藤村正宏のエクスマブログ

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これから世の中は、激動していた流れがさらに治まり、真理を軸に知識を活かす環境になっていくでしょう。
政治、経済、そのほかどの分野も滞っていたものが少しずつですが、動きだします。
まだまだ問題はあるし、解決しなければならないこともたくさんあります。
でも、大きな流れは、治まる傾向にあるのです。
さまざまな分野で、世界中の人々が「基本に返る」「あるべき方法を探ろう」「もう一度考え直そう」という気運が高まっています。


富士山の夕日
ボクの部屋から撮影


「本質」は何か?

そういうことを求めているということです。
モノゴトの本質を見詰め始めているのです。
「働くこととはどういうことか」
「自分の会社は何のためにあるのか」
「ビジネスとは何か」
本質を捉えて考えようとしているわけです。


これからの時代は、真理に沿った思考と行動が大事になってくる。
「真理」というのは、カンタンに言えば、基本に返るということです。
ビジネスの基本とはなんでしょう。
それはお客さまや社会に、しあわせを生み出すということです。


まさに「真理」に気づくためには、「本質を見詰めること」が必要なのです。


世の中や社会ではまだまだ、激変が起きるでしょう。
今まで以上の大きな変化、激しい変化が待っています。
でもそれは、悪く変わるのではなく、良くなっていくための変貌です。
真理に沿っていたら、何があっても動じません。
常に心が安定している。
だから激変も激変とは感じられないくらいです。
その激変がチャンスに見えるようになる。
実際に昨年くらいから、ボクのお弟子さんたちには、この激変期を追い風にして、圧倒的になっている人がたくさんいます。
「真理」に沿った生き方やビジネスをしていると、大丈夫です。


いろいろなものの限界に気づく時代になる。
健康ということをとってみても、生き方を見詰めることをしないで、「こういう食べ物が身体にいい」とか「ダイエットをするためにはこれが・・・」とか、知識ばかりに重きが置かれていました。
しかし本質に沿ったほうが順調に運ぶことが多い。
何を食べれば健康になるかという前に、しっかりと自分の身体に合わせて食べ、しっかりと睡眠をとり、疲れたら休養して、心穏やかに生活する。
それが健康で暮らす基本ですよね。
病気を治し、長生きすることばかりではなく、心身ともに健康で暮らすために主眼を置けば、健康の本質に近づくことができます。
心身ともに健康的な人生には、生活環境や食生活。
本人の気持ちの安定。
家族の支え。
さまざまな要因があります。
それが本質を見詰めるということです。


物事の限界が見えてくる今年、世の中は心の世界に戻っていくでしょう。
心の質を上げることを目指しましょう。

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テクノロジーの進歩は激しいスピードで進んでいます。
それは誰も否定しようがない事実です。
さらに進化のスピードを速めているといってもいい。
それは単にメディアを「紙」から「デジタル」に置き換えるだけでなく、人間関係も会社の経営も、一変させます。
現在進行中のこの激変はこれからさらに激しく、大きくなるのは間違いありません。


砂時計
もう、のんびりとした時代は来ない



あなた最近新聞読みました?
新しい雑誌買いました?
ボクはこのひと月くらい、新聞はほとんど読んでいません。
だって、ニュースは登録している、いくつかのニュースサイトが一番早く知ることができるし、ニュースの解説もウェブメディアのほうが、日経新聞より詳しく書いてある。
昔は・・・っていっても5年くらい前はたくさん雑誌を買っていました。
でも、今年に入ってから、一回も買っていません。
というか最後に買った雑誌は、昨年10月、F1日本グランプリの頃購入したF1の雑誌です。
こんな状況になっている。
新聞や雑誌は紙である必然性がほとんど見当たりません。


これから新聞はかなり苦戦すると思います。
どんどん購読数が減っている。
新聞を読まなくなってきているということです。
新聞社はそういう現状に、少しは危機感をもっているのか、小学生に新聞を読ませる授業させたりしています。
でも、そんなことしたってムダです。
絶対に、新聞の購読率が向上することはないでしょう。
和服を着る人が少なくなってきたから、呉服屋さんが小学校の授業に着物の着付けを教えるようなものです。
ま、昔は新聞というメディアがあったんだという歴史の授業だったらいいですけどね。
将来のある小学生に、新聞を読ませるより、Googleで検索する技術やSNSでの作法などを教えたほうが、役立つと思う。


