• 25 May
    • 当たり前・当たる前から当たっている

      現実創造の場、他力の状態 撃つ前から、すでに当たっている場です。 上手くいかないことは 撃つ前は、当たるか当たらないか、まだわからない場にいます。 撃つ前はまだ当たっていません。 当たるかどうかわからないので 自分が集中して、自分の能力で、自力でやらなければならなくなります。 撃つ前からすでに当たっている場は もう当たっているので 自力が出る必要性がなく 他力のまま、楽に体が動きます。 自分でなんとか動こうとする必要性が生じない場です。 体にはっきりとした違いがあります。 体感がはっきり違います。 この、ブレない、ブレようがない体の状態で 決めたこと、行動したことは 私の経験上、 100発100中で当たります。 当たる前から、当たっているので 当たり前のことなんです。 弓道は弓を引いて手を離した瞬間に 的に当たるかどうか決まっていますよね。 弓を引ききった時の体の状態で 決まりますね。 同じことです。 空は時間がない。 それだけの理解で終わってしまうと 当たる前から当たっている ここで書いていることがわからないと思います。 空は時間がない。 これは表と裏の、裏だけの理解。 表と裏の真ん中、ゼロ・ポイントに存在すれば どうなるのか? それが本当に伝えたいことで 一人一人の体で体験、体現してもらいたいことです。 時間がない、というところでずっと止まったままになるのではなく 時・波が生じる瞬間、ゼロ・ポイントで 現実を創造する。 時空間が開いていくことを 体をもって実感する。 この世界の素晴らしさを 自分と呼んでいる人に 存分に満喫してもらう。 あなたの、その体に、その体験をさせてあげられるのは 意識生命体として生きている あなただけ。 あなたという、その体の人を生きられる権利を与えられているのは あなただけ。 あなたが、その体の人に、 この世界の素晴らしさを 味わってもらう! ということを決めなければ 誰も何もできません。 的の設定、決めるのは、自力・顕在意識。 動くのは、命の表現体の体。 体にまかせるのは他力。 自力と他力の統合とは 超意識、潜在意識、顕在意識という 意識が全てが一体化している状態です。 連動して動きます。 この状態が体に現れた時に 体がブレなくなる=地球と一体化します。

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  • 21 May
    • 山下清に見る天才性の発露

      先日、山下清の展覧会に行ってきました。 様々な絵を観ている間 ものすごいおびただしい情報が 降りてくる状態でした。 簡単に言えば、天才性の脳力・能力と その開き方。 山下清の幼少時代から晩年までの作品が展示されていましたが 山下清の身体を通して 内在されていた天才性の発露が 作品に次々に表現されており、 脳がクラクラしてしまうほどでした。 身体は楽器と同じで あらゆるものの振動が伝わってきて、共鳴します。 美術館が好きなのは 脳内・体内の、普段あまり使えていないところを振動&共鳴してくれるからです。 可能性に気づきかせてもらえる格好の場です。 山下清の作品が発している波動・振動は 普段ほとんど接することのない振動で 俗にいう右脳・天才脳の微振動がすごく 脳が軽い筋肉痛になりました。 波動や振動は、多くの非言語の情報を発しています。 山下清の絵に現れる天才性に圧倒されつつ その天才性の発露の秘密が、どんどん脳内に降りてくる状態でした。 展覧会の図録を買ったので、最近ずっと眺めてます。 天才性を開く脳内回線の秘訣はたくさんありますが その中で展覧会で紹介されていたものを一つご紹介します。 山下清の天才たる所以は 記憶力・観察力・集中力が、ずば抜けていたことだと解説されていました。 その中で注目したいのは「観察力」です。 それ以外の、例えば記憶力に関しては、 山下清はサバァン症候群だったので 常軌を逸した能力です。 集中力に関しては、自力と他力の話になりますが 自分が集中するという自力の集中力ではなく、 自然に集中力が発揮されてしまう状態になること(自力と他力の融合・ゾーン)が重要です。 特に注目したいのは 「観察力の深め方」だと思っています。 方法として、観察する時に 「言語化せずに、ただ観る」ということです。 天才脳は非言語領域です。  これまで何度も、言葉を取り去るとしつこく書いているので 本気の方は続けていて、すでに習慣になっていると思います。 「言語化せずに、ただ観る」 禅などでは、坐禅をただ座ると言いますが 「言語化せずに」の部分が抜けると 坐禅と着席も変わらないかもしれません。 非言語領域の天才脳の使い方は 五感または身体の動きがともなうもので いくつかのポイントがあります。 天才脳の開き方 興味がある方がいれば 来週のトークライブでお話ししたいと思っています。結構長い話になりそうなので、気をつけます 天才になることが目的ではなく すでにあるのに使えていない素晴らしい脳力・能力に気づき 人間を生きる素晴らしさを日々実感していくことが目的です。 ちなみに、天才画家・山下清画伯は 完全に現実創造の場から絵を描いている人でした。 描く前から、脳内ですでに絵が完成していました。 貼り絵が有名ですが、マジックペンでの作品もたくさんあります。 ペン画は、全く修正が効かない一発勝負なので、芸術家はまず嫌がって描きません。 山下清は、描く前からすでに脳内で絵が完成しているので 修正する必要がなく、間違えようがないんです。 もう出来ているから。 山下清の全ての作品は、描きなおした痕跡が見つかりません。失敗も変更もないのです。 描く前からすでに絵が完成している。 射撃で、撃つ前からすでに的に当たっている。 すべて同じ場です。 すでにある場 それを空と言ったり、量子場と言ったりしていますが、 そんな知識を山下清は全く知りませんでした。 知っていることは、量子場に何の影響もありません。 二心のない状態 一心不乱の状態で、何かをしている時に そこから動きが現れていきます。 瞬時にこの状態になる秘訣が 山下清や、他の天才と言われる人達の生活から見えてくるものがあります。 ゾーンと呼ばれる状態の精度を極めていくことが 可能性を広げてくれるのだと思います

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  • 18 May
    • 他人は、あなたの期待を満たすために生きているのではない

