富山県在住の絵描き士

道小島大五郎(ミチコジマダイゴロウ)
と申しますm(_ _ )m
芸名じゃなく、本名でございます。


自己紹介


『道小島』にまつわるエトセトラ



「こんなの描いて欲しい」「こんなことできる?」
などなど

お気軽にご相談下さい。
 ↓ ↓ ↓

お仕事用メルアド→ d56.daigorou@gmail.com


【主なブログメニュー】

絵描き士の絵仕事メニュー価格表

ありえない爆笑ネタ集

NEW大五郎のお笑い育児日誌 まとめ

大五郎の絵空事・絵本

【無料】イラストをブログで使って下さい!

オチつき大五郎え日記リンク集

絵描き士・大五郎 お問い合わせ

* このブログは、爆笑ネタがオススメ音譜です(b^-゜) *


  • 23 Apr
    • 前者後者漫画『十八番(おはこ)』

      どーも。 目が極端に悪くなってしまった、大五郎です(-_-;)       パソコンでの仕事が大半で、一日中、 パソコンとニラメッコしていて、この数年のうちに とても視力が悪くなってしまいました(汗) もっと遠くの景色を見に行きたいなぁ( ̄ー ̄;       ○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●       今日のネタは、久々の夫婦ネタです。 新しいソフトを使って、漫画のように描いてみました(^▽^;)   つい最近、本当にあった、 『低能力前者』の俺と、『ド天然後者』の嫁ちゃんとの 日常の会話です(汗) (※➡前者後者とは?)             ・・・いや、たしかに、 最終的には俺が知りたがってたけども(汗)   元はと言えば、嫁ちゃんが、 ちゃんと『十八番』について分かりやすい説明を してくれたら、それでよかったわけで( ̄▽ ̄;)   つーか、嫁ちゃんに話しかけられなかったら、 そんなことに興味もなかったわけで・・・ わざわざ調べるほどのことでもないというか・・・   曖昧なウンチクで、俺にスッキリさせるどころか、 逆にモヤモヤさせやがって・・・(;´Д`)   なんだか、最終的に 「私が教えてあげたのよ。感謝しなさい」みたいな 言い方されちゃってるし(笑)   とにもかくにも、 これが我が夫婦の日常会話でございまして・・・(汗) もう、いろんな意味で、嫁ちゃんには勝てません(^▽^;)             ※大五郎のブログは、許可なく、 シェアしていただいても、リンクを貼っていただいても、OKです! 笑顔が広がればいいなと思っています。よろしくです(´▽`) "応援クリック!"  ↑ 「前者後者論じゃなく嫁ちゃんの性格かも?」と「ことりーず」。 いえいえ、我が夫婦と同じパターンの会話が 前者後者の間で繰り広げられているわけです(^▽^;)   ➡★「何でそんなことするの?」後者には意図がない   ---- ----- ----- ----- ----- ----- ----- ----- -----   LINEスタンプ第一弾【ことりーず1】 好評販売中!➡ https://line.me/S/sticker/1420780  

      25
      テーマ:
  • 19 Apr
    • 【LINEスタンプ】『ことりーず1』販売開始!

      どーも。 こっぱずかしいポエムが トップ記事になっていることが どうにもこうにも気になってた大五郎です(⌒-⌒; )       毎年、「桜へ恋文を書くとしたら?」と 頭をひねって書いておりますが、 最近は嫁ちゃんや子どもたちへの 愛情のほうがストレートな言葉にしやすく、 桜への愛情を言葉にしづらくなってます(笑) 擬人化して妄想してみても、やはり 感情移入しづらくて…。 恋文として見れないものになってきたなぁと 感じております( ̄▽ ̄;) そろそろ潮時かなぁ…(汗)     *†*:;;;:*†*:;;;:*†*:;;;:*†*:;;;:*†*:;;;:*†*:;;;:*†*:;;;:*†*:;;;:     さてさて! 以前の記事で、ちょっと お知らせいたしましたが、 ついに!昨日の夕方! LINE運営側から【LINEスタンプ・ことりーず1】の 承認のお知らせがきたーーー!(*゚▽゚*)     ここで買えます➡https://line.me/S/sticker/1420780       じつは俺もまだ『LINEスタンプ』って 購入したことがなくてですね(汗) 既存のスタンプや無料の物しか 使ったことがないのですが( ̄▽ ̄;)   嫁ちゃんと相談した上で 購入したいと思っております(汗)   お値段は、スタンプの中では最安の『50コイン』! (2円で1コインらしいので、 50コインなら、ほぼ100円になるのかな)   いやはや、普段からスタンプどころか LINE自体、嫁ちゃんや友達1人ぐらいとしか 使っていないもので、 スタンプでどんな表現が重宝されるのかっていう リサーチができてなかったものですから(汗) あまり派手な言葉や動きがないスタンプになりました( ̄▽ ̄;)   以前、「どういうスタンプがあればいいか?」という 質問に答えてくれた方々のご意見を取り入れて、 基本的なあいさつを中心に作成しました。 挨拶と言えど、『ことりーず』それぞれに 性格があるため、三種三様の挨拶を ご用意してみました(⌒-⌒; ) 俺のオリジナルで最初のスタンプという事もあり、 使っていただけるなら、安く提供したいと 思っていたので、最安の設定にしてみました( ̄▽ ̄;)   そのためタイトルを 『ことりーず1』にしておきました。 これでスタンプ作成のコツは掴めたので、 あとは実際に自分で『1』を使ってみたり 使ってくれた方々のご意見やご感想、要望などを 取り入れて、さらに使いやすい 次のスタンプを作れたら…と考えております( ̄▽ ̄;)   次は、もう少し『ことりーず』たちの 毒を出させて『毒舌編』とか『心の声編』とか 『おふざけ編』とか、もうちょっと 遊び心を取り入れたスタンプに出来たらいいなぁと。 まぁ、これも、いつになるか分かりませんが(笑) ここで、ちょっと、 うちの『ことりーず』を知らない人のために、 ヤツらをおさらいしましょう!(笑) 『ことりーず』は、大五郎オリジナルキャラで、 3匹のことりたちが主流です。 (じつは、過去に絵空事で➡長編絵空事『デパオクの楽園』 その5 他の3匹の存在も描いておりました。)   昔、紹介文を書いたこともありますが➡紹介!『ことりーず』!! + α   基本、この子たちのことを指します。 最初は、『青いことりーず』1匹から始まり、 この3匹へと発展していきました。 青いヤツの名は、『しあわせのあおいことり』。 頭から生えているのは『四葉のクローバー』です。 性格としては、優しいほうですが、 どこかツンとした部分もあるヤツです。ツンデレですね。 弱い存在であり、同じ立場の人の気持ちが分かるヤツです。 黄色いヤツの名は、『まごころのきいろいことり』。 頭から生えているのは『たんぽぽ』です。 こいつは天然で、とにかく悩まない、元気いっぱい、 楽しいことしか頭にありません(笑) 楽しいことに人を巻き込むのが得意です。 赤いヤツの名は、『あいのあかいことり』。 頭から生えているのは『赤いチューリップ』です。 熱い愛情を持ったヤツでして、とにかく優しく、 誰に対しても愛をもって接してくれます。 基本、マジメなヤツです。 この子たちの性格を反映させたスタンプになっております! ・・・あんまり変化ないよなぁ(汗) 似たようなものばかりになってしまった( ̄▽ ̄;) 次回は、三種三様ではなく、それぞれ違った表現を させれたらいいかなと・・・こうして完成させてから感じてます(^▽^;) 俺なんて、スタンプ使うとしても、 「はい」とか「了解」ぐらいなもので(汗) もっとよく使っている方々の意見など聞かせてもらえたら 次に活かせそうなので、ありがたいかなと(^▽^;) まぁ、最安のコインで、40種類のスタンプ売ってるのは、 あんまりいないみたいなので・・・ (ほかの人は、10種類だけだったり、色違いだけだったり) すこしはお得感があるかな?(^▽^;) ・・・というわけで、みなさん、 飼ってやってください! 買ってやってください!(*^ー^)ノ   ※大五郎のブログは、許可なく、 シェアしていただいても、リンクを貼っていただいても、OKです! 笑顔が広がればいいなと思っています。よろしくです(´▽`) "応援クリック!"  ↑ 「LINEデビューだぁぁぁ!」と「ことりーず」。 買ってもらえるといいねぇ(^▽^;) ---- ----- ----- ----- ----- ----- ----- ----- -----

      22
      8
      テーマ:
  • 18 Apr
    • 1年ぶりの恋人~成長~

      どーも。 先週の平日のうちに、 家族とお花見してきた大五郎です(^-^) 夕方だったし、風が思いのほか冷たくて、 さっさと帰ってきたけれど、それでも楽しい思い出となりました。           さて、今日は毎年恒例の、 年に一度の『ポエム』です(^▽^;)     過去の恒例記事↓ 2009年→1年ぶりの恋人~再会~ 2010年→1年ぶりの恋人~幸せであるように~ 2011年→1年ぶりの恋人~さまよう願い~ 2012年→1年ぶりの恋人~プレゼント~ 2013年→1年ぶりの恋人~約束の出会い~ 2014年→1年ぶりの恋人~笑顔の花咲く~ 2015年→1年ぶりの恋人~課程~ 2016年→1年ぶりの恋人~命の軌跡~     去年のポエムで、さりげなく嫁ちゃんが妊娠していることを 公表してみたんですよねぇ(^▽^;) あれから1年かぁ・・・営み、いたしてないなぁ(爆)         *:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆ こんにちは。     1年ぶりだね。 今年も、花を咲かせてくれて、ありがとう。 今年も、キミに再会できる日を待ち望んでいたよ。     ほら・・・。           長女もキミのことが大好きなんだよ。           また出会えたのが、嬉しくて、嬉しくて、たまらないんだよ。   そうして、今年はもう一人連れてきたよ。         初めまして、だね。   次女です。よろしくね。 キミの美しさに目を奪われてる。           今ごろは、もっと自分がステキな何かに変わってるって、   去年は思っていたけれど・・・   新しい家に住み、二児の父になってみても、   なにも変わらなかったよ。       ・・・きっと、『変化』って、自分では気づかないものなんだろうね。   花を咲かせて、散らして・・・   同じように見えて、毎年違う花を咲かせているキミのように。           それが『成長』ってヤツなのかもしれないね。   成ろうとして成るのではなくて、いつの間にか、そう成る。         がんばって『好きな自分』に成るのではなくて。   自分で在り続けていたら、いつの間にか、今の自分に成っている。   そう・・・キミと娘に教えてもらっている気がするよ。       これからも、家族を連れて訪れたいと思っているよ。             娘たちが、親の元を離れていく日まで。   それまで、毎年、みんなで会いに来れたらいいな。             また来年も、大好きなキミに会いに来るよ。   今年も、ありがとう。大好き。 *:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆ ※大五郎のブログは、許可なく、 シェアしていただいても、リンクを貼っていただいても、OKです! 笑顔が広がればいいなと思っています。よろしくです(´▽`) "応援クリック!"  ↑ 「いっしょに行動してくれるのは小学生までかなぁ」と「ことりーず」。 まぁ、そうなってしまうだろうねぇ(^▽^;) ---- ----- ----- ----- ----- ----- ----- ----- -----  

