emaの気ままにブログ

心がふんわりほんわか穏やかに一日を送れたら…
さて、何をしてすごしましょうか

お気づきのこと、アドバイス、気軽にお知らせください。

まだ機能をつかいこなせませんが、よろしくお願いします音譜


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庭の侘助
 

寒中お見舞い申し上げます

 

西日本を中心に荒れ模様の天気となり、内陸部の地域では雨や雪の所があり、次第にその範囲も広がってきているようです。悪天候による見通しの悪さから事故へとつながることのないように、くれぐれも気をつけてお過ごしくださいませ。

 

今日は旧暦12月23日、二十四節気の第24番目「大寒」(だいかん)です。

小寒から大寒を経て、立春の前日まで(節分)の30日間を「寒の内」と云い、一年で最も寒さの厳しい時期です。

陰陽五行説による「寒土用」は、「大寒」とほぼ重なる期間であり、立春より前の18日間を指します。1月17日が「土用」の入りでした。 一年にはそれぞれ四季の土用があり、その期間は約18~19日間、「寒の内」が終わることを「寒明け」といい土用の最後の日は節分です。※「夏土用 」もごらんくださいませ。 

 

「冷ゆることの至りて甚だしきときなれば也」(『暦便覧』より) 

冬場の低い気温のこの時期に仕込むことを寒仕込みといって、ゆっくり時間をかけて醗酵させた方が、味に深みが出るという味噌や日本酒造り(寒造り)には最適な環境といえます。 

「凍み豆腐」「寒ざらし」など厳寒の中で食物を作る風習も情景も、自然の中に暮らす知恵から生まれたものです。日本人にとって文化と伝統を誇る食文化でもあります。

※第23番目は小寒でした。

 

 

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庭のハナミズキから、すっかり葉が落ちて枝に残っていた

小さな鳥の巣

掌に載るほどの小さな巣の痕跡

先日の強風に煽られて、足もとに落ちてきた

そうっと拾い上げる

小さな鳥たちが過ごした形跡を探す

 

真黒なカラスが電柱に留まって離れなかったのは、この巣があったからなのだ

あの時気づかずに…

小さな鳥は、メジロかしら

嘴で作り上げた精巧な鳥の巣を前にして

 

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庭の陽当たりのよい場所に咲きだした花たち

冷たい風を受けながら戸外で生きる

家を留守にしている間、寒風に耐えて帰りを待っていた庭の花たち

逞しいその姿に元気を分けてもらう

 

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「大寒 2016」もご覧いただければ幸いです。

 

 

 

 

 

 

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1月17日撮影

氷点下の朝、真冬日の寒さが続いていたけれど、久しぶりに暖かい太陽の光を浴びたような気がする 

日陰には雪が残り、とけて姿を見せる庭木の枝や冬芽、枯れながらも実を遺す藪茗荷やタカサゴユリ、シュウメイギクなどが現れた

 

 昨日は、実家を訪ねてくれたSさんと長い時間を過ごした

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玄関前の雪を竹箒で掃いたあとに雪うさぎ

 

Sさんは、私の第二の母「かあちゃん」の娘さんであり、私の姉のようなひと

「かあちゃん」は、教員だった父と母が若い時に暮らした佐沼で、ご縁があって私が生まれた時から佐沼を離れるまで弟もお世話になった

「かあちゃん」は、みんなのお母さん 

亡くなる直前まで他所の子どもたちを育てた

観音さまのようなひと

 

その後もお付き合いは続いてきた

母が大事にしてきたご縁を有り難いと思う

 

Sさんと父のところへ

父の教え子でもあるSさんは、当時高校生のお姉さんだった

時間を忘れて、懐かしい思い出話とそれぞれの近況を…

父は聞きながら眠っている

私たちのお喋りや笑い声を子守唄のようにして、時々相槌をうっては気持ちよさそうに眠る

楽しい一日

 

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柚子のホットドリンク
 
自宅で柚子ピールを煮た時に出来る甘い濃縮されたペクチンを瓶に詰めてきた
父の部屋で沸かした熱湯を注いで出来る飲み物
「甘くて、あったまるねぇ」
 
父は両手で湯呑みを近づけて香りを確かめる
 
 
風が冷たく
雲を物凄い速さで運ぶ
父に声をかけて部屋を出る
また来るね
 
 

 

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※父の検査が終わった日、風邪気味となり父に移してはいけないと思い、休養しておりました。コメントをいただきながら、お返事が滞ってしまいました。ごめんなさい!

いつもありがとうございます。

 

 

 

 

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今朝は家の前の道路の窪みに氷が張っておりました。
仙台は真冬日になりました。

昨日は父の腫瘍の組織検査がありました。ご心配をおかけいたしました。
あたたかい励ましのお言葉、お気遣いをいただきました。ありがとうございました。
採取した皮膚片を調べて、結果が出るのは2~3週間後になります。
今日は、傷口の確認をするために父を皮膚科へ連れていきました。
昨日は、麻酔をして受けたため、痛みもなく傷口を縫ったという意識が父にはなく…
術後に処置したガーゼを勝手に剥がしてしまっていました。ホームのスタッフも皮膚科の医師も看護士も一同が驚く中、父だけが平然としていました。
出血した痕がありましたが、大丈夫そうです。抜糸は後日です。
次回は、検査の結果が出てから連絡を待っての受診となりました。
 
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昼前に車椅子のまま入れる駅ナカのパン屋さんへ
デニッシュを半分ずつ分けて、父は温かいカフェオレを嬉しそうに飲む
店内の大きな窓から行き交う人たち、バスプールへ入っては出ていく市営バスや宮交の赤いバスを見ては「どこにいくのかな?」とつぶやく
雪が流れてくる
父をホームへ送り、部屋で別れる

1月14日は、どんと祭
一年の無病息災、商売繁盛、家内安全を願って「松焚祭(まつたきまつり)」は大崎八幡宮が有名ですが、各地域の神社境内でも行われます。
父のホームから地下鉄の駅二つ分を歩いて昨年と同じ「蛸薬師如来」「舞台八幡神社」へ
 
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冷たい風に流されて、時折雪が降ってくる
子どもの頃から歩きなれたはずの道が少しずつ変わっていく
遠くに見えていた幟が近づいてきた
 
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境内には正月の松飾りや書初めなどが山のように集まって納められている
手水舎で清め、並ぶように祀られている蛸薬師如来(写真右側)と舞台八幡宮(左側)に参拝をする
火の入る夕刻前
御神火にあたることはできないけれど
この一年の感謝をし、これからのこと、父のことを祈る

本堂の脇へ
誰も通らない裏参道を歩いて帰る
 
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1月14日撮影
「どんと祭2016」もご覧いただければ幸いです。

日本列島を強い寒気が覆っております。
路面の凍結も心配です。
皆様、どうぞ気をつけてお過ごしくださいませ。
 
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