      タイトルの 他人は、あなたの期待を満たすために 生きているのではない という言葉は、先日紹介したアドラー心理学の本の新聞広告に載っていたもの。 続けて あなたは自分の行動に対する「見返り」を 他人に求めていませんか? とくる。 なんとも痛快で、わかりやすい! 他人に期待する見返りを求める これらの回線は必ず切っておいた方がいい。 自分を苦しめ、人間関係で苦労するから。 承認欲求は、人間なら誰でもあるものだが あることは認めつつ そこで行動することをやめる=回線を断つ。 アドラー心理学の本は、私は1冊しか読んでいないが、 アドラーとNLPを研究&実践した人は こんなふうに言っていた。 「結局のところ、自分なんていないんです。 脳の反応のままに感情が動いたり行動してるだけで… その脳内の回線のつながりを変えないことには 同じような記憶の再生ばっかり起こり続けるから。」 同感!話が合う‼︎ 結局のところ、どの入り口から入ろうが 深く入り込むと 自分なんていないじゃん!にたどり着く。 自分がいなかったとわかった時 これまでつながっていた脳内の神経細胞のシナプスがゆるゆるになる。 意識が、回線のつながりのONとOFFの切り替えが出来る場にいるようになる。 腹が立って怒りがわいてきたり 悲しくなったり、という感情は ただ、脳内物質でそのような反応が出ているだけ。 同じ出来事を体験しても 反応が人それぞれバラバラになるのは 意識をどこに向けているかで 脳内回線の経路が変わるから。 どのようなストーリーをつけているのかで 脳内物質が変わるから。 意識をどこに置くのか? 在り方を定めることが一番重要で その在り方がわかりやすく書かれているのがアドラー心理学の本だと思います。 自分と思っていたのは錯覚 現実も錯覚 マトリックスの映画にあるように 脳の配線プラグで反応しているだけ。 脳内物質で感情が発生している。 ストーリーで脳内物質が出るとはっきりわかるのでストーリーの書き方が格段に上手くなる。 わざわざ苦しいストーリーを書くのは さすがに無理。 在り方が定まった上でのストーリーの力は大きい。 一人一人全く違う世界を創り出していて それぞれの個体の脳内回線から転写して 世界が現れる。 だから、簡単なゲームのルールとしては 脳の配線、神経細胞のシナプスのONとOFFの切り替えをすればいい。 自分と思っている仮想キャラクターに入り込んでいると その脳内プラグがわからないので 脳内物質が反応するがまま、落ち込んだり悩んだりできる。 その感覚で、他人や未来に期待する。 仮想の人物キャラクターを自分と思ったままなのは 脳内物質で反応する側で生きている。 このままで「あるがまま」という言葉を そのまま受け取ると、一生反応するがまま なされるがまま。 これで一生過ごしてしまうのは あまりにも酷だと感じます。 これでは自我が浮かばれない、成仏できない。 それでも、流され上手な人は 結構楽しく生きていけたりする。 起こった事を受け入れられず 流れに抵抗する人は 流れるプールを逆走するかのように苦しい。 かつての私は最期、この状態で流れるプールを逆走して力尽き 自分の思いから解放され、自分がいなくなった。 自分の思いがなければ、自我が存在する必要性がないから。 その後は、アドラー心理学にあるように 他者貢献、共同体として、全体のために個体を活かす生き方にシフトチェンジする。 脳内回線のルールがわかると 他人に、未来に期待することが出来なくなる。 期待するという希望を持ち、叶わなくてがっかりすることができない。 期待・希望という、あやふやな未確定ではなく 「すでに在るところから出す」という 確かな場で、現実を創造する楽しみで生きるようになった。 超がつくほど現実大好き主義となった 心と体を動かしている司令塔・脳の使い方は 知っておいた方がいいのかなと思います。

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  • 14 May
    • アドラーのすすめ

      先日、アドラー心理学の「嫌われる勇気」を読みました。 知り合いのコーチングをされている方が、 コーチングを受ける方には、最初にアドラーの本を読んでもらうと言っていたのですが、 その理由がわかりました。 この本に書かれてある「在り方」が出来ているかどうか? 出来ていないまでも、在り方を揺らぎないものにしようという意志があるのか? それにより、コーチングの成果もスピードも 格段に変わってくることは、容易に想像がつきました。 それ位、アドラーの本の内容が自分の中に入っているかどうかは 違いをもたらすものだと思います。 この本は「在り方」について、わかりやすく書いてあります。 心の在り方 劣等感や承認欲求などの事例を交えながら、意識の置きどころや世界の捉え方へと進み そこから、存在そのものの在り方の話になります。 「在り方」がよくわからないという方に ぜひ読んで頂きたいと思います。 本の構成は5章に分かれていて 青年と哲学者との対話形式で進められています。 最初から、トラウマは存在しない 人は怒りを捏造する、などの刺激的な内容。 かなり感情をえぐられると思います 最後は悟りの内容と全く同じ 「いま、ここ」に強烈なスポットライトを当てよ 人生とは連続する刹那 人はいま、この瞬間から幸せになることができる となります。 この本では、なぜ人は自ら進んで 自作自演でわざわざ苦しむのか? 過去に縛られたまま、感情を捏造してまで 一歩を進む勇気を持たないのは、なぜ? 劣等コンプレックスに悩む青年と哲学者の対話を通して 在り方を伝えます。 他人は敵ではなく、人生は競争ではない。 他人は仲間であり、共同体感覚を養う。 行為で価値を判断するのではなく 存在そのものに価値がある。 個人的に思ったのは 人に認められたい、褒められたい、自分のことをわかってほしいという承認欲求を持ち続ける限り 不自由になり 承認欲求が強いほど、不幸の底なし沼に生息できる!ということ。 承認欲求の回線をOFFにすることが 自由自在の在り方の大前提だなと思います。 この、回線のONとOFFというのは 脳内劇場を作る神経細胞とニューロンですが この辺りの内容を、今月の東京トークライブでお話します。 過去の記憶に縛られ、いつも同じ脳内回線を通り 登場人物を変えながらも、過去の再生を繰り返す必要はない。 意味のない人生だからこそ 意味を見出せる在り方が定まらないと 過去の記憶に流されるままに、過去の延長線上の未来を生きていくことになる。 せっかく「人間を生きる」というエキサイティングな経験をしているのに なんとも、もったいない 私は日々 「人間を生きる」という素晴らしさを実感しながら、これを伝えていきたいという一心です。 アドラー心理学「嫌われる勇気」 トークライブやワークショップにお越し下さる方には、特に読んで頂きたいです! その方が話が伝わるのが速いので

