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2008年03月31日

ネバー・サレンダー 肉弾凶器(2006年)

テーマ:洋画
ネバー・サレンダー 肉弾凶器

ツタヤの旧作半額レンタルで借りた「ネバー・サレンダー 肉弾凶器 」を鑑賞した。人気レスラーが俳優業に進出した、筋肉バカによるバカアクション映画。いい意味で、脳みそすっからかんで楽しめるが、見終わった後に気持ちいいくらい何にものこらんのは覚悟してくださいね(笑)

海兵隊員のジョンはイラクでの人質救出作戦で人質の救出に成功するも、派手に暴れすぎて除隊処分に。今まで海兵隊一筋だったジョンは、警備員に再就職するも…上手く馴染まず、一日でクビ。見かねた妻のケイトは、気晴らしに旅に出ようと提案し、二人で車に乗って出かけるのだが…立ち寄ったガソリンスタンドで、逃亡中の宝石強盗と遭遇。警官たちとの銃撃戦に巻き込まれ、妻は犯人たちの人質になってしまった!

またか!?と思うほど、ジョンの立ち寄り先が、爆破、爆破、爆破の連続(笑)もちろん爆風で吹っ飛ばされたり、爆破を背に間一髪で逃げ出してきたりの繰り返しなんだけど、この筋肉バカ…、ほとんど無傷だから凄い。ガソリンスタンドのシーンだけでも、普通は死んでるよな?今どきのヒーローだったらもうちょっと弱くてもいいんじゃないか?と思うのだが…。

主人公がタフネスぶりを発揮し、トータルでアクション映画としては及第点をクリアしているが、主役俳優に比較されているロック様程の魅力がないのはやっぱ残念。レスラーだけあり体格や雰囲気はシュワちゃんを彷彿とさせるし…顔つきなんかはどことなく童顔で、マット・デイモンにも似ていなくもないかなと思ってみたりするが、そのくせ作品内で意外と存在感がないんだもん。

逆に「ターミネーター2」でT-1000を演じたロバート・パトリックが、街中でマシンガンをぶっ放し、非情な銀行強盗の親玉をクールに演じるのかと思いきや…ユーモア満載のエロオヤジだというのが次第に判明するのがおかしく、主人公よりもこっちの方が目立ってる。強盗一味の下っぱが、追いかけてくるジョンを見て「ターミネーターみたい」とツブやいた時のロバート・パトリックの微妙な表情アップが最高だった。

ジョンの嫁さん(金髪)と、女強盗(ヒスパニック系かな?)が美人なんだけど、どちらもアバズレっぽく…初顔合わせから、お互いにいがみ合いまくり。さすが元海兵隊の妻?嫁さんは人質なんだけど、かなり好戦的だし(笑)こういう伏線もあり、キャットファイトもどきに発展したりもするのだが…引っ張ったわりには物足りなかった。この二人の対決をもうちょっとじっくり描いていたら、もっとポイント高かったのにね。

最近DVDで見たタラちゃんの「デス・プルーフ」ほどではないものの、パトカーを使った無駄に派手なカーチェイスなども中盤にあり本編92分、エンドロールを抜かすと正味85分程度の内容で、ほとんどアクション。善も悪も、登場人物がみんな脳みそ筋肉みたいなのばっかだから、ばかばかしいけど飽きはしないです。レンタルDVDなら充分、楽しめます。


監督:ジョン・ボニート
出演:ジョン・シナ ロバート・パトリック ケリー・カールソン アンソニー・レイ・パーカー アビゲイル・ビアンカ


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2008年03月30日

デス・プルーフ(2007年)

テーマ:洋画
デス・プルーフ

2008年3月21日発売の「グラインドハウス コンプリートBOX 【初回限定生産】 」から、「デス・プルーフ 」の単品バージョンをチョイスして鑑賞。既に「グラインドハウス」と「プラネット・テラー 」の単品バージョンは鑑賞済みだが、こちらも「プラネット・テラー」同様に2本立ての「グラインドハウス」(USA劇場公開版)とは編集が異なるそうで…どこが違うか見つけるのも楽しみだ。

テキサスのとある町、人気DJのジャングル・ジュリアは女友達とバーに繰り出し大騒ぎをするのだが、そこへ不気味なシボレーを運転する、自称スタントマンのスタントマン・マイクがやってくる。はじめのうちはマイクを警戒していたジュリアたちだったが、次第に打ち解けて…。時が経ち、別の町…スタントウーマンのゾーイとキムは仲間とともに、売りに出されている車の試乗にやってきたのだが、ゾーイはその車を使ってある目的がを実行しようと画策していた。そんな彼女たちをまたもマイクが目をつけていたのだが…。

