世界バス轉運站

台湾のバスの虜になってしまった一バスファンがいろいろ語ります。アジア圏を中心に台湾以外の海外情報も発信します。
人混みが苦手なので観光地の情報はあまりありませんが、アクセスする交通手段の情報などはお届けしたいと思っています。

ブログ「世界バス轉運站」へようこそ

歓迎光臨 Blog世界巴士轉運站


当ブログでは現在、以下の国の交通に関する情報を取り扱っています。


・台湾
・香港

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・タイ

・シンガポール


取り扱い内容はバスが中心ですが、他に一部鉄道や航路、空路(国際線に限る)なども取り扱っております。

海外交通のご利用の際にお役に立てていただければ幸いです。

なお、国際線空路、国際航路、空港アクセス交通を除き、日本の交通に関しての取り扱いはございませんので、予めご了承ください。

また、旅行先での更新には対応しておりませんので、旅行中は1週間~10日前後更新がストップします。


ローカル路線バス乗り継ぎの旅 THE MOVIEテレビ放映に伴うブログへの情報反映について

台湾を舞台に路線バスを乗り継いでゴールを目指す映画「ローカル路線バス乗り継ぎの旅 THE MOVIE」が2016年12月にテレビ東京系列でテレビ放映されました。

これに伴い、2017年1月15日以降に更新するブログ記事で、映画内で立ち寄ったバスターミナルやバス路線を紹介する際、「#路線バス乗り継ぎの旅」ハッシュタグをつけて投稿いたします。

映画内で立ち寄った場所の振り返りやバス旅の参考などにぜひお役立て下さい。


現在、台湾の高速バスについて、複数の路線が運行されている主要区間のまとめ記事を今後少しずつではありますが作成し、比較しやすいようにしていきたいと考えております。

現在、以下の路線についてまとめ記事を公開中です。


台北~桃園間

台北~中壢間


ブログに掲載している内容、写真につきましては無断での転載を禁じます。転載のご希望がありましたらお気軽にご相談下さい。

また、当ブログの情報を利用したこと、或いはしなかったことによる損害につきましては責任を負いかねますので、参考としてご覧の上、現地ではご自身でしっかり確認の上でご旅行ください。

特に台湾や中国では工事の進捗などで乗り場の変更などが頻繁に行われていますので、最新の情報はバス事業者の公式情報もしっかり確認されることをおすすめします。


4月25日をもちまして、個別記事におけるコメント欄の運用を終了しました。


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台鐵南廻線電化工事に伴う代行バス運行中(潮州駅編)の続きです。

 

台湾鉄道の南廻線電化工事に伴う代行バス、今回は南廻線の主要駅である枋寮駅の様子を紹介します。

 

 

運休時間帯の枋寮駅の様子です。枋寮駅は運休時間帯に入ると全く列車が来なくなります。改札口こそ開け放たれていますが、発車標の表示は消え、ホームにはエンジンを切った列車が止まっていました。

 

 

駅の窓口は運休時間帯も開いており、前売の乗車券などを発売しています。

また、駅舎内には代行バスの運行時刻も貼りだされていました。

 

 

枋寮駅の代行バス乗り場は駅前広場となります。駅を出てすぐの所にバス停ポールが立っており、こちらから発車します。狭いロータリーですが、バスが乗り入れできるように放置されたバイクなどを撤去して広々とした駅前広場になりました。

 

 

枋寮駅から乗車できるのは2路線3つの行き先の代行バスになります。

ひとつは潮州と台東を結ぶ0979路で、台東行きは途中、大武、瀧渓、金崙、大麻里、知本、臺東轉運站、台東駅の順に停車します。潮州行きは潮州までノンストップで直行します。

もうひとつは枋寮と潮州を結ぶ0980路で、潮州までの全ての駅に停車します。

潮州行きは停車駅の違う2つの路線が運行されており、先に0980路が出る時間でも、後から出る0979路の方が早いというパターンもあります。駅に掲示された時刻表をよく確認して利用してください。

運行する事業者については以前の記事にて触れていますので、今回は省略します。

 