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  • 07 May
    • 場と周波数

      日本人の特徴として 「みんながやっている」という言葉に弱いということがあげられます。 これも、ポジティブとネガティヴの両面がありますね。 仕事の打ち合わせの時 相手が迷っている時は 「これを選ばれる方が多いです」 と一言添えると、即決して頂けることが多いです。 「みんながそうしている」という状態の影響力が大きいので このエネルギーは、在り方が定まると、とても使えます。 公の器・全体意識の生き方をしている方と 積極的に逢う機会を増やす。 そのような情報にふれ続ける。 それが当たり前になるまで体の状態をなじませる。 魂で生きて、情熱的にエネルギッシュに 日々生き切っている人と 逢う機会をできるだけ増やす。 その情熱にふれ続ける。 美しいものが、心と体が大喜びするので 素晴らしい自然・風景を積極的に観に行く。 その空気にふれ続ける。 芸術に美を感じる感性を鈍らせない。 美術館によく行くのも 微細な高振動の周波数にふれ続けて その波動を体になじませるため。 何より、心と体の細胞が歓ぶ。 これらは全て、脳内の神経細胞のシナプスをつなげている。 結局、マトリックスの映画で示しているように 個体における、この世ゲームのルールは 脳内プラグの配線のつなぎ方だけ。 そういうもんなので、 いかに、心と体が喜ぶ状態の場に身をおくか また、人様に社会に喜んで頂くことに歓びを見出せるかにかかっている。 心と体が喜んでいない状態の場にい続けると 感覚が鈍る。 その感覚が鈍っている状態が当たり前になってしまう。 惰性で生きている人ばかりの場にい続けると それが当たり前で、みんなそうだからと その場の平均値になじんでしまう。 「みんながそうしている」の威力は 潜在意識に絶大な影響力を与えている。 周波数は無数にあり 「場」はたくさんあるのに その場を意識的に選んでいかないと その場に流されかねない。 現実とは、場とは シャボン玉のような、丸い膜のようなもの。 中は実体はない。 だから、サクッと軽~く選べる。 その場を選ぶと その周波数の体験が起こる。 だから、心地よく、楽しい感覚に敏感になって その瞬間に素早く動く。 現実創造に瞬発力は必須。 時のエネルギーを使うことが 時空間を制する。

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  • 28 Apr
    • 終わりとはじまりの間・ゼロポイント

      東京でのワークショップについて お問い合わせを多く頂いています。 今のところ、東京以外でワークショップをやる予定がなく 悟りの体の状態・地球と体が一体化している状態を体感して頂くワークショップは 5/29(日)が最後で、それ以降はまた別の内容となります。 ちなみに、次回は松果体を活性化させるワークショップを予定しています。 5/29の東京のワークショップは 現実創造のゼロ・ポイントの意識と体の状態を体感して頂き 実生活で実践して頂くことを目的にしています。 話を聞いて、なんとなく心地よくなって終わりじゃなく 終わりとはじまりの間・これがゼロ・ポイント そのゼロ・ポイントの体で、現実を創造することを存分に楽しみたい方にお越し頂けたらと思います。 頭の中で、ゼロ・ポイントだと思っているのとは違うので 体がそうなっていること それは、はっきりと体がブレる、ブレないと 体で確認できます。 頭で、思考で、何年もわからないところをぐるぐるしている方は 体感するのが手っ取り早いです。 頭で、自我で、わかる必要なんてなかった。 体が全て知っている。実践するうちに、これに気づくと思います。 頭が、自我が知りたがっている←自力 体が全て知っている←他力 体にまかせることができると 自力が自我が弱まります。 自力とは自我だけのことではなく 自力→顕在意識の使い方が上手くなります。 自力は、顕在意識をどこにフォーカスするか? 意識の焦点をどこに置くか?だけでいいんです。 その他の、他力のところまで自力でなんとかやろうとするから エネルギーを消耗していたことに気づきます。 これまでの生き方を終わらせて 新しい生き方をはじめる。 過去の苦しかったことを終わらせたくない、チャラにするなんてまっぴらごめん!という方は 新しい生き方がはじまらないと思います。 私は、長年溜め込んでいた思いが爆発した後 何もない、0の状態になりました。 全てを水に流す→0の感覚は大切だと思います。 自分と思っていたものは、ただの記憶の集合体でした。 本当に自分はいません。 多くの人は、体が体験した記憶を自分と思い 過去の延長線上の未来を生きていきます。 昨日と同じような今日、 今日と同じような明日… そして、昨日が今日でも、今日が明日でも まるで変わらない日々を過ごす… この辺りは、5/28(土)トークライブでお話させて頂きます。 終わりとはじまりの間・ゼロポイントからの現実創造。 その核心を体感して頂くワークショップは 5/29が最後です。 それ以降は、核心が確信となるlogosを発動する、松果体を活性化させるワークを予定! いま、実践&実験中で楽しいです 私の体感では 松果体は『静かなるドン』の威厳と風格を兼ね備えた楽器のよう。 思考中心の脳の使い方だと 松果体という神の玉座に、神不在のままになっています。 ここを振動させ、活性化するワークや フロー・流れそのものになるワークなど計画中です。 今年は、何もかも、やたら速いので 両方を体感して頂くと あなたの知らないあなたに出逢えることと思います。 お楽しみに

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  • 23 Apr
    • あなたを生きる権利は、あなたにしか与えられていない

      あなたという人を生きる権利は あなたにしか与えられていない。 こんなにも素敵で、大切なことを 見過ごしていませんか? 素晴らしき縁で いま、命があなたを生きている。  この縁を、一期一会のあなたという人を 最大限に活かしていこう 命が私を生きる歓びを 体で丸ごと表現していく。 世界という、キャンバスへ。 歓びも悲しみも、素敵な色彩を放つ 人の生きる姿に 強くて豪快なたくましさと 弱く脆い儚さと その両極の奥にある生命の煌めきを感じ 今日もまた、生きる歓びと感動のもと この世界と歓喜のダンスを楽しむ。 この世の全て、生きとし生けるもの 森羅万象は 芸術である。 生きる姿は無条件に美しい。 圧倒的に美しい。 あなたを生きる権利は あなたにしか与えられていない。 私を生きる権利は 私にしか与えられていない。 だから、私という人のためなら 私は、なんだって出来る。 私は、私という人を活かす為に存在しているから。

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  • 19 Apr
    • 東京トークライブ&ワークショップ

      やまがみてるおさんとの 東京トークライブ&ワークショップの 日時が決まりました! トークライブ2016年5月28日(土)14時~16時30分(受付開始13時30分) ワークショップ 日時 2016年5月29日(日)10時~16時30分(受付開始9時45分) 懇親会今回も、2日続けてご参加の方で、ご希望の方々との懇親会を開きます。5/28(土)トークライブ終了後に懇親会。先着順で20名まで。懇親会費は無料です。飲食代はかかります。 懇親会はざっくばらんな雰囲気で、すごく楽しいです大阪での懇親会は3時間位話してました。トークライブより長いねと、突っ込まれました先着順なので、ご希望の方はお早めに! お申し込みフォーム https://ssl.form-mailer.jp/fms/82fb046e433167 やまがみてるおさんのブログ http://ameblo.jp/yamagami-teruo/entry-12150861720.html トークライブでは、様々なご質問にお答えするかたちでお話ししています。 その他空とは非言語領域体の映写機のしくみ体から、現象として現れている世界は無限の膜、シネコンのようなもの好きな映画を上映している部屋に入ればいい脳を疲れされる使い方をやめる こんなお話しをお伝えできたらと思います。 ワークショップは大阪で好評だった「悟りの体の状態」を体感するワークをします。 悟りの体の状態とは地球と体が一体化している状態脳波でいえば、地球の脳波であるシューマン共振7.8ヘルツ前後 体がリラックスしていますが、誰かに軽く押されてもブレない状態です。 この状態に、意識を向けるだけで一瞬になるワークです。力を必要としない、意識の使い方だけです。 私達は「意識生命体」です! 意識と生命体をつなぐことが統合です。 統合された状態で、決めたこと、行動したことは現象化、現実化します。 空=ゼロだけではわからない ゼロ・ポイントの体感と使い方の実践的なワークショップです。 ゼロ・ポイントは、体にも、日常にもたくさんあります。 そのゼロ・ポイントの使い方は神道や密教、ヨガやシャーマニズムの世界などでその道に入ったものが、体で掴んでいきました。 言葉や知識で伝えるものではなく 体で実感するものです。 ワークショップにご参加される方は 悟りの体の状態に関連するブログ記事的に当たる・的中自力・他力これらの記事を、コメント欄も含めて読んで頂くと理解が深まるかと思います。 お逢いできるのを、楽しみにしています

