不況になると口紅が売れる

~遊びゴコロで、世界を救おう!~

経験デザインのアプローチで、新製品・新生活・新社会を妄想するブログです。

存在しない商品・サービス・イベント・制度等々をでっちあげますが、空想・妄想系の企画ですので、笑い飛ばしてください。
なお詰将棋についても時々、なにやら書いております。


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免疫を発明してガンを克服したというドクター中松氏(87)。

今度は、どんな人種でも顔面にひとかけするだけで黄色人種に変身できるスプレー「モンゴロイダー」を開発したという情報が飛び込んできた。

中松氏はかねてより、「平和」「自由」「平等」を発明する、と宣言してきた。
しかし今日、米国におけるドナルド・トランプ氏の台頭など、世界的に人種差別を助長するような不穏な動きも現れつつある。
その風潮に懸念を持った中松氏は、「だったら白人も黒人も、全部同じ人種になればいいじゃないか」と考え、「比較的穏やかな農耕民族のモンゴロイド」に全人類を統一してしまうのがこの際適切、という結論に至った。
そこで、モンゴロイドへの変身スプレーの発明に着手したという。

ちなみに今年2月、中松氏からトランプ氏にブーメラン式の護身用かつらを送ったところ、「おまえはすでに死んでいる」的な黒いネクタイが送り返されてきたとのこと。
中松氏は、そうした低次元のコミュニケーションしかできないトランプ氏に、ほとほと呆れ返ったという話だ。

なお今後トランプ氏が大統領に当選し、「モンゴロイダー」が普及してもなお人種差別が助長されるようであれば、中松氏は「タイムマシンを発明し、30年前に戻って歴史を修正してくる」と宣言している。
もちろん、30年前のトランプ氏に会って、一発かましてやる、ということである。

中松氏の、ますますの行動力に期待が集まっている。



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去る5月31日、米ウィスコンコン州立大学経営学研究所のフランシス・ケプラー教授が来日し、「新8P時代のマーケティング」と題する講演(日本マーケティング翻訳協会・主催)を行った。

ケプラー教授は、コトラーやケラーなどと並び、世界4大マーケティング頭脳の一人とされ、その発言はグローバルな経済界から常に注目を浴びてきた。

ケプラー氏は今回、4P(プロダクト、プライス、プレイス、プロモーション)の時代は終わり、次の新たな4つのPがこれからのマーケティングマネジメントには必要だと提唱した。
その内容を簡単に紹介する。

第一のPは「プレゼント(present)」、「贈呈品」である。
今日では商品間の技術的差異がなくなりつつあるため、商品選択における明確な外的手掛かりの存在が不可欠である。そのためには「贈呈品=賞」の存在が大きい。
従って、エントリー費用さえ出せばたいてい受賞できる海外の怪しい品評会やら、業界内の身内で贈呈していたマイナーな賞、さらには販促のためにでっち上げた賞などをブランド化し、パッケージにどんどん貼りつけるべきだ。

第二のPは「パズル(puzzled)」、すなわち「混乱させる」ということである。
サービス社会の進展は、顧客との契約行為を必要とする商品を生み出している。しかし、一般消費者はろくに契約書などを読みもしない。
従って、料金体系をできるだけ複雑化して思考停止にさせるとか、約款の級数を3ポイント以下にして読む気をなくさせる、といった混乱マーケティングが有効となる。契約者の認知的不協和を解消するためには、適当に感動させる企業広告でも流しておけばよい。これが顧客のスイッチングコストと、ひいてはロイアルティを上げることに直結していくのである。
そういう意味で、日本の携帯電話会社は世界最先端の模範例といえよう。

第三のPは「ピスタチオ(pistachio)」、つまり「硬い殻」という意味である。
築き上げたブランドが一瞬で地に落ちるのは事故や不祥事であるが、これらはネット上でいつすっぱ抜かれるかわからない。
そのためには、外注先や子会社にいつでも責任をなすりつけられる体制を整えておくべきだ。中身はグダグダでも、コンプライアンス宣言などの連発で自らの殻は硬くしておき、いつでも言い訳の出来るピスタチオ型管理システムがこれからの基本になるだろう。

第四のPは「パクリ(pakuri)」である。これは日本語から採ったものだが、今後国際的なビジネス用語となるだろう。
今後ますます、知識や創造性がキーワードとなってくるが、突出した発想力など社内では生まれてこない企業にとって一番の近道は他社のモノマネである。そしてその際は「知的財産権や工業所有権に抵触しない」ということが大切な条件となる。ひとつ成功事例が出ると、業界横並びで同じような製品を出すような戦略も有効だ。こうした広義のパクリを巧妙に展開できる日本企業には、これからも大きな可能性がある。

プレゼント、パズル、ピスタチオ、パクリ…。
このマーケティングミックスをきちんと推進できる企業だけが生き残る。マーケティングの現場だけでなく、経営者自らが自覚して実践する戦略といえるだろう。

なお、セミナーを主催した日本マーケティング翻訳協会の松澤信介理事長は「これからの時代を予言したキーワードだ。この8Pをネタにしたセミナーと出版物で、軽く1億は儲かる」と意気を巻いていた。



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去る2016年5月28日(土)13:30~16:30、東京富士大学・本館4階142教室にて、遊戯史学会総会が開催されました。

