F MARINOS TILL I DIE 〜死ぬまでFマリノス〜

死ぬまでFマリノスをサポートするブログ

死ぬまでFマリノスをサポートすると決めたMr.KとMr.Nが思いのたけを書きなぐります


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雨がそぼ降る月曜日。

5月の中旬になんだか梅雨のような降り方に、

今年は梅雨になるのが早そうだな、と思ったりします。

そういえば、今シーズンはホームではあまり雨に降られないですねぇ。

ポンチョ着たのは、俺が観戦したときはナビスコアウェー湘南戦くらいで、

ちょうど試合終了後降り出した三ツ沢の試合とか(いつだっけ?)

ホームではウマく雨を避けられてる印象。

ついてるなぁ、と思いますね。

去年とか一昨年とか雨観戦多かったですもんねぇ。

梅雨が早く始まると、

ちょうど6月の中断期間に雨が降って、

再開したら梅雨が明ける、なんてことになったら最高ですな。


・・な~んて、時候の挨拶みたいなコト書いてますが、

それもこれも、スコアレスドローのせい。

特に何も書くことがありません。

攻守に面白い試合ではありましたし、

後半の猛攻は見応えありましたし、

久々のリーグ戦無失点(第2節清水戦以来!)は評価に値しますが、

やっぱ0-0が一番つまんないですよね。


俊輔のループとか、マルキのとか、決めとけば、、って、

言っても無駄ですが、思わず言わずにはいられないのが、スコアレスドロー。

「決めとけよ!」なんて一人ごちたりして、メンタル的にも見た目的にもにもよくないですね。



思い出してみれば、シーズン序盤のあの感じでは、

スコアレスドローの試合をするようなチームには見えませんでした。

先日勝った名古屋戦も含めて、正直なところどうも明らかに、サッカーに余裕がなくなっているように思えます。

「0-0の方が負けるよりいいじゃないか!」って声も聞こえてきそうですが、

今の段階で0-0オーケーの腰が引けた戦いをすることは、

絶対優勝争いする段階において、プラスになることはありません。

コンディションの問題はあったとはいえ、強気が足りなかったのではないでしょうか。

強気でいきましょうよ!勝負しましょうよ!


守備がうまくいかなくなっている、ということを整備するのも大事ですが、

我々は『堅守のマリノス』である以上、

そこに気持ちを注入するのはサポも含めたクラブ全体のDNAに激しく刻み込まれているわけでして、

なぜ攻撃がうまくいかなくなったか、という部分にもっと正面から取り組まないといけない時期だと俺は思いますよ。

なにげに、緩やかな下降線上にいるような気がしてなりません。

それ故のスコアレスドローだったのではないかと。

ノーモア・スコアレスドロー!!


リーグ戦も12試合終了しました。

順位表はこんな感じです。現在まだ2位。

ただし、一試合少ない浦和と広島にはもう追いつかれていると考えていいでしょう。

鹿島とC大阪にもほぼ追いつかれています。

そして、大宮との差、開きました。5ポイント差。

優勝を目指すためのウィニングロードを進む上で、

完全に開幕6連勝の貯金は使い尽くした、と言っていいでしょう。

別に残留を目指すなら、焦る必要はない。

しかし、優勝を目指すなら、今の状況は剣が峰であり分水嶺であるわけです。

この流れははっきり止めなくてはいけない。

優勝をシーズン前から信じ続けて、その上人一倍心配性な俺は、既に焦り始めていますよ。

俺には黄信号が点滅しているのが見えるんです。



まず絶対鳥栖には勝ちましょう!

絶対強気で!!

優勝を引き寄せましょう!!



(N)





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お互い4戦勝ち無しの状態で迎えた名古屋戦。

ホームの名古屋はここまでの戦いから大きく修正し、

やはり「強い名古屋」で我々の前に立ちはだかりました。

各選手のフィジカルとクオリティは高く、

コンパクトな陣形を保ち続けるその戦い方は、

巨人がついに目を覚ましたかのようでした。


しかし、千載一遇の優勝のチャンスを逃さないために、

目を覚まさなくてはいけなかったのは我々も同じ。

いや、むしろ我々のほうが、より「目を覚まさなければいけない」という気持ちが強かったのかもしれません。


その、「目覚めに対する渇望」の差が最後の結果に出たのではないかと思います。

では、なぜ、そこに差が出たか。

我々が優勝を目指しているからこそに違いありません。

優勝を目指すというのは、そういうことなのです。



さて、試合を振り返ってみます。

前半は五分。

後半早々先制され、さらに流れが相手に傾きかけるも、

今マリノスでもっともスペシャルな駒、学の投入で流れを掴み返し、

すぐにコーナーからのマルキのドンピシャヘッドで同点!

ずっとこれが見たかったのです。なんて美しいヘディング。

やっぱマルキは特別ですね。あそこであれだけフリーになれちゃうんだもの。

使い続けて大正解ってことを、本人自ら力強く証明しました。


そして、いったん相手の猛攻にさらされるも、

耐えて耐えて耐えきり(DF陣素晴らしかった)、

逆転のゴールは素晴らしいカウンターから。

パンゾーの一人かわしてからのサイドチェンジクロスカウンターパス!

