ブログを引越します

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以前から考えていたブログの引越しを実行に移しました。

アメブロには、2007年の8月からこれまで大変お世話になりました!

更新頻度が低かったにも関わらず、当ブログを訪問してくださった方々、温かいコメントをくださった方々、疑問があった時にアドバイスをくださった方々、実際にはお会いしたことがない方がほとんどですが、たくさんの励ましをいただきました。

未熟者の一ブロガーに過ぎない私ですが、今後もブログを書き続けていきます。

ブログの引越しは、デザインや映像の埋め込みなど、どうしても限界があるので、もっとカスタマイズできる融通の利くサービスを利用することに決めました。

サーバーをレンタルしたり、言語をいじくったり、ある程度初めからブログを立ち上げる過程を単純に経験してみたかったのも大きな理由の一つです。

まだフォントを変えたりリンク先を移行したりと作業は山積みですが…(汗)

お手数おかけしますが、お時間のある時にURL/リンク先変更などお願い致します☆




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以前の当ブログのこの記事greenzさんのこちらの記事で米俳優レオナルド・ディカプリオの映画『11th Hour』について書いて、日本では○月上映予定~と書いてきたのですが、greenzさんの記事の方にコメントを頂き、日本での一般公開は取り止めになったことを知りました。一ファンとしてより多くの方に見ていただけると期待していたので、残念しょぼんです…。

ところが!
ドイチェ・アセット・マネジメントさんがスポンサーとなって、1800名(ペアで900組)を無料招待する上映会を実施するそうです。

プレミアム上映会は

6月17日(火) 東京

6月23日(月) 大阪

の2カ所で4回に分けて上映されるそうです。

参加するには5月30日の24:00までに応募する必要があります。
興味のある方はお見逃しなく~!!


詳細は下のリンクからどうぞ。
http://www.prinfo-news.net/movie/


The 11th Hour Trailer

こちらは映画のトレイラーです。





☆おまけ☆

アメリカでは上映が終わり、DVDも$4.99で発売されていたりします~。
これからもう一回見ようと見ます。

映画『不都合な真実』の包装と同じくトウモロコシを原料に作られています。
EarthFirst® Film

右矢印
収益の一部は気候変動などの問題に取り組んでいる環境エージェンシーGlobal Greenに寄付されるようです。

DVDを入れるケースも、通常のハードケースではなくリサイクル用紙で作られてます。




見開きはこんな感じ。




ではではよい週末を~☆
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ここに書くのは遅くなってしまったけど、パンゲア・デー、新鮮でとても見応えがありました。

映像が紹介されただけでなく、世界各地のアーティストがパフォーマンスしたり、戦争では敵同士で互いに憎み合っていたもの同士が共に壇上にあがって話をしたり。出演者も人類学者からコンセプシュアル・アートで人々の感情を表現するアーティスト、戦争で子どもをなくした母親など多岐にわたった。もちろんパンゲア・デー応援団の代表であるキャメロン・ディアスをはじめ、メグ・ライアンなどの著名人もナビゲーターとして登場した。

愛情、幸福感、喜び、悲しみ、怒り、寂しさなど様々な人類に共通する感情をベースにそれぞれの感情に関連した映像が紹介された。


Pangea Day: The First 20 Minutes (25:34)

オープニング:開始後20分の映像





パンゲアデーの公式サイトでは

・4時間半にわたる全編
http://www.pangeaday.org/program.php

・合計51本のショートフィルム
http://www.pangeaday.org/pangeadayFilms.php

を見ることができます。

ショートフィルムのタイトルの下に「FEATURED ON PANGEA DAY:」と書いてあるものは、パンゲア・デーで実際に放送されたものです。



■映像に日本語字幕を入れる

ショートフィルムの映像には日本語字幕を入れることができます。参考までに下にその方法を簡単に書いておきます。


(画像はクリックして拡大できます。)

黄色の円で囲んだ▼をクリックすれば、字幕の言語を選択できます。



映像の途中で字幕がなくなったり、音声と合ってなかったりするものがあります。
それが編集途中のために起きているのか、詳しい事情はわかりません。




■印象に残ったものをいくつかピックアップ
公式サイトでは全51話見ることができますが、パンゲア・デー本番で実際に放送されたもののなかでYouTubeのサイトにアップされていたものをいくつかここで紹介。


Sili (The Slap) (03:01)

