「ナヌムの家」へ

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戦地売春婦に関して、先日ナヌムの家の掲示板に書き込みをしてみました。
どうやら直ぐ消されていたようです。
今後、戦地売春婦問題に関しては様々な媒体でその虚偽性を訴えていきたいと思っております。
今回は久しぶりに投稿の形になった、ナヌムの家の掲示板に書いた掲示文をそのままブログ記事にしてみたいと思います。



ナヌムの家関係者の皆様

掲示板の趣旨とは合わないかも知れませんが、最後までご覧頂ければ幸いです。

私は、Doronpaのハンドルネームで韓国・朝鮮問題に関して幾らかの研究を続けている者です。
Doronpa's Page 不思議の国の韓国 というサイトを運営しております。もしお時間があればご一読下さい。

はっきり申し上げますが、私は戦地売春婦はただの売春婦であり、日本には何らとして謝罪あるいは賠償の必要性はないと考えています。
過去の資料を一つ一つ見ていけば、少なくとも貴方たちの言うところの「従軍慰安婦」なる売春婦たちは、ビジネスとして売春業を営んでいたことがはっきり分かります。
これまでも同サイトで、戦地売春婦問題を度々取り上げ、少なからずの人たちに問題の本質を訴えて参りました。
今回こうした形で、貴方たちにメッセージを送ろうと思いましたのは、先日、日本の西早稲田にある戦地売春婦記念館(自称:女たちの戦争と平和資料館)に足を運び、その展示内容の余りの酷さに深い憤りを覚えたことにあります。
日本人が知らないことをいい事に、無いことばかりを捏造し、とことんまで日本を中傷するやり方には怒りを覚えるものです。

簡単に論点を整理しますが、まず当時日本では売春は合法であったという点を指摘します。これは日本に限らずですが、売春自体を厳格に取り締まっていたのは、ソ連と米国くらいであり、それでも私娼の根絶は出来ていません。
売春自体を悪いというのなら、今現在でも公娼制度を取るオランダなどを是非非難して下さい。また、日本の新宿近辺で不法入国のコリアン慰安婦が夜な夜な大量に私娼行為を行っている件でも、是非恥知らずの韓国人として追及し日本から連れ戻して頂きたいと思います。

次に当時の社会状況を考える必要があります。併合後の朝鮮は李朝時代と比べて飛躍的に近代化が進みましたが、それでもまだ貧しい地域であることには変わりが無く、内地である日本本土でも東北地方などでの娘の身売りなど、貧しさゆえの悲劇は起こっていました。
このため、当時の朝鮮では進んで売春業に手を出す者も多く、また秦郁彦教授の調査で、
売春の斡旋業を朝鮮で行っていた者の殆どが朝鮮人自身であったことが分かっています。

貴方たちが言うところの被害者であるはずの文玉珠元売春婦は、92年に「売春業で貯めこんだ貯金」(1943年~1945年の3年足らずの間に売春業で貯めこんだ貯金と本人が証言)の返還請求を日本で行っていますが、その時の記録では「26,145円」(現在レートで8000万~1億円ほど)というとんでもない金額となっています。当時陸軍大将でさえ年収6,600円の時代に、これだけの巨額の金を貯めこんだ売春業がいかに彼女たちを潤していたのか理解できるものです。

金を貰ってセックス産業に従事する行為を普通「売春」と呼びます。

結局のところ、戦地売春婦問題で問題となるのは2点に集約されます。
1つは「強制連行」、もう一つが「性奴隷」です。

強制連行に関しては、既に日本では完全に否定されています。強制連行をセンセーショナルに書きたてた吉田清治の『私の戦争犯罪 朝鮮人強制連行』が虚偽であることを本人が認めており、また
1989年8月14日付けの済洲新聞の検証記事で吉田清治の済洲島での戦地売春婦強制連行が虚偽であったことが確かめられています。先の日本にある戦地売春婦記念館の「慰安婦年表」なるものにもこの吉田清治に関しては削られていました。
また、韓国ソウル大学の安垂直教授による戦地売春婦聞き取り調査でも、韓国で40人以上の元売春婦たちに聞き取り調査を行いましたが、そのうちの半数以上が時代背景が合わないなど「明らかな虚偽」として証言に値しないとされ、結局安教授が戦地売春婦レポートとして証言を取りまとめられたのは19人だけでした。このうち、自分が強制連行されて売春宿に入ったと証言したものは「4人」しかおらず、その後の調査でその4人のうちの二人が証言した、強制連行されて無理矢理入れられた「釜山」「富山」の売春宿が存在していなかったことが確認されています。そして残りの二人が、先の文玉珠と金学順です。文は言うまでもありませんが、金学順は証言するたびにコロコロ証言が変わり、日本での証言では「16歳の時に親に売り飛ばされてキーセン宿に入り、その後キーセン宿の経営者であった義父に日本の売春宿に入れられた」としています。
結局、強制連行を韓国人の手でも証明できなかったのです。

