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かわりにごめんね。

2010年02月10日
テーマ:ワタシノコト

■締め切りに近い原稿があり。

こだまっちを送り出した自宅で、がしがし書いていると。


ぴんぽ~ん。と、まあ、人が来る、来る、来る。

ご近所の方、宅配便、宗教の方、寄付をつのる方、

を、相手していると電話がなり、駆けつけて直前で電話が切れる。


いかん。こんなことしては、終わらん。と自宅に見切りをつけ、近所のマックに駆け込む。


コーヒー片手に、よし、原稿をとわしわし書いていると。


「あの…、何を勉強なさっているんですか?お話ししてもよろしいかしら。」

!!

!!!!!


もー。こういう時は、流れに逆らうなってことよね。と、諦める。


■話しかけてきたのは、おんとし61歳の女性。

すごくキレイ。品があり、洋服や髪形、身だしなみがきちんとしている女性である。


「いや、勉強というか、幼稚園の…」

「ああ、とてもいい頃よね。息子が中学生になるまで、私もPTAをやって…」


と、世間話しばし。

なんと、5年間湿疹に悩み、ただいま脱ステロイド中と聞き、

「やっぱり、ステロイドって症状を抑えてくれるけど、完治しませんよねー」と意気投合。

大学院まで行った理系の優秀な息子さんがお2人いて。とか聞いているうちに。


「私、子育てで深く後悔していることがあって、若いお母さんには必ずお話していることがあるの。」


ほうほう。


「子供を神経質に育てすぎたのよね。私、すごく厳しかったの。

大人になった息子2人はとっても神経質で、生きずらいところもあるの。

子供はね、多少の事はいいの。おおらかに育ててあげてね。

怒ることが、子供の神経にどれだけ影響があることか。」


なるほどねえ。具体例をここではかけないけど、先輩の言葉には重みがある。


「私は、人の目を気にしすぎちゃってね。

ああ、ここで走ったら、他の方に迷惑がかかる、とか、

こんなことで怒らないなんて、どういう母親かと思われちゃうとかね。

でもね。子供は、堂々とやんちゃしている方がいいのよ。

迷惑をかけたら、親が、親であるあなたがきちんと謝ればいいのよ。」



と、不覚にも涙がでる、心弱いワタクシ。


そうかー、そうだよなー、わかる。

子供を伸びやかに。責任は親が取るって、大事な視点だ。

もちろん躾も大事だから、塩梅が難しいところだけど。


■と、お迎えの時間も近く、おばさまもカルチャーセンターの始まりが近づいてきて。


さよならの挨拶をしていると、

なにか、おばさま言いたげである。


「あの、あのね…」

「はい。」


と、決意したように。


「あのね、あなたのその悩み。すぐ解決するわよ。じゃ。」


!!

!!!!!!!!!


って!悩みって!

どの悩みが解決すんのよ!


■本日の結論   脱ステロイドとか語り合ってる人が、マクドナルドに行くのはおかしい。



あたしさー、なんかこうやって予言めいた人に、たまーに会って話しかけられんのよね…ぶつぶつ。

心弱そうに見えるのかなあ。



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やっぱり雪

2010年02月04日
テーマ:こだまっち4歳の冬

■雪、すごいですな。


こだま各駅停車の旅→3周目 (旧 孕み女ちゃん)

いつもの幼稚園に行く道も、雪が降っただけでリゾート気分。



こだま各駅停車の旅→3周目 (旧 孕み女ちゃん)

幼稚園の帰り道も、楽しく。

雪を食べまくる。食べる…食べる…、だ、大丈夫?