紙の新聞離れはこれからも加速していくでしょう。
だって、ほとんどのニュースはスマホで知ることができる。
スマホやネットに慣れた人たちは、媒体をまるごと読むという習慣もなくなっています。
流れてくるニュースをつまみ食いするように読む。
ね、こう考えてみると、新聞の将来は暗いと言うほかありません。


紙とデジタルが入れ替わりつつあります。
紙のメディアが主役の座から引きずり降ろされ、今まで脇役だったデジタルが主役になるということ。
この流れは誰も止めることができません。
そしてこれは何も、新聞や雑誌などのメディア業界だけではないのです。
一般の企業も、今、真剣に考えなければならない。
「紙を中心に据え、デジタルはおまけとして取り組む」というのは、もはや古くさい考え方になった。


「デジタルが起点となり、販促やイベントのシナリオを考える」


どんな企業も店も、個人の価値で仕事をしている士業の人や個人事業主はなおさら、デジタル起点の考え方に移行していかなければ、過去の遺物になってしまう。
デジタルの世界で大切なのは、コンテンツの質だけではありません。
テクノロジーの知識や創造性。
すぐに行動して、修正していくスピード感。
ウェブサイトやブログの使いやすさ。
しかしけっこう多くの経営者、ビジネスリーダー、おそろしいほど、最先端の動きに無知です。


これからは、すべての会社が、ネット企業になる覚悟をもつこと。
そうしなきゃ、大きなビジネスチャンスを逃したり、知らず知らずのうちに、お客をライバルに獲られてしまう。
そういうことが起きるのです。
だから、覚悟を決めて始めましょう。
覚悟を決めたら、カンタンですから。

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今日は早起きして、大阪での仕事でした。
7時台の新幹線に乗って、大阪に向かいました。
「日本中医薬研究会」のマーケティングシンポジウムでの講演です。
基調講演を2時間しました。
とっても好評でした。


◆コンサルタント藤村正宏のエクスマブログ◆-コナン先生
日本中医薬研究会販促委員長の乾先生(コナン)

◆コンサルタント藤村正宏のエクスマブログ◆-ちびちゃん
エクスマで成果が上がった事例を紹介するちびちゃん


「日本中医薬研究会」というのは、漢方薬局の薬剤師さんたちが、漢方のことを勉強している会です。
漢方薬って奥が深くて、すごい面白い。
勉強しても勉強しても、尽きない魅力がある。
そんな感じです。
でもこの時代、その漢方薬の価値を伝えるために、マーケティングの勉強もしているわけです。


200名以上の方が参加していて、USTREAM(ユーストリーム)の中継でも150名くらいの方が視聴しています。
USTREAMの中継をするというのも、時代だなぁ。
そんな感じがしますよね。


ボクが扱っているマーケティングという分野も、同じです。
勉強しても勉強しても、尽きないです。
新しいテクノロジーも入ってくると、それも勉強する。
環境が変わると、また進化しなければならない。
進化をやめると、後退していくような世界です。


ここ数年で、人々を取り巻く情報環境が劇的に変わりました。

「現代社会が一日のうちに生み出す情報量は、人類が文明の夜明けから2003年までに生み出したすべての情報量を上回る」

と、言ったのはGoogleのエリック・シュミット会長ですが、それも大袈裟ではないなと、納得するくらい劇的な変化です。
そして、その流れはまだ加速度をつけているように思える。
10年くらい前には、生放送できるTV局が誰もが個人で持てる時代、なんていうのは想像できませんでした。
それだけを取り上げても、すごいことです。
エキサイティングな時代です。


どの情報を選んで、自分の知識にしていくのか。
どういうところに、そういう情報を発信していくのか。
そういうことを考えなければ、本当にたくさんのことを見誤る時代になった。
情報に振り回されず、自分の価値観をしっかりもつ。
それが大切です。

そのためにはいつも、「真理」ということを考えて、情報の取捨選択をすることが大事です。

真理とは、モノゴトの原理原則です。

それに沿って考え、行動することが、ますます大事な時代なんだろうな。

講演が終わって、待機時間に考えていたことは、概ねそんなことです。


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