      16
      テーマ:
  • 16 Apr
    • 前者から後者へ移行中の俺の考察

      どーも。 考えることが好きな人種の大五郎です(^▽^;)       だいたい、ムダな思考で終わりますけどね(笑) 余計なこと考えすぎて、結局、動けないっていう( ̄▽ ̄;) ゴチャゴチャ考えずに、行動しちゃえばいいのに・・・と、 自分のことを分析して、また考えたり(汗) 『考える』のループに、つねにハマってます( ̄ー ̄;       今日は、久々に 『心屋さん』の『前者後者論』について、 また書いちゃおうかなと思います(^▽^;)   『前者後者論』についての説明は、 上記のリンク先の記事でよく理解していただいて・・・ それから、この下の記事を読んでもらえたらと思います(汗)   (※理論をある程度理解してないと、 この記事はワケワカラン内容になってますので、 興味がない人や理解できない人は、ここで読むのを諦めてください。 お疲れ様でした(^-^))   俺の以前の記事➡前者後者論+俺の仮説(長文記事)   以前の記事では、心屋さんの理論に 俺なりに考えた仮説を合わせて、書いてみましたが、 最近、また心屋さんのブログを中心に この理論が取り上げられていて、おもしろいなぁと(^▽^;)   ➡★「そういうひとがいるんだ!!!」これが、前者後者の話の面白いところなのよね ・・・んで、これだけ理論が練り重ねられていても、 「やっぱり自分がどっちなのか分からない」という人がおられますよね。   心屋さんは、何度も 「どんな事例が出てきても、たったひとつの判断基準は変わらんのじゃ! 頭の中が真っ白になるか否か、それだけじゃ!」 と言い切っておられますが・・・(^▽^;)       最近、俺も、自分は本当に『前者』なのか?と 感じるようになってます(^▽^;)   なぜなら、俺が以前の仮説で説いたように   『前者は、大人に慣れた人(子供の部分が少ない人)』、 『後者は、大人になりきれなかった人(子供の部分が多い人)』、 つまり 『前者も後者も、もともと後者(子供の部分)』なわけで。   『前者はマルチタイプ、後者は集中特化タイプ』だから、 『前者はマルチゆえに、後者にもなれる』わけで。   でも、心屋さんは、頑なに、口酸っぱくして、何度も何度も 「たったひとつの判断基準は変わらんのじゃーーー!」と おっしゃっているわけですが・・・(汗)   後者たちの特徴は、 『自分だけの判断基準・表現』があって、 それが『無自覚』なんですよねぇ・・・(^▽^;)   だから、こんなに何度も 『あたま真っ白のバリエーション』で、 いろんな表現で『あたま真っ白』を伝えられてて、 あとからあとから、「こんな表現もある」って バリエーションがどんどん増えていってるわけですよ( ̄ー ̄;   だから、俺としては、いつの日か、 自分の中の『あたま真っ白』を うまく『表現』された『キーワード』が見つかるんじゃないかって(汗) それまで自分は『無自覚』のままに、 『あたま真っ白』を日常的にやっちゃってるんじゃないかって(汗)   そう感じてしまうほどに、『今の俺』って 胸を張って「前者です」と言えないぐらい・・・ ぜんぜんマルチタイプじゃない『低能力前者』なのです( ̄ー ̄; むしろ『後者』寄りだと、感じてます( ̄ー ̄;   それぐらいに・・・『今の俺』は・・・ 頭の中で『一点集中』することが出来るようになってきてます(^▽^;) 1人で絵を描いてるときだけですけどね(汗) だから、1人じゃないと集中できず描きづらいわけですが(汗)   そして、『今の俺』は、他人といるときに かなりラクをするようになりました(笑) 数年前あたりから、かな。 集団でいるときに、その場で話を仕切る人がいたら、 自分は、そ~っと存在感を消して、 その場の空気や会話の流れを、仕切れる人に任せて、 自分は、ただただ、その場の 会話の内容や流れ、人の感情や空気を ぼーっと傍観することにしてます(^▽^;)   ・・・これも「ぼーっとしてる(あたま真っ白)」になるのかな? でも、しっかり話を聞いてるし、一つだけに集中してないから 本当の後者の言う「ぼーっとする」とは違ってるようだ(汗)   これは、本当にごめんなさい(^▽^;) ラクなんですよねぇ、コレ。 集団の会話に混じると、その場の話の内容や流れを把握しつつ、 人の感情や空気を察しつつ、 自分の言葉を考えて用意しなきゃいけないので(笑) どう言ったらいいかな・・・ 人と会話しながら、 『その場の台本』を頭の中で書く作業をしてる感覚?かな(^▽^;) つまり、複数の相手の言った言葉を覚え込みながら、 自分の言葉を瞬時に作っていく作業をする・・・って こんなの、ただの普通の会話のやり取りですよね(汗) ごめんなさい、『低能力前者』なもので。       ひと昔は、 友達とファミレスで会話しつつ、 友達が何を注文したのかも覚えてて、 店員が、違う料理を持ってきたときに、 友達はまったく気づいてなくて、 俺の方が間違いに気づいて注意することもありました(笑)   「え、なんで覚えてんの!? 俺ですら自分でナニ頼んだか覚えてないのに(笑)」   「え、いやいや、目の前で注文してたから丸聞こえやがな(笑) イヤでも耳に入ってくるでしょ。 つーか、なぜ違う料理だと気づかないんだよ!」   「いや、普通に気づかんって!(笑) ビーフシチューハンバーグを頼んで、 ビーフシチュー持ってこられたら、食べるまで分からんて!(笑)」   「いや、お前なら食べてても気づかんやろ(笑)」   「うん、完食しても気づかん(笑) 普通に、「いやぁ、シチューうまかった~」って言う(笑)」   「・・・つーか、お前、コーヒーを食前にって頼んだのに、 先に料理、来とるやん!(笑)」   「あーーー!(爆)」   って、2人で大爆笑した思い出もあります(^▽^;) ・・・ということがあったくらい、 その場のすべてのことを把握することに 無意識に氣をたくさん使ってました(^▽^;)       この頭の中の作業が大得意な『スーパー前者』もいれば、 俺のように、『後者の脳』に『能力低め前者アプリ』を フル回転させて、やっと稼働してるような『前者』もいるわけです(汗)   なので、『今の俺』は、 『後者のフリをする隠れ前者』になってます(笑) というか・・・このまま、『後者』へ移行しようと思ってます(^▽^;) だって、そのほうが、 俺にとって、とても過ごしやすいから。生きやすいから。 絵仕事にしても、 後者のように、周りの雑音を気にせず 集中して描くことに夢中になれるタイプのほうが 好都合なんですよねぇ(^▽^;)   以前も書きましたが、 『後者』になるのは、『前者』にとってはけっこう簡単です。 マルチタイプですから(笑) 『自動的にシャッター(あたま真っ白)が下りる後者』になるには、 『手動でシャッターを下ろせばいい』のです(笑) そのうち、条件反射のようにシャッターが下ろせるように慣れれば けっこう自然な、自動に近い『シャッター機能』を 会得できるかなと(^▽^;)   ダメ?(笑)       ここで、心屋さんの理論を 俺なりに考察したものを図解にしてみます。    ↓ ↓ ↓         『スーパー前者』と『スーパー後者』の『能力の位置関係』       簡単に、『能力』だけの位置関係図です。   真ん中の『隠れ前者・隠れ後者』『低能力前者・高機能後者』のあたりに 『たったひとつの判断基準:あたま真っ白』があると思ってください(汗)   「後者と呼ばれるほど能力に特化してないし、 前者と呼ばれるほどマルチな対応できないしなぁ」って人が、 『あたま真っ白』の基準線を、行ったり来たりしてる感じですかね(笑) こうして見ると、 『高機能前者アプリを搭載した後者』も 『後者に憧れてる低能力前者』も、 ほとんど似た者同士って感じですよね(^▽^;) だからこそ、自分が どっちにも判断しがたい感じがしてしまうんですよねぇ(汗) 自分は無自覚なだけなのでは?と(^▽^;)       そして、もうひとつ・・・   『スーパー前者』と『スーパー後者』の『心の位置関係』       これは、『心』の位置関係です。   これは、前々から、 心屋さんの理論をブログで読んでいたときに 俺が思い描いていた図です(^▽^;)   もう『スーパー』がつくほどの『前者後者』の方々は、 『能力』だけで見れば、正反対な双方ですが、 『心の在り方』の位置としては、同じ位置になるんだと感じてます。 自分の性質を自覚していて、 自分の立ち位置や役割を知っています。 だからこそ・・・ お互いを認め合い、受け容れ、 相手は自分に必要な人だと認識してて、 双方とも自分が好きなことが出来て、 『心』が安定しているんだと感じます。   ・・・一方、『隠れ』の方々や『高機能・低能力』の方々は、 自分の性質を自覚してなくて(もしくは、しづらい。忘れる。無自覚。)、 自分の立ち位置や役割をあまりよく知りません(汗) ゆえに、自他ともに認められず、受け容れれず、 自分にない部分を見せつけたり、見せつけられたり、 お互いに嫉妬したり、疎ましく思ったり、イライラしたり(汗)       相手のことより、まずは自分。 おのれを知り、相手を知る。   自分のことを深く理解するのに、 心屋さんの『前者後者論』は、かなり有効だと感じています。 ・・・低能力ゆえに混乱もしますけどね(笑) まだまだ研究・検証中ということで、 ますます自分を知る、おもしろいツールになっていくんじゃないかなと 勝手に期待しております(^-^)       あー・・・あと、 ふと思ったんですが・・・ 『前者』と『後者』の視点の違いって・・・         『サッカー初心者の子供たちの試合』と、         『サッカーを理解している大人たちの試合』との差みたいな 感じがしますよね(^▽^;) ※後者をバカにしてるんじゃなくて(汗)   だって、子供だったら・・・というか、みんな・・・ サッカーボール、蹴りたいもんね!(笑) 本当は、ずっと蹴りたいもんね!   でも、サッカーのルールを理解して、 個人じゃなくチームの目的を理解して、 作戦の流れ、相手の動き、自分の役割を瞬時に見極め、 その場面でベストな働きをするのが、『前者』の動きかなと(^▽^;) だから、俺なんて試合に出させてもらったって、実力ないから、 ボールに触らないほうがチームが勝つと思ってたほどで(笑)           ※ここまで読んでくれて、ありがとです! 今一度、書いておきますが、 俺は、心屋さんのお弟子さんじゃないし、関係者じゃないです。 ただのファンです(^-^) そして、このブログは俺のブログ。 「心屋さんを知った風に書きやがって」と思われませんように・・・(汗)   俺と同じく、『判断基準』が分かっていながらも、 自分がどっちなのかハッキリしない人が、 すこしでも図解で分かってくれたら幸いです(^▽^;)           ※大五郎のブログは、許可なく、 シェアしていただいても、リブログされても、 リンクを貼っていただいても、OKです! 笑顔が広がればいいなと思っています。よろしくです(´▽`) "応援クリック!"  ↑ 「手動シャッターは、かなり失礼な気がしますね」と「ことりーず」。   う・・・まぁ、これも自己防衛本能のひとつかと(^▽^;)   ---- ----- ----- ----- ----- ----- ----- ----- -----

      19
      6
      テーマ:
  • 14 Apr
    • イラストレーションの著作権譲渡について

      どーも。 甘党の大五郎です。       今日の記事は、 自分の保存用の記事となりますが、 『アート』に関わっている全ての人々にとって 必要なお話かもしれないので、 気になる方は、リンク先の記事をお読みください。   ➡【イラストレーターズ通信】イラストレーションの著作権譲渡について   上記のリンク先でも書かれているように、 イラストレーターに支払うお金は、『イラストを描いた労力の対価』ではなく、 『イラストの使用料』なんですよね。 有名な例として、デズニーのネズミーマウスのイラスト(^▽^;) デズニーにあれらのキャライラストの使用をお願いする際には、 「買い取り価格」ではなく 「いつからいつまで、どこの使用範囲内だけの使用料」を デズニーに支払うわけですね。 買い取るとなれば、莫大な使用料を払うことになるんですね。   俺たちイラストレーターも同じなんですよね。 まぁ、俺の場合は、 そんなにバカ高い使用料は設定してない上に、 『今は』、お客さんに渡した作品は、お客さんのものだという 考えで、譲渡したものもあります。 このゆるい考えによって、自分の首を絞めていたわけですが(汗)   『アート』に関係する方々じゃなくても、 『アート(イラスト)』を利用して自分のお仕事に活用される方々も 依頼する前に、上記のリンク先の記事を一読されておくと、 お互いにいい関係が築けると思います。       こういう 『イラストレーターに支払うお金は対価じゃなく使用料』という 考え方があんまり浸透してないのは、 企業じゃなく一般人の間で、『アートにお金を払う機会』の中に 『似顔絵』があるからじゃないかなぁと思います。 一般人が描いてもらう目的は、 『似顔絵を使う』のではなく、描いてもらった時点で完了してるわけで、 『似顔絵』は、まさしく『使用料』ではなく 『描いてもらった代金』ですからね。 一般人の中にも、描いてもらった似顔絵を 自分のプロフィール画像として『使用』することはあるけれど、 ほとんどの人は、『描いてもらった思い出』の品として 保管するか、家の中に飾るかの使い方しかないと思うので。   それがあるから、『似顔絵もイラストも対価を払うもの』という 意識が広まっているんだろうなぁと思います。   一応、俺の中でも、そういう認識はまだキッパリ切り替えれてなくて(汗) 描いた結果が残念なことになったら、 「こんなにがんばったのになぁ・・・」という想いはありますが(汗) 結果がすべて・・・ですもんね(^▽^;) そういう点では、アートもビジネスも同じですね。   あと『アート』には『評価額』ってものもありますよね。 それこそ、『使用料』でも『描いてもらった対価』でもない。 『作品そのものの価値』がそのまま金額設定になっている場合です。 有名な画家さんが描いたからって 『ネームバリュー(名前が持つ価値)』が付加価値として付く・・・ そういうこともありますね(^▽^;)       いろんな場面、いろんな作品によって 支払うお金の意味が変わる・・・ お客さんの認識もそうだけど、 作者のほうも、お客さんにきちんと正しく伝えれるように 努力することも必要なんだなぁと、改めて感じました(^▽^;)               お知らせ 大変、長らくお待たせしていた 大五郎オリジナルキャラ『ことりーず』の『LINEスタンプ』の データが完成いたしました!(>_<) 「スタンプ作ろうかな」とヤル気を出したのが、2014年(汗) やっとこさ、完成いたしました~。 現在、LINE運営側に申請中です。 申請には、1~2週間かかるというウワサですが、 もし、審査に合格して、販売開始したら、 またこのブログで、お知らせいたします!             ※大五郎のブログは、許可なく、 シェアしていただいても、リブログされても、 リンクを貼っていただいても、OKです! 笑顔が広がればいいなと思っています。よろしくです(´▽`) "応援クリック!"  ↑ 「勉強しなきゃいけないこと、たくさんあるねぇ」と「ことりーず」。   一生、勉強ですなぁ。 勉強嫌いとか言ってる場合じゃないんだねぇ(汗)   ---- ----- ----- ----- ----- ----- ----- ----- -----  

