富山県在住の

絵描き士・道小島大五郎(ミチコジマダイゴロウ)と申しますm(_ _ )m

芸名じゃなく、本名でございます。


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  • 29 Sep
    • 【絵空事】ソウシ・ソウアイ ④

      どーも。左耳にタコがある、大五郎です(汗) ここ、触られると・・・感じます(変態) この『絵空事』は、前回のつづきです。 →【絵空事】ソウシ・ソウアイ ① →【絵空事】ソウシ・ソウアイ ②→【絵空事】ソウシ・ソウアイ ③ ※絵空事は、すべてフィクションです。登場する人物、名称、建造物や出来事などすべて大五郎の妄想です。作り話です。ご了承ください。 ▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲     泣き崩れた私を心配そうな表情で覗き込んでいるユカリの両親。 私が『ユカリ』じゃないということは、すぐにユカリの両親にバレてしまった。バレたから、ということもあるけど、私は混乱していた。まさか、ユカリの両親が、耳が不自由な人たちだとは思っていなかったから。 知らなかった・・・。 知ろうとしてなかったから?でも、知ろうと思っていても、ユカリはきちんと私に話してくれていたか、どうか分からない。ユカリは・・・私に対して怒っていたのかもしれないから。 ユカリは、私のことを「うらやましい」と言っていた。それは、本音だったんだと思う。親とケンカしたことも、弟とケンカしたことも、私にとっては最悪な日常の出来事だけど、ユカリにとって、それはうらやましい日常だったのかもしれない。 それを・・・何も知らないとはいえ、ユカリの気持ちも考えずに、私は今までペラペラとユカリに話していたんだ・・・。 私って、バカだなぁ・・・。   そんなことを思いながら、私は、涙を拭った。もう、バレているから黙っていることもせず、「ごめんなさい」と言いながら、身振り手振りも使って、ユカリの両親に謝った。 ユカリの両親は、すぐに紙とペンを持ってきて、こう書いてくれた。 「あなたは、ユカリじゃないのね?本物のユカリは、どこ?」 私は、手話が分からないから、普通に声に出して伝えたら、ちゃんとユカリの両親は理解してくれたようだった。もしかして、私の声は、聞こえてるのかな?声が出ないだけとか? いや、今はそんなこと、どうでもいい!私は、ユカリの両親に頭を下げて、 「ユカリを連れてきます!」 と伝えて、家を飛び出した。     スマホを取り出したら、時刻は18時すぎ。わが家では、夕食の時間帯だ。これは、ユカリのスマホだから、自分のスマホへかけなきゃいけない。とにかく、私は自分の家へ向かいながら、ユカリに電話した。  何回目かのコールで、ユカリが出てくれた。 「もしもし、ユカリ!?」 「・・・。」 でも、ユカリは返事をしてくれない。 「ユカリ・・・。」 ・・・なんて言えばいいか、分からない。謝ったほうがいいのかな?でも、なんて謝ればいいんだろう?いや、謝るのもおかしい気がする・・・。 そもそも・・・ なんで、話してくれなかったのよ。私・・・友達じゃないの?それとも、いつも私が喋りすぎてたから? 「・・・ごめんね。」 「えっ!?」 私が黙っている間に、ユカリのほうが謝ってきた。 「あ・・・。」 私とユカリの家の途中に、私たちの学校があって、私は、学校の校門にユカリが立っているのを見つけた。     ユカリは一人で・・・泣いていた。 その姿を見ると、胸がキュっと苦しくなった。私が泣かせたような気持ちになった。私がユカリの前で立ち尽くしていたら、 「・・・口うるさくない親はどうだった?」 と、ユカリは言った。 「ユカリ・・・。」 私は今こそ謝ろうとしたけれど、ユカリの言葉には、続きがあった。 「マリの家族は、本当に口うるさかったわ。誰一人として、黙ってる人がいなかった。テレビも、字幕放送じゃないし、手話ニュースじゃなくてお笑い番組見てたし。」 私は、今までユカリの話を聞いてあげてなかった分、今はユカリの話を全部聞いてあげようと思い、黙っていた。 「ごめんね、ウソついてて。私の親は口うるさくないけど、ものすごく『手』がうるさいの。相手の表情や口の動きを読み取って会話するから、無表情でいたら、怒ってくるのよ。手で、必死に。」 「それは、ウチだって同じだよ!話しかけられて無表情でいたら、親に叩かれちゃうよ!それって無視してるのと同じだもん!ウチの親なら、口と手で制裁されちゃうよ!」 黙って聞いていようと決めていたのに、私は、つい口を出してしまった・・・。あぁ、私はダメなんだな。黙っていることが出来ないんだ。 「・・・私は・・・そういう親がよかった・・・。」 「ユカリ!」 ユカリの言葉に、なんだかカチンときてしまって、私は、怒りを込めて、叫んでしまった。それでも、ユカリの中の『悲しみ』は止まらなかった。涙といっしょに、今まで溜めていたユカリの『想い』があとから、あとから、こぼれてくる。 「いっそのこと、私も耳が聞こえない体で生まれてこればよかったのに。どうして私だけ聞こえちゃうんだろ・・・。まるで、私がお父さんとお母さんの耳を奪ってしまったみたいに感じてしまうの・・・。お父さんもお母さんも、そうじゃないって言うけど、お父さんお母さんが私に気を使ってるように感じるの!なんだか、お父さんとお母さんの子供じゃないみたいに感じるの!私だけ聞こえるなんて、おかしいもん!そしたら、もう、怖くて!・・・怖くて・・・!」 いろんな憶測と、恐怖と、感情が入り混じって、ユカリの言葉がたくさん溢れてくる。私には、想像もできないほど、ユカリは、これらの『想い』をずっと押し込めてきたんだと思う。 「・・・そんなときに、マリに出会って・・・私と同じ歳で、同じ顔してるのに、私とはまったく違う人生を歩んでいて、私が欲しかった家族の愛情を、私が望んでも手に入らない幸せを、不平不満を言いながら、一身に受けているマリが、心底、うらやましくて・・・!悔しくて・・・!・・・いつもムカついてた!」 涙目のまま、怒りを私に向けてくるユカリ。怖かったけど、私は目をそらしちゃいけないと思い、まっすぐユカリの目を見ていた。 「私だって・・・私だって・・・!お父さんとお母さんの声が聞きたいの!お父さんとお母さんに私の名前を呼んでほしいの!お父さんとお母さんの笑い声が聞きたいの!お父さんとお母さんに、愛されたいの!だって・・・だって・・・私のお父さんとお母さんなんだもん!お父さんとお母さんが大好きなんだもん!」 「ユカリ・・・。」 泣き叫ぶユカリ。私も泣けてきた。ユカリの心の奥から吐き出されている本音が、私の心にぶつかって・・・私の心の奥にある本音が揺さぶられてる感覚だった。 そうだね・・・ユカリ・・・私にも分かるよ。私も、口うるさいお父さんとお母さんが大好き。いつも毛嫌いしてるけど、本当は、ものすごくありがたくて、声が聞けなくなったら、絶対イヤだと思う。 ユカリは、怖かったんだね。本当に、愛されてるかどうか分からなくなっちゃったんだ。私も、そうだ。当たり前すぎて、愛されてるかどうか、試すことすら忘れてしまうほどに分からなくなっていた。 「今日だけは、自分が望む人生を味わいたかったの!だって、今日は・・・!」 「お誕生日おめでとう!ユカリ!」 私は、ユカリの言葉を遮って、お祝いの言葉を叫んだ。これだけは、どうしても・・・ユカリの口から今日がなんの日か聞く前に、言いたかったんだ。 「え・・・なんで・・・それを?」 ビックリしてるユカリ。でも、私が、なんで知っているかを言おうとしたとき、私の後ろから、ユカリへと近づいていく影があった。 ユカリのお父さんとお母さんだった。 いつの間にか、私のあとを追ってきていたようだった。そして、気づくと、私の後ろには、私の家族もいた。       つづく・・・。 ▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲      ※大五郎のブログは、許可なく、シェアしていただいても、リンクを貼っていただいても、リブログしていただいても、OKです! 笑顔が広がればいいなと思っています。よろしくです(´▽`) "応援クリック!" ↑「かなり話が続いてしまったね。」と「ことりーず」。 これでも、かなり話を省略しちゃってるよ(汗)もっと人物の情景を書き込みたかったけど省いてるから、かなり急展開に感じる( ̄ー ̄; ---- ----- ----- ----- ----- ----- ----- ----- -----  

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  • 28 Sep
    • 【絵空事】ソウシ・ソウアイ ③

      どーも。 クツひもをチョウチョ結びにしたいのに、チョウチョが縦になってしまう、大五郎です(汗) ・・・アホなんだな( ̄ー ̄; この『絵空事』は、前回のつづきです。 →【絵空事】ソウシ・ソウアイ ① →【絵空事】ソウシ・ソウアイ ②  ※絵空事は、すべてフィクションです。登場する人物、名称、建造物や出来事などすべて大五郎の妄想です。作り話です。ご了承ください。 ▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲    時刻は、18時・・・。 私がマリの家へ入ってから、1時間が経っていた。マリも、もう私の家へ到着してるだろうな。うまくいってるかな?それとも、いきなりバレてるかな?私がバレても、マリがバレても、この入れ替わりは失敗に終わる。スマホにマリから連絡がきたらゲームオーバーだろう。 マリの家は、うちの家と変わらないぐらいの広さ。でも、とても賑やかだった。マリの家では18時には夕食が始まるらしい。こんなに賑やかな夕食は、本当に初めてかもしれない。   私が家に帰ったとたんに、マリのお母さんが話しかけてきた。声を出すとバレるけれど、声を出さなくてもバレる。だって、マリは、とにかく喋る人だもの。私と同じ顔なのに、私とはまるで性格が違う、マリ。・・・私は、マリのように育ちたかった。 「なんだか少し風邪っぽい」 と、マリのお母さんに一言だけ喋って、マリの部屋へ逃げ込んでみた。でも、この家に逃げ場なんてないのね。マリの言っていた通り、個人のプライベートという概念がないかのように、マリのお母さんは部屋に入ってきた。一応、ノックはしてくれたけど。 私の心配をしてくれた、マリのお母さん。優しい声・・・。心地よかった・・・。 その次に、部屋に入ってきたのは、男の子だった。この子がマリの弟ね。ノックせずに入ってきたし、挨拶もない。中学生になったばかりってマリが言ってたかな。すこしナマイキそうな顔をしてる。マリの部屋から漫画の本をとって、チラリとこちらを見たけど、なにも言わず、部屋から出ていった・・・。なるほど、たしかに不愛想ね。私は一人っ子だから分からなかったけど、たしかに、弟とはいえ、男の子が自分の部屋に勝手に入って、勝手に物を持っていかれると不快に感じるものなのね。 とにかく第一関門はクリアした気がする。お母さんにバレないなら、ほかの家族も大丈夫そうね。 私は、宿題をしようかと思っていたけれど、マリだったら・・・漫画でも読むのかしら?ためしに漫画を読み始めたら、なかなか面白い。今度、マリに貸してもらおうかな・・・でも・・・ マリは、もう私と話をしてくれないかもしれないな・・・。 「マリ!風邪だって!?朝までは元気だったのに!?」 ノックもなしに、部屋のドアを豪快に開け放ち、開口一番に心配そうな声を出してきたのは、仕事から帰ってきたマリのお父さんだった。マリは、最近、ケンカして口を聞こうとしてなかったらしいから、私は無言のまま、お父さんのほうを見て、返事をせずに、うなづくだけにしてみた。 「ん?」 マリのお父さんの動きが止まった。もしかして・・・もうバレたかな?私がドキドキしつつ、目をそらして黙っていると、マリのお父さんも黙ったまま、部屋から出ていった。 「ふぅ・・・」 お父さんが出ていったあと、私はやっと息をした。緊張のあまり息を止めてしまっていたようだ。お母さんにバレなかったから、ほかの家族も大丈夫だと思っていたけど・・・・・・案外、マリのことを普段からよく見てるのはお父さんのほうかも。   そうして、今は夕食。私以外のみんなが楽しそうに喋っている。私が笑っていなくても。みんなが笑っている様子を見てるだけで、私まで笑いそうになる。 マリの弟が、「お姉ちゃん、ご飯、おかわりする?」と聞いてきた。・・・マリから聞いていた情報と違う。「お姉ちゃん」と呼んでほしいのに、「お前」とか言ってくるって聞いていたのに・・・。そうか・・・この子は、もう気づいているのね。マリより頭がいいって聞いてたけど、なにか場の空気を読んで、気づかないフリをしてくれてるみたい。本当に、頭がいいのね。 ・・・だと、すると・・・ さっきから賑やかに会話がはずんでいるように感じていたけど、そういえば、やたら絡んでくるというお父さんからはぜんぜん話しかけられていないし、お母さんも、なんとなく話しかけないようにしている感じ。 もしかして・・・もうバレているのかもしれない。 そう思うと、急に、今さらながらこの家族に対して申し訳ない気持ちが膨らんできた。でも、それなら、どうして・・・私の正体を明かそうとしてこないのかしら? どうしてか分からないけれど、マリの家族は、私がニセモノだと知りながら、私をマリとして接し続けてくれているようだった。 申し訳ないけど・・・嬉しいな。 テレビでは、私が前から見たかったお笑い番組が始まり、マリの家族は大爆笑していた。私も、たまらず笑ってしまった。 やっぱり・・・家族の『笑い声』っていいな。『嬉しい声』や『楽しい声』っていいな。ううん、この際、『怒ってる声』でもいいんだ。    ・・・『家族の声』が聞こえるって、なんて素晴らしいんだろう。     テレビから笑い声が聞こえ続けているのに、マリの家族の笑い声が、いつの間にか消えていた。 「えっ・・・?」 マリの家族は、驚いた顔で私を見つめていた。    私は、いつの間にか泣いていた。 あまりにも嬉しくて・・・。そして、あまりにも悲しくて・・・寂しくて・・・。自分でもどういう顔をして泣いているのか、分からないほど私の心と顔はグチャグチャになっていた。 「マ、マリ!」 マリのお父さんの声を背に、私は、たまらずその場から逃げるようにして、家を飛び出した。      つづく・・・。 ▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲  ※大五郎のブログは、許可なく、シェアしていただいても、リンクを貼っていただいても、リブログしていただいても、OKです! 笑顔が広がればいいなと思っています。よろしくです(´▽`) "応援クリック!" ↑「テレビ見ながら食べる家族なのね」と「ことりーず」。 うちはテレビ消して食べる派だけどね。 ---- ----- ----- ----- ----- ----- ----- ----- ----- 

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      テーマ:
  • 27 Sep
    • 【絵空事】ソウシ・ソウアイ ②