そしてそれをバレリーナなように優雅におさめ、ラストパスを出すマルキ。

学がニアに引きつけて、「そこにいることがスキル」の兵藤、落ち着き払ったトラップ&フィニッシュ。

この2点目はまさに強者の得点シーン。

すべてに無駄がなく、美しいカウンター。

このゴールは悠久のマリノス史においても、かなり華々しく光り輝くゴールと言えるのではないでしょうか。

1-2。強いディフェンス力を誇る名古屋を相手にしての逆転劇。素晴らしい。素晴らしすぎる。



これで、勝負あったはずでした。

その後、やはり能力の高い名古屋の選手達に苦しめられる時間もありましたが、

サイドに流れたマルキのキープなどもあって、

同じくコチラも相手を苦しめていました。


しかし、ここであの「不当な判定」。

どちらともとれるという意見もあると思いますが、

俺は断固としてあれを「不当判定」として断罪します。

ふざけんな!ゆるせねぇ!

あれをPKにするのは、レフェリーのフットボールの結果純粋性に対する侵害に他ならない。

あれがPKになるなら、残り時間少なくなったらみんなペナルティ狙いになるじゃねーかよ!

あの接触がファールだったら、ペナ外でも同じような接触でファール取りまくれよ。

あのボールはフィフティ。身体の位置もフィフティ。

そこで、勝ち点2を奪うPKを与えるのは、あまりに純粋性に欠ける話ですよ。

トヨタ・マネーもらっとったんちゃうか???


その不当な判定によるPKを与えられた時、

俺は目の前が真っ暗になりました。

「もういやだ」「また勝てない地獄が続くのか」「神はいない」

哲也のことは信頼してますが、あまりにケネディのPKのときにノーチャンスだったもんで、

正直、諦めて完全に首が下に折れ曲がった状態でした。

がんばって目線をゲームに戻すと、ストイコビッチが唇に指をあてナメ腐った態度をとっていて(クズ)、

いつのまにか樋口監督は退席させられておりました。

その気持ち分かる。俺もペットボトル蹴って退席しようかと思いましたよ。

しかし、ボールをセットした玉田と哲也を同時に視界でとらえた刹那、

ふと、哲也がいつもより大きく見えたような気がしました。


そして、、、、、

オーマガー!!イェス!オーマガーーーー!!!!



神はいました。

鋭く左に手を伸ばし、完璧にボールをはじき出す、俺たちの守護『神』が!!!

泣きましたよ、俺は。



・・・たまんねぇよ・・これがあるから、フットボールはたまんねぇ!!

得点だけが「華」ではない。

その生き様を体現するセービングが大輪の華を咲かすのもまた、たまんないんです。

その華に、俺たちは明日を生きる勇気をもらうのです。

そして、いまなら誤審さえもフットボールの華って言えちゃいますわw(勝ったから)

最高です。

絶対勝たなきゃいけない試合を最高の形で勝てました。

マリノスが高らかにその目覚めを宣言する勝利と言えるでしょう!



五月の連戦、まだまだ続きます。

中断期間まで3連勝が義務づけられたリーグ戦はまず1勝。

残りの2試合も絶対勝ちましょう!

こんな勝ち方ができるんです、絶対いけるはず。

「俺たちは強い」!!



明後日にはナビスコ磐田戦。

これもナビスコを獲りにいくためには、絶対勝たなきゃいけない試合。

俺は全部欲しい。


強い俺たちは全部獲りにいくのです。


(N)





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PSMマンチェスター・ユナイテッド戦のチケットが送ってきました!

特別チケットということで余分なお金(手数料とかなんとか)がけっこうかかっているので、

そのデザインに期待していたんですが、

完全にユナイテッドメインのデザイン。

もう、写真撮ってここにアップするのもはばかられるくらい、ユナイテッドメイン。

こちとら、ホーム(マリノス側)自由を買ってんだから、

もうちょっとマリノス要素があってもいいのではないかと思わずにはいられないくらいの、

ユナイテッドメインのデザイン。


ま、こんなもんでしょ。

海外サッカー好きのおかげで、チケット完売になるんですもんね。

と、少々諦め顔も隠せないですが、

やっぱ納得いかない。



そもそも、なんで、マリノスのJの試合で満員にならないんだ!

そんなこと、「いまさら!」って感じですが、なんでだ!

ブンデスとか見てると横浜よりもっと小さい街のスタジアムでも58000とかはいってますよ!

毎回マリノスだけで満員になってたら、

敵の選手達のかっこつけた肖像がデカデカと載ったチケットを持って、

ホームスタジアムに行くようなこともなくなるんではないか!?

鹿島戦の4万超えは、確かに俺も嬉しかったですが、

そんなもんで満足してちゃダメですね。

とにかく、あのチケットのデザイン、当たり前のデザインのようですが、

あれを見て、俺のプライドは傷つきました。

ここは声高に叫ぶべきでしょう!

「いまにみておれ!」



諦めたり、これで当たり前って思った瞬間に、

不条理なことも、正しくなってしまう。

いま、我々から見たらユナイテッドは巨人すぎて、足のツメにしがみつくのがやっとかもしれませんが、

情熱、誇りを胸に、

この仕打ちに疑問を持ち続けるべきですな!

