『生涯歩ける身体作り』をサポートするトレーナー

武道式の身体の通じて、心と体の調和を目指します


テーマ:

身体のレベルを引き上げる為には【感じた事を言語化する事】

 

 

こんにちは。 

鴨谷です。 

和新塾講座、個人、グループセッションを終えて、姫路に帰ってきました。 

傘も無事持って帰ってきました笑 

それでは本題です。 

今日の内容は、身体のレベルをぐんと引き上げる方法です。 

それが題名にある、 

【あなたの言葉で言語化してみて下さい】 

です。 

 

 
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セッションでは、和身塾で学んでいる身体の使い方をお伝えさせていただいています。 

それはスポーツクラブのお客様も個人宅のお客様も同じです。 

そしてほとんどの方が、今までこういった身体の使い方をしたことがないので、すぐには出来るものはありません。 

僕の説明も、最初は、 

「難しい」 
「よくわからない」 

と言われます。 

僕も最初は、山崎さんの言われる事はさっぱりでした。 

ですが、続けていく内に、 


「こういう事なのかな?」 


と思うようになります。 

でも、何度も続けられていくと、お客さんの身体に変化が出てきます。 

痛かった膝や腰が楽になり、姿勢や体型も変わってきます。 

そして、お客様の言葉にも変化が出てきます。 

それは、 

「鴨谷さんの言ってることは何となくわかってきた」 

というものです。 

この状態まてまでくると、ボンヤリですが、自分の身体の事が見えてきています。 

でも、まだ再現性が難しいと言われます。 

確かに、 

上手く身体が使えた時は、手応えもなく、達成感というようなものがないので、 

「あれ?今何で出来たの?」 

となります。 

でも確かに身体は軽く動かせている。 

そして、僕は最近まで、 

「そうですよね~、でも何となくわかってきて貰えるのも嬉しいですよ。でも時間をかければわかるようになりますから。」 

と、 

「僕の言葉を理解して貰う」 

事を大事にしていました。 

でも、和身塾の稽古では、 

山崎さんの技を受けた後、 

「みんなにどういう感じか言ってみて」 

と、言われます。 

つまり、 

「感じた事を言語化する」 

んです。 

本当に感じた事なので、説明してもみんなにポカンとされたりもします。 

でも、僕はそう感じたので、アウトプットする事で、僕なりの身体への視点が増えたことになります。 

そうやって感じていると、自分なりの言葉もありますが、 

「山崎さんの言われていた事はこういう事か!」 

と繋がっていくんですね。 

これが、成長の軌跡だなと振り返ると思うのですが、 

なかなか伸び悩まれているお客さんに対して、最近までそこが盲点になっていました。 

何が盲点だったかと言うと、 

「相手に動作をして貰うインプットがメインで、お客さんが思った『感覚のアウトプット』」 

が抜けていたんです。 

そこで、 

お客さんに、 

動作をしてもらい、上手く出来た時、 

「出来ましたね!どんな感じでした?」 

と質問すると、 

「よくわかりません。」 

と言われます。 

ですが、 

「いいですよ、でも◯◯さんの言葉で表現していただきたいんです」 

と言うと、 

「ここをこうして、こうやってたら出来ました」 

とご自分の言葉で説明されます。 

そして、 

「オッケーです、じゃあ今◯◯さんが説明されたようにして、もう一度身体を動かしてみて下さい」 

と言ってやっていただくと、 

また上手く動かされるんです。 

これが、 

「アウトプットの大切さ」 

なんだ、と改めて実感しました。 

何度もセッションを受けていただくと、 

知識も感覚の点も増えていきます。 

