この前からお手伝いさせてもらっているホテルの美食祭りの記者発表会が有りました。

*前回の話はこちら


今日は朝から私まで緊張しっぱなし...

皆昨日の夜は遅くまでリハーサルをしていました。(宿舎の門限に間に合わず...)

その傍らで、いろんなスタッフがイベントの為の飾りつけや用意に追われていました。

公関(PR)のエミリーも垂れ幕やら、デコレーションするのに忙しそうです。

美術担当の人たちもどんどんレストラン内を飾り付けて行きます。

ホテルの中の裏方さんの仕事も大変だな~とつくづく思いました。


そして、迎えた当日...

幸い今日は私も午前は一時限目だけで、後は午後四時からの講義だったので、

早めに記者会に行けました。


でも、今日実は我が学系がゲストを招いてのスピーチが有る日でした。

これは...私も学妹(エイサー担当)も欠席しなくてはなりませんでした。

台中に新しくオープンするホテルのGMだったんですが...(ま、いいか)


でも、こういう行事を無断欠席すると後で「罰掃除」しなくてはなりません...

私はすっかり忘れていました...(いやだー罰掃除なんて~)

マネージャーに頼んで欠席の理由書をもらえることになりましたので安心。

(学妹はすでにもらっている)


もちろん、今日の記者会の為に華語中心のクラスを休んだ沖縄からの留学生の皆さんの

分も出してもらうようにしました。


このイベントは4/4~23まで毎日なんですが、土日以外は夕食時の公演のみなので

以後は欠席しなくても済みます...(ほ~っ、 本業は学生さんですから)


記者会が始まるまで、いろんな料理を見ました。私は料理名を翻訳したのでチェックです。

自助式(ブッフェ)レストランです。

okinawan       okinawan   

前菜類                                串焼き類

ショットグラスにゴーヤーのピクルスともずくが入っています。


okinawan   okinawan

日本料理って、器がけっこう大事な要素なんですが、こうして白いチャイナウェアーでも

工夫次第で美しく盛り付けられますね~ (蓮華に握りずしかあ~)

主厨(シェフ)の研究振りが伺えます...


okinawan  スイーツ

左から黒糖カステラ、紅芋タルト、黒豆入り寒天

この紅芋タルトは大好評でしたよ~


okinawan  てんぷらコーナーです

ホタテのてんぷらがおいしかったです~


okinawan  冷麺コーナー

okinawan   太平洋蟹 という?な でかいカニ

「実は沖縄ではカニは取れないんだけどね~」


このカニ、身がいっぱいつまってました...形はカブトガニみたいでしたけど...

おいしかったですよ~


それにしても、実際のものを今日始めて見たのですが...

イメージしたものと違っていたものがいくつかありました...


黒糖カステラなんかは、事前に聞いた時には、ドラえもんが好きなどら焼きだっていうから

黒糖どら焼きって訳したんですね...すると...見たらカステラだった...


黒豆寒天なんて、さくらんぼが中に入っているって聞いてたから、さくらんぼ寒天にしたんですよ。

全然ちがうや~ん

他にも...なんか、違う?という訳が有るかもしれません...(オオー)


もし、これをご覧の方がこのホテルでこんな日本語訳に出会ったら、せめて「これか~」って

思って少しでも笑っていただけたら...と思います。(涙)


huimeizi のお勧めは グルクンという魚の塩焼きです。沖縄の塩を使っていておいしいです!

それと 豆乳の温やっこ

鮎や牛フィレの串焼きとかも有りますよ~


あと...沖縄そばってなってますが...台湾風沖縄そばですね。でもこれもおいしいです。


ゴーヤーチャンプルは味付けが...中華風になってましたね...(スパムを使ってないですが)

多分台湾の人の好みに合わせているんだと思います。

他にも新鮮なお刺身とかお寿司とかいろいろ有りますよ~(もうお腹いっぱいです~)

沖縄の雰囲気はショーを観てお楽しみいただけるかと思います。

okinawan   okinawan


okinawan   okinawan


「沖縄~花・海・陽 長寿和食祭り」くわしくはこちらでご確認ください  めんそ~れ
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園遊会

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明日はいよいよお手伝いしているホテルの「沖縄~花・海・陽 長寿和食祭」の記者発表の日!

という時、いつものように夜ホテルへ向かいました。   *前回の話はこちらから

舞台に出るメンバーはとっくに練習をしているだろうなあ~ と思い行ってみると...


レストランのマネージャーが

「今から園遊会に行くわよ~」  *ホテルの従業員の為の慰労パーティ

と私たちを連れて、ホテルの屋外プールへと...


ロビーバーのテラスを抜けるとそこには...なんと


プールサイドに夜市が...

okinawan   ホテルの中とはまるで違う世界が有りました。


okinawan  香腸(豚肉腸詰)、糯米腸(もち米の腸詰)


章魚小丸子(たこ焼き)、烤玉米(焼きとうもろこし)などなどの食べ物屋台から、

ピンボールやダーツ、金魚すくいなどまで楽しめました。


マネージャーは、私たちを子供のように思うのか、

「huimeizi~これ遊ぶ?これ食べる?」と懐から従業員に支給されるクーポンを取り出して

どんどんおごってくれます。  *マネージャーは私よりも二つ年下らしい


okinawan  ピンボールを楽しむ留学生Sさん


 okinawan   景品を取りに中まで入っていく留学生Yさん


他にも食べ物がたくさん置いてあって、好きなだけ食べていいのです。

ビールの速飲み大会とか、いろんな催しもありました。


女性の総経理(GM)と一緒に写真をとる沖縄留学生チーム...

留学生Bさんは...

「総経理きれいですね~ 見てくださいよ~この写真! 総経理キレイですよ~!!」

と、持ち上げる持ち上げる...しかもでかい声で...


なので、総経理は私たち(日本人留学生)の事をたいそう気に入ってくださったらしい...

(よっしゃ!)


ホテル側からもらえる今回の舞台に関する「お礼」はそんなに多くないのですが、

マネージャーをはじめ、たくさんの人たちから可愛がられている彼らは得してます。


この前もホテル内に新しくオープンした上海小吃のレストランでご馳走に...

