ランバナ

ランバナ(Run話)を中心に…日々思うことをつれづれと

走るこれまでのレースレポートなどは旧ブログにあります→美ジョギング

ウキウキ2017年はロードもトレイルも頑張りた~いチョキ

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ダラダラとすみません…これで最後です、野沢マウンテントレイルレポ。

 

 

まずは参加賞。

 

スタッフさんが着ていたなかなか派手なイエローのTシャツ、あれかなー?と受付時にもらった袋の中を見てみると。

 

ゼッケン&チップ、パンフレットとともに入っていたのは

 

 

野沢菜でした~チュー

 

Tシャツとかより、こういうの嬉しいラブラブ

 

 

それから大会HPにリザルト出てました~

リンクリザルト

 

 

あとHPにも書いてありますが、必須装備品など。

チェック(透過)ライト(予備ライト・予備電池含む)

チェック(透過)雨具

チェック(透過)防寒具

チェック(透過)行動食

チェック(透過)熊鈴

チェック(透過)地図

チェック(透過)コンパス

チェック(透過)

チェック(透過)携帯

 

ライト(ヘッド&ハンド)と予備電池のみドロップに入れておき、3周目だけリュックに入れて走りました。

 

それ以外は3周ずっと持ちっぱなしでした。

 

ドロップには2周目、3周目の行動食(私の場合カロリーの摂れるボトル)と、合間に飲むコーンスープ・ココア(どちらも宿で凍らせてもらい小さな保冷バッグに入れておいた)、ハッカ油スプレー、UVリップなどを入れていました。

 

今回は、「あまり固形を摂らずに長時間動けるか?」実験してみました→気持ち悪くなるとか、お腹トラブルとの関係を探ってみたく。

 

そのため、エイドにあったおにぎりや豚汁はゴールまで手を出さず。でも私は「噛」んだ方が元気が出るので、バナナのみOKとしました。

 

あとは自分で果汁グミと、ぶどう糖キャンディーを空腹対策として持ちました(予備でジェルもリュックに入れてありましたが、使わずにゴールできました)。

 

結果、最後までちゃんと動けたし、気持ち悪くもならず、お腹トラブルもなく、10時間半なかなかに快適でした。

 

疲れるとゴール後すぐに食べるのがイヤだったり無理だったりすることもありますが、今回はすぐにおにぎり&豚汁を美味しくいただくことができました→ゴール後しっかり食べられると回復にもグー

 

補給が後手になりがちな3周目は空腹感感じることも何度かありましたが、グミとブトウ糖キャンディーで凌げました。長丁場の場合、食べ過ぎるより、このくらいの方が私にはいいのかもしれません。

 

 

Epsonさんによる高低図。

 

3つのセクションがよくわかる高低図になってますね爆  笑 これ全部自分の脚で進んだなんて、我ながら頑張ったな笑

 

距離は…レポートにも出てきたように、ゴール前に「65km」表示出現、軽く65kmをこえますので要注意ぷぷ

 

走れずにガっと上るところも多いけど、走れる場所も多く(思ったよりロード部分多め)、信越五岳に向けてとてもいい練習にもなったレースでした!

 

マウンテントレイル in 野沢、なかなかに面白い65kmでしたよ。キツかったけど、楽しかったです。参加してよかったハート

 

頑張ってくれたシューズ、雨のせいもあり、泥んこあせる

 

誘ってくれたSちゃん、同行のMちゃん、Yちゃんありがとー!!

 

 

最後に余談になりますが…

ゴール後は温泉(私は中尾の湯←ここも素敵だった)で汗を流してから、帰路へ。ハードですが、3連休最終日の渋滞を避けるため。お疲れのところ運転してくれたSちゃんに本当に感謝。おかげで渋滞知らずで帰ってこれました。家に着いて時計見たら午前4時でした爆  笑が、連休最終日は洗濯終えてから、家族と過ごすことができました音譜

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いよいよ最後の第3セクション。

 

毎回スタート地点に戻ってくるというのは、いつでもやめられるということでもあり、心折れずに進めるかな~と心配していたのですが、思ったよりイヤイヤ感なく、楽しんで進めていました。

 

第3セクションはコース図赤い部分を走ります。

 

3つのセクション、全てが全く異なる表情をしていると言いますか…

 