やっぱり「グラインドハウス」でカットされたシーンが大幅に追加されてましたね。女の子たちの駄弁りが長くなってたり、カート・ラッセルの変態ぶりがさらに際立っていたり…でも一番印象的なのは、ヴァネッサ・フェルリトのラップ・ダンスでしたね。こっちだとちゃんと見れるんだね…うーん、エロイ。「グラインドハウス」の方では、「プラネット・テラー」の中盤部分と同じように、フィルムの紛失で、いきなり場面が飛んじゃうんだけど…こっちではちゃんと見せてくれるんだ。「プラネット・テラー」の場合は、どっちのバージョンで見ても、同じ箇所でフィルム紛失なのに(笑)…タラちゃんの方は、手抜きしてないのはエロイ、じゃなかったエライ!

ただ、シーンが増えようが、減ろうが、映画の雰囲気は全く変わらずなのが、ある意味凄いかな(笑)ディテールにとらわれ過ぎていたロドリゲスよりも、そういうとこはタランティーノの方が企画意図をよく理解しているということなのだろうか?単純明快、物語なんてあって、ないようなもんなんだけど…これだけこの映画に惹きつけられるのはどういうことだろうか?って本当に思う。

でも最近の映画にない刺激がやっぱりいっぱい詰まっていたのは事実なんだよね。キャラクターと駄弁りの内容を変えただけの、繰り返し的な展開かと思いきや、怒涛のクライマックスね。でも、前半部分の凄身のあるカート・ラッセルの演技なんかがあるからこそ、初見時は本当に、どういう結末になるのか全く予想ができず…あの緊張感は凄かった。カーアクションの合間で、ゾーイ・ベルが草むらから手を振って出てくるとかさ、実はスタントマン・マイクが戻ってきて…なんて想像が頭の中で炸裂してたんだけど、そういうとこは気持ちいくらいに予想を裏切ってくれたよね。

カート・ラッセルが、ローズ・マッゴーワンにスタントマンのうんちくを語るシーンなんかに、最近のCG映画なんかへの皮肉めいた揶揄も含まれているし、他にもディープな映画ネタを交わすセリフ、小道具、音楽、登場人物といたるところにタランティーノらしいレトロ作品へのオマージュや映画愛がにじみ出ているが(繰り返し見るたびに新しい発見があるし)、やっぱそこだよな。つくり手が本当に撮りたいものと、見る側の要求するものが、見事に一致した娯楽映画だよ、コレ。


監督:クエンティン・タランティーノ
出演:カート・ラッセル ヴァネッサ・フェルリト シドニー・ターミア・ポワチエ ゾーイ・ベル トレイシー・トムズ


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2008年03月29日

リサイクル -死界-(2006年)

テーマ:アジア映画
リサイクル-死界-


ツタヤの旧作半額レンタルで借りた「リサイクル-死界- 」を鑑賞した。昨日、一昨日に続き、今作もパン・ブラザーズのホラー作品。代表作の一つ「The EYE【アイ】」で組んだ、女優のアンジェリカ・リーを主演に迎え、あの世を描いている。今回、見た他の2作品が、日本では劇場未公開だったのに比べ、この「リサイクル -死界-」はハリウッド進出作品の「ゴースト・ハウス」同様に、劇場公開された映画なんで、やっぱりとちょっと格が違うな。

恋愛小説でベストセラーを飛ばした、人気作家のディンインの次回作は、霊体験を題材にしたホラー小説だという。記者会見では、作家活動のために、恐怖体験をしたいなどと語っていたディンインだったが、執筆活動中の彼女の身の回りで、奇妙な現象がたびたび起きていた…。見憶えのない長い髪の毛、雑音ばかりの無言電話…。そんな時に、かつて不倫関係にあった元恋人が8年ぶりに現れるのだが、関係が修復することはなかった。ある日、執筆活動に行き詰ったディンインがマンションのエレベーターから降りると…世紀末のように荒廃した、死の世界が広がっていた…。

不倫関係にあった元恋人との安っぽいメロドラマにやや退屈はするものの、前半オーソドックスなホラーでジワジワと怖がらせる。ようやくパン・ブラザーズ作品らしい映画に当たったなぁなどと思っていたところ…突如、あっちの世界へGO!?