      どーも。 長文は書くけれど、 長文を読むのは苦手な大五郎です(汗) 矛盾ヤローです(汗) この『絵空事』は、前回のつづきです。 →【絵空事】ソウシ・ソウアイ ① ※絵空事は、すべてフィクションです。登場する人物、名称、建造物や出来事などすべて大五郎の妄想です。作り話です。ご了承ください。 ▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲ 私は、ユカリの家の前にいた。 ユカリのスマホに表示された『地図』を頼りに、ここまで来た。 お互い、似た顔をしているけれど、 さすがに、声も違うし、持ち物も違っている。 「持ち物を見られてバレる可能性もあるから・・・」 そう言い出したのは、ユカリだった。 お互いのスマホとカバンを交換して、 スマホの『地図アプリ』で、お互いの住所を表示させた。 ユカリも、今ごろは、私のスマホの『地図』を頼りに、 とっくに私の家へたどりついている頃だろう。 学校からは、私の家のほうが近いから。 「とっさに思いついた作戦のわりには、 ここまで考えられるって、さすがユカリよねぇ。」 私は感心していた。 もしかして・・・ユカリは、とっさに思いついたのではなく、 以前から、「もしも入れ替われたら」と思っていたのかもしれない。 私のこと、「うらやましい」って思っていたらしいし。 ユカリの家は、2階建ての一軒家だった。 新しく・・・は、ないかな。 私たちと同じくらいの年数が経っていそうな家。 青い屋根が、周りの家になくて、とても目立っていた。 私は、玄関の前へ立ち・・・ うっかりチャイムのボタンを押しそうになって、アセった。 あ、あぶなかった・・・。 『他人の家へ入る』という意識が、 無意識のうちにチャイムを押すという行動になっていたみたい。 「不自然な行動をすれば、バレる可能性が高くなるから・・・」 と、ユカリに言われて、お互いの普段の行動を 事前に教えあったばかりだというのに。 「教えてもらったこと以外の行動はしないこと・・・」 ユカリに言われた言葉を自分で復唱してから、 私は、ユカリに渡されたカギを使って、玄関を開けた。 私の家では、いつも誰かがいるから、 玄関には、いつもカギがかかっていない。 こうやって、カギを使って帰宅するのは、ちょっと憧れていたことだった。 そっと玄関の扉を開けようとしていたのに、 扉は、勢いよく開いてしまった。 私ったら、ちょっとテンションあがって、リキんじゃってるのかもしれない。 扉は、すこし「カチャン」という音を立てた。 私は、扉を開ける前から、ドキドキ胸が高鳴っていたけど、 扉の音でも、ドキっとしてしまう。 ・・・ユカリの家の中は、怖いほど、静かだった。 「家に入ったら、絶対、声を出さないでね。 独り言もダメよ。とくに、親の前では、口を動かさないで。」 「そ、そんな・・・なに、そのルール! 口を動かしたら、どうなるの!?怒られちゃうの?」 「ううん・・・ さっきも言ったでしょ、私の親が怒ってるのを見たことがないって。 怒られはしないけど・・・口だけじゃなく、表情だけでも、 親たちには、伝わってしまうのよ・・・。」 「?」 「とにかく、私のいつもの行動が、そうだから。 バレないために、マリもそうしてね! 親たちに会って、顔を覗き込まれても、 マリは、ただ無表情のままでいて。」 私は、ユカリから聞いた 『ユカリの普段の行動』を思い出していた。 声を出さない・・・口を動かさない・・・無表情・・・。 そして、静まり返っているユカリの家の中・・・。 もしかしたら、ユカリの親たちは、 騒がしいことが嫌いなのかもしれない。 たしか、「いつも寡黙な親たち」ってユカリも言ってたし。 私は、ユカリから聞いたとおりに、 家の中に入って、ユカリの部屋へ向かおうとした。 玄関から入って、目の前の廊下をまっすぐ行ったら、 階段が見えてくるから、階段を登って・・・ ・・・と、思い出しながら、廊下を歩こうとしたとき、 廊下の奥から、ドタバタと人の足音が近づいてきた! きっと、ユカリの親だ! ど、どうしよう・・・! やっぱり、さっきの玄関の扉の音で気づかれた!? とにかく、無表情でいなきゃ・・・声を出さないように・・・! 慌てた動きになりそうな自分を抑えて、 廊下を歩き出したら、足音の主が、目の前に現れた。 ユカリのお母さんだ。うっかり、お辞儀しそうになる自分。あ、危なかった・・・。 ユカリのお母さんは私と同じくらいの身長。体型も、そんなに変わらないかも。 歳は、私の親と同じかな。 目元が、ちょっとユカリに似てる・・・ ということは、私にも似てるってことか。 そう考えると、なんか、おもしろいなぁ。 はっ! うっかり表情がニヤけそうにある自分に気づき、 すぐに、顔をそむけた。 そうだった・・・私は、ユカリ・・・無表情、無表情・・・。 なるべく、ユカリのお母さんの顔を見ないようにして、 ユカリの部屋へ向かおうとしたら・・・ ユカリのお母さんが、私に向かって、 身振り、手振りをしてきた・・・『ジェスチャー』!? ちょっと・・・待って・・・そんな・・・!!! 私は、驚いてしまった・・・! もう、ユカリのお母さんから目が離せなくなってしまった。 私の目は、たぶん、大きく見開かれていて、 ユカリのお母さんと、バッチリ、目が合ってしまっている。 明らかに、『ユカリの普段の行動』ではないことをしてしまっている。 それでも、私は、ユカリのお母さんから目が離せない。 ユカリのお母さんも、身振り、手振りを止めない。 ユカリのお母さんは、どんどん心配そうな表情になっていき・・・ 手振りが激しくなってきてる気がした・・・。 手振り・・・?   ちがう・・・ これは・・・『手話』だ・・・。     私が廊下で立ち尽くしながら、 ユカリのお母さんの『手話』を見ていると、 廊下の奥から、別の足音が聞こえてきた。 ユカリのお父さんだ。 ガッシリとした体つきで、私より背が高い。 そのユカリのお父さんが・・・ 私を見るなり、ユカリのお母さんと同じく手を必死に動かしている。 『手話』だ・・・。 そして、ユカリのお父さんが歩いてきた方向・・・ ドアが開きっぱなしになっている。 開いたドアから見えた部屋は、リビングだった。 そのリビングの中央にあるテーブルには、 すでに、食事の準備ができていて・・・ その中央には、ケーキが・・・ 私は、ユカリが言おうとしなかった この『入れ替わり作戦』の『本当の理由』に気づいてしまった。 私は・・・なんてバカなんだろう・・・。 私は、ユカリの本当の気持ちに気づき・・・ 自分の愚かさに打ちのめされて・・・ ユカリの親たちの目の前で、泣き崩れてしまった・・・。 ユカリ・・・ごめん・・・。 ユカリ・・・。     つづく・・・。 ▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲  ※大五郎のブログは、許可なく、シェアしていただいても、リンクを貼っていただいても、リブログしていただいても、OKです! 笑顔が広がればいいなと思っています。よろしくです(´▽`) "応援クリック!" ↑「スマホって便利だよね」と「ことりーず」。 感動するとこ、間違ってるぞ(汗) ---- ----- ----- ----- ----- ----- ----- ----- -----  

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      テーマ:
  • 26 Sep
    • ”【重要】サービス終了のお知らせ”

      どーも。違う方向に努力することが得意な大五郎です(笑)   個人的に好きだった『Ameba』のサービスのひとつ『アメーバ大喜利』が終了するというお知らせを見つけてしまいまして。    お題となる画像に合わせて、一言『ボケ』るサービスでしたが・・・ べつに、そこまでハマっていたわけでもなく、たま~に、息抜き程度に『ボケ』ていたのですが・・・     グレードが『ゴッド』までいってたのになぁ(笑) 『ボケ』がよければ、みんなから座布団(「いいね」みたいなもの)がもらえるわけですが、それがたまりたまって、グレードが上がっていくんですよ(^▽^;)      けっこう上がってたのになぁ、って(笑)残念です(^▽^;)        ※大五郎のブログは、許可なく、シェアしていただいても、リンクを貼っていただいても、リブログしていただいても、OKです! 笑顔が広がればいいなと思っています。よろしくです(´▽`) "応援クリック!" ↑ 「どうでもいい努力ってハマるよね」と「ことりーず」。 やってしまうよねぇ・・・(^▽^;)あー、でも、この大喜利は、いい頭の体操になってたと感じるけどね(笑) ---- ----- ----- ----- ----- ----- ----- ----- ----- 

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      テーマ:
  • 25 Sep
    • 【絵空事】ソウシ・ソウアイ ①

      どーも。 以前から、頭の中に、3つほど『絵空事 』の物語が 思い浮かんでいて・・・ ・心のかたよりのお話 ・親を交換するお話 ・作品を愛するお話 今日は、そのひとつを頭の中から出してみます(´▽`;) ※絵空事は、すべてフィクションです。登場する人物、名称、建造物や出来事などすべて大五郎の妄想です。作り話です。ご了承ください。 ▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲ 私は、いつものように、友達に愚痴をこぼした。 「はぁぁ、またお父さんと口論になったよ。」 友達のユカリは、すこし苦笑いの表情で 「たしか、もうお父さんと口きかない!って言ってなかったっけ?」 と、イヤミを言ってきた。 「うっ・・・そうなんだけどさ~、 なんか~返事しなきゃいけないような 質問をしつこくしてくるからさ~、仕方なく返事したら、 そこからバトルが始まっちゃってさ~。 ねぇ、聞いてよ~、うちの親たちがさぁ~・・・」 ユカリのイヤミにひるむことなく、 私は、喋ってしまいたいことを、ひたすら喋った。 いつものように、ユカリは、 聞いているのか聞いていないのか、 微妙な表情で、それでいて絶妙なタイミングで相槌を打ってくれた。 そうして、私の愚痴がひと段落したところで、 いつもこう言うんだ。 「いいじゃん、口うるさい親っていうのも。 ウチなんて、一言も喋らないんだから。」 私たちは、高校生になって初めて友達になった仲だ。 知り合って日も浅く、お互いのことは、まだよく分かっていない。 ユカリの家の家族構成も、じつは、よく知らない。 彼女が、あんまり喋らないというか、 喋りたがらない感じ?がして、 なんだか突っ込んで聞くのもアレかなと思って聞いていない。 私は、おしゃべりな性格ゆえか、 ついつい自分のことばかり喋りすぎて、 相手から聞かれてないことまで喋ってしまっている。 私はユカリのことをよく知らないけれど、 彼女のほうは、私のことをよく知っているかもしれない。 たぶん、ユカリは、一人っ子だ。 私が弟とケンカしたことを話した時に 「うらやましい」って言ってたから。 いつもの話の流れからして、 ユカリの両親は、とても寡黙で、 必要以上に干渉してこないらしい。 「そりゃ、ユカリは勉強できてて、親も心配してないから なにも言ってこないんじゃない? ほら、私ってさ、勉強嫌いだからさ~。 しかも、憎たらしいことに弟のほうが勉強できちゃったりして す~ぐ、比べられちゃってさ~。」 勉強ができない私と違って、ユカリのほうは勉強ができるみたいだし、 私はお喋りで、ユカリは寡黙なほうで、 こんなに正反対な感じの私たちだけど・・・ まだ知り合って間もない私たちだけど・・・ もう、ずっと昔からお互いを知っているような・・・ そんな『錯覚』をおぼえる。 だって、私たちは、奇妙なことに・・・     顔が『瓜二つ』なのだ。 他人の空似?も、ここまで似てると、 本当に、生き別れた姉妹だったんじゃないか?って 思い込んでしまうほど。 最初はお互いにビックリしたけれど、 話してみたら、やっぱり血は繋がってないらしい。 でも、本当に、気が合ってて・・・ こんなおバカで、お喋りな私をすんなり受け容れてくれて・・・ 私も、よく話を聞いてくれる彼女のことを受け容れていた。     そんな、ある日の学校の帰り道。 いつものようにユカリと帰っていたら、 珍しく、ユカリが明るい表情で、私に話しかけてきた。 「ねぇ、マリ・・・一日だけ・・・一日だけでいいから、 今日は、お互いの親を・・・交換してみない?」 「???・・・え?どゆこと!?」 それは、突拍子もない『提案』だった。 まるで、「交換日記でも始めよう」みたいな、 軽いノリさえ感じるほどに、ユカリの表情は明るかった。 当然、私は、 ユカリの言っている意味がすぐに飲み込めず、説明を求めた。 「出会ってから、ずっと、マリの家庭の愚痴を聞いていて、気づいたの。 ウチの両親と、正反対な性格なんだなって。」 「うん・・・私って、そんなに愚痴ってたっけ?」 ユカリに言われて、初めて気づく、私の愚痴の多さ。 でも、お互いの両親の性格が、正反対ってとこは、 私も、うすうす気づいていたことだった。 「マリの両親は、口うるさく干渉してくる性格で、 私の両親は、寡黙で干渉してこない性格で・・・。」 私の愚痴の多さを肯定も否定もせずに、説明を続けるユカリ。 「マリは、口うるさい親がウザくて、 私は、会話がある親の方がうらやましいのよ。」 まぁ、たしかに、ウチの両親はウザいけど・・・。 ユカリって、うらやましいって思ってたのかぁ。 「そして、私たちは、奇遇なことに、顔が瓜二つ!」 ユカリが、ドヤ顔で指差してきた。 「入れ替われば、お互いの望む環境が、 たった一日だけど、手に入るってわけ!」 ユカリが、ズイっと顔を近づけてきた。 なんだか・・・ムチャクチャなことを 無理やり押し通そうとされてる気がするんだけど。 「どぉお?」 いつになく積極的なユカリ。 こんなにイキイキと、自ら喋っているユカリは 今まで見たことないかも。 それにしても・・・ 頭のいいユカリにしては、なんだか『計画性』が感じられない。 本当に、『今』、思いついたかのような、 安易な『入れ替わり計画』だった。 それに・・・ 「ユカリ・・・それ、今、思いついたでしょ? おバカな私でも、それはムチャクチャな計画だってことが分かるよ? だって、どんなに顔が似ててもさ、家族なら、すぐにバレると思うし。」 「・・・うん、我ながら、ムチャなこと言ってるのは分かってる。 でも・・・本当に、一日だけ!ね、お願い!」 半分、ジョーダンかと思っていたのに、 ユカリは大真面目に、頭を下げてきた。 ・・・なんでだろ? フシギな気持ちだ。 なんか、ムチャブリされてるのが分かっているんだけど、 私は、なぜか、ユカリの『お願い』を聞いてあげたいって 気持ちになっている・・・。 明るい表情で話し始めてたユカリの表情は、 今・・・とても真剣な眼差しになっている。 どうして、『今日』なんだろ? なにかあるのかな? 「どうしちゃったの? ユカリ? 今日、おウチで、なにかあるの? どうして、今日なの?」 「・・・。」 ユカリの真剣な表情は、困った表情にも見えた。 黙ってるってことは、なにかあるってことだよね・・・。 うーん、どうしようか? こんなふうに友達から、なにか頼まれごとされるって 今まで無かったから、なんだか、それが嬉しいんだけど。 『入れ替わる』・・・かなりムリあるよねぇ。 すぐにバレちゃうと思うんだけど。 「ねぇ、ユカリはさ、親に私のこと、話したことある?」 「え?・・・ないよ。だって、普段から会話が無いからさ。」 「やっぱり、そっか~。 ウチはさ、いつもなんでも話しちゃってるから、 ユカリのことも親たちには話しちゃってるんだよね。 私と顔がソックリな友達がいるって。 そのときは、お父さんの隠し子!?みたいな話になっちゃって、 お父さんも堂々としてればいいのに、なんでかアタフタしちゃってさ! なんとなく、お母さんの機嫌も悪くなっちゃってさ!」 「・・・。」 「あ・・・ごめん、今、この話、関係なかったね・・・。 えっと、私たちが入れ替わってもさ、 さすがに、すぐバレちゃうと思うんだけど、 私の家は、バレても、なんか、笑って許してくれそうな 感じがしてるんだけど・・・ユカリの親はどうなのかなって思って。」 「・・・たぶん、なにも言わないと思う。 なにも言えないっていうか・・・。」 「?」 「・・・。」 「どうしたの、ユカリ? なにかあったの? いつもは干渉してこない親が干渉してきたとか? どうしても帰りたくない理由があるの? よかったら、話、聞くよ?」 「・・・。」 話してくれない、か。 うーん、困った。 友達のピンチっぽいから、助けたい気持ちはあるんだけど・・・ もしも、親とケンカ中なら、私が代わりに怒られることになるし。 さすがに、それは勘弁してほしい気がする・・・。 「親とケンカしてるわけじゃないの。 私の親たちは、いつもどおり・・・ いつもどおり、きっと今日も私に何も話してこない。 でも、今日は・・・今日だけは・・・ 私は、マリの家族とお喋りしてみたいの。」 ユカリに、私の思考が読まれたらしい。 ケンカじゃないけど、『今日だけ』帰りたくないのか。 やっぱり肝心な『本当の理由』は話してくれないユカリ。 「私の家族と話したいなら、今からウチに遊びに来る? わざわざ入れ替わらなくても・・・。」 「私は、マリとして、マリの家族と話してみたいの。」 「?」 なんだか、よく分からないけれど、 今のユカリの答えは、『本当の理由』に近い気がした。 ユカリは、私になりたい? あ、そっか、『うらやましい』って、さっき言ってたっけ。 そんなに『私』になりたいのかぁ・・・。 「ユカリの親たちにバレても、私、怒られないかな?」 「大丈夫・・・たぶん。」 「たぶんって。」 「今まで怒った親を見たことないから。だから、たぶん、大丈夫。」 「へぇ~、怒らない親って、スゴイね! 毎日のように怒られてる私からしたら、 そっちのほうが、うらやましいんだけど!」 「・・・。」 たびたび、困った表情をするユカリ。 なんだか、私がユカリを困らせてる気分になってくる。 実際、困ったお願いをされてるのは、私なんだけど・・・。 おそらく、本当に、私のことがうらやましいんだ。 そして、本当に・・・自分の親がイヤなのかな? 「・・・分かったよ、ユカリ。」 「え!」 「今日だけ、入れ替わってみよう! まぁ、たぶん・・・数分で気づかれる気がしてるんだけど。 もしかしたら、明日まで親たちが気づかないかもしれないし!」 「本当に!?」 「うん! あ、最初に言っておくけど、私の親は、 本当に、なにかしら干渉してくるよ? 私の部屋にもガンガン来るし。 毎回、ノックするように言ってるのにさ。」 「ありがとう! あ、お互い、自分の部屋のものは物色しないようにしようね。」 「あ、うん、そうだね!」 あ、そうか、そういうの、すっかり忘れてた。 自分がいない間に、自分の家に他人が入ることになるんだもんね。 家どころか、部屋に。私として。 ・・・なんか、やっぱり、すごいことだよね、これって。 「ね、ねぇ・・・私はユカリを信じれるけど、ユカリは私を信じれるの?」 「信じてなかったら、こんなこと頼まないよ。」 あー・・・私は、今、ウソをついた。 私の方が、一瞬、ユカリを信じてなかった。 でも、ユカリは、即答で『信じてる』と言ってくれた。 ユカリって、すごいなぁ。 「なんだか、ワクワクしてきちゃった! ドッキリを仕掛けるもんだよね、これって!」 私は、ウソをついた罪悪感を消すように、自分のテンションを上げた。 「うん!」 ユカリの表情は、やっと明るくなった。 こうして、私は、『ユカリ』として、 ユカリは、『私・マリ』として、 それぞれの家へ帰ることになった。 ドキドキとワクワクが同時に湧き上がっている。 私たちの同じ顔が、お互いの親に通用するだろうか? バレることは間違いない気がしてるけど、 バレたとき、どうやって説明しようか? 驚くかな? 怒られるかな? もしかして、案外、笑ってくれるかな? 不安な気持ちも、ある。 でも、今は、『試してみたい』気持ちが大きくなってきた。 私の頭の中では、 スパイ映画の『ミッション・インポッシブル』の音楽が流れ始めていた。 つづく・・・。 ▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲  ※大五郎のブログは、許可なく、シェアしていただいても、リンクを貼っていただいても、リブログしていただいても、OKです! 笑顔が広がればいいなと思っています。よろしくです(´▽`) "応援クリック!" ↑ 「若者の言葉使いに苦戦してますね?」と「ことりーず」。 たぶん、噛み合ってないんだろうなぁ(・_・;) 若者と喋る機会、ないもんなぁ(汗) ---- ----- ----- ----- ----- ----- ----- ----- -----  