第1セクションは毛無山への標高差のある上り。

第2セクションは距離短い中での石段+急登。

そして第3セクションはと言うと…

前2セクションに比べると緩やかな上りが延々と続きます。しかも半分くらい(?)ロードですあせる

 

第3セクションの前半は、(序盤雨もザーっと降ったし)修行のようでした。ただただ黙々と林道&ロードを上っていきました。

 

全然走れるところがなくて、標高も全然上がらなくて心配になったほどでした。

 

スタッフさんのいる分岐に到着。反対側からランナーさんが走ってきます。聞くと、エイドを終えてゴールに向かう方だそうで。ここからエイドまで行ってぐるっと戻ってくるのに…10kmほどあるそうで笑い泣き

 

はい、頑張って進みます。このあたり、この大会のリピーターである女性ランナーさんと時にお話しながら引っ張ってもらってました。すごく強くてカッコイイ女性でした!

 

砂利道・トレイル・ロードと走って、ようやくエイド到着。ちょうど50kmくらいの地点にあたるそうです。(第1セクションと同じエイドです)

 

エイドのスタッフさんに「…てことはあと15kmくらいですね」と話しかけたら「いえ、まだ15km以上あるはずですよ」とのお答え。「ん?」と思ったものの、この時はあまり気にせず。

 

ボトルに水補充してバナナ食べて。スタッフさんによるゼッケンチェックを経て、残り15km!

 

ここまであまり走れずストレス溜まり気味なところで、ブナ林や白樺といったトレイルへ。ふかふかだし、他に人いなくて静かだし、自分のペースで走れるし、ヒャッホ~音譜ってな感じで思いっきり走れました。一番気持ちよかったゾーン。(1人トレイルは気持ちよくもあったけど、熊の恐怖もありました)

 

この後はトレイル走ったり、ゲレンデ走ったり。下り基調なため、休みどころがありません。補給が疎かにならないよう気をつけて進みました。

 

ロードに出ると、ゆるやか~~な下りがしばらく続き。

 

最後のトレイルが、凄くてあせる

これ、トラップか何か??と思うほど木の枝が落ちていて進みにくいったらありゃしない。

 

第3セクションは1人のことが多かったので、コースの目印(黄色いテープ)には注意して進んでました。が、この木の枝に目をとられているうちに見落としたのか…しばらく黄色いテープが見当たらないなーという時間があり。

 

そしたら前方から1人の青年が上り返してきて。「多分この道間違ってます。この先も黄色いテープありません」と。

 

「私もテープないと思ってたの…」と2人でトボトボ上り返し。痛恨のロストーガックリ・・・

 

彼のおかげで私のロストの傷は浅くて済みましたが(コース復帰するまでに多分10分もかかってないと思います)、精神的にショックですね…(ほとんどの方はちゃんと進まれていたので、私と彼はよほど足元ばかり見ていたんでしょう)

 

気を取り直して進んでいき、再びロードへ。

 

そういえば書いてませんが、5kmごとに距離表示ありました(いくつか見落としてますが)。この時すでに「60km表示」を過ぎていたので、「あと5Km切ってる音譜」と思いながら走ってたんです。

 

そしたら分岐にいたスタッフさんに「あと5km」って言われて。「え~5km切ってるんじゃないですかっ?」「いいや、あと5km」と。噓でしょ?このレース65kmでしょ?きっとスタッフさんの勘違いだと思い込んで先に進みます。

 

温泉街に戻ってきました。(実はここでも目印見失い、1回コースからはずれたところを走ってしまってるガックリ・・・

 

街の方や、すでにゴールして宿に戻られる途中の方から声援を受け進んでいきます。応援の人が増えてきて、スタッフさんに「ここ曲がってあと1km~」と言われた先は上り坂でした笑い泣き

 

走る気力はなく、テキパキ歩いて進んでいくと、まさかの「65km」表示出てきました。スタッフさんが言ってたこと全部合ってたんだ。

 

50kmエイドで「残り15km以上」ってのも、60km過ぎてからの「あと5km」も。そうだよね、ピッタリ65kmじゃないよねバンザイ

 

遠くにゴール会場のMCが聞こえてきて。延々と上って、最後少しだけ走って会場入り。最後の芝生はしっかり走ってゴーーール!やった、暗くなる前に帰ってこれた!