普段は従業員食堂で夕食を食べているそうなのですが、この時はマネージャーが

計らってくださいました。(私まで得してます)

okinawan    okinawan

簡単な小吃が多かったとはいえ、ホテルの中のレストランは高いので、自腹ではとても来れません。


デザートにいただいた、これ...

okinawan   清酒釀湯圓

甘酒みたいなものです。中にゴマ団子が入っています。お酒もけっこう入ってます。

これは初めていただきました。 なかなかいけます!(玉子酒みたいな感じでしょうかねぇ)


さてさて......

okinawan   お腹もいっぱいになったので練習練習...


この日は夜遅くまでリハーサルしました...

okinawan   私の学妹(後輩)です。

たまたま、このレストランで実習中だったので、エイサーチームに入れられたそうです。

とっても上手に踊ってます~ 


okinawan   この靴...

地下足袋が台湾には無かったので代用品です。

なんでも農作業用の靴だとか...靴の先っぽが豚の足に似てるんですよ~

(こっそり笑ってます)


さて、本番は如何に...










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英国旅程の最終日、郊外に有るウィンザー城へ行きました。


朝、P氏と一緒に出発して、通勤ラッシュにもまれながら、パディントン駅へ。

P氏はオックスフォードへ面接へ、私は郊外のお城を見に行くことに...

そして夕方の便で日本へ帰ります。

paddington


パディントン駅は大きくて、空港へのエクスプレスも通っているし、ウィンザーへも40分ほどで

着くと言うし、荷物の預かり所も有って便利でした。


荷物は一つに付き£5.50(約1,203円ほど)とお安くありませんが、仕方なく...

それでも、一つボストンバックを抱えて移動することにしました。

(初めてのヨーロッパで、何が必要なのかよくわからず、要らないものをたくさん持って行って

 しまってました。)


P氏とはここでお別れ...P氏の乗るオックスフォード行きの列車が先に来ました。

今度はいつ会えるんやろうなあ~


私の乗る列車もまもなくやってきました。途中で一回乗り換えです。


さて、ウィンザーに到着...

ワクワク...ウィンザーの駅



しっかし...寒い~ 粉雪がパラパラ...(少しだけでしたが)


方向はよく知りませんでしたが、観光客らしき人たちの後を歩きました。

商店街を抜けると、目の前にお城が...

winnza-   winther

ウィンザー


学割で入りました。£12(約2,500円)どこの国から来たのって聞かれました。

統計取ってるの?




ウィンザー    空が悶々としていて、寂しい~天気です。



入る前のチェックは厳しかったですね。

荷物も全部 X線に通しました。

その時「レィディ」って呼ばれてちょっと嬉しかったです~

うーん英国だなあ~


ウィンザー   高台から町が見下せました。


ウィンザー   

教会...中も素晴らしかったです。 


winther   守衛さんたちが歩いてる~


お城の中は撮影禁止でしたので、写真は無しです。


入って直ぐの所に大きなドールハウスが有りました。

とてもよくできていて、ずーっと見入ってしまいました。(メアリー女王のドールハウスだそうです)


お城の中では高価そうな食器やら絵画やら、いろんなものが観られます。

フロアごとに係員が立っています。ちょっと重厚な感じ...ツンケンしている或いはおしゃべりに花を

咲かせている人が大半でした。退屈な仕事なんでしょうか...

でも女王陛下がお見えの際は忙しくなるんでしょうね。(月一くらいで見えるらしい)


winther  

子供たちがどうにかして、守衛さんを笑わせようとしていました。

子供たちが可愛くて思わずにっこりしてしまいそうですが、そんなことはありませんでした。


午前10:30くらいから2時間ほど観て、又駅へ戻りました。

お腹が減りましたから~


ウィンザーパブ  駅に隣接しているパブでランチを取ることに。

12時なのに空いてるなあと思いながら席に着きました。

後でわかりましたが、1時過ぎると満員になりました。英国の昼休みは1時からのところが

多いんですね。


ウィンザーパブ   にら入りソーセージを食べました~

ブラウンソースがかかっていました。 おいしい~

でも暫くすると味が単調なので、厭きます...なので、マスタードを付けたり、

ウィンザーパブ  

Onion relish と言うたまねぎのジャムのような薬味を付けていただくと色々楽しめました。


ワインはアフリカ産のを...

意外だなと思いました。けっこうフランスやイタリアワインなどのヨーロッパ以外の産地の

ものが多いんですよね。

オーストラリアとかアフリカとか... フランスワインが年々売れなくなってるって本当だったのか。


お腹もいっぱいになって、考えました。

この後どうしようかな...


電車の時間を考えて、この近くのスーパーで買い物してからパディントンへ戻る事に...

MARKS & SPENCER というデパートのスーパーマーケットです。

そこで小さいチーズを色々買ってみました。各£0.30(約63円くらい)

日本だと倍以上しますかね。

他にも色んなもの...欲しかったのですが重くなるので止めました。ワインは空港で買おうと。


そしてパディントンへ戻る列車を乗り間違えてしまい...

急行に乗るはずが、普通に乗ってしまい時間がかかってしまいました。

でも空港へはエキスプレスで向かいましたので大丈夫でした。£14.50(約3,200円)高~


すぐ空港へ着きました。

バージンアトランティック   

赤い色が印象的だったバージンアトランティック航空(VIRGIN ATLANTIC)のカウンター


が、空港内は込んでいて、出国に時間がかかりそうです。

チェックインカウンターは長蛇の列で、本当に焦りました。

幸い、エキスプレスの機械でチェックインできたので良かったです。(チケットによってはできない)


でもそこから、出国まで...並ぶ並ぶ...

検査が厳しいので余計でしょうね...

皆さん手に手にビニール袋を持っていらっしゃいます...


好奇心が抑えられない私は...


「すみません、その袋は何に使うんですか?」と日本人の方に聞きました。

「パソコンを入れるんですよ。」


 だそうです。


やっと検査を抜けて免税店エリアに入れた頃にはもう時間があまり残っていませんでした。

一応ハロッズはぱぱっと見て、P氏に電話して、後はそんなに見れなかったです。

残念。

フライデイズ


空港内にフライデーズが有りました。 

パブでつまみながら一杯飲んでいる人の姿も見えました。

羨ましい~


もう私には時間が~


さようなら~


英国~



ああ~ ワインが~ 買えなかったなあ~ ま、いいか。




英国旅程はここまでです。

お付き合い有難うございました。


小さいエピソードなんかは又登場させたいと思います。(思い出したら)







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好樂迪 Holiday

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連休中です...