でも、私もつららとか食べてたよなあ@北海道。まあ、そんくらいは、やってくれい。



こだま各駅停車の旅→3周目 (旧 孕み女ちゃん)

うちに帰っても、雪だるまつくりは続く。



こだま各駅停車の旅→3周目 (旧 孕み女ちゃん)

私の作った小さな雪だるまに、「冬ソナみたい~♪」と萌える近所のおばさん続出。

見てないからわからんが、いつもと違う、うっとりご近所さん達に女を感じて、ちょっとひく。



こだま各駅停車の旅→3周目 (旧 孕み女ちゃん)

お家では、幼稚園で作ったお面をかぶり、豆まき。

こういった季節の行事は、生活を支えてくれるもんだなあ。


こだまっち、このお家の中で乗る乗り物が大好きで、毎日走りまくり、今はドリフト三昧。

もっと、木製のしゃれたやつ買えばよかったなあ。


■最近のこだまっちの歌は、


「ひっつっじ!ひっつっじ!その正体は~、ぶーた~♪」というオリジナルソングをエンドレス…

羊が豚って…一体…


■で、朝起きると、フロントガラスが凍っています。


こだま各駅停車の旅→3周目 (旧 孕み女ちゃん)

とかすのに時間がかかるわい。あ、明日もそうだろうなあ。

な、毎日。


薬草300個

2010年01月29日
テーマ:ワタシノコト

■おかーさんから、大きな段ボールが届く。

あけてみれば、ドスン。


こだま各駅停車の旅→3周目 (旧 孕み女ちゃん)

あー、みたことあるー。

足湯して、なんか水が段々茶色くなってくやつだー。


やってみれば、どくどく茶色くなる。

まあ、ゲルマニウムが電気分解で茶色くなるだけで、体からの老廃物ってわけでは、ないらしいが。

見た目に、なんかデトックスした気になる。

足もすっきり。毎日やろう。


■ドラクエとかする時、


薬草を300個とか持ち物で持ってて、しかし使い切らんでエンディングをむかえたり。

命の指輪とかも、「もっと万が一の時のため」とか言って使わなかったり。


同じようなことが、生活でもありあり。


すんごーい美味しいいただきものを大事にとっておいて、

食べるタイミングをいっし、腐らせてしまったり。


すごく素敵なコップをずっーとずっーと大事にしまい、使い始めてすぐ割ってしまったり。


冷蔵庫の食料を腐らせたりするし。

使い切れない強力粉が食料庫でうなっているし。


意味なく大きなカバンを持ち、

なのに、忘れ物をたくさんする。


あたし、やめたい。

こういう生活をやめたいのだ。


なんでも惜しむことなく、がんがん使いたい。

使わないものを、買うことをやめたい。


■たぶんさー。

持ち物に関して、自分の許容範囲を超えてるんだよな。

私の管理できる範囲は、今の持ち物より小さいんだな。

それは、健康問題についても言えるし、

人間関係でもそうだよな。


もっと必要なもの以外は、捨ててしまい、

必要なものを、使い切りたい。


なんだろ、これ、一言で言えないかしら。


これを結構意識して生活し始めたら、

冷蔵庫ががらがらになって楽しい。

いつもより、美味しいものをふんだんに食べてる気がする。


今年のテーマはこれだな。

ためらわずに使い、ためらわずに捨てる。違うな。

そう、薬草を使い切る生活。

うーむ、なんかいい言葉さがそーっと。

雪は降ってません。

2010年01月28日
テーマ:こだまっち4歳の冬

■最近のこだまっちの起床時間は、朝の4時。


4時!

って、これ、朝っていうより、まだ私的には深夜…。


まだまだ寝ていたい私は、

「まあまあ、まだ早いから寝なさいな…むにゅむにゅ」と言いながら、寝てしまう。

こだまっちは、寝てるのか、起きているのかわからず。


朝の四時には、私の蕁麻疹も絶好調に痒くなり、

この痒さで私がうめいているのかしらん?と疑問に思って見たりもしますが。


■で、本日、こだまっちから、

「起きたよ、おはよーだよー。」と声がかかり、時計を見れば、なんと3時!