      16
      5
      テーマ:
  • 13 Apr
    • 【映画】フック

      どーも。 最近、DVDをレンタルしてる大五郎です(^-^)   映画は好きなんですが、 最近はぜんぜん映画館へ行けてません( ̄ー ̄; DVDは好きな時間に見れるから便利ですね。 しかし、映画のファンとしては DVDで見て「映画を知ってる」というだけで 「映画を体験した」と言い難いんだよなぁと感じてます(汗) (微妙なニュアンスなので伝わりづらいだろうなぁ)     今回は、俺のお薦めの【映画のお話】です。 前回の映画は➡【ダンシングヒーロー】でした。   前回の記事でも書いてましたが、 俺は、ひと昔、富山県の情報雑誌『タクト』の 『映画紹介コーナー』の記事を書いていたこともあって(笑) →映画サークル入門 →富山の耳寄り情報、3連! 架空の人物「黒田」の名前で載ってたり、 しばらくは「大五郎」の名前で載ったりしてました(^▽^;) まぁ、そんな経歴もあり、 自分が見た映画の感想文を書くのが好きなのです(^-^) ただし・・・ 俺は、『映画』の知識は、めっちゃ浅いです(爆) 「この監督は、あの映画の監督もしてて・・・」とか、 「映画界で有名なナンタラ賞を受賞している女優さんで・・・」とか、 そういうのは知りません(^▽^;) 俺は、ただ、『見た映画』に対して、「こう想った」という 感想文を書くことしか能がない男です(^▽^;) なので、ものすごく知識が深いマニアの方からは嫌悪されるかもですが、 そのへん、ご了承ください(^▽^;) 今回も、自分の人生の中で、 『トップ3』に入るほど好きな映画をご紹介します。 映画【フック】     フック (字幕版)   Amazon   ○●○●○●○●○●大まかなあらすじ○●○●○●○●○● 主人公のピーターは、中年のエリートサラリーマン。 2児の父でもあるが、子供たちの約束よりも仕事を優先し、 ひっきりなしに携帯電話が鳴るくらい多忙な日々を過ごしていた。 幼い頃の思い出は何一つ覚えてなくて、高所恐怖症のピーター。 ある日、妻の祖母・ウェンディが開設した病院のパーティーへ出かけた夜、 ピーターの子供たちが何者かに連れ去られてしまう。 そして、ウェンディからピーターの衝撃的な過去が語られる・・・。 「あれは、おとぎ話じゃないの。あなたがピーターパンなのよ。」     ・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆<ご注意!>ここからはネタバレです!・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆     ○●○●○●○●○● ストーリー ○●○●○●○●○●     主人公のピーターは、少年のころ『ピーターパン』だった。 ウェンディたちとの冒険後も、 ピーターはウェンディに会いに行っていた。 しかし、『ネバーランド』にいて歳をとらないピーターとは違い、 ウェンディは会うごとに歳を重ね・・・とうとうおばあちゃんに。 そのことにショックを受けたピーターだったが、 そこに寝ていたウェンディの孫・モイラに恋をして、 モイラのために大人になることを決心したのでした。   そうして長い年月が経ち、自分が『ピーターパン』だったことを 忘れた主人公のピーターは、すっかり中年のおじさんに。 飛び方を忘れたどころか、高所恐怖症になっているし、 すっかり子供の心を忘れ、重大な仕事を果たすぐらいの 立派な大人になっていた。 ただ、 息子の大事な野球の試合を見に行くと約束していたにも関わらず 仕事を優先して、子供との約束を守らない大人になっていた・・・。   子供たちが誘拐されてから、 自分の忘れていた過去をウェンディから明かされたピーター。 しかし、「とうとうボケたのか?」と本気にしないピーター。 そこへ・・・昔、ともに冒険していた妖精・ティンカーベルがやってくる。 それでも、すぐには信じられないピーターだったが、 子供たちを助けたい一心で、『ネバーランド』へ。   ピーターの帰りを待っていた『ロストボーイ』たち。 ピーターの代わりにリーダーになっているルフィオに拒絶され、 ロストボーイたちにも手荒な歓迎を受けるが、 ティンカーベルの指導の下、 ロストボーイたちと特訓して、フック船長との対決を目指す。   子供たちを連れ去ったのは、宿敵・フック船長。 フック船長はずっとピーターに仕返しをするチャンスを狙っていた。 フック船長は、ピーターの子供たちを洗脳し、 自分の子供にすることで、ピーターに精神的ダメージを与えて 一騎打ちで打ち破り、復讐を果たそうとしていた。 ピーターの2人の子供のうち、 長男のジャックは、ピーターがことごとく約束を破っていたので 父に対して不信感を抱いていた。 ゆえに、フック船長の洗脳にどんどんのめりこんでいく。   フック船長との対決の日が近づき、 身体能力も過去の『ピーターパン』に戻りつつあるピーターだったが、 いまだに『飛べない』でいた。 どうやって飛んでいたかを思い出そうとして、 自分の過去を思い出していき・・・ とうとう完全に『ピーターパン』の記憶を思い出したのだった。   ルフィオから、ピーターパンの剣を取り戻し、 『時の声』を高らかにあげ、フック船長との最期の決戦に挑む。     ▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲俺の個人的感想▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲       この映画は、 近年、よくある『アニメの実写化』であり、 『有名なお話のその後』が実写化されています。 誰もが知っている『ピーターパン』のその後のお話です。 しかも、名前も知らないような役者たちや監督の作品ではなく、 スティーブン・スピルバーグさんが監督で、 主人公のピーター役は、ロビン・ウィリアムズさん。 宿敵のフック船長役は、ダスティン・ホフマンさん。 かわいいティンカーベル役に、ジュリア・ロバーツさん。 ウェンディ役に、マギー・スミスさん。 ほかにも、ボブ・ホスキンスさんやフィル・コリンズさんも出てます。   俺としては、『アニメの実写化』が、 あんまり好きではなかったりします(汗) とくに原作に思い入れが強い作品の場合、 自分の思い入れのイメージと違うことが多々あるし、 実写化するにあたって、主人公に似つかわしくない配役をする 映画がたま~にあって、それを見てショックを受けるので(汗)   でも、この映画は、大好きです(*^▽^*) 原作の『ピーターパン』に特別な思い入れがないからかな(汗) でも、原作も好きです。   3年前、ロビン・ウィリアムズさんの訃報について ➡この記事に書いたことがありますが、 俺は、この映画で初めて ロビン・ウィリアムズさんを知ったのでした。 だからかな? 余計な先入観なく、見た瞬間に 「あぁ、ピーターパンが大人になったら、そうそう、そんな感じ!」 って、すぐに感情移入できました。 子供の心を忘れたマジメな大人から、 子供の心を取り戻した大人に変わっていく様子、心の変化が 本当に絶妙な演技で表現されてます。   そして、この映画のストーリーも魅力的でした。 主人公の年齢が、40歳なので・・・ 初めてこの作品を見たのは、俺が20代のころでしたが、 現在、この作品を見たほうが、また違った印象を受けるかも。   「『ネバーランド』にいる間は、歳をとらない・・・」という 暗黙の設定のはずですが、じつは、 大人になってしまっているフック船長は、確実に歳を重ねていました。 (最初は気づかないけど、決闘後、フック船長が歳をとった姿が見れます) 歳をとらないのは、子供の心を持った子供たちだけのようですね(^▽^;)       この映画のラストシーンに、俺の心に残った『名言』が出てきます。   ラストで、ピーターパンは、ロストボーイの一人に剣を託し、 ネバーランドから地球へ戻ってきます。 家族たちに囲まれて、満面の笑みのピーター。 もう飛べない、ピーター・・・。   ウェンディが、ピーターの背中に声をかけます。         「これで、冒険は終わりね・・・」と。   しかし、ピーターパンの返答は・・・                 「いいや。 人生こそ、大きな冒険だ!」     うおーーーー!!! ピーーーターーー!!!・°・(ノД`)・°・   よくぞ言ってくれた! もう『ピーターパン(永遠の少年)』の物語が終わってしまうような、 もう子供じゃなく、現実的な中年のオッサンに戻っちゃったような、 寂しい気持ちになっていたけれど、 『ネバーランド』での冒険だけが、『冒険』ではないのだ。 自分が生きている限り、最後まで・・・ 人生こそが『命』をかけた大きな冒険! まさにそのとおりで、 その後も、ピーターはきっと 自分の人生をかけて、冒険の日々を、 自分の大切な宝物(家族や仲間)とともに 心から楽しんでいくに違いない!   最後まで、ワクワクとドキドキを心に残してくれた映画でした(^-^) 胸の奥に熱いモノを感じますねぇ~(^-^)         この映画が気になった人、 最近『ドキドキ』や『ワクワク』がない人は、 ぜひ、見てみてください(*^ー^)ノ 以上、映画【フック】でした! ※大五郎のブログは、許可なく、 シェアしていただいても、リブログされても、 リンクを貼っていただいても、OKです! 笑顔が広がればいいなと思っています。よろしくです(´▽`) "応援クリック!"  ↑ 「フック船長のその後が気になりますね」と「ことりーず」。 そうそう・・・ピーターパンが生きている限り、 フック船長もまた不滅なのだと感じさせるラストだったねぇ(^-^)   ---- ----- ----- ----- ----- ----- ----- ----- -----  

      14
      テーマ:
  • 11 Apr
    • テスト投稿 4

        ずっとテスト投稿で、申し訳ないです(^▽^;)   スマホなどに対応した『縦読み漫画』を 試験的に描いてみてます。 新しい絵描きソフトに慣れるためでもあります。   青い線で描かれているのは、 漫画でいう『ネーム』ってヤツになるかな? そのあとの茶色の線が『下書き』になります。   ・・・が、どうにもこうにも、キャラの表情に苦戦してます(汗) もっと漫画っぽくしたほうがいいのかな・・・ でも、アニメに近い描き方になっていくような・・・ もっとシリアスな感じがいいような・・・ なんだか、まだ自分の中で、どう表現したいのか ハッキリ決まってない感じです( ̄▽ ̄;)   いつも俺は、ラストシーンを最初に決めて、 それに向かって物語を創るのですが、 今回のこの漫画・・・じつは、 ある歌手の歌詞を、 そのままショ-トストーリーの漫画にしてみたもので(汗) その歌詞にはラストシーンがないので・・・ どうしようかなぁと悩んでいるところです(^▽^;)   もうすこし、悩んでみます。    

      16
      テーマ:
  • 10 Apr
  • 09 Apr
    • 【ドキドキしてる?カフェ】4/8富山県水墨美術館カフェ北斗

      どーも。 桜満開の富山県在住の大五郎です(^-^)       週末に一気に開花した富山県の桜。 週末ごとに嫁ちゃんは子供たちを連れて 実家へ帰ってしまうので、今年は いっしょにお花見できないかもですねぇ( ̄ー ̄;       代わりに、この人とお花見してきました。↓         ・・・ふむ、珍しく俺のことが書かれていないので、 リカさんの『ドキドキカフェ』では 一対一のお話の場合は 相手のお話を守秘しておられるのかも。 なので、安心して リカさんとお話ししたい人、話を聞いてほしい人は、 ぜひリカさんに声をかけてみてください。   ➡★2017年リカ毎日ドキドキ出没★         リカさんのブログにもあるとおり、 今回のお話のテーマは、『中途半端』(笑)   俺とリカさんは、似てないようで似てる部分があり。 『なんでも、それなりに出来る』ところとかね(^▽^;) これって、本当は、なかなかの『長所』だったりするけれど、 俺たちは、この能力を『中途半端に出来てしまう』という 『短所』だと感じてしまってます(汗)       リカさんのことはリカさん自身のことなので、さておき、 俺はつねづね自分のことを『ハンパ者』だと感じてます(汗)   俺が仕事をしている『世界』では、 『トップの世界』に君臨してる猛者(もさ)たちがウジャウジャいて(汗)   ここで言う、『世界』というのは、『アートの世界』であり、 『トップの世界』というのは、 『譲れない、ブレない、絶対的な自分独自の世界観』を 持っておられる人たちの世界のことです。 そこには『プロ』も『アマ』も関係ありません。 むしろ、公の場に出てる『トップの世界の住人』は一握りで。 公になっていない『トップの世界の住人』のほうが確実に多いです。   一概には言えないのですが、 そういう『世界観』の方々は、自分の世界に特化しておられて、 いわゆる『普通じゃない』生態系で生きておられます(汗)   たとえば・・・『目に見えない世界』が視えてるとか(汗) 妖精や天使が見えていたり、お話できたり(汗) 宇宙の意志を受信したり、交信できたり(汗) 横断歩道の白い線を踏まずに渡るとか(笑) 普段の歩き方がすべて直角に曲がらなきゃ気が済まないとか(汗)   ゆえに、『世間一般でいう常識』が通じない人たちが多いようです(汗) たとえば、約束を忘れていたり、遅刻したり、すっぽかしたり(汗) その場の空気を読まずに発言したり、 その場の空気に流されずに、自分の気分次第で突然帰ったり(汗) 必要なことを言わないで、不要なことばかり言ってたり(汗) 中には、日常会話が成立できない人も(汗)   悪く言えば、その人たちは、 自分の特技以外、なにも出来なかったりします(汗) だからこそ、そういう人たちの周りには、 その人たちが出来ないことを、『出来る人たち』が集まり、 その人の世界観が、多くの人を巻き込む巨大なプロジェクトになったり、 世の中の常識を覆すような偉業を成し遂げられたり。       俺が、常日頃、 「こんなにがんばってるのに こんなに周りに迷惑をかけておいて、 こんなに応援してもらっておいて、 トップの世界へ突き抜けれないのは、なぜなんだろう?」 と感じているのは、そこなんですよ( ̄ー ̄;   俺も、そこそこ『常識はずれ』な感覚の持ち主だと 自覚している方ですが・・・ そういう世界の人たちに比べたら、まだまだ、です(汗) むしろ、『自分を常識はずれだと自覚してる』うちはダメでしょうね(汗)   俺が目指しているのは、そういう 『自分独自の世界観』であり、その世界観が 多くの人たちを魅了する『圧倒的な世界観』になり・・・ 多くの人に・・・認められるようになる?のかな、と・・・(汗)   もう、初対面の人たちに 「え?なに、あれ?ヤバくない?」と 一目置かれるような『空気(オーラ)』をまとうぐらいの・・・ それは、もう・・・服装からして「普通じゃない」と思わせるぐらいの・・・   服装も自宅も、白と赤のシマシマにしちゃうぐらいの・・・(笑)     (@UmezzWorldStore)     今の俺が、そこへ辿り着くには・・・ 今の家族、友人、知人、仕事関係者、 すべての『人間関係』を、『常識』を、ブッ壊しちゃうぐらいの 『圧倒的世界観』に意識を集中させれば・・・到達するかもしれない(汗)   でもね・・・もう、分かってるんです( ̄ー ̄; そこへ至るのは、案外、簡単で。 現状をブチ壊すのも簡単で。 ただ、俺が、俺の本心が、それを望んでいないのです(汗)   現状、俺と繋がってくれている人たちと 会話不可能な人間には成りたくないし。 嫁ちゃんや子供たちと笑い合えない自分には成りたくないし。   もうすでに『幸せ』であることを感じているし、 どんな自分になっても『幸せ』であることは間違いないのだけれど、 今、この瞬間の『幸せ』を感じている自分が好きだし、 こんな俺を慕ってくれている人たちに囲まれている自分が好きだし。   俺は、このままの『俺のまま』で、突き抜けたい(笑) ・・・というのは、傲慢なワガママなんだろうか?( ̄▽ ̄;)     やっぱり難しいなぁ(汗) 現状に満足しちゃってるわけだから、 これ以上の変化を求めてないくせに 「有名になりたい」とか「突き抜けたい」とか願望を持ってて・・・ 今の俺の贅沢な悩みなんだろうなぁと感じています( ̄▽ ̄;)   まぁ、一気に突き抜けないのが俺らしいですよね(笑) 基本、慌てない、マイペース。 ジワジワと・・・いつの間にか突き抜けてたらいいなぁ(笑)       ・・・な~んて、他愛もない話を、 リカさんとさせていただきました(^▽^;) 2人して、ため息ついたりして(笑) ・・・幸せ者な二人の 『ドキドキしてる?を確認するカフェ』でした(笑)                   リカさん、ありがとうございました!(*^▽^*)           ※大五郎のブログは、許可なく、 シェアしていただいても、リンクを貼っていただいても、OKです! 笑顔が広がればいいなと思っています。よろしくです(´▽`) "応援クリック!" ↑ 「天気悪いのは大五郎が絶好調の日です」と「ことりーず」。   自他ともに認める雨男ですからねぇ( ̄ー ̄;   ---- ----- ----- ----- ----- ----- ----- ----- -----

      14
      2
      テーマ:
    • 北日本新聞の『くらし塾』毎月第一金曜掲載

      どーも。 従兄弟たちとランチに行くと、 ついつい、つられて食べ過ぎる大五郎です(^▽^;)       おいしそうに食べてる人たちといっしょに食べてると、 いつもより食がすすむというか・・・ 場の空気に流されてるのかなぁ(^▽^;)   去年、約半年ぐらい、従兄弟の家に 同居していた母親が、 丸々と太ってしまったのも、うなづけます(笑)       ○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●       先日、4月7日(金)に 地元紙の北日本新聞に、俺が担当させてもらった イラストが掲載されてました(^-^)     (あ、次女のかわいいアンヨが写り込んでる・・・(^▽^;))         毎月第一金曜日に掲載される『くらし塾』。 今回のテーマは『美しい歩き方』ということで、 完全に対象者が『女性』に限定されるわけですが、 男性も、似たような歩き方を実践すれば、 『颯爽と歩く姿』になると思われます。   先月の内に、 今回の講師の方へ、記者さんとともに取材に行きまして。 「セクハラになっちゃうよね」ぐらいの勢いで、 その女性講師の足をずーーーっと、ガン見してきました(笑) 本当に、見事にキレイなラインの足。 そして、キレイな足の動き。 「・・・これを表現するのは難しそう」と思って じーーーっと観察させていただきました( ̄ー ̄;   おかげさまで、 なんとか、うまく表現できたかな(^▽^;)     ちなみに、『美しく見える座り方』のイラストの 女性は、歌手の安室奈美恵さんをイメージして描きました(笑) 「カッコイイうえに可愛さ(女性らしさ)もある」ってイメージなのです(^▽^;)       こちらは、NGな歩き方のイラスト。   『猫背』の女性は、最初は、 俺の好みで髪の長い女性にしていたのですが・・・     (ボツになったラフ画の猫背女子)     担当者の記者さんに 「これは疲れすぎてる女性に見える。暗すぎ。」と 指摘されまして(^▽^;)   記者さんの指示では 『目線を落とした、猫背の女性』だったので、 目線を下に向けたわけですが、 これだとどうしても暗い表情になるんですよ(汗) というか、目線が下に向いているのに、口元が笑ってると、 それは元気に見えるのではなく、『不気味』になっちゃうわけで(汗)   再度、打ち合わせした結果、 『目線を落とす』というのは無しになり、 長い髪よりも、ショートヘアのほうが 明るいというか「軽い」感じになり、 背中の丸まったラインが見やすいため、変更になりました。           今回も、俺の名前がしっかり載りました(^-^)   普通の人たちは、「誰が描いたのか」なんて、 ここまで見てることはマレなのですが・・・。 先月、俺の母親が 書道の先生に、バッタリお会いしたそうで、 そのときに新聞に俺の名前が載っていたことを 話されたそうです(^-^) 俺が小学校のときに、ばば様とともに お世話になった書道の先生。 見てる人は、見てくれるんだなぁと感じました。 ありがたいなぁ(*^▽^*)       ・・・たぶん、また来月も、俺が担当することになるのかな? 本来の担当イラストレーターの方が、 復帰されたら、俺は用済みなのですが(^▽^;) さて、クビが繋がるか、どうか・・・(汗)           ※大五郎のブログは、許可なく、 シェアしていただいても、リンクを貼っていただいても、OKです! 笑顔が広がればいいなと思っています。よろしくです(´▽`) "応援クリック!" ↑ 「まだ連絡がありませんねぇ・・・」と「ことりーず」。   毎回、記者さんから連絡がくるまでドキドキしてる( ̄ー ̄;   ---- ----- ----- ----- ----- ----- ----- ----- -----  

