Infinity Your Body 身体原理の追求

武道式の身体の使い方を通じて、身体の可能性を開きます


テーマ:

■ねじらない、ためないで力を出す? 

 

こんにちは。 

 

鴨谷です。 

 

昨日は 、

 

身体を動かしていて、 

あることが腑に落ちた(ような気がします) 

 

それが、 

 

武術研究家の甲野善紀さんが提唱されている、 

 

 

「ねじらない」 

「ためない」 

「ふんばらない」 

 

 

とうものです。 

この写真は、 

YouTube動画を 

スクリーンショットしたもので、 

これを初めて見たのが、 

2年以上前のことでした。 

 

和身塾に入門して、 

3ヶ月くらいの時ですね。 

 

和身塾に入門する前なら、 

この言葉は完全に流していたでしょうし、 

疑っていたと思います。 

 

 

ですが、 

和身塾で脱力とういものを身をもって体感し、 

 

 

「脚を踏ん張らない」 

 

 

というのは、 

山崎さんからも言われていたので、 

(もちろん意味はわかっていませんでしたが) 

 

 

ねじらない、 

ためない、 

 

 

これも何か意味があるんだろうと、 

同じく全く意味がわからないまま 

保存していました。 

 

 

それが、 

 

昨日、蹴りの動きを練習している時に、 

一度だけ、本当に一度だけ 

 

 

「見た目にはどう見ても、 

 身体をねじった状態」 

 

なのに、 

 

 

「内部がねじれていない感覚」 

 

 

が出たんです。 

 

背骨がねじられるわけでもなく、 

膝や足首がねじられ、 

ためが生まれるわけでもない、 

 

スーッと 

 

 

「体全体が体ごと回る 

(こういう言葉ですみません)」 

 

 

感じ。 

 

そのあとに、切り返して蹴りを出すと、 

脚が凄く楽に出ました。 

 

脚だけでなく、 

 

 

「身体が全部対象に向かう」 

 

 

という感じでした。 

 

 

この感覚を掴みたく、 

何度も繰り返しましたが、 

そのあとどう再現しようと思っても 

体がねじられてしまい、 

出来ませんでした汗 

 

 

こういうのをまぐれっていうんだなあ 

 

と残念に思いましたが、 

 

「こういう使い方が体の中には

 まだまだ眠っているんだ!」 

 

と思うと、凄く嬉しくなりました。 

 

 

思ったことしては、 

 

ねじったり、 

ためてしまう、 

 

ということは、 

 

「自分に意識が向いてしまう」 

 

ことになり、 

その時は相手への意識が切れて 

しまうんじゃないかと思います。 

 

 

「相手ありき」 

 

 

で動くとするならば、 

どんな動きの時も、 

相手から意識を外さないことが 

大切なのかもしれません。 

 

 

その結果、 

 

ねじらない、 

ためない、 

ふんばらない、 

 

が生まれるのかもしれません。 

 

 

とすると、 

普段どれだけ自分に 

意識が向いているのかがわかります。 

 

 

「ただ相手に向かうだけ」 

「自分を捨てろ!」 

 

 

と山崎さんに稽古の時に言われていますが、 

難しいです。 

 

 

まぐれな感覚ですが、 

参考になれば嬉しいです。 

 

 

 

【ストレッチチャレンジ14日目】 

今日はちょっと体が重かったです。 

時間がなかったので、 

 

ささっと行ってしまったのですが、 

確認すると全然ですね。 

 

腕も伸びていないし、 

靴履いているのに、 

地面も捉えられませんでした。 

 

靴の恩恵とか言っていた自分が 

恥ずかしい。 

 

一つ発見があれば、 

一つ抜ける、 

 

反省です。 

 

ブリッジはまだまだですが、 

最近、他の柔軟性がぐんと伸びてきました。 

 

ブリッジの経験が結構活きているみたいです。 

 

また番外編で載せていきますね。 

 

それでは今日はこの辺で。 

 

お読みいただきありがとうございました!

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テーマ:

■末端を感じることで中心からのルートを形成する 

 

こんにちは。 

 

鴨谷です。 

 

昨日、macbookの充電が完全に切れたので、 

充電しようとしたのですが、 

待てども待てども充電されません。 

 

故障かな? 