あんた、寝るのが7時だからって、これは早すぎるなりよ…よよよ。


「ねえねえ、お母さん、雪降ってるのかな?」



雪?降っとりませんが。


「あとねー、雪が降る夢も見たよー。」


!!!!!

!!!!!!!


かあさん!わかった!


「こだまっち、おふとんもう一枚かけよう。」

と、羽毛布団の上に、さらに羽毛布団をかければ。


こだまっち、あっという間に夢の中。

さらに、その後の起床、朝7時半。


あんた寒かったのね…。

先月までは、寝室で、愛するデロンギオイルヒーターをかけておりました。

ホットカーペットも大活躍しております。

息切れしそうな光熱費に、「冬はさむいの!」と言い聞かせ、暖房なしでねておりました。


ああ、寒かったのか。

寒いからおきていたのか。と、母さん反省。

今日から、おふとん二枚にするからね。と、暖房つける気全くなし。

私もなんか、目が覚めるなあ、日中眠いなあと思っていたの。

布団二枚にしたら、私もぐっすりねれましたん。


■って、ことで、でんこちゃんのシェイプアップカルテ も登録。

これは、自宅での2年間の電気使用量をグラフで見られるもの。

いやあ、節電、接ガス、エコな観点より、経済的にお願いしたい。


こだま各駅停車の旅→3周目 (旧 孕み女ちゃん)
赤い線が、同じ契約料の人の平均使用量なんだけど、まあ、よくも悪くも平均よなあ、我が家。

5月から、若干、昨年より下がっているのは、「美波動 」のおかげとは、思っております。

んが。

んがんが。

冬休み、帰省せずと、いつもより自宅にいる時間が長いので、電気代も倍増。

むーん。

なぜか、水道代(さらに壊れて修理してるし)、ガス代もこの一月最高値をたたき出し。

これじゃ、節約かーさんじゃないわいと、叱られてしまいそうだわ。って、誰にだ。オレにか。

光熱費だけで5万って…って、普通?