      15
      2
      テーマ:
  • 08 Apr
  • 06 Apr
    • 俺は不人気者です

      どーも。 ちょっとがんばって ブログ更新頻度をあげてみた、大五郎です。 ・・・が、 結果・・・逆に、アクセスがさがってます(笑) ブログ更新頻度をあげているのに、更新すればするほどに、 アクセスが減っていくのは・・・ もう俺には人気がないってことだよなぁ(^▽^;) これは努力がどうこうじゃないよなぁ。 それとも他人の邪念?(また他人のせい?) でも、もうこれは、それだけじゃないよなぁ。   認めよう、俺は誰にも見てもらえない嫌われ者だと!(^▽^;)   んで、今までやっていた『やり方』では どうにもこうにも、うまくいかない(アクセスがあがらない)ようなので、 これからは、『やり方』を変えてみます(^▽^;) まず、よく言われている『長文』(汗) 「大五郎のブログ記事はとにかく長い」と言われ続けていたので、 これから、さらに文章を減らしていきます。 (※今までも減らす努力はしてたんですよ、これでも。) たぶん、俺の予想では『説明不足』な記事が増えていきます(汗) 「長文でも分かりやすいから、苦も無く読める」と言ってくれていた 読者の方々には、若干、不自由な記事になるかもです(汗) 簡潔に、言いたいことを伝える・・・ これまでも、がんばってたところなんですが、 どうやら「すべて伝えようとしなくても伝わる者には伝わる」という スタンスのほうが、読まれやすいようです(^▽^;) (こうして説明してると、結局、どんどん長文化するわけですが(汗)) 俺は、『絵描き士』なので、 ときには、イラストだけの記事をあげてみます。 サクっと読めるように・・・ これからも課題は、これ(文章の簡略化)ですね(^▽^;) んで、「アクセスあげたきゃ更新頻度を上げろ(数を撃て)」という 『やり方』は、俺のブログには合わないようなので、 更新頻度をあげる努力を捨てます(^▽^;) まぁ、そのへんは今までどおりかな(笑) 俺がアクセス数や読者登録数にこだわっているのは、 やっぱりシンプルに、「有名になりたいから」です。 なぜ有名になりたいかっていうと、 有名なほうが、「多くの人に作品を見てもらえるから」です。 自分の好きな『絵仕事』が、わざわざ「絵描き士です」って 説明することなく、スムーズに仕事が出来るからです。 好きな仕事を続けていくためです。 そうは言っても、長年やり続けていた『やり方』だったので、 そう簡単に、いきなり『文章の簡略化』ができるわけもなく(汗) やっぱり、ときおり、 アホみたいにダラダラと長文記事も書くと思います(^▽^;) (今回もすでに長いよね・・・(汗)) とにかく・・・ブログ記事の文章簡略化・・・ がんばってみます。 いつも見てくれている人たち、 いつも応援してくれている人たち、 これを見てくれている人たちの気持ちに 応えられるように努めます! by絵描き士・大五郎   ※大五郎のブログは、許可なく、 シェアしていただいても、リンクを貼っていただいても、OKです! 笑顔が広がればいいなと思っています。よろしくです(´▽`) "応援クリック!" ↑ 「長文が短所なのか長所なのか、読み手側の勝手な判断だけどね」と「ことりーず」。   「おつかれさま」を「おつ」と言ったり、 どんどん普通の言葉すら簡略されてる世界だからね。 臨機応変に順応していかなきゃだねぇ(汗)   ---- ----- ----- ----- ----- ----- ----- ----- -----

      26
      2
      テーマ:
  • 05 Apr
    • 画家・光風さんとの対談で気づいたこと。

      どーも。 犬も歩けば棒に当たるように、 大五郎が歩けば作家に当たる・・・でお馴染みの大五郎です(笑)       ・・・というか、うちの近所にある 『ガクブチ屋』さんに画材を買いに行くと、 タイミングが良ければ、ほかの作家さんが来店されて、 店主から紹介してもらえるのです(^▽^;)   (※『ガクブチ屋』さんは、額縁だけじゃなく、 様々な画材を売っているお店です。)       先日も、『ガクブチ屋』さんで画材について相談してたら、 長野県の白馬村で活動されてる画家さんが来店。   その場で立ち話を少しさせていただいたところ、 富山市の『星の街ギャラリー』にて、 その日まで個展を開かれているということで、 急遽、その個展会場まで移動して、 作品を拝見させてもらったり、談話室みたいな場所があって、 そこでお話を聞かせてもらいました(^-^)       その画家さんというのが、『光風(こうふう)』さんです。     (光風さんにいただいたDM。)     光風さんの作品は、『アクリル絵の具』で描かれてます。 どんなふうに使われているのかはご本人に聞けなかったのですが、 ガクブチ屋さんが言うのは、『エアーブラシ』を使っているとか? なるほど・・・『パステル』で描かれたように淡い色彩を表現するのに 『エアーブラシ』を使う方法もあるんですねぇ。       光風さんは、すっごい渋い声のダンディーな作家さんでした。 「あぁ、この人の朗読会とかあったら聞いてみたいなぁ」と思えるほど。 年齢は、俺より年上ってことしか分かってないです(^▽^;)   元々は、横浜に住んでおられたけど、 白馬村の山奥に、ロッジ風の自宅兼アトリエを建てられ、 そこで作家活動をされています。   光風さんとの対談で、よくある『作家あるある話』に花が咲き、 先日の記事で書いたように   「お客さんの満足度にこだわって書くと、 お客さんが笑顔になってくれて、それはそれでいいんだけど、 こちらが不完全燃焼を起こす。それでは意味がない。 いや、もちろん、それで完全燃焼できる人たちもいますけどね。 そういう人は、それでいいんだと思うけど、僕は違ったから。」   と、光風さんはおっしゃってました。   俺が、自分の作風が決まってなくて、 だからこそ、相手の要望に沿った作風になったりすることを 話してみたら、   「それがダメということではないと思うよ。 お客さんにとっては、ありがたいことだからね。 でも・・・ 僕みたいに、山奥にこもって、 誰に見られるわけでもない作品を描くとき、 そうなったときに、初めて、 自分が本当に描きたいモノが描けるのかもしれない。」   そう教えてくれました。   あぁ、言われてみたら、そうだなぁと。 俺が依頼されてない作品を描くときも、 最終的には、多くの人に見てもらうことが『前提』で。 自分の表現したいモノを自由に描いているつもりでも、 頭の片隅には 「完成したら、みんなに見せる」 「みんなに見られる=他人の評価が気になる」 という想いがあって。 だから完成しても、「これは自分の描きたかったものだ」という 想いが、どこか半減しちゃってる気がしてて。   光風さんの言葉で言うなら いつもどこか『不完全燃焼』を起こしてしまってるんだなと 感じるわけです。   ・・・ただ、大先輩の光風さんには言えなかったけど、 「これは自分が描きたかったものだから」と 自分の『完全燃焼』だけを追求していくと・・・ 出来上がった、だれにも見られない作品は・・・ ただの『自己満足』に終わってしまうのではないのか? という想いが、俺の心には有って。   でも、この『自己満足で終わってはいけない』という想いは、 もしかしたら・・・ 技術不足、知識不足、勉強不足、経験不足の 俺だけの想いであり・・・。   俺以外の作家さん・・・光風さんなどの 経歴が『美大卒』だったり『美術専門学校卒』だったりで 技術も知識も勉強も経験も、すでに豊富で・・・ もうこれ以上の技術・知識の勉強よりも、 それらを活かした『自分の独自の作品の追求』に 向かえる人たちには、必要のない、 むしろ足枷になりえる『想い(重い)』なのかなと感じました。   つまり・・・『同業者』ではあるけれど、 光風さんや他の作家さんたちと、俺とは、 立っているステージが違うんじゃないかなと感じました(汗) (今さらですが・・・)       先日、『修正5回まで』の記事にいろいろ書いてましたが、 なにも「俺に任せたんなら、もう作品に口出しするな」という 姿勢で、俺は仕事をしていません(^▽^;) じつは、俺一人のアイディアでは、 「おもしろさ」に限界があるよなぁって思っているので、 むしろ、打ち合わせのときに、お客さんから いいアイディアをもらうことが多いし。 だから、俺は最初の打ち合わせにものすごく時間をかけます(汗) お客さんのイメージを、アイディアを、話し合って引き出したいから。 でも、たいていのお客さんは、 頭の中のイメージを言葉で表現できない・・・(^▽^;) なので、最初の打ち合わせは、『ザックリとした方向決め』で終わる。 そして、最初の打ち合わせで得たお客さんの『イメージ・情報』を 目に見えるモノに表現するのが、俺の最初の仕事。 そして、2回目の打ち合わせで、 それを見たお客さんが、 ようやく詳しいイメージを言葉で伝えてくれるのです。 そこから、さらにお互いのアイディアが浮かんだり、イメージが広がったり。 そういう打ち合わせから生まれる作品、 お客さんとの共同作業で完成させる作品も、 俺にとっては、大切な作品だったりします。   しかし・・・   以前も書いたことがあるけれど、 作家には『芸術家タイプ』と『クリエイタータイプ』がいて、 芸術家タイプは、自分が表現したい作品にこだわる傾向にあり、 クリエイタータイプは、相手のイメージを作品にすることにこだわる傾向。 俺は、どちらかといえば、『芸術家タイプ』なんだと思います(^▽^;) なんだかんだで、自分の想いを優先してる気がするから。 だからこそ、光風さんの 「お客さんを喜ばせるのは素晴らしいことだけど、 自分が不完全燃焼を起こす」という言葉に ものすごく共感したわけで(^▽^;)   やろうと思えばできるけど、 それが、本当にやりたいことではないのなら・・・ やらない方向に進んでもいいかな? と、光風さんとの対話で、ようやく自分に許可できた気がします。   で、先日の記事が書けた次第です(^▽^;) 俺にとっては、お客さんに嫌われるかもっていう恐怖を抱えつつ、 バンジージャンプしたつもりです。       あと、光風さんが   「応援してくれる人たちや、 作品を買ってくれるお客さんたちに会うたびに、 ついつい恐縮して、 (褒め言葉や報酬を)受け取り拒否しそうになるんだけど、 もっと自信をもって・・・ 自分が打ち立てた楽しいことに巻き込んであげる、 楽しいことに参加させてあげるぐらいの、 お金(報酬)はその参加費みたいな、そんな勢いで・・・ もちろん、お客さんを目の前にしてるときは、 感謝とお礼の気持ちで、ペコペコ低姿勢になってるわけだけど、ね。 そのお金が、また次の楽しいことの準備(材料費)に繋がるわけだし。 ・・・って、分かってるんだけど、 僕もまだまだそういう心構えになれなくてねぇ(笑)」   って、すっごくいいことをおっしゃってました(^-^) 光風さんぐらいの大先輩でも、「まだまだ」って思うぐらいなら、 俺がそういう心構えにまだまだ成れないのも、うなづけるかなと(^▽^;) すこし気がラクになっちゃったというか(笑) 俺と似た性格なのかもなぁと、親近感を感じました(^-^)       とにかく「話すの得意じゃなくてね」と言っていた光風さんは たくさんお話してくれて(笑) ほとんど、光風さんのお話でした(笑)   んで、そんな「話下手」と思っている光風さんが たくさんお話してくれている姿を見ていて、 もうひとつ、自分のことで分かったことがあります。   俺、目の前の人と話すとき・・・ 相手のことを「知りたい」と強く強く思ってるんですよね。 もう、初対面でも「信じてる」ことが前提で、 もうもう、それは・・・「好きになる」ことが前提なんですよ(笑) その対象者は、老若男女、外見も内面も問わず!(笑)   条件は、ただひとつ、俺の目の前にいること。 俺にご自分のことを話してくれること。   昔、初めて麗巴さんと会った頃に 「自分の言葉が大五郎の中にすぅっと入っていく 快感(おそらく爽快感のこと)がある。 それがおもしろい。それが大五郎のすごいところかも」 って言われたことがあって・・・ ただ俺は人の話を聞くのが楽しくて好きだから、 そういう感じを、相手に与えているのかもって思っていたけど・・・ 「話すの苦手なんだ」って言ってる人が、 俺と話し出すと、自分の話が止まらなくなることって 今までに何度もあって(笑) それは、相手の性格にもよるとは思うけど、 たぶん、俺が相手に向かって 『好き好きビーム』を放っているからかもしれない(爆)   光風さんと話している間も、 「いい声だなぁ」とか 「ヒゲのカタチがかっこいいなぁ」とか 「あぁ、いいこと言うなぁ」とか どんどん相手の良いところ、というか、 俺が相手を『好きになるポイント』を見つけてました(笑)   今まで出会ってきた人たち、 みんな、そうやって接してしまう俺・・・。 だから俺は、こんなにも『ご縁』に巡り合えているのかもしれない。   そんな変態な自分に気づけた対談でもありました(^▽^;)       お会いした光風さんは、ご自身を あまりネットで広めたいと思っておられないのですが、 一応、ホームページがあるので、 気になった人は、チェックしてみてください。 ➡画家・光風さんのホームページ       光風さん、出会ってくれて、ありがとうございました(^-^) また多くの気づきを得られました。 またお会いできる日を楽しみにしてます。           ※大五郎のブログは、許可なく、 シェアしていただいても、リンクを貼っていただいても、OKです! 笑顔が広がればいいなと思っています。よろしくです(´▽`) "応援クリック!" ↑ 「光風さんのアトリエ、行きたいねぇ」と「ことりーず」。   雪がない時期に行きたいねぇ(^▽^)   ---- ----- ----- ----- ----- ----- ----- ----- -----