こんなチケットデザイン受け入れらんねーよ!!


なんて、少々熱くなってしまいましたが、

いずれにしろ、PSMマンチェスター・ユナイテッド戦、楽しみですなー。

デヴィッド・モイーズが来るんですね。

チケットの真ん中に前髪なびかせてたたずんでいるルーニーは来るんでしょうかね。

ま、リアル赤い悪魔(あの自称赤い悪魔と区別)の事情のことはさておき、

記念ユニフォーム、なかなかかっこいいから、買おうかなどうしようかな、って悩んでおります。

記念Tもアディダス製でなかなかイケてるので、悩ましい。

やっぱ25SHUNSUKEつけたいしな~、なんて悩ましい。



・・・と、

ここ4戦勝ちなし、

その上、累積で中町欠場、不可解裁定での勇蔵不在の中で、

ここ数年嫌な汗かかされることでおなじみの名古屋戦を迎えるという現実から逃避してましたが、

逃げ切れませんよね。

Back from the 現実逃避!



はい!!もうマッチデーになってますよ!


正直、鹿島戦柏戦はチャンスも作れていたし、

甲府戦は勝ってもおかしくなかったし、

まだまだ、去年からの積み上げというアドバンテージは他のチームに対して持っていると俺は思います。

6連勝時のように勝ちきる強さをまた発揮する想像も、それほど難しくない。



ここ数年、個人的に一番嫌な相手は名古屋でした。

フィジカルがとにかく嫌でした。

でも、今年はなんだかあまりそういう風に思わないんですよね~。

勤続疲労がきているのか、各チームの対策が進んでいるのか、どうかわかりませんが、

そんなに強さを感じない。

今年のマリノスならきっといける!

なんだかそういう風に思うのです。

エア・ファビオも俺たちにはいますしね!自信満々でいきましょ!
$F MARINOS TILL I DIE ~死ぬまでFマリノス~


出直しの名古屋戦。

意外とサクッと勝ちきっちゃうかもしれないですよ~。

そしてそのまま、中断期間までの連戦を勝ち進んじゃいましょう!

優勝するんだよ!俺たちは!!

優勝できるチームなんだよ!俺たちは!!

この目で見たでしょ!強いマリノスを!そんなに前の話じゃないですよ!

絶対ブレないでいきますよ!

優勝するんだよ!俺たちは!!!




(N)

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悔しい悔しい悔しい。。

悪い流れを断ち切り、柏に勝つところを今シーズンは絶対見たいと臨んだアウェー柏戦。

悔しい敗戦でした。


鹿島戦の劇的同点を意味あるものにするために、

そして、今シーズンは去年までとは違うということを証明するために、

絶対勝たなくてはならない、と位置づけた柏戦。

それがこういう風な結末を迎えるなんて。

ホントに悔しい。

なぜこうも簡単に失点してしまうのでしょうか。

なぜチャンスをシュートまで持っていくことができなくなってしまってるのでしょうか。



同点に追いついたパンゾーアシストからの兵藤のゴールはブリリアント。素晴らしい得点能力を証明してくれました。

その後上手くマリノスペースに引き込んだと思ったのですが、

そこで決めきれず、後半に入るとなんとなーく嫌な感じになり、

あっさりとミドル決められて。

最後の猛攻はなかなか迫力ありましたが、

迫力だけでは勝ち点は奪えないのは自明の理。

なんとなく力負けの感も感じながら、終了のホイッスル。敗戦。



結果、GWの3戦で勝ち点2しか奪えませんでした。

首位大宮とは勝ち点6差つけられてしまいました。

ホントがっくりしております。

こんなはずじゃなかったのに。



結果ここ4試合勝ちなしとなっておりますが、

試合内容を思い返して見ると、

何かが足りないんだよな~。攻撃も守備も。

コンディションの問題もあったとは思いますが、

なんとなく、もっと大事な「何か」を失っているような気がします。



『6連勝→4戦勝ちなし』と明らかに調子を落としているチーム。

エースマルキの精彩を欠いたプレー、イージーなセルフジャッジ、ゴール前での連携ミス・・

そして、対戦相手の巧妙な対マリノス対策がはまってることなども、その理由としてあげれますが、

なんだかそういう有形のものではない「何か」が足りない。

目に見えない「勝利を引き寄せる何か」が足りないような気がします。

逆に、その「何か」が足りないから、上記のようなことが起こっているのではないかとさえ思います。



優勝するチームは明らかに調子を落とすようなことはあってはならないし、

たとえ調子を落としたとしても、

優勝するチームならば、その調子の悪い期間、失った勝ち点以上のものを大きく積み上げなくちゃならない。

つまり、そのチームが優勝するために必要な「何か」を積み上げなくてはいけない。



一ヶ月ほど前のこのブログでもお伝えしましたが、

コチラの通り、2008年、優勝した鹿島は開幕5連勝のあと7戦勝ちなしとなり、順位を6位まで落としました。

しかし、きっとその7戦で優勝するための「何か」を掴んだんでしょうね、

その後調子を取り戻し、頂点へ文字通り駆け上がりました。



さて次節名古屋戦、今シーズン最初の正念場と言って過言ではないでしょう。

ひょっとしたら最大の正念場となるかもしれません。

優勝を目指すためには、間違いなく、ここを底として這い上がっていかなくてはいけません。

あの去年の開幕時のようにズルズルいくわけにはいかないです。

もう、後ろは崖っぷちだと思ってもいいと思います。

まだ、傷は浅い、なんて言ってられませんよ。転落したらあっという間ですよ。

背水の陣を引くなら今です。



中断期間までリーグ戦残り3試合。

はっきりと断言したい!