ってことで、今月、勝負!でありんす。

パンと本

2010年01月27日
テーマ:ワタシノコト

■オザケン、復活ですな。

いや、私はどちらかといえば小山田くんの方が好きでしたが。


オザケン、この数年とんがったエコロジー系の講演をずっとなさってましたよなあ。

自然食系…と言っては語弊があるでしょうな。

謎の女性と一緒に。

あれは、どうなったのかな。どうするのかなあ。

このさい、中野サンプラザでも同じようにやるのかしらん。


■大事なお友達の子が、入院したのでお見舞いに。

4歳の子供が。三週間ベットで!と聞けば、ああ、子供も大変だけど、お母さんも大変だーと心底思う。

まだ乳飲み子もいらっしゃるし。

三人で一緒に病院に泊まっているって聞くし。


急に入院したので、環境の変化でドキドキしているだろう。

お子さんがいつも食べているパンがあれば、きっと気持ちも落ち着くだろうと、

愛用しているパン屋さんに行き、クッキーやパンを買う。


で、お友達と集合してお見舞い品を見てみれば。


「手作りの羊毛でつくった、天使」だったり。@入院した子、天使好きだったよね~

とか、

手作りのカードだったり…おもちゃだったり。


食べ物はオレだけ。

いやー、どうしても私の考えは食によってしまうようで。1人、苦笑。


■お見舞いの事、色々調べてみれば、お菓子なんぞは、誰でも持っていくから、オススメはされておらず。

タオルやらそういうのがいいって言われるのねえ。


■で、まあ、寝たきりでは暇だろうと、いうことで、絵本を持っていくことにする。

入院に励まされる絵本て、どんなのがあるのかしら。


うさこちゃんのにゅういん (子どもがはじめてであう絵本)/ディック ブルーナ
¥630
Amazon.co.jp

まず、家にあるこの絵本を持っていく。


あとは、これか。

ドアがあいて…/エルンスト ヤンドゥル
¥1,470
Amazon.co.jp

これは、おもちゃが病院の待合室で待っている話し。ほっとするねえ。


ひとまねこざるびょういんへいく (岩波の子どもの本)/マーガレット・レイ
¥693
Amazon.co.jp

これは、文章が長いので読み手も病人も疲れるので、やめとく。


■絵本ってさ、心に添うものだから。
こういう時は、いつも読んでいる本を持っていくのもありだなあと、

家に来た時、しょっちゅう読んでいたものを持っていったり。

三びきのやぎのがらがらどん―ノルウェーの昔話 (世界傑作絵本シリーズ―アメリカの絵本)/著者不明
¥1,155
Amazon.co.jp

あとは、定番おはなしのろうそく。

おはなしのろうそく (24)/東京子ども図書館
¥420
Amazon.co.jp
絵本もいいけど読み語りものもいいね。

次に行く時は、紙芝居でも持って行ってあげようかなあ。


パンと本。普段自分が愛しているものがわかりますなあ。

天使なんて想像しなかったもんな。


早く、治りますように。とブログ上からもお祈りしておきます。祈。


こだま各駅停車の旅→3周目 (旧 孕み女ちゃん)

こどもは大好き、いわむらかずお。

ブログ、書いてるし~

2010年01月26日
テーマ:こだまっち4歳の冬

■「ぴーぴーぴー」と、洗濯を終了するブザーがなる。

よいしょっと、腰をあげ、蓋を上げると、驚き。


中身からっぽ。

ああ、洗濯物入れるの忘れたよ…この小一時間と、お水を返しておくれいよう、俺。


■最近のこだまっちの口癖は、


「そんなこと、知ってるしー。」


憎い。

これが、まー、あーた憎い。


4歳児、生意気な子は自分の子供だけではないと知っておりますが、

毎日接するのは自分の子のみなわけで。

生意気っていうか、口調がすごいわね。


いくらシュタイナーやってたって、子供はこんなもんですわ。

まあ、あまり大人びたすれた感じでないのは救いではありますが。(大人っぽい子供嫌いなの)


■「ご飯の時間よ~」と呼べば、

「そんなの当たり前だしー」


む。


「さ、幼稚園に行こうか。」

「行くに決まってるし~」


むむ、むうう。


と、聞き流しつつ、まあ八つ当たりしつつ(←最低だ)、やり過ごしたい。


■で、お友達の子供にあっても、みんな生意気だわよね。

この年代の特徴だね。

「僕が、一番食べるのが早いし~」@何故か口調が同じなのは同じ幼稚園だからでしょうか…

「僕が、最初に歩くから、後ろ下がって!」やらやら。


他人のお子さんなら、そんなにムカッとせず、「おーやってるわい」と流せるのは何故でしょうねえ。


「自分が一番!て思っている子供の鼻は、いつへし折られるんだろうねえ」とお友達と話す。


まあ、私もそうだったように、いつかは折られるであろう。

でも、最初から「こだまっち、何にもできない~」とグズグズするよりは、

「オレ、なんでもできるし~」と、強気から始まった方が頼もしいよな。

かーさんも、がんばって乗り越えるから、こだまっちも、がんばっとくれい。



こだま各駅停車の旅→3周目 (旧 孕み女ちゃん)