でも、それがなかなか成長に繋がらないのは、 

「情報が整理されていなかった」 

んです。 

インプットした事を、自分なりにでもいいので、 

「アウトプット」 

する事で、情報が整理されるんですね。 

そういえば、 

成果を早く出されるお客さんは、 

僕から習った事をすぐに人に教えてあげてたりしている方が多いです。 

【言語】 

という言葉を使ったのは、 

僕が感じて、表現した事なので、 

【鴨谷語(略して鴨語)】 

なんです。 

名前を借りると、 

青木さんなら、 

【青木語】 

木村さんなら、 

【木村語】 

なんです笑 

身体だけでなく、他の分野も同じだと思います。 

学ばれた内容を、聞かれた先生の言葉を大切にしながら、それぞれの言語で変換していく。 

そうする事で、自分の軸が出来ていくのかなと思います。 

何か参考になれば嬉しいです。 

それでは今日はこの辺で。 

お読みいただきありがとうございました。

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■片脚に体重をかけない中心コントロール

こんにちは。 

鴨谷です。 

今日と明日、和身塾の講座と個人セッションのため、東京に向かっています。 

行きはひどい雨だったので、コンビニで傘を購入しました。 

実は僕、傘の置き忘れが多いんです。 

いつも、車の中に傘を置いているんですが、今朝みると、ない。 

どこで置いてきたのか記憶にないんですが、 

ここ数ヶ月で3本は購入しています汗 

「コンビニの傘だから忘れるんや、自分の傘を持っていたら忘れへん。」 

と言われたことがありますが、いつでも変える手軽さが注意力をなくしているのかもしれませんね。 

ひとまず、 

今日買った傘を無事に姫路まで持って帰ります。 


では本題です。 

先日、公園に座っていると、鳩が近づいてきました。 

おそらく、餌をもらいにきたのでしょうが、あいにく僕は何も、 

持っていませんでした。 

近づきすぎず、離れすぎず、絶妙な距離間を保っています。 

慣れているとはいってもそこはさずが野生ですね。 

おもしろかったのでじっと見ていると、 

鳩がふと、片脚立ちになったんです。 
 
脚を入れ替えるかと思ったのですが、片脚立ちのままじっとしているんです。 

微動だにせずずっとです。 

このふとした姿を見て、凄いと思いました。 

片脚で立つこと、じっとしている事が凄いと思ったわけではなく、 

「片脚をあげる瞬間、脚意外の部位が一切動かなかった」 

事にあります。 

通常、片脚をあげる際、軸脚に体重を乗せて、片脚をあげますよね? 

でもこの鳩にはそれがなかったんです。 

という事は、 

かなり中心で体を操っている事になります。 

そして、鳥は体に対して脚はかなり小さく細いです。 

初動がない事、その脚でピタッと止まっている事、 

これらの事をヒントに数日間意識して体を動かしてみると、 

脚の軽さをかなり感じれました。 

お客さんにアウトプットさせていただきましたが、 

こちらも好評でした。 

今回も動物の動きからヒントを貰いましたが、学ぶ事本当に多いなと思います。 

上体の位置を変えずの片脚立ち、 

ぜひ試していただきたいと思います。 

ポイントは、動かさない事で、強烈に体を 

「狭く」 

し、 

「中身を動かす」 

事です。 

そうする事で、中心のコントールが出来るようになってきます。 

なかなかに難しいですよ汗 

鶴やフラミンゴも片脚で立つ印象がありますね。 
 

 
それでは今日はこの変で。 

お読みいただきありがとうございました。
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■【お客様の声】床を磨き終わった後に床が軽くなる理由は?