でも、風邪で体調いまいち... 天気も雨が多くて...寒い~


おとといは夕方カラオケに行きました。

台湾の友達に電話したら、ちょうど職場の仲間とカラオケに行くというので私も...


台湾にはいろんな カラオケボックス(自助式KTV)が有りますが、今回のメンバーは

社会人だったので、学生の私たちが行くようなところよりもいい所でした。


まず、フロアの中央にブッフェの用意がされていて、軽い飲食が飲み食べ放題

ちゃんと温かいものですよ(中華が中心でおでんとかも有り)サラダや前菜系も豊富です。


好樂迪 Holiday に行きました。

bd2006

ホテルのケーキを持って来てくれて私の誕生日を祝ってくれました...

台湾でメジャーなのは 錢櫃 Cash box と この好樂迪ですね。

あと個人経営とかの店も多数有ります。


大きなチェーン店のいい点は、安全面がしっかりしていること。(消防法や建築法に基いています)

その代わり少し高いですかね...でも設備は豪華でものすごくいいです。(日本のボックスが

とても貧相に思えます)それに台中の店は台北の店よりもボックスが広いでしょうね。


上海にも錢櫃 が何軒かありますね... 上海で昔、個人経営のカラオケボックスに行って、

えらいボラれたことがあります。上海人と一緒だったんですがね。(←その当時の彼)

小費(チップ)まで要求されたし...

錢櫃ではボラれる心配もないし、そこに行きたかったのですが、予約待ちがすごくて行けませんでした。


今回行った好樂迪 はちょっと曲数が少ない...ですね... 

新しい曲だと問題ないのですが、私は老歌も好きなので

これはあんまり...うーん。


でも、サービスが良くて男服務生がドアを開けてくれたり、お盆を取ってくれたりと、信じられないくらい

気を使ってくれたので、最初は「私に気が有る?」って思ったくらいです。(別打我~)



前に学系の先輩と行った店は曲数が多くて良かったです。錢櫃と変わらないくらいでしたから。

あそこは安い代わりに、食べ放題はトーストだけでしたね。

でもアラカルトで色んなものを注文できます。

どれも安かったです。こんど何かパーティするときはあそこだな...と思っています。

建物もロッジ式で、一つ一つ独立しているので、トイレも中にあるし、安全面も大丈夫そうです。

(ビルの方が危険でしょう)


台湾のカラオケボックスは誕生日ケーキの持ち込みはOKです。

でも、食べ物とか飲み物は持ち込んではいけません...

(ビールはかくして持っていったこと有るけど...こっそり飲むのはおいしくないですっ)


あの学系先輩と行った店は...没問題! です。(と思います)

今まで色んなものを持ち込んで食べていましたが、何も言われた事はありません。


今回は...以前実習させてもらったホテルの先輩&彼らの同僚と一緒でした。

私を入れて5人だけなのになぜか部屋は10人用でしたね...(社会人ですから!)

割引サービスなどを使って、四時間一人450元でした。(約1,670円)

まあ、酒類飲んでないですからね... でもあの先輩と行った店に比べると割高ですね。


あと時間帯にもよります。夜中、早朝、平日の昼間は安いです。

日本の歌もちょこちょこ有りますし、中国語の歌も聴けるし楽しいと思いますよ...


一般人的にバスを乗り過ごして帰宅できない、或いは寮の門限を過ぎた、

なんて時はカラオケで夜を明かす事も有るみたいですね。(日本でもそうですね)



やっぱり歌は練習してないと忘れちゃってダメです...

以前ならあんまりこんな事無かったのになあ~と...(年々忘れっぽいですね)


ま、お腹いっぱい食べて、歌って、楽しいですねっ。





巫毒娃娃~ブドゥー忍者

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wawa 來自泰國的 巫毒娃娃 忍者Type


日本でも流行って....? 

これは室友(ルームメイト)のユイチンがくれました。


なんでも台中から広がって行った流行物らしいです。 

流行なんかは台北からばかりだと思ってましたが。


いろんなタイプが有って、オリジナル性が豊かですねっ。


タイの物って本当にかわいいですね~ ああ~ バンコクが懐かしい...


この子にはお願い事をかなえる力があるそうです。

もうお願いしましたよ!

我的貴人

あら、あっという間に一週間が過ぎました。

本当に…はやっ


今週は下雨天が多くて、バイクで移動している身には辛い日々です。

しかも、我が大学は開放式の校舎なので寒いんですよね~


まだ未だに冬物の服を片づけられないでいます。(早く整理したいのに~)


?え、ですか?


台湾って暖かいイメージでしょ? 確かに暖かい地方も有ります。(暑いところも)

中部の市内ですが大肚山という山に住んでいるので、風がきつくて体感温度が下がります。

日本の方が気温は下がりますが、風に吹かれっぱなしと言う事があまり無いので(大阪出身です)

こちらはかえって寒いなあと思います…


ま、もうすぐいきなり夏になるんでしょう...(この気温差が…キツイんですけど)


実は今週は忙しく過ごしていました。

私が一回生の時にお世話になった実習先のホテルが近所にあるんですが、

そこで半年契約して翻訳などのバイトをしているんですよ。(うーんまあ半分ボランティアみたいな

感じですが、自分の勉強になりますので…しかもお世話になった事だし)


謝礼はホテルのクーポンでいただいています。(現金だと税金引かれちゃうので)


そこのブッフェレストランで、近々「沖縄フェスタ」を開催するんですね。

それで、私は大学内の語学センターへ行き、沖縄から来ている交換留学生の方々に

声を掛けて、ショーに出ていただけないかとお願いしました。


すぐにOKしてもらい、さっそく舞踏などの練習にかかってもらっています。

ショーの内容は舞踏、三味線、歌...などです。


舞踏も何種類かするのですが、「エイサー」という太鼓を使った舞踏を、

台湾のスタッフも交えて練習しています。

沖縄出身の留学生の彼らは小さいときから親しんでいるので

踊れますが、プロではないのでやはり練習しないと難しいようです。


本格的にはできないかもしれませんが、DIYでなんとか頑張って沖縄の伝統や文化を

伝えようと頑張ってくれています。 誇れるものが有るって素晴らしいです。


中国語のクラスなど忙しいと思いますが、空いている時間を費やして練習しているそうです。

しかも彼らは先月来たばかりなんですよ...慣れない事も多いでしょうに。

本当に感謝!です。


私もバイトが終わってから、夜ホテルへ顔を出しに行ったりしてます。

大事な話の時は通訳が必要ですし、何よりも参加したいですしね...