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  • 23 Sep
    • 双子のような他人

      どーも。家族でスーパーで買い物して、いざ帰ろうと思ったら、娘がいつの間にかヘアゴムを落としてしまい、俺だけでそれを探しに店内へ戻ったら・・・元気にしてるかどうか心配していた同級生とバッタリ会った、大五郎です(笑)   体調が思わしくないと聞いていたけど、以前の同窓会で会った時と変わらず、元気そうな笑顔が見れて、すこし安心しました(^-^)ヘアゴムは、サービスカウンターに誰かが届けてくれてました。娘を叱っていたけど、これは感謝するしかない(笑)天の采配か・・・同級生に会わせてくれてありがとう。   *†*:;;;:*†*:;;;:*†*:;;;:*†*:;;;:*†*:;;;:*†*:;;;:*†*:;;;:*†*:;;;:   去年か、一昨年か、新たな『絵空事』の構想が、3つほど思い浮かんでいて・・・下書きのまま止まってる絵空事もあれば、頭の中に浮かんだまま・・・そろそろ消えていきそうな絵空事もあり(汗)あぁ、せっかくアイディアが浮かんでいても、それを世に生み出せないのは、なんとも・・・自分のチカラ不足を感じずにはいられません。別に、それが生まれたからって、世の中のなにかが劇的に変わるわけではないけれど、ただ、もったいない気がしてしまう。 種を植えても、芽が出なかった植物のように・・・別に、芽が出て、花を咲かせたところで、世界には他にもいろんな花が咲き乱れていて・・・その花は世界を驚かす画期的な花が咲くわけじゃないけれど・・・ ただ、咲かせてみたい『想い』がある。 俺の中に思い浮かんだ、どうでもいいような『絵空事』だけど、これを世に出すことによって、どんな意味を俺に、もたらしてくれるのか・・・もっと欲を言えば、だれかの喜怒哀楽になったら、最高だなと。 そう思ってしまいます(^▽^;)     なので、下書きのままになっている『絵空事』から、このブログにて公開していきます。続き物なのに、まだ続編を書ききってないし、挿絵も未完成ですが・・・ちょこちょこ、描いていきます(^▽^;)     絵空事の挿絵も、記事を下書きしたときのまま(汗)今、この続きを描いたとしても、もう二度と同じタッチでは描けないと思われます( ̄ー ̄;     ※大五郎のブログは、許可なく、シェアしていただいても、リンクを貼っていただいても、リブログしていただいても、OKです! 笑顔が広がればいいなと思っています。よろしくです(´▽`) "応援クリック!" ↑ 「やりたいことがいっぱいあるんだねぇ」と「ことりーず」。 いっぱいあるがゆえに、どれから手をつけていいのやらって立ち止まってしまうんだよね(汗) ---- ----- ----- ----- ----- ----- ----- ----- -----       

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  • 22 Sep
    • 努力と進歩と成長のワナ

      どーも。引っ越しの手続きやら、嫁ちゃんの出産準備やら、家の用事ばかりしてる気がする、大五郎です(^▽^;)   ちょうど急ぎの絵仕事がないので、家の用事に時間を使っちゃってます(汗)絵仕事もがんばらねば~と思いつつ・・・なんか、こういう時期というか、タイミングなんだろうなと安易に受け容れちゃってる自分がいたり(^▽^;)   忘れないうちに、毎月恒例の『今月のイラスト』を描いてみました。  ↓ ↓ ↓    (書は左手で、絵は右手で描いてます。 画材:色紙、墨、透明水彩、コピック)    「努力と成長と進歩は、無関係。好きなことにハマれば、それが行動となり、人生が順応していく。」   もしかしたら、『がんばる教』の信者さんにしたら、「はぁ!?なに言ってんだ、コイツ」って怒りを買うかもしれませんが・・・( ̄ー ̄;   これは、去年だったか?数ヵ月前だったか?インターネットで話題になっていた『明石家さんま』さんの名言から得た、俺の言葉です(^▽^;) まず、『努力』と『成長・進歩』は無関係と思ったのは・・・ →明石家さんま、「努力は必ず報われる」と思う人に「見返りを求めるとロクなことがない」 上記の記事での、さんまさんの言葉で「そうだよなぁ」と共感したからです。 だって、「努力=報われる=成功」は、必ず結びつくわけじゃないからです。とくに『勝負の世界』では、明白ですよね。同じ日に生まれ、同じ育ち方をして、同じ性格で、同じ身長体重で、同じ生活・食習慣・特訓をして、同じ努力をしてきた2人がいたとして、オリンピックで金メダルを目指して勝負したとき、必ず、勝敗が決まりますよね。どちらかの努力が報われないわけです。 まぁ、このさんまさんの言葉に出会う前に、心屋さんのブログで、すでに腑に落ちてましたが(^▽^;) →■努力は裏切る (2013年の記事) ただし、決して、「努力がダメ」という話ではない!(重要なことです) さんまさんの言葉を借りるならば、「努力=行動」と置き換える。そしたら、「この行動がうまくいった」、「行動したけどアカンかった」になる。『報われることが前提』と思わなくなるわけです(^▽^;) さらに、別の記事で、 →明石家さんま、自分を過大評価して失敗を受け入れられず悩む人に贈る言葉「昨日より今日が頂点」 さんまさんは、「高2の時から進歩してない」と言ってます(笑) そうそう・・・俺も、ぜんぜん変わってない(笑)昔からアホのまま(笑) どんなに頑張ったって、頭は良くならないし(笑)どんなに頑張ったって、筋肉ムキムキにならないし(笑)どんなに頑張ったって、顔はB'zの稲葉さんとかミスチルの櫻井さんとか福山雅治さんにならないし(笑)どんなに頑張ったって、絵はうまくならないし(これは困った・・・(笑))どんなに頑張ったって、今さら、身長が190cmになったりしません(笑)   『成長』とは、生物が生まれてから死ぬまでに『細胞の増殖によって大きさと重さが増していく現象』なんですよね。だから、さんまさんは高2あたり?俺は、二十歳くらいで、成長は止まりました(^▽^;) んで、『進歩』とは、『次第に良い方、望ましいほうへ進み変わること』のようで。さんまさんは、高2のときの自分の状態が、さんまさんにとって最高に良い状態だったのかもしれませんね。それから変わらないでいられっることもスゴイなと感じます。 俺にとっては・・・幼稚園のときが、一番、『絵を描いてて楽しかった』と思えます。だから、あのころから、俺は『進歩』はしてない。ただ、体と脳の大きさの『成長』によって、あのころより『できること』『理解できること』が増えた・・・それだけのことだなと感じています。     こう考えてみると、子供の「それは、出来ない」の理由と、大人の「それは、出来ない」の理由は、若干、違う時があります。 子供の場合は、『体の成長』がまだ完成しておらず、身体能力的に出来ない場合があります。大人でも、『体の成長』が完成していても背が低いとか手が短いとか足が短いとか、鍛えてないから体力・筋力がないとか、身体能力的に出来ない場合がありますね。 それに加えて・・・『経験したことないから出来ない』という理由があります。大人がよく言う傾向にあるかな(^▽^;) そうなってくると、人それぞれの心理状態によって本音もさまざまになってきますね。 「初めてのことは失敗してしまうから、失敗したら恥ずかしいから出来ない(やりたくない)」とか、「出来そうだけど、一から覚えるのメンドーだから出来ない(やりたくない)」とか(汗)そうそう・・・『出来ない』じゃなく『やりたくない』が本音(笑)   俺は、『努力するのが嫌い』です(^▽^;)昔から、今も。でも、その本音は、「やりたくないことをするための努力はしたくない」なんですね(汗)     そして、今は、あのころより『出来てしまうこと』が増えたことにより、逆に身動きがとれなかったり、逆にやりにくくなってしまったり(汗) なので・・・  (2013年の『絵と文』 撮影者:心屋さん)   (2013年の『絵と文』 撮影者:怜弥さん)   ここ数年の俺は、『成長』も『進歩』もしようとしてなくて(汗)『磨く』ことにしてます(^▽^;)削ぎおとしていく(手放していく)・・・という、『心の作業』です。 そのことに、努力もしてなくて、ただただ、その作業に没頭して、その作業を繰り返していく。好きだから。やりたいから。行動していく・・・行動している・・・そして、いつの間にか、それが自分の『ライフスタイル』になっている。 今回の『絵と文』には、そういう意味をこめてみました(^▽^;)   もちろん、『努力』が嫌いな俺も、好きなことに関しては『努力』はしてます・・・ ・・・と書くと、めっちゃ違和感あるな(汗)やっぱり『努力』を『行動』に変換したほうがピンときます(^▽^;) ただ、好きなことだけしてます(笑) 自分の思い通りの『線』が書けなくて、何度も書いて消してを繰り返して、「あー!(泣)」って放り投げたい気分になったり、自己嫌悪に陥ったり、たまにキレイな線画が描けて満足したり・・・満足したのも束の間、翌日には、不満足な線画に見えたり・・・(笑)「あーだこーだ」「あーでもねーこーでもねー」って独りでブツブツウダウダ言いながら・・・純粋に、好きなことだから、「絵が上手く描けるようになりたい」の一心で。行動し続けてます。 「上手くなりたい」って常に思ってる時点で、自分は、常に「絵が下手だ」と自覚してるってことだし、この欲求は、ずっと満たされることなく、この先も、追い求め続けるものであり、満たすことに執着するものではないと考えています。俺は、ずっと「あーだこーだ」「あーでもねーこーでもねー」ってうなりながら、描くのが好きなんです、たぶん(笑) 他人が俺の行動を見て、「すごい努力ですね」とか「努力が足りないから、もっと努力しろ」とか、どう勝手に解釈してもらっても構いませんが、なにを言われても、俺の『行動』は変わりませんので。 俺の『行動』は、ほかの誰かのためのものではなく、俺のためのもの。 これまでも、これからも。      あー・・・あの『絵と文』を心屋さんへ怜弥さんに届けてもらったの、3年前なのか~(^▽^;)早いなぁ・・・俺は、まだまだ削ぎおとす部分が残ってるなぁ(笑)    (これは去年の『絵と文』。)    ※大五郎のブログは、許可なく、シェアしていただいても、リンクを貼っていただいても、リブログしていただいても、OKです! 笑顔が広がればいいなと思っています。よろしくです(´▽`) "応援クリック!" ↑ 「余計な知識か、必要な知識か、余計な行動か、必要な行動か、悩むとこはそこだけだね」と「ことりーず」。 昔よりは、悩むことが少なくなってきたから・・・そこは、『進歩』したのかな(笑)まぁ、じゅうぶん今が楽しいから進歩しなくていいんだけど。 ---- ----- ----- ----- ----- ----- ----- ----- ----- 

