経済産業大臣の許可を得ずに北朝鮮と韓国の貿易を仲介をしたとして、大阪府警外事課は4日、外為法違反の疑いで、大阪市生野区の貿易会社「秋山貿易」(休業中)と秋山勲夫社長(54)を書類送検した。同課によると、容疑を認めている。
 送検容疑は、秋山社長は2007年6月、無許可で経済制裁を受けている北朝鮮の貿易会社と韓国との取引を仲介、亜鉛約200トンを韓国へ輸出させた疑い。
 同課によると、同社は長く北朝鮮からの亜鉛輸入を手掛けており、06年10月に閣議決定された輸入全面禁止などの制裁実施以降は、同国と韓国との間で、亜鉛と大豆油などのバーター取引を仲介していた。亜鉛は韓国でメッキ加工などに使われていたという。 

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