ママカメラ部でとったみなとみらいのあるひとこま。
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聖なる日がおわり、新しい年をむかえる日々になりましたね。
大晦日、お正月は わたしにとって特別な日です。
それは、今のパートナーと付き合うことになった日だからです。
大晦日のあの日、偶然 そして初めておとずれた京都の下鴨神社。
あれから今年で10年。
人生の3分の1近くをこの人と一緒に歩んで来たんだとおもうと、なんとも不思議な気分です。
今日は旧約聖書から、とどめておきたいなと思った 美しいことばを
このブログに書き留めます。
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もし自分に子どもがいなくても徳を持っていればよい。
徳こそ不滅のものだからだ。
神も人も徳を喜ぶ。
そこに徳を見いだすと、人は真似しようとする。
徳が欠けていれば、それをほしがる。
だから悪い人にどれだけ多くの子どもがいても何にもならない。
徳がないからだ。
生きた年の数で人を計ってはならない。
正しかったか、徳があったか、愛があったかが喜ばれる、
そういう人の霊魂が神に喜ばれる。
「智恵の書」
神はこの世に男と女をつくった。
その男と女はそれぞれの親を離れ互いにあいまみえついに結ばれる。
このときは、この男女はもう二人ではない。
一体となっている。それは神の手によって引き合わされたものだ。
神が一体にしたものだ。
そんな二人を人が引き離してはならない。
「マルコによる福音書」
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最初のことば
子育てをしていて、本当に思います。
子どもは自分を通じて、ただこの世に出て来ただけ、そのお手伝いをしてるだけ。
どんなに子どもが多くいても、その人に徳や愛がなければ
その人の最期の時は、きっと寂しいものになるし
たとえ一人でも子どもがいなくても、その人に徳や愛があれば
多くの人に親しまれる最期になるだろうし
大切なのは「愛」や「徳」をいかに持てたかなんですよね。
そんな人であれば、おばあちゃんになっても多くの子孫たちが慕うけれど
そうでなければ、その逆なんです。
そして、次のことば
夫婦は一つのものである。
風水の陰陽とおなじですね。
ひかりとかげで一つになるように。
長くくらし、そこに子どもも出来ると夫婦でお互いを見つめ合う時間が少なくなるけれど
こうした二人で一つである。パートナーとして大切にしあえる二人でいたいな。と改めて思います。
徳をつむ。きっと、そのベースには人への愛があるんだとおもう。
2012年、わたしも愛をもって徳をつめる人になりたい。
そしてきっと、人は知らないような「陰徳を積む」ことがすてきですね。
皆様によき1年となりますように
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