ホラーというよりは、俄然、ダークファンター色が濃厚となる後半。怖いという感じはしなかったが、ビジュアルはお金もかかっていそうで、ものすごい迫力です。他の映画やアニメなんかに影響を受けたんじゃないかと疑いたくなる、どっかで見た雰囲気のビジュアルも無きにしも非ずといったところだが、死後の世界の解釈などもわりと面白く見れます。

古今東西、死後の世界が出てくる物語は、たいてい主人公がひょんなことでまぎれ込んでしまって、現世に戻る方法を模索するというような内容がパターンなわけだけど、この作品も同じような展開。いくつかのアクシデントをアイテムや謎解きで打開し、突き進んでいく。時おり、安っぽいゾンビ映画みたいになるのはご愛敬。

伏線が丁寧過ぎて、オチの一つは簡単に推測できるも、その後はホラーらしさを強調した更なるオチも用意されていてなかなか。感動系と見せかけておいて、どうせなら「The EYE【アイ】」のように、どん底へ突き落とすような、もっと後味の悪い作品であったら、なお良かったのだが…。

今回、借りてきた3本、さらにちょっと前に借りて見たハリウッド進出作の「ゴースト・ハウス」も含めると4本の中では…これが一番面白かったですね。


監督:オキサイド・パン ダニー・パン
出演:アンジェリカ・リー ラウ・シウミン レイン・リー ローレンス・チョウ


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2008年03月28日

死の森(2007年)

テーマ:アジア映画
死の森


ツタヤの旧作半額レンタルで借りた「死の森 」を鑑賞した。昨日の「妄想 diary」に続き、今回もパン・ブラザーズのホラー作品。スー・チー&イーキン・チェン主演で、日本の樹海みたいな自殺の名所が舞台の作品。

幽霊が出るという噂などもあり、自殺の名所として有名な“神秘の森”で…レイプ殺人が発生。容疑者の男は、自殺目的で森に入った時に、偶然、遺体を見つけただけだと言い張り、否認を続けていた。そんな時に、現場検証で事件を捜査していた刑事が、変死を遂げてしまった…。事件を引き継いだ女刑事のハは、植物と会話を試みるという実験をしている植物学者のホイの存在を知り、彼の実験を利用して…森の中でいったい何が起きていたのか、真実を突き止めようとするのだが…。

映画を見ないと、オイラの書いたあらすじだけじゃ、きっとイメージがわかないと思いますが…超常現象を利用した嘘発見器で、犯人を自白させようというアホな内容の映画です。警察もマスコミも、こんなご都合主義な話にホイホイとのっかってしまうという、作り手は大真面目、見ている方はゲラゲラという…そんな感じの映画。

思ったよりも早く、メイン事件が片付いちゃうのでおかしいなぁって思ったら…後半は、女刑事と植物学者の仲を邪推し、嫉妬した植物学者の恋人が…どんどん追い込まれていって、“神秘の森”で自殺するんじゃないか?というような展開になっていくわけです。

この恋人が非常にわがままな女で、こんな馬鹿女、そのまま勘違いで早く死んでくれよとか思っちゃうような存在。自殺というのは、自尊心の強いヤツほど、意外とあっさり、ポッキリいっちゃうもんなんでね気をつけましょうねってことなんでしょうけど…あまりにもスケールが小さく、くだらない展開で正直、飽きてしまいました。

まぁ、レイプ殺人というミステリー要素があっために、昨日見た「妄想 diary」よりは、興味をそそる部分があったんですけど、後半で失速したね。レイプ事件解決後にも、一気に遺体が何体もゴロゴロ出てきちゃって、もっと面白くなるのかなって期待させられたんだけど、結果は…。その複数の遺体に驚愕の真実なんかも隠されているんですけど、これが最後のオチへの伏線へとなってたわけで…。

そう、最後の最後で、なんかシャマラン(M・ナイト・シャマラン )の映画でも見させられたような気分にさせられますよ、コレ。その手の脱力系なオチが大好きで、笑い飛ばせる人にはお薦めかも。ああ、やっぱりゲラゲラな映画だね、コレ。もしかして、パン兄弟もメジャーになるにつれ、ダメ監督になってる?さぁ、残るもう1本は「リサイクル -死界-」だ!


監督:ダニー・パン
出演:スー・チー イーキン・チェン ラウ・シウミン ラム・シュー


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DVD パン・ブラザース製作 「死の森」
死の森







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2008年03月27日

妄想 diary(2006年)

テーマ:アジア映画
妄想 diary


ツタヤの旧作半額レンタルで借りた「妄想 diary 」を鑑賞した。ちょっと前に、香港芸能界を騒がしたエディソン・チャンのSEXスキャンダルの被害者じゃない方のツインズ、シャーリーン・チョイと、ハリウッド進出も果たしたアジア・ホラーの鬼才、パンブラザーズが組んだんサイコサスペンス。Amazonで検索したら、同名のアダルトビデオがあって笑った、購入する時はお間違えないように(アダルト 妄想 diary はこちら )。

恋人のアクワンに去られたウィンナは、その喪失感を埋めるため、日記を綴り、人形作りに没頭していた。ある日、アクワンにそっくりなアホウと偶然出会い、話しかけるウィンナ。やがて2人は恋人関係になるが、結局、アクワンのことが気になるウィンナは、アホウとの関係がギクシャクし出す。そんな時、会話の中で辻褄の合わないことを言いだしたウィンナ…自分が正しさを主張するため、書き綴った日記を取り出してくるのだが、そこには衝撃の事実が綴られていた!