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  • 17 Apr
    • 熊本の地震について

      熊本の地震について 私の住んでいる広島でも、はっきりとした揺れを何度か感じました。 義援金の受付も始まっていますね。 自分にできることを、確実にしていきたいです。 ちなみに私は、義援金は 県庁や市役所へ送ります。 赤十字社など、組織・団体が大きくなればなるほど 本当に困っている人に、 困っている時に、そのお金が使われるか? いつ使われるかもわからないと感じました。 義援金を、すぐに役立ててもらえる、活きた使い方をしてもらえたらと思って 送る先を決めています。 これは、私がとても尊敬している ガユーナ・セアロ氏の活動の支援を通じて、 また、広島で土砂災害が起こった時に感じたことです。 熊本に住んでいる知り合いはいませんが 知り合いが、熊本で地震にあった友達からのメールの内容を知らせてくれました。 震源地の益永町に3月末に引っ越したばかりという人で心配になってメールしたら、翌朝返信があり、 引っ越したばかりの家は倒壊 もう二度と住めない状態。 逃げるだけで精一杯だったが ようやく落ち着いて携帯を見つけることができた。 辺り一帯は、言葉を失うほどすごいことになっている。 でも、命は無事だ、助かった。 というメールの内容でした。 家は倒壊して二度と住めない。 精一杯逃げて、避難して、 命はなんとか無事だった! こういう状況下で 「生きててよかった!」と命の喜びを感じる心の在り方 同じ状況下で 「この先、どうして生きていけばいいのだろう?」と悲観する心の在り方 同じ状況でも、心の在り方で生き抜く力が全く違う。 セラピストの人なら、悲観する人に寄り添って心のケアをするだろう。 私の場合は、命は無事だ、生きててよかった!という人を 応援をし続けることが 歓びとなる。 私は、私の、できることをやる。

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  • 06 Apr
    • 自力と他力

      大阪でのトークライブ&ワークショップにご参加下さった皆様 とても楽しく幸せな時間を 共に過ごさせて頂き ありがとうございました! トークライブでは心、本音の話を中心に、 ワークショップでは、悟りの体の状態を 全員に体感して頂きました。 本当に生きてるって、素晴らしくて楽しいですね それを共振できることが歓びです  今回のワークショップで、これまで言葉でしか伝えられなかったことを 体で実感して頂けたことが 私にとって、ターニングポイントとなりました。 大阪の参加者の方から 私のヨガ&やまがみさんのワークショップのコラボなど、いろいろとご要望を頂きましたので 今後、予定が決まりましたらお伝えします。 ヨガをやるとしたら、高齢の方でもできるような 体をほどく、ゆるめるもので ヨガの中の地球と一体化する技法も 体感&解説を組み込んでみようと思います。 悟りの体の状態とは、地球と体が一体化している状態で それは、自力と他力の融合です。 その解説にピッタリと思ってワークショップでご紹介した話が 合気道の開祖、植芝盛平さんと鉄砲撃ちの名人の話です。 この話はとても有名ですが、 知らない方は、ネットで調べるとたくさん出てきます。(全てここで書くのは大変なので) 植芝さんは、鉄砲の弾を避けることができる、弾が当たらないという話を聞き 軍隊の射撃の名手達が本当かどうか確かめることになります。 軍隊の射撃の名手達は、植芝さんに向けて、 6人同時に鉄砲を向け、一斉に撃ったにもかかわらず 誰も当てられないどころか、ある者は吹っ飛ばされています。 植芝さんの神技、神通力は有名ですが 話のポイントはそこではなく、 その後「わしの弾はよけられん」と言う人が現れます。 猟師の山鳥打ちの名人、佐藤貞次郎さんです。 佐藤さんが銃を構えた途端に、植芝さんは 「待て、あんたの弾は当たる」と言った。 そして、こう続けます 「あんたはわしを撃ってやろうなどという気持ちが、これっぽっちもない。 最初から当たるつもりで撃とうとしている。 そんな人の弾はよけられない。 たいしたものだ」 と言って頭を下げ、その場を後にしました。 軍隊の射撃の名手は自力。 猟師の鉄砲撃ちの名人、佐藤さんは他力。 ワークショップで行ったワークは 瞬時に他力の状態になるものです。 他力の状態になった時に決めたこと行動したことは 植芝さんが「あんたの弾は当たる」と言った状態になっています。 誰をもってしても、何をもってしても「そんな人の弾はよけられない」となり、的中・命中します。 重要な事は 撃つ前から、すでに当たると体でわかっている この一言につきます。 猟師の佐藤さんの場合は 撃つ前から、すでに当たっている場に存在しています。 軍隊の射撃の名手達は 撃つ前は、まだ当たっていない場に存在しています。 この違いが、非常に重要で これが、自力と他力の存在の場の違いです。 これが、私という人が 体が通して生きて体験した 存在の仕方、在り方そのものが変わったと言っている内容です。 すでに当たっている場に存在しているのが 現実創造の場です。 これは、体を通してわかるもので 頭で理解するものではありません。 体でしかわかりません。 自力と他力では、体感の違いがはっきりしています。 「体がわかっている、体が知っている」 というのが現実創造の場です。 だから、体で実際に体感して頂けたことが 伝える上での可能性が広がり 私にとってターニングポイントとなりました。 これを、頭で考えてその状態にもっていこうとすると 相当難しく、時間がかかると思います。 なぜなら、それが自力だから! 自力が、力尽きるまでの時間を要します。 体が先、認識(頭)は後です。 体の一点に意識を向けるワークは 自力が出てこれない技法です。 自力と他力について これを深めていきたいというご要望を頂いたので これからも伝えていきます! 大阪トークライブ&ワークショップで、アンケートを記入して頂くのを忘れてました 何かご感想、ご要望があれば、コメント欄へお願いします。