バス停は2つに分かれており、駅を出て右手にあるのが0979路のバス停、左手にあるのが0980路のバス停になります。方面別ではなく、路線別にバス停が分かれていますので、よく行き先を確認して、乗り間違いのないように十分ご注意ください。

 

 

枋寮駅のロータリー内には0980路として潮州へ向かうバスが多く留置され、発車を待っています。

0980路は発車の5~10分前くらいになると乗り場に付けて乗車扱いを始めます。

 

0979路は枋寮駅は途中駅となりますので、ロータリー内のバス停で乗降扱い後、すぐに発車していきます。枋寮駅では普段は顔を合わせることがない鼎東客運と屏東客運の路線バス車両が顔を合わせていました。

 

 

枋寮駅の駅前通りを歩いた先には國光客運の枋寮站があります。こちらからは代行バスには乗車できませんのでご注意ください。但し、こちらから9188路などの高速道路経由のバスに乗車すると、高雄まで代行バスと列車を乗り継ぐよりも早く向かうことができます。

 

 

 

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台鐵南廻線電化工事に伴う代行バス運行中(高雄駅編)の続きです。

 

台湾鉄道の南廻線電化工事に伴う代行バスは高雄駅以外からも運行されています。今回は高雄(屏東)側のもうひとつの拠点になっている潮州駅の様子を紹介します。

 

 

潮州駅から南の枋寮、台東方面は19時以降は一切の定期列車が運休となります。列車運休時間帯に近くなると19時以降の台東方面の列車が運休していることを告げる看板が立てられていました。

この時はまだ列車が何本か残っている時間帯でしたが、潮州からは18時28分の枋寮行きが南下する列車の最後になるようでした。

 

 

潮州駅の代行バスの乗り場は改札を出て左側、裏口の前になります。

改札にも看板が立っており、出た所からもバスが止まっているのが見えるのでわかりやすいと思います。

 

 

潮州駅からは台東行きと枋寮行きの2つの代行バスが走っています。

台東行きは一部の駅を通過する路線となっており、途中、枋寮、大武、瀧渓、金崙、大麻里、知本、臺東轉運站、台東駅の順に停車します。路線番号は0979路となっています。本数は平日は17時~21時まで1時間おき、土曜日は17時半~21時まで30分おきの運行です。

枋寮行きは潮州~枋寮駅間の全ての駅に停車します。尚、乗降場所が駅と少し離れている場所もありますのでご注意ください。路線番号は0980路となります。本数は平日が18時~23時半まで30分おき、土曜日は18時~23時15分まで45分おきの運行です。

この2つの路線も高雄~台東路線と同様、鉄道とは別建ての運賃体系となっているため、鉄道の乗車券では乗車できません。現金もしくは悠遊カードや一卡通といったICカードを利用して乗車することが可能です。ICカードで利用する際は乗車時と降車時にバスの出入口についているICカードリーダーにそれぞれタッチして乗降します。

 

 

時間によっては枋寮行きと台東行きの2つのバスが止まっていることもありますので、乗り間違いのないようにご注意ください。

 

 

各バスの前面もしくは側面には「南廻替運」及び行き先の書かれたサボが掲示されていますので、こちらを確認の上で乗車します。

 

 

潮州駅には近くにバスの車庫がないため、駅周辺では多くの代行バスが待機していました。

 

 

潮州駅発着の代行バスを担当する事業者を紹介します。

まずは國光客運です。潮州~台東間の便を担当しています。車両は高雄~台東便同様に墾丁方面路線で使用するハイデッカー車や貸切バスから転用してきた車両など様々です。

一部の車両にはフリーWiFiやUSB充電ポートも用意され、代行バスの中では特に設備が充実しています。車内は4列シートになっています。

 

高雄客運も潮州~台東間の便の運行を担当します。こちらは旗山方面で使用しているハイデッカー車のほか、グループの府城客運の車両も一部転籍の上で使用しています。転籍したうちの一部の車両は府城客運の塗装のままで運行しています。

こちらの車両も4列シート車となっています。

 