      12
      テーマ:
  • 04 Apr
    • すべて『修正5回まで』にします。

      どーも。 毎年、服装が変わらない大五郎です(-_-;)       服は滅多に買わなくて、 気に入った服を買うと、そればかり着てしまい、 ゆえに嫁ちゃんに 「ファッションセンスがない」と言われます(汗) 先日、パンツに穴が開いちゃったんですが、 そのパンツ、もう10年くらい履いてたかも・・・( ̄ー ̄;       *†*:;;;:*†*:;;;:*†*:;;;:*†*:;;;:*†*:;;;:*†*:;;;:*†*:;;;:*†*:;;;:       昨日、自分の『絵仕事メニューの変更』をお知らせしましたが、 書ききれなかった変更点が、ほかにもありまして。   それが、『修正5回まで』という制限です。   今までの俺の仕事では、 念入りに打ち合わせしてから、 最初に、数パターンも描いた上に、 さらに念入りに打ち合わせを繰り返して、 お客さんが納得いくまで、修正を繰り返し、 作品を1つ完成させるやり方でした(汗)   それでいて、お値段変わらず。 修正分の料金を請求したことがありません。 ひどいときは、1ヵ月かかって、修正30回ぐらいやって、 激安価格で、作品を創り上げてました(汗)   そして、前々から良心的なお客さんには 「修正回数に制限を設けるべきだ」 「修正した分、請求しないとエンドレスだよ」 「仕事が続かないよ、それ」 とアドバイスを受けていたにも関わらず、 俺はお客さんの満足度にこだわり続けていました。 そうしないと、お金をもらうのが悪いと思っていたからです。 つまり俺自身、 「ぜんぜん気に入ってないのにお金を払うなんて」と、 「気分よくお金を払いたいのに、納得せず払うのは有り得ない」と 思っていたからです(汗)       去年、家を買う時に、 メーカーさんと何度も打ち合わせをしましたが 最初の設計図を描いてもらうだけで、 すでに数百万の『デザイン料』が発生していて(汗) 打ち合わせを繰り返して、設計図を描きなおすたびに、 その『デザイン料』に追加料金が発生していきました(汗) しかも、そういう説明が一切されなかったので・・・ おそらく業界では当たり前のことなんでしょうね(汗) 俺は、てっきり最初から『修正する分』も料金に入っているのだと 思い込んでいただけに、ビックリしました(汗) 最終的にはそこそこ良い車が1台買えるぐらいの 『デザイン料』を請求されました( ̄ー ̄; まぁ、納得のいく家になっているので良し、として。   ほかの活躍しているイラストレーターさんの お仕事メニューでも、しっかり『修正』について 制限を書かれている人たちがいました。 もう最初から『お任せコース(修正なし)』が主流で。 『修正あり』の場合、 「もう一枚作品が買えるぐらい」の金額を請求されてました(^▽^;) お客さんにとっては、どう思われるか分かりませんが、 同業者としては、納得のいく料金設定なんです。 なぜなら、ものすごい時間と労力がかかっているから。   俺が以前からみっともない愚痴をこぼしている原因は、 「お任せって言っておいて、あとからあとから ダメ出しされて何度も修正させられて・・・」 ということが、よくあるから、なんですよね( ̄▽ ̄;)       俺は、どうして 「お任せのあとで修正させられることに腹が立つのか?」を よーくよーく考えてみたんです(汗) まず、最初の打ち合わせで、作品の計画を練るわけです。 でも、そのお客さんが最初の打ち合わせで 「お任せします」と。「あなたの感性に任せます」と言われるわけです。 なのに、完成したものにアレコレとダメ出しされるわけです。 こちらとしたら、 「ちゃんとあるんじゃん、イメージが! だから最初の打ち合わせで、ちゃんとイメージを言ってくれなきゃ 分かるわけないやん!」 と、思うわけですが、もっと掘り下げると・・・ 「俺が、相手の「お任せしたら、いいものが出来る」という 希望に見合うほどのレベルの、完成された作品を描けなかった・・・」 「相手の希望に沿うほどの実力が今の自分には無かった・・・」 それを認めたくなくて、 「最初から要望を言えよ!お任せしたあとでダメ出しするなよ!」と 負け犬の遠吠えをしていたわけです(+__+)   本当に、みっともないですね(笑)       んで、最近、ある画家さんと知り合って、 その人と『絵仕事』について、お話することができたんですが、 そのお話の中でも、「作家あるある話」が何度も出てきて、 「そうそう、そうなんですよ!」と何度もうなづかされました(^▽^;) そのお話の詳細は、後日、別の記事で書くとして。   「お客さんの満足度にこだわって書くと、 お客さんが笑顔になってくれて、それはそれでいいんだけど、 こちらが不完全燃焼を起こす。それでは意味がない。 いや、もちろん、それで完全燃焼できる人たちもいますけどね。 そういう人は、それでいいんだと思うけど、僕は違ったから。」 と、その画家さんはおっしゃってました。   そう、不完全燃焼なんです(;´Д`)ノ 最近の俺は、かなり慣れてきてしまって、 お客さんの「お任せ」からの「ダメ出し」に関しては、 「すっごく俺としては有り得ないデザインだけど、 お客さんの中に答えがあって、それ以外をお客さんが 認めないなら、仕方ない。言われた通りにしよう。 俺はもうデザイン考えるの、やーめた。」 「あー、すっげー変だけど、 お客さんがこれでいいなら、まぁいいか。」 と・・・自我を捨てるようにしてます( ̄ー ̄; だって、俺が「こうしたほうがいい」という提案は、 最初に提示したわけで、「それはいや」と拒否したのは お客さんで、そのあとの指示は、 もうお客さんの判断(答え)なのだから、 そこに俺の自我が入る余地は、もう皆無なので。 そこに自我を入れると、 結局、修正回数が増えることが分かったので(汗)       この境地に辿り着いてみて、初めて分かったことを書きます。   お客さんには、『3つのタイプ』がいて、 ①大五郎という人間が気に入っていて、作品も認めてくれてる人。 ②大五郎という人間は知ってる程度で、作品も一応知ってる程度の人。 ③大五郎という人間は一応知っていて、作品は認めてない人。   4つ目に、 ④大五郎を知らなくて、作品も知らない人。 たまにこのタイプのお客さんが依頼をくれることもありますが、 基本、俺のことすら知らない人が買ってくれることはなく それは『お客さんにならないタイプ』です( ̄ー ̄; 最初の打ち合わせの段階で、「キャンセル」されます(汗)   そして、気づいたのですが、 ①のタイプの人から絵仕事をもらったとき、 『修正』が、ほとんどありません。 最初に「お任せ」って言ったら、本当に、そのまま任せてくれます。 ②のタイプは、若干、『修正』が入り、 ③のタイプは、必ず『修正』が必要になり、回数も多いです。   この『修正回数が少ないか、多いか』の差は、なんなんだろう?って 考えた結果、このタイプ別に分かれることを知り、 お客さんの前提として 「大五郎の作品が好きか、嫌いか」の差なんだと気づきました(^▽^;)   ①のタイプは、俺のことを気に入ってくれてて、 俺の作品を気に入ってくれてるんです。 なので、「お任せ」と本気で言えるし、 完成した作品は、「大五郎っぽい感じ」になっていて、 それを受け容れる姿勢ができている人たちです。 だから、修正がほぼないんです。 「修正なし」がほとんどです。   ③のタイプの人は、基本、俺の作品を好きではないんです。 俺のことを「絵を描く人」として、知っているだけのことで、 「大五郎の作品が好きだから頼む」というわけじゃなく 「絵を描いてくれる人だから頼む」という感じ。 つまりは、自分の思い描いているイメージを描いてくれるなら 大五郎じゃなくてもいいんです(汗) なので、完成した作品が 「大五郎っぽい感じ」だと違和感があるわけです。 ご自分の中に「これこそが美術作品!」という イメージを持っておられるので、 それにそぐわない作品は受け容れれないわけです。 つまりは、俺のことを作家として認めておられないわけです(汗) まぁ、そういう人たちに認められないのが 現状の俺の画力なんだろうって思うことにしてます(^▽^;) まだまだこの程度しか描けない・・・俺の実力はまだまだなのです。 「その人たちにとっては」、ね。       んで、『修正回数5回まで』と、今年度から設定しました。   ①のタイプであっても、微妙な修正はあるわけですが、 まぁ、5回以内、3回以内でおさまるので。 ②のタイプの人は、あっという間に5回くらいは 修正要請があるので(汗) それ以上、ダラダラと修正されないためにも、 相手の方にも、 真剣にご自分のイメージを伝える努力をしてもらうつもりで、 打ち合わせに望んでいただきます(^▽^;) ③のタイプは、もう軽く5回以上は修正要請されるので(汗) 5回目でも、まだ修正要請されたら、値段交渉させていただき、 「え、値段高くなるならキャンセルで」となれば、 そこでお取引終了とさせていただきます(^▽^;) その方がお互いにとって、いいと思うんです。       『美術品』というのは、すべてが素晴らしい作品です。 作家の誰もが 「これはアカンやろ」と思いながら作っていないからです。 その時点で、持ってる全てのチカラを出し切って、 自分が「いい!」と思っているモノを創ってます。 でも、それらを観る者が「気に入るか、気に入らないか」って それは、もう『個人の好み・感じ方(感覚、センス)』です。 だから、「好き、嫌い」で判断していいんです。 「買いたいほど好き」なら、買えば良し。 「好きだけど、買うほどではない」なら、買わなければ良し。 「嫌いだから買うわけない」なら、買わなければ良し。   そして、申し訳ないけれど、 クリエーターの伊藤 真由美さんが以前ブログで書かれていた通り・・・   ➡「難しいよ」というトラップ。     「何かやろうとすると、必ず何やかんや言われるんです。 だから、あなたに才能が無いから言われるってわけじゃないんです。 才能は「お客様になってくれた人」が教えてくれます。 否定してくるその人の目は「節穴」なので、おそらく何の役にも立ちませんw」   ということで(^▽^;) 俺に絵仕事を依頼してくれる人たちは、 俺の作品が好きであることが前提だと思っているので、 そのつもりで、これからも、自分の全身全霊で絵仕事に望みます。 俺のことが嫌いで、俺の作品を認めてない「節穴」の人が 俺のお客さんになることはないと思っているので(汗) これからは、なるべく③のタイプの人の要望を 全身全霊で叶えようとはしません(^▽^;) だって、「今の」俺の実力じゃ無理ですもん(汗) 初めから、その目に適う作家さんにご依頼ください。         by絵描き士・大五郎           ※大五郎のブログは、許可なく、 シェアしていただいても、リンクを貼っていただいても、OKです! 笑顔が広がればいいなと思っています。よろしくです(´▽`) "応援クリック!" ↑ 「やりたいことをやり、やりたくないことをやらない、だね」と「ことりーず」。   そうそう、こういう姿勢にしていかないとさ・・・ サラリーマンじゃない人生を選択してる意味ないよねってことで(^▽^;)   ---- ----- ----- ----- ----- ----- ----- ----- -----  

