●「デポジット法制化・拡大生産者責任を求める署名」活動を推進しましょう
●靜岡市のリユース政策を推進拡大させましょう
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10月10日のゴミゼロネットの定例会で、上記2つのことを当面取り組むことを決定しました。
ゴミゼロフェスタも成功の中終了しました。さらに、モノの循環がスムーズにいくように
常設のリユース推進施設がひつようではないか?とエコハウスしずおかの未来と絡めながら
考えることとしました。是非、下記エコハウスしずおかの集まりにご参加下さい
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「エコハウスしずおか」の未来を語る
2009年10月17日(土)午前10時~
於 エコハウスしずおか
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奈良の栗岡さんのよびかけで始まったデポジット法制化要請署名活動も
九州の遠賀川を守る会の妹川征男さんたちを巻き込んで、全国的な広がりが始まりました。
従って、署名活動の主体を正式に下記としました。
デポジット法制化運動ネットワーク(代表 妹川征男) 連絡先事務局 074-23-4131(栗岡)
下記署名用紙には、上記の団体名が署名用紙下部に記載しました。
デポジット法制化・拡大生産者責任を求める署名用紙
デポジット法制化・拡大生産者責任を求める署名用紙(団体用)
署名活動は、来年初頭まで実施し、年度内には、民主党政府に対して署名提出
要請行動を行う予定としてあります。(※詳細は未だ流動的です)
行動に際しましては、首都圏のお仲間の方々のお力を是非お貸し願えないかと考えております。
よろしくご配慮いただけますようお願いします。
デポジット制は、古くから期待され、しかし、未だに実現しそうもないところです。
河川、海岸でのペットボトルの散乱ぶりは、目に余るものがあります。
もし、ドイツのように1本40円がお店に行けば、戻ってくるとしたら、この散乱ゴミは一挙に
解決するでしょう。
又、環境省では、ペットボトルのデポジットの実証実験をすでに首都圏で実施しております。
考え方・発想を変えれば、すぐにでも実現できる体制があるのかもしれません。
そこで、下記学習会をゴミゼロネットの定例会を利用して実施することとしました。
是非お集まり下さい。
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第145回「ゴミゼロプラン静岡」市民ネットワーク定例会
2009年11月14日(土)午前10時~  
アイセル21 11会議室
<報告 ゴミゼロネット パワーポイントを使っての目で見る講演会です)
デポジット法制化に向けて
ドイツでのデポジット制度の概要と環境省のデポジット実証実験
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参考
ドイツでの飲料容器のデポジット制度の概要(作成壷阪)A4版4ページPDFファイル38kb
以下環境省
ペットボトルを始めとした容器包装のリユース・デポジット等の循環的な利用に関する研究会
http://www.env.go.jp/council/36pet-junkan/yoshi36.html

ドイツ視察報告書(2008 年6 月15 日~20 日
http://www.env.go.jp/council/36pet-junkan/y360-05/mat02.pdf
平成21年8月7日
ペットボトルリユース実証実験結果の取りまとめ」の公表について(お知らせ)
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