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    • 【夜中の更新】お父さんのボヤキ

      どーも。   毎日、夜21時には、娘・姫ちゃんとともに寝てしまうのですが・・・ さっき(23時頃)、姫ちゃんの夜泣きで起こされました(汗) 完全な寝ボケ・・・それでいて、大音量の絶叫・・・ 「やめてぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!!!!!!」 声が潰れてしまうぐらいの本気の叫びを、何度も、何度も・・・。 「お父さん、やめてぇぇぇーーー!!!」 「・・・お父さん、なにもしてへんやん。姫ちゃんこそ、そういうの、夜中に大声で言うの止めてくれる?(泣)」 と冷静に諭してみても、こちらの声が届いていない。 「やめてーーーー!いたいーーーー!」 (目を閉じたまま)「見えないーーー!!!」 「止まらないーーーー!!!」(涙が止まらないの意味だと思われる) たいていはダッコしたら泣き止むので、早々にダッコしようと近づいたら、思いっきり蹴る殴るの抵抗をされて、完全拒否され・・・ 「ちがぁぁぁーーーーう!!!」 「お父さん、やめてぇぇぇぇーーー!!!」 しばらく、絶叫させるだけさせてみたら、顔は、涙と鼻水と汗でグッショリ。 ジタバタと足をバタつかせて・・・ドンドンとエビぞりからの足の振り下ろしで、床に足を叩きつけ・・・ものすごい運動量と、騒音だ(汗) そのまま寝てくれないかなと、ひそかに思っていたけれど、そこまでして、ようやく 「ダッコってばーーーー!!!」 と、ダッコを要求してきた( ̄ー ̄;「ダッコってば」も、なにも・・・それ言ってくれたの今回初めてやん(汗) やっとダッコ受け容れ態勢になってくれて、ダッコしたら、 「早く早く早くーーーー!!!」 「スタンドアップ!!!!」 と命令され・・・(汗) ダッコしたまま立ち上がってみれば、 「もっと!もっと!あっち!」 「こっち!こっちだってばーーー!!!」 「早く!早く!早くーーーー!」 今回は、ダッコしても大人しくならず・・・ダッコしてても、ジタバタ、ジタバタ(汗)なにを命令されてるのか、こっちが分からない( ̄▽ ̄;) 「止まってってばぁぁぁーーー!!!」 と言われて、ダッコしたまま立ち尽くしてたら、 「やめてーーーーー!!!!」 と絶叫される・・・はぁぁぁ( ̄ー ̄;どないせぇっちゅうねん!と思いつつ、ジタバタしながら号泣する姫ちゃんをダッコしながら、言われたままに歩く・・・歩く・・・歩く・・・ しかし、正解に至らず、怒られ続ける(泣) もう腕がパンパン・・・もともと、腰が弱いから腰も痛い・・・殴られて蹴られたダメージもあり、腕のチカラが限界になってきてるときに、 「だから、テレビ観たいってばーーー!!!」 「だから、それ、初耳だってば!(´Д`;)まるで、さっきから言ってるでしょみたいに言うなよ(汗)」 プルプル腕が震えている中、ダッコしながら、階段をゆっくり下りて、テレビをつけてやると、0時近いから、当然、ニュースしかやっていない(汗) 「これじゃ、なっいぃぃぃーーー!!!!」 「動画、観たいーーー!!!」 これもダッコしながら、テレビ操作するから屈伸運動も追加されてる気分(+__+)でも、動画さえ見せてやれば、大人しくなってくれると期待して、やっとの思いで動画を見せてやっても・・・ 「(涙が)止まらないーーー!!!」 「見えないーーー!!!」 「やめてぇぇぇーーー!!!」 「立ち上がってーーー!!!」 「お父さん、いやぁぁぁーーー!!!」 エンドレスに感じる、ワケ分からん絶叫系の命令が続き・・・その間も、「姫ちゃんこそ、やめてよ。夜中だよ。みんな寝てるんだよ。」「動画、つけたよ。見ないの?」「ダッコしたまま見るのは許して。お父さん、もうダッコで疲れたよ。」と優しく諭していたけど、ぜんぜん聞いてない(汗) ジタバタされて、ダッコの態勢が不可能になってきたし、動画を大人しく見てもらうために、座ってみたけど、 「お父さん、やめてーーーー!!!」 「立ち上がってーーー!!!」 と、ジタバタし始めて・・・ その矢先・・・ 姫ちゃんの蹴りが、疲れ切ってパンパンになっている俺の腕にいい角度で当たったらしく・・・それが、ものごっつ痛かった・・・ 瞬間に、キレてしまった。 ダッコしていた手をひいて、姫ちゃんを突き放して、 「いい加減にせぇ!」 と言い放って、姫ちゃんから離れた。当然、絶叫して泣く姫ちゃん・・・。 泣き叫ぶ姫ちゃんを、テレビの部屋に残して、俺は階段のところで座り込んでみた。瞬間にキレたとはいえ、鬼にはなれず。泣き続けている姫ちゃんのことも心配だから、呼ばれたら、すぐに戻れるような位置で待機してたのにさ・・・ 聞こえてきたセリフは・・・     「おかぁさーーーん!!!」    でした。 妊娠中の嫁ちゃん。臨月ということもあり、なるべく寝ててほしかったけど、姫ちゃんが「お母さーーーん!!!」と何度も叫び続けているため、起きてきた。 姫ちゃんの目の前に、嫁ちゃんが現れたら、ヒックヒックと言いながら、震えた声で 「おかぁさん・・・ダッコぉ・・・」 と、言った姫ちゃん。    俺は、その瞬間、「あぁ、やっぱり母親だよなぁ」と・・・その声が、姫ちゃんの一番の本音だと感じました。 2月に妊娠発覚してからというもの、「おなかに赤ちゃんいるから」という理由で、お母さんにダッコしてもらえなくなっていた姫ちゃん・・・。 嫁ちゃんは「お母さん、おなかに赤ちゃんいるから、姫ちゃんをダッコしても立ち上がれないけど、それでもいい?」と優しく伝えた。 姫ちゃんは、ヒックヒック言いながら、うなづいていた。 嫁ちゃんに抱きしめてもらえた姫ちゃんは、しばらく、泣いていたけれど、嫁ちゃんにダッコしてもらいながら、静かに動画を、ちょっとだけ見て・・・   ついさっき(0時50分)、寝てくれました(^▽^;)    ガリガリボディのお父さんのダッコより、お母さんの抱擁が一番欲しかったんだろうなぁ(^▽^;) ・・・きっと、お父さんにダッコされてたことも記憶では無かったことにされてるんだろうなと思うとなんとも切ない気持ちになった・・・   なので、自分を慰める気持ちで書き残してみました( ̄ー ̄;姫ちゃんの中で思い出にならずとも、俺の中で思い出になるからいいか。    ※大五郎のブログは、許可なく、シェアしていただいても、リンクを貼っていただいても、リブログしていただいても、OKです! 笑顔が広がればいいなと思っています。よろしくです(´▽`) "応援クリック!" ↑ 「21時にはお父さんと寝るって言われて嬉しかったね」と「ことりーず」。  ・・・まだ腕がジンジンする(汗)でも、お母さんにハグしてもらえてよかったな、姫ちゃん(^-^) ---- ----- ----- ----- ----- ----- ----- ----- ----- 

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  • 16 Sep
    • 【リカさん92】まーじぱーじ

      どーも。読者登録数が上限に達している大五郎です( ̄ー ̄;    もしかして『相手に知らせずに』って、上限なしで登録できるんですかね(汗)でも、せっかくのご縁、ぜひお知らせして登録したいんですけどねぇ(^▽^;)    さて、八木政子さんのお誘いで、俺がいつもお世話になっている『加藤リカ』さんについて、みんなで『100個の記事』を書こう!って企画に参加することになり・・・俺も含めて14名が、リカさんについて書いております(笑) 俺の受け持つ記事ナンバーは、『85~92』です。 →【リカさん85】ラスボス→【リカさん86】似た者同士の運営スタッフ→【リカさん87】カフェはリカさんに失敗させるため→【リカさん88】こんなに続くと思ってなかった関係→【リカさん89】リカさんのスゴイとこ→【リカさん90】共通点→【リカさん91】リカさんに好かれる条件・嫌われる条件   あ~・・・とうとう最後の【リカさん】記事になりました(汗) 今回は、リカさんと二人で打ち合わせしていた時のお話です。                       はい、今だから言えますが、『マージパージ』という言葉を聞いたのは、リカさんの口から聞いたのが、初めてでした!(笑) リカさんが席をはずした隙に、ネット検索して、勉強して・・・リカさんが戻ってきたときには、『マージパージ』を他人に任せるメリットだけでなく、デメリットもお伝えしました(汗) (※『マージパージ』=アメブロで、こちらから読者登録申請をしたブログを見に行き、相互登録してくれてるかどうかを確認したり、もう更新されていないブログを削除したりして、自分が読者登録申請できる枠を新たに作る作業のこと。) 俺も、読者登録の上限1000件に達しているので、近々、『マージパージ』を行う必要があります( ̄ー ̄;   いやぁ、普段のリカさんは、「あんた、◎◎って知っとる?」って、かならず相手の認識を確認してから会話を始められるんですが、あのときは、お互いに時間がなかったからか、俺が「それは、なんですか?」と聞くヒマがないくらいに、リカさんの話が進んでおられました(^▽^;) 最初、『呪文』かと思ったもんなぁ(笑)(リカさん、前世は魔女だったこともあるようだし(汗))俺、『タージマハール』の姉妹店かとも思ったもんなぁ(笑)     *†*:;;;:*†*:;;;:*†*:;;;:*†*:;;;:*†*:;;;:*†*:;;;:*†*:;;;:*†*:;;;:    ・・・というわけで、八木政子さんからお誘いいただいて今週中に書くことになっていた、ブログ企画【リカさん100】!みんなでリカさんについて、100記事書こう!というサプライズ!俺の担当する記事は、以上で終わりとなります(^-^) 今週中という期限があったからこそ参加して完遂できましたが、1日とか3日間とか期限が短かったら、辞退してるところでした(汗)リカさんは、チャレンジして1日で100記事書かれてましたからね!ヽ(゚◇゚ )ノ本当に、すごいことです。 書いてみて、改めて、リカさんのことを思い出す作業が多くなり、この一週間は、リカさんのことばかり考えてましたね(笑)チャレンジに参加した方々も、きっと同じ想いだったかな?思い出せば、思い出すほどに、『楽しい思い出』よりも・・・「あぁ、たくさんお世話になってるなぁ」という『ご恩』ばかり思い出されました。人と人を繋いでくれるご縁結びの神様のような存在だなと俺は、感じております(^-^) 本当なら、もっと書きたいことがあったりしますけどね・・・「なぜリカさんと大五郎は二人っきりで会ってても男女関係のウワサが立たないのか?」とかね(笑)まぁ、書かないほうが様々な憶測が飛びかっておもしろいことになるか(笑) ここまで読んでくれた方々に感謝です。企画に誘ってくれた、八木政子さん、ありがとうございました!悪ふざけの画像を笑って許してくれたリカさんも、ありがとうございました!(^▽^;)       ※大五郎のブログは、許可なく、シェアしていただいても、リンクを貼っていただいても、リブログしていただいても、OKです! 笑顔が広がればいいなと思っています。よろしくです(´▽`) "応援クリック!" ↑ 「恩を仇で返してるのは大五郎なのでは・・・」と「ことりーず」。  ・・・嫌われないように気を付けます( ̄ー ̄; ---- ----- ----- ----- ----- ----- ----- ----- ----- 

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    • 【リカさん91】リカさんに好かれる条件・嫌われる条件