ホント、「オーマイゴッド!?」って叫びたくなるような映画です、だってタイトル、ズバリなんだもん。見ている人間は、どーせ妄想なんでしょ?って思いながら鑑賞しているわけで、どんな真実が隠されているかだけが、楽しみなわけだけど…どんでん返しの真相にたどりつくまでが、本当につまらない。

ヤベェ、眠くなってきたよとか思うと、なんでもないシーンなのに、いきなり不協和音が鳴りだし、ドッカーンとショッカー音で脅かしてみたりする。おいおい、パン兄弟って、こんな小賢しい演出で怖がらせたっけ?っと、ちょっとあきれてしまう。このところ、スティーブン・セガール並に作品がリリースしまくってるけど(「ゴーストハウス」のリリースに合わせて昨年末に4本一気にDVDが発売した…実はまだ見ていない他の2本も借りてある)、手抜いてない?

ある意味、ショッカー音に騙されて眠気は吹っ飛んだけど、またまた驚きの妙な編集で、びっくりだ。あれ、プレーヤーのリモコンを知らないうちに押しちゃったっけ?って、自分の行動を疑いたくなるシーンがその後に!?ちょっぴりグロ映像も見せながら、気がつけば怒涛のクライマックスへ突入。

今風の言葉で言うと…マッパネェっすよ、オチが。笑います、呆れます、それを保証します。このオチで本当に許されるの?ってくらいの低レベルさですから。完璧にジャケ負けですね…あんなにジャケットはグロそうで、面白そうなのに。調べたら、案の定…日本では劇場未公開でしたね。大好きなシャーリーンの出番が多いのは嬉しいが、ほぼ一人芝居と化した中途半端なサイコ演技を見せられるのはちょっとなぁ~。一番良かったのはオチ後のシャーリーンだったり(爆)見れば分かります。


監督:オキサイド・パン
出演:シャーリーン・チョイ イザベラ・リョン ショーン・ユー


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2008年03月26日

ようやくDVD、真田版鮫島…「眠らない街 新宿鮫」

テーマ:お薦めDVD
眠らない街 新宿鮫

2008年3月19日発売の新作DVD「眠らない街 新宿鮫 」を鑑賞した。公開から15年、ようやくDVDですよ…NHKの舘ひろし版ドラマ(イメージに全くあわず自分は大嫌い)はDVD化されているのに、何故かスルーされていた真田版の鮫。今回のDVD化の経緯は映像特典での原作者と笠井アナの対談に収録されていたが、フジテレビの亀山Pと、大沢在昌が別件で会った時に、この作品がDVD化されていないと愚痴った事に起因するんだとか…。原作者自身が痺れを切らし、まさに鶴の一声でDVD化が動きだしたってわけですよ。

新宿署、防犯課の刑事・鮫島は…歌舞伎町界隈で“新宿鮫”と呼ばれ、ヤクザたちから恐れられていた。さらに、組織内のトラブルに巻き込まれ、キャリアの道を閉ざされた鮫島は、警察内部でも疎まわれる存在だった。彼は発砲事件で使われた改造銃に目をつけ、単身で銃の密造をしているホモセクシャルな男、木津要を追い始めるのだが、同時期に、警察官が銃で殺される事件が発生した。どうやらその事件で使われた銃も改造銃らしいのだが…。

実は、このブログ開設直後の2004年11月に、この作品について既に書きこみ してるんですよね。今以上に拙い文章で、半分はコレクションのLDを自慢しながら早くDVDにしろ!って…。本当にDVD化されるんだったら、もっと早く、ヤフオクあたりでLD処分しておくんだったなぁって、今はちょっと後悔もしてたり(笑)きっとDVD化決定以前なら高額で売れただろうが、あっという間に無価値になっちまったなぁ。まだ手元にあるし、この間、見なおしたばっかだよ…。