3連勝しなくてはならない!と。

大事な鹿島戦と柏戦で勝ち点1しか奪えなかったことによってできた、

我々と優勝の間をさえぎる深い溝は、

1勝や2勝では埋まらない。

「あの柏戦に負けたからこそ・・」と言えるようにするためには、

「何か」を掴んで、また勝っていくしかないのです。





(N)


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さて、五月の戦いが始まります。



スケジュールが発表された時点でまず最初の山になるであろうと誰もが予測した五月。

なんと7試合!

J09節 5/3(金) 15:30 鹿島  日産
J10節 5/6(月) 19:00 柏   日立柏
J11節 5/11(土) 15:00 名古屋 豊田ス
N06節 5/15(水) 19:30 磐田  ニッパ球
J12節 5/18(土) 16:00 仙台  日産
N07節 5/22(水) 19:00 清水  ア イス タ
J13節 5/25(土) 15:00 鳥栖  ベア スタ

こうやって見ると、昨年苦い記憶を植え付けられた相手ばかり・・。

しかもそのうち5試合がアウェー!

うむ・・・どっから手を付けていいか分かんないほどの強行日程。

かろうじて、ナビスコ磐田戦で勝ち抜けを決められたら、

清水戦は調整試合にできる(ベスメン規定というクズ規定はあるけど)ってのが救いか・・。

さてさて、不安と期待に渦巻くMAY、どうなるでしょうか。





単純に肉体的にしんどそうです。

ただ、肉体疲労に関しては、年齢が高い点を不安視する向きもありますが、

そこは個人的にはあまり心配してはいません。

なにせ、JリーグMVP選手揃いですし、歴戦の勇者揃いです。

さらに、代表で活躍してきた選手である俊輔や中澤はよっぽど他の選手より連戦耐性ができているのではないかと思いますし。

むしろ経験の薄い若い選手のが心配ですね。


いずれにしろ、どうしても連戦ではパフォーマンスが落ちるのは仕方がない。

肉体疲労から逃れることはできないのです。

もうこれはしょうがない。

そこで、専門的なフィジカルマネージメントとは別に、

肉体疲労を精神の力で抑え込むような方策、言わば根性論に近い方策も必要だと思いますね。


その一つは、いわゆる『勝利が一番の薬』ということになるでしょうね。

勝つことによって、疲労が報われ、そして、次戦に疲労を凌駕した自信を持って戦いに挑める、という好循環。

これが一番理想的ですね。


そして、もう一つは、我々の『後押し』。

これにつきます。

てか、結局これなんですよね。

我々のレーゾンデートルの大きな位置を占める、疲れ傷ついた選手への『後押し』。

これを、我々はいつもよりなお一層、意識的にピッチの選手に送らなければいけない。

この五月はそういう五月です。

挙党一致で、五月の戦いに臨みましょう!!



さて、まずは鹿島戦。そして、中2日での柏戦ですね。

鹿島は最近の試合を見る限り、

非常にコレクティブで、

攻守の切り替えや、ブロックの作り方に去年にはなかったものを感じます。

さらに、柴崎や、野沢などタレントのいる中盤に、

得点能力の高い強力なFW陣、と、

パッと見、あまり穴がないように見えます。

強いていうなら、DF陣のスピードと判断にやや遅れがみえるかな・・って程度で、

まぁそのような問題は、我がマリノスも同じように抱えてますし、

ほんと客観的にみると戦前の予想的には、どっちに転んでもおかしくないとしか言いようがありません。



そこで、藤田ですよ!

マルキはどうやら、スーパーサブになるようで、

先発でくるであろう、藤田ですよ!!

富士山も世界遺産になったみたいだし、

そこで、藤田ですよ!!!



鹿島戦は、ペナルティボックス横のスペース(ポケットって言うんですか?)をどれだけ有効に使ったかが、勝敗の分かれ目になると見ています。

お互いの弱点と戦術とシステム的に、そういう予想をしております。

キーワードは「早いニアへのクロス」。

藤田はこれにあわせるのが非常に上手い。

なんとか、五月の初戦を藤田のゴールで勝ちましょう!



『勝利が一番の薬』。

続く柏戦に、この薬を絶対使って、日立台に乗り込むためにも、

絶対鹿島戦勝ちましょう!

頑張れ!!藤田!!