      17
      4
      テーマ:
  • 03 Apr
    • 絵仕事メニューの変更と価格変更のお知らせ

      どーも。 いいバイト募集を見かけたので、連絡してみたら 結果、「男だから」という理由でダメだった・・・大五郎です(+__+)       俺が見つけたバイトの仕事内容は、 『日展で監視役』の募集でした。 美術の展示会に行くと、必ず、ルームの隅っこで椅子に座って お客さんが作品に触れないように監視してる人たちがいますよね? あの役目の募集だったんです。   好きな『絵』仕事を続けるために、 絵仕事だけで食べて行ければいいのですが、 現実は、そうなっておらず・・・ でも、好きなことを続けるためには食べて生きていかなきゃならない。 でも、できるだけ『絵』と関係のない仕事に 自分の人生の時間を使いたくない・・・(わがまま)。 そんなときに見つけた、このバイト! 座って、監視しつつも、ずっと日展の美術作品を眺めていられる! チョーイイじゃん!最高のバイトじゃーん!(*^▽^*) 募集していたのが、北日本新聞社だったので、 いつもお世話になってる記者さんに、 担当者さんへの問い合わせをお願いしました。 「え!道小島さん、バイトするんですか!?」 と驚かれましたが(汗)   結果・・・冒頭に書いたように、男は募集してないそうです(泣) 募集要項には、どこにもそんなこと記載されてないんですよ? 一言「女性が多い職場です」とか 書かれていれば察することができましたが。   だいたい、なんですか、『男女雇用機会均等法』て? (※『男女雇用機会均等法』↓ 職場における男女の差別を禁止し、募集・採用・昇給・昇進・教育訓練・ 定年・退職・解雇などの面で男女とも平等に扱うことを定めた法律。) めっちゃ差別されてるやん(+__+) この法律のせいで、募集要項に 「男性募集・女性募集」って書けなくなっただけやん(汗) 結局、こうやって連絡したら「男はNG」って断られとるやん(汗) ぜんぜん均等じゃないやん?(;´Д`)ノ 連絡するだけムダな手間やん(;´Д`)ノ たとえ「男性が多い職場」とか「女性が活躍してる職場」とか記載されてても、 結局、それっぽく記載して「察しろよ」って書いてるわけやん! 『差別』、無くなってないやん!(汗)   もう、男には男にしか出来ない仕事もあるし、 女性には女性にしか出来ない仕事もあるし、 男女関係なく出来る仕事もあるわけだし、 はっきり「男性募集・女性募集」って書いてあったほうが 分かりやすくていいと思う( ̄ー ̄;   えー・・・いきなり愚痴から始まりましたが(汗) とにかく残念でした( ̄▽ ̄;) 美術品の監視役が女性だけなんて知りませんでした。 どこかでオッサンを見たことあるような気もするけど、 きっと美術協会とか会員の中で、 そういう役回りになっただけなんだろうなぁ(汗)     *†*:;;;:*†*:;;;:*†*:;;;:*†*:;;;:*†*:;;;:*†*:;;;:*†*:;;;:*†*:;;;:     さて、毎年、この新年度の時期に 自分の『絵仕事』の価格を見直しております。   値上げしたり、値上げしたり(笑) 昔は、激安の価格破壊から始まってましたから(汗) ・・・で、やっと今の値段に落ち着いてきてるわけですが。 都会の標準価格と田舎の標準価格では、 また若干の差があったりしますし。 でも、毎年、田舎の価格に合わせず、 都会の価格に合わせるようにしてます(^▽^;) 理由は、シンプルです。 田舎だけで『絵』だけで食べている人たちが少ないからです。 だいたい都会でも『絵』を売っている方々がほとんどです。 なので、俺は、『絵』だけで食べて行けるようになりたいので それが出来ている人たちが多い都会の同業者たちの 価格を参考にしています。 ・・・これでも、まだ若干、安いほうです(汗)   まぁ、そんな値上げした理由を 『大義名分』のように書く必要はなかったわけですが、 やっぱり値上げによる『罪悪感&小心者の思考』があるので(汗) 早く自分の作品の価値を、自分で認めれるようになりたいです。       前置きが、長すぎましたが、   今回、ホームページの『絵仕事メニュー』を見直しまして、 『ムービー作成』と『オリジナル絵本』の項目を削除いたしました。 『ムービー作成』は、出来るけど、時間がかかるし、 『絵』と関係ないムービーも受注する勢いだったため。 幸い、ぜーんぜんご依頼が無かったので、そのまま削除しました(汗) 『オリジナル絵本』も、出来るけど、 今は、1冊1冊丁寧に作成している時間がないし、 時間と手間、材料費がかかるわりには、単価を高くできない・・・ というのが削除の理由です。 『ムービー』に関しては、今後、復活させることはないかもですが、 『絵本』に関しては、本当は作成したい気持ちがあるので 復活させるとしたら、印刷会社や出版社に依頼できるぐらい お金の余裕ができたら・・・と思ってます(いつになるやら)   新メニューとして『年賀状イラスト』という項目を追加しました。 はっきり言って・・・少々、高値と思われます(汗) なので、年賀状を商売道具(アピール)として使われている 事業主、企業さん向けかなと思います。 都会のイラストレーターさんの価格を参考にしたのですが、 俺の設定価格に、別途ハガキ代を請求する設定でした。 (俺のはハガキ代込の設定)   そして、値下げした項目もあります。 『ブログ用ヘッダーイラスト』です。 これは、アメブロのスマホ版では ヘッダー画像とか全然表示されないし、 スマホでブログ管理してる方々が増えているため、 『ブログのカスタマイズ』自体が、 かなり需要が減っている傾向にあるためです。 安くしてもご依頼があるかどうか、微妙ですね( ̄ー ̄; 来年には、この項目も削除対象になるかもですねぇ(汗)   しばらく休止していた『D56グッズ』の販売を再開いたしました。 (Tシャツ、長袖Tシャツ、ポロシャツ、パーカー、バッグ、スマホケースなど) これに関しては、委託していたサイトが閉鎖されて 新たなサイトになってしまい、 そこへの登録に時間がかかっていたので。 まだアイテムは少ないですが、 基本、自分が着たいTシャツデザインを考えるのが好きなので、 また自分で着たいモノが出来たら追加していきます。       それから、このブログのほうも修正・変更してます。   今まで『大五郎の爆笑エピソード集』の中に、 『大五郎のお笑い育児日誌』のエピソード集も入れてましたが、 もう、200個以上のネタに膨れ上がってきたため(汗) 別々の『まとめ記事』に分けました(^▽^;)   ➡☆大五郎のお笑いエピソード集☆   ➡☆大五郎のお笑い育児日誌 まとめ☆   ついでに、『絵空事』のまとめ記事も、ネタを追加しました。   ➡☆大五郎の絵空事集☆       またネタが出来たら、各まとめ記事に追加していく予定です。   そんなこんなで、今年度も、よろしくお願いいたします(*^▽^*)           ※大五郎のブログは、許可なく、 シェアしていただいても、リンクを貼っていただいても、OKです! 笑顔が広がればいいなと思っています。よろしくです(´▽`) "応援クリック!" ↑ 「絵仕事がくるといいねぇ」と「ことりーず」。   自分から攻めなきゃ~とか思ってるけど、 どうにも苦手でねぇ(汗) でも、とりあえず、いつでも仕事を受け容れれる 仕組みだけは出来たかな(^▽^;)   ---- ----- ----- ----- ----- ----- ----- ----- -----  

      13
      テーマ:
  • 01 Apr
    • ★トークショーのお知らせ★

      どーも。 毎年、この日のネタに困ってる大五郎です(笑)       ・・・というわけで、お知らせです!      ↓ ↓ ↓                 ・・・はい、ウソです(笑)   「DOKOKANO(どこかの)グランドホテル」て(笑)       リカさん、勝手に画像を作って申し訳ない(^▽^;)         こういうフザケた画像を作るの、けっこう好きです(笑) 毎年恒例のエイプリルフールのネタですが、 「これは別に叶ってもいいな」とも思ってます(^▽^;)   以前のエイプリルフールにも書きましたが、 毎年、この日は、「ウッソぴょーん!」で済ませられる 『願望』や『夢』など、声に出して言うか、ブログで書くか、 とにかく言葉にしておくと、 そのうち本当に、そうなることもあるんじゃないかなと 本気でそう思ってます(^▽^;)   なので、みなさんも ジョークのつもりで、でも、ちょっぴり本音を含ませて、 楽しいウソをついて、今日を楽しまれるといいですよ(^-^)                     ※大五郎のブログは、許可なく、 シェアしていただいても、リンクを貼っていただいても、OKです! 笑顔が広がればいいなと思っています。よろしくです(´▽`) "応援クリック!" ↑ 「リカさんはお姫様が似合うね~」と「ことりーず」。   そして俺は王子というより執事が似合う(汗)   ---- ----- ----- ----- ----- ----- ----- ----- -----  

      18
      2
      テーマ:
  • 30 Mar
    • 認めよう、親は性格が悪いのだと!

      どーも。 人と話している途中や、話した後で、 「あぁ・・・俺、めっちゃ偉そうに語ってたなぁ」と思い返して ちょっと恥ずかしくなる、大五郎です(/ω\)       先日、あるイラストレーターさんと久々に再会し、 お互いの近況報告や、情報を教え合って、 作品への想いや、作品に打ち込んでいるときの 葛藤や悩みなどなど、いろいろ話し合っていたのですが・・・ その途中で・・・相手を泣かせてしまいました( ̄ー ̄; ・・・というのも、 相手が、『本当は親から言われたい言葉』を 俺が言ったからなんですよね(^▽^;) 俺が泣かせたというよりは、俺が言い放った『言葉』が 相手の中に、すでに『有った』のです。 相手が気づいていなかっただけで。 そこに、俺がたまたま放った『言葉』がヒットしたんですね。 相手の中にあった『言葉(答え)』は、 心の中で『氷塊』に覆われていて・・・ ヒットした瞬間に、砕けて、溶けていったわけです。 それが涙となった。 相手の心に『氷塊』を創らせたのが『愛ある言葉』なら、 それを溶かすのも、また『愛ある言葉』なんですよね。   ・・・うん、相手の事情を隠しながら書いているので 説明が難しいわけですが(汗) とにかく、それを語っているときの俺は 思い返すと「やった、氷塊を溶かしたぞ!」と まるで自分が溶かしたかのように気分よく語っているわけです(笑) すぐに、冷静になって 「いや、すでに相手の心の中に答えがあったんだ。 その答えが、たまたま俺の言葉に反応しただけのことで」・・・と。   しかし、そのあとに・・・ 「でも、その氷塊を溶かす作業を、いっしょにさせてもらえてよかった。 心の氷塊が溶ける場面に立ち会えてよかった。 嬉しいなぁ。幸せやなぁ。」 と感じて、うっかりいっしょに泣きそうになってしまうのでした(^▽^;)       詳しくは書けませんが、 その人の心の『氷塊』は、 その人の親の『愛ある言葉』がキッカケで創られたのでした。   ということで、この話を踏まえて、 今度は、俺の親の話を書きます(^▽^;)        ↓ ↓ ↓           俺が、「絵を描くのが好きだ」と思うようになったキッカケは、 幼いころに描いた絵が、大賞に選ばれて、 みんなに褒められたことが嬉しくて・・・。   親が褒めてくれたのも、それが最初でした。 だから、また褒めてほしくて、 「絵を描けば褒めてもらえる」と、『勘違い』したのが始まりです(笑)   そう、ただの『勘違い』(笑) 本当は、「描けば褒めてもらえる」のではなく、 「賞に選ばれたから褒めてもらえた」わけです(^▽^;) 賞に選ばれなかったら・・・親は褒めてくれなかったんです。   そして、それは、現在も。 ただ絵を描いただけでは褒めてもらえず、 なにか『目に見える結果』が出た時だけ 「よかったね」と褒めてもらえます(^▽^;)   そう・・・『良い結果』だけを褒めてくれる。 作品そのものを褒めてくれたことはないのです。   よくよく思い起こせば、 いつの間にか、そういう『現在の親』になったのではなく、 昔から、そうだったのです。   親は、昔から俺の絵を褒めてくれたことがない。 そもそも絵に関心がない(汗) だからこそ、いつも言われます。 「絵は趣味にして、安定した職に就け」と。 それも、子供の将来を心配する親心なのでしょうが・・・ もう好きなことを仕事にして働いている子供の 背中を押す言葉や、応援する言葉が ひとつも出てこないものかねぇ(汗)・・・と俺は感じています( ̄ー ̄;       そして、『子育て』に関しても。   俺の母親の母親・・・ばば様は、 とにかく、よく働き、世話好きで、子供好きでした。 母親は仕事一筋で、俺を育てるために働きまくり、 俺と遊んだことは、ほぼありませんでした。 その母親代わりになってくれていたのが、ばば様でした。   俺にとって、ばば様は、『理想の母親像』でした。 もちろん俺を育てるために働き尽くしだった母親の姿も 俺が尊敬する『理想の母親像』でした。 でも、ここでも、 俺は『勘違い』というか『早合点(思い込み)』をしていたのです。 ばば様が子供好きの世話好きだったので、 てっきり、ばば様の娘である母親も、 子供好きの世話好きだと思い込んでいたのです(汗)   ばば様が亡くなった後、 俺は、ばば様に接していたように母親に接してみました。 ばば様の遺言通り、仲良くするために。 しかし、残念ながら・・・ 当たり前のことですが、ばば様と母親は別人でした。 俺が食べ物をハンブンコしても食べてくれない、喜んでくれない。 プレゼントしても大切にしてくれない。 そして、去年、同居する前に衝突してみて、 初めて、母親のことが分かりました。 ➡親と同居する前に再確認したこと 母親が子供嫌いだったことが分かったんですよねぇ( ̄ー ̄; どおりで・・・働き尽くしだったわけだ(笑)       そして、最近では・・・   嫁ちゃんがいないところで、 「嫁さん、大変だねぇ」と他人事のように言うので 「そう思うなら、ちょっと手伝ってくれてもいいんだよ? 毎日散歩がてら孫の幼稚園の送迎してもいいんだよ? ちょっとぐらい料理してもらってもいいんだよ?」 と嫌味を込めて言ってみたら・・・ 「私なんて、子育てしながら働きながら、 じいちゃんとばあちゃんの面倒も見て、 家事もこなしてたんだから。 アンタの嫁さんは甘いわ。まだまだだわ。」 とか 「なに言ってんの!私を頼らないで! 私なんて、アンタを家に置いて、素早く買い物に出かけたり、 大変な思いしてきたんだから! 周りに頼ることも出来なかったんだから! これぐらいで手伝ってとか甘ったれるんじゃない!」 とか。   正論のように反論してくるけれど、 よくよく聞けば、必ず幼い俺を ばば様か、親族のおばさんが見ていたわけで(汗) いや、子育てに関しては、ずっとばば様にやってもらっていたし(汗) 本人は「大五郎は手がかからなかった」とよく言うけど、 それは俺が大人しい性格だっただけだし、 幼少の頃は子供なりに甘えることを我慢してただけのことで、 俺がワガママ放題で、大人しくなくて、全然寝ない子だったら、 きっと子供嫌いの母親は育児ノイローゼになっていたか、 早々に、ばば様に泣きついていたと思うし(汗) つまり、子供が違えば、状況も違うわけで。   それに・・・『時代背景』として、 子育ても家事も母親に任せっきりで 母親が大変だった時代を乗り越えてきたのだとしても、 はっきり言って 「自分がヒドイ目に遭ったから、若い奴らにも同じ目に!」 って考えるのは、それはもう・・・   ただ単に、性格が悪いだけです( ̄ー ̄;   たとえば、俺は、 両親と大阪に住んでいたころに まだまだ幼かったので、おぼつかない手で ご飯のお茶碗を滑らせて、こぼしてしまったときに 俺の親父は・・・容赦なく、 そのお茶碗の底で、思い切り、俺の手の甲を叩きつけたそうです(汗) 『しつけ』のつもりなんでしょうね。 親父も、そうやって育てられたのか、分かりかねますが。 手の骨が砕けなくてよかった(汗)   そんな経験を経て、現在、俺が父親になったわけだけど、 長女や次女が、同じように食事中にお茶碗をひっくり返したとしても、 俺は、親父にされたからって、 長女や次女の手に茶碗を叩きつけたいとは思いません(汗) いつも親父に遊んでもらえず、独りきりだったけど、 長女や次女と遊べる機会があれば遊んであげたいし。 俺はいつも一人で寝かされてたけど、 娘たちとは、いっしょに寝てます。   「時代がそうだったから」 「親がそうだったから」 「周りがそうだったから」 「仕方なくやった、仕方なくやらなかった」   そういう『大義名分』っぽい理由で 実際に泣く泣く、仕方なかった状況だったのかも しれないけれど。   俺の母親と同じ年代の人が 「私は子育てや家事で一歩も外に出させてもらえなくて、 親に子供を預けるなんて、怖くて出来なかったけど、 今は、そういう時代じゃないし・・・ 私が出来なかったことを、あなたにやらせてあげたい。 だから、孫は、いつでも私が面倒みるから、 遊びに行きたい時は、いつでも言ってね」 という人もいる。   「時代が・・・」「親が・・・」「ママ友が・・・」 そんな『大義名分』は要らない。 「自分が」「どうしたいか?」 「自分は」「なにをしたいか?したくないか?」 それが一番大事な理由なんじゃないかって俺は思う。   「自分がヒドイ目、ツライ目に遭ったから、 ほかの誰かにも同じ目に遭わせたい」? 「自分の時代が、そうだったから、 次世代にもそれを伝えたい」? さっきも書いたが、 本当にそう思って、そういう行動が出来るなら、 それはただ単に、性格が悪いだけだ( ̄ー ̄;       ・・・そして、先日の『今月のイラスト』に繋がるわけです(^▽^;)   先日の記事『欠点を愛そう』の説明の中で、 『夫婦』にしか適用されないような書き方で終わりましたが、 あれは、夫婦の関係だけじゃなく、 学校や職場、そして『親』、 すべての人間関係に適用できますよね。   そう・・・絶大な信頼をよせて生きてきた『親』に、 とんでもないことをされたり、言われたりするたびに 「なんでそんなことするの!?」 「なんでそんなこと言うの!?」 と、深く傷ついた人たちも多いでしょう。 「え、なんで、それをしないの?」 「え、なんで、それを言ってくれなかったの?」 と、親なら出来て当たり前だと思ってたことを、 してくれなかったり、言ってくれなかったりして 深く落胆して、深く落ち込んだ人たちも多いでしょう。   自分が『親』になった人たちなら、 もうすでに、気づかれてるはずです。 『完璧な親』なんてこの世にいないってことが。 『親』って、こんなに大変だったってことが。 そして、 「こんな欠点だらけの自分が親になってる」 「こんなマヌケでドジっ子で全然偉くない自分が親になってる」 「毎日、慌ただしく過ごしている親としての自分」 に気づかれていることでしょう。 そして・・・ 「こんな自分でも親として生きていけてる」ってことに もう気づかれているはずです(^▽^;)   さぁ、では、認めちゃいましょう、自分を。 欠点だらけの自分を許しちゃいましょう(^▽^;) 同時に・・・ 自分の親の欠点を認めちゃいましょう(笑) 欠点だらけの自分・・・そんな自分の親も、 やっぱり欠点だらけだったってことを(笑)   そうして、手放しちゃいましょう。 自分が抱いていた『理想の親像』を。 それを親に押し付けていたことを。   ありのままの親を受け容れちゃいましょう!     (書は左手で、絵は右手で描いてます。 画材:色紙、墨、copic)         いつもそばにいてくれたり、そばにいなかったり・・・   なんでも教えてくれたり、教えてくれなかったり・・・   優しいときもあれば、厳しいときもあり・・・   すごく頼れたり、頼りにならなかったり・・・   でも、『大人』は『正しい』んだって・・・間違いないんだって・・・   『大人』はスーパーマンのように強くて、なんでもこなせて・・・   親の言うことは『絶対』だと信じていた、あのころ・・・           そんな『大人』に   いざ、自分が成ってみて・・・   そんな『親』に   いざ、自分が成ってみて・・・   改めて、自分の親の背中を見ながら、   改めて、幼い頃に見ていた親を思い出してみたら・・・             あんなに大きかった背中が・・・とても小さくなってて・・・。   あんなに強そうに見えていた姿が、とても弱弱しく見えて・・・。   よくよく見たら、ぜんぜん『正しく』なくて(笑)   よくよく聞いたら、むしろ『間違い』だらけで(笑)   ・・・『欠点』も『弱点』も『苦手』も『嫌い』も、たくさんあって・・・。   それらは昔から変わってなくて。ぜんぜん克服できてなくて。   むしろ開き直って、悪いとこ直そうという意志が見られなくて(笑)   頑丈に見えたボディーは、シワシワで、ブヨブヨで・・・傷だらけで。       母親と同じ立場になってみて、初めて分かりました(^▽^;)   ・・・よく、そんな『欠点』だらけで、育ててくれてたね。   「大丈夫、大丈夫」って、俺に言い聞かせてたんじゃなくて、 弱い自分に、痛みを耐えてる自分に、言い聞かせてたんだね。   そんな『欠点』だらけ、『傷』だらけの母親を、 やっぱり俺は、尊敬します。   あなたは、スゴイ。 世界一、スゴイ。 そんな状態で、こんな俺を育て上げたのだから。   どんな偉人より、あなたを尊敬しております。   あなたが子供嫌いで、俺のことを嫌いだったとしても、 俺は、あなたが大好きです(*^▽^*)             ※大五郎のブログは、許可なく、 シェアしていただいても、リンクを貼っていただいても、OKです! 笑顔が広がればいいなと思っています。よろしくです(´▽`) "応援クリック!" ↑ 「母の日に書けばよかったのに」と「ことりーず」。   そんなに待ってたらネタを忘れてしまうのです( ̄ー ̄;   ---- ----- ----- ----- ----- ----- ----- ----- -----  