そして、性奴隷に関してですが、一体何処の国の奴隷が使役する側より金を持っているというのでしょうか?先の文元売春婦だけではなく、当時の戦地売春婦たちがいかに恵まれた環境にあったかを、終戦直後の北ビルマ・ミティナ慰安所における米軍レポートが証明しています。その記述では、売春婦たちはかなり贅沢な暮らしをしており、当時兵士の月給が15~30円の時代に数百円から多いもので1000円以上稼ぐ売春婦がいたことがレポートされています。このレポートの正しさは、文元売春婦の貯金返還請求で明らかです。
また先述の秦郁彦教授によれば、戦地売春婦の9割以上が生還していたと考えられ、戦地すなわち最前線に近いところにいたはずのこれらの
売春婦たちが9割以上生還できた事実は、真っ先に日本軍が彼女たちを安全な場所に移したことを意味し、とても奴隷待遇とはいえなかった事実を物語ります。

簡単に戦地売春婦の経緯を書きましたが、これだけ見ても明らかに売春婦たちが伝えられるような悲惨な状態ではなかった事が理解できます。元売春婦たちが平気で嘘をつき、自分たちを悲劇の主人公にしているのは、日帝の被害者でなければ援助してもらえない現状が原因と思われます。
当時は金欲しさに股を開き、現在は年金欲しさに日本へのゆすり・たかりを働く。
日本人としてこれに関してだけは絶対に許容できるものではありません。

貴方たちが可哀想なおばあさんと呼ぶ元売春婦たちの証言に対し、それに反対する証言は日本側の元兵士から多数寄せられています。今年一月の日本の雑誌「正論」では元日本軍兵士小野田氏が、戦地売春婦たちが金を稼ぎ、いわゆる性奴隷などと呼ばれるものはいなかったと証言しています。
元売春婦に関する証言の裏づけは全く取れていないのが現状であり、そのような証言だけを取り上げ、こうした日本側の買った側の証言を無視する理由は一体何なのでしょうか?

今、日本では多くの人が過去の歴史をただ単に謝罪するやり方を改めようとしています。
貴方たちから言わせれば右傾化になるのでしょうが、これは
日本の国家としての正常化に他なりません
何の証拠もなく日本を非難し、謝罪と賠償を求める貴方たちのやり方に多くの日本人が憤りを感じています。
国家の尊厳に関わる事を、何の証拠も無く(元売春婦たちのコロコロ変わるあやふやな証言でのみ)日本を誹謗することに、多くの日本人が声をあげようとしています。

貴方たちにも言い分があれば聞きますが、まず自分たちの手でナヌムの家の元売春婦たちの聞き取り調査、裏づけ調査をきちんと行って頂きたいものです。事もあろうに、僧籍にあった園長が強姦事件を起こすような施設ですから、あまり期待はできないのでしょうが、貴方たちにまだ理性が残っているのなら、もう一度戦地売春婦とは何だったのかを再検証してください。

その上で、それでもまだ問題があるというのなら、日本側は何時でも受けてたちます。
貴方たちのデタラメの主張に黙っている日本人ばかりではありません。
今日本は大きく変わろうとしています。時代の転換点の中、日韓が不幸な関係とならないためには、まず貴方たち自身、韓国人や極左の日本人たちが心を入れ替え、自分たちの非を認め、日本へこれまでの悪行の数々を詫び許しを請うことです。
過ちを認めることは決して恥ではありません。嘘に嘘を塗り重ね、でっち上げの日帝36年や強制連行神話、妄想の「従軍慰安婦」を作ることが恥なのです。

長文、誠に失礼致しました。


フォーラム日韓百年の考察

2006年1月8日(日)都営新宿線瑞江駅徒歩2分 東部フレンドホール 1Fホール にて『フォーラム日韓百年の考察』を開催致します。
詳しい告知はこちら をご覧下さい。
日韓歴史問題研究会の公式サイト でも告知しております。

追加情報
第一部に中岡龍馬 氏のゲスト参加が決定しました。


皆様のご参加を心よりお待ちしております。



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