マイナー学会ゆえに、30名ほどの来場者でしたが、それだけに極めて濃密な話が繰り広げられました。
講演内容は、以下の通りでした。


講演1:将棋「大橋家文書」解説;相続について
 ~増川宏一氏

江戸時代の将棋の総本家「大橋家」の遺品から、特に手紙類を読み解き、当時の暮らしぶりを解明されました。
ただし、幕府に届け出た由緒書きは嘘八百(当時の武家の由緒書きも似たようなものですが)。
その嘘と真実を見極めながらの増川先生のご研究は、唯一無二で空前絶後ともいえます。
詳しくは「将棋の歴史 (平凡社新書) 」などをご覧ください。




講演2:カルタ賭博から読み解く京都「先斗町(ぽんとちょう)」の語源
 ~杉本重雄氏

京都にある地名「先斗」ですが、これは「ポント」と読みます。
歌舞伎町にしゃぶしゃぶ屋で同じ名前の店がありますね。
これはいったいなぜか?
実はカルタ賭博用語が由来であり、それと同時に秀長切腹とも関係した隠語にもなっている、という恐怖の歴史を秘めた地名なのです。
詳しく知りたい方は、こちらで。




理事の草場純先生が、熊野比丘尼の七つ道具の一つ「絵双六」を再現したものを商品化されたとのことで、そのご紹介も頂きました。






その後の懇親会では、「講演で話せなかった話」なども頻出。
遊戯オタク王たちの夕べは、かくして楽しい時が過ぎていくのでした。
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公益社団法人・日本将棋連盟(東京都渋谷区)では、小駒(歩、香、桂、銀、金)が敵陣3段目に入った場合に「銀」の動きとなる新ルールを検討していることが明らかになった。

現在は小駒(歩、香、桂、銀)が敵陣に入った場合は「金」になるが、これが「銀」の動きになることで、将棋の戦法や定跡が大きく変わってくるといわれる。

金は、相手の王将を詰ます際に決定力となるが、銀はそれほどでもないため、手数が長くなったり、入玉が増えたりするものと想定されている。
また、攻める側が必勝とされていた定跡が、攻め駒の弱体化によって結論がひっくり返されるケースが頻出する可能性もある。
このルール変更により、将棋400年の定跡の蓄積がほぼ役に立たなくなるが、コンピュータソフト側も一からの開発となるため、人間側が当分の間リードできるのではないかと目されている。

この措置はもちろん、第1期電王戦・二番勝負で山崎隆之叡王がコンピュータソフトPONANZAに連敗したのを受けての苦渋の決断。
囲碁の世界でも先日、囲碁AI「アルファ碁」に韓国のイ・セドル九段が大敗しており、プロ棋士といえどももはや、進化するAIに勝てなくなっている。
そこでルールを変えることによって、台頭するコンピュータの追撃をかわすのが、今回の狙いではないかと目されている。

ただしスポーツの世界ではルール変更はよくあることであり、バレーボールなどはここ数十年でかなり異質のゲームに変化してきている。
また将棋のルールも現在の形に落ち着く以前は、中将棋や大将棋などさまざまな形があったわけだし、囲碁においてもコミ(黒と白のハンデ)については紆余曲折の経緯があって、現在の6目半に落ち着いている。
従って今回の変更は、人類のゲーム史的に見れば、それほどのことでもないとの見方もある。


問題は、すぐにコンピュータにキャッチアップされたらどうするかだが、「その際は、また新たなルール変更を検討する」(日本将棋連盟関係者)という柔軟な対応を行う予定だ。


過去400年にわたる歴史を持つ詰将棋もまたルール変更を求められるが、詰将棋関係者は、旧ルールを「フェアリーのひとつとして残すから問題ない」としている。




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「ソフトボール」が、2020年東京五輪の正式競技として復活するかどうかが注目されています。
6/23,24には、日米対抗戦が行われ、その機運が盛り上がろうとしています。


その国内頂点を目指す日本女子ソフトボールの1部リーグは現在開催中で、あの上野を中心とするビックカメラ高崎BEE QUEENが好調ですが、それを追うチームの中には、東京富士大学女子ソフトボール部の卒業生たちが3人、混じっています。

トヨタ自動車「レッドテリアーズ」の黒澤花菜。175cmの大型新人。背番号6です。何と調理師免許を持っています!

NECプラットフォームズ「レッドファルコンズ」の荻野みなみ。外野手で屈指のスラッガー。背番号16。お父さんは「タッチ」のファンだったんでしょうね。

豊田自動織機「シャイニングベガ」の田口美佳。大学ソフトでは最高の左バッターでした。背番号33。趣味はダンス??

このうち、黒澤と荻野は、東京富士大学山川ゼミ出身者。
荻野は先日、スタメンで出場したらしいですが、いずれもこれからの時代を担う有力新人として注目されています。

黒澤も荻野も、大学時代は凡打して藤原監督に絞られているイメージが強かったのですが(笑)、実業団に進むとなったら気分一新、さらなる飛躍をしたようです。


大会スケジュールはこちらで。

本日5/21は
NEC VS シオノギ、ホンダ VS 豊田織機、BIC VSトヨタ、
明日、5/22は、
太陽誘電 VS NEC、伊予銀行 VS 豊田織機、トヨタ VSシオノギ
ですよ。

ライブ中継はこちらで楽しめます。

ちなみに、平成28年度女子TAP-B日本代表チーム選手名簿には、東京富士大学女子ソフトボール部の江渡祐希が選ばれていますね(大学生でわずか2人)。
こちらも、頑張ってほしいところです。

速報は↓
ソフトボールを愛する仲間の掲示板!



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