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  • 31 Mar
    • 体は、全てを生み出す母体・マトリックス

      先週記事に書いた「悟りの体の状態」について 結構反響がありました。 4月のワークショップに行けないという方からのご要望が多かったので また次回、ワークショップの予定があればブログにてお知らせします。 「悟りの体の状態」を体感するのが手っ取り早いです! 体の機能だから、誰でもそうなるし。 現実創造を伝えている以上、 ワークショップでは実用的・実践できるものをお伝えします。 重要ポイントのまとめ(ワークショップ用のレジメ) 1 意識の置く場所どこに置くかで体が瞬時に変わるどこに置くかが最も難しく感じるところ 2 意識は一点のみ2つになった途端に分散してブレる思考や感情が出てきた途端にブレる(意識が一点から外れて分散するため) 3 意識の強弱強すぎても弱すぎてもブレるその中間だと一体化するこれがリラックス(ミッドα波=地球のシューマン共振) 4 意識と動作・行動がワンセット体が地球と一体化しても、何も行動しないとその働きが外に出ていかない。内在している空の働きは、動いてはじめて現れる 文章化すると、小難しく感じるかもしれませんが体感すると、えらく簡単なことです。 意識の向ける場所を変えたら、一瞬で体の感覚が変わることを体験します。 この状態の時に決めたこと、行動したことは現実化・現象化します。 的中の記事に書いているように 体がブレないので、矢が真っ直ぐに的に当たります。 私は、体からのアプローチを大事にしています。 全ては体に起こっているからです。 現実を、よく映画のスクリーンで例えられますが 体が映写機 ソフトがハート・心 脳が再生・停止ボタンに相当します。 映写機の中に、ソフトも再生・停止ボタンもあるので 最終的に体に全て現れます。 私は20代の時に精神世界に興味を持ち始めましたが どの入り口から入っても 深めていくと最後には体に行き当たりました。 一旦興味を持つと、とことんまで研究しないと気がすまない性分なのですが 潜在意識も体に現れ 脳の司令も体に現れ 精神を研究しているはずなのに… いつの間にか、体に行き着いている。 心と体は表裏一体なので 深めると必ず体に出てしまいます。  逆にアスリートが身体技術を追求していくと 必ずメンタル・精神に行き当たります。 一流のアスリートにはメンタルコーチがついているのも、うなずけます。 体が表で、心が裏。 心は目に見えませんが、 体に内包されていますので 心、精神状態は必ず体に現れます。 体からアプローチした方が早かったりします。 心や精神は目に見えない分、勘違いが多く 勘違いしていることにも気づかないことが、多いです。 体の反応は嘘がありません。 曖昧さがありません。ハッキリしています。 実際に、最初に紹介したワークショップでは 相手に体を軽く押してもらいますが 体がブレる・ブレないがハッキリしています。 勘違いの仕様がありません。 だから、体で確認します。 この世界では、わかっただけでは何も現れず、出来てはじめて現実化します。 わかる=頭の理解、自我の自己満足で終わりやすい。出来る=体現、現実化です。 わからないけど出来ている なぜだかわからないけど、うまくいく こういう状態が最強です。 思考がしゃしゃり出てこないので。 体は、私という世界の最もわかりやすい現れ。 体は、全てを生み出す母体・マトリックス。 体で全てが起こっている。 私は、体が大好きなのですが 体が大好き=世界まるごと大好き全肯定です。 体から世界へ、うつしだしているから。 体は神経=神のエネルギーの通り道。 私達は、意識生命体。 意識は、体を通して、命の歓びを表現する。 体という命の機能 全てを生み出す母体・マトリックスそのもので存在していこう。

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  • 27 Mar
    • 愛することにゆらぎのない心

      私という人の本心、 本当に心から願っていたことを知った時 全身が震えるほどの感動だった。 私を突き動かすもの あらゆる行動の原動力となるものは その本心から来ている。 私という存在の、心の奥から出てくる願いは 人を、あらゆる物事を、全ての出来事を 愛して、愛して、 愛することにゆらぎのない状態になりたい。 これが、心の奥からあふれ出る思いだった。 愛することにゆらぎのない状態になるために 私には、これまで経験した全てが必要だった。 人に愛されたい 認められたい わかってほしい その思いの中にある本心は 愛することにゆらぎのない神の心だった。 社会は、ギブ&テイクで成り立っているところもあるかもしれない。 愛とは取引ではない。 神の生き方とは ギブ&ギブ&ギブのみ。 全てが内にあるから。 本当に全てがあるから! 次々にあふれてくるから‼︎ ギブし続ける生き方になる。 幼い頃から 小さな一人の人間になっていることの違和感を抱え続け 何を望んでいるのか? 漠然としてよくわからなかったが 様々な経験を通して あぶり出されてきたものは 愛されたいと望む小さな存在ではなく 愛して、愛して、愛することにゆらぎのない 元々の状態に戻りたかった。 これまで生きてきた全ての経験が 愛することにゆらぎのない心を取り戻すことに、役立った。 生きてくれて、ありがとう、私! 人生よ、ありがとう! 人生とは、神の心を取り戻すための道のり。 神道とは、神の心で世界を創る道のり。

