7月27日のブログ に英国のとあるスーパー・マーケットのことを書きました。



今回は、ハロウィーンやクリスマスが近いということで、比べてお読みいただけますと雰囲気の違いがおわかりになっていただけるかと思います。



sunflower* 「英国・夏のスーパー・マーケット」 クリック

も併せてご覧下さいませ。


それでは英国の秋のスーパーマーケットをのぞいてみましょう。



英国・コッツウォルズより愛をこめて



ほとんどのスーパーマーケットでは、入り口を入ったところすぐにお花がディスプレイします。あまりの華やかさに思わず足を止めてしまい、手に取ってしまいますね。



英国・コッツウォルズより愛をこめて



日本でも最近は「期日保証つき」の切花が出てきているということが、先日の日本の某新聞に書かれていましたが、こちらの大手スーパーマーケットでは、以前からそれはほぼ常識となっています。



実際に期日内にしおれてしまったことが何度かありますが、わざわざ持っていきませんよね。そこがポイントですね。


英国・コッツウォルズより愛をこめて



そして、やはりハロウィーンが近いこともあって、ハロウィーン向けのスイーツやおもちゃのコーナーも入り口付近に設えられていました。


ただ、英国ではハロウィーンは日本のように盛り上がりません。その理由はこちら 。下の記事の最後の方に理由が書かれています。

      ダウン

クリスマスツリー 「もういくつ寝るとクリスマス」 クリック (別窓が開きます)



英国・コッツウォルズより愛をこめて



そして、フルーツのコーナー。



英国・コッツウォルズより愛をこめて



フルーツの中に、こんなものもありました。




「コブナッツ(Cobnuts)」



といいます。ヘーゼルナッツを大きくしたもので、チーズと一緒にそのまま(もちろん殻は割って、ですよ汗)食べたり、ローストして食べたりします。



「くるみ割り人形」でおなじみのように、冬のヨーロッパはいろんな種類のナッツであふれます。これがとっても美味しいですので、もっと出回ってきたらまたご紹介いたしますね。




英国・コッツウォルズより愛をこめて



そして、こちらはカボチャのコーナー。


ハロウィーン間近だというのに、寂しいかぎり‥‥。全然盛り上がっていませんでしょ(笑) !?




英国・コッツウォルズより愛をこめて



でも、英国ではじゃがいものコーナーはいつも盛り上がっています(笑)!! 種類も量も多いのなんのってビックリマークジャガイモを主食としている英国の方もたくさんいらっしゃいます。



北海道のジャガイモも美味しいですが、英国のジャガイモも美味しいですよ~。




英国・コッツウォルズより愛をこめて



さて、こちらはマッシュルームのコーナーです。上方にある紙の袋が見えますでしょうか?パッキングされたものの他に、袋に入れて量り売りもしてくれます。最近はシメジやシイタケ、エノキまであるので日本人にはうれしいかぎりです。音譜冬は鍋物にいいですよね。



キノコと言えば、8月25日のブログ「自家製マッシュルーム」 の話を書きました。私のベスト5 には入っていませんが、ベスト6を作るとすれば間違いなく入れたい記事です。よろしければお楽しみください。




キノコ 「自家製マッシュルーム」こちら からどうぞ。キノコ





英国・コッツウォルズより愛をこめて




こちらは英国名物巨大マッシュルーム直径15cm以上あるものもあります。ここにはでていませんが、20cm以上のツワモノも。




英国・コッツウォルズより愛をこめて



こちらは「お惣菜」のコーナー。完全に日本に負けております。あせる



7月26日 の私のブログに登場いたしました「ライス・サラダ」も見えております。


「ごはんのサラダ」にご興味のある方は、下の記事をご覧になってください。

    ダウン

「英国カントリー・サイド、ある日のランチ」 クリック




英国・コッツウォルズより愛をこめて




普通の生野菜も売っていますが、共稼ぎの多い英国のご家庭ではこのようなパックサラダが多く使われています。



英国・コッツウォルズより愛をこめて




そしてこちらは鮮魚のコーナー。




英国・コッツウォルズより愛をこめて



ふつう、英国の魚屋さんでは、魚が氷にまみれております。


こちらはましなほうですね。



日本と違って、普通こちらではお刺身やお寿司を食べませんので、新鮮さをよく見極めて買う必要がありますね。気をつけないと‥‥



「本当に死んでる」(爆) 叫び



魚を買う羽目になります。




英国・コッツウォルズより愛をこめて



そしてこちらは、林望氏の「イギリスはおいしい」にもでてくる、英国名物のソーセージです。日本やドイツのフランクフルトのように、



「パキッ !!



という心地よい音はしません。



英国のイメージ・ダウンにつながると判断いたしましたので、あえてその擬音をここに記入いたしません(キッパリ)あせる



どんなものかお知りになりたい方は、リンボー先生の



「イギリスはおいしい」をお読みになってください。
(1円出品は安すぎます!)

イギリスはおいしい (文春文庫)/林 望


そんな英国のソーセージでも‥‥いえ、「でも」という言い方はよくありませんね汗



慣れると、美味しいんですよ。



慣れると‥‥ですよ。



最初は私もダメでした。




英国・コッツウォルズより愛をこめて



いちばん上の棚には、チャールズ皇太子が創立したオーガニック食品のブランド「ダッチー・オリジナル」のソーセージもありますね。皇太子殿下はこんな(失礼!)ソーセージを召し上がるんでしょうか?



ところで、先日の東京・日本橋三越の「英国フェア」にはお出かけになられました方はいらっしゃいますでしょうか?そちらにもこの「ダッチー・オリジナル」のジャムなどが出品されていたようですね。



今日は英国のスーパー・マーケットの生鮮食品のコーナーをご紹介いたしました。明日はこの続きのご紹介をしたいと思いますので、またお立ち寄り下さいね。ラブラブ



続きをこちら からもお読みいただけます。

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カート 「英国・秋のスーパーマーケット(2)」 クリック



また夏との違いをご覧になりたい方は下記からどうぞ。


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英国のチャールズ皇太子創設の「ダッチー・オリジナル」。有機栽培された完熟イチゴの果実と食感を残したジューシーなスタイルのジャム。有機JAS認定食品。


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