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今年も残すところ12日。

 

光陰矢のごとしです。

 

 

今年は個人的には初のフルマラソン完走という目標を達成しましたが、多忙を理由にそれ以外の目標は達成できず。

 

 

会社では奈義工場の操業遅れなど前半は憂鬱な毎日を過ごしましたが、2月の機械設備の改修を機に安定生産が出来るようになりました。

 

 

 

 

また、機械操作オペレーターが育ったこと、また経験豊富な工場長の入社によって私がいなくても製造に支障が無いほどに組織が完成した事は今年一番嬉しい出来事だと思います。

 

 

 

営業面では私が奈義町へ単身赴任していた1年間で営業力が低下し、その影響で前半は初の半期で前年割れという厳しい結果となりました。

 

 

営業所の開設も人材不足によって効果が上がらず、結果的には県内でのシェアが低下する事になったのはとても残念です。

 

 

 

一方で首都圏を中心とする広域エリアでは受注に供給が追い付かない状態が続き、新たな営業戦略を検討する充分な材料となりました。

 

 

今年は前半人に泣き、後半人に恵まれるという、来年から3年間続く幸運期の前触れの様な1年でした。

 

また、今年も多くの友人知人に恵まれた事は経営者としてとても嬉しい事ですし、その多くのご縁をいただいた皆さまに感謝の念でいっぱいです。

 

つくづく会社経営の良しあしは人材力だと感じた一年でした。

 

 

大手企業の力の入れ具合を考えると零細企業はこの程度の労力で人材を確保できると考えてはいけませんね。

 

めぐりあわせも大切ですが、本当に一緒に働きたいと思ったら迷わずラブコールをすることも必要だと思いました。

 

来年からは社長自らヘッドハンターになりますよ!

 

良い仲間と一緒に成長していきたいと切に願っています。

 

そのような会社に育ててまいります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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大人の修学旅行

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昨日から2日間、大人の修学旅行を楽しみました♬

 

 

 

 

 

 

きっかけは、ひと月前の羽田空港ラウンジでの金山くんとの偶然の再会。

 

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淡路島の名物道の駅「うずのくに」を仕掛けた男こそこの「金山宏樹」社長です。

 

偶然過ぎるほどの偶然に、お互いの笑いは止まらず、一カ月後に、奈義工場を見学していただくことになりました。

 

彼の感度の高さと消費者心理、行動推理の知見は鋭く、果実工房の課題に対してのアドバイスなど貴重な時間をいただくことが出来ました。

 

 

K大学農学部の濱ちゃん、下山さんのお茶の下山さんと共に有意義な楽しい湯郷の時間。

 

 

この学びを糧に生まれるものを楽しみにお待ちください!

 

 

大切なのは「仲間」。

 

 

私が好きなストーリー「ワンピース」のように私が出来ない事を助けてくれる仲間を増やしながら成長していきたいと思います。

 

 

 

 

 

 

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経営指針発表会

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第8期に向けて経営指針を共有するべく発表会を開催しました。

 
 
 
先日の合宿で方針を確認しあい、営業部、製造部の部門長が部門方針を作成し発表してくれました。
 
 
 
 
営業部の難波執行役はお客様が求めるサービスの概念についてわかりやすい写真などで説明してくださり、また計画達成に必要な行動を示してくれました。
 
 
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店舗運営担当のはせちゃんは、きっと人生初めてのプレゼンテーションだろうけど驚くほどしっかりと責任者としての考えを伝えることが出来ました!
 
 
 
 
 
太田工場長のユニークなプレゼンテーションは随時に笑い声が聞こえ
 
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製造目標や目標達成の為に必要な課題を確認してくれました。
 
 
 
 
 
私は中長期ビジョンの中で、来たるべく高齢化社会に向けて、フルーツを使った高エネルギー食の開発や発展途上国への技術支援による世界の飢餓と貧困を無くしたいという想いを伝えました。
 
 
 
 
私たちがコンパクトな自社工場を持った理由の一つに製造フローを簡素化し、技術の蓄積をしたうえで、発展途上国での食糧インフラの一つに活用していきたいという想いがあります。
 
今年、イノベーションスクールで偶然にも同じチームメンバーになったミャンマー出身のウィンとともにその夢の実現に向けてスタートします。
 
 
 
 
果実工房が地域社会の中でお役に立ち続ける事ができるように、私達は学び続けて成長し続けます。
 
 
 
そして夜は本社スタッフによる忘年会。
 
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笑い声がうるさくて会話が聞こえずらい程賑やかで楽しい忘年会でした。
 
 
 
 
 
今年も残すところ1カ月。
 
この笑顔を胸に、師走を駆け抜けます。
 
 
 
 
 
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4月にスタートした、岡山イノベーションスクールもいよいよ終わり。


感動の修了式でした。



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スクールのお陰でコンテストでの賞を頂くことができたと思います。





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1期生の仲間とはこれからも良いお付き合いができると思います。


