VIVIAN 来了!~校園演唱会

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今日は夜、大學校内の中正記念堂で学生会主催のイベントがあった。

年に数回、有名人を何組か招いたジョイントコンサートがある。 

私はもうすぐ5年目を迎えるのだが、これまで校内のコンサートでたくさんの有名人を拝ませてもらった。

香港、マレーシア、シンガポール、台湾・・・などなど 華人の明星たちだ。日本では考えられない!

(過去にはカレン・モク、 陳小春、張智成、梁静茹、孫燕姿、新楽團...などなど多数!)


台湾では、有名人と一般人の距離が近い。

ファンサービスがとてつもなくいいのだ。

デパートの前でもしょっちゅうサイン会をしている。

しかも有名な歌手が来るのだ!

中華ポップス好きの私にはたまらない~

今日は... 右よりだが、前から2番目の席を確保できた。

最初はシンガポールの男性歌手。えーと名前は...わすれちゃった。(チェンカンシュン?)

でも歌はけっこう耳にすることがある。 とてもかっこよかった~

v

二組目は FRI だ。 ものすごーく人気がある。

男性2人と女性ボーカル1人のドリカムのようなユニットで、

去年、ドラマ‘闘魚’の主題歌になった「リディア」という歌が大ヒットした。

この曲は日本語と韓国語でもカバーされているらしい。(?)

FIR    この時、皆興奮していたので、写真が上手くとれなかった~


皆が椅子の上に立って見えないので、私も椅子の上に立ってみた。(日本では絶対だめ~) 

しかも、それでも見えないので皆のように肘掛の上に立ってみた。(危ないね)

軽音サークル出身の彼らは、大學の軽音サークルにギターを3台プレゼントしてくれた。

思う存分音楽を楽しんでほしいとのこと、そして夢を諦めないで....と。

このグループは以前も訪れたことがある。 女性ボーカルの美しいこと!

カラオケの画面で拝ませてもらったことはあるが、本物はまた違った感じだ。

本当に美形!

次は台湾の女性歌手...名前は...忘れちゃった。 えーと?(なんとかヤーイン?)

ya-in



3人を観客の中から選んで舞台でいろいろ話すコーナーがあった。

選ばれた一人の少年が...

「ワーシ ジップンナン」 と言った。(台湾語で私は日本人です。)

司会のお兄さんが、

「えー日本人なんだ~魚釣島返してくださいよ。」と言っていた。 

もちろんギャグで。でも彼は??だった。

日本からの交換留学生だそう。 大学内の語学センターで中国語を勉強中。

あまり話せないようだし、聞き取れないのだが、いい度胸だ。 舞台にあがっていろいろ発言する。

通訳の同学がやってきて助け舟をだす。でもやっぱり...ちぐはぐ...

司会の人が

「彼女(この歌手)はどうですか?」 と聞いた。

「可愛いです。日本にはいません。 顔も小さいし、スタイルもいいし・・・」←ここまでは通訳がある


「鼻がでかい。」←全部日本語でだが

と言ってしまい、通訳の同学にバシッと殴られていた。(ははは~)

一部の学生だけが意味がわかったので、そこだけが沸いた。(いいよ~意味不明で!)

それは失礼だって~

そして、最後のトリは待ちに待った、ビビアン・スー。

バックダンサーを引き連れての一曲目は売り出し中の 「狠狠愛」 だ。

黒のタンクトップにミニスカートで踊るビビアン。

vivian    

 

彼女は色々語った。

この一年間努力に努力を重ねてきたそうだ。 作詞もしたりして...

いつも、世間からぶりっ子してるとか言われ、歌もまともじゃないと思われていた。

そのイメージを覆そうとがんばったそうだ。(ボイストレーニングとかしたのだろう)

「ただのアイドルと思われてるけど...ビビアンはゲンジュ―民だから唄えるんだよ!」

と自分でアピールしていた。

以前の彼女の雰囲気とは別人のようだった。

本当に台湾のきさくなスターといった感じ。

(ちょっと品が無くなったように感じたのは私だけ?)

日本語話すほうが可愛く感じるな...


というか、彼女はイメージを変えようとしているのだろう。

日本人の留学生の団体のために、アカペラで「スタミナ」を唄ってくれたが、誰もこの歌を知らない

ようだった。(えー?そんな前だったっけ?)

台湾語の歌もアカペラでどんどん唄う。 中部だから考慮しているのだろう。

どんどんいろんな観客をステージにあげて、一緒に唄ったりする。

しかも、女性だったらハグまでしてくれる!

とてもいい感じ。

気配りもある。

好印象!

私は黒色餅幹(ブラックビスケット)の時、よくビビアンをテレビで見ていた。

もちろん大好きだった。

ものすごく努力家だからだ。

アーティスト: BLACK BISCUITS, 森浩美, 小西貴雄, 大坪直樹, 百石元, 小森田実, ビビアン・スー
タイトル: LIFE

ウッチャンナンチャンの番組で有名になった彼女だが、

自分の生まれ故郷では、けっこうさげすまれていた時代があった。

あの当時、まだ思春期だった彼女は「アジアの妖精」としてヌード写真集をだした。

日本などではヒットしたのだが、逆に本国では反感を買ってしまった。

少女がヌードになるということは大変なことだからだ。

(ヌードになっても許されるのはおばさん女優だけ)

