• 25 Sep
    • 全てのはじまり・神秘の音

      神戸ヨーガWSのまとめ、最後は マントラAUM、全てのはじまりの音の秘密 ポイントの言葉を記しておきます。 〜音の秘密〜 最も重要なのは、音の方向性 音・発声で在り方がわかる、露呈する 美空ひばり、りんご追分 ろうそくの炎 玉音 仏教 マニ(摩尼) 宝珠 神道 フトマニ 真言 オン コロコロ センダリ マトウギ ソワカ 天沼矛(アメノヌボコ)コオロ コオロ オノコロ  マントラ AUMで起こること エネルギーの錬金術つなぐ・開く・降りる↓大地とつながる↓上へ抜ける↓エネルギー変容 量子場、素粒子大地とつながる・強い力…グルーオン・重力子変容・弱い力…ボソン、ゲージ粒子、電磁気力 秘儀に関しては、体感、身体に教えてもらう(右脳と身体の通路を開く) 思考、知識を介入させない。頭で覚えない、記憶を通さない。(左脳、記憶は違う脳内回線を通る) あおう・えい ああ〜、うわぁ〜 おお〜、うお〜(例)カープ25年振りの優勝は「あ〜」ではない。「ぅぉおお〜‼︎」 ええっ⁈、 えぇっ⁈、え〜っ! い・えいぇ〜い! えい、えい、おーっ! ガ行音の摩擦 ガッ、ギィ〜、ゲッ、など怪獣の名前はガ行音が多い(個人的にレディガガは好きですけど) 量子場→物理次元へのエネルギーの流れ世界を創造する主な2つの力 強い力と弱い力の体感エネルギーが身体を通る時の感覚を観察する 強い力の体感、下へ大地とつながる 弱い力の体感…力が抜けた後のエネルギー変容、錬金術、上へ天とつながる(宇宙意識) 大地とつながらない限り、天へ抜けない 大地との一体化(重力子、グラビトン) 天地との通路が開いて天地人としてのエネルギー体が開通する 量子場や素粒子については、わからなくても全く問題ありません。 それよりも、ヨーガWSの一番初めに行った吐く息、ハーとフーの違い、たったこれだけで、量子エネルギーが違うので現れる現象も変化する、この微細な振動(ここが覚醒意識)の体感が重要です。 音の発生と身体の感覚、変化への感性の扉を開くことが、身体が量子場そのものの現れであるという体験、実感になります。 音そのもの、言葉そのものになる。 言葉そのものになった時 生成(せいせい)生まれたものが成る=言葉が現実化する 生まれる…量子場で起こること成る…この世、物理次元で起こること エネルギー体の摩擦がない状態が 言葉、即、現実化量子場、即、物理次元への現れです。 身体を通して生きることを体験している私達にとって これは、とても楽しい経験だと感じます‼︎ でも、もともとは、言葉即現実化が当たり前だったとわかりました。 だから、本来誰でも出来ることです。 今回のヨーガWSにご参加下さった方々は 知識や情報を知りたいだけの方は一人もいなくて、 実践するためにお越し下さり、実際に体験されました。 量子エネルギーの世界は、物語性はありません。だから、かごめかごめの情の階層から抜け出ている人か、抜け出る意識の人しか参加していませんでした。 それがはっきりしていたので、神秘の音、全てのはじまりの音の秘密をお伝えしました。 言葉=現実化これは一人残らず、実践すれば出来ることだと確信しています。 ともに、楽しい世界を創造する人と生きていけることに歓びを感じます。 ご参加頂き、ありがとうございました。 ご参加の方で、何か感想があればコメント欄へお願いします。

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  • 22 Sep
    • 神戸ヨーガWSまとめ

      神戸ヨーガWSのポイントをまとめました。ご参加された方は、参考になさって下さい。 〜ヨーガ、身体の基礎知識〜 吐く息ハーッと、フーの違いたったこれだけので違いで、量子エネルギーが変化するので現れも変わる 身体のほぐし、エネルギーの滞りをほどく縦横の動き…後前・右左回転の動き…右回り・左回り 仙骨&尾骨を立てる鍵腸腰筋エクササイズ※腸腰筋は意識的に使わないと日常では使わない筋肉、インナーマッスル、深層筋 使わないと、いつまでたっても仙骨が立たない。使える人と使えない人の差が大きい使えないと、歳を取ると膝、腰が曲がりやすい。腰痛、膝関節痛、足首が硬くなり、こけやすい。 座る時のポイント最初が肝心(ゼロポイント)座骨を出す左右の座骨を偏りのないニュートラルへこれが整っていないと、体が大地と分離しているので何をやっても上手くいかない。 〜ヨーガのポーズのチャクラ対応〜 ヨーガのポーズは全て、チャクラに対応しており、チャクラを活性化する WSで行った主な動き、ポーズ 第1、2チャクラ…尾骨、丹田骨盤を動かす動き全般とかげ(ドラゴン)のポーズ 第3チャクラ…みぞおち(ストレス、カルマ)ねじりのポーズ 第4チャクラ…ハート後屈のポーズ全般上向き犬のポーズ、魚のポーズ後屈のポーズは、ほぼ全員が苦手ハートチャクラが活性化しないのは、腸腰筋が使えていないからの場合がほとんど 第5チャクラ…のど首を回す動き、魚のポーズ、 第6、7チャクラ…額、頭頂部うさぎのポーズ、魚のポーズチャイルドポーズ=五体投地のポーズ、休息ヨガ以外では、あまり日常でこのチャクラを活性化する動きがない。 クンダリーニ活性化の基礎は第1、2チャクラ、松果体活性化の基礎は第6チャクラですが、全てのチャクラがバランスよく活性化していないと、エネルギー循環が起こらないので、必ずヨガクラスではバランスよくポーズを行う。偏らない。 WSで行った呼吸肩のバストリカー…浄化、首や肩の強張りをほどく(首、肩は自我の働きが強く出るところ) 腹式丹田呼吸(鼻呼吸) 〜ヨーガの統合の技術〜 呼吸と身体の動きをあわせる 必ず呼吸が先 呼吸の切り替わりを待って次の動きゼロポイント!ゼロポイントからでないと、波がバラけて分離する 視点の焦点化(ドリステル)視点がバラけている時は分離している目の動きで、統合しているか、分離しているか自分でもわかるし、他人にもわかる、一目瞭然 呼吸、動き、視点の3点は、悟り・統合の技術メトロームがバラバラからピタッとそろう状態 ※視点の焦点化については、今後予定している松果体を活性化するWSでも解説します。 松果体とは、第三の目とも言います。その前に、顔の表面に出ている2つの目が、ただモノを見る、視覚だけの機能ではないということを認識して頂きたいと思います。 「目は口ほどにモノを言い」と言うように、目は意識そのものの現れです。視点、視線、焦点(フォーカス)口で言うことより、目の動きが真実を現しています。 目が意識そのものの現れであるがゆえに、視点の焦点化(ドリステル)の習慣が身についていると、無意識を意識化しやすくなり、意識の統合が起こりやすくなります。 ヨーガが解脱へ導く所以はたくさんありますが、なかでも、 無意識の意識化の習慣 視点の焦点化の習慣による意識の統合 この2点が大きいと感じています。 ヨーガは教えではなく、 エネルギーの錬金術の実践。 yogi&yoginiは実践あるのみ。 ナマステ

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  • 20 Sep
    • 感性の扉を開く

      記事に書くのが遅くなりましたが、 神戸ヨーガワークショップにお越し頂いた皆様、ありがとうございました。 初めてのヨーガWSでしたが 皆様からの様々な感想を頂いて、本当にうれしいです。 今回のWSの目的は ヨーガを通して身体を開き、 世界を形作る量子のエネルギーが、 身体をどのように通っているのかを体感して頂くこと。 これは、音そのもの、音と身体が一体となる体験で 感性の扉を開くことです。 音そのもの、音と身体が一体となる体感と、 言葉そのものになる、言葉が現実化する体感も全く同じです。 これらのことを身体で体感すると、 現実を創造するということが、身体を通してありありと実感できます。 これは、すごく楽しい経験です‼︎ この楽しさを実際に体感して頂きたくて 感性の扉を開くWSにしました。 終わった後に頂いた感想で みんなで輪になってマントラを唄うように唱えていると、古代の祭祀のような雰囲気を感じた シャーマニズムを感じた もう身体に意識を向けない理由はない この感性がすごく好き といった意見を下さる方がいました。 伝えたいことが、しっかり伝わったのではないかと感じています。 なお、最近聴いた話で、オイリュトミーというシュタイナー教育で取り入れられているものがあります。 私は体験したことはありませんが 話を聴くと、今回のヨーガWSで行った 量子エネルギーを体感する感性を開くことと、全く同じことを行っていると思いました。 違いがあるとすれば、様々な音が量子のどんなエネルギーなのか?その解説はしていないことだと思います。   私の伝え方は、ワークで体感して頂いた後、 音がふと出てくる時、自然に音が出てくる時 その時、身体のどこが開いているのか? 音の生成と身体の変化の相関関係 それが量子力学のどの力に対応するのか? これらを解説しています。 ヨーガの実践を通して 体内の氣の循環、氣のめぐりをありありと感じ これが宇宙の科学だと感じました。 体内から様々な音が発生し 音が体内を通る様子を観察すると 音によって体内の通る道が違っていました。 それらの違いが、量子力学で言われている強い力や弱い力、質量の違いで 体内の通る道筋、上へ抜けるか下へ抜けるか、身体が教えてくれました。 体内のどこかに滞りがあると 音(量子エネルギー)が抜けずに消えていきます。 体内の中枢の通路が上下に開通していないと 音(量子エネルギー)は浮遊して、粒子と結合できず 現象化が起こりにくくなります。 だから、身体の滞りをほどくことは 心も身体も、とても心地よいと感じるようになっています。 これは、人を形作っている量子エネルギーが通りやすくなるからです。 人は、量子エネルギーの通りがよくなると心地よく感じ、通りが悪くなると心地悪く感じます。 これが、快・不快の感覚です。 量子場から量子エネルギーが生成する時、 物理次元の秩序が整っていれば現象化します。 カオス(混沌)から、秩序が整って、この世界へ現れる、現象化が起こります。 物理次元の身体の通路が整っていると、 量子場から物理次元の現象化がスムーズです。 摩擦が何もない状態だからです。 量子場から、振動、揺らぎ、音が発生し、 量子エネルギーは必ず身体を経由していきます。 誰もが量子場そのもので 身体を通して、その量子エネルギーが放たれて 物理次元において現象化が起こります。  これを頭で理解するのではなく 一人一人が、その身体を通して体感し 実践するところに、生きる歓びと深みがあります。 生きていることはとても科学的で、深みのある体験だと感じるようになりました。 これからも、生きることの深みを、ともに味わい、楽しみたいと思っている方へ伝えていきたいと思います。

