農林水産省幹部は15日、口蹄(こうてい)疫の発生が飛び火した宮崎県都城市の農場から半径1キロ圏で行った家畜の検査結果が、すべて陰性だったことを明らかにした。飛び火感染が今のところ発生農場だけの「点」にとどまっていることが確認された形。半径1キロ圏では、懸念された感染拡大がひとまず避けられた。
 都城市内では今月9日、県東部の口蹄疫多発地域から南西約50キロの地点にある肉用牛農場で飛び火感染が見つかった。この農場の牛208頭は直ちにすべて殺処分されたが、周辺が汚染されていないか確認するため、半径1キロ圏にある11農場すべてを対象に牛や豚から検体を採取し、遺伝子検査と抗体検査を行っていた。 

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 厚生労働省医政局の新村和哉指導課長は6月5日、全日本病院協会の定期代議員会・総会後の特別講演で、今後の大学での医師養成数について、同省が実施している勤務医の必要数の調査結果を踏まえ、文部科学省と連携して秋以降に検討する考えを示した。

 大学での医師の養成をめぐっては、政府が2008年、定員数を抑制する従来の方針を転換。医学部の入学定員を昨年に693人、今年は360人増員したが、今後の養成については、「さらに増員すべきだ」といった推進論と、「大学側の環境整備が追い付かない」などの慎重論がある。
 新村氏は講演で「調査の結果を踏まえて、日本全体の医師数はどの程度不足していて、今後はどのぐらいのスパンでどのくらい増やす必要があるのかを秋以降、検討する必要がある」と説明した。

 必要医師数調査は、都道府県を通じて実施。病院のほか、分娩を扱う診療所などを対象に、地域内で施設に求められる役割を維持するには、医師があと何人必要かなどを質問する。
 新村氏は、都道府県に調査実施を既に依頼したことを明らかにした上で、「できれば夏の間に(結果の)概要を公表する」と述べた。


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 自宅に大麻を隠し持っていたほか、覚せい剤を使用したとして、警視庁小金井署が東京都国分寺市本多、歯科医木内準容疑者(48)を、大麻取締法違反容疑(所持)で現行犯逮捕し、覚せい剤取締法違反容疑(使用)で東京地検立川支部に追送検していたことが29日、わかった。

 同署幹部によると、木内容疑者は今月11日、自宅マンションで乾燥大麻約2・4グラムを所持していた疑い。同署に情報が寄せられ自宅を捜索し、乾燥大麻が見つかった。調べに対し、木内容疑者は「気分転換するために数年前から吸っていた」と供述しているという。

 また、逮捕後、木内容疑者の尿から覚せい剤を検出した。同署で入手先を追及している。

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