もともと台湾の少女隊としてデビューしたビビアンだが、あまり人気が出なかったそうだ。

そして、あの写真集をだして、日本でデビューした。

日本で花咲いたのだ。

あの当時の同年代の台湾の若者はビビアンに対してとても冷ややかな感情をもっていた。

日本にいる留学生の間で、ビビアンは日本語をちゃんと勉強していないとか、いろんな噂がたったのだ。

(テレビにでているのに、日本語が変とかいろいろ...言われていた。 ま、嫉妬もあるでしょう。)

そして日本で人気が出たあとの、この数年は台湾に戻って活動している。

(恋愛問題とかいろいろあったようだ)

しばらく活動していなかったように思ったが、今回はCDを出したので頑張っているようだ。

今のファンは世代の違う若い人達なので、昔ながらの観念はない。(ヌードのことについて)

みんなビビアンが大好きだ~

私も、いそいでキャッシュカードでお金を用意して、CDを買った。握手してもらうために。

いつも校内のコンサートで、いろんな有名人がCDを売って、握手会をするのだが、学生たちはあまり

買わない。(あの大スター、ジジ・リョンの時も少なかった)

だが、今回は売り切れになるまで皆が買った。(私が買った時、もうポスターがなかった)

けっこうたくさんの人が買っていた。←いつもと比べて

ビビアンは握手の時、ちゃんと一人一人の目を見ている。 すごいと思った。

sign   わかりにくい写真です...


手も疲れるのに、ちゃんと握ってくれてるし...

しかも、最後は写真撮影会までしてくれた。 いろんなポーズをつけて...

残念、私はそのとき既にカメラの電池が...切れていたのだ~残念。

今回私はまた頑張れる元気をもらったような気がする。

努力家の彼女は健在だ。

そして、来年もまたビビアンが来てくれるといいな~と思った。

(椅子の上に立ったり、CDを買ったりしてる私は...気が若いなあーいつまでも。 

 こんなんでいいのでしょうか?)

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還有機会....

今日びっくりしたことが....

 

通識教育(一般教養)でとっている「社会心理学」のテスト.... 結果が返って来たのだが...

 

なんと... ひどい点数すぎて...

 

うぎゃーーーーーーーーーーーーーーーーー (心の叫び)

 

 

老師:「中国語わからないのか? どうしてこんなことに?」

 

 我:「はぁ...勉強が足りませんでした。」

  (あの日はテストが3つもあって、しかも必修科目の暗記ものがあって、もう限界だった....の!)

 

老師:「受けるのを止めたらどうかね。もう無理だろう。」

 

 我:「あのー それって諦めろってことですか? そんなっ 老師!機会をいただくわけには...」


老師:「そんなこといっても...無理だろう。」


 我:「私、放棄したくありません!」←けっこう食い下がった。

 

老師:「んーでは... 書店で社会心理学の本を一冊購入しなさい。それでレポートを書いて、

    期末までに提出すれば中間の点数にしてあげよう。書けるか?」

 

 我:「はい。了解しました。ありがとうございました。」

 

 実際、とても緊張した... (だって、皆見てるし...)

書けるかな? でもやるしかない。せっかくチャンスをくださったのだから...

それにしても私ったら....なんてバカでウカツなんだろう....

しかも、大変厚かましい.... 

 

前代未聞じゃないのかしら?

 

私のほかにも低い点数の人はいたが、そんな人は講義に出席してないんだろう。

私はちゃんと出ているのにな....

(ちゃんと出ているのに何故?とつっこまないで)

ちゃんと勉強しなかったのだから、自分が悪いのだ... 当然だ。(不好意思)

 

やってもパスできないかもしれない、それは仕方がない。

でも0は困る。 今放棄すると0になってしまう。

パスできなくてもいいから、とにかく30くらいでもいいから点数が欲しい。(せこい?)

 

だって、平均点にひびくから....

 

ああ~

 

下学期(来学期)は奨学金受け取れないな...

 

でも、諦めない、絶対に...(最後まで悪あがきする)

 

 

やっぱり、バカは治らないのかな....  

 

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清涼一夏~

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guihuaniang   街角のドリンクスタンド

 

暑くなってくると冷たい飲物が恋しい~

 

お勧め品のメニューボードには..

 

桂花醸 (15)  gui4 hua1 niang4 グゥイ フゥァ ニィァン 

= モクセイの発酵茶

 

布丁‘女乃’茶 (20)  bu4 ding1 nai3 cha2 ブー ディン ナイ チャァ   *女乃で一文字です

= プリンミルクティ

 

木瓜牛‘女乃’ (20) mu4 gua1 niu2 nai3 ムー グゥア ニョウ ナイ 

= パパイアミルク

 

緑豆沙牛‘女乃’ (20) liu4 dou4 sha1 niu2 nai3 リュィ トウ サー ニョウ ナイ 

= 緑豆フローズンミルク

 

蕃茄蜜汁 (30) fan1 qie2 mi4 zhi1 ファン ジエ ミー ズー 

= はちみつトマトジュース

 

10元=約35円くらい    だいたい500~700mlのカップに入っています。(大中小あり)

 

‘桂花醸’を飲んでみました。 爽やかな喉越しで香もよかった~

 

飲物は基本的にアイスなので、ホットは特別に注文しなければなりません。

 

我要熱的。 wo3 yao4 re4 de0  ウォ ヤオ ル``ー ダ  *Rの音はカタカナで難しい...