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  • 16 Sep
    • カープ優勝に感極まる広島弁の源

      ほんのごく一部の方から 大のカープファンの広島弁の源さん、 さぞかし優勝を喜んでいるのでは? とご質問がありましたので 久しぶりに広島弁の源にお出まし頂きました。 お題は 「カープ選手に見る、幸せな生き方の巻」だそうです。 カープ優勝に感極まる広島弁の源 カープが25年ぶりに優勝してくれて、わしゃあ〜、ホンマにうれしいでぇ‼︎ 黒田と新井の男泣きの抱擁に、こっちも涙腺崩壊してしもうたわ うれしすぎて、風呂場でビールかけじゃ 日本一になったら、街に繰り出して、知らん人ともビールかけあう気マンマンよぉ。 優勝パレードにも繰り出すけぇの。 ホンマに、長い事待たされたでぇ〜。 25年じゃもんの、死んだ親父にも見せてやりたかったのぉ。 お彼岸じゃけぇ、親父の墓にスポーツ新聞供えてやったわ。 25年もたったけぇ、 このまま優勝できんのんじゃあなかろーかと本気でおもーとった。 ほいじゃが、ずっと最下位争いをしとっても、一生優勝できんでも、カープファンはやめんで! イチローが、この間インタビューで 「人に笑われてきた歴史がある」って言うとったけど カープファンも、散々イヤミな巨人ファンからバカにされ続けてきたけぇの。 バカにされようが、弱かろうが、負け続けようが、そんなことで嫌いになるようなファンじゃあないけぇの。 ほんでもって、カープ選手だけじゃないんじゃが、 プロのスポーツ選手を見よると、 人としてのプロとアマチュアの違いが、ようわかるけぇ 命のPowerがビンビンと刺激されるんよ。 わしが思う、生きる上でのプロっちゅうんは 失敗を恐れんことじゃ。 そもそも、失敗とも思おとらんで。 成功とか失敗とかに囚われてないんじゃ。 失敗するならやらん、成功するならやる、そんな心持ちとは違うんじゃ。 成功とか失敗とか関係なしに、 ただひたすらやるのみ。 成功やら失敗やら、結果に囚われずにやりたいことがやれる生き方に幸せを感じるんじゃ。 そういう事に出会えた喜びが原動力となって 突き進んで行くんじゃ。 人生懸けてやりたい事があって、 それをひたすらやり続ける、それに幸せを感じるんじゃ。 わしゃあ、そういう生き方が好きなだけで、 それを人に強要しようとも思わんし、 これが立派な生き方じゃとか、 エラそーに言うつもりもない。 ただ、好きなだけじゃ。 結局みんな、好きな生き方をしとるんじゃの。 自分で生き方を選んどるゆーことじゃの。 言いたかったことは、それだけじゃ。 また、日本一になったら出てくるかもしれんけー、そん時はよろしくの。 相手はソフトバンクか?日ハムか? どっちも手強いが、 今年の広島は「神ってる」けーの。 オバマ大統領はやって来るし、 カープは25年ぶりに優勝するし、 何かあるで。 ほいじゃあの。

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  • 13 Sep
    • 神戸トークライブまとめ

      神戸トークライブにお越し頂いた皆様、ありがとうございました。 お話のまとめと補足を書いておきます。 円の図 円から誕生した個別の私の側から見ない 円の中央から私を観る、私を生きる=命の在り方、生き方 命が、身体を通して、私を生きている 私と呼んでいる人はエネルギー体 エネルギーの循環の輪がどんどん広がることが進化、成長これは未完の完であり、とても楽しいチャレンジ‼︎ 私と思っている範囲が、エネルギー循環の輪の大きさを決める 命で生きている人が好む言葉は「責任」 私という人の全責任を取る 私に起こる出来事の全責任を取る 私の全てを引き受けたい 私に起こる出来事を何1つ見逃せない 自分で自分を自分する(沢木興道老師の口ぐせだった言葉) 命で生きている人の特徴は 人、人間、人類が好きヒューマニズム、人類愛の視点 そして何より、命は生きることが大好き。 命が人を誕生させるエネルギーを感じると 私になりたい 私そのものになりたい。 私そのものになっている=生きていること、それだけで至福。 私そのものになりたいエネルギー、生命エネルギーが人を生かしている。 スピリチュアルと悟りの違い 私がエネルギーと言っているのは、身体の内側からあふれてくるエネルギーの循環の話。 決して、身体の外側のエネルギーの話ではない。間違っても、高次元のエネルギーとやら?のことではない。 つながるとは、身体の中心のエネルギーの通路がつながることで、間違っても高次元の存在とやらにつながることではない。 スピリチュアルは良くも悪くもない。正しくもないし、間違ってもいない。 ただ、承認欲求目的、特別な私になるためにスピリチュアルを使うと、自我の餌になる。 悟りは、個別の魂があるという階層から出て、個の魂を磨くゲームから卒業する 自由自在になることは、常識や節操が外れることではなく、調和していく。 意識の三層構造 超意識、潜在意識、顕在意識 超意識のみの視点で語られているのが、昨今のノンデュアリティー 超意識だけの状態はまだ統合されていない 超意識と潜在意識と顕在意識が三位一体となった時が統合 エネルギー体が最も能力が発揮できるゾーン 「集中・緊張」と「リラックス・弛緩」が同時に存在していること身体の状態は外柔内剛 この身体で生きる人生は、肉体が死んだら全ておしまい→これが深く身体に入るとリラックス この身体で生きる人生は一度きり、この人の人生を最大限に幸せにする→いまここに集中 常に、この2つの視点を持って生きると、リラックスした中でパワーがあふれる。 身体の外側がゆるみ内側(体幹)が強い状態 外柔内剛とは、しなやかな強さ 死を意識すると、生が際立ち輝く↑能力が最大限に発揮されるベストポジション 最も伝えたいことは 命そのもので生きること。 そうすると、人の言葉にも、モノにも振り回されない。 お金がないといって、動揺できない。 お金という紙が、この身体の心臓を動かし、呼吸してくれているわけではないから。 例え、医者に病気と言われても、余命宣告を受けたとしても、動揺できない。 医者の言葉で生きているわけではないから。 命がこの身体を生かしているから。 命そのもので生きていると、土台がゆらぎようがない。 何より、命そのものが、生きることを体験しているこの歓びは、至福そのもの。 私という人を生きることを経験したくて 私という人が誕生した。 この命の創造システムは、素晴らしき世界。 一瞬、一瞬が、かけがえのない瞬間。 ともに、命そのものとして生きる歓びを味わい、語ることのできる人がいてくれることに感謝があふれます。 〜お礼〜神戸のトークライブ、懇親会終了直後の9/10夜に 広島カープ25年ぶりの優勝が決まり たくさんのブログ読者様から、メール、LINEなどでお祝いメッセージを頂きました。ありがとうございました。 広島では、挨拶が「おめでとうございます」とお正月のようになっています 長い間カープは5位が定位置、横浜と最下位争いばかりしており、低迷期が長く続いていました。 それでもファンというのは、弱いから、負け続けているから、嫌いになることは決してありません。 強いとか弱いとか、勝った負けたとか、表面的なところで魅かれているわけではないからです。 これは、自分という存在にも言えることで、トークライブでは自己否定についてのお話も出ましたが… 理想の私が好きで、ダメな私は嫌いという表面的なところで自分を生きているのではなく 命のスタンスから、自分という存在そのものが愛おしいという、自分のファンとしての存在が確立されている視点とも言えます。 私が広島カープを好きなことに理由はありません。たまたま広島に住んでいるので、カープファンになりました。 私が自分という存在を愛していることに、理由はありません。たまたま、気づいたら自分という人を生きることになってました。 自分を一生懸命生きていたら、自分という存在がかけがえがないという、当たり前のことに気づき、自分を丁寧に生きるようになりました。 私以外に私を生きることはできないのだから私を生き切ることが使命です。 私は、私の世界一のファンであり、この肉体が息を引き取るその瞬間まで、ファンであり続けることをやめることはありません。 にわかファンではなく、本物のファン?になるには、例えば野球なら 負ける悔しさと、勝つ喜びの両方を味わったからこそ、一過性の情の階層を突き抜けて、 それを超えた一球入魂の「命のほとばしり」に感動できる心が育ったように思います。 真剣に、かつ丁寧に生きていないと、情の階層を突き抜けるところまでにはいたらないとも思います。 「命のほとばしり」に感動する心が育ってしまうと、 命の躍動を表現して生きるあり方、 生命エネルギーが循環するあり方に 勝手にシフトチェンジされてしまうのだなあと思っています。 あらためて、カープ25年ぶりの優勝おめでとうメール、ありがとうございました