と思ってサイトで調べてみると、 

 

 

「気温が低いのが原因の一つとして挙げられます」 

 

 

とありました。 

 

どうやらmacの使用時の室温は10~35度が目安だそうで、 

 

家は、完全に10℃以下でした。 

試しにこたつの中で充電してみると、 

 

なんと見事復活しました!! 

 

寒すぎても、暑すぎても動けない、 

身体も機械も共通するところがあるんですね。 

 

そういえば、 

子供の頃、ミニ四駆にはまっていた時も、 

弱った電池を温めてたことを思い出しました。 

因みに新しい電池は冷やすといいらしく、 

冷凍庫に入れていました、 

冷凍庫はやりすぎたかもしれませんが汗 

 

兄貴も充電が出来ず困っていました。 

同じ条件の可能性は大いにあるので、 

教えてあげようと思います。 

 

 

それでは本題です。 

 

今日のテーマは、 

 

 

「末端を感じることで中心からのルートを形成する」 

 

 

です。 

 

身体から効率よく力を出す時には、 

背骨を軸とし、末端に力を伝える事が理想です。 

 

コマや、でんでん太鼓など、 

中心が鋭く回るから、 

末端や相手に力が伝わりますね。 

 

私達の身体も同じようにしたいですが、 

僕はまだまだこれが出来ません。 

 

ふとこれかな? 

 

とう時がありましたが、 

 

昨日の気づきとして、 

 

 

「自分の末端の位置をきちんと把握していない」 

 

 

ということがわかりました。 

これはどういうことかというと、 

 

せっかく中心から力がスタートしても、 

 

末端への、もしくはその先にある対象への、 

通り道が正しくなければ、力が伝わらないんですね。 

 

 

僕はこれを、 

 

 

「力の脱線」 

 

 

と呼んでいます。 

 

先ほどのミニ四駆の話が 

いい例になるかも知れませんが、 

レースではコースがあるので、 

車はその中を走ってくれますが、 

 

コースがなければ暴走します。 

 

 

僕達の身体に、 

レースのようなコースは 

ありませんが、 

 

対象に触れたり、 

(例えばパソコンのタイピング時) 

 

見たり触ったりして、 

身体の位置を探るんです。 

 

 

そうすることで、 

 

末端へのルートが見えてくるようになると感じています。 

僕は背骨と末端のルートを肩の力みで止める癖が 

あるので、肩の力みを逃すよう意識すると、 

少し腕が軽くなりました。 

 

手の感覚が少しづつ変わってくることで、 

脚の軽さも出来るようになってきています。 

 

でも、すぐにもたれてしまうので、 

気づいては修正、気づいては修正の 

繰り返しですね。 

 

なのでこれは、開脚でも同じです。 

脚のルートを無視して無理矢理開脚を行っても、 

ただ痛いだけで効率よく可動域を広げることは出来ません。 

 

ルートにはめながら行うことがポイントです。 

 

 

【ストレッチチャレンジ13日目】 

 

と言いつつ、ブリッジのルートがなかなか見当たりません。 

体が反転すると、 

感覚が真逆になるので、 

より苦戦しています。 

 

そして、昨日のように、 

スタジオで靴を履いてる方が、 

地面を押しやすいです。 

 

靴の恩恵に甘えてますね。 

 

もっと自分の体の能力を発揮できるよう 

にしていきたいと思います。 

 

それでは今日はこの辺で。 

 

お読みいただきありがとうございました!

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テーマ:

マニュアル頼りになるために、試行錯誤を繰り返す

 

こんにちは。 

 

鴨谷です。 

 

昨日、 

アラームをセットしていたスマホが 

朝電池が切れていました。 

 

ふと目が覚めて、 

スマホを確認すると 

画面が映らない。 

 

 

明らかにまだ起きる時間ではないと感じましたが、 

アラームなしで二度寝する勇気はありません。 

 

いつもより1時間早く起きました。 

 

でも、 

 

スマホに起こされるより、 

自分で起きた方がすっきりしますね。 

 

それでもまた明日はアラームに頼る気がします。 

 

 

 

それでは本題です。 

 

現在和身塾では、 

 

 

『背骨強化月間』として、 

 

 

「ネコエクササイズ10,000回チャレンジ」 

 

 

を行っています。 

これはそのまんま、 

 

 

「2月中、28日間の間に、 

ネコエクササイズを10,000回こなす」 

 

 

というものです。 

 

背骨は、身体を支える、動かす共に、 

非常に重要な役割を担っているので、 

 

背骨を目覚めさせることは、重要です。 

これは僕自身身を持って実感しています。 

 

(※ハンマー投げの室伏選手は、 

 自分の背骨を一つ一つ動かせるそうですね。) 

 

 

なので、講座生の方達にも、 

この背骨の重要性を実感してもらいたんです。 

 

ただ、すぐに目覚めるか? 