 

「我要一杯桂花醸。請不加糖。」 ウォ ヤオ イー ペイ グゥイ フゥァ ニィァン。

                     チン ブジャー タン。

(桂花醸を一杯。砂糖は入れないでください。)

 

砂糖は基本的にもう入っているので、 ちゃんと言わないと、甘すぎるのを飲む羽目になります。

 

不加糖(砂糖なし)   bu4 jia1 tang2 

半糖 (砂糖を半分)  ban4 tang2 

加珍珠(珍珠タピオカ入り) jia1 zhen1 zhu1 

去氷 (氷なし) qu4 bing1

 

旅行者の方は紙に書いて注文してもいいと思いますよ~

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中華的法式料理

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今日は朝から一人の室友に電話で起こされた。 朝7:30だ。

「今日は9:00集合だよ。はさみとカッターわすれないでね!」

「好~謝謝~」

と電話を切ってから、疑問に思いメモ帳を探した。

ああーそうか。

今日は 卒業生の為の食事会の予行練習日だ。

忘れてた~

とりあえず起こしてもらったので、9:00には学校へ。

私は外場(給仕係)なので、9:00だ。 内場(調理係など)は7:00からもう用意している。

今回のテーマはフランス料理。 といっても 法式(フランス風) だが...

同学たちはけっこうフランス料理を作っていると思っているのかもしれない。

うーん。 

それが...微妙なのだ。

中華式になっている...のが多い。

盛り付け方も、なんだか垢抜けない。

一皿一皿の量も多いし...黄金比率はどうなっているのか...(5/8がベストだとか)

こっちの人はお皿に空きがあると嫌なのだ。 満々じゃないと...

日本料理の盛り方も中華式になっていることが多い。感覚の違いだ。

コース料理なのに、各チームごとに主張がすごすぎて、まとまりがなくなっている。

個人主義だな~と思ってしまう。

他の料理とのバランスや全体の量をあまり考慮しないからだ。

つねに自分たちのつくる物がいちばんだと主張しているかのよう...

でも、みんなかなり努力していた。

台湾の若い女の子は料理をしないのが普通なので、あれだけ出来れば立派なものだ。

shizuo

菜単(メニュー)はだいたいこんなの...

オードブル 前菜  ゆでアスパラガスのマスタード・ワインビネガーソースあえ

ポタージュ、 湯   タロイモのポタージュ

シャーベット 氷沙  レモンとオレンジのシャーベット・ミント添え

エントリー  主菜  ポークソテーのクレープ包み・バジル風味

サラダ    沙拉  蝦・キウイ・ポテトのサラダ・マンゴードレッシング

デザート 甜点   ブルーベリーレアチーズケーキ

ドリンク  飲料   珈琲 或 紅茶 

fashi  * 餐具の並べ方は意味なしです!

全体的にあっさりしていて、まあおいしかったのではないだろうか...

ワインと合わせているわけでもないし、コストもそんなにかけられないので、仕方がないのだ。

ケーキがいちばんコストが高いのでは...(感です)

それぞれにおおげさな名前がついている。

たとえばシャーベットは“聖母院的祈祷” だそうだ。 

“羅浮宮的典蔵”はエントリーだって。謎だ~

“普羅旺斯的綺想” ってなに? ポタージュ? えっつタロイモなのにプロバンス?

私はこれらのややこしい中国語名を覚えなければならないそうだ。

嫌だな...

ま、そのときオウムになるしかない。(人が言っているのをそら真似しよう)

参考になったレシピ本をちらっと見たのだが...

ああ~

この本に紹介されてるのがもうすでに中華式じゃないか....

もうちょっとマシな本はなかったのだろうか...せめて英語の本とか...

中華式フランス料理といえば、

シノワズリーといいたいが....

とても、とてもそんな感じではないな...

本当に...  

  * 台北には有名なシノワズリーのレストランがありますね~

皆さん、やっぱり本物のフランス料理を食べに行ってみませんか?

↑と声を大にして言いたい。(出来ないけど)

そういえば12年くらい前、初めて北京に行った時、フランス料理のMaxim(マキシム)で食事した。

あのころ、ランチセットで2000円くらいだったと記憶している。(安いと思った)

今でもマキシムあるのかな....  もう高いんだろうな...

味はどうだったとか、あんまり覚えていないが、よく覚えていることが一つ。

スープがなみなみと注がれていたり、グラスの水もビールのようになみなみと注がれていたことだ。

せっかく、マキシムのロゴ入りの食器だったのに、なみなみと入っているせいで見えない。

ソースがはみ出してたり... どうも粗っぽい。

料理はフランス料理だったが(と思う)、盛り付けかたが中華式だった。

サービス良過ぎだ。

ま、カジュアルに楽しめてよかったのだが...

でも、今日私がグラスに水をそそいだ時、なみなみと注いでた?多かったかな?

サービス良過ぎだって....  気をつけなくちゃ

是不是 鬼意?

国際会議管理という講義の作業で、自分達でイベントを企画するというのがあるのだが、

私はある学妹と2人で進めている。

 

学妹はこの日講義に来なかった。 

この前老師に言われた事がかなり頭にきていたので、サボったのかも。

中間テストの前、私たちの出した「主旨、目的、内容」についていろいろ指摘があった。

 

彼女のやりたかった内容を老師に頭から否定されたのだ。

私としては、無事に作業が進めばいいので、方向を少し替えることは “小Case”(たいしたこと無い)

ので、老師の意見に文句などない。(老師が正しい!?)