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  • 09 Sep
    • yogaとはエネルギーの錬金術

      9/11日曜のヨーガWSにご参加される方へ向けての記事です。 WSの中で、ヨーガのチャンティングを行いながら、身体エネルギーの通路を開くワークをします。 チャンティングとは、サンスクリット語のマントラを唱えることです。(お坊さんがお経をあげるようなもの) ワークショップで唱えるマントラはこちらhttps://youtu.be/ILeToVl4QWs 最もポピュラーで、短くて、覚えやすいマントラです。 知らなくても全く問題ありませんが 一度聴いておかれると、雰囲気がわかりやすいかと思います。 マントラの読み方、内容は以下の通り 〜yogaチャンティング〜 Lokah Samastah Sukhino Bhavantu ローカー、サマスター、スキノー、バヴァントゥー 読み方  (意味)Lokah  ローカー (世界) (エネルギー・開く・波) Samastah サマスター(すべて) (エネルギー・つなぐ・統合・粒) Sukhino スキノー(幸福) (エネルギー・拡がる・波) Bhavantu バヴァントゥー(成る)(エネルギー・結実・粒) このマントラを唱えるワークを行った後、 全ての音の源・マントラ「AUM」で 体内から発する量子エネルギーを体感して頂きます。 神秘の音・全てのはじまりの音「AUM」 本当の音の響きを発した時に起こることを解説します。 エネルギー体として、ハート、太陽神経叢、丹田、松果体と段階的に開いていきます。 これに関しては、書物にもほとんど書き残されていない秘儀であり、奥義です。 実践したものだけが 自らの生命体を量子場そのものの現れとして エネルギーの錬金術を経験してきました。 古くから伝わる聖なる音「AUM」の振動が 最新の量子力学と符号することから 「yogaは実践の科学」だと感じています。 ご参加頂く皆様に 微細な量子エネルギーの世界を 体験して頂きたいと思っています! マントラと聞くと、なんだか宗教っぽく感じるかもしれません しかし、yogaは 信じるものでもなく、信じ仰ぐ信仰でも、宗教でもありません。 私にとってのyogaとは 意識と身体を統合して エネルギーの錬金術を体験する 実践の科学です。

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  • 02 Sep
    • 神戸ヨーガWSについて

      来週の神戸ヨーガワークショップにご参加の方から、ご質問がありましたので、お知らせします。 持参物… 着替え、お水(500㎖程度) をお持ち下さいませ。 ヨガマットはスタジオで無料でお借りできることになりました。お持ち頂かなくて結構です。 更衣室があります。服装は動きやすい格好で。特に、腹式丹田呼吸を行いますので、お腹周りを締め付けない服装でお願いします。 初めての方でもできる、リラックスヨガなのでお気軽にご参加下さい。(見学でも可) ヨーガの時間は1時間程度。その後は座学になります。 ヨーガでお伝えしたいこと、体感して頂くことは以下の通り。 1 ヨーガの悟り 意識と身体の統合 メトローム同期現象の映像をご紹介しましたが、ヨーガではあの映像のように、意識と身体を同期する=統合することをやっています。 自然に、意識と身体が統合されてしまうように、インストラクターが誘導します。 意識と身体の統合=悟りの状態です。ヨーガの何が悟りへ導くのか?何をすれば同期=統合するのかをお伝えします。 2 仙骨(骨盤)を立て、尾骨を降ろす天地人の柱を立て、エネルギーラインを通す 松果体に興味がある方は多いのですが、仙骨&尾骨が立てられないと、松果体から発する量子エネルギーが身体に通らないです。 仙骨を立てるために必要な動きを体系的にお伝えします。鍵となるのは腸腰筋です。 3 ヨーガWSでしかお伝えできない秘儀松果体から音を出す発声法 脳にある言葉が現実化する場、これは松果体と呼ばれています。 松果体から言葉が出る時の声の出し方は通常とは異なります。 その発声法はいくつかありますがヨーガでのチャンティングを実際に聴いて頂き、解説します。 (チャンティングとは、ヨーガクラスのはじまりと終わりに唱えるマントラのこと) 通常の声の出し方、松果体から言葉が出る時の声の通り道、その決定的な違いを、実際に声に出して体感して頂きます。 これを伝えている人は、日本でも数少ないと思います。これはかなりの秘儀なので、お伝えする場が限られます。ヨーガWSでのみお伝えすることにしました。 おそらく今回のWSは、タイミングがぴったり合う方しかお越しにならないと感じています。 なので、あえてエソテリックな事をお伝えしようと思うに至りました。 なお、チャンティングははじまり…サハナババトゥ終わり…プールナマダ(知らなくても構いません) 皆さんに、松果体から音を出す発声として実践して頂くマントラはAUMです。 この経験を通して本音=本当の音を通る時の身体の状態が身体でわかります。 仏教のマニ(摩尼)神道のフトマニこれらを知識ではなく、身体から出せる実践です。 最後に、ヨーガWSにお越し下さる方へクイズです! 数あるスポーツ競技の中で、エネルギー的に見て、群を抜いて宇宙意識に抜けやすい競技があります。 エネルギー循環がわかると、一目瞭然です。 宇宙意識に抜けやすいことが、あからさまに、はっきりと、むき出しになっています。 (そもそも、エネルギーはむき出しで露呈しています。見え見え、バレバレだから取り繕わなくていいので楽なんです!) さて、そのスポーツ競技は何でしょう? 宇宙意識のエネルギー循環について、これまでたくさん書いているので、今回はノーヒントです。 あえて言えば、ヨーガの動きにはないものです。なので、このスポーツ競技の動きを少し取り入れたワークもWSでやります。 答えは会場で 9/10(土)神戸トークライブ 9/11(日)神戸ヨーガワークショップ お申込みは9/4日曜までhttps://ssl.form-mailer.jp/fms/318fc6d0451840?frm_id=v.jpameblo&device_id=8fb76890eb654a1cae643c8350474b33