      どーも。着々と、いろんな準備をしている大五郎です(^▽^;) 住所変更しに市役所へ行ったり、インターネットの開設申し込みへ行ったり。なにかと時間がかかるものですね(汗)     今回は、八木政子さんのお誘いで、俺がいつもお世話になっている『加藤リカ』さんについて、みんなで『100個の記事』を書こう!って企画に参加することになりました(^▽^;)俺も含めて14名が、リカさんについて書きます(笑) 俺の受け持つ記事ナンバーは、『85~92』です。 →【リカさん85】ラスボス→【リカさん86】似た者同士の運営スタッフ→【リカさん87】カフェはリカさんに失敗させるため→【リカさん88】こんなに続くと思ってなかった関係→【リカさん89】リカさんのスゴイとこ→【リカさん90】共通点   ・・・ヤバイ、もう【91】か(汗)ネタがあり過ぎて、書ききれないし、ネタを出す順番とか考える時間もなかった(汗) 前回の【90】で、リカさんとの共通点を書きだしてて、「リカさんに好かれる条件」とか「リカさんに嫌われる条件」とか、まとめてみたら、読みたい人がいるかもしれないなぁと思い、この記事にまとめてみることにしました(^▽^;) 「好かれる条件」・・・と言っても、別に「山吹色のお菓子箱の二重底に大金を・・・」とか、そんな特別な条件ではありません(笑) リカさんのことを『変わってる人』のような印象をみなさん感じ取られるみたいですが・・・ ・・・そこは否定できませんが、そういうことじゃなくて(汗) 常識がないみたいに思われがちですが、本人は、そこそこの常識人です(^▽^;)そこそこに義理人情を重んじる人なので、非常識なこと、恩を仇で返すようなことをしなければ、だいたい嫌われることは滅多にないです(^▽^;)   好かれる条件◎リカさんのイベントに参加する(笑) というか、最低限の条件として「リカさんに出会っている」ことが第一条件かなと思います(^▽^;)リカさんに出会うには、なにか出来事がない限り、出会えないわけですよね。知らない人が、いきなり訪問していったり、なにも用事がないのに会ってほしいって言われても、『お互いに知った仲』じゃないと、それらに応じることって、常識で考えても有り得ないわけで(^▽^;)リカさんもヒマじゃないですからねぇ(汗)そこで、出会ったことがない人たちがリカさんに会うには、やはり、リカさんのイベントに参加することが一番早いと思います。 そして、リカさんと仲良くなるためには、やっぱり会う機会を増やすことですよね。これも、一般的、常識的に考えても、同じことですよね。よく出会う→顔と名前を覚える→話せば話すほどお互いを知る→→→仲良くなる。つねにイベントを開催しているリカさんと効率よく仲良くなるには・・・やはり、イベントに多く参加するのが効率いいですよね(^▽^;)(・・・完全にリカさんのイベント宣伝になってますが・・・) 【2016年9月現在のリカさんイベント状況】  詳しくはブログで→■リカのイベント・セミナー情報最新版  セミナーの受講生として、イベントを受けるお客さんとして、 毎回行けば、常連として扱ってもらえるし、すぐ仲良くなれます(^▽^;) そして・・・   好かれる条件◎ブログにレポート記事を『早く』書く! じつは、これが出来てない人が多いようで(^▽^;) ブログの文章をしっかり書けて、だれかのブログのリンクも貼り付けれる人が、まだリカさんと俺の周りにいなかった頃・・・俺とリカさんで、お互いのブログを紹介しまくってました(笑) お互いに、すぐに「これではリカさんだらけ(大五郎だらけ)のブログになる(汗)」と気づきまして(汗)数を抑えるようになったんですが、それでも、月に数回は、お互いのことを紹介しまくってた気がします( ̄ー ̄;俺よりも、リカさんの記事が、とくに・・・すぐに『大五郎祭り』が始まっていた気がします(笑)俺にとっては、とてもありがたいことでしたが、それでは、リカさんのファンが増えていかない!(´Д`;)とても大変な時期でしたねぇ、お互い(汗) 今や、リカさん自身、たくさんのイベントをこなしているので、すべてのイベントのレポートを書く時間まで確保できなかったりするので、代わりに書いてくれる人は、とてもありがたいわけです。その人のブログを、リンクしてシェアしたり、リブログ機能を使ったり、それだけでリカさんの時間短縮になるし、レポート書いた人のブログは、ブログ読者数1900人以上、facebook友達数4900人以上のリカさんに拡散してもらえるわけです(^▽^;)・・・悪い話じゃないでしょ?(笑) ただし、条件があります。参加したイベント直後、『すぐに』記事が書ける人!(^▽^;)ただ、早いだけじゃなく、参加した感想をしっかり伝えれる文章の記事が望ましいでしょうね。早く書けても、ただ「楽しかった」の一言では、なんのイベントだったのか?イベントのどこが楽しかったのか?が伝わらないので・・・( ̄ー ̄;リカさんのブログへのリンクを貼るのも、お忘れなく。 早く書かなきゃいけない理由は、ネタの『旬』が大切だからです。イベントが終わった当日に書けたらパーフェクト。書けなくても、1日~3日以内に書けたらベスト。それでも難しければ、せめて1週間以内に書ければグッド。一番残念なのは、イベントが終わって、1ヵ月後、半年後に書くこと(汗)完全に『旬な時期』が過ぎてしまってますよね!(´Д`;)いうなれば、半年後に『誕生日』の話で盛り上がろうとしてるわけです(汗)当然、リカさんにとっては、もう終わった話だし、いっしょに参加した人たちも「え、今さらその話?」と思うでしょう(汗)シェアもされないと思われます( ̄ー ̄;   好かれる条件◎アンチに負けず大声で「リカさん好き!」と言える人 人は、万人に好かれるということがありません。あの神様ですら、「神様嫌い」と言う人がいるくらいです。当然、リカさんのことが嫌いな人もいます(汗)とくに、ここ富山県民の悪い風習・・・「目立つことを避ける」「目立ったら村八分にされる」という古くからの悪習が、まだまだ深く根付いております( ̄ー ̄;(もう平成なのになぁ・・・)ゆえに、目立つ人の応援をしたら、いっしょに目立ってしまう・・・目立ってしまうと・・・嫌われる・・・避けられる・・・嫌味を言われる(汗) はっきり言って、俺は富山県民のそういうところが大嫌いです!(あ、俺の好みはどうでもいいんだった(汗))悪いことして目立ったなら、避けられても嫌われても仕方ないけれど、楽しいイベントを盛り上げようとして、目立った人、がんばった人を、嫌う風習があっていいわけがねぇ!ヽ(`Д´)ノそんなの、ただ「自分も目立ちたいけど、周りの目が気になってやってないだけで、本当なら、あの人より私のほうが優秀で目立って当然なのに!」っていう、単なる『拗ね(すね)』です。イジけてるだけです。「目立たずに稼ぐ人はいます。目立つことが正しいことではない」という意見もあるでしょう。たしかに、そうですね。目立つことが正しいとは、一言も言ってません。でも、大きく稼げば、長者番付に載っちゃうんです。高額納税者公示制度があるので。おのずと目立っちゃうものなんです。稼ぐのが先か、目立つのが先か、そんなのは問題じゃない。悪いことしてないのに目立っただけで忌み嫌うことのほうが異常だと俺は感じます。 ・・・と、ここに書いたとしても、この世から誹謗中傷はなくなりません(^▽^;)それでも、リカさんは目立ってます。『富山の太陽』になってますからね(笑)隠れたって、輝きは目立ってしまうものです。そんなリカさんといっしょに「目立ってもいい」と思える人!いっしょに楽しいことを続けて生きたい人!ブログで、facebookで、いっしょに楽しいことを発信したい人!もう声を大にして「リカさん好きです!」と言える人!(笑)そういう人は、リカさんの共感と好感を得られます(^-^)自分のことを好きだという人を、嫌いにはならないですよね。 そして、差し支えなければ、名前と、素顔を、ブログで公開できてる人が望ましいです。『素』のまま、等身大の自分を公開してる人は、信頼と安心を得やすいし、誹謗中傷を恐れない勇気が見えます。facebookも全体公開の設定をしてる人がいいですね。シェアしても、友達限定では、拡散できてないですからね(汗)いうなれば、いっしょに目立つ覚悟をしてる『仲間』のように。そういう人がリカさんの好感を得やすいと感じます。   嫌われる条件◎強引な勧誘を他人のイベントで行う人 これ・・・書いたらマズイかな?( ̄ー ̄;まぁ、いいか(笑) これは、書かなくても、常識的に考えて嫌われることだと分かると思いますが(汗)リカさんのイベントに出て、参加者との『交流の時間』があるとか、リカさんが「さぁ、自分のアピールしてってください」とか、そういう『場』と『時間』が、リカさんのイベントに組み込まれてるならいいのですが・・・そういう『場』じゃないのに、自分のお仕事アピール、ほかのイベントへと勧誘する人のことを『ハイエナ』と言います(^▽^;) たとえば、『◎◎さんのビジネスセミナー』に参加して、その場に来た参加者に、自分のビジネスセミナーへと勧誘する(汗)当然、需要はあると思います( ̄ー ̄;ビジネスの勉強しに来てる参加者ですから、『ビジネス』に関係することに興味津々なわけです。でも、お客さんを横取りする行為を、主催者の目の前でやっちゃうのは、いかがなものかと・・・(汗) 『スタバ』の店内で、強引に『ドトール』の商品案内するような行為ですよ(´Д`;)完全な『営業妨害』です!( ̄ー ̄;リカさんのイベントへ参加してる人の大半は、リカさん好き!な人たちなので、、ハイエナに言い寄られても「なんて非常識な人だろう」って思われて済むかもしれませんが、初めての人たちだと、「これもご縁なのかなぁ」って、フラフラと連れていかれると思います(汗) まぁ、ある意味、度胸あるなぁと感じますけどね(^▽^;)それほどまでに、ナリフリ構わず必死に、顧客獲得に、真剣に取り組んでいる姿勢・・・でも、自分が逆に、その行為をやられたら、どう思うか?ちょっと考えれば、分かると思います。『親しき仲にも礼儀あり』は、ビジネスでも常識だったりしますから、そういう失礼な人からビジネスのなんたるかを教わりたいとは普通、思わないですけどね( ̄ー ̄;   嫌われる条件◎教えたことをやらない人 これも・・・まぁ、ちょっと考えたら分かることかな( ̄ー ̄; 『セミナー』は、「こうしましょう!」とか「あれやりましょう!」とか『教える場』なんですよね。そして、そこに参加するってことは、教えてもらう姿勢で来てる人たちなんですよね。セミナーは、すべて、それが前提ですよね。なのに、「できません」という人は・・・やっぱり、嫌われる、かな(^▽^;)嫌われなくても、好かれはしない、かな(汗) やってみたけど、結果が出なかったとか、やってみたけど、思い通りにいかなかったとか、とにかく「やった」という人は、結果がどうあれ、リカさんは、見捨てないと思います。「やってください」と教えてあげたことを、やらずに、結果も散々で・・・それをセミナーのせいにして、講師にケチつける人は、どんな『教え』も無理でしょう( ̄ー ̄; セミナー受けただけで、成功するなら、誰もが成功者になってるはずです。セミナー受けたら、本人が実践しなきゃ、本人の結果に繋がらないわけです。 もちろん教わったことをパーフェクトにすべてをこなすことって、誰でも難しいと思います。人それぞれの事情もある。それでも、出来ることからコツコツやっていく人は、リカさんと長く付き合っていける人だと思います。   嫌われる条件◎怨念を飛ばしてくる人 【リカさん90】でも書いてましたが、「お・の・れ~~~‼」って執念を抱いている人・・・ですね。まぁ、こんな人は、アンチ・リカさんでしょうから、逆に嫌われたい人でしょうね(汗)あと・・・リカさんをダシに使って、踏み台にして、自分が一番おいしいところを持っていこうとするような、『WinWin(お互いが得する)』の関係を保てない人は、リカさんとは合わないでしょうし、リカさんから嫌われて当然ですよね( ̄ー ̄;まぁ、リカさんのみならず、ほかの人からも嫌われそうですが(汗)     最後に・・・   好かれる条件◎大五郎と仲良くしてくれる人!(爆) リカさんのように活躍したい人は、リカさんのように、俺と仲良くなっている必要があります!(笑) ・・・というのは、半分冗談ですが(^▽^;) リカさんが、「この人、すごい!」とか「この人、おもしろい!」とか「この人に仕事頼むといいよ!」とか、ブログやfacebookで紹介されてる人たちがいます。その人たちは、すでに、リカさんに気に入られている証拠です(^-^)おめでとうございます!(笑) リカさんオススメの人たちに、お仕事を頼む・・・友達になる・・・リカさん同様に応援する・・・すると、いつの間にか自分も『仲間』になれるわけですね。 同じ業種であれ、違う業種であれ、応援しあえて、ときには切磋琢磨しあえて、ときには支え合える『仲間』になる・・・そういう人は、間違いなく、リカさんにも好かれます(*^▽^*)   ・・・ということで、俺とも仲良くしてください(笑)   ※大五郎のブログは、許可なく、シェアしていただいても、リンクを貼っていただいても、リブログしていただいても、OKです! 笑顔が広がればいいなと思っています。よろしくです(´▽`) "応援クリック!" ↑ 「好かれる人のほうが多いよね」と「ことりーず」。  そうだね、よほどの非常識じゃない限り、リカさんから嫌われることはないと思うけどね( ̄ー ̄; ---- ----- ----- ----- ----- ----- ----- ----- ----- 

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      テーマ:
  • 15 Sep
    • 【リカさん90】共通点

      どーも。夜中に、娘に顔面を蹴られて起きる大五郎です(;´Д`)ノ  夜中に起きて作業をすることが多く、良い目覚ましになってます・・・いや、良くはないか(汗) 本当に痛い(汗)    今回は、八木政子さんのお誘いで、俺がいつもお世話になっている『加藤リカ』さんについて、みんなで『100個の記事』を書こう!って企画に参加することになりました(^▽^;)俺も含めて14名が、リカさんについて書きます(笑) 俺の受け持つ記事ナンバーは、『85~92』です。 →【リカさん85】ラスボス→【リカさん86】似た者同士の運営スタッフ→【リカさん87】カフェはリカさんに失敗させるため→【リカさん88】こんなに続くと思ってなかった関係→【リカさん89】リカさんのスゴイとこ     リカさんと楽しい友好関係が続いている理由のひとつに、お互いの性格・考え方に『共通点』があるんですね。だから、『氣が合う』。 もちろん、すべて合うわけではないですよ(^▽^;)俺はスローペース。リカさんはハイスピードペース(笑)もし、同じ職場で同じ仕事をする間柄だった場合、毎日、リカさんにガミガミ怒られて急かされていると思います( ̄ー ̄; 今回は、リカさんとの『共通点』を書きだしてみます。   ①『知力』・『体力』・『金力』の使い方の考え方 これは、パソコンのことをリカさんにだけ教えていた頃のこと。 (リカさんのブログがまだこのヘッダー画像だったころのお話。) 「なにをしても時間がかかるから、もっとパッと仕事が片付けばいいのに」と、リカさんが悩み・・・というか、ボヤキをつぶやいたので、「頭がいい人は、その知力で自分がなにもしなくてもお金が入ってくるシステムを創りだしますね。でも、それができない人は、とにかく、自分の体力で動き回りますね。知力も体力もない人は、お金で、他人にやってもらいますね。」と答えさせてもらいました。「あー、私、頭悪いから、そういうこと出来んし、今は人に頼れるほどお金もないから無理だわ。そうかー、結局、お金を使わずに稼ごうとしたら、自分の体力と時間を使うしかないのよねぇ・・・」という、俺の結論に納得されていたご様子で(^▽^;) だから、俺もリカさんも、ブログを書き続けています。ブログは、無料で自己発信できる『広告媒体』だから。『広告媒体』というのは、新聞、雑誌、レディオ、テレビのこと。CMを出そうと思えば、お金がかかります。アメブロは、無料から有料にすることもできますが、有料にしても、勝手に記事をアップしてくれません。ブログサイドの余計な他社広告が消えるだけです。 どれだけたくさん記事をアップしても無料の広告媒体『ブログ』。だから、今やリカさんは、「とにかくブログ記事をたくさん書いてください」とセミナー受講生にいつも言っておられると思います(^▽^;)あれは「お金を使わずに、バンバン自分の広告を打て!」と言っているようなものです。俺も、リカさんも、そこは同じ考え方です。さすがに俺はいつも長文だし、リカさんほどの数は書けませんが(汗)最近のリカさんは、金力も使ってる感じですね~。いいなぁ(笑)   ②『豆腐メンタル』ではなく『スポンジメンタル』 俺もリカさんも、最初から、今のメンタル強度になったわけじゃなく、行動して、素顔をさらして、失敗したり、裏切りにあったり、攻撃されたり、酷評に遭ったり・・・。ブログにそういうこと書いてるときもあれば、お互いの胸の内に、涙と傷を押し込んでいるときもあります。 すでに登り詰めてる人たちからしたら、「弱い弱い」って言われたり、「まだ豆腐メンタルなの?」と言われたり、「もっと叩かれ(鍛え)ないと強くなれない」みたいなことを言われたり。 でも、確実に、以前のメンタル強度ではないんですよね。いや、『強度』で言えば、いつまでも強くならない気がしてます(汗)俺も、リカさんも(笑) なんていうか、『豆腐』じゃなく『スポンジ』だと思うんです。豆腐は、潰されたら、それで終わり。スポンジは、潰されたら凹むけど、しばらくすれば元に戻ります。そして、水(知識・経験)を吸収する隙間がたくさんある。水を含んだスポンジでも、やっぱり潰されたら凹むけど、空っぽの状態よりは潰れないものです。そして、また元に戻る。そのときは、水を吸収して、元に戻る。何度潰されても、潰しきれないぐらいのメンタルです(笑)そういうところも、共通点のひとつかなと感じてます(^▽^;)   ③痩せている(笑) 太らないですね、リカさん(^▽^;)俺も太らないというか、太れないというか(汗)体質なんですかね?でも、リカさんは俺と違って少食って感じでもないような。んー、やっぱり体質か?( ̄ー ̄;   ④目に見えない世界を感じつつ、そこに執着してない 俺は、「なんとなく」のレベルで、『氣』が分かります(汗)お世話になってる接骨院のおかげさまで(^▽^;)リカさんも、「なんとなく」のレベルでそういう『気配』というか『邪気』というか『毒氣』が、分かるというか・・・その影響を受けて体調を崩してしまうことがシバシバ(汗)なので、出来る限り「か・と・う・り・か!お・の・れ~~~!!!(怨)」という恨みの念力を発するのは、お止めください・・・(+__+) ただ、俺もリカさんも、「目に見えない、そういう世界があり、そういうエネルギーがある」というのは、分かっているし、認めてはいるのですが、「それが、この世のすべてではない」と思っているところがあります(^▽^;)別に、目に見えない世界をバカにしてるとか、軽視してるわけではなくて・・・かと言って、そこに執着してるわけでもない・・・ということです(汗) 神さまの世界は、○か×の世界です。○以外は、×なんですね(汗)宗教の戒律?みたいなものを見ると、「アレをするな!コレをするな!」「アレは食べるな!コレは食べるな!」という規則が多かったりします。唯一の神を崇めている宗教なんかは、ほかの神様を否定して、攻撃してくる人もいるくらいです(汗)でも、人間の世界には、○ではないが、×でもないものがあります。△もあれば、□もある。 友達は、みんな、家族よりも大切な親友・・・じゃないですよね?(^▽^;)知人程度の人もいれば、友達だけど遊びに行ったことがなかったり。こっちの友達には話せても、あっちの友達には話せなかったり。食べ物でも、そうですよね。身体に良いけど、クソマズくて食べれなかったり(汗)身体に悪いけど、めっちゃおいしかったり(笑)これが人間の世界だよな~と、お互いに話してたことがあります(^▽^;)目に見えないエネルギーも、そういうものだと思ってます。   書きだせば、もっとある気がしますが、 とりあえずは、これだけにしておきます(^▽^;)    ※大五郎のブログは、許可なく、シェアしていただいても、リンクを貼っていただいても、リブログしていただいても、OKです! 笑顔が広がればいいなと思っています。よろしくです(´▽`) "応援クリック!" ↑ 「変人であるという共通点」と「ことりーず」。  変わり者か・・・否定できない(笑) ---- ----- ----- ----- ----- ----- ----- ----- ----- 

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  • 14 Sep
    • 【リカさん89】リカさんのスゴイとこ