私たちにいい物を生み出せるようにとのアドバイスなのだから...(というか自分の思い通りに)

それで、この前の講義の時、もう一度聞いてみた。

私一人で老師に伺い、ここをこういうふうに替えるなど、こまかく指導してもらった。

 

 

K老師:「これをこうよ、わかった?本当にわかったの?」←いらいらしてる

 

  我: 「はい・・・」

 

K老師:「あ、それからこのLogoは替えてね。」

 

   我: 「え? これですか。」

 

K老師:「ダサいじゃないの。しかもこれどこかで見たことあるような感じだし。抽象的だし。」←きつい

 

  我: 「えー じゃあどうやって学妹に言えば...」

 

K老師:「だから、不吸引人家って言えばいいのよ。」←きつい!

 

不吸引人家 bu4 xi1 yin3 ren2 jia ブ シー イン レン ジャー 

= 人を引きつけない(魅力的でない)

 

(K教授は30代なかばの独身女性・美人)

 

というのも、このLogoは学妹が美術系の友達といっしょに一晩かかって考えたのだ。

確かに、どこかで見たような感じだ。でもそんなにひどくないと思うが...

学生が考えたにしてはOKだろう。

残念ながら老師がダメと言うものはダメだ。

 

でも―

果たして意味があるのか...

だって、Logoなんて所詮飾り物で、重点では無い。

実際の仕事ではすでにLogoは存在しているだろう。(専門家がつくる、或は元々ある)

なんで、こんなLogoごときにムキになってやり直しをさせる?

 

でもそんなこと怖くって怖くって、言えない。

老師が言うからにはそれなりの考えがあるのだろう(?)素直にしたがうに越した事ないのだ。

 

この日、老師は機嫌がいつもより悪かったし。(今度聞くと違う答えが返ってくるかもしれない)

この老師は実際ちょっと鬼意なところがある。

 

鬼意 gui3 yi4 グゥェイ イー = いじわる

 

人に当てて答えさせるとき、私を当てるのだがすぐ、あ、しまったと思うのか、

「もういいわ、私が答えてあげるわ、***。じゃあはい次~」 

と質問を投げかけておいて、間髪いれずに次へ進む。

答える時間をくれないのだ。(外国人は反応が遅いので。でも他の人もそうだったりするが...私にはこんな意地悪する)←もしかして無意識?

 

はっきりわかる事は... 

私や、香港からの学生の話す中国語を聞くのを邪魔臭がるのだ。(発音が不標準だから)

何をやるにしても、速く速くと急かすことが多いので、本当にうんざりさせられる。

ちゃんと聞いてもらえない時、外国人は自信を無くす。

老師はアメリカ留学帰りなので、外国人の気持ちはわかるはず・・なのでは。

でもこの老師は優秀なので、そんな事(聞いてもらえないような事)なかったのかもしれない。

 

ああ~もう私を当てないでくださいと声を大にして言いたい。(絶対出来ないけど)

  

 

この日、まあ~ちょっと嬉しかったことは、私を断ってグループに入れてくれなかった

人たちの企画の点数が、私たちよりも低かった事...(私は心が狭い人間です)

 

基隆廟口夜市・推薦~

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台湾の北部、基隆の廟口に行かれたら... この店の麺を食べられることをお勧めします。

いろんな店のがあるけれど、この店がまあ、元祖みたいです。

鳥居みたいな門をぬけると、すぐ左手に黄色い看板が目につくでしょう。

dingbianzuo ding3  bian1  zuo4   ディン ビィエン ツオ 

 

guichop   これがそれ... 

 

ディンビィエンツオです。 板條(きしめん風麺)によくにているかな...

餃子の皮くらいの大きさの麺で、もっとモチモチしてて、厚みもあります。くるくるっと巻いてます。

味はあっさりしているので、黒酢とか唐辛子とかちょっと加えて見てください。

 

タイにもありました。  名前...えーと グイチョプ だったかな... 忘れちゃったあんなに好きだったのに。

 

蝦や魚のすり身団子が入ってて、美味しかった~

50元 なり~ (180円くらい)

 

 

 

クラスの校外学習活動で基隆のエバーグリーンローレルホテルへ1泊2日で行ってきた。

 

港の船着場に隣接しているので、港側、山側の景色が楽しめるホテルの一つだ。

 

海運と航空が有名で、ホテルは

パリ(フランス)、ペナン島(マレーシア)、バンコク(タイ)、福岡(日本)、台湾内は台北、基隆、桃園、台中、台南、中国へも9店舗展開していくそうだ。

 

私は去年の夏休みに、タイ・バンコクのエバーグリーンでインターンシップさせてもらったので、大変なじみの深いホテルでもある。

 

私たちの学系(餐旅管理学系・ホスピタリティマネジメント科)の老師も、このホテルの元管理者だったり、ある支店の総支配人が講師として講義をしてくださったり、スピーチに来てもらったりと繋がりも多い。

 

18日の朝、こちらを出発して、貸切バスで29人が参加した。

半分は3年生、2年生はごくわずか、あとは1年生だった。

自由参加なので、人数は多くなかった。(費用も自己負担だし...)

view     minato     ci      

 

費用はというと 一泊2日(4人一部屋)、朝食1、昼食2、午後のお茶セット2 、貸しきりバス

そして、4部門のマネージャーによる講義、スポーツジム使用可などの優待つきで 2400元/1人

だいたい8700円くらいだ。 (普通ならありえない費用の安さ...)

 

基隆へも行きたかったし、こういう機会はなかなかないので参加した。

(ホテルの食事も好きだし、旅行もすきだし...)

 

ホテルのブッフェは美味しいし、中華の合餐も美味しかったし、この2日間でまた体重が増えたはず....

18日の夜は有名な廟口夜市へ行き、名物料理を食べに食べ、仕上げにカキ氷まで...