というとそうではなく、 

絶対に時間はかかります。 

 

 

成長は、 

 

 

「数×質×量」 

 

 

だと思っているので、 

絶対的な数も必要です。 

 

そして、何より、 

講座生の方には、 

 

 

「知識レベル」 

 

 

ではなく、 

 

 

「知恵レベルで腑に落として」 

 

 

もらいたいんです。 

 

講座では、 

ネコエクササイズの方法(マニュアル)を 

お伝えはしています。 

 

ネコエクササイズは、 

 

「背骨を丸める、反らす」 

 

というもので、 

特別なエクササイズではありません。 

 

 

ポイントは、 

 

・背骨の動きを意識する 

・動かしたい背骨を動かす 

・首、肩はリラックス 

・手足を踏ん張らない 

・お腹の力を抜く 

・腰背部を緊張させない 

 

です。 

 

ですが、知識でわかっていても、 

実際に身体を動かしてみると、 

マニュアル通りにはいきません。 

 

肩、首に力が入りったり、 

手足を踏ん張ってしまったり、 

腰を緊張さえてしまったりします。 

 

しかも、 

 

10,000回を日数で割ると、 

 

毎日357回以上行わないと 

達成出来ません。 

 

となると、 

簡単にはいかないんです。 

 

もちろんこれだけ行うと、 

腕や肩、腰に負担のかかるリスクもあります。 

 

毎日回数と気づき報告をしてもらっているのですが、 

 

肩に力が入る方もいれば、 

腕に力が入る人、 

首がだるくなる人、 

速い動きが苦手、 

 

とういように、 

それぞれ、いろんな報告をいただきます。 

 

これはやってみないと絶対にわからないことなんですね。 

 

そして、 

 

 

「何故、力が入るのか?」 

「何故、ここが痛くなるのか?」 

 

 

を身体で実感し、 

 

 

「こうすれば力が逃げる」 

「こうすれば痛くなるなる」 

 

 

という風に 

対応していくことで、 

 

 

「知識から知恵」 

 

 

に昇華されるんですね。 

 

 

「力を抜け」 

 

 

という言葉を使うのは簡単です。 

 

ですが、何故抜けないかが 

腑に落ちていないと、 

 

ここに、 

 

説得力が生まれせん。 

 

机上の空論での言葉には、 

重みがないので、 

 

お客さんも絶対にわかります。 

 

 

「信頼されるプロ」 

 

 

になるためには、 

 

 

「背中を魅せる」 

 

 

必要があると思っています。 

 

 

 

と、偉そうに言ってしまいましたが、 

チャレンジがスタートしてから今まで2日間、 

0回の日がありました汗 

 

ですが、 

講座生の中には、 

現時点で10,000回を達成した人もいて、 

 

その方達の動きは明らかに変わっています。 

 

僕も負けたられないと、 

昨日は1500回行いました。 

 

900回くらいで、 

身体が軽くなり、 

 

 

「ああ、やっぱり実践だよな」 

 

 

と改めて実感しました。 

僕より身体が動く人もいて、 

 

どんどん追い抜かしてもらいたいと 

思っています。 

 

講座生の方が、 

安心して乗り越えていけるよう、 

背中を見せていきたいと思います。 

 

基本的なエクササイズでも、 

 

気づきは無数にあり、 

 

基本とは、 

 

「それ以上削る要素がないもの」 

 

と聞いたことがあります。 

ネコエクササイズから得る動きのヒントは 

たくさんあるので、 

 

ぜひ実践してみて下さいね。 

 

今日は今の時点で500回、 

まだまだいきます! 

 

【ストレッチチャレンジ12日目】 

 

今日はこれです。 

お腹のブレーキ、 

なかなか取れません汗 

 

でも、 

 

歩くと気持ちが良いです。 

 

手足の対角連動、 

どんどんつなげていきます。 

 

前後開脚も、 

手を離せました。 

ちょっと無理矢理、 

背骨が反ってしまっているので、 

胸を落としていきたいですね。 

 

それでは今日はこの辺で。 

 

お読みいただきありがとうございました!