時々一緒に踊ったりもして楽しいです。(できませんけどね~)


ホテル広報部のスタッフのエミリーは、練習日には彼らを大学まで迎えに行き、

終われば又送って行きます。

彼女の仕事への熱心さにはとても関心させられます...他のスタッフもそうですが、

費用をそんなにかけられないので、工夫していいものを作ろうと一生懸命です。

ホテルの中の仕事もいろいろ有るんですよね...


練習は週に3、4回で、夕方ホテルに来てもらって、まず従業員食堂で食事を

取ってもらい、その後2時間半くらい練習します。


私はバイトがあるので、練習が半分くらい終わった頃に着きます。


日に日に上達していく様子を見るのはとてもワクワクします。

来週はいよいよマスコミを招待して記者発表会をするそうです。

私ももちろんそこへ行って、沖縄料理をご馳走になれます...(やったー)


そんなこんなで、遅く帰宅する日が今週は多かったんですね...

しかも、それに加えて...


10年来のお友達のライさん(日本台湾を行ったり来たりしている)のお仕事の

お手伝い...を。


工業用機械の説明書の翻訳です。 大変焦っているようでした。

商品はとっくに日本へ行ったのに、肝心の説明書が...

実は台湾の翻訳会社が日本語訳したそうなんですが...めちゃくちゃだったんですよ...日本語。

あれじゃあ、機械本体の品質まで疑われそうなくらい...(アウト!)


それからライさんは、焦って日本人の中国へ留学中のお友達に頼んだりしてましたが、

このお友達も専門用語にはお手上げ...しかも台湾国語的表現が多くて、同じ中国語でも

意味が分からないところが多かったので、一向に進んでいませんでした。


はっきり言って、こんなのは... 素人には難しすぎですよね?


以前、一度モーターの会社のカタログの翻訳をしたことがあるのですが、専門用語の

分からなさに、ほとほと困りました。 そんな勉強したこと無いし。


でも、まあ少しはインターネットで調べられますし、そういう場合は英語の翻訳文も必ずあるので

それと見比べて判断して行きます。(外来語を使った用語も多いので)


中国語→日本語 の訳よりも 英語→日本語 の訳の方が充実していますしね。

(工業用語だと特に辞書に無い!しかも原文の意味もネイティブが読んでも不明だったりするし...)


ただ、今回は英語のものが同じものでは無かったのであまり見ませんでしたが...


辞書に無い表現は、台湾人のクラスメイトに聞きましたので助かりました。

例えば、跳脱とか、跳車とか...これは前後文で判断しないと意味が分からなかったりします。

モーターとかファンが(自動的に)切替わったり、止まったり或いは動いたり...みたいな意味です。その翻訳会社がした日本語訳では、ジャンプするって表現してました。それじゃあ分からないって~


ホテルのメニューとかブロウショアなどの翻訳もそうですが、中国語と英語と両方見ます。

その方が訳しやすいですし、間違いませんし...外来語の表現も統一しないといけないですし。


まあ、そんなこんなで急ぎの仕事だったので、大変でした。

その間に大学の小テストや宿題もありましたので...


でもですね、それ相当の要求をさせてもらいましたよ。(強く出ました!)

ほぼ二日間で仕上げなければならなかったんですから...


実は... 私には好運なことだったんですよね...

(ライさんにはブチブチ言いましたが)


最近懐具合が良くなくって、節約の日々が続いていました。(クラスの食事会にも参加せずじまい)

卒業旅行の旅費も工面できなくて、大変焦っていたんです。

奨学金の申請をしたんですが、それが出るのがいつなのか...はっきりしなくて...


この前の英国行きで、使い過ぎたのも原因の一つですが...


私は...この5年の台湾生活で、今まであまり$に困ったことは無かったんですね...

最初は貯金も有りましたし、大学に入る前はほぼ毎日、日本語教師のバイトなんかを

してましたし、いつもちょっとピンチだな~と思うと、臨時の翻訳や声の吹き込みバイトの話が

来て、実際恵まれていました。(寶島マジックと呼んでいます)


前学期は奨学金を取り逃したんですが、3000元を統一発票(レシートくじ)で当てたりしました。


怖いくらい、ついているんですよ運が...いつも助かってるんです。

$の面だけじゃなくて他の面でも...(人の縁とかいろいろ、心理面なんかも)



で、今回のライさんの翻訳の件...

でも、ちょっと心配もしました。

もしその依頼先の会社が(ライさんは仲介業者)、翻訳にそんなに費用をかけたくないとか

言って、お金を出してくれなかったら、ライさんはどうするんだろうって...

(一応日本人相場に基いて、金額を提示しましたが)


台湾ではたまに有るんですよ...(日本でも有るかな)

最初に約束していた金額をくれないとか...(例えば思ったより業績が伸びなかったからとかそういう

理由で)習慣とか価値観が違うので、そういう経営者に当たることも...


今回は翻訳文を渡す前に確認しました。

その前にもいやと言うほど言いましたが...でも

ライさんの口調が曖昧だったんですよ...社長がなんて言うかな~って感じで。

確かに本人はわかった...と言いましたが。

しかも、日本円じゃなくて台湾元だからね!提示金額は!と嫌な念押しもしました。

私って...なんてガメツイ?


10年来のお友達を信用していないのではなくて、台湾社会での価値観が違うかもしれない

と思ったんですよ。 いくら日本に精通しているライさんでも、ここは台湾なので。


電話での会話~


「ライさん、おはよう~」


あ、おはよう~ どう?できた?」


「うん。できた。あのね...ちょっと聞きたいねんけど...」


「なに?」


「もし、その社長が翻訳の費用を出さへんかったら、この問題をどう処理するわけ?」


「もちろん、僕が頼んだ仕事だから僕が責任を持って払いますよ。心配しなくても。」

 

「本当~? よかった~ いいねんや~ じゃあ、すぐに翻訳文をメールで送るね~。あ、でも

 もう一回念のためチェックしてから送るね~」←いきなり声のトーンが変わった!