ねてばかり。

2010年01月25日
テーマ:ワタシノコト

■我が家の近所で、不毛地帯のドラマの撮影が行われている。

ので、近所のおばさん達が、にぎやかである。

市民会館も、警察の看板が張られていたなあ。


■毎日、眠い。

「体を作りかえる時、眠たくなるのよう」と言われたのですが。

毎晩7時半にこだまっちと寝てしまうのだから、ブログも更新できず。


■ここまで、ブログを書いていないと、もはや何を書いていいのかわからんちんだ。

人のブログも読む気にもならん。


ブログって、一体なんで書いているのかしら。

この向こう側にいるあなたは、一体どなたなのかしらん…


■レメディは飲んでいて、いよいよ薬害のレメディに切り替わったのでありますが。

まー、足や腰に、中央に膿があるタイプの吹き出物がボツボツとでております。

痒みは、ひいておりますが。

もーっと、劇的な何かを期待する私は、いつまでも思春期の女子なのでしょうか。


しかし、「この体、病気になるのに40年近くかかってるわけだから、治るのにも時間がかかるのは当たり前でしょー」と言われ、目が覚めるワタクシ。


■あとねー、携帯を機種変更しようと思ってるんですけど。


月月割って、なんですか。

スーパーボーナスってなんですか。

携帯代、50000円だけど、実質負担料0円ってなんですか…


と、もはや、ボーダフォンの料金プランは変えなくてはいかんのでしょーが。

ホワイトプランに変えるのは、ソフトバンクのいいようにやられてるっていう2chの書き込みを見て悩む私。


えっと、もっと大人になります。


そんな毎日。

明日も書くぞー。

コングの飛行機嫌いも、笑えたなあ。

2010年01月13日
テーマ:ワタシノコト
■昔から、真っ当なハンサムより、奇人変人が好きであった。
いや、私のオトコの好みは上等ですよ。

と、クレイジーモンキーが好きだった小学生時代を思い出す。



今年の夏!映画化なのね。って、知るの遅い?

オリジナルの予告編はこちらなんですが。
つまんないよね~。どなたか知らないが、これ作ってくれた人にありがとー。
かなり、あがるわ~。
日本版は、ぜひ、吹き替えのみで。
羽佐間道夫必須で。

「俺はリーダー、ジョン・スミス大佐。通称ハンニバル。奇襲戦法と変装の名人。俺のような天才策略家でなければ百戦錬磨のつわものどものリーダーは務まらん」

きゃー!ハンニバル!

しかし、私が一番愛したのは、
「よぉ! お待ちどう。俺様こそ(H・M・)マードック(大尉)。通称クレイジーモンキー。パイロットとしての腕は天下一品! 奇人? 変人? だから何?」

もー!モンキー!頼りになるんだから~!
フェイスマンとか、意味わかんなかったよなー。かっこいいって、価値がわからんちん。
てか、ハンニバルの役者さん、もうお亡くなりになってたのね…。
と、1人盛り上がる午後。
30台後半じゃないと、わからん話題か…

■あと、「バイオニックジェミー」とか、ああ、これもあがるなあ。

■さて、レメディのみはじめ。
好転反応というのか、ひたすら!ねむい!だるい!ねむい!ねむい!
凶暴な眠気と戦いつつ、負けています…よかったよ、幼稚園はじまっていて。
痒みが噴いたりしていないので、いまんとこ、良好です。
油断せず、粛々と一ヶ月過ごしたいと思っております。はい。

本日、飲み始め。

2010年01月07日
テーマ:ホメオパシー

■最近の楽しみと言えば。「龍馬伝 」でしょうか。

壊れがちなテレビのアンテナをもう一度修理してでも、見たい。


私は、大河ドラマを見たことほとんどない、てか、一度も見たことないんだけど。

これが、あーた。チーム「ハゲタカ 」スタッフの作品であると知ったら。

福山雅治嫌いの私でも、見ないといかんでしょーが。


第一回もラスト15分だけ、テレビがついたので見たけど。

もー、痺れる。

面白い。かっこいい。

今年はこれだな。

テレビのアンテナ直そう。って、5回目だけど。

もー、電波障害の疑いありありの我が家@近所に高層マンション建築中。


■で、本日より、治療開始。


こだま各駅停車の旅→3周目 (旧 孕み女ちゃん)

ホメオパシーのレメディっていってもさ。

今回私の飲むやつ、これ、砂糖玉じゃないのよ。

お酒。

アルコールポーテンシーっていうのかな。アルコール37度ってけっこうなもんじゃないっすか。

アルコールにレメディの情報がとかしてあるとかなんとか。


で、これを指2本分のお水に、5滴たらし。

スプーンでよーく混ぜ混ぜ。

で、スプーンいっぱい飲んで、あとの水は捨てる。


って、捨てるって!