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  • 31 Aug
    • 8月お話会のまとめ

      8月のお話会にお越し頂いた皆様楽しい時間を共有して頂き、ありがとうございました! 話せば話すほど活力が湧き出てきて、人と交流できる幸せを感じます。 人とのつながりが、かけがえのない財産だと実感しています 2日間の内容、ランダムですがポイントをまとめておきます。 1日目だけの内容、2日目だけの内容もまじってますが、参考になさって下さいませ。 人間から一なるものを観る視点、差を取る視点では、そもそもの土台が限定された在り方となる。 命から、一人一人を観る視点だと、「みんな違ってみんないい」全ての生きとし生けるもの、現象世界全てが、芸術で素晴らしく美しい。 この2つの在り方、前者と後者ではエネルギーのPowerが桁違い。電力に例えると、前者が家庭用電源、後者は発電所そのもの、源流そのもの。流れるエネルギー量、質、Powerも違う。生きているスケール感、視点、捉え方がまるで違う。 そもそもの前提を、命の視点、在り方から観ると、違いを生み出す違いがわかる。 人はエネルギー体。エネルギーが通りやすいか、通りにくいか。 命から観ると、どんな時にどこがエネルギーをふさいでいるのかがわかる。 エネルギー循環、3つの在り方 1 奪う 2 公平な取引、フェアトレード人間社会のみ    結果を求める 3 循環する  自然界与える→循環  豊穣のスパイラル結果に興味がない 人間社会は、2の公平な取引、契約で成り立っている。自然界は3の循環している。 人は、社会的な人間の前に自然界の一部。起きる出来事は自然界の一部。 起こる出来事に人間社会の公平な取引を望んでも通用しない。 現象界は取引ではない。 感情的なシコリがあると、公平な取引を望み、結果を求める層から出られなくなる 結局、実体のない過去の感情の思い残しが、エネルギー体の通路をふさいで、ありもしないエネルギーの借金を払い続ける。 負のスパイラル。 量子場↓↑情報場…言語で成り立つ、人間だけの場↓↑物理次元 量子場と物理次元は一体 人間だけが情報場を創り出し、文明を築いていく。 人は情報場の摩擦で、1人で勝手に苦しむ 結局、情報場を楽しめるかどうか。 全員違う情報場を創っている 情報場はポケモンGOのようなもの ポケモンGOをやっている人とやっていない人では、同じ場所にいても、観ている世界、観えている世界が全く違う。 ポケモンGOをやっている人の動きをやっていない人が見たら奇妙な動きに見える。 悟りもそれと全く同じ。 自我物語ゲームが苦しいならやめればいいのに、物語の中でお宝をゲットすることが目的だから、自我物語ゲームをやめない。やめる気はさらさらない。 実体のない、情報だけで成立する情報場、それがポケモンGOと同じ自我物語。 情報場は自我物語だけではない。 一度情報場から出ると、情報場の使い方が上手くなる。 ポケモンGOのように、人が熱中する情報場を創り出して商品化するとお金が回るシステムが資本主義経済社会。 物理次元の商品に情報場をのせることがCM広告 CM広告は、爬虫類脳、哺乳類脳、人間脳(右脳左脳)が反応するように計算しつくされている。 情報場が人の行動に与える影響力は絶大。 情報場の付加価値をつけるために企業は莫大な費用を払う情報場の威力を知っているから。 情報場は人間の特権。 自分の軸があると、情報場に振り回されない 自分の軸がないと、情報場に振り回されやすい 情報場を生み出す側になるには、脳の3つの層を連動して動かすことが必要。 土地の上に情報をのせて、誰よりも早く情報場を創り出し、人々を統治していった人が王となっていった。その継承システムを持っているのが王族。 国の情報場の実務担当が政府 世界中で大成功したビジネスモデルが国家 国家は物理次元に強制力をもたせることに成功 量子場・情報場・物理次元は、私の正体「5つの階層」にそのまま対応している。 脳の三層構造 多くの人は、脳を分断した使い方をしている パーツ、部分的にしか使えていない 脳の三層構造、全て連動させた人が天才と呼ばれてきた 脳の三つの層は量子場・情報場・物理次元の流れに対応脳・ハート・丹田のエネルギー中枢センターを動かす 脳のミラーニューロン、場を選ぶ 本格的な禅寺の禅僧の話日常の動作を10倍遅くする意味 丁寧な波、千早ふる波・ゾーンの波 ヴィッパサナー歩行瞑想で「これしかない」を強制的に体験 極限状態を味わうと、身体が「これしかない」状態に強制的に戻り、脳幹の働きが正常に戻る 肚をくくった人から「かごめかごめ」を抜けていく結局、肝っ玉次第 お金の洗脳が解けてしまった話 お金は、もはや金(きん)ではなくなった 貨幣の歴史・兌換紙幣から不換紙幣へ 資産家とお金持ちの違い 資産家の観ている世界は全く違う 一万円札になる前の紙と、印刷後の違い 一万円のインクのシミで、感情と行動が変わるこれが情報場の威力 馬鹿の言葉の由来、三国志 国家の情報場の操作 情報場における日本という敗戦国 愚民化政策 愚民化教育 二元論 二元の世界ではなく、頭の中が二元論に固定されているだけ 二元論思考は、正しい、間違いがある、答えは一つだと思い込む 脳の省エネシステムは本能本能に逆らっても勝ち目はない 最も大衆を操作、先導しやすいのが「共通の敵と二元論」選挙前と戦争をする時に使う手法 陰謀論も共通の敵と二元論にはまっている 悟りにおける自我を目の敵にするのも、共通の敵と二元論にはまっている。これにはまると、かごめかごめから抜けられない。 所有という概念は人間社会のみ 自分のものという幻想がもてるのは、人間社会のみ 自然界に所有はない、循環しているだけ もともと何も所有していないので何も失えない 得るものも、失うものもないというストレスフリー 現象化のシンプルなエネルギー緊張     →弛緩集中     →拡散結んで  →開いて粒         →波右回り  →左回り 全て同じ、ワンセット順番がある。古事記には現象化の仕組みが書いてある。順番を間違えて、やり直したのがイザナギ・イザナミ 仏教は衆生救済、慈悲の道野球に例えると守備苦しみ→0  周波数減速 神道は公、全体意識で現実創造野球に例えると打撃バットを振らないと始まらない野球を始めてすぐ、ホームランが打てると思わない0→現実創造  周波数加速神の数え方は柱エネルギーの通路を通して、天地人の柱を立てる 緊張と弛緩、集中とリラックスが「同時に共存」している状態がゾーン 身体の状態は外柔内剛でんでん太鼓や駒の動きこれがゾーンの身体の状態 松果体と仙骨&尾骨はワンセットこの2点で、天と地の柱を通し天地人となる。 外柔内剛と仙骨&尾骨を立てることを、来週末の神戸ヨーガワークショップで行います。 悟りの身体の状態・ゼロポイント的中・ご命中当たる前から当たっている=量子場と物理次元が直結こちらの内容は、以前の記事に書いています。 ランダムに並べましたが、キーワードを観ると脳内の取り出しがスムーズかと思います。 一度話を聴いているので、考えながら読むより、観る感覚の五感の使い方がいいです。 ご参加された方、何か感想があればコメント欄へどうぞ

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  • 24 Aug
    • 命の分身である私への限りない愛

      「在り方」がよくわかりません… というご質問を度々頂きます。 価値観にもよく似ているのですが ちょっと違います。 価値観は、在り方が定まった後に自然に出てくるものです。 在り方は、あなたの意識がどこで存在しているのか?ということです。 私の在り方は 主体である命で生きていること。 その在り方から 命の分身である自分への限りない愛が 常に分身である自分に注がれ、 また、有機的につながっている命の現れである 人や出来事、社会との結びつきに 歓びと幸せと感謝があふれる生き方になりました。 いまここに存在している、それだけで歓び、至福 その歓びが命の分身である自分へ 圧倒的なPowerが注がれるので 動かずにはいられない状態になりました。 全ては動いている、万物流転 ヨーガを通して実感したライフ イズ フロー (フローとは流れ) 過去の記憶を通して、似たような現実を創り続けていた、 過去の自動再生の世界から、 何もない、無を体感した数ヶ月の期間の、 静止画の世界をへて、 ダイナミックに新たな現実を作り続ける、 動画の世界へ。 生き生きと躍動する命の流れを 命の分身である自分という人様へ 体験して頂けることに、歓びあふれる日々です。 人が生きるとは、これほどまでに素晴らしき体験だったとは‼︎ この、命が生きる=生命というシステムに ただただ、ひたすら感動する日々です。 先月の広島お話会にお越し下さった方が 「生半可な妥協の存在する余地のない場」 とお話会の感想をコメント欄に書いて下さいました。  身体を通して命が生きている=生命 この歓びを感じずに生きるなんて、 圧倒されるほどの生命エネルギーを知らないまま生きるなんて、 そんな状態で生きながらえるなんて、 命の分身の自分に申し訳が立たない! 自分へ土下座して謝っても気がすまん! ごめんですまん‼︎ この心の在り方から 妥協が入り込む余地はありません。 ほどほどの人生でいい 人生こんなもの… そんな考えが起こる余地はありません。 人生劇場のお客様ポジションでい続けるなんて 命が体を通して生きている=生命への冒涜 生命をみくびる代償は 分身である自分の未知なる可能性を閉ざす。 あなたは愛されている 生かされている そんな、お客様ポジションだけに居座り続け 神の玉座に座る氣のない在り方の人へ贈る言葉は もう、私の身体からは出てきません。 ※神の玉座とは、松果体・脳にある言葉が現実化する場のこと在り方が定まっていないと、この場に座り続けることはない。 あなたは、どちらで存在しているのでしょうか? それが「在り方」です。

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  • 21 Aug
    • 幸せは、よくわからない…

      今月、NHKスペシャルで 「アマゾン・最後のイゾドラ」のドキュメンタリー番組が放送されました。 この番組を制作しているディレクター&カメラマンのコンビは とても有名のようで、 文字通り、命懸けの、身体をはって番組制作をしています。 これまで、大アマゾン・秘境シリーズとして4つのドキュメンタリー番組を制作していますが 明日の深夜から、二夜連続で全て再放送されます。 私が見たのは、第4集「アマゾン・最後のイゾドラ」ですが、 文明とは?を考えさせられる奥深い内容で、 文明社会の概念をもたない部族、 アマゾンのイゾドラの生き方を通して、 「命そのもので生きる」ことの シンプルさが浮き彫りになっていました。 社会的な人間である前に 我々は、生命である。 「生命」を起点にして物事を観ていく。 社会的な人間を起点にしてしまうと 真逆に入り込んでしまう。 番組の最後の言葉が印象的でした。 質問「あなた達は、幸せですか?」 イゾドラ「幸せは、よくわからない…」 幸せという概念さえ 社会的な洗脳からきていることが多いことに なかなか気づきにくい。 私達が考える「幸せ」は 社会的常識がこびりついているところがたくさんあります。 社会的常識のステレオタイプ的な「幸せ」を 無意識で選ばされていないか? 純粋な生命に「幸せ」という概念はなく ただ、生きるために、生きている、 その静けさと、 生命が躍動している、 というダイナミックに動く歓びがある。 その中で、人間は、人との結びつきで人間としての幸せを感じていく。 人から人間となっていく。 文明社会の中で「命そのもので生きる」ことは不可能ではない。 シンプルに、命に沿った生き方をしていけばいいから。 個人という幻想がとけた後 社会的な常識、共同幻想&集団催眠とも呼べる洗脳がとけていきました。 国家という強制的な縛り お金という、おっさんの似顔絵付きの紙に振り回される仕組み お金の洗脳がとけた資産家の突き抜けっぷり 歴史上の王が成し遂げた事 量子場と情報場と物理次元の関連性 情報場の摩擦で人は苦しむ 王様は裸だ!と、わかってしまってもいいという方には こんなことも、今後少しずつお話していこうかと 思っています。 8月広島お話会・ワークショップにご参加の皆様へ 全員に、集合時間、場所、懇親会についてのメールを送信しました。 もし、届いていない方がいらっしゃれば、迷惑メールに入っているかもしれませんので、ご確認下さい。それでも届いてなければ、お手数ですが、下記のアドレスへお知らせ下さいませ。 emim1105☆yahoo.co.jp↑☆を@に変えて送信して下さい。 命が身体を通して生きている=生命の歓びをわかちあいたくて お逢いできますことを、心から楽しみにしております

