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テーマ:
りょう太
皆さんおはこんばんちはー(。・ω・)ノ゙
e☆イヤホン大阪日本橋本店のりょう太です!

フジヤエービックさん主催の
秋のヘッドフォン祭へ行ってきた!

■外部リンク:秋のヘッドフォン祭2014

注目アイテム満載のヘッドフォン祭、新型プレイヤーも見逃せない!!


TEAC HA-P90SD
DSD対応ポータブル・ヘッドホンアンプ/プレイヤー
ハイレゾ対応ポータブルオーディオプレイヤー戦国時代とも言われる昨今、TEACからもついに登場!
しかし…少し他社製品とは様子が異なります。同社が発表したHA-P90SDは「ポータブル・ヘッドホンアンプ/プレイヤー」。つまり、ポタアン…?
ちなみに先日の音展にて参考展示のみされていました。




カラーは2色
本体には業界のハイレゾ対応ロゴシールが貼られ、液晶画面もあり、こうして見ると確かにプレイヤーらしくあります。
液晶はフルカラー液晶ではなく単色。独自OSのようです。

しかしこれ、何かに似ている気が…。



底面
底面にはメーカーロゴが。グリップの際滑りにくいように波打ったデザインになっています。

んー、やっぱり既視感…。



ひょいっ
各社ハイレゾ対応プレイヤーと比べると、やや大きい部類に入りそうなサイズ。感覚的にはFiiO X5とトントンくらいかな?といった印象。

あ、手に持ったら気付いちゃいましたよ、このプレイヤー…


HA-P50(中央)そっくり!
そうそう、同社のポタアンHA-P50とそっくりなデザインなんですよ。
いや、そっくりどころかシルエットだけならそのまま110%拡大したと言っても過言ではないでしょう。
しかし、その実プレイヤーとしての機能の追加や、内部の基板は部品に至るまで一新されています。
また、HA-P50の特徴でもあった出力の高さは更に強化。入力はUSB2系統でPC、iDevice、Androidとデジタル接続が可能。更に光デジタル、同軸デジタル、アナログLINE-INも入力端子として備わっています。ほぼ「何でも接続可能」です。出力端子には同軸デジタル、そしてヘッドホン出力が。プレイヤーとして使用する際にはmicroSDカードスロットを使ってDSDネイティブ再生も可能となっています。SDXCに対応しているため最大容量は128GB。バッテリーの持続時間は7時間とのこと。




フロント/リア
どこを見てもHA-P50そっくり。パッと見では見間違うレベル。個人的に好きだったHA-P50のボリュームつまみの適度なトグル感がHA-P90SDにもそのまま流用されていて安心。とても使いやすいです。




サイド
サイドパネルにはプレイヤーとしての機能に関わるものが。SDカードスロット、ホールドスイッチ、曲送りなどのレバーがあります。
実はHA-P90SDの液晶パネルはタッチパネルではなく、物理ボタンにて全ての操作ができるように設計されています。これは性格かつ素早い動作をさせるための工夫だとか。

また、ひとつ珍しい機能として、microSDカードに入ったDSD音源再生時、同軸デジタル端子からのDoP出力に対応している(FWアップデートにて対応)とのこと。これ、かなり珍しい機能ですよね。使い方の幅が広がって良いと思います。
ご予約開始をお楽しみに!


オヤイデ電気ブース


FiiO E12A
オヤイデ電気のブースでは取扱うFiiOの新製品を展示。パワフルさで人気のFiiO E12の「IEM用」とされた別モデル、E12Aが展示されていました。カラーリングは通常モデルのブラックに対してガンメタルっぽい色合い。




聴いてみた
E12はとにかくパワフルで600Ωクラスのインピーダンスのヘッドホンすら余裕でドライブしてしまいます。反面、高能率なイヤモニで使った場合は少しホワイトノイズが目立つ傾向にありましたが、E12Aはイヤモニに適正化されているため手持ちのカスタムIEMで聴いてもノイズは皆無。E12本来の力強さに加え、非常に高いS/Nを実現していました。愛用のAK120IIと色のマッチングもばっちりで…ほ、ほしい…!



話題のコレも!!


FiiO X1
FiiOのハイレゾ対応プレイヤー、X3X5、に続き海外リリースされているX1が参考出品。これ、かなり話題になっているアイテムですよね。
X1は序列で言うとX3よりもリーズナブルな価格になるはずの商品。まだ価格や入荷数など最終調整の段階なのだとか。
写真では少しわかり辛いですが、左がゴールド、右がシルバーの2色展開。ひとつ上位のX3よりも、X5のデザインを踏襲しているようです。
黒い部分はホイール、その中央がセンターボタン、周りに4つのボタンがあります。




聴いてみた
X1には内蔵メモリがなく、microSDスロットがひとつあります。128GBまで内蔵可能です。
手持ちのAK120IIからSDカードを抜いて差し替えて聴いてみました。個人的にX3は低域がしっかりと出る傾向で、X5はソリッドなややドンシャリと思っています。対してX1は比較的癖が少なく、あっさりとした味付けながら解像度の高さと聴きやすさが上手く両立されている印象。下位モデルながら最新型でもあるため、完成度は非常に高く感じられました。この音ならかなり人気が出るのではないでしょうか。操作性も良好でした。




小さい
AK120IIと比べてこのサイズです。また、X1はかなり軽いです。X5のようなガッシリとした重厚感を好む方にはあまりおすすめできませんが、チープということもなく、とにかく気軽に運用できそうです。スマホとの二台使い、iPod/WALKMANからの乗り換えもスムーズだと思います。

予約開始、発売をお楽しみに!


<秋のヘッドフォン祭2014レポート記事>
■【秋のヘッドフォン祭レポ】Aurisonics、Estron、音茶楽 編 #hpfes
■【秋のヘッドフォン祭レポ】Just earブース! #hpfes 【まみたす編】
■【秋のヘッドフォン祭レポ】ゾネPerformance!ゼンURBANITE等 #hpfes
■【秋のヘッドフォン祭レポ】パイオニア初ポタアンXPA-700/デノンMMヘッドホン #hpfes

■外部リンク:秋のヘッドフォン祭2014
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