ゴルフ:新々ハンマー打法:フェースターンは悪! 笑。とおまけ(猫, etc.)

能動的なフェースターンを抑えた「新々ハンマー打法」(勝手に命名。笑)を開発しました!!
是非2014年1月19日(0001)から読んでください。
新々ハンマー打法の詳細は WEBサイトをご覧ください。
http://new2hammer.b.la9.jp/


テーマ:

ノールックパットの最大の利点は距離感が合う、ということです。


なぜか、ってうまく説明できませんが、人間の目の能力ってすごいと思います。

「あそこまで打とう」と思うと、それなりにその辺まで行きます。


ボールを見てパットを打つ時の最大の問題点は、ボールを運びたいところ(カップ)が打つ瞬間に見えていないので、振り幅や強さという別のパラメータに置き換えてそれをトレースして実行することになります。


プロはボールを打つ前にカップを見ながら、「これくらい」とイメージしながら素振りをして、そのイメージ通りに打つそうです。アマチュアでもほとんどの方は同じだと思いますが、アマチュアの場合の問題は「これくらい」とイメージした振り幅 or 強さが、ボールを見てアドレスしている最中に消えて行ってしまうみたいです。

体が覚えてる時間は大体3秒程度らしいので、パッティングの修行が十分でないアマチュアはボールに向かってアドレスしている間に「素振り」のイメージはほとんど消えてしまい、いわゆるノーカンで打っていることになります。


もちろん、歩測した距離と、パターのふり幅の相関を決めておいて打つのであれば、距離が幅という数値に置き換わっているので忘れることはありませんが、実際は、アンジュレーションや芝目など、いろんなパラメータが絡むので、いつも決めている振り幅はなかなかぴったり合いません。


ノールックが特に威力を発揮するのがロングパットで、普段ほとんど打ってないような超ロングパットでも、カップを見て打つとそれなりに寄ります。歩測&振り幅では、普段やっていないようなロングパットは、そもそもレンジ外となってしまい、全然合わないことが多かったです。


もちろんノールックの練習は必要ですが、ちょっとやれば、パターですから「空振り」することはまずありません。もう、5年ぐらいやってますが、グリーン上で、パターをダフったり、トップしたことは一回もありません。


家で、2.5m のカップのない練習用マットで、できるだけ毎日、5球~10球ぐらいころころ転がして、2.5m 先のボール大のマークにぴったり止める練習をしています。ほんの5分くらいです。


最初は、左右にボール2、3個分ぐらいぶれてましたが、今は、せいぜいボール1個分ぐらいのずれに収まってます。たまにボール見て打ちますが、その方が逆にぶれたりします。

(^^;;


前後の距離は、5cm ぐらいの範囲に、50%ぐらいの確率では止めれるようになってきました。

10cm 幅なら、8割以上止められます。

この2.5mが僕の基準です。体に叩き込んでいます。


ラウンドに行くと、最初はやはり、若干距離感合いませんが、ラウンドの後半には、グリーンの速さもわかってきて、ビタビタ寄るようになります。(超ロングパットでもです。)

\(^o^)/










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