The Road to EXCELER ~エクセラーへの道~

エクセルの機能を基本から紹介していきます。お仕事で日々エクセルを使っておられる方に読んでいただければ仕事の効率アップ間違い無しです。

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※拙著サンプルファイルのダウンロードについて


アメブロのリンク制限により、サイドバーのダウンロードボタンが知らないうちに消されてしまい、復活できなくなりました。これに伴い、やむをえずダウンロード方法を変更させていただきます。


各出版社様のサイトよりダウンロードしていただきますようお願いいたします。


たとえば、「わずか5分で成果を上げる 実務直結のExcel術」(インプレス)につきましては、「book.impress 実務直結」と検索していただき、検索結果の一番上に表示されるページにアクセスし、ダウンロードしてください。


ご迷惑をおかけして申し訳ありません。 o(_ _)o


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エクセル本はすでにたくさんありますが、機能を網羅的・並列的に説明したものがほとんどで、じっくり読んでみても、なかなか実際のビジネスシーンで本当に活用できるノウハウを習得することはできません。


拙著は、いろいろと入門書を読んではみたものの、「どうもいまいち仕事に活かしきれていないなぁ…」と感じておられるビジネスパーソンに、


(1)エクセルを一つのツールとしてうまく活用するためのヒントを与え

(2)それによりふだんの仕事の効率を格段に向上してもらうこと


を狙いとして執筆しています。ビジネス書×エクセル書=『ビジ・セル書』という新しいジャンルの書籍をぜひご堪能ください!



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テーマ:
またまた新刊出ますよー!!クラッカークラッカークラッカー
6冊目 『絶対残業しない人がやっている超速Excel仕事術』(あさ出版)の発売日が決定しました!

8/17(水)です!音譜

今年はなんと2冊目!
あさ出版さん、ありがとうございます!
そしてなんと言っても支持してくださっている読者の皆さま、ありがとうございます!ラブラブ

今回もいつもと同様、いやいや、いつも以上に実務効率化に速攻でお役立ていただける内容になっていますので、ぜひ、上の表紙画像アップをクリックしてご予約くださいね。
('-^*)/

前著『…完全自動のExcel術』では[使い捨てマクロ]を,その前の『…実務直結のExcel術』では[VLOOKUP関数]をメインに取り上げましたが、今回は残された3つ目の重要機能[ピボットテーブル]について、踏み込んで解説しました。

1冊目(を出す前)からずっと、Excel効率活用のポイントは「VLOOKUP関数」と「マクロ」と「ピボットテーブル」の使いこなしにある!と言い続けていますが、今回でようやく3つ出そろうというわけですね。^^

やっと表をまとめ終えて上司に持って行ったら、

「お、さんきゅー!でもやっぱり、販売店別と部門別のデータも見たいから加えといてもらえる?明日の朝一まででいいよ。」

…なんてサラッと言われてやり直し作業、深夜残業確定。。
せっかくのデートの約束もキャンセル、、というような経験はありませんか?
そんなときでもピボットテーブルを知っていれば5分でできちゃいます。

仕事が速くて残業しない人と、そうでない人との差は、こんな具合にちょっとしたことを知っているか知らないか、という部分が実は大きいんですよね。

この本ではそんなところに着目して、ピボット以外にも実務ですぐに使える隠れた効率化機能をたくさん紹介しました。
しかも、今回は初心者でもとっつきやすいようにマンガから始まっていますヨ。^^

またセミナーもやろうと思っていますので、追ってご報告しますネ。
それでは、長くなってしまったので今日はこのへんで…
(*^-^)b
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テーマ:
ひつまぶし。
ごはんの中からもうなぎが出てきて大満足です。
(‐^▽^‐)

7月はうなぎシリーズでいこっかな…
(*^-^)


さて、本日はショートカットキーのご紹介です。

実際に作業するときは、Excelだけでなく、その他のアプリも同時にたくさん立ち上げていることが多いと思います。

切り替えながら作業していると、突然あるアプリが「応答なし」になり、さっさと閉じて立ち上げ直したいのに[閉じる]ボタンもきかないときってありませんか?

そんなときは、タスクマネージャーからそのアプリを選んで[タスクの終了]ボタンをクリックして終了させましょう。
そんなタスクマネージャーを呼び出すショートカットキーが、

[CTRL]+[SHIFT]+[ESC]キー

です。

意外と使うので覚えておきましょう。^^
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テーマ:
もうすぐ土用の丑の日!?
…といっても、今年は 7月30日の土曜日がその日らしいです。

「本来はうなぎの旬は冬ですよ」
とか言いながら、夏は夏でまた食べてしまう。。
(^o^;)

まぁおいしいものは結局いつ食べてもおいしいということですね。
解決…!(`・ω・´)ゞ

゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ゚・*:.。..。.:*・゚

最大値、最小値と来たら、次は「中央値」を求めてみましょう。

「中央値」というのは、数値が昇順に5つ並んでいたとしたら、3個めの数値のことです。
やたらに大きいとか、小さい異常値があるような場合に、それを除いて平均に近い数値を持ってこれる利点があります。

たとえば、売上データが次のように並んでいるような場合、

 1,000,000
10,000,000
11,000,000
12,000,000
13,000,000

だいたいどれくらいの売上目標を基準値にするかというと、平均値の「9,400,000」というよりは、中央値の「11,000,000」を採用した方が現実的ですよね。
(かなりアバウトな説明ですが、そんなイメージです。。^^; )

また、平均値と中央値とを両方見比べることによって、データが全体的に大小どちらに偏っているのかがわかりますね。

…で、そんな中央値を求める関数が、MEDIAN関数です。

=MEDIAN(セル範囲) の形で使うので、たとえば、次のような売上データの中央値を求めるには、

=MEDIAN(A2:A6) とすればOKです。


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