またまたすごいニュースが飛び込んできました。
葉山町出身の友人よりの転送メールです
首都圏の人口3万2千人の葉山町が日本で3番目の「ゼロウェイスト宣言」を目指しているとのことです。
残念ながら、肝腎の「葉山町は「ごみゼロ」を目指します」のファイルが私には「壊れている」とのこと
で開けません。

現段階では
森英二葉山町長が公約通り2市1町のごみ処理広域化計画から離脱を宣言し
ゼロウェイスト宣言を目指していることくらいです。

とにかく\(^o^)/\(^o^)/
すごい!\(^o^)/

神奈川県葉山町のHP(人口3万2000千人)

トップ>ごみゼロ(ゼロウェイスト)
http://www.town.hayama.lg.jp/topics2/topics01.html

・(2008年06月18日)葉山町は「ごみゼロ」を目指します(PDF 202KB)
http://www.town.hayama.lg.jp/topics2/080618_topics.pdf

資料「葉山町ゼロ・ウェイストへの挑戦」(PDF 98KB)
http://www.town.hayama.lg.jp/topics2/080618_topics02.pdf
・(2008年06月05日)2市1町ごみ処理広域化計画から離脱しました(PDF 173KB)
http://www.town.hayama.lg.jp/topics2/topics01.pdf

資料「葉山町ゼロ・ウェイストへの挑戦」より
……本町は現在、自前の焼却炉で可燃ごみの焼却を行っているが、仮に第1 の段階として、焼却ごみの量を50%減らすことができれば、その時点で、あくまでも概算ではあるが、自前で焼却炉を持たずに全量を民間委託してもコスト高にならないレベルに達すると予想される。更に減らしていけば、可燃ごみにかかる経費は減る一方となる。
 第1目標たる50%減とて、たしかに、きわめて挑戦的な目標には違いない。しかし、ゼロ・ウェイストを目指せば、50%減は当然に実現可能な「通過地点」となる。そして、ゼロ・ウェイストを目指さなければ、70~80%の減量は決して実現できない。将来的な人口増加や財政事情の変化、社会状況の変化による素材や組成の変動など、ごみに関わる様々な不確定要素に安定的に対応していく上でも、ごみの大幅減は大きな武器となる。ゼロ・ウェイストがもたらす大きな利点を見据え、葉山町は前進を始める必要がある。……


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