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  • 18 Aug
    • もったいないばあさん

      先日、子ども対象の絵本の読み聞かせの仕事をしました。 その時の絵本の一部がこちら 「もったいないばあさん」 子ども達に人気で、NHKでも取り上げられているそう。 集まった子ども達、みんな知っていました。 知らなかったのは、朗読をする私の方で この絵本に込められている思いが、 とても素敵だなと感じました。 絵本作家の真珠まりこさんが この「もったいないばあさん」シリーズを書こうと思ったきっかけは 子どもから 「もったいないって、どういうこと?」 と聞かれて、どう答えようかと考えていた時に 思いついたそうです。 なんと「もったいない」という言葉は英語にはないそうです。 日本人らしい心が現れた言葉なのかもしれない。 「もったいない」には それそのものを、活かしきること、 例えば、食べ物なら、自然の恵みと、作ってくれた人への感謝の気持ちが現れている。 この心を、真珠まりこさんは絵本で伝えているようです。 私は、悟りのお話をする時に 「もったいない」という言葉をよく使います。 自然に出てくる言葉が「もったいない」なんです。 いいとか、悪いとかといった次元の話ではなく、 生ききる、活かしきる、 命のエネルギーを活かしきる生き方をせずに 身体で生きる体験を終えるのは 「もったいない‼︎」という思いだからです。 一生というスケールだけではなく、 一分、一秒、刹那でさえも 命まるごとで生きていない状態は とても心地悪い。 命が身体を通して生きるという体験は 全細胞が歓びで踊り出しているほどに 素晴らしいということを! これを実感せずに生きるのは なんとも、もったいない!との思いが 伝えるという行動になっています。 「もったいないばあさん」 幼児向けの絵本ですが、以前、 「人生で必要な知恵はすべて幼稚園の砂場で学んだ」というタイトルの本がありました。 本当に大切なことは 幼稚園の時までに既に学んでいるような気がします。 そして、以前に書いた右脳の話も 右脳を活かす、右脳と左脳をつなげる、 これらは、幼稚園のいわゆる情操教育で行っています。 砂場で遊ぶ、体操…右脳から身体への回線を通す 歌をうたう、絵を描く…右脳活性化 絵本を読む、お遊戯(演劇)…右脳と左脳をつなぐ他者を思いやる、共感能力 右脳と左脳をつなぐ時に必要なことは 共感能力。 これがないと、右脳の働きを左脳へつなげられない。 自他の境のない右脳を、どれだけ活かせるのか? これは、アドラー心理学で言う「共同体感覚」にかかっています。 すべてがつながっている共同体の感覚に目覚めるのは その前の共感能力が養われていることが前提にあると思います。 アドラー心理学の本をブログで紹介してから 本当にたくさんの方から 読んでよかったという声を頂きました。 特に多かった声がこちら、 現実逃避でスピリチュアルや悟りを求めている人は、急所を一撃されるので、一番読みたくないはず。 だけど、そういう人にこそ必要な本だと思う、という声です。 潜在的に隠しているところを露呈されてしまうので、認めたくなくて、感情があばれることがよくあります。 だから本のタイトルに「勇気」がついているんですね。 勇気を出すか出さないかで その後の在り方が様変わりします。 その勇気を出さないのも 「もったいない」と思うわけです。 三途の川の手前まで行ってみて思うことは 別に勇気を出そうが、出すまいが 身体が死んだら、その身体の人生はおしまいなので どっちでもいい。 ただ、その今際の際(いまわのきわ)に うわー、やればよかった! もったいな〜い‼︎ とすっごく思ったし、 そう思うのが、肉体の死の間際だと 後の祭り。 引き返せればいいけど 人生は待った無し。 常に流れ、動いている、フロー。 生まれ変わるのは絶対に生きてるうちでないと もったいない!と実感した次第です。 肉体が死ねば、この身体の人生はおしまい。 だからこそ、この身体をまとった私という人を 全身全霊で生きていきたい。 とてつもなく私という人への愛があふれて どうにもとまらない状態になった。 そこから、その愛が原動力となって 私という人を動かし続けている。 日々、私は、私を、丁寧に、心を込めて 生ききる。 私は、私をとりまく世界を、 私という人の人生を、 言葉で言い尽くせないほどに、愛している。 「もったいない」とは 命、それそのものを活かしきること この世界のあらゆることへの感謝の現れ 素敵な言葉ですね。

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  • 12 Aug
    • 広島オフ会、開催しました

      ブログを書いていてよかったなぁ〜と思うことは 全国各地に友人が出来たことです。 人との出逢いは 人生からの素敵なプレゼントだと思います 一番うれしいご報告を頂いたのは このブログを通して知り合った男性と女性が なんと今年ご結婚をされたことです お二人の幸せな物語の登場人物の一人に加えて頂けたなんて うれしすぎます また、これまで、ブログを通して友人となった人達と、 オフ会と称して、いろんな所へ行きました。 東京が一番多いですが、大阪、名古屋、岡山と、 現地の人に案内してもらえるのは頼もしく、 また、このブログを読んで下さっているので、 なかなかディープな会話が楽しめます そして、今回初めて 広島在住の人達で集まって オフ会をしました! これまでに、東京や大阪のワークショップに 広島からわざわざ来て下さった方、 先月の広島お話会で初めてお逢いした方など 8名で集まって食事しながら 濃ゆい時間を共有できました。 地元で友人が増えるのは、これまた心強い! その中の一人で、悟りの体の状態・ゼロポイントワークを受けて下さった方が その後の体験を報告してくれました。 しょっちゅうゼロポイントワークをやっていて 実現化率が相当高いとのこと。 本人いわく、すごい確率‼︎ めちゃくちゃ実現しているそうです ご自身で様々なバリエーションを編み出し、 伝えている私より、ゼロポイントワークを使いこなしていました。 こういったご報告を頂くことは、とてもうれしく いい刺激になりました。 結局、世界はシンプルで やるか、やらないか、それだけ。 ゼロポイントのブレない体と意識は 運動と似ているところがあり やればやるほど、意識と身体が統合していく感覚がなじんできます。 頭で理解するのではなく、身体で実感する。 特に、ブレてる時に気づくのが早くなってくる。 ブレてる時とブレてない時の落差が激しいので、 違和感が生じる。 違和感が生じると、ブレっぱなしではいられなくなる。 結局、物理次元に対応している身体の使い方が変わらないと 現実の創造は「絵に描いた餅」のまま。 悟り体験が 全ては幻想だったんですね〜 何も無かったんです 自分はいないんです だけで終わるわけないじゃないですか! 自ら幻想を創っていたことがわかるからこそ 幻想の創り方、物理次元への降ろし方がわかり、 ここからが面白くて仕方ない 神の遊びになる。 苦しみから開放されるだけの話で終わりではない。 現実の現し方がわかるだけでもない、 実際に、全身全霊で時空間に体現する歓びは 筆舌に尽くしがたいほどの歓喜。 現象に反応していただけの生き方から 内からうつし出す、創造のはじまり。 全く真逆の生き方、第二幕がはじまる。 実体のない物語の主人公の自分を 脳内で創り上げていた作家だったからこそ、 生きて創り上げてきた作品である私が、 愛おしくてたまらなくなる。 脳内一人芝居で 何も起こっていないのに 勝手に苦しんでいたからこそ、 感情の臨場感や物語が 物理次元に及ぼす影響力を 逆に使いこなしていくことができる。 自分はいなかった、何者でもないからこそ 何者でもある。 自分の殻を頑張って守ってきたけど その殻が自分を息苦しくさせていた。 その殻から出ることは 誰かにやってもらえることではない。 自ら、その殻で自分を守ることをやめない限り 息苦しさは続いていく。 殻から出る気のある方と また、実際に出て、何も遮るもののない 新鮮なエネルギーで満たされていく歓びを感じている方と一緒に こんなに、簡単に、現実が現れていくことを実感し 楽しい世界を共振していきたいです。 全てが、あべこべ、ひっくり返ってる。 全部、真逆の捉え方。 前提が真逆なので、なかなか伝わりにくいけど 行動する人には 私の脳内にあるものを 全部、あますところなく 伝えていこうと、 改めて決心しました。 いま、ここに、こうして、生きている それだけで、全身が歓びで満たされている。 命が身体を通して生きている この歓びを わかちあえる人がいてくれることに 感謝です。

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  • 06 Aug
    • 惚れる力

      自分という存在が愛おしくてたまらなくなり 生きることが歓喜そのもの という状態になって2年位になる。 その状態から一歩もズレようがないどころか 日増しに愛おしさが広がっていく。 当初は、これまで生きてくれた自分という存在への 感謝、敬意、畏敬の念さえ抱くほどのリスペクト という感じだったが そこから、少しずつ広がりを見せ 突然、郷土愛が芽生えた。 自分が住んでいる広島の街が大好きで、誇らしくなった。 世界で初めて原爆が落とされたヒロシマ 50年は草木も生えないと言われるほどに壊滅した町は その後、世界中から苗木が送られ、数年で緑あふれる都市となった。 先人達は貧しいながらも 戦後の焼け野原から、たくましく生き抜いてきた。 ヒロシマの純粋な平和の心を引き継いで、後世へ伝えたいと思った。 さらに、郷土愛から愛国心へと広がり 日本が大好きになった。 日本の精神の礎となる神道に出逢い そこに示されている天地創造の秘儀は 初めて聴くようでありながら 体内のDNAにすでに組み込まれており 未使用の領域を開き続けている真最中。 日本と日本人の素晴らしさに開眼すると さらに、世界の国々に目がいくようになった。 地球の細胞である世界中の国々に起こっていることに 無関心ではいられなくなった。 命が私を生きていると気づいた日から その変容ぶりを客観的に見ると 命はこの世界に対しての惚れる力が半端ない。 自分という命の作品に惚れ抜いているところからはじまり そのスタート地点から放射線状に広がっている。 私をとりまく世界に惚れ込み 心の奥から、愛のエネルギーがわきおこり 全身全霊に注がれ広がっている。 そのエネルギーが 今日も私を動かし続ける。 命は、よほどこの世界が好きで好きでたまらないのだろう。 命が生み出している世界だから 当たり前の話だが その愛のエネルギーたるや、すごすぎて 時に、身体が吹っ飛びそうになる。 もしかしたら、身体が宙に舞う日も来るのかもしれない⁈