「はいはい。どうも有難う。それにしてもなんで、そんなこと聞いたの?」


「いや~ だって、今回ライさんを手伝ったおかげで、風邪ひいちゃったんだもーん。はは」

 ↑ごまかしてます~


 「?」


などと、大変現金なhuimeiziなのでした...


この臨時収入のおかげで、卒業旅行はもちろん、今日の誕生日にカラオケの集まりに参加する事もできましたし、卒業式の日にマントと博士帽を借りる為の保証金も払えました~(今日締め切りだった~)



困ったときに助けてくれる存在を 台湾では「貴人」と呼びます。

守護神みたいな意味です。でも実際の恩人にも使うみたいですね。


私には「貴人」がいる...と台湾人の友達は言います。(いない人もいるのかな)


ライさんも私の「貴人」の一人だったのか...




それとも私がライさんの「貴人」なのでは?  ←開玩笑~






























一路向北

テーマ:

普段はあまりこの台中から出ることの少ないhuimeiziですが...

この前オンライン登録したお仕事を紹介してくれる会社に正式に登録しに行きました。


電話面接でもOKとの事だったのですが、電話の方が緊張しそうですし、台北にも

久しぶりに行こうかと...


金曜日のクラスが休講になったので、よし!と思い決行しました。


午前11時に予約を入れたので、朝6時20分発 或いは6時50分発の

「飛狗 Free Go 」というダルメシアンが車体に描いてある客運で行こうと...


しかし... ついつい遅れてしまい、どちらにも乗れず...

これだと200元で台北までいけたのに~  (約750円くらい)


「統聯客運」という緑の車体のバス会社は、行きの乗り場と、帰って来たときの降りる場所が違う為

不便なのでこれも乗れません。(安いんですけどね) バスを降りた後の交通手段が...ね。


仕方なく、ちょっと高めのバスを... 350元(約1300円)

「阿羅哈 アロハ」という女社長が有名なバスで...安全面を徹底的にアピールしてます。


確かに個人液晶テレビはあるし、車中小姐(?)が飲み物サービスなどしてくれますし、

椅子も豪華総統按摩椅子だし...


でもね~ 2時間半くらいだから、別にここまでしなくても...なんて思います。

ま、とりあえず台北に行ければいいので...算了~


台北駅からMRTで近くの駅まで行って、そこからバスに乗り換え...

駅の人にどの出口がいいかを聞いていたら、横にいた人に

「遠いですよ~」

って言われました。


で、結局出口は目的地には近かったものの、バス乗り場がわからなくて

とりあえず地図を見て歩きました。


「そんなに遠いのか...どうしよう。遅刻したくないし...」


計程車(タクシー)に乗りました。 司機先生(ドライバー)はすぐ場所がわかったようです。

「遠いですか?」

「いいやー近いよ」


ほっ... 


そんなに遠くないんだ。よかった。


車の中ではちょこっと世間話を... 

すると本当にすぐ着きました。(75元)


なんや~ こんな距離やったら歩けたわ...

台湾の人って歩けへんねんから~


早く着きすぎてしまいましたよ...


まあ、登録はそんな緊張することも無かったです。

最初に基本資料にいろいろ書いて、日本人のコーディネーターの方とお話して、

その後、台湾の方と中国語の会話チェックを...

いやあ、よかったです、会話のみで。 

もしペーパーテストとかだったら漢字書けないかも...(はは)


前もって履歴書を送っていたので、そんなに時間はかからなかったです。

そして、いきなりこんなお仕事がありますよって何件か見せていただきました。

うーん...やっぱり工業系やITなどの会社が多いです。


ホテルやレストランなどは又別のルートで求人するのでしょうかね。


面接、登録は一時間ほどで終わり、その後は...

台湾生活...の とくさん  に連絡してお昼をごちそうになりました。(ありがとうございました!)

会社経営なさってて、お忙しいのに本当に嬉しかったです~


SOGOの地下の「アフターヌーンティ」のパスタのセットはとてもおいしくて、感激です...

台湾ではもちろん、イギリスでもちょうどいいアルデンテのパスタには出会えなかったのですから。

デザートのケーキもおいしくて、おなかいっぱいでも入りました。

ああ~ どうして写真撮ってなかったんでしょう。残念~



とくさんはお仕事に戻られて、その後ちょっと思い立ち

JAYがお友達と経営しているというセレクトショップへ行ってみました。

近かったんですよね。 まあ、おしゃれな若者のお店ですね。

どこにもJAYを思わせるものが...おっと有った有った...

ディスプレイと一緒にJAYのフィギュアが至るところに座っています。

もしかして、以前よりもお店小さくなってます? 名前もOmniだけになってました。

まさか...引っ越してないよね?


気になったのは隣接しているSOFA BAR。 夜は雰囲気が良さそうです。

JAYも来たりして...(ありえるかも)



その後は西門町の映画館へ... ちょうどセカンドラウンドで

「藝伎回憶錄 Memories of Geisya」をやってました。


事前にHPで割引クーポンをプリントアウトしてたので、土曜日割引で通常80元のところ、

50元で観る事ができました。(50元 約190円くらい)


この映画館...むかーし来たことありましたよ... レトロな椅子が特徴的です。

よかった...最終日だなんて...この映画が公開になったときは日本へ帰ったり

ロンドンへ行ったりしてたので、見逃したんですよ...

しかも台中ではセカンドラウンドで上映していないし。


英語の中国語字幕で日本のストーリー...

でも時折、「おかあさん、おねえさん、おきや...などなど」日本語も入るんですね。


すごく良かったと思いました。日本の感じが出ていましたし...

役所広次の英語! すごい! びっくりしました。演技派~

もちろん渡辺謙、桃井かおり、工藤夕貴...他の日本勢も!


ただ、芸者さんたち誰も日本髪結ってなかったなあ...

結うと似合わないかもですね...

やっぱり中国の女優さんは首が長いから....