てっきり東映が発売するかと思っていたら、配給が東映ってだけで、製作はフジテレビだよ。そうだよ、当時のLDも販売元はポニーキャニオンだったなぁって思い出す。で、最近の作品と違ってね、DVD発売を見越した映像特典なんてもんがないから、大沢在昌VS笠井信輔アナの対談以外は、特報、劇場予告、TVスポットとちょっと寂しい特典内容。田中美奈子の主題歌PVとか、真田広之、浅野忠信あたりの新撮インタビューとか、本編中に監督や原作者のコメンタリー入れるとか、もうちょっとオマケが欲しいところだが…そういうものは一切ありません。

ただ、在昌センセの対談だけでも、かなりディープな内容なんで、本編は文句なしに面白いわけだし、ファンにとっては充分な特典かもしれませんね。この映画だけに登場する、鮫島の下の名前についてのコメントをはじめ、鮫島誕生のルーツなんかを語る在昌センセに対し、映画オタクの笠井アナらしいマニアックで底意地の悪い質問をバンバン浴びせ、本編に負けない面白い対談になっている。

先に40分の映像特典を見ちゃったんだけど…画質や音質チェックのために、本編もチロっと見てみようかなぁって思ったら…結局、気がつけば鮫島が…「晶は俺の女だ!」と犯人に拳銃を突きつけているシーンになっていた(笑)当時、シナリオ本も買ったくらいだから、セリフとかほとんど覚えているのに、惹きこまれて見てしまったね。

何気に一番好きなのは高杉亘が演じた真壁かもしれんなぁ。今では隊長俳優なんて呼ばれてるけど、当時であの貫録。原作を初めて読んだ時は、正直…松田優作みたいなイメージで鮫島を考えていたので、逆に高杉亘が鮫島を演じても面白かったかもしれないなぁって、ちょっと思いますね。でも、やっぱ真壁の印象の方が強いか。原作のシリーズの「風化水脈」で出所した真壁が再登場したが、ぜひ真田広之、高杉亘で再映像化をお願いしますよ。


監督:滝田洋二郎 原作:大沢在昌
出演:真田広之 奥田瑛二 田中美奈子 浅野忠信 室田日出男 松尾貴史 余貴美子 塩見三省 高杉恒


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2008年03月25日

プラネット・テラー(2007年)

テーマ:洋画
プラネット・テラー

2008年3月21日発売の「グラインドハウス コンプリートBOX 【初回限定生産】 」から、今度は「プラネット・テラー 」の単発バージョン(単品ソフトと収録内容は同仕様)をチョイスして鑑賞。「デス・プルーフ 」との2本立て191分バージョン「グラインドハウス」を先に見た んだけど、こちらは音声がDTS収録されているのでサラウンド感は向上。編集も違うので、短期間で繰り返し見ても、意外と楽しかったり…。

テキサスの田舎町、あるトラブルから米軍の生物兵器が漏れ、付近にガスが充満。そのガスに触れた人々はゾンビ化し、人々を襲い始めた…。一方、ゴーゴーダンサーのチェリーは、恋人のエル・レイと再会を果たすのだが、その直後にゾンビに襲われ、足を食いちぎられてしまった!病院に運び込まれるのだが…その病院内も感染者でいっぱいだった!(あらすじ部分は昨日の書き込みでの使い回しです)

フェイク予告は入っていないのかと思ったら、ロドリゲスが監督したダニー・トレホが暗殺者に扮する「マチェーテ」だけは、同じように本編前に挿入されてるんですね。「グラインドハウス」同様、フィルム傷などの過剰なディティール再現はこちらも同じようにされているが、単品収録なのでやや画質のザラつきが軽減してるか?多少なりとも見やすくなっているように思えた。それに加え、DTS音声なのでゾンビ絡みの、グチャグチャ、ドロドロした効果音なども生々しさを増している。

で、肝心な本編…明らかに編集違うね。「グラインドハウス」の時は、作り手が拘った映画館で見ている気分というよりは、自分なんかはテレビで映画を見させられている気分に近かったと感じたのだが(ロドリゲスはタランティーノ宅のホームシアターでの上映会を再現したと言っていたが)、編集の雑さに加え、上映時間を短くするためにあちらはさらに無駄なシーンを削除してたんだね。作品の前半部分を中心に、こんなシーンなかったよね?というのがあちらこちらにあって、ようやく意味が通ったり、ドラマに深みを与えているのが理解できた。

ただ、例の如く同じ場所でフィルム消失だし(笑)これは絶対なのね…。最初から中身がスッ飛んでても、成立しちゃう映画だから、「グラインドハウス」(USA公開版)でカットされたシーンって、物語上、普通の作品ならけっこう重要そうなんだけど、この映画ではなんともないってことだんだな。撮影の都合上、俳優の髪型や鬚の伸び具合が明らかに違って、繋がってなくても…これが“グラインドハウス的”なんだと、監督も言い張って、それで終わりだったし。