 

私たちは、どれだけ美味しい物をしっているかという事にこだわるので、食べる食べる。

食いしん坊の集まりだ。

miaokou2   miaokou   haochi

 

6人で1つのものを買って味見したりして工夫もしたが、やっぱり食べた量は並ではない。

(かといって、高価な物には手が出ない...かにとか...)

 

 

そして実際にホテルのマネージャーから、いろんな話が聞けるのも有り難いことだった。

特に1年生はまだ実習をしていないので、いちばんいろんな事を知ったのではないだろうか...

 

私たちはまだ学生だが、国際ホテルに宿泊した事が無いよりはあったほうがいいと思う。

自分がお客になって、サービスを受けたりしないと、いろんな事が分からないからだ。

それも、いいサービスを受けるに越した事は無い。

shuzhen     rm   dating

 

私たちの学系の主任教授は、私たちに付き添って18日にいっしょに基隆にやって来た。

50代の男性。ご自身もアメリカの大學で苦学されたので、私のことはよく励ましてくださる。

 

その後、総経理(総支配人)、経理(マネージャー)方と話をされ、用事でホテルを離れた。

主任とその一人の経理とは来来シェラトンホテル時代の同僚らしい。(この世界は狭い~)

 

でも19日の朝はホテルまでやってこられた。

その時こんな話を...

 

主任:「 このホテルは大陸に進出するのを知ってるだろう? 仕事のチャンスがあるぞ。」

 

 我:「そうですね。でもですね~ 今みたいな状況だとちょっと考えますね~。」

 

主任:「ただ人民が動いてるだけだから、一応~政府は何も正式に動いてないから、心配ないよ。」

 

 我:「そうですね。私は機会があればどこでも行きたいです。でもやっぱり状況も見ないと...」

 

 

主任:「あのね、私の父母は大陸から来たんだ。(外省人ということ) 私は、日本が中国でしたことを

     聞いて育ったから、はっきりいって日本のこと嫌いだったんだ。 だけど、実際アメリカ留学中や

     仕事上で出会った日本人と仲良くなったりして、考えが変わったんだ。 個人個人の付き合い

     には問題ないんだ。」

 

 我:「はぁ~、そうですね。」

 

後でいろいろ考えたのだが、そういう状況だからこそ、ますます私の仕事は意義を成すのかもしれないと...

だから、自分を信じてどんどん外へ出たらどうだという意味にとれた。

 

そう言えば、バンコクで出会った大陸からのお客様にこんな事を聞かれたことがあった。

 

「台湾人の大陸に対する感情はどう?」

 

「それは....とても微妙な問題です.....」 こんなこと答えられないよ~ 私は外国人だって!

 

 

彼らは最初、どこからお越しですかと聞くと....香港からと答えるパターンが多い。

ま、広東からだったりするので差は大きくないのかもしれないが...(?)

台湾系ホテルなので多少用心しているようだ。

(彼らはタイの企業の手配でこのホテルへ来たのであって、自分で望んだわけではない。)

 

実際、中国語でいろいろ話してみると、親しみが湧いてきて、別れる頃にはお互いに手を振ったりなんかするくらい打ち解ける。 

私にいろいろ相談をしてくださったりも...    

ちゃんと誠意を持って、接していれば信じてもらえるのだ。

 

 だってやっぱり同じ人間だもの。(海外で出会う人は国際的...だからというのも影響するが)

 

中国語しか話せないお客様だったら、私にチップをくださったりもする....

(ちょっとした通訳したりするので...)

 

以前日本語教室でクラスを受け持っていた時、一人大陸から嫁いできたという女性がいた。

彼女はとても明るくてさっぱりとした人で、こう言ってくれた。

 

「センセイだったら大丈夫よ。中国でも日本語教えられるよ。」

 

「そう?」

 

「センセイみたいなタイプは、受け入れられると思うよ。」  

 

これってとても励まされる言葉だった。

親とか家とか国籍とか、そういうのを全部飛び越えて、私という個人を受け入れてもらえるという事。

それは.....いつも私が目標としていることの一つだから...

 

そして、改めて私によくしてくれる同学たちと老師にも感謝の気持ちを忘れてはならないなと思った。

日々、私の国際感を培ってもらっているのだ....

 

実際、台湾の人のフレンドリーさに影響された。

他人と話すのがそれほど怖くなくなったのだ。それが外国人であってもだ。

(気分によってはビビッてしまうこともあるけど...)

 

自分でもしらなかった個性がどんどん引き出されていく。

もう30過ぎてる...なんですけど...ね。  まだ成長できるんだなー(希望)

 

たからものがどんどん増えている....

 

最近反日についての記事が多く見られる。 

中国へ留学・滞在中の方はなにかと大変な思いをされているようだ。

 

私は同じ中国語圏での留学生だが、こちらでは反日の大きな活動・抗議はあまり見られない。

実に平和な日々だ。

小さい抗議運動はあるにはある。しかし、個人が攻撃される事など無い。

 

中国でのこの一連の事件については、こちらの大学生などはそれほど興味が無いのか、ちょうど中間テストの期間だったためか、この件について語られる事は少ないと思う。

報道もそんなにたくさんされていないし、この間台湾も抗議を受けたので、よくあることだという事か..