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  • 30 Jul
    • 思い即現実化の場

      先月のお話会にお越し頂いた方から 私の体験している感覚と近いのでは?と ある動画が送られてきました。 金髪の革命児 ジョーさんという方の アマゾンでのシャーマンの儀式「アヤワスカ」を体験中のリアルな音声https://youtu.be/qy6vB3HzumM 体験後の感想https://youtu.be/4dxfTryr5Ag 南米を横断したり、世界中を旅して youtubeにアップしている、ユーチューバーのようです。 この方の体験と全部が同じ感覚ではないですし、 断じて、怪しそうな葉っぱ?もやったことはありません! でも、このアマゾンのシャーマンの儀式 「アヤワスカ体験」を調べてみると ちゃんと合法であるだけでなく ペルー政府は国の宝としているそうです。 アヤワスカは心と身体の浄化で、 シャーマンは人々に尊敬されているとか。 シャーマンの儀式を体験中、変性意識状態で語っているところで 質問者   自分が何者か見える? ジョー  指揮者やねん。 形問わずやな。 自由っていうのは、何もなし。 と言ってますが、この感覚は一緒です! 私と呼んでいる、 体や心や、分子やら原子核やら量子やら… それら、いろんな形態のエネルギーを取りまとめる指揮者やねん! って、なぜか関西弁がうつって言ってしまう。 指揮者、オーケストラのマエストロ 意識と生命体をつなぐ指揮者。 さらに、「指揮者」兼「演奏者」兼「観客」も同時に体験できるのが、 身体を通して生きる素晴らしさ! 意識生命体、ブラボー なんて役得‼︎ スポーツに例えると、団体競技の監督 そして「監督」兼「選手」兼「観客」 さらにいうと、一番のファン オーケストラ、団体競技のように 形態の違う、多種多様な多次元のエネルギーの取りまとめを 本来の私、もともとの意識が行っています。 身体は後付けで付いてきたので 身体と意識をつなげることに 徐々に慣れてきている感じ。 動画の中で、 「身体に関する言葉を言うのはやめて、 気持ち悪いとかいうと、意識に入っていくから」 と言ってます。 感情やイメージが即具現化されるので、 言葉を使うだけで、本当にそうなる、と説明しています。 これは、本当に脳にある言葉が現実化する場で 言葉を出すと、そうなります。 身体のことも、身体以外のことも、そうなります。 だから、言葉にものすごく敏感になります。 適当に言葉を出したり 本音以外の言葉を出すと あからさまな違和感と同時に どんどんブレていき、鈍感になっていきます。 普段から言葉に細心の注意をはらうようになりました。 盲点となっているのは、 人に話す言葉だけでなく 脳内で思うこと、想念も、全く同様です。 だから、この世に対する不満が全くない状態であり この世界で生きていることが楽しくて仕方ない状態でないと 脳にある、言葉が現実化する場に意識が行かないように 潜在意識で守ります。 多くの人は、ふと思うことも現実化してしまうと 困ることをたくさん思っているはずです。 不安、心配、恐怖などです。 言葉、思い、想念がそのまま現れる場は ポジティブ、ネガティヴ等関係なく そのまま現れます。 怖いと思った途端、 怖いの「こ」が出ると同時に 丸ごと恐怖そのものになります。 だから、ネガティヴ思考が強い人は 思い即現実化する場を通さないように 潜在意識に守ってもらっています。 潜在意識を本人が認識していない本音ととらえてもいいかと思います。 本音の方が現れるので。 この世で生きることが辛いという思いが少しでもあると、 この状態で、思い即現実化の場が通ってしまうと 苦しみそのものになります。 肉体が生まれてすぐの赤ちゃんの頃は この世で生きることが辛いと感じていなかったはず。 どこかで植え付けた、この世で生きることが苦しいという観念をゼロに戻さないと、 思い即現実化の場を通して、苦しみそのものにならないように 潜在意識が守っている、 思い通りになると、本当は困る これが本音です。 これは、重要です。 心の底から この世界で生きることが うれしくて、楽しくて、たまらない‼︎ という状態でないと、 思い・本音即現実化の場そのものにならないです。 本音しか通用しないからです。 隠し事が隠せません。 全てむき出し、露呈する。 嘘がつけない。 思考で取り繕う前に、ふと思うことが現れるからです。 いまのなし!が通用しません。 待ったなし、すぐに現れる。 量子場ではないところで思うことは すぐに現れることはないので 隠したい事があったり、 取り繕いたかったり、 本音がわからない、 本音がむき出しになることが怖いと 思い即現実化の場にいない方が安心なんです。 「思いが即現れる」と聞いて ほとんどの人は 自分にとって、いい事だけ、願望だけを想像します。 この視点が、二極が統合されていない場に存在していることを表しています。 思いっきり、偏っているんです。 自分にとって、いい事、悪い事という観念のフィルターなしに 分け隔てなく現れます。 思いがすぐ現れる感覚、 量子場から現象が現れる微細な感覚は 現実世界では、0.1秒位のあっという間の感覚で認識しづらいところを、 この音声では、変性意識状態で 時間感覚がゆるゆるなので わかりやすく描写していると思います。 リアルな生中継で 人によく思われようとか 自分をよく見せようという作為が全く入っていないので 心にスッと入ってくるのではないでしょうか。 この「量子場から現実化する」について 今後も伝えていきたいところです。

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  • 27 Jul
    • 悟り脳とも呼ばれる右脳

      先日のブログでご紹介した映像 TED  脳科学者 ジル・ボルト・テイラーhttps://www.ted.com/talks/jill_bolte_taylor_s_powerful_stroke_of_insight?language=ja#t-12771 ご覧になりましたでしょうか?検索すれば、書き起こしもあります。 脳科学者のジル・ボルト・テイラー博士は ある時、左脳で血管が破裂して脳卒中になり 左脳の機能が停止したことにより 右脳の世界をダイレクトに体感した経験を 「ニルヴァーナ(涅槃)」と言っています。 広範囲に及ぶ脳卒中からいわゆる涅槃・ニルヴァーナ、悟り体験をしたことを 冷静に観察しつつ パワフルに、時に涙を流しながら、情熱的に語っています。 起きている時で 頭の中に言葉がなく、かつクリアな意識状態の時は 右脳が優位に動いています。 意識がクリアであればあるほど 右脳は活発に動いています。 その状態で存在することが日常に根づいていれば 体感しやすいと思います。 言葉を取り去るとしつこくブログで書き続けていますが 頭の中に言葉がなく、かつクリアな意識状態 これがベースとして、生活の基盤になっている、 これが日常の状態になっていれば ジル・ボルト・テイラー博士の言っている 涅槃・ニルヴァーナは、普通の感覚です。 ジル博士は37歳で、この体験をして 「想像してみて下さい。 37年間の感情が詰まった荷物がなくなったら どんな気持ちになるか!」と語っています。 私は幼稚園の時以来、この感覚をずっと忘れていたと思います。 本当にストレスがない状態 将来、未来の不安がない状態 何かをやらなければいけない、という焦りや義務感がない状態 そして、もう、誰に対しても、何に対しても、自分に対しても、取り繕わなくていい! 何より、思考で、自分に対して このままじゃダメ、 何かやらなきゃ、 この先どうするの?と焦らせていた。 一向に解放してくれない思考の自分から ストレスを受けまくっていた。 その「思考の自分が」生きることを放棄したので、 思考の自分から解放されて 心底くつろぐという感覚がよみがえりました。 真のくつろぎ、安らぎを知ってしまうと 二度と「思考のかご・かごめかごめ」の中には戻れなくなります。 何かをやるのではなく、 焦らせる、責め立てる思考が、それをあきらめることだった。 いつも、思考の自分に追い立てられるように生きていた。 思考の自分が生きることをあきらめてくれた途端 取り繕うというエネルギーが働きようがない場で生きることになった。 素のままで存在している この圧倒的な解放&開放感 これまでの生き苦しさは 思考の自分の自作自演だが、 でも、その時そうしたかったのだから、 何も誰も悪くないし、 精一杯生きた結果なので、それに悔いはない。 思考の自分を責める気もない。 むしろ、思考の自分が精一杯生ききった、やりきってくれたおかげで、いまがある。 だから、それを自我と言って蔑むつもりはない。 私は、その時、そうしたかったのだ。 私が、そうすることを選んだのだ。 思考の全ての選択権が自分にあって それを選んだことを自覚した時 これまでの生き方全てが、全肯定となった。 「私が、それを、選んだのだ」 この自覚は、とても大切だ。 無自覚に、無意識に、 過去の延長線上の現れを生きる現実から 全てがある可能性領域の場で存在する。 選択なくして、うつしだされる世界は展開しないから。 どんなに未熟だろうが、 他人から見たら愚かに見えようが 全ての瞬間が どんな状態であれ 輝かしい生命のほとばしりだったと いまなら思う。

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  • 21 Jul
    • 福岡トークライブ&ワークショップ