「グラインドハウス」の方を見た時はいい意味で、B級以下だよコレって思ったのが、こうして単発バージョン(日本での劇場公開版?)で見ると、もうちょっと映画としての質は向上し、B級レベルにはなっているね。相変わらずサービス精神旺盛な監督のロドリゲスが、コメンタリーやメイキングなんかでどれだけ低予算かを暴露しまくっていたが、全部、狙いでチープに作ってますが、けっこうお金もかかって、大変なんですよと言い張ればいいのになぁって、ちょっとだけ思った。元々、低予算、短期間で撮影するのが得意なロドリゲスだけに…この企画はだいぶ性分に合ってたみたいだね。

「グラインドハウス」、「プラネット・テラー」単発、さらにオーディオコメンタリーと短期間に、合計3回も見ちゃったけど、飽きずに見れました。これから購入予定の方は、やっぱりBOX版を買うべきですよ!?さて、「デス・プルーフ」の単発バージョンを見る前に、一休みして、他の作品でもチェックしようかな…。


監督:ロバート・ロドリゲス
出演:ローズ・マッゴーワン フレディ・ロドリゲス ジョシュ・ブローリン マイケル・ビーン マーリー・シェルトン


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プラネット・テラー







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2008年03月24日

グラインドハウス(2007年)

テーマ:洋画
グラインドハウス

2008年3月21日発売の「グラインドハウス コンプリートBOX 【初回限定生産】 」を購入…昨年話題になった、タランティーノ&ロドリゲスのカーアクション映画、ゾンビ映画の2本立て。日本での一般的な劇場公開では、それぞれ独立した作品として公開され、DVDも単品版が発売されているが…このBOX版のみ、当初のコンセプト通り、映画館で2本立て作品を見ている気分に浸れる、フェイク予告編付きのアメリカ公開版の191分バージョンが楽しめる。

ウチの近所のシネコンじゃ劇場公開してくれなかったので、噂だけはいろいろなところで聞いていたし、映画雑誌などでレビューや解説はいっぱい読んでいて、頭の中で妄想ばかり膨らんでいましたが、ようやく本編を拝むことができました!?

で、DVD6枚組で、本編だけでも全部で3バージョン収録されているわけで、どれから見ようかなって迷ったんだけど、やっぱり作り手の拘りを一番体験できるであろうアメリカ公開版の「グラインドハウス」を最初にチョイス。単品版だと、DTS音声や日本語吹き替え版も収録してあるのだが、これの場合はドルビーデジタル5.1ch(英語音声)のみとなっている。音声面のクオリティは後々の楽しみにとっておくということで(本編の編集も違うらしいので)…とりあえず2作品ぶっつづけで約3時間のお楽しみだ。



プラネット・テラー


テキサスの田舎町、あるトラブルから米軍の生物兵器が漏れ、付近にガスが充満。そのガスに触れた人々はゾンビ化し、人々を襲い始めた…。一方、ゴーゴーダンサーのチェリーは、恋人のエル・レイと再会を果たすのだが、その直後にゾンビに襲われ、足を食いちぎられてしまった!病院に運び込まれるのだが…その病院内も感染者でいっぱいだった!

本編前にロドリゲス自身によるフェイク予告「マチェーテ」が挿入されている。ロドリゲス作品常連のダニー・トレホが殺し屋に扮した、アクション映画(らしきもの)で…こっちもマジで見たいんですけどって気分にさせられます。

わざと画面にキズつけたり、荒らしたりして、編集雑だったり、いいところでフィルムが紛失しちゃったりというディテールにばっか拘った演出が目立つ(グロ映像をもっとちゃんと見たいと思う欲求にしばしかられる)。確かに雰囲気は出るよね…。オイラなんかは、映画館で見ているという気分ではなく、なんかテレ東の深夜枠で、大昔の映画を見せられている感じに近かった。

俳優は豪華なのに、あまりにもくだらないC級レベルの作品で笑っちゃうよ。こういう狙いなんで、もちろん楽しまなきゃ損。今までのロドリゲス作品のセルフパロディ的な演出でゾンビ映画を撮ったと思えば、無難な面白さは味わえる。

確かに、片足がマシンガンのねーちゃんとか、見ててスカっとしますよ。昔、「GUNCRAZY」で米倉涼子も、片足がショットガンになってたなぁっていうのをちょっと思い出した(ヤベェ、GUNCRAZY見たない人に、思いっきりネタバレだなぁ、コレ…忘れて)。