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  • 25 Mar
    • 悟りの体の状態

      悟りの体の状態というものがあります。 認識ではなく 体がそうなっている状態があります。 言葉で説明すると 地球と一体化している状態です。 体が放つ波と地球が放っている波が共振している状態です。 地球のシューマン共振=7.8ヘルツ前後 ミッドα波の領域の脳波です。 このことは、これまでのワークショップでお伝えしてきました。 現実創造は、この状態で行います。 地球の波と体の脳波が共振すると その時に意図したこと、行動したことは 実現します。 同じ波なので、そのまま現れるのは当然です。 現実化しない方が難しいんです。 (これが最近記事に書いている的中です) ただし、私達は脳波測定をする機会などほとんどないので 漠然と、リラックスしている状態だとしかお伝えできませんでした。 このような伝え方はあまりにも漠然としていて 全く役に立たない…と常々感じていたところ 一瞬でその状態になってしまうワークが ある日突然、出て来ました! ちょっとした簡単なものですけどね。 私の担当しているヨガクラスで 生徒さんにワークを試してもらいました。 体の機能なので、体があるなら誰でも100%できるものです。 力は不要、修行不要。 意識をどこに置くかで体の状態が変わる。 意識の向ける場所によって 体が地球と一体化している状態になったり 途端にブレたりします。 意識を一つに向けると一体化しますが 二つに向けた途端にブレます。 思考が出てきた途端にブレます。 意識が強すぎても、弱すぎてもブレますが その中間だと一体化します。(これはヨガのバンダでおなじみの生卵の力加減です!) 大事なポイントは 1 意識をどこに置くか 2 意識の強弱 3 意識と動作・行動がワンセット 悟りの知識が豊富な方は 意識は一つに集中するのではなく 全体に広がっているものであり 意識をどこかに向けるのは不自然と思うかもしれません。 しかし、はじめからどこにも意識を向けないと 途端に体がブレます。 体がブレるとは、地球と体のつながりが弱い、分離していることを現しています。 身をもって体験すると 体がそうなるので、体でわかってしまいます。 知識で、頭で理解しても 体がその状態にならないと 何も現れないから。 体が生きてる間に 地球と一体化している状態の体を体験し その状態でどんどん現実を創造していく生き方を その瞬間からはじめられる! 4月のワークショップの参加者の方に体験して頂きます 意識をどこに置くか?が 動作・行動ごとに違います。 なので、そこが難しく感じるところですが ポイントをお伝えします。 そうして、実際に日常で体験しながら気づいていく楽しみがあります。 ワークショップにお越しになれない方も 意識をどこに置くかで 体がブレる・ブレないという 体感が違うことを、ぜひ実験&実践してみて下さいませ。 日々の発見が楽しいですよ ここで重要なことは 地球と体が一体化している状態の時 地球と一体化していると考えてもないし 感じてもいないということです。 そのような思考や認識が消えている時が 一体化している状態です。 確実に言えることは 地球と一体化していると思ったり感じている時は 地球と一体化していないということです。 言葉は関係ない。 思考の世界にいると、分離しまくりです。 本当に体がブレる=分離していることを 体が身をもって証明してくれます! 言葉の中身は関係ないから 言葉で理解しようとすると その状態にならないということです。 しかし、言葉や思考や認識をなくそうとすると ドツボにはまります。 なくそうとするのではなく、 そこに意識を置かない。 別のところに意識を置く。 そして、意識を一つのポイントに向けて動くだけです。 だから、誰にでもできて、力不要、修行不要なんです。 一つにまとめる=統合の技術です。 ぜひ、活用してみて下さい。

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  • 17 Mar
    • 在り方と的の話

      先日「在り方」を検索していて、このブログにたどり着きましたとメッセージを頂きました。 ブログを読んで下さっているのは、 悟りや覚醒に興味がある方だけだと思っていたので、驚いたとともに やり方ではなく在り方にフォーカスする人がいることがうれしかったです。 在り方は土台・根本なので 興味の対象を問わず、誰にでも共通します。 最近記事に書いている 結果を求めず、目の前のことに集中して行動するカルマ・ヨーガの悟りの生き方 映画マトリックスの言葉速く動こうとするな、速いと知れ スプーンなんてないスプーンが曲がるんじゃなくて自分が曲がることに気づく 成功していく人の共通点誰にでもできることを誰にも負けないくらい一生懸命にやる人 心の在り方の例楽しい仕事をする、ではなく仕事を楽しくする 美味しいご飯を食べる、ではなくご飯を美味しく食べる これらは全て在り方について書いています。 どうすればいいのか?のやり方にフォーカスするのではなく  どう在るのか?在り方を定めれば、存在の仕方が瞬時に変わります。 結果にフォーカスしていると やってることが同じに見えるので 心の在り方が違うことに価値を感じません。 しかし、行動が同じに見えても 在り方が違うと、自ずと現れる現象は変わっていきます。 最近記事に書いている、的に的中するかしないか、という違いです。  弓を引いて矢を放っている行動は同じ。 変わるのは、矢の通る軌道と勢い・スピードの違い。 矢が真っ直ぐにブレることなく、勢いよく飛んでいくのか 弱々しく落ちていくのか。 心も体も、手にしている弓矢も的も 現れ方が違うだけで、同じエネルギー。 だから、全ては連動する。 そして現象として現れる。 在り方の通りに体が動き、連動して現れる。 在り方が定まれば 生きることは、エキサイティングなチャレンジ❣️楽しくてたまらない

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  • 13 Mar
    • 一億総活躍時代

      知り合いの女性がFBで 「やばい!これ以上、自分を好きになったらどうしよう」 と書いていた。 私と同じ感覚だぁ~‼︎とうれしくなった その人は去年から アドラー心理学の実践講座に通ってるそう。 本もずっとベストセラーで売れ続けてるし すごいブームですね、アドラー! 周りに、アドラー心理学や、NLPなどを実践している人がいるのですが 話を聞いてみると 悟りの感覚と同じ内容を語っています。 悟りに興味がある人に 「他人は自分の頭の中にしかいない」と言っても あまり納得してもらえませんが アドラー心理学やNLPを実践している人に 同じ話をすると、 当たり前だよねそーそー、そこが大事だよね という反応が返ってきます。 こっちの方が話早いじゃん! 知識を学ぶだけではなく、実践しているから 体の反応が変わるところまで行ってると思われます。 体の反応が変わってしまうと 速やかに行動している状態になるので 現実の変化もはっきりしてくる。 えらく楽しんでいる人もいれば 異性に突然モテモテになった人や タガが外れたように稼いでいる人もいる 行動力のパワーが桁違い。 政治の世界では、一億総活躍社会と言われてますが 政治に頼らずとも、一人一人の意識の変革により 一億総活躍時代となっている模様。 意識のイノベーション。 そういう実感がない方も、いるかもしれません。 人との出逢いや情報も、全ては「場」なので 心と体が歓ぶ「場」を選ぶことが とても重要だとしみじみ思います。 むしろ、場の選択を意識的に行わないと 今まで通りの延長線上の現実を創り続けますね。 アドラー心理学やNLPに詳しい人に、いろいろ聞いてみたのですが、 努力ではなく、勇気を使っているようです。 やっていることは 自我0、思い込みに気づいていったん0にする、 そこから、0のまま終わってしまいがちな悟りとは違い 新たに創造していく。 思考・感情・体は 現実を楽しむためのツールなので 使いこなして、生きることを満喫していく。 これらを実践している身近な人を見てみると 現実・結果重視型が多いですが しかし、結果だけにフォーカスではなく Be 在り方↓Do 行動↓Have もたらすもの=結果 の流れがちゃんと整っていると感じました。 悟りに興味がある人の中には 現実逃避したいけど、現実・結果を求めるという矛盾を 潜在的に持っている人もいると思います。 Be、DoなくしてHaveを欲しがっている状態が、一番苦しいですね。 現実逃避している間は 何も起こってない、全て幻 という悟りの言葉は 心情として心地いいのですが 体は現実対応していく場なので 体・生命エネルギーが満たされませんね。 現実から逃げることはできても 生きてる限り、体からは逃げられないことが 意識生命体の宿命です。 現実を生み出すのが楽しいという 現実を生み出している側の在り方になると どんどん思い込みをはずす=0・空にしていき 新たな周波数で、新たな現実を創っていく側で 存在していきます。 一億総活躍時代を満喫している人が まわりにたくさん増えてきた 楽しいよ~ 幸せになる勇気(byアドラー)が 新しい扉を開く 自分をどこまで喜ばせることができるか? その後は、人をどこまで喜ばせることができるか? 楽しいチャレンジングな日々です