 

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テーマ:

■真剣に関わるから疎通が生まれる

 

こんにちは。 

 

鴨谷です。 

 

週末は和身塾講座で、 

 

 

「往なす」 

「意思、距離を感じ取る」 

 

 

がテーマでした。 

 

相手を投げたり、 

ペットボトルを投げたり、 

握手をしたり(おじさん同士の握手、いい距離感ですね笑) 

 

写真のように、 

気持ちを伝えたり、 

意思疎通するには、 

 

 

「意識」 

 

 

が必要になります。 

 

 

意識とは、 

 

 

「意思+気」 

 

 

で成り立ちます。 

 

 

意思→方向 

気→エネルギー 

 

 

で、相手への方向とその分の気が一致した時、 

気持ちが伝わります。 

 

 

この両方を一致させる稽古を行いましたが、 

 

なかなか、 

方向が合わないし、 

何より、 

 

 

「気が出せない」 

 

 

方が多かったんです。 

 

 

「事を成す」には必ず気が必要になり、 

何気ないものには、何気ない事しかついてきません。 

 

 

人を動かすには、、 

それだけの気が必要なんですね。 

 

 

気がなければ、 

自分の体も、 

人を動かす事はできません。 

 

投げの稽古を行いましたが、 

気が出せないから、 

なかなか相手を上手く投げれない、 

 

そこを皆さんあぐねられていました。 

 

でもこれは、 

 

 

「気がない」 

 

 

のではなく、 

あくまで、 

 

 

「眠っている」 

「出し方がわからない」 

 

 

状態です。 

 

なので、 

 

「気は絶対に誰だって持っている」 

 

 

んです。 

 

そして、 

気を出す方法があります。 

 

 

気を出す方法、 

それは、 

 

 

「真剣になる」 

 

 

事です。 

 

 

真剣になれば、 

気は出せるようになります。 

 

昨日が、講座生の方との 

個人セッションだったのですが、 

 

その中の一人の方と、 

気が出せないという話になりました。 

 

僕よりも年上で、 

人当たりのいい方ですが、 

言い換えると、 

どこか少し遠慮されているように 

見えていました。 

 

お話を聞いていると、 

過去の出来事が原因との事。 

 

そこを悩んでられるようでした。 

 

でも、 

 

セッションをされている時に、 

ふと目が変わったんです。 

 

 

「僕が、その目ですよ!!」 

 

 

と言うと、 

 

 

「講座の中でも、サポートの方に、 

『目が変わる瞬間がある』って言われたんですけど、 

それがどれかわからないんです」 

 

 

と言われたので、 

 

 

「それは、〇〇さんが

『真剣に関わろう』

とした時です。」 

 

 

とお伝えすると、 

 

また、パッと目が変わり、 

表情も変わりました。 

 

 

「その感じで僕を投げて下さい」 

 

 

と言って投げてもらうと、 

講座でもあった遠慮(甘さ)が消え、 

すんなりと動かされました。 

 

ご本人は、 

 

 

「あれだけ動かなかったのに」 

 

 

と不思議そうでしたが、 

 

これが、 

 

 

「気持ちの力」 

 

 

なんですね。 

 

過去の出来事で動けないことも 

ありますが、 

 

 

「深刻」 

 

 

に考えると、気も出せなくなり、 

どんどんマイナスに向かいます。 

 

深刻に考えるのではなく、 

 

 

「真剣に向き合う」 

 

 

事で、 

気が出せるようになるんです。 

 

真剣な表情の時の方が、 

その方に向かって、 

厳しい事も言えました。 

 

それが例え、 

年上の方でも、 

目上の方でも、 

 

気を悪くされるかも 

しれないと思いましたが、 

 

 

「あ、これなら真剣に話せる」 

 

 

って思ったんです。 

そして、真剣な顔で聞いていただきました。 

 

 

逆に、 

遠慮されている相手には、 

こちらも強く言えないなあと 

遠慮してしまい、 

 

お互いを上げることが出来ません。 

 

お互いが真剣だからこそ、 

相手を指摘し、 

そこを更に高める、 

 

 

「アウフヘーベンされる」 

 

 

んですね。 

 