 

ゴールタイムは

 

10時間37分でした。

 

お腹空いていたので、野沢菜おにぎりと豚汁いただいてしっかり食べました。美味しかった~ラブラブラブラブ

 

記録証もらって、思ってたよりもだいぶいいタイムで戻ってこれたことににんまりしつつ、ドロップのテントへ。

 

途中何度か雨に降られたけど、ゴール会場には夕日が差し、気持ちのいい風が吹いていました。

 

レースレポートは以上です。長文におつきあいありがとうございました土下座

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第1セクションの23kmを終え、次なるは第2セクションの14km。コース図青の部分。

 

3つのセクションの中で一番距離の短い第2セクション。でもね、短い距離の中で

グーンと一気に上るところがあるのですアップ 標高的には1,000mと、第1の毛無山に比べたらラクそうに思えるのですが。。。

 

まずはしばらくロードを走ってからトレイルへ。エイドでの休憩や補給がきいたのか、コースのせいか走り続けられます。

 

気持ちよく走れるトレイルが続きました。楽しい音譜

 

進んでいくと視界が開けて北竜湖。穏やかで綺麗な湖でした。湖沿いは砂利道。ここも走り続けられます。

 

ちょうど同じくらいのペースの男性と並んで走っていたら、ふと気づくと5人ほどの集団で走ってましたニコニコ 道が上り始めるとすぐにバラけちゃいましたけどねあせる

 

上りを進んでいくと、大会HPや過去に参加された方のブログにもよく写真が載ってる石の階段ゾーン。

 

1段ずつ、1歩ずつ足を進めていきます。息も上がるしはぁはぁ、高湿度により全身ビッショリしながら上っていきます。

 

いつしか階段は終わり、ところどころに岩のある急登に。引き続きキツイ。前の方に続いて黙々と進みます。

 

なんか前が詰まってるな~と思ったら、突如鎖場出現ビックリ ここは1人ずつ順番に。鎖場自体は難しくもなかったし、すぐ終わるのですが、鎖場を終えてもまだ続くキツイ上りにヘコたれそう…

 

途中、リピーターさんに湧き水ポイントを教えてもらって、冷たい水をグビっと飲み、さらに進みました。湧き水の先もまだ上り…

 

いい加減イヤになってきた頃、上りが終わり下りになりました。

 

石段や鎖でのぼってきたところ、下りはどうなってるかと心配だったんですが、下りには鎖場や滑る岩などもなく、木段メインな感じでした。

 

下りの怖さは少ないものの、うまく下らないと膝や前腿がヤられそうな木段。

 

バンバンと下ってトレイルを出るとロード。距離的にオリンピックパークは遠くないと思うのですが、このロードが延々緩やかに上っていて。走れそうで走れませんあせる

 

ダラダラ歩きにならないよう、テキパキと歩いて進みオリンピックパークに戻ってきました。またゲートをくぐって第2セクションクリア。

 

時計を見ると6時間は切れていたような。第1セクションの時間をすでに忘れていたので、第2セクションにどれだけ時間かかったのか不明です。。。(記録証によると2時間11分でした)

 

先ほどと同じ手順でトイレ→エイドで水補充、ゼリーとバナナを口に入れたらテントへ。

 

ボトル入れ替え。第3セクション用は、callengerの粉末とマグオンレモンを溶かした500mlフラスク(約400kcal)。

 

それから宿で冷やしてもらってた紙パックのココア(美味しかったラブラブ)飲んで。

 

あとはハッカ油スプレーして出発…の前にリュックにライト入れて。スタートから6時間経過、時刻は13時過ぎ。ここから予定通り5時間で戻ってこれれば18時台でのゴール、ライト使わずに済むかもしれませんが、何があるかわからないのでヘッドとハンド両方入れました。

 

また第3セクションは一番距離の長い28km。途中エイドは1ヵ所のみ。水切れも考慮して、余分に400mlほど水を持ってから再スタートしました。(結局、ライトも余分な水も使わずに終わりましたが)

 

このレースね、指定の必須アイテムあります。装備チェックされた時に持ってないと失格になりますが、全員に対しては行われてないみたいだったし、実際私は装備チェック受けてません。

 

ドロップをうまく使って、ボトルポーチなどで身軽に進んでる方もいましたが、私は「信越の練習」と思っていたのでなるべく持って走ってみました。(信越は必携品を全部自分で持って走らないといけない)

 

ゼッケンから「Ⅲ」という部分を切り離してスタッフさんに渡し、最後の第3セクションスタートです。

 

…つづきます。

 

 

 

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