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兵士、若い女性、大佐と老婦人は、電車に乗り込みます。彼らのうちの1人を除いて、誰も次に何が起こるかを説明することができません。

Directed by Ehsan Amani (Iran)
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The Ball
(04:41)

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モザンビークの子どもたちは、サッカーボールを作る面白い方法を見つけました。

Directed by Orlando Mesquita (Mozambique)
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I Remember Lebanon (02:59)

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長年の内戦の後、レバノンの人々の多くは国の過去には折り合いをつけ、平和な将来を楽しみにしていました。戦争(2006年、レバノン侵攻)が始まる一週間前に、ディレクターZeina Aboul Hosnは首都ベイルートを訪問しました。この作品は爆弾が落ち始める前のベイルートを彼女の記憶でたどる映像です。

Directed by Zeina Aboul Hosn (Lebanon)
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Elevator Music (02:28)

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問題は、うるさい音楽を携帯で聴くのが好きな女の子が乗っているエレベーターに、保守的な老人が乗り込んだことから起こります。

Directed by Serdar Ferit (UK)
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Dancing Queen (01:27)

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踊る喜びについてののショートフィルム。映像はノキアの携帯電話で撮影したもの。

Directed by Sumit Roy (India)
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J'Attendrai Le Suivant (I'll Wait for the Next One)

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フランスのリヨンの地下鉄の中で起こった出来事について。

Directed by Philippe Orreindy (France)
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■パンゲア・デーを終えて ~参加者のメッセージ


物語を共有することによって、知らない人を友人に変えるプロセスが開始されました。
- 映画製作者Jehane Noujaim, TED賞受賞者&パンゲア・デー創始者

私たちには、自分たちの世界をさらけ出し、互いに共通する人間性を見い出し、他人について学ぶ責任があります ― 戦争のときだけでなく、平和のときにも。
- Ishmael Beah, 元チャイルド・ソルジャー&平和の唱道者

宇宙から地球を見ると、人類という種の勇敢な闘いを見ることができます。私たちは小さな惑星の問題を抱えた住民ですが、夢見る夢想家でもあります。
- Carolyn Porco, 惑星科学者

人間は差異に敏感です。また、敏感でなければなりませんが、私たちは数えきれないくらい豊富な共通点が互いにあることを理解すれば希望を見い出せます。
- Donald Brown, 人類学者&『Human Universals』の著者

ますます小さくなる世界で共に繁栄したいのならば、私たちは互いの物語を聞き、そこから学ぶ必要があります。
- ノア女王, ヨルダン

今以上にできるように感じる...生まれてから感じたことのない、生きているという実感を持ちたい...-これらはインターネットから抽出された感情のサンプルの一部である。
- Jonathan Harris, 概念芸術家

私たちには『自分たち』を『彼ら』から引き離す能力と傾向があります。それが一度確立されると、私たちは『自分たち』と呼ぶ人に対してはより寛容に、『彼ら』と呼ぶ人に対してはより残忍になります。しかし、科学は私たちが誰を『自分たち』と定義するかについては制限がないことをだんだん示しています。いずれは、『彼ら』が存在しなくなる日がくるかもしれません。
- Robert Kurzban, 心理学者

どのようにして映像は世界を変えることができるか?映像が世界を変えることはできませんが、それを見る人間は変えることができます。考え方を変えることで、私たちは世界を変えることができます。
- キャメロン・ディアス, 女優




※メッセージの原文は公式サイトに載っていたものです
http://www.pangeaday.org/







物語といって思い出したことを少し。
私は今までアフガニスタンについて報道では見聞きしていたけど、行ったこともなければ知り合いもいないので、いまいちそこに住む人たちのこと、またその人たちがどういう生活をしているのか想像がつきませんでした。

でも最近、カーレド・ホッセイニ(Khaled Hosseini)の著作「カイト・ランナー(君のためなら千回でも)」「A Thousand Splendid Suns」という本に出会い、これがアフガンの人たちのことを今までよりもぐっと身近に感じるきっかけになりました。あらためて物語が持つパワー(こういう物語を書けるストーリーテラーが一番すごいですが)を実感したところです。

パンゲア・デーのウェブサイトにアップされている映像は、まだ一部しか見ていないので、少しずつ見ていきたいと思います。

皆さんにとっても、パンゲア・デーが異なる文化背景をもつ人たちの世界を少しでも感じるきっかけになることを祈って。。。

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