鼎東客運も潮州~台東間の便の運行を担当しています。この代行バスの中では唯一の台東側の事業者で、同社の路線バス車両が屏東縣まで顔を出す珍しい機会となっています。

鼎東客運は山線營運區と海線營運區の2つに分かれていますが、代行バスは海線營運區が担当しています。車両は台東エリアの路線バスで使用される4列シートのハイデッカー車が使用されます。

 

 

屏東客運は潮州~台東間の便のうち土曜日運行の1往復と、潮州~枋寮間の全ての便を担当しています。

車両は高雄~墾丁間を運行する墾丁列車用のハイデッカー車や他路線用のハイデッカー車などを掻き集めて使用しています。

 

尚、潮州駅発着の代行バスも全ての便がトイレのない車両で運行されています。乗車前にトイレを済ませて利用されることをおすすめします。

 

 

 

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今回は久々に台湾の情報を取り上げます。

 

 

現在、台湾では台湾鉄道南廻線の潮州~知本間において電化工事が行われています。

この工事に伴い、2017年9月6日~2019年6月末までの予定で、金曜日、日曜日や春節等の連休を除く日に同区間の夕方以降の列車を運休し、バスによる代行輸送(南廻替運)を実施しています。

いくつかの区間に分けて代行バスを運行していますので、今回から数回に分けてこの代行バスの運行される主要駅の様子などを紹介していきたいと思います。

 

尚、これらの代行バスは鉄道とは別の運賃体系となっており、台湾鉄道の乗車券では利用できません。しかし、悠遊カードや一卡通といったICカードを利用して乗車することが可能です。ICカードで利用する際は乗車時と降車時にバスの出入口についているICカードリーダーにそれぞれタッチして乗降します。

 

 

今回は高雄駅の様子について紹介します。

高雄駅からは台東行きの速達代行バスが平日は30分おきに、土曜日は15分おきに運行されています。

高雄駅の乗り場は國光客運の高雄站(國光客運高雄バスターミナル)となっています。駅から歩いて7分程度離れていますので、余裕を持って乗り換えすることが必要です。

 

 

台東行きの代行バスは0978路の路線番号が付与されています。

國光客運高雄站の乗り場は一番奥の3番乗り場の奥になります。この乗り場は通常は台東行きの定期便(1778路)の乗り場として使われていますが、代行バスと1778路の発車が被る際は1778路が別の乗り場へ出発を変更して対応しています。

高雄~台東間を運行する0978路は途中、大武、金崙、大麻里、知本、臺東轉運站(台東バスターミナル)、台東駅の順に停車します。速達便のため、途中通過する駅がありますのでご注意ください。

尚、高雄方面から台東の市街地へ向かう際には臺東轉運站で降車されるのが便利です。但し、台東発の高雄行きは臺東轉運站には停車しませんので、台東の市街地から高雄へ向かう際は一度台鐵の台東駅へ出てからバスに乗車することになります。

 

代行バスにはこのような掲示や、行先表示にも「南廻替運」「0978路」といった表示が出ていますので、1778路と乗り間違えのないようにしっかり確認してください。

 

定期バスである1778路も高雄から臺東轉運站へと運行していますが、こちらのバスは代行バスとは運賃体系が大きく異なり、代行バスより高額になりますのでご注意ください。

 

 

0978路は全便が國光客運の運行です。

車両は定員の多い4列シートのハイデッカー車を使用しています。墾丁行きのバスに使用している車や貸切バスか転用してきた車まで、バリエーションは多彩です。

但し、所要時間が4時間半と長い割にトイレの設備はありません。途中での休憩はあると思いますが、乗車前にはトイレを済ませておくことをおすすめします。

 

 

0978路はかつて高雄客運も担当していましたが、いつしか全便國光客運の運行に変わり、担当がなくなりました。現在は潮州駅発の便の一部を高雄客運が担当しています。

 

前述した通り、0978路は高雄~台東間の速達便であるため、途中止まらない駅が多くあります。特に主要駅である枋寮駅にも停車しませんので十分注意が必要です。

列車が運休する時間帯に高雄~枋寮間を移動する場合、國光客運、高雄客運、中南客運、屏東客運が共同運行している9188路や、先に紹介した國光客運の定期バスである1778路の利用が便利です。