      福岡のトークライブ&ワークショップ 少し早いですが、お問い合わせを頂いていたので 申込みを開始しました。 福岡トークライブ10月22日(土) 14時〜17時詳細 お申込みhttp://kokucheese.com/s/event/index/414118/ 福岡ワークショップ10月23日(日)11時〜16時半詳細 お申込みhttp://kokucheese.com/s/event/index/414123/ 両日ご参加の方との懇親会を、10/22(土)夕方から行います。懇親会費は無料で、飲食代のみ実費、定員15名で先着順です。 トークライブでは、最近は脳の仕組みについてもお話しています。 特に、言葉のない世界、全てがつながっている世界である右脳と、言葉で認識して、一つを選択する役割の左脳をつなげるお話をしています。 全てがつながっている右脳の世界をダイレクトに体感するとどうなるか? こちらの映像をまだ見たことがない方はぜひご覧下さいませ。 TED 脳科学者 ジム・ボルト・テイラー博士が語るニルヴァーナhttps://www.ted.com/talks/jill_bolte_taylor_s_powerful_stroke_of_insight?language=ja#t-189787 ワークショップは悟りの体の状態・ゼロポイントを体感するワーク松果体を活性化するワークです。 空=0、ゼロという認識だけで終わってしまうと、ゼロ・ポイントからの現実創造ができません。 「終わりのはじまり」がゼロ・ポイントゼロ・ポイントを見逃さない新たな周波数はゼロ・ポイントからしか生まれない日常のゼロ・ポイント体のゼロ・ポイントを見つけるワーク 体から放っているたくさんの波=複合波この複合波が全てそろっていく状態をゾーンやフローと言います。ゼロ・ポイントワークは一瞬でその状態へ導きます。目で見た方がわかりやすいので、ワークでは毎回この映像をご覧頂いています。 メトロノーム 同期現象https://youtu.be/JWToUATLGzs よろしくお願いします。 その他の開催 8/25(木)14時〜時間無制限広島お話会&ミニセミナー詳細 お申込みhttp://s.ameblo.jp/emim1105/entry-12180082603.html 神戸 やまがみさんとのコラボトークライブ 9/10(土)ヨーガ体験&ワークショップ  9/11(日) 両日ご参加の方と9/10(土)夕方から懇親会あり。先着順です。 ヨーガ体験は1時間 (見学可)それ以外の時間は座学、講義となります。ヨーガ体験以外に、ゾーン・フローの解説体のゼロ・ポイント仙骨・尾骨と松果体の連携など 詳細 お申込みhttps://ssl.form-mailer.jp/fms/318fc6d0451840?frm_id=v.jpameblo&device_id=8fb76890eb654a1cae643c8350474b33 よろしくお願いします。

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  • 18 Jul
    • 8月広島お話会 お申込み開始

      8月の広島お話会とワークショップのお申込みを開始します。 ※すでに、ご予約を頂いている方は、席を確保していますが、以下の内容を確認して頂き、お申込みメールに、懇親会の参加・不参加を明記して下さい。 折り返しメールにて、詳しい場所などをご連絡致します。 時間無制限 お話会&ミニセミナー 8月25日(木)14時~お好きな時間まで(自由退出)参加費 10,000円  当日支払い お時間のある方と、18時〜懇親会 ミニセミナーの内容脳の三層構造と、私の正体・5階層のつながり脳科学者が言う、自分はいない、成功者は脳をだまし、失敗する人は脳にだまされるって、どういうこと?自力と他力の統合 少人数制のかなりディープな会です 時間無制限 ワークショップ&セミナー 8月27日(土)満員になりました。キャンセル待ちで受付ています。13時半〜お好きな時間まで(自由退出)参加費 20,000円 当日支払い 今年の大阪または東京でワークショップを受けて頂いた方は、参加費は半額の10,000円です。(当日お伝え下さい) お時間のある方と18時半〜懇親会 内容  悟りの体の状態・ゼロポイントのワークショップ神道の叡智を伝えるセミナー ワークショップ&ミニセミナーは18時半まで行い、その後の懇親会&二次会にて、たっぷりとお話ししていきます 両日ともに場所 広島市中区中町 平和大通り沿いANAクラウンプラザホテル広島近く(参加の方に個別に連絡します) お申込み 締切ました。 なお、悟りの体の状態・ゼロポイントのワークショップを受けられる方は、こちらの画像を見ておいて下さいませ。 メトロノーム 同期現象https://youtu.be/JWToUATLGzs これは、非線形領域の現象です。線形・直線的な生き方から卒業して非線形で現実を創造するポイントがつまっている映像です。これをもとに、ゼロポイントワークが何をしているのかを解説します。 よろしくお願いします。

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  • 10 Jul
    • 7月お話会のまとめ

      7月広島お話会にお越し頂いた皆様 楽しい時間をありがとうございました!  初日の平日は、関西、福岡の方が中心に 土曜は遠方から、関東、東海、四国、九州と幅広い地域からお越し頂き、各地方のお土産を頂きながら、話に花が咲きました 本当に幸せな時間で、改めて人との関わり合いの歓びを満喫させてもらえました。 時間無制限お話会の名の通り初日は14時〜23時まで2日目はさらに元気になり14時〜深夜1時までと日付が変わってました 話せば話すほど、活力がみなぎる 前回のトークライブ後にポイントをまとめた記事が、役に立ったと言って下さった方が多かったので、 7月お話会のポイントのまとめと、かなり補足を加えましたので、参考にして下さい。 脳は司令塔&受発信装置 脳の三層構造をしっかりつなげる(下から順に上へつなげる、順番が大事) 脳は地球の生命体の進化の歴史がある 霊長類ヒト科という人間は、万物の霊長 成功者は脳をだまし失敗する人は脳にだまされる 敵は脳幹にあり 脳幹の門番と損得勘定 脳幹をないがしろにすると、かなり痛い目にあう 感情にかかわる哺乳類脳は、他者への思いやり、調和が鍵 承認欲求を認めつつ、そこで行動しない 右脳の非言語領域が未開の能力が開く 自他の区別がない右脳を使いこなすと楽チン他力ラインに乗る 人の活躍がうれしくてたまらない、人を応援し、応援される生き方になる 右脳を使うと先手必勝パターンに入る 非言語領域の達人たち宮本武蔵、ミルトンエリクソン、合気道や武道の達人 左脳という顕在意識は、意識のピラミッドの頂点に位置する白も黒にひっくり返す絶対なる力を持つ左脳は進化の途上それゆえに、扱いは慎重に、謙虚に全てを台無ししてしまうのも左脳 右脳と左脳の脳梁をつないで、自力と他力を統合する 記憶は脳の省エネシステム 人は過去の記憶を自分と思い込みやすいので、記憶という過去の延長線上の未来を生きてしまう この世体験ゲームとは、脳内回線・神経細胞のシナプスをくっつけたり、切り離したりする、脳内バーチャルリアリティ体験 現象はイデア、元素、量子の組み合わせと周波数の現れ 本音という本当の音とは 体の中心軸から出る音・周波数が循環するので、現象化する 役者が本当の音を出せるようになる過程 周波数とは循環、回る数 わからないのは、わかる必要がない わからないのは、わかる必要性、必然性が生じていないから 循環の通路が通っていなければ「わかる」が生じない ※言葉以外で理解する方法を知る=生命体の領域が分断されているのを取り戻すこれは、極めて重要です‼︎ 現代社会は松果体を使う機会がほとんどない意識して使わないと、いつまでも使わないまま 身体の理解は「出来る」ということ 身体でわかったものしか現実化しない 私の師匠は身体 身体に聴く 身体に教えてもらう 身体が全てを知っている 身体からしか量子場にアクセスできない 間違っても宇宙にまかせない身体という命の動きにまかせる 自己の願望に、わざわざ宇宙を持ち出すな 自己の願望は、半径数キロ圏内で事足りる宇宙スケールではない スケール、エネルギーの容量を間違えているのは、観察力のなさ 主観に入ると観察力が落ち、知能が極端に下がる スピリチュアルと悟りは全く違う スピリチュアルはその情報が正しいと思っている 悟りは、何も正しいことがない=無法の法を識ること スピリチュアルと悟りは、そもそもの前提が違うので、かすってもいない スピリチュアルの知識を引きずって、悟りの話を聞かない 人生劇場のお客様ポジション=客体にいるなら、脚本は書けない 観客は観るだけ、観ることを楽しむ人 内容に文句を言う自由はあるが、脚本・演出を変える力はない そんな生き方・在り方で、あなたという全存在は満足するのか? 全存在から発した言葉が現象化する 客体にいるのか、主体にいるのか、在り方をはっきりさせる 人事を尽くさないなら、天命は待たない方が無難 エネルギーは出すのが先 何も行動せずに願望をもつエネルギー泥棒を企まない、決して成功しないから 古事記 イザナギ・イザナミの天地創造、国産み神話参照 「生かされている・愛されている」は人間が神にならない、なれない、お客様ポジションの言葉 おかげさまは八百万の神々の言葉 WordではなくLogosを出せるようになるのがスメラミコト 5階層全てが統合されるとLogosが出る 「か」と「KA」の違いを言葉・Wordではなく、音・周波数・Logosで聴く 五感を外さない ストーリーの中にいる内は、結果という粒にフォーカスするので、現実化する波を見逃しまくる 波動は情報の宝庫 波形・波長・波の高低・振動の数 周波数は何を中心に回っているのか 身体から脳を見るスクリーン 脳から身体を見るスクリーン 自分から見るスクリーンに自分は映っていない他人と出来事しか映らない だから、他者の目を気にして、出来事や結果にとらわれ、本音がわからなくなる 外から私という客体を見るスクリーンに移行すると、ようやくスクリーンに私が映る その時、世界の四方八方から私めがけてエネルギーが注がれ、とんでもなくPowerがあふれる 私が幸せになる自力で頑張る生き方から私を幸せにできる存在へと移行する 観自在とは、様々な視点のスクリーンを自在に移動する 時代はとっくに多チャンネル放送自分から見る一つのチャンネルしか放送していないと飽きてくる 悟りとは、自我が飽きたら終わり 丹田・ハート・脳波の波動は複合波音楽に例えると和音順番にではなく「※同時に」波が発生している その波の始まりがそろう=位相がそろうことをゾーンやフローという 悟りの体のワーク=ゼロ・ポイントの体は、一瞬でこの状態へ誘う 簡単なのに何気にすごい!ので、ワークショップを受けた人は絶対に使いこなして メトロノーム同期現象の画像には、ものすごい情報が含まれている 安易に答えを人に聞くのではなく、観察力をつける お話会に参加された方、次回参加予定の方 ご要望などございましたら、コメント欄へお願いします。 ※悟りの体=ゼロ・ポイントのワークショップについて、ご要望が多いので、広島と福岡で年内に行うことにしました。 来年以降は予定がありませんので、ご希望の方はどちらかで受けて頂けたらと思います。 今後の予定 8月広島お話会・ワークショップ 8/25木曜 14時〜 時間無制限 お話会定員 11名  参加費10,000円希望者の方と18時〜懇親会 8/27 土曜 13時半〜18時半 ワークショップ定員 11名 参加費20,000円希望者の方と 18時半〜懇親会満員になりました。キャンセル待ちで受付ています。 悟りの体の状態・ゼロポイントのワークショップ今年の大阪&東京で行ったものに、改良を加えた+αバージョンのワークと、神道の叡智を伝える講座を予定(この内容は初公開です) 9月 神戸 やまがみさんとのコラボ 9/10土曜 14時〜16時半 トークライブ 参加費 5,000円 9/11日曜 ヨーガ体験&ワークショップ 10時〜16時半参加費 20,000円 初めての方でもできる、体を解くヨーガ体験(見学でも可)ゾーン・フローとは体の様々なゼロ・ポイントの解説松果体の宇宙アンテナと仙骨・尾骨の地球アンテナはワンセット「仙骨を立てて、尾骨を下ろす」ヨガワーク 両日ご参加の方で、ご希望の方に10土曜に懇親会ご招待。 先着20名まで。 お申込みはこちらhttps://ssl.form-mailer.jp/fms/318fc6d0451840?frm_id=v.jpameblo&device_id=8fb76890eb654a1cae643c8350474b33 福岡トークライブ&ワークショップ (私1人での開催です) 10/22土曜 14時〜17時 トークライブ参加費 5,000円 10/23日曜 11時〜16時半 ワークショップ参加費 20,000円悟りの体の状態・ゼロポイントワーク&松果体を活性化するワーク 両日ご参加の方と22土曜に懇親会あり 東京 11月 やまがみさんとのコラボ 11/26土曜 14時〜16時半 トークライブ11/27日曜 10時〜16時半 ワークショップ松果体を活性化するワーク 両日ご参加の方と26土曜に懇親会あり 神戸開催以外はお申込み受付はまだです。開始したらブログでお知らせします。 広島お話会、ワークショップに関して近日中に申し込みを開始します。仮予約は受け付けていますので、コメント欄へお願いします。 よろしくお願いします