      どーも。真夜中に鼻水が出る、大五郎です(汗) 最近、めっきり寒くなってきましたねぇ( ̄ー ̄;     今回は、八木政子さんのお誘いで、俺がいつもお世話になっている『加藤リカ』さんについて、みんなで『100個の記事』を書こう!って企画に参加することになりました(^▽^;)俺も含めて14名が、リカさんについて書きます(笑) 俺の受け持つ記事ナンバーは、『85~92』です。 →【リカさん85】ラスボス→【リカさん86】似た者同士の運営スタッフ→【リカさん87】カフェはリカさんに失敗させるため→【リカさん88】こんなに続くと思ってなかった関係     今回は、俺が感じている『加藤リカさんのスゴイとこ』を書いてみます(^▽^;)ちょっと独自の視点で書くから、「スゴイとこって、そこかよ!」ってツッコミ入りそうですが(汗)   今でこそ、『集客の女王』とか『北陸の一番星』とか、 (※またもや勝手なイメージ図・・・)  (※あくまでも個人的な勝手なイメージ図・・・)  (※・・・もういい加減、怒られる気がするので、これで止めておきます(汗))  今は『富山の太陽』と呼ばれているリカさん・・・ それは、それで、スゴイところなんですが、俺が感じているスゴイところっていうのは、そういう『今までの結果に基づいてスゴイ』のではなく(汗)   前回の最後にも書いたように、リカさんは、俺にいろいろ話してくれます。2人きりで会っても、「ちょっと聞いてよ~、ダイゴロさん!」から始まって、ほとんどリカさんが喋ってます(笑) そして、リカさんは必ず、ひとつの話の終わりに、 「ダイゴロさんは、どう思う?」 って、俺の意見を聞いてきます(^▽^;)   ここが、リカさんのスゴイところです! ほかの女子たちとの会話もそばで聞く機会があるけど、やっぱり誰に対しても「○○さんは、どう思うけ?」って、その人の感想を聞いてます。 まぁ、たいていの女子は、恐縮してるのか、「私もそう思います」で済ましちゃってる場合もありますが(汗)あの返事は、ちょっともったいないです。 俺は、リカさんに聞かれたら、率直に、自分の意見を言ってます。んで、リカさんは、ただ意見を求めただけじゃなく、ご自分に必要だと感じ取った意見は、ちゃんと聞き入れて、ちゃんと即実行されてます。 普通、なかなか出来ないと思うんですよ( ̄ー ̄; 俺はリカさんより年下なんですが、みなさんは、年下の異性の意見を、ちゃんと聞いて、ちゃんと取り入れて、ちゃんと即実行できますか? 年上としてのプライドが高すぎると年下の意見は、まず聞かないし、自分の悩みや弱みを喋ることもないでしょう。女性としてのプライドが高すぎると、男性に意見を求めるのも聞き入れるのもイヤでしょうね。 リカさんは、そういうプライドが・・・まったく無いわけじゃないけれど、ほかの人たちよりは、そのプライドの高さを状況や相手に応じて、自由自在に調整できる人だと思います。 いや、もしかしたら、リカさんは格段に男性の扱い方がうまいのかな(笑) 男性を気分よく順応させる頼り方、頼み方を熟知してる感じがしますね(^▽^;)俺なんて、普段からあんまり意見を聞かれることが少ないので、リカさんに意見を求められたら、気持ちよくペラペラと喋ってしまいます(笑)   以上が、俺が感じている『リカさんのスゴイとこ』です(*^▽^*)     ※大五郎のブログは、許可なく、シェアしていただいても、リンクを貼っていただいても、リブログしていただいても、OKです! 笑顔が広がればいいなと思っています。よろしくです(´▽`) "応援クリック!" ↑ 「状況に応じて対話できる能力が優れてるってことかな」と「ことりーず」。  それも初めから出来てたわけじゃなく、きっと今までの経験から出来上がった能力だと感じるよ。 ---- ----- ----- ----- ----- ----- ----- ----- -----  

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      テーマ:
    • 【リカさん88】こんなに続くと思ってなかった関係

      どーも。リカさん関係のネタはたくさんあるけど、この「どーも。」から始まる書き出しのネタが、もう尽きかけてる大五郎です(早っ)     今回は、八木政子さんのお誘いで、俺がいつもお世話になっている『加藤リカ』さんについて、みんなで『100個の記事』を書こう!って企画に参加することになりました(^▽^;)俺も含めて14名が、リカさんについて書きます(笑) 俺の受け持つ記事ナンバーは、『85~92』です。 →【リカさん85】ラスボス→【リカさん86】似た者同士の運営スタッフ→【リカさん87】カフェはリカさんに失敗させるため     俺は、あのイベント『リングリング』が終わったら、もう、あんまり運営スタッフたちと会う機会が減るだろうと予想してたんですよ( ̄ー ̄; 実際、リカさん以外のスタッフの方々とはほとんど会わなくなってしまいました(これ、マジで寂しい)。年賀状のやり取りがあるくらい、かな。ほかのスタッフの方々は、あんまりインターネットを活用されてない感じなんですよね(汗)んで、リカさんはインターネットをガンガン利用している・・・そこに需要が生まれて、ちょっとだけ詳しい俺がリカさんにとって必要となった・・・それだけのことなんですよねぇ(^▽^;) 前々回のたくさんのリンク貼りにしても・・・今でこそ、こうして【リカさん100】という企画が勝手に立ち上がるほど、ブログやfacebookを利用して、お互いにリンクを貼れる人たちが、ここ富山県でも増えてきましたが、『リングリング』が終わった直後は、リンクを貼れるどころか、ブログをまともに書ける人があんまりいなくて(汗)(というか、自営業の方でアメブロ活用してる富山県民が少なかった(汗))いや、どこかにいたかもしれないけれど、リカさんや俺の周りには、いなかったんですよねぇ・・・( ̄ー ̄; だから、俺は、リカさんがこうして活動範囲を富山県だけじゃなく、全国展開していく中で、きっと俺よりパソコン関係に詳しい人が現れると思ってました(^▽^;)んで、そういう出会いがあったときには、【リカと大五郎のネットカフェ】は、無くなるのだろうと。リカさんは俺から教わることがなくなって、今度は新しい人が、その役目に就くのだろうと思ってました。 これは、リカさんにも話したことがあります。(ご本人は覚えてないかもですが・・・(汗))   んー、うまくニュアンスが伝わってるかな?(汗) 決して、俺から離れようと思ってるわけじゃなくて(汗)リカさんから「キミ、用済み!」って言われる日がくると思ってたんですよねぇ(笑)俺って、いくつになっても甘えん坊なところがあるし、リカさんは、ものすごく頑張り屋さんで、頼り甲斐がある人なので、ついつい甘えたくなってしまうんですよ(^▽^;)だから、常に、そうならないように、負担にならないように、リカさんに執着しないように、と心がけているというか。本当に、いつ、俺より役立つ人が現れてもいいように覚悟を決めているというか。つーか、そうなったとしても、俺とリカさんの友好関係は変わらないと思ってますけどね(^▽^;)俺のお仕事が減るだけのことで(汗) まぁ、この心構えが逆に功を奏しているのか、今のところ、俺よりパソコンに詳しい人がリカさんの目の前に現れてないというか、現れたとしても『代金』が発生しない間柄になってないというか(笑) おかげさまで、今も楽しい友好関係が続いております(^▽^;)    長い付き合いって言っても、まだ5年なんですけど、お互い、ブログで紹介しあったり、facebookでシェアしあったり、お仕事をいただいたり、持ちつ持たれつ。俺が空気のような存在になっているのか、元々、俺が相手の話を聞くことに徹しているからか、リカさんからは、いつの間にか、お仕事のことだけじゃなく、周りの友好関係のお話や、メンタルのお話、将来の展望のお話から、息子さんのお話まで、さまざまなお話を聞かせてもらってます(笑) とにかく、昔から喋るスピードが早いし、喋りたいことが山ほどあるようで、「ちょっと聞いてよ~、ダイゴロさん!」から始まって・・・ほとんどリカさんが喋ってます(笑) というか、これはリカさんに限ったことじゃないか(^▽^;)俺って、誰と会っても、だいたい相手に喋らせてるからなぁ(笑)楽しい話から、ムカついた話、苦労した話、不安に思ってる話、困ってる話、目に見えない世界の話などなど・・・(^▽^;)おもしろい話をたくさん聞かせてもらってます。もしかしたら、ほかの人に話してないことまで俺には話してくれているかも?と錯覚するほどです(笑)    ※大五郎のブログは、許可なく、シェアしていただいても、リンクを貼っていただいても、リブログしていただいても、OKです! 笑顔が広がればいいなと思っています。よろしくです(´▽`) "応援クリック!" ↑ 「リカさんのお話はおもしろいよね~」と「ことりーず」。  たくさんの人に慕われるわけだね(^-^) ---- ----- ----- ----- ----- ----- ----- ----- -----

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    • 【リカさん87】カフェはリカさんに失敗させるため

      どーも。嫁ちゃんが塩分を控えている横で、たくさん塩分を摂取している大五郎です(^▽^;)   漬物とかね(汗)食べなきゃもったいないし、仕方ないよね(^▽^;)     今回は、八木政子さんのお誘いで、俺がいつもお世話になっている『加藤リカ』さんについて、みんなで『100個の記事』を書こう!って企画に参加することになりました(^▽^;)俺も含めて14名が、リカさんについて書きます(笑) 俺の受け持つ記事ナンバーは、『85~92』です。 →【リカさん85】ラスボス→【リカさん86】似た者同士の運営スタッフ     あー、前回は、たくさんリンクを貼ってしまいまして(汗)ブログ読者の傾向として「たくさんリンクが貼ってあると読むのを諦める」んですよね( ̄ー ̄;よほど知りたい情報じゃない限り(汗)ひとつの記事で読み切りたいのに、アッチコッチの記事へ飛ばされると、また戻って記事を読み続けるのがストレスだし、かと言って、リンク先の記事を読まないと、その続きの文章がよく理解できなかったりして・・・(汗)だからシブシブ、リンク先の記事も読もうと頑張る・・・でも、リンクが多ければ多いほど・・・読む気力が削がれていくわけですね( ̄ー ̄;話が一転二転したり、時間がなかったり、スマホだとパケ代が気になったり。なので、リンク貼るにしても、前回のようにたくさん貼っちゃうのは、読ませる記事として、あまりよろしくないんですけどね・・・(^▽^;) どうしても、過去のイベント『リングリング』の話は、リカさんとの思い出を語る上で、避けて通れない部分でして。たくさんリンクを貼ってしまいました。申し訳ねぇです(^▽^;)   そうそう、あのイベントが終わってからというもの、リカさんと会う機会が減った・・・わけでもなく・・・定期的に、リカさんは連絡をくれて、パソコンやインターネット関係にちょっとだけ詳しい俺を頼ってくれたりして・・・ リカさんのブログをカスタマイズしたり、バナー画像の作成したり、ブリザーブドフラワーやスクラップブッキングの宣伝紹介用ポストカードを作ったり、名刺を作ったり・・・リカさんには、たくさんお仕事させていただきました(^-^) リカさんへパソコン関係の説明をよくしていたら、いつの間にか・・・つい先日も開催された→リカと大五郎のネットカフェ!~お悩み相談会~という、イベントへと発展したのでした(^▽^;)    このイベントを立案された頃、リカさんは、たくさんイベントを立ち上げてて、つねに『満席御礼』にこだわっておられました。 それは、それでいいんですけどね。がんばって、上を目指すこと。『勝ち』や『成功』にこだわること。とても素晴らしいことです。 それ自体が、悪いって話ではないのですが・・・問題は、頑張り過ぎてしまうんですよね、リカさん(汗)以前のイベント『リングリング』のときも、とにかく一人で頑張って、背負い込んで、走りまくって・・・。まだ、運営スタッフがいたから、少しは『他力』に頼ってくれる場面もあったけど・・・たくさんのイベントをこなすようになってからは、お一人で、頑張り過ぎてしまう姿がよく見えてました。 『他人に任せられない病』にかかってましたねぇ( ̄ー ̄;他人に頼むより、自分が動いたほうが、早く出来るから(笑)「待っていられない」「見ていられない」という言葉をよくお聞きしてました(^▽^;)まぁ、じつは・・・今でも・・・なかなか他力に任せっぱなしに出来ない様子ですねぇ(汗)以前よりは、かなり手放せるようになってきてるみたいですけどね(^▽^;) それは・・・他人を信用していない・・・ということではなく。とにかく、心配で心配で、たまらないんですね(汗)『失敗』の2文字が大嫌いなので(汗) リカさんと息子さんの関係を聞いていたら、他力に任せられない理由が、よく分かるというか・・・あぁ、なるほどなぁと(^▽^;)他力に任せても、心配で心配で、いつでも手助けできるように見守ってしまう姿は、まさに親が子を心配してる姿そのものです。 もう一度、書いておきますが、それが悪いってことじゃなくて。リカさんが疲れて倒れてしまう原因だと俺は思うのです。( ̄ー ̄;   そこで、この『ネットカフェ』のお話を引き受けるとき、俺は、ナマイキにも、ある条件を出させていただいたんです。それは・・・ 『満席にするために努力しないこと』です。 元々は、パソコンに詳しい俺がリカさんへ教えるための『場』なので・・・たとえ、ほかの参加者ゼロでリカさん一人だけの参加だったとしても開催すること!それが唯一の条件でした。 リカさん、最初は、がんばってしまってましたね(汗)とにかく『失敗』がコワイ・・・。『集客』を仕事にしているのに、「人が集まらなかった」という失敗例が出来てしまうことが怖い・・・。お気持ちは分かります(^▽^;)誰でも、ワザと失敗するなんて怖くて出来ませんからね(汗) でも、俺は・・・ 『失敗=死』ではないこと。『失敗』しても、自分も子供も死なないこと。『失敗』しても、自分も子供も、誰にも嫌われないこと。『失敗=負け』ではないこと。そして、がんばらなくても、人が集まること。がんばらなくても、勝手に子供が成長していくこと。 がんばらなくても、リカさんが本気で楽しいと発信しただけで、リカさんを慕ってくれる多くの人たちが集まってくれること。がんばらなくても応援してもらえること。がんばらなくても手伝ってもらえること。 がんばらなくても、すでに自分も子供も幸せであること。 それらをリカさんに体験していただいて、気づいて欲しかったんです。   このイベントを数ヵ月続けた成果か・・・それとも、ほかのイベントで忙しくなりすぎて、『ネットカフェ』にまで頑張るチカラを回せなくなってきたのか・・・『ネットカフェ』は、満席にならずとも、少人数で開催されることが多くなってきました。 少しは、肩のチカラを抜くことが出来るようになってくれたかな、リカさん(^▽^;)   ・・・そうして、現在に至っております(^▽^;)   つづく・・・。    ※大五郎のブログは、許可なく、シェアしていただいても、リンクを貼っていただいても、リブログしていただいても、OKです! 笑顔が広がればいいなと思っています。よろしくです(´▽`) "応援クリック!" ↑ 「お仕事くれる上にシェアも宣伝もしてくれるんだもんね」と「ことりーず」。  こんなにいいお客さん、なかなかいませんね(^▽^;) ---- ----- ----- ----- ----- ----- ----- ----- ----- 

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      テーマ:
  • 13 Sep
    • 【リカさん86】似た者同士の運営スタッフ