監督:ロバート・ロドリゲス
出演:ローズ・マッゴーワン フレディ・ロドリゲス ジョシュ・ブローリン マイケル・ビーン マーリー・シェルトン



「プラネット・テラー」終了直後、ここで、またおフェイク予告の挿入。ロブ・ゾンビの「ナチ親衛隊の狼女」はちょっと狙いすぎか?この作品に似合う古臭さはエドガー・ライトの「ドント」だったが、普通にホラーとして興味がわくのは、やっぱイーライ・ロスの「感謝祭」だね。これは本当に本編を撮ったらおもしろそうだと思ったよ。



デス・プルーフ

テキサスのとある町、人気DJのジャングル・ジュリアは女友達とバーに繰り出し大騒ぎをするのだが、そこへ不気味なシボレーを運転する、自称スタントマンのスタントマン・マイクがやってくる。はじめのうちはマイクを警戒していたジュリアたちだったが、次第に打ち解けて…。時が経ち、別の町…スタントウーマンのゾーイとキムは仲間とともに、売りに出されている車の試乗にやってきたのだが、ゾーイはその車を使ってある目的がを実行しようと画策していた。そんな彼女たちをまたもマイクが目をつけていたのだが…。

もちろん、こっちもお約束はあったけど、ロドリゲスほど、ディテールばっかに拘ってないね。下ネタやオタク知識による長ったらしい会話をダラダラと見せるといういつものパターンだけど、その後の、心拍数がめっちゃあがるあっと驚く展開はさすがだね。

で、後半パート…カーチェイスに次ぐ、カーチェイス。ほんと、70年代アクションの雰囲気だよ。凄いよ。タラちゃん、おふざけじゃなくて、もっと本格的なアクション映画撮るべきだよ。一時期、タランティーノが007を撮りたいって言ってたけど、ほんと、任せたら一番、古き良き時代の007っぽいものを撮れる監督なんじゃないかって、今回のアクションシーンで正直、思いました。


監督:クエンティン・タランティーノ
出演:カート・ラッセル ヴァネッサ・フェルリト シドニー・ターミア・ポワチエ ゾーイ・ベル トレイシー・トムズ



二本比べるとやっぱタランティーノに軍配?とりあえず、軽めの感想ということで…今度は特典映像などを含み単品版をそれぞれジックリ鑑賞しようかなって思います。詳しい感想はそっちでまた…。



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2008年03月23日

ソウ4 SAW4(2007年)

テーマ:洋画
ソウ4 SAW4

2008年3月19日発売、レンタル開始の新作DVD「ソウ4 」を購入、鑑賞した。人気の拷問・虐殺映画のシリーズ第4弾。前作でジグソウ死んだのにまだ続編がってどういうこと?そして劇場公開時はR-15指定をくらったグロ映像なんかも見どころとなるんだけど…。

解剖室で解剖されるジグソウの遺体…その中からロウで固められたカセットテープが出てきた。解剖医に呼ばれてやってきたホフマン刑事は早速テープを再生…その内容は、ゲームは始まったばかりだというメッセージだった!一方、次々と仲間を殺され、ジグソウ逮捕に執念を燃やしていたSWATのリッグは、新たなジグソウのゲームに強制的に参加させられてしまう。捕らえられた仲間を助けたければ、与えられた数々の罠をクリアしろと…そしてリッグに与えられた時間は90分だった!

近所のスーパーで時々やってるマグロの解体ショーを彷彿とさせる、ジグソウの解体ショー…最初の10分間の、これでもか~のグロ描写は頑張ってますね。見てるだけで、なんか頭のてっぺんが痛くなってくるような気分にさせられますよ、本当に…。

前作を見た時は、1~2を見直して、3に挑んだんだけど…今回は友人のAくんにソウのDVDを持っていかれてしまい(早く返せ!)、復習せずに4を見たんだけど…やっぱり今回も過去の登場人物やキャラが絡んでいるので、ボケ気味の脳みそをフル回転させ、細かいところを思いだしながらの鑑賞で、ちょっと疲れた。やっぱ、この作品を見る前は過去シリーズを復習してからの方がテンションが上がりそう。ジグソウ死んだことになってるから、設定を全部リセットして、シュチュエーションだけ利用した新生ストーリーを期待してたのになぁ。

エスカレートする拷問描写などマニア受けはしそうだし、シリーズが破たんせずに、こんなつじつま合わせをよく思いつくなぁと、今回も関心の一言なんだけど、3作目でも感じた、過去作品に依存し過ぎの部分がさらに大きく、ジグソウの人物像を浮かび上がらせるようなエピソードの数々などが、サスペンススリラーとしてのスピード感を逆に失速させている。ファンを喜ばせる小ネタを隠しながらも、単発で見た時に、独立して楽しめるものをやっぱり目指してほしいかな?

