カリウム味も予定されており、「ピクニックサンド」ファンにとっては待ち遠しい限りだ。

 

 

 

 

 

 

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