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  • 09 Mar
    • 日々、私へ感謝

      日々、私が存在してくれていることに 感謝の気持ちがあふれてきます。 私という人がいなければ 体験はできないから。 有難いを通り越して、感謝しかない。 私という人が、どんな存在なのか 数十年、私で生きてきて たくさん体験してきた。 これからも、私を体験する旅は続いていく。 それを人生と呼ぶ。 人生とはかけがえのない体験だ。 どんどん、私を好きになっていく。 私が愛おしく、私に惚れ込んでいる。 ボクサーの辰吉丈一郎が 生まれ変わっても俺になりたい と言っていた。 自分に惚れ抜いている人の言葉だ。 しかし、その願いは叶わない。 この体の人生は二度とない。 だから、刹那の瞬間さえ この体から意識をそらせない。 誰もが、この体から逃げることはできない。 全ては、この体で起こっている。 この体から意識がはずれてしまっては 台無しだ。 この体の私で生きていくことは宿命だ。 そこに命が宿っている。 私に惚れる、惚れ抜く。 私をまるごと愛して、愛して、愛し抜く。 そうしてはじめて 誰もが等しく 生きているだけで 敬意の対象であり 素晴らしい存在だと気づいた。 世界中の人が、自分という存在を愛したら 世界の様相がまるで変わってくるかもしれない。 自分という人が生まれてきてよかったなぁ。 そんな風に思う生き方は 自分冥利につきる。 それが最高の私孝行で 最高の成仏だろう。 二度と、この体の人生はないのだから 一期一会の私という人との出逢いを 最高に満喫して 存分に日々生きていこう。 私から、言葉や考えや思いがなくなった時 私はいない。 世界が私になる。 この世界全てが、まるごと愛おしい。 世界が好きでたまらない。 この時空間に存在していることが 愛おしくてたまらない。 それが命そのものの生き方。 命は、あなたという人が愛おしくてたまらない。 だから、あなたになったのです。 それそのものになること それが愛。

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  • 05 Mar
    • Q&A 悩んでいる時、思考から離れられない

      ご質問にお答えした内容をご紹介します。 Q  人から嫌われていると感じることがあり、ショックです。 これを思考や言葉をつけないで離れるって難しいです… A その時に大事なことは 人に好かれる自分になりたいのか? 起こる出来事に全く動じていない本質を知り そこで生きるのか? どちらを求めているのか? それを自分の心に聴くことが大切だと思います。 ここをハッキリさせないまま、悟りの話を聴いても、何も入っていかないでしょう。 人に好かれる自分になりたいなら、これは悟りの話ではありません。 自分なりに工夫してみて下さい。 様々な出来事が起こっている時 心の奥に全く動じない本質があることを知り 命そのもので生きているのが悟りです。 そこでは、何も起こってません。 ただ振動しているだけです。 振動は真実・リアルで現実です。 ただの振動に、勝手に言葉をつけて 脳内で悩んだり苦しんだりしているだけです。 言葉は真実ではありません。 そして、言葉は自分でつけています。 振動は勝手に起こってますが 言葉は100%自分でつけています。 あなたの脳内言葉は日本語ですよね。 知らない言語ではありませんね。 自分がやっていると自覚しない限り かごめかごめの囚われの次元に存在し続けます。 思考のかごは感情がからむと より強固なかごになります。 出来事が起こった時に 言葉が出てくる前の「あるがまま」を徹底する。 考えがわき起こる前の状態が まっさらな「空」です。 言葉・考えがわき起こる前の状態を体感することなく生きているのは 色即是空・空即是色ではなく 色・色・色のみで生きているといえます。 人に好かれる物語を書きたいところにフォーカスしていれば 悟らないことを自ら選択しています。 どちらを求めているのか? 必ずハッキリさせて下さい。 絶対に、ここをうやむやにしないで下さい。 うやむやにしたままだと、そもそもの前提が違うので エネルギーを浪費するだけです。 いつまでたっても、同じことを繰り返している人は ここをハッキリ自覚していないことが多いです。 そして、思考の世界の私にとって都合のいい物語を書くために 思考の世界にい続けます。 悟りに興味があるのも 悟った私物語を書きたいためなら 絶対に思考の物語から出ないです。 心の奥に全く動じない、命の本質を知りたいなら 思考まみれにはならないし、なれないです。 意識が、脳内の思考を動かす場に行かないからです。 意識は、フォーカスしている場にPowerが注がれていきます。 思考の物語に意識をフォーカスしているので 思考に力を与えています。 心の奥で本質を感じるのに、どうして頭に意識を向けられるんでしょうか? 心と頭は全く違う場です。 思考まみれになってしまうなら 思考が、好きな物語を書きたい証拠です。 そこを認めて下さい。 そこで嘘をつくのでなく、 好きな物語を書きたいのだと認めると、 認めた瞬間にすでに離れてます。 離れていないと、認められないからです。 くれぐれも、嘘をつかないこと。 嘘をついていることに、すぐ気づくこと。 現象に嘘は一つもありません。 現象は、そっくりそのまま現れるからです。 悩めるということは、思考の物語を書き続けたいということです。 私は、覚醒体験が起こって以降 二度と悩めなくなってしまい 二度と苦しむことが不可能になってしまいました。 それは、脳内でわざわざ苦しい物語を書き続けることは どう頑張っても、さすがに無理だからです。 なんで、おもしろくも楽しくもないことを エネルギーを浪費させて わざわざするんでしょうか? 思考の物語を書き続けたいなら わざわざそれをやります。 思考の世界の私にとって、都合のいい物語を書くためには 思考が不可欠だからです。 思考から離れられない時に その都度、まだ思考の世界に未練があるんだなと 素直に認めればいいだけです。 認めている時は、離れてますから。 そして、思考の世界にい続けるのか? 考えが出てくる前の、あるがままの状態を生きるのかを選択して下さい。