      どーも。ブログでは多く語ってますが、実際、会うと、ほとんど喋らない大五郎です(笑)     今回は、八木政子さんのお誘いで、俺がいつもお世話になっている『加藤リカ』さんについて、みんなで『100個の記事』を書こう!って企画に参加することになりました(^▽^;)俺も含めて14名が、リカさんについて書きます(笑) 俺の受け持つ記事ナンバーは、『85~92』です。 →【リカさん85】ラスボス      【85】で、リカさん主催のイベントに初出店したお話を書いたので、今回はその続編?その後のイベントについて書いてみようと思います(^▽^;) 2011年で、リカさん主催のイベントへ初出店させてもらってから、1ヵ月後?あたりに、連絡をいただきまして・・・ 「運営スタッフになってくれない?」 という、お声がけをしていただいたのでした!(゚Д゚;) (※もう一度使っちゃう勝手なイメージ図(笑))   ・・・というのも、当時のリカさんは、『富山ブログ』という地域密着型のブログで、かなりの人気者になっておられたのですが・・・どうにもブログが使いづらい?というか、狭い公開範囲のように感じておられたので、思い切って『アメブロ』を始められたのです。イベントのブログも立ち上げていこうという話になり・・・そこで、すでにアメブロで爆笑ネタを描きまくってた俺にいろいろ教えてほしい・・・というか手伝ってほしいということになり・・・運営スタッフとして、お手伝いすることになったわけです(^▽^;) 今も思うんです・・・本当に、『幸運』だったなぁと。 だって、リカさんの周りには、たくさんの人たちがいて、いくらでも手伝ってくれる人たちがいたにも関わらず・・・ただ、残念なことに、誰も『アメブロ』に詳しくなかった・・・パソコン関係・インターネット関係に詳しい人がリカさんの周りにいなかった・・・ただ、それだけのことだったんですが、その、ちょうど空いているポストに、新参者の俺が、スッポリ入れちゃったわけで( ̄ー ̄;ガリガリボディなので、人と人の隙間に入るのが、絶妙にうまかったんですね、俺(笑)オマケに、大勢の中に入ると、自分の存在を消すことができるので、存在感がなく、いつの間にか・・・そぅ~っと仲間に入れたわけです(笑)   イベントの運営を手伝うことも初めてだったので、リカさんの意志どおり動くことが難しかったのですが(汗)いろいろ注意された気がするし(汗)自分なりに早く動くことで、なんとかフォローできたかな?と、勝手に自己満足してます(^▽^;) スタッフになってから、スタッフメンバーと打ち合わせしたり、盛り上げていく企画も、いっしょに考えました。自分のブログでも、精一杯、宣伝してましたねぇ(^▽^;) みんなで何万枚という大量の宣伝チラシをバラまきまくり・・・→体験参加型イベント!ご協力のお願い! こんなのとか・・・→イベントまでのカウントダウン! こんなのとか・・・→リングリング新企画『突撃体験レポート』その3 みんなの頑張りの甲斐があって、→リングリング2012 ~つながり~ 1日目→リングリング2012 ~つながり~ 2日目2012年のイベントも大盛況!  2013年のイベントでも、自分たちの仕事そっちのけで告知の動画作ったり・・・→【動画】告知レディオ(大五郎アニメと生声入り)→イベント『リングリング』まであと3日リカさんのお気に入りハライタ動画→ザ・ファイナル予告24時間後動画って、マジで時間かかるんですよねぇ、編集時間が(汗) そして・・・→リングリング2013を終えてレポート リングリングのブログ→☆ファイナル☆    数年続いていたリカさん主催のイベントは、2013年を最後に幕を閉じました。 俺は、このイベントに運営スタッフとして参加した期間が短かった新参者でしたが、こんな俺の意見をちゃんと聞き入れてくれたのが、リカさんでした。『体験レポート』やら、『動画』やら、出店者だけの飲み会も、じつは俺が提案させてもらったんですよね(^▽^;)みなさんと仲良くなりたくて(笑)(でも、みなさんの連絡先を知らないから幹事はできないっていう(汗)とても迷惑な提案だったろうなぁ( ̄ー ̄;)) 今まで、リカさんのお話を聞くだけの俺でしたが、運営スタッフとして参加できたことにより、リカさんと話し合える時間が多くなって、お互いの意見を出し合ったり、分からないことを聞けたり、みんなと協力し合えることを経験させてもらえました(*^▽^*) 『仲間』っていいなって。   まぁ、あのころの運営スタッフってば、リカさんも含めて、『自己犠牲型』の精神の集まりでした(笑)だって、出店者から集めたお金も、ぜんぶ広告費用に回しちゃってますからね( ̄ー ̄;ぶっちゃけ、チラシ何万枚の印刷代で消えてましたね(汗)開催日の1年も前から各々が下準備を始めて、こんなに他の出店者の宣伝して回って、自分たちの宣伝をぜんぜんやってなかったり。自分たちの儲け、損得勘定、一切なし!本当に、「みんなのために!」が原動力でした。 イベントを開催しなくなって、ちょっとホッとした面もあれば、大好きなお祭りがなくなって、寂しく思う面もあり(^▽^;) またいつか、みんなとお祭り騒ぎできたらいいなと思います(^-^)    ※大五郎のブログは、許可なく、シェアしていただいても、リンクを貼っていただいても、リブログしていただいても、OKです! 笑顔が広がればいいなと思っています。よろしくです(´▽`) "応援クリック!" ↑ 「リカさんと行動するのが多くなったキッカケのイベントだったね」と「ことりーず」。  そうそう、体験レポートがキッカケで2人で行動することが増えていったんだな(^▽^;) ---- ----- ----- ----- ----- ----- ----- ----- -----  

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    • 【リカさん85】ラスボス

      どーも。サプライズ企画に参加するのが大好きな大五郎です(^-^)   今回は、八木政子さんのお誘いで、俺がいつもお世話になっている『加藤リカ』さんについて、みんなで『100個の記事』を書こう!って企画に参加することになりました(^▽^;)俺も含めて14名が、リカさんについて書きます(笑) 俺の受け持つ記事ナンバーは、『85~92』です。 そんなに、リカさんについて書けるかなぁ?( ̄ー ̄;まぁ、リカさんに関連してればなんでもOKらしいから、たぶん、書けると思いますが(^▽^;)   参加されてるみなさんの記事を見ていると、だいたい『リカさんと初めて出会った頃』から書き始めてる人がおられたので、俺も、それを参考に、リカさんと初めて会ったころのことを書いてみます(^▽^;)   俺が初めて、リカさんに出会ったのは~・・・2011年です。5年前?なんだかリカさんとは、もっと長い付き合いに感じます(^▽^;) この年は、俺にとって、本当に人生の変化が一気に起こった年でした。その年の9月に結婚したし。3月には、東日本大震災が起こりましたよねぇ・・・日本にとっても激変した年でしたね。 俺は、その年の5月に初めての個展を開催し・・・そのウワサが知人の知人に伝わって、加藤リカさんに伝わり、初めて会うことになりました(^▽^;)そこで、リカさん主催のイベントへ出店することになり・・・ 2011年6月→富山のイベントに参加します! なんと、いきなり入り口前に配置されて!!!( ̄□ ̄;) →輪が広がる!リング・リング!→リング・リングのレポート その翌年には、イベントを運営側でお手伝いすることになったんです(^▽^;)   当初は、二人きりで会うことがなかったんですよ。必ず、ほかの誰かがいる状況で。リカさんのお友達がいる状態で。なので、あんまり、話す機会が少なかったんですよね(^▽^;) リカさんは、今も昔も変わらず、喋りが早い(笑)俺は、話しかける機会がなく、ただただ、リカさんがお友達と話している会話を聞いている状態が多かったです(^▽^;) なので、最近、「リカさんと会うまでは怖い存在だと思ってました」という人たちのお話を聞きますが、なんとなく、その気持ちが分かります(笑)俺が初めて会った時も、すでに『主催者』として、『リーダー』のオーラを放ってて・・・ ゲームで例えるなら、『ラスボス(一番最後に出てくる悪の親玉)』です(笑)  (※勝手なイメージ図です(笑))  当時の俺は、イベントに初めて出店する『レベル1の冒険者(初心者)』ですからね( ̄ー ̄;場数を踏んでいる経験値の差を、リカさんと出会って、じかに空気で感じ取っちゃうわけです(汗) めっちゃ喋る速度が早いし、行動も早いから、ノロマな亀と同等のゆるさを持った俺としては、「ついていけない早さだ・・・」と感じてました(汗)     いきなり長文になりそうな勢いなので、このへんにしておきます( ̄ー ̄; 以上が、リカさんとのファースト・インパクトでした!(笑)    ※大五郎のブログは、許可なく、シェアしていただいても、リンクを貼っていただいても、リブログしていただいても、OKです! 笑顔が広がればいいなと思っています。よろしくです(´▽`) "応援クリック!" ↑ 「誰でも最初はビビるんだね」と「ことりーず」。  ウワサが先行して、勝手な先入観のまま会うから勝手に恐縮するんだよ(汗)たぶん、俺の名前と同じ現象だと思うんだよね。俺の名前を先に知った人は、『熊殺しができる大男』を想像するらしいからなぁ( ̄ー ̄; ---- ----- ----- ----- ----- ----- ----- ----- ----- 

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  • 11 Sep
    • 勝手に『スターウォーズ』ごっご

      どーも。イタズラ心が止まらない40歳・初老の大五郎です(汗)   ・・・なんか、書いてて寂しくなってくるな、『初老』って( ̄ー ̄;     本日は、久々の『爆笑ネタ』ですが、有名な映画『スターウォーズ』の過去の作品を覚えていない人には、ちょっと意味が通じないネタになっています(^▽^;) 過去の『スターウォーズ』作品は、全3部作になっていて、第1部が『スターウォーズ』、第2部が『スターウォーズ・帝国の逆襲』、第3部が『スターウォーズ・ジェダイの復讐』なのですが、その後、ほかのエピソードが公開されたとき、旧作の位置づけをはっきりさせるために、2004年、新作のDVDが発売された際、第1部『スターウォーズ』は、『スターウォーズ・エピソード4新たなる希望』、第2部『・・・帝国の逆襲』は、『スターウォーズ・エピソード5帝国の逆襲』、第3部『・・・ジェダイの復讐』は、『スターウォーズ・エピソード6ジェダイの帰還』、というふうに、番号が振り分けられ、副題が新たに加わったり、変更されたりしたようです(^▽^;) 今回は、その中でも、第3部『ジェダイの帰還』のクライマックス、ジェダイの騎士『ルーク・スカイウォーカー』と銀河帝国の初代皇帝『ダース・シディアス』の決闘を知らないと、意味が通じないという、マニアックなネタです( ̄ー ̄; さらに『スターウォーズ』を観たことない人たちにとっては、ネタバレになると思いますので、そのへん、ご了承ください・・・(汗)  (※コイツが『ダース・シディアス』 出典http://imgur.com/3O5OFLD)     前置きが長くなりましたが、これは、今年のお話です。  『富山県立近代美術館』にて、今年の4月から6月にかけて『スター・ウォーズ展 未来へつづく、創造のビジョン。』という展示イベントが開催されてました。 残念ながら、テンヤワンヤ、ソイヤソイヤしてたら、行けなかったのですが、CMで何度か見かけていたので、時間があるときに、今までのエピソードを復習してみようかなと思い、DVDを借りてきて観てました(^-^) そんな『スターウォーズ』が俺のマイブームだったころ・・・ 俺が、食後の後片付けをしていたら、食後、ゴロゴロと横になって休んでいた妊娠中の嫁ちゃんと目が合いました・・・       そして・・・おもむろに・・・    両手を俺に向けて、かざしたのです!        俺は、成す術もなく、嫁ちゃんの攻撃をうけてしまいました(笑) 嫁ちゃんが俺の様子を見て、笑いながら、 「なに、今の?(笑)」 と、すっとぼけたことを聞いてきたので、今、俺に起こった出来事を教えてあげました。 「またまた~、とぼけるなよ~!嫁ちゃんが今、俺に、『フォース・ライトニング』という電撃の攻撃しただろ!」 「なに、それ?(笑)」 「またまた~、知ってるくせに~!『フォース』って言ったら、『スターウォーズ』の『フォース』だろ!あの映画の最後に出てくる、暗黒面(ダークサイド)に堕ちた皇帝が使う電撃だよ!」 「あ~・・・その『フォース』ね・・・(笑)」    「俺も、正しいチカラの『フォース』は使えるけど、嫁ちゃんの強力な『暗黒のフォース』を使われたら、防ぎようがないし、今、食器を落としそうになったからな!もう使わないでくれよ!分かったか?」 そう言って、嫁ちゃんに注意して、後片付けを再開した俺でしたが・・・    そのあとも嫁ちゃんは・・・             俺が、食器を下げに行くたびに、『ファース・ライトニング』を仕掛けてくるのでした!!(笑)   ・・・っていうか・・・     嫁ちゃんが、手を引いて起こしてほしいのは、初めから分かってましたけどね!!!(笑)   まぁ、俺だったら、『フォース』の説明の時点で、 「だれが暗黒面に堕ちてんねん!」 とか 「だれがダース・シディアスやねん!」 って、ツッコミを入れてるところですが・・・(笑)      ※大五郎のブログは、許可なく、シェアしていただいても、リンクを貼っていただいても、リブログしていただいても、OKです! 笑顔が広がればいいなと思っています。よろしくです(´▽`) "応援クリック!" ↑ 「いつもの悪ふざけですね・・・」と「ことりーず」。  お茶目だと言ってほしい(わがまま) ---- ----- ----- ----- ----- ----- ----- ----- ----- 

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  • 09 Sep
    • 【未定】大五郎のLINEスタンプ・・・

      どーも。すこしずつ時間に余裕が出てきましたが、また少しずつ時間がなくなっていく、大五郎です( ̄ー ̄;   8月中に仕上げなきゃいけなかったこの絵仕事→『富山県+15市町村の擬人化』手伝ってくれた2人のイラストレーターさんのおかげで、間に合わせることができまして、ひと息ついているところです(^▽^;) 現在は、データを加工したり修正したり、キャラ一覧を作成したり、印刷してくれる業者さんと打ち合わせしたり・・・ほかのご依頼いただいたものを完成させたり・・・と、まだまだ細々とした作業はやっているので、おもいっきりヒマにはなりませんが、8月のころよりは時間的に余裕がうまれてきました(^-^) だが、しかーし!来月には、新居が完成するので・・・来月の引っ越しのための作業やら手続きやら、嫁ちゃんの出産も間近に迫ってきているため、その準備やら・・・また、余裕だと思っていた時間が、どんどん過ぎて行ってます( ̄ー ̄; 神の采配か・・・ヒマにさせてくれないんだなぁ、神様は( ̄ー ̄;(いや、自分で時間管理できてないだけだろうけど(汗))     これからの、俺の『絵仕事』ですが、ご依頼いただいている仕事もこなしつつ、今から『年賀状イラスト』の作成をボチボチ進めていこうと思ってます(^▽^;)毎年、依頼してくれるお客さんがいるので、そちらを優先しつつ、そこからアイディアを派生させて、数パターン作成していって、自分の販売用の年賀イラストも作成していく感じです。 それから、「やりたい!やりたい!」とブログやら会った人たちやらに、言いふらしてて、ぜーんぜん計画が進んでいない、このお話(汗) → 個展への道【エーテル・プロジェクト】その2『個展』を開催するために、じつはほかの会場を教えてくれた人がいて、その人といっしょに下見に行ったことも、まだブログに書いていないのですが、まずは、その場所を『スタート』の個展会場にしようか・・・というところまで、計画は進んでいるのですが、問題は、やはり「作品がまだ一枚も出来てない」ってことで(汗)やっぱり、今住んでいる貸家では、作品を描く空間がないし、完成した作品を保管する場所もないので・・・来月の新居引っ越し後から、やっと作品を生み出す作業に取り掛かれるかな~?ってところです(;´Д‘)ノこれも、また後日『個展への道~その3~』みたいな感じで記事にして公開したいと思ってます( ̄ー ̄;気長に、お待ちください(汗)   さて、記事タイトルの『LINEスタンプ』・・・(^▽^;) じつは、以前から、やってみたいなぁと思ってて、LINEのクリエーター登録だけは、してあるんですよ(汗)  英語表記がよく分からなくて、ネットの翻訳サイトで、日本語をそのまま翻訳してみたけれど、この英語、合ってるのだろうか?( ̄ー ̄;「大五郎」が「great goro」になってるんだが(笑) 「いつかやろう」と思いつつ、これも登録したまま・・・やってません( ̄ー ̄; 必要に迫られてないから、だろうなぁ(汗)おもしろそうだから、やってみたいけど、今は目の前の絵仕事優先・・・してたら、ズルズルと放置( ̄ー ̄;   んで、嫁ちゃんがお友達とランチしてきたときに、俺の話になって「LINEスタンプ作って稼げばいいのに」みたいな話を聞いてきたとか・・・( ̄ー ̄; 先日の→『リカと大五郎のネットカフェ』でも「LINEスタンプ、作らないんですか?」というお話が出てきたりして・・・(^▽^;)「個人的には大五郎さんのLINEスタンプ期待してます~(笑)」ってブログ記事にも書いてくださったり! 以前、思い付きのまま描いた→『LINE』のYAZAWAスタンプ!(仮)これなどは、いまだにこのブログの『検索キーワード』ランキングに必ず入ってます( ̄ー ̄; 1ヵ月のランキングのほとんどが、コレ(笑)ファンの方々が、このキーワードで検索して、このブログに辿り着いているぐらい、熱望されてるんですねぇ(汗)YAZAWAさんの事務所が早く作ってあげればいいのになぁ(^▽^;)   そんなこんなで、ちょうど時間も余裕?かもだし、「なんだか、そういうタイミングなのかなぁ」と思いまして。今月中に、YAZAWAさんのスタンプではなく(汗)大五郎オリジナルのLINEスタンプを作成してみようと思います(^▽^;)   なんで、俺が今までやってないかっていうと・・・スタンプとして登録するには、スタンプの画像を40個作成しなきゃいけなんですよ( ̄ー ̄;んで、登録してから審査があって、承認されるかどうか分かるのは、半年ぐらい?かかるとか(汗)さらに、販売して、収益になるのは、そのスタンプが100個以上売れないと、お金が振り込まれないとか(汗)まぁ、たしかに、スタンプって、1個(40個1セット)120円?ぐらいですもんね・・・その約半分ぐらいが、LINE運営側の取り分だし(汗)よほど俺が有名人か、需要があるイラストじゃないとそうそう100個は売れないだろうなと・・・( ̄ー ̄; そう思えば思うほど、億劫になり、今までやってなかったわけです(汗) まぁ、無言即実行の人から見たら、俺なんて、言い訳ばっかしてて、やってない人に見えるだろうから「言い訳せんと、やれや!ヽ(`Д´)ノ」って言われそうですが( ̄ー ̄; 初めてのことは、誰でもビクビク怖がってて、ぶっちゃけ、億劫なんですよね( ̄ー ̄; なので、俺が「個展やります」「スタンプ作ります」と、やる前からブログで公表したり、人に言ってるのは、そうすることで、重たいケツを、自分で叩いてるんです(笑)H・E・N・T・A・I、なんですよ・・・(゚Д゚;)「人に言っちゃってるから、やらざるを得ない(汗)」「言ったからには、もう後に引けない(汗)」「わぉ、言いふらしてたら協力してくれる人が出現しちゃった!もう絶対やらなアカン!」って、自分で自分を追い込んでるんです(^▽^;) そうしなきゃ、やらないんですよ、俺(汗)自分のやりたいことを後回しにして、お客さんの依頼を優先し続けてしまう(汗)まぁ、結局、どっちも俺がやりたいことなので、優先順位もなにも、ただ、締め切りが早いほうからやってるだけなんですが(^▽^;)     イラストは、俺のオリジナルキャラクターである『ことりーず』をスタンプにしようと思ってます。 6年前の記事→紹介!『ことりーず』!! + α   でも・・・俺、あんまり『LINE』使ってないし、どんなスタンプが需要あるのか、分からないんだよなぁ( ̄ー ̄; 『LINE』使ってるみなさんは、どんなスタンプ使ってますか?どんなスタンプが、欲しいですか?こういうのあったら使いたい!って挨拶とか言葉があれば、教えてくださいっす~(^▽^;)     ※大五郎のブログは、許可なく、シェアしていただいても、リンクを貼っていただいても、リブログしていただいても、OKです! 笑顔が広がればいいなと思っています。よろしくです(´▽`) "応援クリック!" ↑ 「ついに、ボクたちのデビューだね!」と「ことりーず」。  40個かぁ・・・早く描く練習になるかな(汗) ---- ----- ----- ----- ----- ----- ----- ----- -----