私もおちこんだ。 日本の政府のあり方もなんだか...ね。

 

インターネットを使っての勧誘など、そのネットワークシステムに驚きをかくせない感じ。

私もたまーに間違いメールを受け取るのだが、見ると簡体字表示。

読んでみると、チェーンメールだ。日本人の船乗りの悪口をいっぱい書いてる。

こんなことしてるんだ... (へー楽しいんだ)

 

台湾の学生だったら、この手の抗議に参加するのは面倒くさがりそうだ。

弁当をつけたら参加者が増えるかもしれない...(?)

それほど、興味がないだろう。 参加してなにを得するとかそういう風に思うのではないか...

 

 

 台湾でもいくら親日派が多いところだとは言え、やっぱり反日の人はいる。特に北部に多い。

同学の中にも多少はいるようだ。 特に何かを言われたりするでもないし、されるわけでもない。

反日派であろうと、親日派であおうと、一個人として付き合うぶんには関係ないだろう。

 

一年生の時、必修で歴史を選択しなければならなかった。

私は日本人の先輩のアドバイスを参考に課を選んだ。

中には反日感情が強い老師がいる。 

単位はもらえないどころか、批判されたり、意見を言わされたりするそうだ。

みんなの前で批判されたりするのは嫌だ。

 

台湾史,世界史,中国史 とこの3つからだいたい選ぶことになる。

台湾の学校ではついこの間まで、台湾の歴史は教えていなかった。

最近小学校でもだんだん教えるようになったそうだ。

 

私は世界史を選んだ。 世界史の老師は厳しい事で有名な老師だが、

英語の教科書だし、内容も日本がしたことについて、私が責められることが無いので

この課にした。

老師はイギリスでの留学経験がある、国際的視野を持った老師。 

よかった... 正直、歴史系の老師は反日派が多いのだ。

彼はむしろ親日派だった。

 

台湾史にも興味があったのだが、日本についての批判内容が多いので、辛いだろうと思いそれはパスした。先輩にも止められたし...

 

 

2年生のときの一般教養では、「近代中国の作家の生涯」という講義をうけた。

老師は香港人の女性。幼いころはマレーシアで過ごされたという。

彼女は私に言った。

 

「この課では日本が過去に中国でしたことなんかも言って批判するけど、かまわないの?」

「事実として知りたいです。 気になさらないでください。」

 

この老師はとても客観的な見方ができる方だったので、悪い部分も言うが、いい部分も言うという感じだった。 見方が公平だった。

講義はそれはそれは感動的な講義だった。 老師の語りには感情がこもっていた。

なんど涙があふれたことか...

 

ご自身も外国から台湾に来て生活しているので、私のことを気にかけて、今でも校内で会うと声をかけてくださる。

 

ある時 言語交換していた社会人の男性に私はぐちをこぼしたことがあった。

街の文具屋である質問をしたら、「漢字読まれへんのんか!」ってどなられた話。

 

彼は私に二冊の本を貸してくれた。

一冊は マンガ 中国の歴史 それと 台湾の歴史について書かれた本。

マンガはちらちらと見たが、もう一冊は見ないまま持っていた。

そのうち彼は日本へ留学してしまい、連絡が途絶えてしまった。

 

一年生の時は宿舎で生活していた。 私には3人の室友(ルームメイト)がいた。

ウェイサン(今の室友でもある)が台湾史を履修したと言ったので、あの本を貸した。

彼らは、台湾の歴史を習った事が無い、初めて自国の歴史を学ぶのだ。

 

知らなかった・・・・・・

あの本の内容。 日本人がした悪いことがたくさん載っている。

先住民族の首を刈ってならべて、真ん中に日本の軍人がいる写真。しかも笑っているし...

怖い.... なんなの! これは....

 

私はとなりの部屋の同学から攻められた。

 

「見てみなさいよ! 日本人はなんて悪い事してるの!」と本を投げつけられた。

(彼女は外省人なので、家庭内でもよく反日の話題がされているかもしれない...)

*外省人=国民党とともにやって来た人々。

 

ウェイサンは

「これはhuimeiziが貸してくれた本だから、わかってるんだって! そんなこと言わないで。」

と優しくなだめていた。

 

まだ18歳くらいの学生だから、素直に感情をぶつけただけだ。

私も同じ立場だったら、文句を言っているかもしれない(?)

その後、彼女とも普通につきあっている。 

実際外省人の同学は私に優しかったりするのだ。(自分達も批判の的になるかもしれないのでか)

友達どうしではあまり気にしないで付き合っているようだ。(もう世代が変わってきた)

 

 こういう事は覚悟していたことなので、仕方ないと思った。

ただ、台湾では国民党が大陸からやってきて、本省人と対立した時たくさんの知識人などが大勢虐殺されているので、そのほうが国民にとっては大問題なのだ。

国民党もまだ謝罪していないという。

その事実も、学校では教えられていなかったようだ。 (今は...教えてる?)

だから年代によっては、2月28日が何の休日なのか知らないのだ。

一昔前だったら、国内にそのような資料がないので、外国にでた留学生は外国でその事実を知ったりする。

 

あの本の内容、全部は見てないが、悪い事中心に書かれているのだ。

それは本当のことかもしれないけど....

日本が作ったダム、農業指導、下水道システムなどなど、いいことをしたのは

これっぽっちも書かれていない。 そんなことみんながみんな知らない。

 

確かに悪い事は悪いことだ。 家族がひどい目にあったら当然憎むだろう。

 

でも...そればっかり? を教わったら反日感情ばかりになってしまうのではないか...

 

よく聞かれる事に、日本人はアジアでしたことを知らないのでは?学校で教えないのでは?という事。

今でこそ、知らない人はいないかもしれないが、たまに知らない人もいたなあ。

何年か前まで...