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  • 05 Jul
    • あなたのはじまりは、身体が誕生してからではない

      多くの人が、身体が誕生してから自分がはじまったと思っている。 身体が誕生してからの自分で生きている。 身体が生まれる前からすでにある存在(父母未生以前の本来の面目) その、全ての層を包括する存在として生きてみてはどうだろう。 どの層で生きても、それは自由だ。 しかし、あなたのはじまりは、身体が誕生してからではない。 身体が誕生する前からすでにある 本来の面目に切り替わった瞬間から これまでの私は、実在しない、想像上の架空の存在、キャラクターだったと判明した。 もう、人によく見られるためのキャラクターを作らなくていいんだ! もう、取り繕わなくていい、 人に認めてもらうため わかってもらうために 取り繕わなくてもいいんだぁー! この解放感&開放感、安らぎは半端ない なんじゃこりゃ⁉︎という位に楽チン。 今まで、なんだったんだ…というトホホ感も伴う。 そして、人に、自分に対してさえ、よく見られようとすることで エネルギーの受け取り場は不在になり エネルギーが漏れまくり 外側にエネルギーが奪われるスパイラルから抜けにくくなる。 もう、素のままで、取り繕わなくていんだ!とわかると エネルギーが全部漏れなく流れ続ける、 次から次へと湧き出る 源泉に存在するようになる。 圧倒的に楽チンな上に、桁違いのPower もちろん「社会的な人間の私」をやるし、それを楽しんでいる。 それは、他の生物にはない、 社会的な動物としての人間の特権であり 人と社会に喜ばれることは、 人として最大限の歓びだ。 人間の特権に、自ら苦しめられるのではなく 自ら主体的に、人間の特権を活かしていく。 個人的な願望がなくなって気づいたことは 人としての一番の歓びは 人に喜ばれることだった。 誰かのために、何かのために、 この、とめどなく流れる命のエネルギーを 使って、使って、使いまくりたい! とんでもなく溢れてくる命のエネルギーを 他者のために使いたい。 そのエネルギーが、今日も私と呼んでいるこの人を生かし続け 私をとりまく世界を展開していく。 生きることに参加できていること 現すという世界に存在できていることが もう、感謝、感謝、感謝。 歓び、幸せ、現象界Loveな日々です 〜今週の広島お話会にご参加の皆様へ〜 場所の詳細を、全員にメール等でお知らせしました。届いていないという方がいらっしゃれば下記までお送り下さいませ emim1105☆yahoo.co.jp↑☆を@に変えて送信して下さい。 命のエネルギーを、あなためがけて流しまくりますお逢いできるのを、楽しみにしています。

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  • 25 Jun
    • 脳にある「言葉が現実化する場」

      神道に出会ったことによる 大きな気づきは 脳に「言葉が現実化する場」があるということ。 そして、そこから音が出るようになったこと。 私の感覚では、脳のど真ん中からスッと出てくるもので そこは、一般的に松果体と言われている。 この、脳にある「言葉が現実化する場」から 音・言葉を出せるようになることが 人が神になる道。 公のために個を使っていく生き方が随神。 脳内のゼロ・ポイント・フィールドから 言葉を出すと現実化する。 すぐに出来るようになったわけではない。 最初は、脳からではなく、 肚の底から出した言葉、本音が、 そっくりそのまま現実化したので ビックリした。 一字一句間違っていない、言葉通りの事が起こるので な、なんなんだ、これは‼︎ と、驚いた。 数年前に怒りが大爆発した後、 この「言葉通りのことが起こる」現象化がはじまった。 怒り大爆発とは、本音のオンパレードだった。 体力を消耗するほどの捨て身で、 積年の我慢に我慢を重ねた末に出てきた本音の吐露。 本音という本当の音が出る身体の中心軸が通ったようで 本音の言葉は確実に現実化した。 それ以降、 人に話している言葉、脳内の言葉が 身体の中心軸から発しているか? どこが振動しているか?に意識が向くようになった。 全存在、命から出ている言葉でなければ 上っ面で、薄っぺらく感じて とても居心地が悪い。 全存在、命そのものから出る言葉は まじりっけがなく 全体が調和しており 軽やかに現象化する。 この流れは 肚から出す言葉↓肚から出てきた言葉↓心から発した言葉↓心から出てきた言葉↓脳の中心から出てくる言葉 という変遷があり、段々と肚から脳に上がってきた。 言葉を出すという感覚の時は 言葉通りのことが現実化することに驚いていたが 肚や心や脳から、勝手に自然に言葉が出てくる時は 現実化するのは、何も疑いようがない位、当たり前で自然なことだった。 そして、脳のど真ん中から言葉が出るようになってからは 息を吐けば、勝手に命が息を吸ってくれるという呼吸の仕組みと全く同じことに気づいた。 脳のど真ん中から言葉が出て その言葉通りに現実化するのは 呼吸するように自然なことだった。 身体の中心軸からのエネルギーが循環しているのだから 脳の中心から出る言葉は現実化してしまう。 これが出来ないと思い込んでいる状態は まるで集団催眠にかかっているかのようだ。 常識という名の集団催眠にかかって 出来ないと思い込まされている。 この状態は、脳の中心が覚醒していない、眠ったままになっている。 これを、むしろ 脳の中心・松果体から出た言葉は 現実化するのが常識、 思考の世界と感情ドラマに飽きて 公・全体意識に切り替わったら 脳の中心・松果体から言葉が出るようになるのが常識 こんなふうに、認識を変えていけたらなと思っています。 脳の中心・松果体脳内のゼロ・ポイント・フィールドから 音を出す=言葉が現実化する。 脳があるなら、誰にでも出来る。 頭の良し悪しも、今まで何をやってきたかも関係ない。 在り方が定まれば、 意識は身体の中心軸に定まる。 中心軸は、思考や感情が張り付く前のところ だから、思考の世界と感情ドラマに飽きたら 言葉を出す時は 脳の中心から言葉が出るようになる。 その言葉が量子を生み出し 世界が創られていく。 軽やかな世界の創り方を 私だけが出来たところで、つまらない。 あなたにやってほしくて、この記事を書いている。 この記事にふれたということは すでにそれが出来ているあなたが存在しているから。 現象化する音・言葉を出し 現実を創造する 公のために個を活かす 人が神になる道 それをこれからも伝えていきます。

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