だったら、指一本の水に3滴ぐらいでもいいんじゃないの!

とかとかとか、つっこみどころ満載な飲み方。

お水も、なるべく同じ銘柄で。お家の浄水器なら、それでもよしとか。


二日に1回朝飲むものと、毎夜寝る前に飲むやつ。

成分など、あえて聞かないようにしました。なんでアルコールなんだろうなあ。


■朝飲んだら、ぶわわわわっと、両腕肘下に小さな赤い発疹が突然出て。

しばらくして、すーっとなくなった。


これはただのアルコールで、成分としては何も入っていなく。

ただ、その薬草や鉱物の情報が入っているっていうだけなのに。

波動とか、そういうのでしょ。

なのに、なぜ、体に変調が起こるのだろう。

やっぱ、なんか入っているのよね、物質以外のものが。


体のなかは、ドキドキして(緊張からかも)、どことなくふわっとして、とにかく眠い。眠い。眠い。


漢方をしているお友達の家に、ドキドキしながら避難。


この方、

「私も、西洋医学から漢方に切り替えた時、40度の熱が3日もでて、周りの人に「病院いったら」とすすめられてね~」と、好転反応の大先輩。

そばにいて安心。

と、ずずっと七草粥をごちそうになりながら、まったり。


さー、まず一ヶ月。どうなることか、楽しみ楽しみ。


■こだまっち、痒さひと段落です。昨日の日記、暗くてすみません…

だばだばと。

2010年01月06日
テーマ:ホメオパシー

■年末のことですが。

私の手をじーっと見つめた先輩が、なにげなく言う。

「ねえ、それってアトピーじゃない?」


!!

!!!


「だって、私の手と症状同じな気がする。私、アトピーだったよ。」


え~、考えもしなかったっす。

ショウセキノウホウショウとか、主婦湿疹とか、言われましたが。

メジャーな、誰もが知ってるアトピーだなんて、どの皮膚科も言いませんでしたがなー。


と思いつつも。


その頃出はじめた肘の内側の赤い発疹とかゆみ。

首周りの赤みと痒み。

どーみても、アトピーの症状と似ているような…。


■で、アトピーと言えば、ステロイド。

ステロイドと言えば、脱ステロイド。


ってな、感じの最近の世間。あれ、あたしだけ?


副作用があるから、あまり使うなとか。

使い始めたら、どんどん強い薬じゃないと効かなくなり、20年もたつと、ステロイド塗っててもきかないよ。

とか。

最近は、ステロイドも進化して、重篤な副作用なんてないよ。

ネットや本でも情報があふれまくり。

もー、なんか、よーわからんちんになってしまったおいら。


まあ、私の好きなものをに添いたいと思えば。

どう考えても、脱ステロイド。

小さかった頃、私の家には、ステロイドが常備薬みたいにあったんだよな。

そうそう、昔は唇が乾燥して皮がむけると、すぐぬってたよ、フルコート…

今考えれば、恐ろしい。ステロイドがリップって。


■で、脱ステロイドっていえば、

アトピー治療革命―取りもどせる!健康肌/藤沢 重樹
¥1,365
Amazon.co.jp

まあ、この人かなあと、図書館で本を借りたり。


あと、先輩が、「漢方と整体で治った」と、ここ の病院を教えてくれる。

うーむ。行きたい。整体を受けにいきたい。

ステロイドは使わない!アトピーはこうして治す/丹羽 正幸
¥1,260
Amazon.co.jp

ここの先生の本。これまた図書館で借りる。

漢方と、整体と、ビタミンCで治すのね。


■結局、ステロイドは対処療法であるからさ、使っても使わなくても、

それ以外にも、体質改善をしていかないと、皮膚もそうだけど、

年取ったとき腎臓や内臓にがたがくるってことなのね。


うーむ。了解。いや、あってるのか?