この2路線は高雄から高速道路を経由して枋寮へ運行しますので速達性も高く、1時間程度で移動が可能です。高雄から枋寮までは155元(約543円)です。

 

 

 

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今回は長らく温存していたシンガポールのバス情報を載せていきます。

シンガポールからは陸路でマレーシアへ旅行される方も少なくないと思います。そんな方向けにシンガポールからマレーシアのジョホールバルへ向かうバス乗り場について紹介します。

 

シンガポールのBugis駅から程近い場所にあるクイーンストリート・バスターミナルです。

こちらはシンガポールからマレーシアのジョホールバルへ向かう国境越えバスのバスターミナルになっています。国境を越えることのできるタクシーの乗り場にもなっており、マレーシア方面へ向かう方の拠点として重要な役割を果たしています。

 

 

クイーンストリート・バスターミナルへはMRTのBugis駅のA出口を出て道なりに北上し、次の交差点付近まで来ると遠目にバスがいる場所が見えてきます。そこがクイーンストリート・バスターミナルです。

Bugis駅からは歩いて5分ほどで、チャンギ国際空港からも一度の乗り換えだけで行くことができます。

 

 

クイーンストリート・バスターミナルからジョホールバルへは、一般路線バスと急行バスの2つが運行されています。終点はいずれもジョホールバルのラーキンバスターミナルです。

急行バスはノンストップでウッドランズ・チェックポイントまで行けますので早いです。こちらはあらかじめ切符を購入しての乗車となります。切符の購入には現金のほか、シンガポールのICカードであるEzLinkカードが利用できます。運賃は3.5シンガポールドル(約287円)となっています。

一般路線バスについては乗車時に現金で支払うか、乗降時にEzLinkカードをタッチして利用します。一般路線バスはおつりが出ませんのでご注意ください。運賃は現金乗車で2.5シンガポールドル(約205円)、EzLinkカードでの乗車で1.96シンガポールドル(約161円)です。

 

 

急行バスは二社が運行していますが、共同運行というわけではなく切符売り場もそれぞれ違いますので、一番前方に停車しているバスがどちらの会社かを確認して、それぞれの窓口で切符を購入するとよいです。基本的に乗り場の前方に停車しているバスが一番先発になります。本数は二社あわせて10分おき程度にありますが、基本的には座席が埋まってきたら出発という不定ダイヤで運行しています。

それぞれの事業者について紹介します。まずはCauseway Linkバス。マレーシアで高速バスを運行するなど幅広くバス事業を行っている事業者です。クイーンストリート以外からもジョホールバル行きのバスを運行しており、国境越えのバスの路線網も幅広いです。

車両は一般路線バス型の車両とハイデッカー車が混在しての運行です。一般路線バス型の車両も座席数を多めに用意したタイプですので、着席しやすくなっています。

 

急行バスを運行しているもう一社は星柔快车という事業者。中国語名の事業者ですが、こちらはシンガポールのバス事業者のようです。

こちらは車両はヨーロッパ製のハイデッカー車を使用しての運行です。

 

 

一般路線バスにもジョホールバルまで運行している路線があります。それがこの170番のバスです。

170番のバスはシンガポールで路線バスなどを運行するSBS Transitバスが運行しています。

170番のバスはシンガポール内では各バス停に停車していくため、急行バスより時間がかかります。その代わり、途中からの乗降も可能で、Little India駅、Newton駅、Beauty World駅、Bukit Panjang駅、Kranji駅などからの利用もできます。また、ジョホールバル駅へ向かう鉄道が発着するウッドランズ・トレイン・チェックポイントにも停車します。

車両は主にヨーロッパ製のノンステップバスを使用しての運行です。市街地を走る他のバスと同じタイプの車ですので座席数はそこまで多くなく、座席もやや硬めになっています。

運行時間は朝5時20分から夜0時10分まで、おおむね12~20分おきに運行されています。

 

