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2004-11-30 11:44:02

11月も終わりましたね

テーマ:映画
 今日で11月も終わりですね、どうやらうちのブログは総合22位ジャンル2位で、ぎりぎり賞金は貰えないようです。残念ですが、仕方ありません。また一から出直しですね。
よーし来月もがんばるぞ!!

12月期待の新作映画といえば、なんでしょうかね。
とりあえずはスピルバーグの最新作「ターミナル」でしょうか。
ちょっとコアな所では「エイリアンVSプレデターも待ち遠しいところですね。
韓国映画では「僕の彼女を紹介します」が待機していますね。
現在公開中の映画では「誰にでも秘密がある」「スカイキャプテン」「ポーラエクスプレス」あたりをまだ観ていませんね。いまいち興味をそそられない映画ですが・・・。

期待の映画では、「ネバーランド」や「カンフーハッスル」がありますが、両方ともお正月映画ですね。

12月はジブリとピクサーのアニメに押されたまま年越しを迎えそうな雰囲気ですね。観る映画がなくなりそうな予感・・・。
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2004-11-29 14:35:07

「エイプリルの七面鳥」 オススメ度☆☆☆

テーマ:泣ける映画
- 『初めての料理は、ママのためにつくる最後のディナー。大キライだったママとのアタマにくる思い出を切り刻み、いろんな人に助けられて焼きあがった七面鳥のおなかには、言えなかった「ありがとう」がつまってた。』 -

とてもよいキャッチコピーだったので公式ページより引用させてもらいました。


 家族に反発し、一人自由奔放に暮らすエイプリル。感謝祭のある日、エイプリルは七面鳥の料理にとりかかる。余命わずかな母親が家族とともに彼女のもとをたずねてくるのだ。しかし仲たがいしていた二人の心境はとても微妙なのだった。

けんか別れした人や、ささいな事から会わなくなってしまった人などに連絡をとりたくなる映画です。いずれ誰しもに訪れる別れの時、そのときまでに大切な人と仲直りできるかと問い掛けてきます。

料理にも家族にも不器用なエイプリルを演じているイティ・ホームズと自分の死期を悟って不安定になっている母親役のパトリシア・クラークソンとてもよかったと思います。
1時間20分という短い上映時間ですが、距離的にも精神的にも次第に近づいていく親子の物語がとてもささやかな感動を与えてくれます。

妙な意地を張ってしまって、大切な人と別れたままの方には是非。
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2004-11-28 22:05:27

「Mr.インクレディブル -吹き替え版-」 オススメ度☆☆☆☆

テーマ:現在公開中の新作映画
 まいりました。
非の打ち所が無いほど痛快な映画でした。映像・音楽・物語・テンポにキャラクター、すべてにおいて言うことなしです。

 おもしろい。
この一言につきますね。人間が主人公の3DCGはダメなんじゃないの?なんていう先入観を「Mr.インクレディブル」のスーパーパワーがあっという間に吹き飛ばしてくれました。そして奥行きの加わった3Dの世界を所狭しと駆け回るスーパーヒーロー達の爽快感といったらもう・・・。特に中盤からラストにかけてのスピード感ある展開にノリノリイェ~~・・・失礼、というぐらい楽しんでしまいました。
アメリカン独特のクセがあるキャラクターデザインさえ許せれば、あとはもう楽しむだけです。こんなに純粋に楽しめる映画はめったにないですよ、さすがはピクサーやってくれます。

ただ少し注意があります。もの凄く爽快感のある映画ですが、それは同時に映像もめまぐるしく変化する映画ですので、ちょっと気を許すと映像においていかれそうになります。観るほうもノッテいかないとだめな映画ですので、若者向けだと思います。

私は予告編の吹き替え版が凄くよかったので、何十年ぶりかに吹き替えで映画を観ました。三浦友和も黒木瞳もみんなぴったりはまっていて素晴らしい吹き替えでした。劇中に登場する英語の新聞も日本語訳されているので、まったく違和感のないできです。字幕版をみてハマッタかたにはこちらもオススメします。私は次は字幕版をみたいと思います。