「ふ・じ・た~!!ふ・じ・た~!!高いぞ強いぞ!ふ・じ・た~!!」



(N)




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うーん。。こういう引き分け方は堪えますね。

ホント見たくなかった残り0秒からの同点劇。

甲府サポからみたら、負けを覚悟しまくってたところで奇跡的に勝ち点1ゲット。

そりゃーもう嬉しいでしょうねぇ。

我々からみれば・・・、ま、これ以上言うのはやめましょう。

とにかく悔しいし、ホントこんな悲劇、勘弁して欲しい。

今シーズン、やられそうでもやられないっていう流れに慣れてたのもあって、

最後はなんとか耐えてくれるだろうって油断してました。

それゆえにこの同点劇は、かなり堪えました。

あまりにショックで、その瞬間夢ならさめて欲しいとさえ思いました。


新潟戦の負けに続いて、

甲府戦は『負けに等しい』引き分け。

負けた後の試合だったので、

勢いを取り戻すためにも絶対結果が欲しかったこの試合。

こういうあってはならない悲劇的な結果になってしまいました。

とにかく悔しい。


まー反省すべき点はいろいろあるでしょう。

決定機を逃しまくったこと、

うまく試合を終わらせられなかったこと、

ひょっとしたら甲府に対して油断もあったかもしれません。

監督の采配や選手交代、

この試合に至るまでのマネージメントなんかにも問題があったかもしれないです。



ただ、いろいろ逡巡した結果、

こうやって誰かや何かのせいにして、

もう戻ってこない勝ち点2のことをウジウジ考えていてはいけないと思い至りました。



たしかに、ショッキングな結果で、

試合後ブーイングした人の気持ちも分からんではありません。

そこには鼓舞する気持ちもこもっていたと思います。

「優勝を目指すなら、こんな引き分け方しちゃいけないだろ!」と。

しかし、今日の試合後のブーイングには俺ははっきりと反対したいと思います。


いくらショックでも、

こういうことが起こるのが我々の愛するフットボールで、

それに、8節になる段階で19の勝ち点を稼いだチームを相手にブーイングする、

そのタイミングではないでしょう。

その悔しさ、悲しさ、憤りを表現するなら、

ブーイングの代わりに試合終了と共に静かに席を立つのが正しい態度のような気がします。

選手と共に闘ってるサポーターなら、

自分の態度とその表現に対しても、もっと慎重になるべきだし、もっと責任感を持つべきかなと思いましたね。



何度も言いますが、ブーイングしたくなる気持ちは分からんではないですけどねw。

ただ、選手もショックだったはずだし、

その悔しさをブーイングで晴らすより、今はその悔しさを共有すべきかな、という思いです。

だから、

俺はとにかく、マリノスというクラブの一部として、

胸に抱え、心の底に泥のようにこびりつかせて、

このショッキングな悔しさを静かに内省的に味わってやろうと思っています。

そして、いま震えながら味わっている最中です。



そういうふうに悔しさを味わっていたら、今日の引き分けについて確信めいたひらめきを感じました。

絶対このシーズン、優勝するべきチームは俺たちで、

そこに険しい道のりがある事を教えてくれた負けと引き分けなのだと。

優勝するべきチームだからこそ、険しい道のりがあることがわかるのですから!

だからこそ、今こそ、我々マリノスは、どのような態度をとるべきか、誤ってはならないはずです!!

俺たちが信じるべきは、1敗1分けしたことによる「不安」ではなく、開幕6連勝に象徴される「自信」なのではないでしょうか!!



たしかに、まだ、先は長い。

でも、次の試合はすぐに迫っているし、もう、全く余裕はありません。

過密スケジュールに、強豪相手の対戦、、、

この引き分けが教えてくれたような紆余曲折がある中で、それでも次からひとつひとつ、結果を積み上げていかなくてはいけません。

前を向きましょう。

優勝するためには、

戻ってこない勝ち点2のことを考えている時間などないし、

戻ってこない勝ち点2に足を取られていてはいけないのです。

この泥濘から力づくで何としてでも足を引っ張り出して、

今すぐ前へ進みましょう。




うん、なんだかやっとシーズンが始まったような感覚です。楽しくなってきました!

開幕戦の鹿島戦、絶対勝ちたいです。

すぐですよ!5月3日(金・祝)ですよ!

ネンチケある方はお誘いチケット、5月2日まで売ってます!

活用しちゃいましょ!!


(N)




