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アメブロのみんなのワードマクロのコンテンツを新しいサイト「みんなのワードマクロ(http://www.wordvbalab.com )」に移動してます。

アメブロのみんなのワードマクロもまだ残しておくので、すぐになくなることはありません。今後の記事は、新しいサイトを中心に投稿していきます。

新しいサイト「みんなのワードマクロ(http://www.wordvbalab.com )」のブックマークをよろしくお願いいたします。





新しいサイトでは、関連記事の表示や検索機能を強化しました。結果、必要なWordマクロやWordの機能にこれまで以上に出会える可能性が高くなったと思います。

私も忘れていたような記事がけっこう埋もれています。そういうものを積極的に「見える化」しています。


現在までに、約270の記事を移動しました。過去のメールマガジンも掲載しています。

過去の記事を読みながら、ときどき修正しながら移動しています。

Wordマクロへの理解度、Wordに対する考え、仕事観など、自分の変化を見られるので、この引越し作業が面白いです。


さらに、以下のようなまとめページを作ってみました。

Wordの便利な機能紹介

Wordマクロの使い方

Wordマクロ一覧(用途別)

特許関連記事の一覧

Wordアドインを使ってみる

読み物一覧

お勧め書籍一覧


赤枠で囲んだ部分に上記のリンクがあります。




徐々にリストアップされていく記事を楽しんでください。

新しいサイト「みんなのワードマクロ(http://www.wordvbalab.com )」のブックマークをよろしくお願いいたします。



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先日の右クリックでGoogle!徹底活用セミナー で、参加者からのご要望で、日経新聞のサイトを直接検索する仕組みを考えました。

以前から、【右クリックでGoogle!】串刺し検索用の検索式の作り方 として紹介している方法を、日経新聞のサイトで応用してみました。


考え方

日経新聞のサイトには、サイト内検索のキーワード入力欄があります。

最近のニュースサイトやポータルサイトには、このよな検索欄がありますね。





たとえば、ここに「選挙」といれて[記事]ボタンをクリックします。すると、「選挙」という文字列が使われている記事が列挙されます。よくある検索機能です。





このとき、検索結果を表示しているURLを確認します。そこに、右クリックでGoogle!で使うための検索式のヒントがあるからです。

そう。これです。検索キーワードの「選挙」がURLに表示されています!このサイトの特徴を使って、右クリックでGoogle! 用の検索式を作ります。




検索式の作り方

このURLのうち、検索キーワードに相当する部分を myKW という文字列に変更します。

http://www.nikkei.com/search/site/?searchKeyword=myKW


ちょっとしたコツがあります。

実は、このURLをWordやメモ帳などにコピペすると、以下のように文字化けします。

http://www.nikkei.com/search/site/?searchKeyword=%E9%81%B8%E6%8C%99

なので、慣れるまでは、文字化けしないアルファベットでの検索のほうがいいかもしれません。

たとえば、「EU」というキーワードを検索してもいいですね。

http://www.nikkei.com/search/site/?searchKeyword=EU

この場合、メモ帳に貼り付けると上記のような表示になります。どの部分を myKW に書き換えればいいかわかりやすいです!


検索式

http://www.nikkei.com/search/site/?searchKeyword=myKW


右クリックでGoogle!のBタブ(日本語サイト検索用)の以下の部分に貼り付けます。




これで、Bタブの検索をしたときに日経新聞のサイト内検索も同時に実行できます。


▼関連記事

串刺し検索用の検索式の例


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先週、都内で、WordからWeb検索を自動化する「右クリックでGoogle! 」(フリーウェア)の活用セミナー を開催しました。


イケてる参加者概要

男性:2名


イケてる業務分野のキーワード

特許、金融、翻訳、フリーランス


イケてる内容

Google検索におけるコマンドの活用方法について、実際にいくつかのコマンドを使って検索結果の違いを体験しました。

ネットに掲載されている情報があまりにも多いため、最初からある程度の絞り込みが必要だと思います。

その絞り込みで活躍するのがコマンドです。

このブログでも何度か紹介していますが、たとえば用語説明サイトを探すために私が使っている inurl というコマンドがあります。

右クリックでGoogle!でオンラインの用語集を活用する


知っているだけで絞り込みができますから、右クリックでGoogle!を使わない方でも使える技だと思います。


いくつかのコマンドの効果を体験した後に、コマンドを組み合わせて自分が必要な情報のさらなる絞り込み方法を練習しました。

そして、このコマンドの利用を自動化するために右クリックでGoogle!への登録方法とショートカットキーで検索を実行する方法の練習をしました。

最後に、ネットでよくつかう検索サイトをWordから利用する実例をデモしました。

うまく活用できると非常に便利です。

設定方法は、過去の記事の通りです。

【右クリックでGoogle!】串刺し検索用の検索式の作り方


イケてる訳語の候補を探す

セミナーで、参加者から「英文明細書の和訳をするときにフレーズの和訳例を探したい」という要望をいただきました。

訳語の見当がつかない場合に、訳語の候補をネットから探す場合を想定しています。

以下の画像のような設定をしてみました。




その結果、以下のような検索結果になります。




活用事例でした。

そのまま使って希望の訳語にたどり着けるかどうかはわかりませんが、設定方法のヒントとして活用してみてください。


▼関連記事

右クリックでGoogle!の徹底活用セミナー

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先週の土曜日に開催された仙台のイベントでセミナーを担当しました。