もちろんとてもキレイでした~ 章子怡の身のこなし...(アジアンビューティー!) 

鞏俐(コン.リー)の出てる映画って

だいたい鞏俐が主役を食っちゃってるかも...って言う感じが多かったですが、

今回 章子怡は負けてません... すごい。


P氏はこれを観てから次々と章子怡の出ている作品を観ているみたいです。

魅せられたのか...


さて夜になったので、友達が屋台を出している「士林夜市」へ。

士   士林



友達の陳さんへの差し入れビールと自分の飲むビールをスーパーで買うと、

レジの男の子に、

「一人で飲むの?こんなに?」と言われました。(っていうか、ほっといて~)

「違うよ、友達とだよ。」

「嫌なことでもあったの?」

「まさか...嬉しいことがあったから飲むんだよ。」


横で話しこんでいた10代?の女の子も

「私は嫌なことがあったから、今日は飲むんだ!」

とレジの男の子からスミノフアイスをおごってもらってました。


 まあ、若い子はいろいろあるよね。(若くなくてもいろいろあるけどね)


士   陳さんのお店は 「大頭担仔麵」という屋号で、

阿ベー(彼のお父さん)の代から40年以上続いている、知る人ぞ知る屋台です。

日本、台湾の雑誌や日本のテレビの取材も来ました。


場所は...裏士林と言いましょうか...

地元の人は知っている、「士林廟口」というエリアです。


駅はMRT「劍潭」で降りると近いです。わかるかな~ わかりにくいんですよね~


去年のテレビ放送の直後は、日本から陳さんを訪ねてくるお客さんがいっぱいだったそうです。

彼は日本語が話せるので、お客さんは安心できますね。


士林   次々来るお客さんを、次々こなして行きます。


すごい~ なんて記憶力がいいのぉー 

テーブルは4~5卓くらい、あと屋台の前のカウンター席が有ります。


大体、見ていたら まずこんな感じで注文します。


  担仔麵 (30元) これはスープあり、または無しで選びます。

       鴨肉入り、茶卵入り、魚ボール入り…他にもいろいろあります。

  燙青菜 (いくらかわすれちゃった、えー20元だったかな)この日の ゆで野菜

      大陸妹(レタス系)と 芋の葉 でした。どちらか選べます。

      私は、脂っこくしないでね~ とお願いしました。(脂をかけますので)

      それと自家製たれをかけてくれます。


 あとはショーケースの中のイカ、鴨とかホルモン系をお好みで... 

 全部その場でボイルしてくれます。(先に下ごしらえがしてあります。)


このお店の人気の秘密は...その自家製たれだと思います。

他では味わえないですからね。

それに安い~ 30元って…


士   そうそう、横に全家(ファミリーマート)が有ります。


たまーに、日本の観光客がいらっしゃいます。 やっぱりテレビの力? それともタマタマかな?


一人分の量は少ないので、ちょこちょこ色んな物を屋台で楽しみたい人も大丈夫ですよ。

ビールも持ち込んでいいみたいです。(ただあんまり長居はできませんけど)


とは言え、私はかなりカウンターの隅で長居しました。(積もる話も有ったしね)

でも、台北って女性が一人で屋台で食事してるのは普通みたいですね。

台中だとそんな場合はお持ち帰りしてしまうようです。やっぱり大都市ですね。


あんな狭くて人通りの多い路地をスクーターで入ってくるお兄さんがいます。

「ああいうのを台客って言うんだよ。」って横で一人で食べてたお姉さんが教えてくれます。


あの路地は本当にローカル色が濃くって、観ていて飽きないんですよ。

突然、移動式の小さな屋台を押した人や、アタッシュケースを抱えた人が駆け込んでくる...

警察の手入れが来たみたいです。(リアル~)ここへ逃げ込むみたいですね~


楽しいな... 士林廟口...


そのうち、陳さんのお友達が来て、一緒に飲みました。

またこの人が面白い人で、

「どうして台湾に来たの?」

「えーおもしろいから」

「何が?」

「うー 台客とかが」

「あーそうか。俺も台客やで。」

「?」

「台客っていうのは、他の国の文化の影響を受けず、ローカル色が強くて、

 大体海外に行ったことなくて…」 と例を挙げてくれます。

「日本語で何?」

「うー ヤンキーかなあ…?」←ご、ごかんべんを…

彼はちょっと香港明星の「鄭伊健」に似てました。自分でも言ってましたね。

yijian   

今は太ってしまったそうですが、きっと以前はもっと似てたんだろうなあ…

古惑仔コンビやなあ~(陳小春&鄭伊健)知ってます?ちょっと古い香港映画です。

欲望の街~古惑仔 I・銅鑼湾(コーズウェイベイ)の疾風

士   ま、髪型はね… 


彼らはこう見えても、老板です。(ともに経営者!)

台湾の人は自分で商売を始める人が多いですね。


私はたまに台北に行くと得しますね… どうもありがとうございました~


夜は又違う友達が、近くにいたついでに、私を車に乗せて「五股」という台北郊外まで

送ってくれました。 IBMに勤める彼女との再会も実に…何年ぶり?

お互い…大人になったね~


この日は五股の友達の家に泊めてもらいました。

今は結婚して家庭を持つこの友人は…昔うちに三ヶ月間ホームステイしていました。

いつまでも私を大事にもてなしてくれる良い人です。


ああ、居心地が良すぎてやっぱり台湾から離れにくいです~




モテっこバトン

おさかなとごはん in London のjamjam-mag さんから頂きました~

いきますよ~


Q1.モテたっと思う時期はいつ?]

中学一年生の時かな。 知らない同級生に告白されたり、先輩からかわいい♪と言われたり。

あと、女子高校時代にも、中学部の女の子からラブレター貰ったことがありましたね~そう言えば。

でも、私の本性に気づくと皆離れていってしまいます~


たぶん、誰でも20歳くらいの時ってチヤホヤされるのでは...ないかと思います。

なぜか年の離れた方から可愛がってもらえる事が多く、同年代からは全く相手にされなかったですね。


人生には3度のビッグウェイブが来るといいますが...今度はいつ?(もう無い?)



[Q2.似てると言われたことのある芸能人は?]
 
今では全く言われませんが、

工藤夕貴、友里千賀子  くらいですね。



[Q3.恋人を選ぶポイントは?]
 