こんにちは。 

鴨谷です。 

昨日の朝、 

家を出るときに、 

燕の巣の下に、卵の殻が落ちていました。 

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ガレージの梁の所に巣を作っていたんですが、 

無事、ヒナが卵から孵ったようです。 

まだ鳴き声は聞こえませんが、 

これから賑やかになりますね。 

出勤時にこの元気な声を聞くと元気になるんですよね。 

楽しみです。


それでは、本題です。 

昨日は70歳代の女性の方のパーソナル。 

毎回、セッション前に、膝の調子を報告されるのですが、 

昨日は、 

少し改まって、 


「今朝、床の雑巾がけしたんです。そしたら・・・。」 


一瞬間が空いたので、 


「ん?もしかして、何か痛いところが出てしまった?」 


と思ったのですが、 

次の台詞が、 


「終わった後すごく身体が軽かったんです。」 


と言われました。 

どうやら、身体が軽くなった事が不思議なようで、 

身体に起こっている事を確認しながら話されたみたいでした。 

ほっとしながら、話を聞くと、 

いつもは雑巾がけをした時に、 


「あぁ、疲れたなぁ」 


となるのが、 


「あれっ?」 


と思ったそうです。 

そして、実は過去にも何度かそういった事があったそうです。 

同じ雑巾がけで、 

疲れが違うのは何故でしょうか? 

因みに体勢はどちらも四つん這いで、 

膝と手をついて行われていました。 

その違いは、 


「手と脚の床への接触意識」 


です。 

順番に説明していきますね。 

四つ這いの姿勢を取るとき、 

手と脚で身体を支えますよね? 

この時に、 

手と脚が床に軽く触れる事が出来ていると、 

背骨で身体を支えられている事になります。 


ですが、 

手と脚を重く、ズシッ!と置いてしまうと、背骨ではなく、 

手脚で身体を支えてしまっている事になり、 

手脚に疲労がたまり、結果的に、全身が疲れてしまいます。 

背骨の感覚を目覚めさせるエクササイズに 

ネコエクササイズがありますが、 

この時も、背骨を動かしながら、 

手脚は床と軽く触れている事がポイントです。 


背中を丸める時に、 

手や脚で床を押したり、 

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反らす時に、手脚をベチャッと置いてもいけません。

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背骨の動きに手脚の重みを変えないように行うことで、 

軽い身体を保つ事が出来ます。 

手脚が重くなっている状態を 


「居着く」 


といい、 

力が抜けて、うまく地面と関われている状態を、 


「地に足がつく」 


と言います。 

※四つ這いだと、「地に手がつく」になりますね。 

なので、 

このお客さんが、 

同じ雑巾がけで身体の感覚が変わったのは、 

この接触感覚の違いだと思います。 

この事を説明させていただき、 

同じように、雑巾がけの形をしていただくと、 


「確かに、軽く拭けるね。なるほど。」 


と言われました。 

この接触感覚は、 

普段立っている時からも大切なので、 

脚がズシッとなっているなと感じた場合は、 

軽く触れるように立ってみる事をお勧めします。 

ネコエクササイズも非常にお勧めです。 

追伸) 

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それでは今日はこの辺で。 

お読みいただきありがとうございました。
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■【キャンペーンのご紹介】1日1回、1分で美脚を手に入れる方法


こんにちは。

鴨谷です。

今日は、キャンペーンの紹介をさせて下さい。


和身塾で学びを共にしている、

青木正儀さんが、

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先日ダイエットの本を出版され、

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今回のWebセミナーでは

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その指導を元に、
自分一人で、

しかも
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そんな
”目から鱗の方法”
お伝えします。


実は、

最近、青木さんとお会いした時に、

この方法を少し教えてもらっていたんです。


青木さん「鴨ちゃん、ちょっとこれ、こうやってみて」

僕「こうですか?」

青木さん「そうそう、それをそうやって」

鴨「おお!脚が細くなった!何ですかこれ⁈」

青木「こうやると脚が細くなるんだよね」

鴨「凄いですね、これ!」



みたいなやりとりをしていたんです。

脚も細くなり、肌の色も変わるし、軽さも出る。

まさに目から鱗、そして魔法のような方法だと思いました。


今年の夏までに
美脚を手に入れて、

オシャレを楽しんだり、
海に出かけたい!