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  • 08 Sep
    • 【レポート】リカと大五郎のネットカフェ!~お悩み相談会~

      どーも。ひさびさにルパン三世になっていた、大五郎です(笑)   昨日は、久々に、【リカと大五郎のネットカフェ!~お悩み相談会~ 】でした!    そうそう、急なキャンセルがあっても開催してます(^▽^;)この『ネットカフェ』って、基本ユルユルで、本来は、リカさんがパソコンで分からないことを俺が分かる範囲で教える時間だったんですよね(^▽^;) んで、少人数のほうが、じつは各自の質問に丁寧に答えらえるし、一人にかけられる時間も長くとれるわけです。 まぁ、しかし、この初級者用のセミナーが、そこそこ需要があるとかで・・・パソコンに慣れた人でも「今さら聞けないアンナコト」があるらしいので・・・またリカさんと俺の予定が合えば、開催される模様です(^▽^;)   (笑顔がギコチないルパン(汗)・・・やはり自撮りの練習が必要だなぁ(汗))   今回の参加者さんたちは、 →氏 友香 さん →土肥 薫 さん →泉 ひとみ さん でした~(*^ー^)ノ   今回の参加者・氏さんは、俺の同級生なんですよねぇ~(^▽^;)幼稚園から中学まで同じ学び舎で、住んでる家もかなり近いんですが、同じクラスになったことないし、お互い仲良く遊んだこともなく(汗)しかし、こうして再会することになろうとは・・・(再会したのは同窓会でしたが)人とのご縁は、どこで繋がっているか、分からないものです(^▽^;) 氏さんは近々、ご自分のお店『お花屋さん』を開店させるようで、場所が、これまた地元の商店街だそうで!開店したら遊びに行っちゃおうと思ってます(^-^)   土肥さんは、食育のプロだそうで、ブログにも離乳食や幼児食について、いろんなことが書かれていますね(^-^)教室も開かれているそうです。   泉さんは、いろんな経験をされてきて、今また、いろんなものに出会い、吸収されていく感じで、ブログはまだまだ始めたばかりのようですが、これからどんなご自身になっていくのか、どんなブログになっていくのか、楽しみです(^-^)  (暑いからジャケット脱いでたけど普通の営業マンみたいだな(汗))   さて、この『ネットカフェ~お悩み相談会~』の質問で、「ご近所に見られたら、どう思われるか」「どう書けばいいか分からない」というお悩みをよくお聞きします。お店を持っていたり、自分の仕事を持っている人は、誰が見てるか分からないものなので、たしかに、丁寧な言葉使いは大切かもしれませんし、書く内容も、イヤミにならないように・・・と、『他人の目』に合わせると、じつは何も書けなくなります( ̄ー ̄; 先日も書いたように→俺が思うSNSのルールこちらがどんなに気を付けたところで、読み手は、いくらでも勝手に解釈して受け取るものなのです(汗) なので、最初は、誰が読んでも分かりやすいような簡単な文章構成を心がけるだけで、あとは自由に書きましょう(^▽^;)文章構成の基礎となる『起承転結』を心がけながら、かならず記事の最後には『オチ(結)』がくるように書ければ、だいたいは大丈夫です(^-^)『オチ=一番伝えたい事』なので、記事を書く前に、先に『結』を設定して、そこへ繋がるように綴ればいいと思います。書く時間がない場合や、長文が苦手な人なんかは、『起承転結』の『起(挨拶)』と『結(告知など)』だけでもいいと思います。 んで、俺のように、ついつい長文になってしまう人の場合は、『一記事=ひとつのネタ』になるように心がけましょう(^▽^;)ひとつの記事に、たくさんのネタ(オチ)を入れてしまうと、最終的に、なにを一番伝えたかったのかが、分かりづらくなるので(汗)小さいネタを挟みつつ、最後の大きなネタへ繋げるとか、そういうテクニックもありますが、最初のうちは、とにかくブログに記事数を増やすことを考えて、ひとつの記事に、ひとつのネタを書いて、数を稼ぎましょう(^▽^;) そして、「誰が見てるか分からない」という考え方は・・・ちょっと、しばらく横に置いておきましょう(笑)文句言ってくる人が現れたときに、考えることにしましょう。いくらでも対処法はあるので。それまでは「誰かに見られちゃダメ」という概念を壊しましょう。なぜなら、ブログの『本来の目的』は、だれかに見てもらうためなのですから(^▽^;)新聞の折り込みチラシとか雑誌に広告を載せるのと同じです。「お客さんになる人だけ見てほしい!」「自分のことを好きになってくれる人だけ見てほしい!」というわけにはいきません(笑)そして、案外、お客さんになりそうにない人が読んでくれて、口コミで広げてくれたり・・・というチャンスもあるかもなので、「誰に見られるか」じゃなく「誰にでも見てほしい」という気持ちで書いてほしいです。なので、最初は、『他人の目』よりも、自分の中のそういう『自分を公に晒す恐怖(恥じらい)』に、勇気を出して打ち破って、書き続けてください。書くことが『習慣』になったら、たぶん、もう他人の目も気にならなくなってると思います(^▽^;) あ、それと、言い忘れてましたが・・・ブログでは、『文字の色』を変えることが出来るのですが、あんまり多色を使わないこと!(^▽^;)あまりにもカラフルすぎると、チカチカしすぎて読者の目が疲れます(汗)文字自体も見づらいので、文章を最後まで読み切る前に飽きられることも有り得ます( ̄ー ̄;ブログ全体の背景が『白』の場合は、明るすぎる色(黄色、黄緑など)は見えにくいため、3原色のうちの赤色か青色がオススメです。使っても、2色か3色。それも「ここぞ!」というときだけにしましょう。色が変わってると、注目されやすいので、『オチ(結)』に持ってくるか、一番伝えたい言葉に使用するようにしましょう。太文字にすることや大きな文字にすることも出来ますが、これも多用し過ぎないこと!(^▽^;)やはり使えば目立つし、注目されやすいのですが、多用すると、どれが伝えたい事か分かりづらくなります(汗)  (撮影者:加藤リカさん) ・・・と、まぁ、こんな感じですかね(^▽^;)需要があれば、『初心者のためのブログの書き方セミナー』とかやってみてもいいかもですね(^▽^;)上記のように、簡単なことしか教えれませんが(汗) 今回お会いした3人の方々が、のびのびと自由に書いて、ブログを活用していってくれることを祈っております(^-^)     ※大五郎のブログは、許可なく、シェアしていただいても、リンクを貼っていただいても、リブログしていただいても、OKです! 笑顔が広がればいいなと思っています。よろしくです(´▽`) "応援クリック!" ↑ 「天の川もおいしかったですよ~」と「ことりーず」。     京都限定、夏季限定の和菓子ですからねぇ。見た目のインパクトはバッチリだね。嫁ちゃんのご両親が買ってきてくれたものだけど(^▽^;)美味でございました~。感謝です! ---- ----- ----- ----- ----- ----- ----- ----- -----  

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    • どーも。     昨日は、午前中に、例の場所へ。道路わきにおられるお地蔵様のお堂に、ワンカップのお酒と花束を供えてきました。 じつは、いつも供えたものは回収しに行ってない俺(汗)あぁいうのって、どうするのが正しいのか、分かってません(^▽^;)俺の場合は、道路わきではなく、お堂に供えるので、そこの管理者が処分してくれてる・・・と勝手に思っていたのですが・・・今年は、なんと・・・  去年、俺が供えたワンカップがそのまま置いてありました(汗)誰にも開けられず、処分されず、置きっぱなしで、1年経過してるなんて、初めてだったのでビックリ!(°д°;)中身が、お茶のように見える(汗)今年の分は・・・いつか回収しに行こうかな。でも、あの道は・・・あの現場だけは、意識的に通らないように避けています(汗)     15年、経ちました。ちょうど、8月15日に拾ってきたゴミも、昨日の『燃えないごみの日』に出した分で、すべて捨て終わりました。分別して置いてても、いろんな種類のゴミを拾ってきてるから、なかなか指定の日にならないと捨てられないわけで(^▽^;) でも、なんというか・・・ちょっとスッキリした、かな? ゴミもなくなり、15年という節目を迎えて、ちょっとだけ、心が軽くなってきた・・・そんな気がします。たぶん、気のせいだろうけど( ̄ー ̄; 罪悪感はなくならない。この15年、いろいろ試したし、いろんな人に出会い、いろんな心に触れて、いろんな言葉をもらったし、自分なりにジタバタと右往左往してみたけど、なにも変わらなかった。軽くはなったと思うけど、ゼロにはならない。だから、きっと今後の俺の課題は、罪悪感をゼロにすることではなく、残りの余生を、罪悪感とうまく付き合っていくことなんだと思う。 そうしていくうちに、いつの間にか、罪悪感のほうから、離れていくんじゃないかな。・・・というのは、俺の甘い考えであり、甘い希望だな(笑)     嫁ちゃんが現場まで付き添うって言ってくれたけど、俺は午後から予定があるから、午前中のうちに急いで昼飯を食べなきゃいけないので、昼飯を作って待っててもらうことにした。 昔は、あの道を通るたびに、ハンドルを握る手が小刻みに震えてしまうほど、とにかく怖くて怖くて。情けない話だが、心臓がギュっと痛くなって泣きそうになってた。こうして、思い出して文章を書いているだけで、鼻の奥がツーンとなってしまう。でも、今は一人で運転して行っても大丈夫になってる。その点では、俺は変わったのかもしれない。よく言えば「克服」。悪く言えば「慣れ」。 あ、でも、嫁ちゃんには、花を買うのに付き合ってもらいました。スーパーの横にあるお花屋さん『はなまつ』。昼飯やら晩御飯の材料を買い出しついでに。んで、そこの花屋さんは、ポイントカードを3倍にする合言葉があって・・・それを、今年も言わされました。若い店員に「はなまちゅ」って言わされる40歳のオッサン(笑)嫁ちゃんもニヤニヤして聞いてました(笑)でも、不思議と、めっちゃイヤというわけでもなくて。恥ずかしい合言葉を言わされて、笑顔にさせられてる・・・本当は、そういう気分じゃないのに笑顔にさせられてる・・・これも、神の采配か。世の中、必要のないことは起きないんだなぁと実感してます(^▽^;)     こんな俺を生かせてくれて、ありがとう。こんな俺を愛してくれて、ありがとう。そして、ごめんなさい。         ※大五郎のブログは、許可なく、シェアしていただいても、リンクを貼っていただいても、リブログしていただいても、OKです! 笑顔が広がればいいなと思っています。よろしくです(´▽`) "応援クリック!" ↑ 「自分を許す・・・ただそれだけのことだけどね」と「ことりーず」。  カンタン・・・なんだろうなぁ、本当は( ̄ー ̄; ---- ----- ----- ----- ----- ----- ----- ----- ----- 

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プロフィール

絵描き士・道小島大五郎

性別:
男性
誕生日:
1975年10月14日
血液型:
B型
お住まいの地域:
富山県
自己紹介:
はじめまして。 富山県を中心に『絵と文』を描いてます、 絵描き士の 道小島大五郎 (ミチコジ...

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オチつき大五郎え日記
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大五郎ブログの主な登場人物


<名前:大五郎>
オチつき大五郎え日記
本名:道小島大五郎
(ミチコジマダイゴロウ)
血液型:B型
ガリガリ体型で寂しがり屋な
当ブログ管理人。
甘党な上に甘い思想を持つ。
幼い頃に大阪で育ったため、
たまに関西弁が出る。
悲恋の確率高し。
ベストタイミングで笑いの神に愛される(汗)

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<名前:大五郎の母親>
オチつき大五郎え日記
血液型:O型
俺を産むために苦労し、離婚後は、
俺を育てるために苦労した、苦労人。
基本、マイペース。
天然ボケで、いつも明るい。
キライな食べ物が多いが、
それを認めない。
宝塚好き、氷川きよし好き、
美輪様好き、きみまろ好き、
韓流ドラマ好き、
マヨネーズ超大好き。
メタボ街道まっしぐら。

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<名前:嫁ちゃん>
オチつき大五郎え日記
血液型:O型
変人・大五郎を慕う変わった嫁。
薬剤師。天然ボケ。
教習できるほどのスキーヤーで、
スキーサークルに入っている。
食べ物の好き嫌いが激しいが、
お菓子が大好き。



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このブログで『爆笑ネタ』以外で、
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(アクセス数は当日のみの集計)


NO1【実話絵空事】すべてのばあちゃん子に捧ぐ
総アクセス数2000pv超え!
2004年7月4日に亡くなったばば様との
最期の思い出です。

2位裸足で未来へ!
総アクセス数1000pv超え!
イラストレーターさんを支援するブログの企画に
参加してリンクしてもらった記事です。

2位イラストレーターに大切なこと。
総アクセス数1000pv超え!
自分の『覚悟』について熱く描きました。
今でも同じ思いの方々から感想いただきます。

自信がない方へ。(大量記事!)
総アクセス数1000pv超え!
これも経歴がない自分を
奮い立たせるために熱く描きました。

大きな壷と大きな石の話
総アクセス数800pv超え!
ネットで有名な深いぃ話を
紹介させてもらいました。

悩んでる人、必見!【AとBの法則】
総アクセス数800pv超え!
たぶん「悩み」というキーワードで
アクセスが集中したようです。

被災地で聴覚障害者に出会ったら!
総アクセス数800pv超え!
3.11の震災後に描きましたお役立ち情報です。
いろんな方々がtwitterなどで拡散してくれました。
お役に立てれば幸いです。



絵描き士・大五郎の活動劇

↓【大五郎の活動記録】↓


↑2011年に個展宣伝のためレディオ出演



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