フォグランプ、頼む。

テーマ:
あ~あ~あああああ~あ~(しつこい)

大体午前3時くらいから除雪をはじめるので、出会うのは新聞配達所に向かう新聞を積んだワゴン車くらいなのだし、深夜はライトをつけているのでまだいい。

夜が明けて明るくなってくると背景に溶け込んで白い車やグレーの車が見えません。特に吹雪いているときは、雪のカーテンの向こう5メーターくらいでいきなり現れるので「わっ」と思います。

吹雪いてるときは、明るくてもフォグランプよろしく頼むよう。
AD
政治的な記事を書くと、ネット右翼と見られる方々からこのようなコメントを貰うことがある。

「アメリカのイラク戦争に抗議して、何故中国のチベット弾圧に抗議しないのか」

とか

「○○という話題を取り上げて、××を取り上げないのはおかしい」

そのたび、「イラク戦争に賛成してしまった日本という国の国民として、この問題を取り上げている」とかマジメにレスしているのだが、本音ではこう思っている。

ブログの書き手にアレコレ指図するあんたは何故いきなり自己紹介も挨拶もしないでこの記事だけにコメントして、『ウルトラマンの夜の生活(自信作)』や『平田片思いシリーズ(意欲作)』にコメントしないのか。」と。

他人に「自分にとっての公正さ」を押し付ける前に、自分で公正にコメントしてみせろ。

いや、サヨクもしくは元来の保守派のみなさんにはどういういきさつでコメントされても大抵よく行く先のブログで見知った心積もり(コメント内容で大体個人の考えが分かる)なのでいいですが、いちゃもんつけるために書き捨てで中国の問題とかふられても困る。ガーー!!

参考
ルールを作ること。 (Quo vadis, domine ? )
こちらで「GJ(グッジョブ)」とされ、ネット右翼のみなさんに賞賛されている石原慎太郎の発言であるが、俺が一読した印象は「朝日の記者があまりのヘリクツに言い返す言葉を失った=呆れた」だけじゃねーのか、だった。
言っておくがご近所最右翼の俺は朝日が好きな訳ではない。取ったこともないし、テレ朝に関しては「石原持ち上げてんじゃねー」とここで何度か書いている。(テレ朝って朝日と関係あんだろ?知らんけど。)
朝日新聞の皇太子夫妻についての貶めについては、苦々しく感じているくらいだ。

まあ、石原もネット右翼も天皇ご一家に対する畏敬の念などさらさら無く、ひたすら「俺様」=「日本人」=「偉大」なのだろうが。

しかし、そういった「日本人」を誇示したがる輩に限って、日本文化の継承を怠っている事例が多い。

フォルトゥーナの彷徨さんの「空っぽの『愛国心』 」経由で知った こちらの記事。

たかだか箸の持ち方、と思う方。あなたはそれでも日本人ですか?

箸なんて劣等文化捨ててしまえばいい、と思っている西洋かぶれも多いだろう。しかし、チョップスティックとか、なにもあんなもので摘まなくても・・・といった侮蔑の視線に晒されても尚、「自国の文化」と誇りを持って継承してきたのが箸や日本食の文化だ。そして、それを伝えて現在のように「日本料理」が広く受け入れられるように努力してきたのが、料理人たちであり、ベニハナの青木氏のような日本人企業家であろう。

その「売り込み」には、相手国の文化を知り、認められようとする数々の努力があったはずだ。
「日本のセールスマン」とかいうフレーズを聞いて、ちょっと反発を持ったこともあったが、そんな大それた人間でなくても、言わば他国人と対峙するとき、日本人一人一人が「日本人のセールスマン」足りえると思う。

そんな時、売り込み相手の他国を侮蔑したり、他を排斥するのが日本人の性質だとわざわざ言いふらして歩く人間はセールスマンとして失格だろう。
国益に反する、と言ってもいい。

最近、石原及びその支持者のおかげで「日本人」に対する評判が貶められている。
愛国者を名乗るのはおこがましい。恥を知れ。

私の愛国アレルギー症候群。  (HERIKUTSUなる日々(by jabberwock))
「「愛国」ということが「滅私奉公」=自分を殺して公にささげる的なこととイコールであるならば、ごめんこうむりたいと私は思っている。
「公」とは何か? 小泉か安倍か石原慎太郎かブッシュか? 「世の中を一つの価値観で一色に塗り込めようと言う人たち」か? そんなもののために生命を捧げる気持ちはかけらもない。」
とか言いながら自分は2時間3時間となってしまうわけですが、
さすがに他人ちのゲーム機で7時間はねえだろ、とちょっと愚痴。
PSPでアーマードコアやろうとしたらバッテリ切れでよ。