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  • 01 Mar
    • ご命中

      射撃にしろ、弓道にしろ、的に当てる種目は 打った瞬間や、弓を引いて手を離した瞬間 すでに的中するかどうか決まっている。 ここに、現実創造のエッセンスがつまってます。 的は現象。 打った瞬間、決めた瞬間の 心のイデア・原型・素粒子の型が転写して 現象化する。 その的は、どこから出てきた的なのか? 思考から出てきた的なのか 心から出てきたのか 命のど真ん中から出た的ならば ご命中です。 命の源泉からわき起こった的は 心の在り方、身体の軸が整い これがゼロ・ポイントの創造の起点となり 時空間が開く。 矢のスピード、的までの距離、矢の通る軌道などにより 振動数、周波数が決まり 現象として現れる。 何事も、決めた瞬間に それが的中するのか、 的まで届かないか、的から外れるのか わかってしまう。 どんなことでも やる前から、出来るか?出来ないか? 身体がもう知っている。 心がブレている時は、自分でもわかります。 身体が教えてくれています。 ブレていれば 弓を引き直せはいいだけですね。 的の設定は、最初は下手でもいい。 行動するごとに、的が的確になり 現実を創造することが、生きることが 楽しくてたまらなくなる。 私は「世界で一番生きることが好きだ」と 勝手に思ってます。 これほどまでに、生きることが好きで好きでたまらないのは 命そのもので生きていることを自覚してからです。 そうすると、ご命中の在り方が定まりました。 弓矢である身体・全身全霊と 的であるこの世・現象界が 連動しているという、当たり前のことが 当たり前にできるようになりました。 矢と的はワンセットで連動している。 矢が的に転写するので 決めた通りに的に当たる。 それまでは、頭だけだったり、部分的、一部分のみで存在していたことがはっきりわかりました。 思考の世界の住人は、部分で存在している。 部分で存在していれば 現象が連動して動きませんから 生きることが、運に左右されているような感覚になってしまいますね。 現象、流れそのものになることは 頭だけ、部分だけだと出来ないですから。 あらゆるものは、連動している。 だから、現象に一つも嘘はない。 まるごと・全部で生きるとは こういうことだったのか‼︎ まるごと・全身全霊で動くと 時空間ごと動き 現象は連動して現れてくることを 日々実感・体感しながら感動しています。 この現れの世界のシステムはエキサイティングかつファンタスティック この生きる素晴らしさを 誰かと分かち合えることこそが 何よりの歓びです

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  • 25 Feb
    • 神よ、この体を好きに使ってくれ

      悟りのおまかせ・明け渡しについて 都合良く曲解されているような気がする。 おまかせの状態をセリフにすると 「神よ、この体を好きに使ってくれ!存分に動かしたまえ!」 こんな感覚です。 社会的な目線で言えば 「世のため、人のために、存分にこの体を使ってちょうだい」となる。 敬虔なクリスチャンの外国人で 「私は神の奴隷、この体を神の御心のままにお使い下さい」 と毎朝祈りを捧げ、仕事に出かけるという人がいる。 その人は医者で、実際に東南アジアのスラム街の子ども達を、無償で治療し続けている。 私が言っている神とは エネルギーを生み出す場のことで 人格や意図を持った神という意味ではない。 そのような神はいない。 神の心を持った人が 全てを生み出すエネルギー場から 神のエネルギーを放つ。 神の心になった時に、その体から 神のエネルギーが出てくるだけだ。 さらに、神の心を持った人々との 出逢いが起こってくる。 スピリチュアルでよく言っている 「宇宙におまかせ」と 悟りで言っている「おまかせ・明け渡し」とは 全く意味合いが違う。 自己の願望についておまかせしているスピリチュアルと 自己の願望がなくなった悟りのおまかせとは 同じおまかせでも意味が違う。 悟りとは、自己実現ではなく 自己超越・自己消滅であり 自己の願望が何もなくなってしまっても 体は生きているので 私はいない状態になってしまう。 体は命のままに動いており 動物や植物と違い、人間をやっているので 個人的な願いがなくなると 抽象度が上がった社会的な人間としての願いが出てきて 世のため、人のために、この体を存分に使って下され!の心境になる。 何をやるか、頭で考えなくても ちゃんと何かがやってくる。 頭で考えてはいけない。 思考の場は神になり得ないから。 使命とは、英語でcallingと言う。 勝手にやってくる。 やってきたものを心を込めてやる。 一心不乱に。 心が乱れようがない。ブレようがない。 おまかせしてるから。 この生き方は、想像をはるかに超えて ラクで、楽しい。 心をかき乱すものが存在しない。 しかも、神の思し召すまま、どうぞ存分にこの体を動かしてくれ状態になった時 今まで自分として頑張ってきた全てが 完全に報われる。 頑張ったこと、苦しんだことが 自分一人の個人的な経験と思い込んでいたことが 人様のお役に立てるなんて 自我の成仏・消滅とは、なんと有難いことか!  そして、人として生まれてきて一番やりたかったことは 「世のため、人のために、尽くしたい」 「人に喜んでもらいたい」 これだったとはっきりわかる。 「神よ、この体を好きに使ってくれ!」 この心境になっている方 どこかできっとお逢いできることと思います。 だって、全てを生み出すエネルギー場では すでにもう出逢ってますから。 楽しみにしていますね

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  • 20 Feb
    • 決着をつけるのは、いま

      本気で悟る、思考の世界から出ると決めた人は その瞬間から、頭の中のおしゃべりに気づき始める。 そして、言葉を付け加えない、まっさらな 「いま」にいることを選択する。 まっさらな「いま」とは? 何も付け加えることのない あるがままの「いま」に 思考で、言葉で付け加える癖を 瞬間、瞬間、取り去っていくこと。 本気なら徹底してやり続ける。 思考そのもの、言葉そのものを取り去る。 色即是空 色は全て、いったん空っぽにすること。 色だらけのところに、新しい色をのせて、ぐちゃぐちゃにしないこと。 思考の世界から出ること。 これを実践するのは、自分であること。 いつかは永遠に来ない。 決着をつけるのは、いま。 いま、思考が出てきたら、瞬時に気づく。 実践し続けると、言葉を発する前の 空っぽ・空の状態になる。 そこに自分はいない。 ことさら「いま」にいようとしなくても 「いま」そのものとして存在し始める。 本気ならやり続けるが、 思考の世界の自分が悟りたいなら やらない。 思考の世界にいるんだから、 言葉を取り去られる=空っぽになってしまうと困る。 思考の自分が納得する理由をつけて 「何もしなくていい」を 思考まみれでいいと解釈する。 思考の世界の自分は、とにかく理解したいから 理解のための知識を探し 思考から出なくてすむ言葉を探し出す。 思考の世界は、知識、理解、納得したがり 頭の中だけでの完結を望む。 思考の世界の自分が 悟った私の物語を書きたい場合 言葉を取り去ることは 物語が書けないことを意味するので 100%やらないことを選択する。 本気の人との違いは やるか、やらないか。 決着をつけるのは、いま。 本気の人は 雨が降ろうが槍が降ろうが、やり続ける。 何がなんでも、やり続ける。 覚悟が違うから。 そうすると、いつしか思考をスパッと断ち切れる前後裁断の力がついてくる。 前後裁断、いまに立ち返る力は もともとある。 いままで使っていなかっただけ。 やり続けると使えるようになる。 前後裁断、いまに立ち返る力 決着をつける力 いつでも、決着をつけるのは、いまです。

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