      32
      6
      テーマ:
  • 25 Mar
    • 欠点を愛そう!

      どーも。 先日、親戚からいただいた和菓子に 『金箔』が使われてて、それを食べたのですが・・・         フタのほうに『金箔』が付いちゃってまして・・・ 「こういう場合、キレイに食べるべきだろうか?」と しばらく悩んでしまった、大五郎です・・・( ̄ー ̄;   アイスのフタに、アイスが付いているのなら、 間違いなく、躊躇なく、意地汚く、舐めとるところですが(笑)   そもそも食べ物に『金』を使うのって・・・ 見た目を華やかにするためであって、 味もなければ、栄養もないわけですよねぇ(間違ってる?) なので、そのまま捨てました(^▽^;)   悩まなくていいことで悩む『欠点』を持つ、大五郎です(笑)         さて、毎月恒例の『今月のイラスト』です。    ↓ ↓ ↓       (書は左手で、絵は右手で描いてます。 画材:色紙、墨、copic)       「欠点を愛そう。」       今回の『絵と文』は、家族との生活で感じたことです。   俺たち夫婦は、お互いの『欠点』をそこそこ知っています。 たとえば、嫁ちゃんは、片づけられない性格で、 俺も片づけられないほうだけど嫁ちゃんのほうがヒドイ(笑) なので、俺は自分の『欠点』を棚に上げて、いつも注意してしまう(^▽^;) 結婚当初は、それこそ「正義は我にあり!」と、 躍起になって相手の『欠点』を突きまくりました(汗) ➡悪魔になった日 俺が責めることによって、 嫁ちゃんの気分が悪くなる場合もあったけど、 ただただ俺だけが気分が悪くなる一方でした(汗) んで、「この人は、これが平気な人なんだ。こういう人なんだ。」と 受け容れて・・・『手放した』んですね。 相手の欠点を直すことを諦めたんです。 そしたら・・・いつの間にか、気にならなくなりました(^▽^;) (慣れちゃったからかな?(汗))   俺にも山ほど『欠点』があり・・・ 嫁ちゃんが言うには、 『服のセンスが悪い』とか『すぐおなかを壊す』とか『頑固者』だとか 『とにかくミラクルを起こす』とか たくさんありすぎて(言われ過ぎて)書ききれないのですが(汗) 俺の一番の『欠点』は、 『お金を持っていない』ところだそうです(ノ_・。)アイタタタタタ・・・   それでも、お互い、 好きだし、そばにいたいし、必要としているし、尊敬しあってます(^-^) お互いに『欠点』だらけだけど、 お互いに、いっしょに生きていて心地よい関係でいます。       今月は嫁ちゃんの誕生日でした。   (3月某日。2人きり・・・ではないけどランチデート。)   俺は、付き合ってから、結婚してからも、ずっと クリスマスと誕生日にプレゼントを贈っています。 お金無いのにね(笑) なので高価なものは買えません(笑) いつだったか、クリスマスに大きな袋いっぱいに 『駄菓子』の詰め合わせを詰め込んだだけの プレゼントしかあげれなくて。 でも、『駄菓子』が大好きな嫁ちゃんは 「これは嬉しい!」って喜んでくれて。   今年は、悩んで、探し回った挙句、 嫁ちゃんが「欲しいけどお金を出してまでは買わない物」を 買って贈りました(^-^) それはそれで喜んでくれたけど、一番喜んでくれたのは、 その日のお昼に、俺とランチを食べに行ったことでした(^-^) 「久々のデートみたいで嬉しい」って喜んでくれる嫁ちゃん。 ・・・本当に、そう思ってくれているのかは、 相手の言葉を信じることしか出来ないわけだけど、 俺の伴侶が、この人でよかったなぁって感じてます(^-^)       ・・・うん、完全なノロケ話になっちゃいましたが(笑)       「欠点を愛そう」という言葉を使っていますが、 「相手のイヤな部分を好きになれ」という意味ではなくて。 ただしくは「欠点『も』愛そう」かな(^▽^;) 俺は今でも嫁ちゃんが使ったティッシュを 放置してるのは好きじゃないし、むしろ嫌いだし、 嫁ちゃんの方も、 俺が貧乏のままでいることを良しとは思っていません。 でも、相手に『欠点』があっても、 それが直っても直らなくても、好きでいられる。   なにかが出来るようになっても、 なにかをやめるようになっても、   なにかを手に入れても、 なにかにしがみついていても、 なにかを手放すようになっても、   なにかが変わってしまっても、 なにも変わらなかったとしても、   俺は俺で在り続け、嫁ちゃんは嫁ちゃんのままなのだから。 好きでいることに変わりはないのです。   たとえば・・・なにもできない赤ちゃんが なんらかの理由で成長できずに、 赤ちゃんのままで在り続けようとも、 愛してやまない存在であることに変わりはないように。   相手の、そのままを愛する。ありのままを愛する。         稀にいますよね・・・ 「王子様のような人と結婚したい!」とか 「高学歴・高身長・高収入の人じゃないと!」とか 「イケメンじゃないと受け容れれない!」とか 「長男はイヤ!」とか(笑) それも、人それぞれの好みですから、 そういう希望を抱いていても、全然いいんですけどね(^-^)   でも、もし、あなたの希望どおりの あなたにとっての『完璧な王子様』が現れたとして・・・ あなたはその人と一緒に暮らしていけますかね?(^▽^;)   あなたの都合の悪いことは何一つ言わない、おこなわない、 あなたが望むことを自然に、完璧にこなせる男・・・ 容姿も性格も、あなたにとっては完璧で・・・ 『欠点』がひとつも見当たらない王子様・・・。   料理も掃除も洗濯も、家事全般なんでもしてくれて、 仕事もできて、お金も稼げて、あなたには 「なにもしなくていいよ」もしくは「好きなことしてていいんだよ」と 言ってくれる、スーパーマン・・・(笑)   「愚痴とか弱音とか他人のは聞きたくないけど、 私の愚痴とか弱音とか悪口は聞いてほしい」という 理不尽な要望にも、即座に対応してくれる 神さまのような存在の彼・・・(笑)   その夢のような彼と、毎日、毎日、ずーっと暮らしていけますか?   俺が想像するに・・・たぶん、飽きる。もしくは窮屈になる( ̄ー ̄; 完璧でミスをしないということは、 たぶん、『笑い』も起きないと思われます(汗) 完璧な人は近寄りがたいという人もいるでしょう。 劣等感や罪悪感を 彼と一緒にいることで感じてしまう人もいるでしょう。 そうですよねぇ・・・ あなたも俺も『欠点』だらけなんだもの(笑) こんな彼と暮らしてたら、 イヤでも自分の『欠点』が浮き彫りになるでしょう。 自分の『欠点』と向き合わされてる気分になると思う。       『欠点』というのは、なにも『欠けている点』だけじゃない。 『足りていても欠点に成り得る』んだ。   『キレイ好き』という長所が、人によっては 『潔癖症』という『短所(欠点)』だと思われることもある。 『優しい性格』という長所が、 『優柔不断』という『短所(欠点)』だと受け取られることもある。 「背が高い人が好き」という人にとっては 高身長の人は、好印象だけど、 「背が高い人は怖い」という人にとっては悪い印象しか与えれない。 完璧すぎて不平不満がない彼を、退屈に感じ、 離婚や浮気・不倫へと動きだす人もいるだろう。   そして、その逆も然り。 『欠点』を『長所』として捉える人もいる。   「太った人は嫌い」という人もいれば、 「太った人が好き。あのプニプニ感がいい」という人もいる。 「ハゲ」は嫌いという人もいれば、好きだという人もいる。 男の体臭は吐き気がするほど大嫌いという人もいれば、 男の体臭が大好き過ぎる変態さんもいる(笑) 「タバコ吸ってる人とは付き合えない」という人もいれば、 「自分もタバコ吸ってるから、 いっしょに吸ってくれる人がいい」という人もいる。       完璧な人がいたとして、きっと 『欠点』だらけの俺やあなたの『至らない部分・欠けている部分』を 注意してきたり、直そうと促してくれたり、 「あなたのためを思って」とか、それくらいは言ってくると思うけど・・・ その『人を注意する性格』ですら、 俺たちにとっては『欠点』だと受け取れるわけだ(笑) 「あいつは、すぐに人の上げ足を取る」とか 「人の弱点ばかり責めてくる」とか。 『正義感がある、面倒見が良い人』は、ときには 『自分の正義を押し付けてくる迷惑な人』に成り得るんだ( ̄ー ̄;       『月』は、『満月』だけが『月』なのではなく、 『三日月』の『月』も、『新月』の『月』も、『月』なんだ。 満ちていようが、欠けていようが、『月』は『月』のままだし、 好きな人は、どんな状態の『月』も好きでいられるんだ。           相手の『欠点』を認める(受け容れる)と、それを正そうとしなくなる。 完全な『上から目線』になってしまうけど、 「あー、また、やらかしてる(笑)やれやれ(笑)」って感じ(^▽^;) なんていうかな・・・見てて『ほほえましく』感じれるようになる(笑) んで、俺がそうやって笑ってると、 相手も自分の『欠点』を素直に認めて、笑うんだ。   そしたら、今まで相手に指摘されてイヤだった 自分の『欠点』も、自分で認めれるようになって、笑えるんだ。   好きな人と笑い合えれば、もうそれ以上、なにも要らない。 優劣もない。良し悪しもない。正義も悪もない。勝ちも敗けもない。   ただそこに『笑いあえる』好きな人がいるだけで 幸せだなと、俺は感じるのです。       by絵描き士・大五郎       ※大五郎のブログは、許可なく、 シェアしていただいても、リンクを貼っていただいても、OKです! 笑顔が広がればいいなと思っています。よろしくです(´▽`) "応援クリック!" ↑ 「今月のイラストは、もう一枚あるね」と「ことりーず」。   うーん・・・来月に回してもいいんだけど、 この話の流れで、語ってしまいたい言葉があるのです( ̄ー ̄;   ---- ----- ----- ----- ----- ----- ----- ----- -----  

      32
      テーマ:
  • 21 Mar
    • 富山アートマーケット2017でお宝ゲッツ!