このほか、クイーンストリート・バスターミナルからは170A番というバスも出ています。このバスは170番と同じルートを運行しますが、途中のウッドランズ・トレイン・チェックポイント止まりとなりますので、ジョホールバルまでは運行しませんのでご注意ください。

 

 

 

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アユタヤ 路線バスターミナルの続きです。

 

 

アユタヤからバンコクへはロットゥー(ワゴンバス)を利用して戻りました。

バンコクの北バスターミナル(モーチット2)へ行くロットゥーはアユタヤの路線バスターミナルから歩いて5分ほどの所にあります。最も市街地に近い側に乗り場を構えているのは国営のトランスポート社です。

 

トランスポート社のロットゥーはトヨタ製のワゴン車を使用して運行しています。他社も含め、このタイプの車両を使用しているケースが多いです。

 

 

車内は1列+2列配置のシートが並びます。車内は自由席で、今回は最後の方に乗ったため、空いていた一番後ろの1人掛けシートを確保しました。最後部はリクライニング等の機能がありませんのでご注意ください。

 

このロットゥーの運賃は車内で発車前に支払うため、停車している車に乗り込み発車を待つ形になります。全ての座席が埋まると運転手が運賃を回収します。おつりが限られているため、高額紙幣での支払いができないこともあります。少額紙幣や小銭を用意しておくことをおすすめします。アユタヤからバンコクへは60バーツ(約210円)です。

発車は座席が全て埋まった時という形になっており、固定ダイヤでの運行ではありませんでした。

 

 

バスはアユタヤの乗り場を出発。周辺には他社のロットゥーの乗り場もあり、この中にもバンコク行きのロットゥーがあるようです。但し、他社の場合は停車地が多いロットゥーもあり、所要時間が長いものもあるようです。

出発後すぐにトランスポート社の窓口に停車し、運転手が出発前の点呼へ向かいます。トランスポート社は毎運行前に点呼を行っているようで、ロットゥーの中でも一定の安心感があります。

 

 

市街地を通過し、行きがけに渡船で渡った川を今度は橋で渡ります。

 

 

郊外へ出るとチェンマイなどからのバスなどが通る国道へ合流し、この道でバンコク方面を目指します。

 

 

途中から高速道路へ入りますが、一般道と柵を設けただけの高速道路で、日本のような高架の道路という感じではありません。しかし、信号等はないため、ある程度速度を上げて走ることができます。

 

 

途中で一般道へ入り、途中のチェックポイントに停車。こちらにもトランスポート社の窓口があり、運転手は中間点呼を行っていました。数分の停車でバスは再び出発します。

 

 

ロットゥーや長距離バスがよく降車場所のひとつとしている郊外のショッピングセンターをこのロットゥーは高架道路に入り通過していきます。バンコク市街地に近づくにつれて渋滞にかかりますが、中心部まで入らないため割と短い時間で渋滞を抜けます。

 

 

大きな通りを離れて脇道に入ると渋滞は解消。ロットゥーはモーチットを目指します。

 

 

このロットゥーはバンコク側で二ヶ所のバス停に停車しました。まず最初にBTSモーチット駅前に停車。こちらはBTSモーチット駅及びMRTチャトゥチャック公園駅のそばで、各鉄道へ乗り換えてバンコク市街地へ行かれるという方はこちらで降りるのが便利です。半数以上の乗客はこちらで降りていきました。

入れ替わりでこちらから乗車する乗客もいましたので、北バスターミナル及びアユタヤ方面へ行く際にこちらから到着便に乗ることができるようです。

その後、ロットゥーは10分ほど走り、北バスターミナル・モーチット2へ向かいます。

 

そしてロットゥーは1時間50分ほどで終点の北バスターミナル・モーチット2へ到着しました。

途中で少し渋滞にかかったためやや長い所要時間となりましたが、渋滞がない時は1時間30分程度で到着できることもあるようです。

ロットゥーは既にアユタヤ方面の乗客を乗せていますので、降車場で乗客を降ろした後、すぐに乗車場へと移動していきました。

 

 

 

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