うーん... 興味がもてる人がいいですね。もっと知りたいと思うような。

自分ができないことができる人とか惹かれますね。

選ぶっていう感じではないですね~ 只単に興味から入ります。

それから食べたり飲んだり一緒に楽しめる方がいいですね。

あと、経済観念がまともな人。(ケチもいやですが)

[Q4.ここぞという時の香水や服装がありますか?]
 
ここぞ? うーん。 身なりはけっこう...雑把です。

 ただ前日はお肌の手入れをいつもより念入りにしますね。

 香水は..ジャコウ系とか使っちゃったりしますかね...(ゲランが好き)

 とかいつもつけてるのとは違うものを使ったり...


[Q5.告白されたことがありますか?あれば何人?]
 思いだせるだけで...

 あ、でも面と向かって告白(電話を含む)ってあんまりないかもです。

 今思えば「本気?」って感じです。目的の為だったんでしょう~

 好きじゃない人から(もしくはイヤーな人から)の告白はさっさと記憶から抹殺してますね~

 とは言え、誰かに好かれるのは嬉しいことですねっ(最近あんまり無いけど)


[Q6.わざとデートに遅れて行ったことがありますか?]
 わざとは無いですね。でも時間ぎりぎりくらいを狙います。

[回す人は??]

 
うーんと、この前台北でお世話になったステキな総経理の...(どきどき)

 台湾生活...アジアの平和を願って の とくさん  もしよろしかったらお願いします。

 お暇なときいつでも~ (ブログのイメージに合わないですかね? 気が向かれたらで...)

最後的...

テーマ:

さっき、室友(ルームメイト)の一人が、私に言いました。


「卒業前に私たちルームメイト4人、外で食事しようよ。」


!そうか。   もう日がそんなにないんだ...


こういう話が出るとしんみり...


家庭教師を4年半くらいさせてもらってる小学生と中学生の兄弟にも、今後の話を

する時、涙が出そうになったり...


ああ...


なんかね~ 長いようで短かった4年の大学生活...


いろんな思い出がよみがえってきます...


人生のうちでこんなに自由で、こんなに大変だったこと...

本当にいろいろ...有りました。


でも、私はいつも何かに助けられてここまで来ました。

台湾でなければ頑張れなかったかもしれません。


私の人生っておもしろい...人生を楽しめるようになって来たのは台湾に来てからです。


確かに日本ではどうにもいかないことがたくさんありました。

(っていうか、人生は思い通りに行かないもんなんですよね。大概は)

そんな時ってどうにもならないもんなんですね。


今の私だったら、未来に夢を託して、開き直って、うじうじ気にしたりしないでしょう。

本当に20代はうじうじして過ごした時間が多かったなあーと思います。


過去の私はうじうじ病だったんでしょう...

それともこれは誰もが通る通過儀礼みたいなものなのですかね...


私の同学たちは、私よりもひと回りほど下です。

(私の年がばれそうですね、ヤダワ)


それなのに彼らは私を助けてくれたり、一緒に遊んでくれたり、年上なのに同学として

仲良くしてくれました。

日本でだったら無理だろうなあと思います。


「どうして台湾に来たんですか?」


100回以上も聞かれた質問ですが、聞かれるたびに答えが違ったりします。


私もはっきりしないんですよね。


確かに台湾が好きだったので、来たかったことは事実です。

日本にいたときに知り合った台湾の留学生から受けた影響も大きかったです。


最近よく答えるのは、

「台湾の人っておもしろいから。」


こう答えると、大概の人は「?」って感じです。


台湾の人とずーっと過ごしていると、たまに日本の人と過ごすのに戸惑うことがあります。

(仲良しの人は別ですよ)


日本の人ってとても控えめな人が多いので、本当の気持が読めなくて焦ってしまいます。


最初は、台湾の人の感情をストレートに出すところに、戸惑いを感じていたんですが、

いつのまにか逆に感じるようになってしまったようです。感化されたんでしょうね。


卒業したら(っていうかできるんかいな)皆ともお別れ...

やっぱり卒業旅行は参加したいなあ...


緑島と知本温泉に行くそうです。 

ブログにアップできますように!



なんか、しんみりした内容の無い日記でした。

明日はちょっと台北に行ってきます~


















暫くアップできませんでした~

(またちょっといっぱいいっぱいになってました~レポートやバイトで~)


こうして、思い出しながら旅行記を書いていると、もう一度旅行しているようで楽しめます。

只ちょっと時間が経ってしまって、だんだん記憶も薄れてきました...


リバプール、マンチェスターの小旅行からロンドンへ戻ってきました。

そして、残すところあと2日... 


次の日は、又市内観光に出かけました。

P氏は私の出発の日、オックスフォードで面接が決まって、準備に追われています。

ネクタイもいろんな店をまわって、P氏のちょっと個性的なスーツに合うものを探しました。


P氏のボトムを買いに衣料スーパーへ行ったとき、一人の紳士が私の後ろに並んでいました。

値札のついたままの売り物の背広を着ています。きょろきょろしていて、挙動不審です。

私になにか聞きました。

どうやらどうやって買えばいいのかわからないみたいです。

まずは試着するところへ行ってみれば?と他のお客さんに言われていました。


P氏が言うには、


「英国の男性にはああいうタイプがたまにおるねんで。買い物の仕方がわからんねん。」


  ほんまかいな~ でもそういう感じではありました。
  奥さんがいつも用意するとか、こういうスーパーで買い物したことが無いとかでしょうね。

  ああ、もしかしたら普段はカスタムメイド(オーダーメイド)しているのかも...



そして、私たちは別行動しました。P氏は研究室へ、私は...行きたかったギャラリーへ。


二回生のとき、とっていた一般教養のクラス「藝術賞析」で、紹介していた絵画の

本物を目にすることができました。


なんと言いましょうか...

何枚かの絵にとても引き込まれたのですね。


その本物を実際に観ることができたので感無量でした。

以前は絵画の知識も興味も全く無かったのですが、講義を受けたことによって、少しですが

エピソードなど学びましたから、なんとも言えない思いでした。

(表現が良くないですね~ え~ なんか、自分が台湾でがんばって来たことなど

 いろいろ重なったのでしょうね)


この旅行は私にとって、卒業旅行みたいなものですから...