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雨、なかなか止みませんねぇ。

久しぶりに、なんとも言えない気分の日曜日を過ごしております。




今年初の黒星。そして初めて勝ち点3を奪えなかった週末。

相手は昨シーズン、降格寸前だった新潟。

新潟は今季も成績的には、思ったような結果がでていないこともあって、

戦前は「勝てるだろ」という試合に思えました。

だからこそこの敗北は少々こたえてます。


試合前に、相手チームの分析とまではいきませんが、

どんなチームなのか数試合ザッと見るのを最近恒例にしているんですが、

新潟の今季の戦い方を見直したところ、

まず、狙いとしては中盤でプレスをかけて自由にさせないという点が目につきました。

マリノスの中盤は「ボールを奪いきる」という狙いを持っているので、

厳密に言うと全く同じとは言えませんが、

お互い4バックですし、似た戦い方をしてる印象でした。

今季はじめてガップリ四つの戦いになると思いました。打ち合いとか大量得点とかにはならないだろうな、と。


まずファーストプランとしては、

前節の名古屋のように上手く剥がして、先制点を取る。

そして、主導権を握る。

富澤欠場でも、そういう戦い方が出来たら良いなと思ってましたし、

できると思ってました。

しかし結果は、お分かりになった通り、

小椋に富澤のロールをこなさせるのはちょっと無謀な判断だった、と言わざるを得ません。


中盤で剥がすことができず、相手のプレスが機能してしまった。

でも、こういうときこそ、違いを出せる選手が輝きます。

学の仕掛けはかなり相手を苦しめていました。

そういうときに限ってのあの負傷交代。痛かった。


それでも、まだ新潟には、

FWの決定力不足、2列目の迫力不足、センターバックの連携不足という弱点があります。

しかし、その弱点を新潟は、偶然の産物もありながら、

それとなく克服していき、

一方マリノスは、今季ここまで決まっていたシュートが決まらず、

中盤でもミスが多く出て、相手をのせてしまい守りきられてしまいました。



こうして、「勝てるだろ」という試合に負けてしまいました。

引き分けにもならず、

口惜しい、勝ち点0。

まぁ、こうやって振り返ってみると、

明らかに相手に良い風が吹いていたところもあるような気がします。

ゆえにこれが『鬼門』、ということでしょうか。



いずれにしろ「勝てるだろ」って試合に負けたわけですから、

「負けるかもな」って試合に勝たなきゃいけなくなりました。

それが優勝への道です。

その標的は次々節の鹿島、その次の柏あたりでしょうか。

もちろん「勝てるだろ」っていう次節甲府戦には絶対負けるわけにはいきません。



FW、2列目、CBに続き、

ボランチに関しても、

富澤欠場時や小椋の最適ポジ、アンドリューにかかる責任、、、など、

かなり、チームの問題点と解決策が顕在化してきましたね。

ここからが非常に重要な時期です。予断を許しません。

しかし、俺は楽観視してます。きっと大丈夫だと。



こうやって書いてる間に、雨も止んだようです。

きっと、陽が差し込むはず。



(N)

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「もはや、連勝もこれまでか・・・」

俊輔のこの試合9本目のコーナーキックが弾かれた89分、

そう脳裏をかすめました。

天を仰ごうとした瞬間、

仁、仁、ジ~~~~ン!!!!

キターーーーーー!!!

ついにやってくれました、端戸じーーーーーん!!!!

決めてくれて欲しいマリノス育ちのストライカーが、ついにやってくれました!!

しかも、以前は「おもちゃ」と揶揄された右足でのスーパーボレー!!

こんな最高のシチュエーション、どうしても決勝点の欲しい場面でやってくれるとは!!

この瞬間を待ってたぜーーーー!!




やっぱ、北九州で点を取りまくっていたのは伊達ではなかった。

昨年、北九州でスタメンで出るようになってから、

すべての試合をチェックし、駒沢で行われた町田との天皇杯を見に行ったり、

ずっと追い続けてきました。

試合ごとに責任感と存在感を増し続け、

これは絶対来季やってくれると信じていました。

マリノスに戻る決断をしてくれたのも嬉しかったけど、

このゴールの嬉しさは、何にも代えられない格別の嬉しさ。

まさに「仁がもたらした」新記録6連勝。

ホント素晴らしい。素晴らしすぎて叫びまくりました!ナイッシューーーー!!仁!!

こういうときにこういうゴールが決めれるようになったんだな!!すげーぞ!!



80分、学に変わり途中から投入され、

バックラインまで下がったりしながら、ボールに絡み、

前線でボールを受けても余裕を持ったコントロール。

前がかる川崎のリズムが崩れ、

オープンになりすぎたマリノスのリズムが整ったのは、仁のボールタッチからだったのではないでしょうか。

そして、今シーズン、すこしづつ見せていた非凡さを、

短い時間でも発揮しようとしている姿に、

神が微笑んだんですね!!

絶対、忘れることができないゴール。一生忘れませんよ。

マリノスの端戸!!おかえり!!仁!!!