ひまつぶしに見てたテレビで、幼稚園児が「にいちゃんに、あたまにチンコ乗っけられて『ちょんまげ』といわれ悔しい」と。

!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

それ、俺も兄にやられました。
非常に屈辱的だったのを覚えています。

10年余の時を経て今だ幼児に与えられる屈辱「ちょんまげ」日本文化だなや。
週刊現代2月5日号、中沢新一氏の連載「アースダイバー」によると、フランスでは今アラブ系のお笑い芸人が流行っていると言う。「こないだまでアルカイダだ、地下鉄テロだってアラブ人というとピリピリしていたのに、いつの間にかテレビをアラブ系のお笑い芸人が占領して、それを見てみんなが笑ってる。絶対に変。」
それを聞いた中沢氏は日本でも実に似た現象が起こっている、と気づく。北朝鮮の拉致事件のせいで、北朝鮮系の人はおろか、韓国系の人まで緊張を強いられてきた、朝鮮半島に対する感情の危険な状況に、中年女性の大群が乱入して、事態を一変させてしまったのである。
「インテリたちが戦後何十年かけてたたかっても打ち倒せなかった壁を、宗教的な熱狂によってあっけなく押し倒し、大衆レベルにおける日韓関係は、もはや後戻りできないような変化が作り出されてしまった」

中沢氏はこの変化を「無意識が理性が理解できないことの本質を直感的に理解し、熱狂や陶酔の力をかりて、自然界にあるバランスを社会に取り戻させるために、むっくりと動き出す」と表現している。

旗旗「韓流ブームの意外な効用」に、韓流ブームによる韓国側の変化も書かれています。

「そんな彼女が今ではすっかり認識が変わってしまったと言うのです。「過去にこだわらず、お互いのいいところは学びあえばいいんじゃないですか」と。「学生運動の闘士」が「日本からも学ぶ」という心境になったのは、日本における「ヨン様ブーム」を見てからだと言います。

自分よりもずっと年上の日本人女性が、韓国の俳優を追いかけて「見れた!」「見れなかった!」とハンカチ握り締めて泣いている姿が韓国のテレビニュースでも放映されました。この女性は不思議な気持ちでそれを見ていたそうです。そしてどのような分野であれ「日本の人達が、初めて『韓国人』を認めてくれた」と思ったんだそうです。「これまで一度でも日本の人達が韓国人を認めたことがあったでしょうか」と。」

(こちらに行ったらついでにブログランキングをぽちっとなしてきてちょー。)

実は俺が入ってる漫画サークルのほうでは5年位前から「韓国漫画を読む」のが流行っていて、韓国に行って韓国の漫画を買いあさってきたり、コミケにいって韓国のアマチュアの漫画書きと交流するのがブームだったのですが、小さな交流にしかなりえなかったのを、大量のオバちゃんたちに大穴を開けられてしまったなあ、とちょっと悔しい思いがします。

やはりおばちゃんパワーにはかないませんな。ほほほほー。

ことしゃんに「密愛」を薦められたのですが、そんな悔しさの中あまり見る気がしません。あっ!ことしゃんがオバちゃんて言ってるわけじゃないから!(逃

(昼から友人が「キングダムアンダーファイアー」をやりにくるのでちと今から部屋を片付けるだー。フランス人(グレッグさん)もお薦めのダークエルフのケツで釣りました。)


メーカー: ジャレコ
タイトル: キングダムアンダーファイア ~ザ・クルセイダーズ
町山 智浩氏 USAカニバケツの中の「史上最低のポップソングとは何か?―ロック誌が選んだ「ムカつく50曲」」に、「BLENDER」というロック誌が選んだワースト50の曲が抜き出して挙げられている。
例えば、セリーヌ・ディオンの「My heart will go on」(つづりあってる?)、これが大げさすぎるという理由で50位、サイモン&ガーファンクルの「サウンド・オブ・サイレンス」が「説教くさいから」と46位、偽善的という意味でポール・マッカートニーとスティービー・ワンダーの「エボニー&アイボリー」が10位。
いろいろ書いた後、町山氏は「日本でなら1位は大事マンブラザーズの『それが大事』かな?」と結んでいる。

「「ジュピター→感動」の構図はやめてけれ。」という記事で「クラッシックの替え歌」の例として「それが大事」を挙げたのだが「BLENDER」が「ムカつく」理由に挙げている「説教くさい、大げさ、偽善」というのではジュピターのほうがはるかに上回っていると思っていた。

が、最後に「新曲がでたせいかジュピターを聞かなくなってほっとした」と書いたのに、この新曲がまた寒気がするほどで。自分の甘さを再認識させられた。
倉本聡のドラマの主題歌になっているらしく、また番組宣伝とかで紹介されていたのだが、
この曲のサビ部分が

「もお~なかない~~もお~~~まけない~~~♪」

聞いたとき一瞬で鳥肌が立ちました。(別の意味で。
この感覚を表現するとしたらゴシック太字60ptくらいの「嫌」。

俺が「ムカつく曲50」を選ぶとしたら、「それが大事」を抜いて、ダントツでジュピターとこの曲が1、2です。勘弁してケロ。

(中山先生、俺我慢できなくて大人気なく言っちゃいました。だってだってー。)

ジュピター  (フォルトゥーナの彷徨さんより)
「大事MANブラザーズバンドみたいな歌詞をホルストに乗せて歌うなよ、しかも「あげられない」という、自分を客体化した言い方がなんとも座り心地が悪い」
同意!!