たまたまあのクラスを履修したこと、ロンドンへ来て本物を観たこと...そういうことが

全部縁が有ってのことだったのかな...なんてドラマチックな妄想をしてしまいます。


私の好きな エドワードマネの作品です。

Courtauld institute of art gallery (コートールドギャラリー)

Edouard Manet
A Bar at Folies-Bergere (1882) 
フォリー.ベルジェール劇場のバー

マネ   

あと、何点か好きな絵画を観て、大興奮!ゆっくり楽しみましたよ~

場所はサマセットハウスの中に有ります。建物も素敵ですよ。(ギャラリー入場は有料です)

 そして、その後地下鉄でパディントン駅へ向かいました。

 行くあてが無かったので、適当に行ってみました。

 (夕方5時過ぎると観れる所があんまり無いのですよ~)

 P氏との約束は7時だったので、まだ1時間半くらい時間がありました。

 お腹が空いたので適当に、良さそうであまり高くなさそうなレストランを選んで入りました。

paddington   

サーモン.リングイネのカルボナーラはとってもおいしかったです~

ステラビールとグラスワインを飲んでしまいました。

(10ポンド以上使わないとカードが使えなかったので)

グラスワインもナミナミと注がれていて、感激。

この3品で10.50ポンドでした。(約2,200円くらい)

小さくて家庭的な雰囲気のお店で、とてもくつろげました。一人なので緊張しやすいですからねっ。

気が付くとけっこういいお時間になっていました。

うわーやばいっ 間に合わないかも...

お店を出て、地下鉄に乗ってP氏の待つ大学のもよりの駅まで来た頃には

すでに約束の時間をオーバーしていました。

ちょっと酔いもまわったことだし走っていけないと思い、電話して駅にいるからと告げました。

P氏はすぐにやって来ました。

心配してくれていたようです。

やけにニヤついている私をP氏はどう思ったんでしょうか...

バレてる?酔っ払ってること...?

でもP氏はけっこう細かいことに気がつかない人なので、もしかするとバレてないかもです。

(髪型がかわろうが、太ろうがやせようが...)

その日の帰りの電車の中は、とてもいい雰囲気にあふれていました。

向かい合わせの座席には若い男女が座っていて、女性がとても楽しそうに

話していました。 とってもいい感じです。

女性のしぐさがとってもかわいらしかったです。男性に甘えているように見えました。

私の穿いている防寒ブーツを見て、いいわねこんな感じの靴って言ってました。

(大阪の商店街で980円の安物ですが)

P氏は新聞を読んでいました。

隣の座席でも、カップルが座っていて、黒人女性が男性に膝枕してもらっていました。

それを見た前の女性が

「気分でも悪いの?」って聞きました。

すると

「ううん。ただこうしているだけよ。」って幸せそうな表情で答えていました。

なんか、車内は会社帰りの人が多くて、それぞれ連れと雑談をしたりしていました。

皆さん楽しそうです。(ちょっとほろ酔いぎみの人が多いからかな)

前の女性はあいかわらず男性にいろんな話をしています。

自分は大学生で、どうのこうのって...   

男性はにこやかに話を聞いて、時には質問に答えていました。

でも、なんか戸惑っているようにも見えました。

そして、男性が先に電車を降りました。 やっぱり、カップルじゃなかったのね。


私たちもまもなくして電車を降りました。

P氏は...

「びっくりしたわ~ 彼女、初対面の男とあんなに話しこんで...」

「あ~ やっぱり、あの2人は他人やってんな~。でもイギリス人ってあんな風に

 フレンドリーに話するんちゃうん?ちょっと酔っ払ってたみたいやけど。」

「?そんなことないやろう~ あんなタイプの女性見たこと無いで~」

「ああ、サイババみたいなタイプ?」 ←誰とでも話して打ち解ける人

「そうそう...サイババみたいな。 彼女は特別やろう。」



「そうなん... でも台湾ではたまにああいうことあるで。バスの中で出会った人と

  ずーっと世間話とかしてしまうねん。」


  なんて話していました。


 本当に面白かったし、ほほえましかったですよ...

 

 あんな風に雰囲気のいい車両の日もあれば、最悪って感じる日もあります。


 P氏はタバコの煙が大ッ嫌いなんですね。

 で、たまに電車の中がタバコくさいと、すごく嫌がるんですよ。

 (でも、以前は彼もタバコ吸っていましたけど...)


 ま、それもわかりますが、心配なのは電車の中で酔っ払いがタバコを吸っていたとき、

 注意したりすることです。


 日曜日だと、昼間ッから酒瓶片手に酔っ払っている若者とかが電車に乗っていて、

 しかもタバコ吸ってたりするんです。座席に足を乗っけてたり、行儀悪いです~

  もちろん車内は禁煙ですよ。 

  ちょっとカルチャーショックです。

 日本でも台湾でもそこまで言う事聞かない人は見たこと無かったので...


で、P氏は言うんですよ。 

車内は禁煙ですよって、英国の法律知らないんですか?って...

私は横でヒヤヒヤもんです。 

だって酔っ払いだし、ぶん殴られたらどうすんのって...


それでもタバコを吸い続ける若者...又注意するP氏...でも聞かない若者...

私はP氏にお願いして、別の車両に移りました。


罰金とかそんなに厳しくないんでしょうね...それとも取り締まらないのかな...


けっこう常識的な人が多いと思いますので、たまに非常識的な人を見ると倍びっくりです。

この若者はけっして、服装とかに特徴あるとかではありません。普通の若者です。

別の車両に移ったのに、最後の最後で又、あの若者がやってきました。

ぎゃーやって来たー

一体なんなん?(ゾンビなみに怖かったです)


そして大きな声でなにか言っています。

車内はシラーっとした雰囲気が漂いました。(だれか突っ込みしたって~)


そして最終駅に着いたので、電車を降りました。


「あの人、何を叫んでたん?」


「ああ、誰かタバコを売ってくれって。一本1ポンドはらうからって。」

P氏は別にどうでもいいことのような反応です。 慣れてる?

私と来たら、驚いたやら怖かったやらで...

でも、どこの国にも


ほんまに、しょうもないヤツ~ っているんですね...