さて、気を取り直して、試合の方はと言うと、

まず、迷走モードに突入している川崎w

キックオフでいきなりボールを奪われてしまってたのには度肝を抜かれましたwボールつなぎ続けるんじゃねーのかよw

もう戦術云々以前の問題がそこにあるのではないでしょうかねぇ。

・・・なんて、そんなよその心配はさておき、

思い返して見ると、マリノスも上々とはいえない試合だったなぁ、と感じております。

トラップミスやパスミスを連発する相手ではなかったら、

こんなふうにボールを奪える回数はもっと少なかったのでは・・という試合でした。

思ったように守備がハマってない雰囲気も多少感じましたね。

それでも、前半はコンパクトにすることで、リスクを減らしていましたが、

われらの強力な門番2人がいなかったら、もっと危ないシーンを作られていた可能性もありました。

そこはやはりボンバーと勇蔵がこともなげにやっていることの、

凄さをあらためて感じるところなのですが、

中盤やサイドバックは少々疲れがたまってるかなぁ、、と感じるシーンも多かったです。

そのせいで攻撃がうまくいかないシーンも・・・。


あと、この試合特に俺が「まずいな・・」って感じたのは、

後半絶対やられてはいけないやつ(糞)の糞ヘッドにやられて、

その後、オープンになったのが、ほんとよくなかった。

いまのマリノスはカウンターの応酬になるといいところが出づらいのです。

最後まで、自分達の戦い方を見失わないようにしなければいけない。

ま、これがこの試合の大きな教訓ですね。



これから相手も研究してきますし、

我々は首位ゆえに(!)「マリノスだけには勝たせない」というサッカーをしてきますから、

そういう部分は常に大いに留意したいものです。



そんな反省が出てしまう試合だったのにもかかわらず、

結果的に完勝と言える内容で、6連勝達成したのは、

サポーター、フロントも含めて、クラブに大きな勢いがあるからでしょうね。

しかし、以前の試合後のコメントでキャプテンが言ったように、

勝っているからこそ、悪いところに目を向けていかないと。

成長を止めるわけにはいかないのです。



・・・と、気を引き締めましたが、

相変わらず、順位表を見てニヤケっぱなしです。

6連勝、たまりませんな~~~w

満足せずに、7連勝、8連勝、9連勝、10連勝と続けていきましょう!!

そのためには、そろそろ厚い選手層を使うべき時期が近づいているのかも。

そんな思いを噛み締めながら、

また、こうやって嬉しい一週間が過ごせる喜びに、打ち震え、むせび泣きながら感謝しておりますですよ。




追記:

飯倉がんばれ!!

飯倉のチャント、今こそ声を大にして!!

いーいくら!いーいくら!いいくらいいくら、いーいーくーら!!!




(N)



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テーマ:
怪我なく、6連勝できますように・・・

と祈るため今週は毎日お百度参りをしているのですが、

さっそうと本日のノルマをこなし、

先程帰ってまいりました。


さて、樋口監督から「目標値」や「皮算用」が飛び出しているようですが、

何ともその数字に、

さすが開幕前に一人だけ「ACL出場圏が目標」と言っていた、謙虚な指揮官らしさを感じてしまいます。

謙虚というか・・、少々見通しが甘いというか・・・。



確かに、今シーズン始まる前は、

どうも騒がれている年齢や選手層などの怪しい雲行きにワタクシも、

「なんとか開幕ダッシュを決めたい。最初の5試合で勝ち点13(4勝1敗)取れたら最高。最低でも勝ち点10(3勝1分1敗)は欲しいよなー。」

と言っておりまして、

実はそれも「結構大風呂敷広げちゃったな」なんて思っておりました。

蓋を開けてみたら、皆様ご存知の通り5試合で勝ち点15という望外の結果。

これは確かに嬉しい極みなのですが、

浮かれそうな気持ちをガッと押さえ込んで、

優勝に向けてまだまだ先は長いのだから、

心の底から大喜びするわけにはいかないということをここであらためてはっきりさせておきたい。



そもそも、優勝するためにはシーズン中に『5試合で勝ち点15』という時期は絶対必要で、

それがたまたま最初に来ただけだと考えると、ここで喜びすぎるのもちょっと違うのではないかと思います。

あと、『5試合で勝ち点10』を続けることの方が『開幕5連勝』よりも実は難しいのでは、と思うところもあります。

・・・うーん、てかその数字の根拠になっている樋口監督の皮算用はかなり見通しが甘いのではないかな、と。

その証拠を以下に挙げてみます。



終盤を迎えているヨーロッパの各リーグのトップに目を移してみましょう。

・イングランド プレミアリーグ
1 マンチェスターU  31試合 勝ち点77

・ドイツ ブンデスリーガ
1 バイエルンM 28試合 勝ち点75

・イタリア セリエA
1 ユヴェントス 31試合 勝ち点71

・スペイン リーガエスパニョーラ
1 バルセロナ 30試合 勝ち点78

・オランダ エールディビジ
1 アヤックス 29試合 勝ち点63

・フランス リーグアン
1 パリサンジェルマン 31試合 勝ち点64

・ポルトガル スーペルリーガ
1 ベンフィカ 25試合 勝ち点67

・スコットランド プレミアリーグ
1 セルティック 33試合 勝ち点69


各チームの1試合平均の勝ち点を出すと以下の通りになります


・イングランド プレミアリーグ
1 マンチェスターU  2.3333

・ドイツ ブンデスリーガ
1 バイエルンM 2.6786

・イタリア セリエA
1 ユヴェントス 2.2903

・スペイン リーガエスパニョーラ
1 バルセロナ 2.6000

・オランダ エールディビジ
1 アヤックス 2.1724

・フランス リーグアン
1 パリサンジェルマン 2.0645

・ポルトガル スーペルリーガ
1 ベンフィカ 2.6800

・スコットランド プレミアリーグ
1 セルティック 2.0909


それらの平均値は2.36375。

これJリーグの試合数34に当てはめて見ると、

(2.36375×34=80.3675)

優勝するには80ポイント以上が必要という計算になります。

(つまり残り29試合で勝ち点65が必要ということ。)


樋口監督の言う「5試合ごとに最低勝ち点10取っていければ」という目標。

単純に5試合ごとに勝ち点10(3勝1分け1敗=1試合あたり勝ち点2)を獲得し続ければ、最終成績は勝ち点73。

勝ち点80どころか75にも足りません。

さらに、「(勝ち点)65~70で優勝争いができる」と監督は言ってるそうですが、

そんな混戦になる確証などないわけです。

こんな皮算用する樋口監督に『喝!』だぁ!
$F MARINOS TILL I DIE ~死ぬまでFマリノス~


ズバリ言いましょう!