講義はとても大変だったけどかけがえのないものを手に入れました。


努力は決して裏切らない。


私の好きな言葉です。



幸運を引き寄せる方法

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『Good Luck(グッドラック)』

私が35歳の時、最初に転職をする際に餞別で頂いた本。
 
起業する際にはこの本に影響を受けていた事も多いと思う。
 
 
 
 
名言)
 
①幸運を作るというのは、つまり、条件を自ら作ることである。


②運は、呼びこむことも引き留めることもできない。
幸運は、自らの手で作り出せば、永遠に尽きることはない。

③欲するばかりでは幸運は手に入らない。幸運を呼び込むひとつのカギは、人に手をさしのべられる広い心。

④幸運などというものは、いつだって手の届くところにある。それをつかめないのはつまり、労せずしてつかもうとしているからなのだ。


⑤幸運の実は、熟さない限り落ちてくることはない。


⑥幸運の鍵は、自分の手にしかにぎられていない。

 

 

幸運というものは自らの意思で生み出すものだという事が理解できれば、貴方ならどのように生きますか?

 

 

果実工房はベンチャー企業であり、事業を拡大する過程で新たな業務がどんどん増殖していく。

 

 

ここでいう「幸運をつかむ」とは常日頃から未来を意識して学び続ける事で、新しい業務を任される=信任を得るチャンスを手にするという事。

 

 

新しい業務を依頼する際に即断る人もいれば即答で「やってみます!」という人もいる。

 

 

幸運の神様はどちらに微笑むのでしょう。

 

 

幸運を引き寄せるためには常日頃の準備(勉学)とチャンス(機会)に行動できる気力が必要だ。

 

 

 

チャンスは平等に訪れ、公平に幸運を手に入れる事が出来る。

何時でも平等に機会は訪れるが、幸運を手に入れるには努力したもの、怠けたものの結果は明確に現れる。

 

 

 

幸運は努力の上に現れる(見つけれる)のです。

 

 

すべては貴方の心の持ちようですね。

 

皆さんに幸運が訪れますように♬

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

三顧の礼

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三顧の礼(さんこのれい)は、故事成語のひとつ。目上の人が格下の者の許に三度も出向いてお願いをすること。中国劉備諸葛亮を迎える際に三度訪ねたとする故事に由来する。(ウィキペディアより参照)

 

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事業規模が大きくなる中でガバナンスがコントロールできなくなる状況が発生する。

 

 

 

判り易く言えば、経営層が発信する情報を中間管理職を経由する中で内容がすり替わり、末端に届くころには熱量が減少していたり内容が変わっていくという感じです。

 

 

経営層の意図する行動がとれなくなり、会社の力が減少していくことになる。

 

 

 

 

 

 

果実工房は営業部、製造部、管理部と大きくは3つの部門を構成し、その中にそれぞれ店舗運営担当、商品担当、営業担当、奈義工場、本社工場などが配置されている。

 

 

創業以来、経営TOPとして走り続けて6年。右腕を育てる事ができずにここまで来てしまいました。

 

 

その結果、社長としての重要業務以外に営業や商品開発、工場の製造工程管理などあらゆる管理ポジションを一人でこなす羽目になってしまいました。24時間365日では足りない状況に心労は重なるばかり・・。

 

 

 

私の愛読書の一つにこのような言葉があります。

 

「良い人材を雇えば、会社に数十倍の差をもたらす」

 

経営者の一番の仕事は「良い人材」を雇うこと。

 

 

生産性の高低で考えると「肉体的労働」ではせいぜい120~130%がせいぜいの差であるが知的労働の場合は300~5000%!にもなるというのです。

 

会社に50倍の差が生まれるという人材の雇用力。

 

零細企業でも本気でやらねばと思っています。

 

 

そして、三顧の礼はオーバーですが、昨年の10月以降3度目のラブコールによって果実工房の、いや私の右腕となりうる人財を招く事に成功しました!

 

一つの会社を創業したエネルギーを持ち、大手企業でのコンプライアンスを経験し、通信販売事業にも明るいという今の果実工房に必要な人財。

 

この先も企画力、開発力、営業力、マネジメント力など「トータルデザイン力」のある人材を積極的に登用していきたいと思っています。

 

 

 

 

そして私が育て切れなかった多くの人材を彼と共に育てていきたいと思います。

 

 

今では大きく成長した企業の多くが創業当初を2人

以上の経営陣で突き進んだといわれています。

 

2馬力にエンジンがパワーアップした果実工房。

 

 

1年後が楽しみです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

社員旅行

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今日は年に一度の社員旅行。

 
アートの島 直島 へ行きました。
 
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ランチはベネッセハウスで季節の味を堪能。
 
 
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一般公開されていませんが特別にフルーツコラーゲンゼリーソラシオ&レモンの原料でお世話になっている直島製塩所さんを見学させていただきました。
 
 
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天日干しで作られる塩の工程を学び、新商品アイデアも浮かんだようで楽しみです(^ν^)
 
 
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草間彌生さんの人気のオブジェでパチリ!
 
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フルーツコラーゲンゼリーも販売されておりました!(^ν^)
 
 
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昨年は鳥取、今年は直島。
 
 
来年はどこになるでしょうか。
 
 
 
和気あいあいで楽しく過ごせました。