私は幸い、中学の時の社会の先生がそのことを教えてくれていた。

南京大虐殺の写真展も学校で行われたこともあったので、知っていた。(左系の先生が多かったせい)

 

あの時、疑問に思ったことは...

「広島、長崎の原爆投下についていろんなことも学んだが、どうして自分達が犯したことについては

 あまり語られてなくて、されたことばかりを主張するんだろう....」

これに関して学校の先生は答えをくれなかった。

 

実際、習っていた習字の先生は、戦時中、中国で子供を殺してしまったと、後悔しておられた。

そのときは夢中でしてしまったのだろうが、戦後どれほど自分を責めたこどだろう。

まだ、子供だった私には全部理解できないことが多かったが...

 

大阪には在日外国人がだくさんいるので、そういう事実を教えないなんてことが許される?とは思えない。

(私は大阪人)

でも私立の学校や地方の学校だと、あんまり教えないかもしれない.... 先生にもよるだろうし...

  

 

P氏(彼氏・イギリス国籍のスペイン系アジア人) も私によく言う。

 

「なんで日本は悪いことしたのに謝れへんねん?ドイツは謝ったやん。」

「なんで?なんでやろう。 謝ったらこまることがあんのかな...」  

 

同学にこんな事も聞かれた...

 

「日本の歴史の教科書には外国の悪口がいっぱい書かれてるんでしょう?」

 

「え? まさか。どの国のことも悪く書いてないよ。」

 

台湾の教科書には書いてあるのだろうな... 

 

 

下午茶~拉肚子~吃到吐!

テーマ:

昨日はホテルの下午茶(アフターヌーンティ・ブッフェ)を食べに行った。 *下午餐とも言う。

学長(先輩)みなみちゃんが付き合ってくれたのだ。

1人/320元+10%(1300円くらい) が正規の料金だが、みなみちゃんの知り合いがこのホテルにお勤めなので、10枚つづりのペアクーポンを売っていただいた。

ペアクーポンなのだが、2人で500元(税込み・1800円)とかなりお得になった。 

このホテルにある3件のレストランはこのペアクーポンを発行していて、もちろんばら売りは無いのだが、この前“旅展”に行った時に、ばら売りしているのを同学が買っていたので、その存在を知った。

    我:「なんとか...買えないかな?あのペアク―ポン」

南ちゃん:「じゃあ、聞いてみてあげる」  てな具合にだ。 

 

さすがに、5梅ホテル(国内の基準、★ではなくて梅)だけあって内容はよかったかな...bonbon  quanguo buffet  mian quanguo

中華のメニューが多かったけど、ケーキなども充実してたし...

麺のコーナーもあった。私は米粉(ビーフン)を注文した。 酢とか醤油とか自分で加えて食べると尚おいしかった。小さ目の器に盛られているので、心配しなくてもおなかはまだまだ余裕がある。

あとはローストビーフとか、魚料理、シュウマイなどが有ったかな。

 

ただ、ブロウショアには日本料理(すしとかさしみ)が写ってるのに、それは無かったな。

下午茶のメニューは限定されてるのかも...残念。

あくまでもアフターヌーンティだ。

 

そして、夕方みなみちゃんと分かれて、一人SOGOへ行った。 昔は日本のSOGOだったのだが、

今は台湾の企業だが、SOGOという名前のままだ。(廣三崇光)

ここのエレベーターガールの小姐たちはとてもきれい。とても品があるように見える。

このデパートの女性店員の制服はちゃんとマタニティ用もあるのだ。日本はあるのかな?

昔はこの向かい側に高島屋もあったのだ。すぐ閉店したが...

今では金典酒店(スプレンダーホテル)になっている。(その前もホテルだった。いろいろ代替わりした。)

 

 

SOGOには紀伊国屋書店が入っているので、行って見てみる。最近のベストセラーは...なんて...。

でも、買えない。日本の6割増ぐらいするから...高い... でもどうしても...の時は買う。

昨日は1月号の期限切れ雑誌を2冊買ってしまった。 映画特集とかだったので...

期限切れなので5割引くらいになっている。(現地価格の半額)

日本の本がいっぱいあって、小説などは立ち読みできる... 

 

そのあとは福華飯店のサウナに行った。 無料招待券を使って...(この前の翻訳のお礼に10枚もらった)

3時間くらいがんばった。 

でも... やっぱりサウナの後はビールが欲しくなる。

 

帰りに超市(スーパー)によって、ビールとおつまみを買ってしまった....(これでは痩せない)

 

朝起きたら、いきなりおなかを壊した... そのあとずーっと具合がすぐれない。

でもまた、夜は約束してたので室友(ルームメイト)ユイチンと170元の鍋食べ放題に行ってしまった。

 

拉肚子 la1 du4 zi  ラー ドゥー ズ = おなかを下す

 

この手の店は170元(プラス10%・680円」くらい)で 一人用の鍋で、スープを選んで具はセルフで取りに行く。

鍋底スープはだいたい3種: 日本式, 韓国式キムチ, 麻辣(スパイシー)火鍋 

ソフトドリンク飲み放題(コーラ,スプライト,ファンタ,レモンティ)、アイスクリーム食べ放題、フルーツもある。

肉は牛、豚、羊、鶏、魚 と揃っている。

そして野菜類、きのこ類、豆腐、こんにゃく、麺類、練り物系、白飯 などなど...