■しかし、先日。あまりにもかきまくり、泣くこだまっち。

あたしが、適当にあげてしまったレメディがまだ尾を引いているのか、ちょっとしたことで蕁麻疹になり。

もー、かゆそう、かゆそう。

また中途半端に「西洋医学は…」とか思っているので、皮膚科で処方された保湿剤ですら、びびりはじめ。

で、シアバターを塗るも、掻きむしりとまらず、夜泣くこだまっち。


「痒いよー!痒いよ!おかーさん、痒いよー!」


を、見ていたら。

私まで、泣けてきた。

泣けて、泣けて、涙がとまらない。


そうだよ、痒がる子供を見るのは、つらいのだ。

その痒みの辛さを、私も今、体験している。


時は深夜2時。

何度も寝ては起き、寝ては起きが続いている。

こだまっちも疲れているが、私も疲れる。

自分の中途半端さに、泣けてくる。


だって、脱ステなんて、素人ができることじゃない。

ちゃんと、そういった皮膚科か、漢方か、ホメオパスと言った専門家にかかってもいず、

私の適当な感覚だけで、痒みを放置され。

痒くて泣き叫んでるこだまっちが、不憫でならない。

「おかーさん!痒いよ!痒いよ!」と、大声で泣くこだまっち。


で。私も横で、えーん、えーんと大声で泣く。

痒いの辛いよね。皮膚をむしってしまうくらい、辛いよね。こだまっち、血がでてるよ。

ああ、私はなんて醜いんだろう。

ごめんよー、こだまっちー!


■と、一緒に泣いていて、思う。

だめだ。もう、薬塗ろう。

きっと、根本きこなら(←もー、こういう発想がすでにおばか)、ここで自然療法でも一つとなるのだろうが、

ダメだ。

おれは、ダメだ。


とにかく、この泣いている状況を、救いたい。

「おかーさん!!!痒いの!足も!首も、手も!全部痒いの!どーして!」と、泣くこだまっち。


そうだよな、お前、全然悪くないよ。悪いのは私だよ。とか、思っちゃう、時はすでに3時を回り。

痒がって泣いているこだまっちを寝かせてあげたい。


と、涙と鼻水で、だばだばになった顔のまま、立ち上がり。


どうしても捨てれず。タンスの奥にしまっていたステロイドをびっと塗る。

もらっていた、保湿剤も塗る。


と、ほんと、あっけなく。

「痒くない…」と、こだまっち、寝る。


これはこれで怖いとも言えるが、今の私には救いでもあり。


■で、深夜の布団でこんこんと考える。


「症状は、何かのお知らせ。ありがたい。」

「痒がっているのは、体の毒がでているから。そして体の毒は、ステロイドとか…もろもろ。」


って考えはすんごく共感する。そして、私はそこにチャレンジしてみようと思う。


でも。

まずは、私がそこを体験してから。

こだまっちに、そこを参加してもらうのは、せめて、こだまっちが泣き叫んでも。

「大丈夫、ここを乗り切れば、きっとお肌がぷりぷりになるよ!」と強く言えるようになったら。

いや、子供の症状、まじ辛いって。

てか、こだまっちの症状なんて、軽いほうなんだろうになあ。弱いなあ、わたし。


まあ、ぐだぐだな私なんだから、まがりくねりながらも、進んでいこう。

私は私で、それ以上でも、それ以下でもないのだ。これ、私のおまじない。


■ステロイドは、なるべく塗らない方向で。

脱ステの本に書いてあった薬とこだまっちに、今処方された薬が同じだったし、

こだまっちには効くので、とりあえずはこれで行こう。


明日から、私はレメディを飲みますぜい。

こういうの とか、こういうの 読んで不安になるのはやめよう。ネットってイヤよね~


と、長い夜。

そうだ、レメディとる前に、写真とらなきゃ。

いつか、使用前使用後の写真をブログにアップできますように。

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