和身塾は動ける身体も目標にしていますが、 

こういった事もすごく大事にしています。 

 

どんどんお互いを高め合い、 

最高の進化を遂げていただきたいと思っています。 

 

となると、 

僕もまだまだ深刻に考えたり、 

逃げてる事があるなあ。 

 

真剣に向き合います。 

 

 

【ストレッチチャレンジ11日目】 

 

メルマガと同時に投稿しているので、 

毎日の報告になっていませんが汗 

 

昨日はこんな感じです。 

体は反りやすくなってきましたよ。 

 

そして、 

 

ブリッジをより柔らかくする方法を見つけました。 

 

それは、 

 

 

「ブリッジで歩く」 

 

 

事です。 

 

右も左も、 

上下左右もわからないですが、 

歩いていると、 

手と足のタイミングが合うときがあり、 

その時に、 

グンと背骨が持ち上げられる感じが出ました。 

 

これを今日から試していきます。 

これはかなり変化が出そうなので、 

お楽しみに!! 

 

 

それでは今日はこの辺で。 

 

お読みいただきありがとうございました!

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テーマ:

こんにちは。 

 

鴨谷です。 

 

寒い朝が続きますね。 

 

毎晩、電気毛布を強めにして寝ているので、 

暑さで布団を蹴ってしまい、 

朝寒さで目が覚めます笑 

 

でも寝る時は、 

温かくないと寝れませんから複雑です。 

 

 

それはさておき本題です。 

 

 

昨日の続きですね。 

 

昨日は、 

 

 

「体重移動を正しく行う事で、 

 動くときにも痛みは出にくくなる」 

 

 

と書きました。 

 

今日はセッション時の検証を 

書いていきますね。 

 

写真がこちら。 

 

 

横、後ろ歩きでの検証です。 

 

僕がお客さんの横に密着して立ち、 

ここから僕を押して歩くというもの。 

 

身体をその場から移動させるには、 

体重移動が必要になりますが、 

 

 

この時に、 

 

上体が突っ込んでしまったり、 

脚で地面をぐっと蹴ってしまうと、 

 

部分運動になり、 

僕に力がぶつかってしまい、 

押すことは出来ません。 

 

※僕に力がぶつかるのは、 

自分の体にも負荷が跳ね返っているという事です。 

 

理想は、 

 

部分運動ではなく、 

 

 

「統一体」 

 

 

で動く事。 

 

そのためには、 

 

見た目の動きではなく、 

 

 

「体内の動き」 

 

 

つまり、 

 

 

「感覚の移動」 

 

 

が必要になります。 

 

これをうまく行うことで、 

統一体が形成され、 

 

 

「僕にぶつかることなく」 

 

 

僕がスーッと動かされます。 

 

 

この時、 

本人も軽いんですよね。 

 

でも軽すぎて、 

 

 

「今のでいいんですか?」 

「本当に止めたました?」 

 

 

って言われたりするんですが、 

 

統一体で動いている時に、 

 

 

「手ごたえ」 や、「達成感」 

 

 

はありません。 

 

ドアの構造や、 

車や自転車も、 

スムーズでないと 

いけませんよね? 

 

1㎜でもずれてしまえば、

違和感が出ます。 

 

構造同士が連携し、 

協力し合うことで、 

統一体が生まれます。 

 

この時の達成感、手応えのなさ 

 

この、 

 

 

「達成感のなさの達成感」 

 

 

が目標になります。 

 

言葉はちょっとややこしいですが、 

これが身体原理なんです。 

 

上体を突っ込ませない、 

脚を蹴らずに歩く。 

 

試してみてくださいね。 

 

参考になれば嬉しいです。 

 

 

【30日間ストレッチチャレンジ5日目】 

ブリッジ動作、なかなか見た目には変わりませんね。 

 

でも、体の中では、色々な箇所を意識して 

動かしています。 

 

今日は胸椎の反りを意識しました。 

昨日より、股関節の伸展が出てきました。 

 

見ていただいている皆さんには、 

少し退屈になってきたかも知れませんが、 

 

あと数日で一皮剥けそうな気がしています。 

 

前後開脚も、 

ほぼ180度になってきました。 

意識を上半身に引き上げることで、 

下半身に余裕が出てきますね。 

 

こちらもグイグイ変えていきます。 

 

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それでは今日はこの辺で。 

 

お読みいただきありがとうございました!

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