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必見のキャンペーンです。

それでは今日はこの辺で。

お読みいただきありがとうございました。
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■坂道も脚だけに頼らず全身で歩きましょう

こんにちは。 

鴨谷です。 

梅雨に入りましたが、雨も降らず暑い日が続きますね。 

でも紫陽花はしっかりと咲いていました。 

 

僕の中では、 

紫陽花といえば、 


「雨の日に咲いている花」 


「雨の中で元気に咲いている」 


というイメージがあるので、 

晴天が続く日に咲いているのは、 

何だか違和感があります。 


でも、 


「紫陽花=雨の日に咲いている」 


というのは、僕が子供の頃から、 

テレビや絵本、カレンダーなどで、 

そいういったシーンを見ていたから、 

そいういうものだと自然と信じて疑わなくなっていたんです。 

このような、 


「刷り込み?」 


ともいえることが僕達にはたくさんあります。 

自分が今まで信じて疑わなかった事をふと違う視点から覗いてみると、 

何か新しい発見があるかも知れません。 



では、本題です。 

昨日は坂道を歩く事を行いました。 

そこで、 


「坂道を軽く歩く、走る方法」 


を発見しました。 


スポーツクラブでトレーナーをしていた時、 

マラソンをされるお客さんと 

話をする事があったんですが、 

その中で、 

上り坂を走るのが得意な方がいらっしゃいました。 

逆に、下り坂が得意な方もいらっしゃり、 

どちらも、得意なところは、走っていても疲れない 

という事でした。 


当時の僕は、 

その方達の姿勢チェックをし、 

骨盤の前後傾などから、 

坂道の角度に合っていて、その結果出力されるんだろうな、 

と思っていました。 


そして、 

それを検証するために、骨盤の位置を意識しながら走ってみましたが、 

すぐに、脚はダルくなり息は切れ、と、 

うまく当てはまりませんでした。 


「やっぱり走るのは苦手やな」 


と、 

自分の身体にレッテルを貼っていたんですが、 


昨日、 

坂道を歩いてみると、 

平坦も上り坂も、楽に歩けるんです。 

特に、足の負担がかかるわけでもありません。 


例えて言うなら、 

ベルトコンベアに身体が運ばれているような感じです。 


「え?何だろう、この感じ。もしかしたら坂道もいけるんじゃ?」 


と、面白くなって、次にジョギングのペースで走ってみましたが、 

やっぱり同じく楽なんです。 

距離は20メートルほどでしたが、 

こんなに軽く、坂道を走れたのは、 

初めてでした。 


振り返ってみると、 

当時の僕は、 

坂道を、 


・脚で地面を蹴りながら 
・腿裏の筋肉を、ギュッと力を入れながら 
・腕を引きながら 
・お腹に力を入れながら
 


走っていました。 

こうやってみると、 


「統一体」 


から、かけ離れた走り方をしているのがよくわかります。 

背骨に体を乗せず、 

脚の筋力に頼っていたんです。 

でも、これだと、 


「部分」 


しか使えず、 

小さな力しか発揮できません。 

脚は大きな力を発揮できますが、 

それは、 

全身統合された結果の中の 


「脚力」 


なので、単独では弱いんですね。 


そういったところを知らずに、 

がむしゃらに走っていたため、 


僕は、過去に坂道ダッシュで膝を痛めたんだと 

気付かされました。 

そして、 

坂道が得意お客さんは、 

坂道に合わせた楽な走り方を見つけられていたんだと思います。 

坂道になると、ぐいぐい周りの人を抜かしていけたそうです。 


そういえば、 

高齢者の方でも長距離を走ったり、泳がれる方がいらっしゃいますが、 

その姿に力みはないですよね。 


いかに力みをなくし、全身統一体で動けるかが、 

生涯自立した身体に繋がると感じています。 



もっともっと力を抜いていこうと思います。 


これを練習していけば、思い切り坂道をダッシュすることが 

できるようになるかも知れません。 

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田んぼを泳いでいた親子鴨。

それでは、今日はこの辺で。 

お読みいただきありがとうございました。 

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