雪の川。

テーマ:
あ~あ~あああああ~あ~
ああ~あああああ~(BGM)
地元民も心が荒ぶような光景をUP。

昨日とおとといは雪の処理を休んで(?)特化物(お、ちゃんと一発変換しましたよ)の講習会に行ってたので体が休まったニャー。頭はパンパンですが。

それにしても後から後から覚えることいっぱいで、昔とった危険物とか火薬とかポロポロ頭から抜け落ちて行ってるような気がする・・・・

ひっかけ?

テーマ:
件名:昨晩のことですが

差出人 : 絵里香 <dance_better0@yahoo.co.jp>

空のメールがそちらから届いたんですけど送信されましたか?
本文にはなにも書かれてなくて、件名にはこんばんはと書かれていました。
知らない人から空メール来ることなんて初めてなので戸惑ってます。。


俺も知らない人から空メールが来たなんて言われたのが初めてなので戸惑っています。。

検索「昨晩のことですが+絵里香」でこちらにHITしたんで、スパム決定。
最初は「偽装で届くこともあるしなー」と思ったんだけどね<スニッカーズより甘い判断
ABCすら左に見える」という記事を書いた後も、日本のニュース報道と、各国のそれを比べていたところ、明確に違う点が見えてきました。

例えばインタビュー映像。一般人のインタビューですと、日本のニュース番組の扱いは、「CMに入る前に強調したいと思われるコメント部分を抜き出して流し、CM後さらにテロップが入り、アナウンサーがコメントを述べた後、さらに強調したい部分を引用」したりして、一人の人間の同じ映像、同じコメントが繰り返し使われたります。他国のニュース報道の場合、一般人のインタビューとして同じ映像が使われるものは少なく、複数の人間のコメントを、抜き出さずに一度に続けて流しています。同じ映像を何度も見るということはほとんどありません
拉致被害者家族が政府批判をしたときにバッシングにあったときにもこの「繰り返しの映像」が反発心を煽った、とも言われています。前後の首相に対する質問等の映像を飛ばして、政府を厳しく批判している部分だけが繰り返して流れていました。これで、「政府は何をしたのか」という家族の切実なる疑問に思いあたることもなく、「こんなに政府を批判するなんて」と短絡的に思わされてしまったのかもしれません。

これが「北朝鮮」など敵愾心を煽りたいと思われる国に対する報道になると、さらに演出が加えられています。金正日の発言などは、おどろおどろしいBGMとともに、どすの利いたナレーションが加えられます。これは本当に日本に特有の方法と言っていいと思います。例えば新華社通信などのニュース映像を見ても、小泉首相が靖国参拝・・・といったニュースを流すときでさえ、BGMなどもありえないし、淡淡とアナウンサーが発言内容を言い、日本の首相の映像を流すときも通訳の人がどすの利いた声を「演じ」ることもないです。

何故日本の報道番組がバラエティ化しているのか、いつの頃からなのかは自分には判断のつきようがないのですが、こういった「切り取られ繰り返される映像とコメント」「BGM」「演技するナレーション」といった演出によって、「報道」より、「視聴者にこう思わせたい」部分が表に出ていると思います。
見る側はそれを受け止め、怒ったり同情したりしていればいいのですから、「報道内容」によって何かを判断するということをどんどん失くしていく。

こういった「演出された」ものを日々「報道」として受け入れている日本人の感覚が急速に扇情的になっているのも道理な気がします。
「ウルトラの夜」という記事で、出光のCMに出てくるウルトラマン+菅野美穂の夜の生活を推察していたのだが、最近出たCMで

「お願いね」「大丈夫?」という定番のセリフの次に、ウルトラマンが「まいどカード」を忘れると言う致命的なポカを冒した後、菅野美穂がとうとう言ってしまいました。

「ダメねえ」

ウルトラマン、ED決定!(涙

ダメだよ、菅野美穂、もう・・・そんなこと言っちゃ再起不能だよ!
カワイそうなウルトラマン!うっうっうっ・・・

しかし、CM制作スタッフ、狙いすぎてませんか?明らかに。