完全無欠のエンターテイメント「Mr.インクレディブル」にみんなもノッテケイエ~~~~・・・失礼。

追記
「Mr.インクレディブル -吹き替え版-」の前のに「スターウォーズ エピソードⅢ」の予告編があります、遅れて映画館に入って見逃すことなかれ。吹き替え版はなんと予告編も吹き替えです。シスの「ベーダー卿よ」という言葉に懐かしくてしびれました。


「Mr.インクレディブル -字幕版-」☆☆☆☆
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2004-11-27 21:42:48

「Mr.インクレディブル」観に行ってきます

テーマ:映画
CGアニメーションが人を呼べることを証明した「トイストーリー」からはや9年、進化を続けるCGを体験しに行ってきます。
「ファイナルファンタジー」のようにリアルな表現を追及せず、アニメの表現と3Dをうまく合成したのが勝因でしょうかね。
とりあえず、楽しんできます。
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2004-11-26 11:06:11

今日は命がけ第1回 「シティ・オブ・ゴッド」 ☆☆☆☆☆

テーマ:命がけでオススメの映画
 人柱的ブログの管理人ハリネズミが命がけでオススメする「今日は命がけ」の第1回はブラジル映画「シティ・オブ・ゴッド」です。

2003年度ハリネズミ賞最優秀作品賞受賞
 
 サンバカーニバルで有名なリオデジャネイロから少し離れた場所に「神の町(シティ・オブ・ゴッド)」と呼ばれるスラム街がある。そこでは強盗や殺人が横行し、警察でさえ手におえない状態が続いている。ギャングが町を支配し、常に抗争が続いている。そんな最悪の町で成長していく少年達を描いたのが、この「シティ・オブ・ゴッド」なのです。

 この映画は真実の物語であり、実際に「神の町」出身のカメラマンが書いたノンフィクション小説を題材にしています。そしてこの映画に出演しているほんどの俳優は、実際に神の町などのスラムに暮らす子供達です。演技に対してまったく素人であった彼らを、1年間訓練して撮影したそうです。そしてそのことがこの映画にさらなる迫力を与えています。この映画がリアルであることを証明するあるエピソードがあります。なんとこの映画に出演した俳優のうちの何人かは、現在逮捕され刑務所で服役中なのです。映画撮影後スラムに戻った彼らを待ち受けていたのは、実際に映画の中で描かれているとおりの「神の町」だったのです。

カメラマンを夢見る少年ブスカベ、ギャングを目指すリトル・ゼ、その親友のベネなどの成長とそれを取り巻く様々な人々の運命を60年代後半、70年代、70年代後半に切り分けながら描いていきます。しかしその内容は凄惨たるものです。ドラッグ、強盗、殺人、子供達が銃を奪い合い殺しあうという衝撃的なストーリーです。容赦も感情もなく子供達は、人を殺します。そして純粋にさらなる力を求めるのです。これが現実だと言わんばかりに。

この「シティ・オブ・ゴッド」の本当に凄いところは、ここまでこのレビューを読んで、あなたが想像した映画とはまったく違うタイプの映画だというところです。
この映画には暗さのかけらもありません。ポップでラテンなノリとスタイリッシュな映像で、残酷な物語を明るく語っていきます。そして残酷な物語と明るい演出という相反する二つの素材の絶妙なミスマッチこそが、「シティ・オブ・ゴッド」を素晴らしい映画にしています。

死すらも身近にありすぎて感じることのできなくなった子供達の物語を明るく描くことで、「神の町」の現状を浮き彫りにしていく・・・。ブラジル人監督のフェルナンド・メイレレスの演出手腕に、惜しみない拍手を送りたいです。


さて、「今日も命がけ」シリーズの第1回をお送りしましたがどうだったでしょうか。自分が本当に好きなものについて書くのは本当に難しいもので、自分が感じた衝撃や魅力をどうやったら文章にして読む人に伝えられのかで、ものすごく悩みます。今回もかなり不安ですが、これを読んで鑑賞していただける方一人でもおられれば幸いです。


タイトル: シティ・オブ・ゴッド DTSスペシャルエディション (初回限定2枚組)
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