勝ち点80を目標にすべきです。優勝するのなら!


勝ち点80を目標にするのなら、

今現在の勝ち点15と言えど、全く余裕はありません。もっと欲しいくらいです(無理ですが)。

あと勝ち点65を稼ぐためには、

残り29試合を20勝5分け4敗とか19勝8分け2敗(=勝ち点65)でいかなくちゃならんのです。

これは、かなり大変なことです。毎年Jリーグをご覧になっている方ならきっとその大変さはお分かりいただけると思います。



トップにいるということは、勝っても順位は上がらないわけです。

つまり自分との戦い、ということになります。

絶対浮かれることなく、甘い見通しをすることなく、

弱い己に打ち克って、今後も闘っていかなくてはならない!

5連勝などたいしたことではないのです!

あくまで優勝のための通過点なのです!

厳しいことを申し上げましたが、すべては「優勝するためにはまだまだ満足するわけにはいかない」という信念からです。

そして「今年優勝しないでいつするの?」という熱い気持ちからです。

あらためて言いますが、

優勝するには、5連勝くらいで満足していてはいけないのです!


川崎戦も絶対勝ちましょう。


P.S.

明日の川崎戦、スタンドを旗で埋めましょう!

旗ふりながら歌詞が出るらしい「たーたーかーうもーのーのー うたがきーこえーるかー」民衆の歌、歌いましょう!

旗持ってこない人には、『喝!』だぁ!ww
$F MARINOS TILL I DIE ~死ぬまでFマリノス~

(N)


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王者に対して、このクオリティの勝利・・・

まさにもう、これは、Unstoppableと言っていいでしょう!



富澤のジェラードを彷彿とさせるようなワールドクラスゴール!しみたーー!

中町と兵藤の圧巻のコンビネーションからのフィニッシュ!しびれたーー!!

そして最後は御大ドゥトラの珍しく(w)枠にいったミドルからのマルキゴール!!!泣けた惚れたーー!!!


素晴らしい。試合終了のホイッスルに、涙を止めることができませんでした。


こんなコト言うのは、ちょっとまだアレかもしれませんが、

「ほんと、マリノスを見続けてきてホント良かった・・」と、思わずにはいられない瞬間でした。

強い。ホント強い。

全体的に見て、昨年王者を完全に凌駕していました。



断言しましょう。

もし雨が降らずにピッチコンディションが良かったとしても、

我々が勝っていた、と!

スコアは違ったかもしれませんが、

絶対に我々が勝っていたと確信するに足りる試合内容でした!



今までに何度か見させられてきたように、

先日のナビスコ大宮戦の負けのような、水を差す1つの敗北で、

砂のお城のように崩れていくこともなく、

悪い雰囲気になりそうなところを断ち切った、偉大な11人(+α)。

もう、これはホント止まりません。誰も止めることはできません!!

What a unstoppable F-Marinos!!!





・・・と、すっかりバリバリゴキゲンで春の陽気に浮かれ街道まっしぐらなんですが、

どうしても気を引き締めざるを得ない情報をひとつ。


開幕5連勝という偉業、これはJリーグが1シーズン制となった05年以降では08年の鹿島だけ
が達成してるとのこと。

その年鹿島は優勝したので、今回の5連勝も素晴らしい吉兆とされていますが・・・、

そこで、コチラをご覧下さい。

08年の鹿島は、第6節浦和戦に負けて連勝がストップするんですが、

それ以降7戦勝ちなし(4分け3敗)となって、順位も6位まで下がっているのです。

つまり、記録的にもその後の勢い的にも、第6節が非常に重要な試合になるということです!



今週末の第6節、

ここで絶対負けたくない相手、川崎とあたるとはね。。。なんて日程だ!!
$F MARINOS TILL I DIE ~死ぬまでFマリノス~

しかし、運良く我々はミッドウィークのナビスコはお休みなので、

なにやら特殊なサッカーを標榜しているらしい川崎対策と週末に向けたコンディション調整に時間を使えます。

すごく大事な一週間になりますねぇ。

あと、ここらでよく起こりがちなのは怪我による主力の戦線離脱。

フットボールに怪我はつき物といいますが、しかし、ホント気をつけてもらいたい!

誰も怪我しませんよーに!



・・・そこで、

不測のトラブルが起こらないように祈り、

また、開幕6連勝という前人未到の大記録を願うために、

ワタクシ、この一週間、毎日お百度参りをすることに決めました。
$F MARINOS TILL I DIE ~死ぬまでFマリノス~



俺は本気です。

止めても無駄です!止めないでください。

もう俺は止まらない!!





(N)

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