      どーも。 1人で墓参りに行ってきた大五郎です(^-^)       『春分の日』を春彼岸として墓参りするのって 仏教は仏教でも、宗派とか地域によって違うそうですね。 「え、お盆以外に墓参り?信仰深いんだねぇ」と 言われたことがありました(^▽^;) ぜんぜんそういう気持ちじゃないんですが(汗) 「自分の常識って他人によっては非常識の場合もあるのだなぁ」と 改めて感じた次第です。           *†*:;;;:*†*:;;;:*†*:;;;:*†*:;;;:*†*:;;;:*†*:;;;:*†*:;;;:*†*:;;;:       昨日は、毎年恒例の富山県のアートイベント 『富山アートマーケット2017』へ遊びに行きました~(^-^)   富山県内外の作家さんたちが 出店する大きなアートイベントです。 今年は、3月19日~20日の開催だったようです。     (※毎年違うデザインのアートマーケットのタイトルイラスト。 今年はキノコなんですね~。てっきり酉年だから、 いつものハンドのデザインに羽根が生えているのでは?と 予想してたんですけどね(^▽^;))     仕事に没頭してたら、うっかり夕方になっちまって イベント終了間際に慌てて行きました(汗) なので、 すべての出店者のところへ回れなかったと思われます(汗)           パンフレットの表にも裏にも出店者の名前が ビッシリ!ズラリ!と掲載されてます。 ゆっくり回っていたら、あっという間に1日が終わります(汗)   でも、終了間際の方が、人が少なくて、 出店者の方々と、話し込む時間があったりして。 2日間の開催の間に、毎年1万~2万人の来場者が 訪れるので、昼間に行くと、ものすごい人波に巻き込まれて、 流れに押されて、立ち止まることも困難だったりしますからねぇ(汗)   すべてを回れなかったけれど、 出店者の方々に挨拶したり、話し込めたりしたので 俺としてはラッキーでした(^▽^;)       ではでは、今年もゲットしてきたアート作品(お宝)を ここで勝手に紹介しちゃいます(^▽^)   ➡去年はこんな感じで。       今回は、俺の作業部屋で、 俺が唯一持っている香水を守ってくれてる ルパンに紹介してもらいますね(^▽^;)           まずは・・・   林檎飴 ゆりぼ さん     インスタ➡https://www.instagram.com/yuribo.draw/ twitter➡https://twitter.com/ringoame_shop   作家さんが数人いたのかな? 作家さんのお顔は作品の棚に隠れてて ちょっとはっきり見えなかったけど、 かわいいアクセサリーや雑貨などが売られてて、 俺はポストカードを購入してきました。 1階の目立つ場所に出店されていたので お客さんがたくさん立ち止まっていて じっくり見れませんでしたが、数点出されていた イラストのポストカードの中で、この羊?のような女性が とても気になり、購入に至りました。 名刺までいただいて・・・本当はちょっとでもお話ししたかったんですが、 タイミング悪くお客さんが来たので・・・残念でした~(^▽^;)       うるしめ米子 さん     ホームページ➡https://urusime-maiko.tumblr.com/     かわいいポストカードセットを購入させていただきましたが、 本当に俺が欲しかったのは、作家さんのホームページにも 掲載されてますが・・・       作家さんの名刺にも描かれてます、『コウモリ』のイラスト! ブースの一番目立つ場所に、原画が飾ってあって、 「え、コウモリ!?なかなかマジマジと観察したことないけれど、 こんなにコウモリの表情が可愛く描かれてるの、初めて見た!」 と感じて、そのコウモリのポストカードがあれば買いたかったのですが あいにく、コウモリのイラストはポストカードに無かったようで(汗)   ここでは、ちょうどお客さんが去ったあとだったので、 作家さんとお話しできました(*^▽^*) 聞けば、実際に、コウモリを飼っているんだとか!!!( ̄□ ̄;)スゴイ! スマホで写真を撮ってあるとかで、ちゃっかり見せていただきました。 いや、コウモリの今までの認識が変わりました(^▽^;) こんなにカワイイ顔してるんだぁ~と、初めて知りました。 作家さんが愛情を持っているからこそ、 描ける可愛さなんだなと感じました(^-^)       Mogi Mogi さん     ホームページ➡http://mogimogi123.com/ インスタ➡http://instagramzone.com/user/mogi_mogi123/3400370227   (※名刺をいただいたけれど、名前や連絡先が載っていたし、 掲載許可を取り忘れていたので、たぶんアカンだろうと思う部分を モザイク処理しております・・・(^▽^;))   かわいい小物というか、アクセサリーたちの中に なぜか目がとまってしまった、キノコたちのポストカード(^-^) なんていうか、こういう細かいイラストを描くのって、 全体のバランスが命だと思うんですよねぇ。 それでいて、ひとつひとつの小さな部分もしっかり描きこまれていて、 見てたら、いつの間にか引き込まれてました(笑) 偶然か、必然か、今回の『アートマーケット』のタイトルイラストも キノコだったしね(^▽^;) 名刺の裏も可愛いキノコづくしでした~。       Cor Leonis さん     ホームページ➡http://hosikuzutoumi.web.fc2.com/ twitter➡https://twitter.com/corleonis_ad   (※これまた名刺をいただいたけれど、 作家用の名刺を切らしていたそうで、本名入りの名刺を いただきまして・・・掲載許可を取り忘れていたので、 アカンっぽい箇所をモザイク処理しております(汗))   この作家さんのイラストたちは、とてもとても彩が鮮やかで・・・。 「あぁ、俺もこんなふうに描けたらなぁ・・・」と思いつつ、 「あー、この蒼い色、俺が妄想してる個展作品で出したい色だぁ~。 どんな画材を使ってるのかなぁ~。気になるわ~。」 と思って、マジマジと見入っていたら・・・ 作家さんのほうから、声をかけていただきまして・・・ 「あの~もし間違ってたら失礼かもしれないんですけど・・・ もしかして・・・イラストレーターさんですか?」 ドキッ!!!( ̄□ ̄;) 「え・・・えっと・・・はい・・・(汗)な、なぜ分かったんですか?」 かなり地味な恰好で、影が薄い存在感なのに(汗) 「ブログを見たことがあって・・・ルパンの恰好してましたよね?」 わーーーわーーーわーーー!!!( ̄□ ̄;) 誰かに見られるためにブログ書いたり、 目立つために普段しないようなルパンの恰好してたけど、 いざ見られてたって知ると、けっこう恥ずかしい気持ちでした(笑)   でも、こうして気づいてもらえて・・・ ブログ書いててよかったなぁと感じた瞬間でもありました(^-^)   それから作家さんと少しお話ができました(*^▽^*) どんな画材を使っているか、を聞けました~(^-^) 本当は、もっとお話ししたかったというか、 根掘り葉掘り聞きたいことが色々あったんですが、 終了時間が迫っていたので、画材のお話しか聞けなかったっす(汗) またどこかのイベントで、お会い出来たらいいなぁ(^-^) ポストカードも、たくさん欲しいものがあったけど、 財布の中身がそれを許してくれなかった(笑)       Chiharu(chi&j) さん     ホームページ➡http://www.chiandj.com/     もう『富山アートマーケットの顔』と言っても過言ではない、 チハルさんと、ジョナサンさん(^-^) 今年も出店されてたので、新作ポストカードを購入してきました。 これまた、うちの長女・姫ちゃんとソックリな髪型の女の子が 描かれていて・・・ついつい何枚も買ってしまうんですよねぇ(^▽^;) お2人とも、俺のことを覚えててくれて、 顔を見るなり、挨拶してくれました~(*^▽^*) 去年、ブースの一角にジョナサンさんの作品も並んでいたのに、 今回は無かったので、「あれ?ジョナサンさんのは?」と 聞いてみたのですが・・・去年、あまりにも不評だったため、 今回は出さなかったそうです・・・それは残念( ̄ー ̄; チハルさんのかわいいアメリカンな雰囲気のイラストもいいけど、 ジョナサンさんの本場のアメリカンな作品も、楽しみだっただけに 「新作、見たかったです」と伝えておきました。 いつかまた新作が見れたらいいなぁ(^▽^;)       KACO さん     アメブロ➡http://ameblo.jp/kaco92/ インスタ➡http://www.imgrum.org/user/kaco92/3185239281 SHOP➡https://kacoigarashi.thebase.in/     筆文字アーティストさんのようで、思わず目を引く文字に、 多彩な色、そしてところどころにモンスターの姿・・・おもしろい! ちょうど接客中だったので、作品だけ見させてもらおうと 拝見していたら、接客中にもかかわらず、 俺に作品の説明をしてくれました(^▽^;) お邪魔しちゃって申し訳(汗) ドキドキしたハートがピョンっと跳ねてる作品が かわいかったので購入。 「ありがとう」の気持ちが最高潮!って感じがしますね~(^-^)       彩屋〜irodoriya〜 ごすけ さん     アメブロ➡http://ameblo.jp/gosukechan/     こちらも顔馴染みの、書家ごすけさん(^-^) 今回は、お師匠さんである大蔵さんが出店されなかったそうで、 そのお師匠さんが使っていた目立つ場所に出店されてました。 お子さん連れだったし、終了間際だったのでお忙しそうだったけど、 すこしお話できました(^▽^;) いろんな『いい言葉』の作品たちが並んでいたんですよ~。 ちょっと悩んだけれど、俺が選んだ作品は、コレです(笑)   「本日、ズル休みしてます。」(笑)   潔いぃ!!(笑) しかも、よくよく見ると・・・       ごすけさんの雅印(がいん)が!!!( ̄□ ̄;) 家に帰ってきてから気づきました(汗) 光の当たり具合によっては、見えなくなるんですよ(汗) なんて控え目なアピール(汗) なので、これが見えてる時は・・・   「本日、ズル休みしてます の」って、奥様口調になります(嘘)   こちらでも、墨はどんな種類のものを使っているかって 気になっていたので聞いちゃいました(^▽^;) 作品の言葉のセンス、遊び、ユルさ、楽しさ、優しさ、温かさ・・・ そして画材選びなど、お話したり作品を見ているだけで 勉強になりました~(*^▽^*)       森のココロ オードリー さん     ホームページ➡http://heart-angel.pinoko.jp/     これまた、もう顔見知りのオードリーさん(*^▽^*) 顔も覚えてもらっちゃってて、接客中だったけど 挨拶してもらえました(^-^) ほかのイベントでも見せてもらったことがあるんですが、 オードリーさんは毎回新しい作品を作ってます。 この作品も、たくさんのカタチ、色、仕組みが違うものがあって 悩みましたが、この赤い家に決めました。 すると、お客さんがどの子(作品)を選ぶかによって それぞれに決まったメッセージがあるんだそうで・・・ 今回の、この子は・・・ ここへ運び込むときに、壊れちゃったそうです!!!( ̄□ ̄;)なぬー! んで、ここでバラバラになった部品を組み立てなおして 『再生』したそうで・・・この子が伝えてくれるメッセージは『再生』。 過去に起こったことは、どうでもいい(手放そうという意味)。 『今、このとき』が大事。それが『未来への発展』へ繋がっていく・・・ みたいなことを説明してくれました(^▽^;) 説明聞くと、なんとなく腑に落ちるというか・・・ 俺がいつまでも過去に犯した大罪に執着して手放していないことが 思い出されました(汗) 築き上げてきたものを、一度、バラバラにして、 また築き上げると、それは以前よりも、もっと素晴らしいものになる、と。 なんか、大きな変化?チャレンジ?みたいなことですかねぇ(^▽^;) オードリーさんに会うと、何かしら気づきやヒントをもらえるので、 新作を見る楽しみとともに、それも楽しみにしちゃってます(^▽^;)   今回もありがとです!           ・・・今年ゲットしてきたアート作品(お宝)は以上です!   たくさんの作品と作家さんとの出会い、繋がり、気づき、喜び・・・ また今年もそれが味わえて嬉しかったです(*^▽^*)   今回は似顔絵師の方々もチラホラおられたし (知り合いは居なかったけど)、 けっこう『イラスト』の初出店の方々もおられたし、 去年よりは多く『イラスト』関係の作家さんを採用してくれたんだなぁと 感じました(^-^)   また来年も楽しみですねぇ♪           ※大五郎のブログは、許可なく、 シェアしていただいても、リンクを貼っていただいても、OKです! 笑顔が広がればいいなと思っています。よろしくです(´▽`) "応援クリック!" ↑ 「作家さんたちと、もっと繋がりたいよねぇ」と「ことりーず」。   もともと作家って職業は、独りで作品と向き合う時間が多いからね。 情報交換したり、励まし合ったり・・・ そういう仲間というか、「宿敵と書いて友と言う」みたいな そういう繋がりが欲しいねぇ(^-^)   ---- ----- ----- ----- ----- ----- ----- ----- -----

      36
      2
      テーマ:

プロフィール

絵描き士・道小島大五郎

性別:
男性
誕生日:
1975年10月14日
血液型:
B型
お住まいの地域:
富山県
自己紹介:
はじめまして。 富山県を中心に『絵と文』を描いてます、 絵描き士の 道小島大五郎 (ミチコジ...

続きを見る >

読者になる

AD
---------------------------------


▲ 無料イラスト集・大五郎の『絵と文』 ▲



▲ 大五郎のホームページ ▲


オチつき大五郎え日記
▲ 大五郎所属のティンタラ ▲


大五郎ブログの主な登場人物


<名前:大五郎>
オチつき大五郎え日記
本名:道小島大五郎
(ミチコジマダイゴロウ)
血液型:B型
ガリガリ体型で寂しがり屋な
当ブログ管理人。
甘党な上に甘い思想を持つ。
幼い頃に大阪で育ったため、
たまに関西弁が出る。
悲恋の確率高し。
ベストタイミングで笑いの神に愛される(汗)

--- --- --- --- --- ---

<名前:大五郎の母親>
オチつき大五郎え日記
血液型:O型
俺を産むために苦労し、離婚後は、
俺を育てるために苦労した、苦労人。
基本、マイペース。
天然ボケで、いつも明るい。
キライな食べ物が多いが、
それを認めない。
宝塚好き、氷川きよし好き、
美輪様好き、きみまろ好き、
韓流ドラマ好き、
マヨネーズ超大好き。
メタボ街道まっしぐら。

--- --- --- --- --- ---

<名前:嫁ちゃん>
オチつき大五郎え日記
血液型:O型
変人・大五郎を慕う変わった嫁。
薬剤師。天然ボケ。
教習できるほどのスキーヤーで、
スキーサークルに入っている。
食べ物の好き嫌いが激しいが、
お菓子が大好き。



大五郎ブログアクセスランキング

このブログで『爆笑ネタ』以外で、
アクセスが多かった記事を勝手にランキング!
(アクセス数は当日のみの集計)


NO1【実話絵空事】すべてのばあちゃん子に捧ぐ
総アクセス数2000pv超え!
2004年7月4日に亡くなったばば様との
最期の思い出です。

2位裸足で未来へ!
総アクセス数1000pv超え!
イラストレーターさんを支援するブログの企画に
参加してリンクしてもらった記事です。

2位イラストレーターに大切なこと。
総アクセス数1000pv超え!
自分の『覚悟』について熱く描きました。
今でも同じ思いの方々から感想いただきます。

自信がない方へ。(大量記事!)
総アクセス数1000pv超え!
これも経歴がない自分を
奮い立たせるために熱く描きました。

大きな壷と大きな石の話
総アクセス数800pv超え!
ネットで有名な深いぃ話を
紹介させてもらいました。

悩んでる人、必見!【AとBの法則】
総アクセス数800pv超え!
たぶん「悩み」というキーワードで
アクセスが集中したようです。

被災地で聴覚障害者に出会ったら!
総アクセス数800pv超え!
3.11の震災後に描きましたお役立ち情報です。
いろんな方々がtwitterなどで拡散してくれました。
お役に立てれば幸いです。



絵描き士・大五郎の活動劇

↓【大五郎の活動記録】↓


↑2011年に個展宣伝のためレディオ出演



■絵仕事の価格表は→☆こちら☆
■お問い合わせは→☆こちら☆
■大五郎の無料イラスト集→☆こちら☆
AD

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス

      ランキング

      • 総合
      • 新登場
      • 急上昇
      • トレンド

      ブログをはじめる

      たくさんの芸能人・有名人が
      書いているAmebaブログを
      無料で簡単にはじめることができます。

      公式トップブロガーへ応募

      多くの方にご紹介したいブログを
      執筆する方を「公式トップブロガー」
      として認定しております。

      芸能人・有名人ブログを開設

      Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
      ご希望される著名人の方/事務所様を
      随時募集しております。