APカンパニーさんは、ここぞという時にしか、プレスレセプションをやらない。
西葛西「芝浦食肉」は久々の“勝負の店”らしい。
フードスタジアムのヘッドライン、アップしました。
明日のワールドビジネスサテライトに出るみたい…。
宮崎に自社養鶏場をもち、宮崎地鶏専門店「じとっこ」などを展開する㈱エー・ピー・カンパニー(東京都港区芝浦、代表取締役・米山久氏)は、1テナントにホルモン居酒屋、持ち帰り寿司、食肉販売が入居する三毛作業態を、西葛西駅前にオープンする。
三毛作という構想は、西葛西の物件を見てから具現化したと広報担当の米山順子氏。店頭が土間のようなスペースなのを見て、ここを活用できる業態をと考えたのが、持ち帰り専門店を併設することだったという。さらに、「最近、大手チェーンが撤退した大型の居抜き物件が多数出てきていますが、大型物件で1業態というのは売上に限界があります。1キッチン2業態のような複合店舗や、昼は弁当販売など同じスペースで時間を有効に使うことで、効率よく利益を出せる店を作ろうと考えました」と米山氏。「じとっこ」や「かごしま食肉」など既存店の展開により、芝浦やJA直送など食肉の強い仕入れルートが確立されたことに加え、09年からは築地の中卸もグループ会社化し、魚介類の仕入れも強化。そうした一連の食材を系列店で消費するだけでなく、広く流通させることも目的として、この度の新業態をオープンさせたと語る。
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