 

たれも自分で調節できるのが嬉しい。 私はいつも酢・醤油・唐辛子・沙茶醤をあわせたものと、

芝麻醤(ゴマのたれ) と2種類用意する。 これだと飽きない。

 

沙茶醤=台湾の人がよく使う調味料。 けっこう油っこい。 ターメリックの味がほのかに...

      すると思ってるのは私だけ!? 原材料は黄豆油、にんにく、乾燥ねぎ、唐辛子粉、香辛料、

      扁魚(たぶんひらめ系の小さな魚)、赤尾青(?)、塩。 だそう... よくわかんない~

   

でもなかなかいける! なれると癖になる。 習慣性のあるものが入ってたりして...

 

ついつい食べすぎるのだが、野菜をたくさん取りたいときは手軽でいい。

只...はく一歩手前まで食べてしまう恐ろしさ... 

 

吃到飽 chi1 dao4 bao3 ツー ダオ バオ = 食べ放題 

吃到吐 chi1 dao4 tu4  ツー ダオ トゥ = 吐くまで食べる 

私たちが店に入ったとき、6人がけの席しかなかった。

服務員:「もしかしたら同席をお願いすることになりますが、よろしいですか?」 

 我們:「いいですよ。」

 

それから暫くして・・・

さっきと違う服務員がお客2人を連れてやってきた。 私たちのテーブルに案内している。

 

 我:「あの、後ろの席まだ空いてるんだから、わざわざここに座らなくてもいいのでは?」

と言って、隣の空いている6人がけのテーブルに行ってもらった。

ユイチンは若いので、私のこの要求が恥ずかしかったのか、ずっと我関せずにもくもく食べている。

 

そして、いよいよ席がいっぱいになりそうになった時、最初の服務員がやってきて..

服務員:「あちらの2人がけのお席に移っていただければ、相席しなくてもすみますが...」

 我們:「???」

服務員:「相席嫌なんですよね?」

 我們:「わかりました。」

 

え~私の意味は...あの時他にも席があるのになんでここに?という意味で、別に相席したくないのでは

ないのだが、こういう風に受け取られてしまった。 まあ~いいけど。

好意だしね。ありがたいことだし。

 

ユイチンは理解してくれていたのでよかった。 こちらの人の席の案内って、時々変なのよね。

自分達の都合でつめて座らせられたり... (そういうシステムの店ならしょうがないけど)

 

こっちの人って、客同士の空間を気にしないみたいだ。 (たまに要求する人もいるけど、嫌われるね)

 

 

 

 

え~ 台湾ビールを飲むことよりも、青島ビールを飲む事が多いです。

ロ卑 酒 pi2 jiu3  = ビール

請再来一瓶(杯) qing3 zai4 lai2 yi1 ping2(bei1) = もう一本(一杯)ください。

 

(台湾ビールは翌日しんどくなることが多いのです。何故?これは私1人だけが感じたわけではありません。でも瓶の生だとOK。あ、でも有ればなんでも飲みますよ~)

 

私がよく飲むのは、台湾限定版の青島ビールです。

「専供台湾地区銷售」 と表示されています。

(ONLY FOR TAIWAN’S MARKET)  

瓶ビールは  600mlで 55元(200円くらい)

そして裏には HACCP(アメリカ・NASAで開発された食品衛生管理システム)

で管理生産されているとも表示されています。 

中国の青島ビールはこくがもっとあったように思います。台湾のはあっさり喉ごし系でしょうか...(?)

desk 机の上はちらかりっぱなし...

 

左に見えるのは 瑞士(スイス)の黒巧克力(ブラックチョコレート)で、これはヒットでした! 

オレンジの砂糖?が入っていてとても美味しかった~ 

100g の板チョコ 台湾で68元(250円くらい) けっこう高い?

チョコレートは国産のもあるけれど、ほとんどは輸入物です。しかも、台湾の物価から考えると高めです。

これはテスト勉強の時、いい糖分補給になりました。

 この SWISS DELICE LTD. というメーカーのほかの黒巧克力もなかなか...いけました。 

 

おまけ―――

 真ん中に転がってるのは 私のMOTOROLAです。私は台湾式入力法(注音符号)があまり得意で無く

もっぱらローマ字入力しているので、MOTOはそれができるので選びました。(ショートメールのため)

(ノキアもできたかな?) 

携帯電話は手機 shou3 ji1 ショウ ジー といいます。

 

本体は買うか、或はパッケージプラン(2年以上の契約)で無料でもらえます。

最新式は買うしかないですね。日本と同じくらいするか、それ以上するかも...

私は月々398元(1500円くらい)のプラン(80元ぶんの通話料つき)の2年契約で、

半年後は298元のプランに変更可能です。

 

ただ...外国人は契約できません。(私は居留証ももっているのですが...)

だから、同学の名前を借りて契約しました。

最初は プリペイド式のチップカードを買いました。この番号は今でも使っています。

 

その時に一台目の携帯を買いましたが、2年目で壊れました。新しい携帯を買うのは経済的に苦しかったので、携帯つきプランにしたのです。中のチップだけ以前のもので使っています。

でも時々補充カードを買わなければなりませんが...番号が変わるのはいやですからね。

チップを入れ替えたりして、面倒ですがまーしょうがないですね。(* シムカード )

 

台湾で使っている携帯はタイでもそのまま使えました。 

私の加入している携帯電話会社のサービスが何ヶ国かをカバーしているらしいです。

面倒な手続きなしにそのまま使えるんです。

携帯のショートメールも海外から出来ます。

もし、カバーしていない会社だと、中のチップを替えればそのまま使えますね。 便利でうれしい。