一番盛り上げなきゃいけないクライマックスなど、衝撃的に驚くというよりは…アレ?こんな展開なの…という飽きれの方が勝ってしまったのが、やっぱり残念ね。物語で素直にびっくりしたのは2作目までだな、オイラは…。つくり手は、まだまだ続ける気なのかな…?続編があれば見ちゃうと思うけど、無理につくらなくていいからね(笑)1作目の監督と脚本家コンビが「デッド・サイレンス」(見たいけど、近所のシネコンで上映してくれない!?)という新しい映画を撮ったのも、そろそろ「ソウ」なんか終わりにしようよという意味合いもあるんじゃないのかい?


監督:ダーレン・リン・バウズマン
出演:ドビン・ベル スコット・パターソン ベッツィ・ラッセル コスタス・マンディラー リリック・ベント 


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2008年03月23日

1303号室(2007年)

テーマ:邦画
1303号室


2008年3月19日発売、レンタル開始の新作DVD「1303号室 」を購入、鑑賞した。厳密にいえば、製作国、出資はアメリカなので洋画に分類されるのかもしれないが、実際のスタッフ、キャストはほぼ日本人だし、セリフももちろん日本語、撮影も日本国内で行われているので、ウチのブログでは邦画扱いにしておきます。ホラー作家、大石圭の同名小説を「富江」や、近日公開予定の実写版「ひぐらしのなく頃に」の監督、及川中が映像化したジャパニーズホラー。

豪華なリゾートマンションの1303号…恋人や友人たちと引っ越しパーティーを楽しんでいた緑川沙弥香が、みんなの前で、いきなりベランダから投身自殺を図る。妹の死に疑問を持った姉の真利子が、遺品整理にやってきた1303号室で見たものは…?実はその1303号室では、過去に何人もの若い女性が、沙弥香と同じように投身自殺を繰り返していたのだ!

大石作品は自分も大好きで、原作を読んでいたので全然違う展開にかなりのびっくり。大石圭自身も脚本にクレジットされているので、大胆なアレンジながら、過去に「湘南人肉医」を映像化した「最後の晩餐」ほど原作からかけ離れたものではなく、原作テイストを残しつつも、作品のキーになる三組の母と子のドラマがいっそう深く描かれている。原作では逆に中途半端に感じたテーマやメッセージが伝わりやすく、オチなんかも分かりやすくなったかなって思いますね。

原作では自殺に追い込まれる被害者たちが、1303号室に巣食う、“何か”におびえ、発狂していく姿が克明に描かれてるんだけど、そのあたりはアッサリ。原作では中盤以降で登場する被害者の姉が謎解きをしていくシーンがメインになり、この姉がたっぷりと、ほかの被害者の分まで謎に迫り、怯えてくれるという寸法。

後半なんかは、ある意味、原作以上に悪意に満ちたというか、鬼畜な展開。さらに監督がインタビューで語っていたのだが、やはりアメリカ側プロデューサーなんかの要求もあり、「リング」や「呪怨」っぽいものを期待されたということで、ホラーファンなら、笑える展開(本当は怖がらなくちゃいけないんだろうが)も用意されている。原作を読んだファンは、ちょっとこの辺でノレるかどうか心配だが、自分はおもろかったです。

で、映画の中で一番怖いのは、板谷由夏、街田しおん、大谷直子という…劇中で“母親”を演じた女優陣の狂気に満ちた表情と演技だったな(笑)大谷直子なんて、「仁義の墓場」の渡哲也になってたもん(笑)

一点、原作だと大石圭が住んでいる湘南、平塚が毎回のように主舞台(つまりオイラの地元!)なんだけど、「最後の晩餐」同様、平塚は全く出てこない。今回は多少、名残があって…平塚ではなく“平岡”という架空の名前になっていたんだけどね(死人いっぱいだからやっぱマズイのかな?)、ロケは全く違う場所。でも、古田新太演じる平岡警察者の刑事が差し出した名刺の電話番号は“〇四六三”と平塚の市外局番と一緒…実際の平塚警察署は西八幡というところにあるのだが、“平岡市八幡”になっていたので…作り手も多少は意識してるみたい。いつかはちゃんと平塚ロケで大石作品(できれば「処刑列車」か「自由殺人」)を映像化して欲しいぞ。


監督:及川中
出演:中越典子 板谷由夏 初音映莉子 深田あき 街田しおん 松尾敏伸 大谷直子 古田新太


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