このイベントについては、記事(【イベント紹介】6月18日 仙台 マイクロソフト製品の匠による東北復興支援イベント )で紹介したとおりです。

様々な方が関わり、1日のイベントを作りあげました。

イベント運営をされた方々への感謝

私はイベントの事前準備の打ち合わせに1度だけ参加したので、この規模のイベントの裏方の人たちの動きも少し拝見できました。

みんなボランティアでこのイベントを切り盛りされてました。その多くがサラリーマンです。会社で重要な役職についている方もいて、かなり忙しく働いている方々です。

フリーランスで昼間の時間を使ってイベントの準備をするのとは別の大変さがありますね。

イベント運営に慣れた人たちもいて、そういう人たちが意見交換する様も見て建設的に物事を決めて進めていくやり方を学びました。

リーダーのやり残した点を容赦なく指摘するのですが、「それは私がやっておきます。」「●●については、私が▲▲に確認しておきます。」「▲■みたいなやり方があります。」など、どんどんフォローしていました。

私は普段個人で仕事をすることが多いので、同世代で勢いのある人たちのこういう仕事の進め方、助け合いの方法を垣間見られたのだけでも、大きな学びでした。


セミナー参加者へのお礼

参加いただきましたみなさま、どうもありがとうございました。セミナー後もいろいろと関心を持っていただきメールでやりとりをさせていただきました。Wordマクロファンが増えるといいなーと思います。


今回の私のセミナーには、地元の学生さんにけっこう参加していただきました。セミナー中に挙手をいただいたのですが、30~40名くらいの参加者のうち3分の1以上は学生さんだったように思います。

それにしても、「Wordが好きな人?」と来たときに「しーん」ってなったのには残念だったというか、むしろ笑えたというか。

もう一度同じ質問をしてみたら3名の方が(しぶしぶ?)手をあげてくださりまして、そのうち2名は一番後ろに座っていたExcel MVPの田中先生、もう一人はPowerPoint MVPの河合さんということでした(笑)。


お伝えした内容

おなじみの文句ですが、2秒×1000回=30分を簡単に紹介しました。

Wordの作業やWordマクロの作業は、この考え方に集約されていると思います。



あと、最近セミナーでお伝えしている3つの柱も紹介しました。




Wordやパソコンのカスタマイズ(チューニング)というのは、仕事のやり方やノウハウの蓄積が形になったものだと思います。

他の人がやっているから、ではなく、自分の仕事のやり方を追求していった結果がWordやパソコンのチューニングだと思います。

クイックアクセスツールバーへ登録するボタンやそのボタンの並べ方など、そのユーザーにとってのノウハウだと思っています。そういう小さなことを大切にしていくと、改善が進んでいくのではないでしょうか。

配布したマクロをぜひご活用ください。

参加いただきありがとうございました。


▼関連記事

【イベント紹介】6月18日 仙台 マイクロソフト製品の匠による東北復興支援イベント

【イベント紹介】6月18日(土)@仙台 書類を短時間で作成するためのWord活用術



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Wordで動く翻訳チェックソフト「色deチェック 」のユーザーの方から「チェックをかけると和文の『一方』が『1方』に変わってしまう」というご質問をいただきました。

この変換は、色deチェックのデフォルトのユーザー定義ファイルにサンプルとして入れてあった項目が原因で起きています。

さらに、英文では、single が 1 に変換されてしまっていませんか?

こちらもかつて公開した色deチェックのデフォルトのユーザー定義ファイルに登録されていた項目です。

やっぱり気になりますよね。すみません。

私も気になって、この項目をユーザー定義ファイルから削除し、最新版の色deチェックでは、ユーザー定義ファイルから削除してあります。

このブログ記事では、この設定の解除方法を紹介します。



ユーザー定義ファイルの開き方


[アドイン]タブにある【2】[数詞][数詞編集]・・・というボタン群のうち、 [数詞編集]ボタンをクリックしてください。




もし、上記のボタンが表示されていない場合、[2]ボタンをクリックしてボタン群を表示してください。





この[数詞編集]ボタンをクリックすると、テキストファイルが表示されます。

記載内容は若干異なるかも知れませんが、たとえば以下のような項目が入力されていると思います。



これが、数詞の置換用のユーザー定義ファイルです。


ユーザー定義ファイルの仕組み

各行に記載されているのは、タブで区切られた二つの文字列です。

タブ区切りの項目のうち、タブの左に書かれた「一方」がタブの右に書かれた「1方」に書き換えられるのです。

色deチェックでは、漢数字の一は算用数字の1とは解釈されません。このユーザー定義で意図的に1に変換します。

このことで、「一方」の「一」を one end の one と対応づけ、数字の比較の支援をしています。


この用途を伝えるために、サンプルをデフォルト項目として登録しました。

2015年以前からご利用いただいているユーザーの方々のユーザー定義ファイルには、上記のようなデフォルトの項目が表示されてしまいます。

でも、必要のない方もいらっしゃると思います。

ぜひ、不要な項目をすべて削除してください。


実は、色deチェックの進化に伴い上記のサンプル項目が不要になりました。なので、現在の色deチェックでは、このユーザー定義ファイルにはデフォルトでは何も登録していません。つまり、すべて削除しても問題ありません。

この置換用の項目をすべて削除するとすっきりすると思います。
お試しください。



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