PEACE ダービー

テーマ:
サンフレのアウェイ長崎戦、PEACEダービーはゴールデンウィーク前半の4月28日です❗️
広島からも多くの人が駆け付けるのではないでしょうか?

トランスコスモススタジアム長崎は、長崎市ではなく諫早市にあります。
諫早市の名物といえば鰻です!楽焼き鰻です。
関東の鰻は蒸した後に焼きます。関西は焼くだけ。
諫早は焼いた後に楽焼きの器に入れ、容器の中のお湯で蒸すのです!
諫早でしか食べられない独自の食感の鰻です😋


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齋藤学   サポーターへの裏切り


僕はサッカーが好きで、
プロの選手として成長したくて、
純粋にその想いに駆られ
今回、この道を選ぶことにしました。


齋藤学選手のInstagramより


齋藤学選手の移籍が問題になりました。

齋藤学選手は昨年も移籍か残留かで揉めながら残留し、10番を背負ってプレイしました。

しかしまさかの川崎フロンターレへ移籍。

この移籍の何が問題なのでしょうか?


まずは0円移籍です。

これはJリーグが制度を変えたために出来るようになったので、移籍する選手だけを責められません。

ただユース出身の選手は別問題です。

育ててくれたクラブへ恩返しの意味も含めて複数年契約し、移籍金を残して移籍するのが最低限のマナーでしょう?

槙野や森脇がサンフレサポから叩かれるのは、この0円移籍を平気でやったからです。

ユース出身でもないのに多額の移籍金を残してくれた浅野や塩谷は、サッカー選手としてだけでなく人間としてリスペクトできます。

齋藤学選手は槙野や森脇と同じように育てたクラブへの恩を忘れ0円移籍という不義理を行いました。


次にダービー相手への移籍です。

ダービーの無いチームのサポーターにはこの感情は理解できないでしょう?

ジェフサポのイヌユナさんが2番目に好きなチームのアンケートを行いました。

川崎フロンターレはダントツの1位でした!

温厚なサポーターに心温かい運営をするクラブ、東北への支援、Jサポの誰もが好きになる理由があります。

ところが内訳を見るとマリノスサポーターからの投票は無かったようです。これがダービーの対戦相手です。

ズラタンのように大宮から浦和への許せない移籍はありますが、100歩譲って外国人選手の話。

仮にアビスパ福岡の城後選手が鳥栖へ移籍したら?

考えられないくらいとんでもない話です。

そのとんでもない話を齋藤学選手はやったのです。ユース出身の身で。

変わらず齋藤学選手を応援すると言っている人はただのファンです。

サポーターなら絶対に許せないし、許してはいけません!

これほどサポーターを馬鹿にした行為があるでしょうか?


最後に気がついていない人も多いのですが、齋藤学選手の川崎への移籍はロシアワールドカップ出場を目指してのことです。

2007年シーズン終了後の駒野選手のように、J2では代表に選ばれないと移籍したのはある意味しょうがありません。

ですがマリノスであれば選ばれる可能性は十分あるのに齋藤学選手は川崎の方が選ばれやすいと考えて移籍を決めました。川崎には代表関係者が多いとの考え方です。

これはハリルホジッチ代表監督を侮辱する行為です。


代表監督はJ1の試合は全て観ています。所属するチームによって選ばれやすい等の色眼鏡があるわけがありません。

言い換えればハリルホジッチ代表監督は選手を見る目がないと言ったようなもの。

これで齋藤学選手がロシアワールドカップに行ける可能性はゼロでしょう!

鹿島の金崎が石井監督に楯突いて代表を外されていますから、規律に厳しいハリル代表監督が齋藤学選手を選ぶことはないと思います。

ロシアワールドカップに行きたいための移籍が逆効果になるはずです。


齋藤学選手はサッカー選手として、人間としてやってはならない行為を3つも犯したのです。

マリノスサポーターには本当に同情します。



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2018年ムービングフットボール元年?


城福新監督を迎えてのサンフレッチェ広島の新シーズン。

来週にはタイキャンプも始まります。

残念ながら今年は所用でキャンプには行けずキャンプレポートは出来ません。

城福新監督はどんなサッカーをやるのでしょうか?


前回FC東京の監督就任時にはアクションフットボールというものを提唱していました。

今回も何かテーマを提唱するのでしょうか?

根底にあるのはムービングフットボールなので変わることはないでしょう。

人もボールも動くムービングフットボール、サンフレにフィットする可能性があります。


森保さんのサッカーはポゼッション主体で人は動かずボールを動かす省エネサッカーでした。

ヨンソンさんになって攻撃は選手の自主性に任せ、前線で自由に動けるようになりました。

ボールを動かすサッカーに人が動くサッカーが加わって残留したのです。

そう、ムービングフットボールじゃないですか!

もちろん城福新監督がやろうとしている完成形には程遠いですけどね。


ムービングフットボールになって期待できる選手がいます。フェリペシウバです。

2017年は時折実力の片鱗を魅せるプレイをするものの、不完全燃焼のシーズンでした。

パスの受け手が動かないからシウバのパスが通らないシーンが何度もありました。

パスカットされシウバのミスに見えますが、シウバの望んだ位置に動いて受けてくれない連携不足もあったのです。

時間はかかるでしょうが、ボールも人も動いて連携が取れた時、最もシウバが輝くはずです。


2018年はサンフレにとってムービングフットボール元年です。

スペースを使うこと、作ることが出来ないサンフレのサッカー。ムービングフットボールによりスペースを使うサッカーが出来れば巻き返せますよ!

まずは半分の9位以上を目指しましょう!



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渡大生選手はJ1で通用するのか?


J2でブレイクしたストライカーはJ1では結果を残せない!よく聞く話です。

昨年J2で日本人トップの23得点(42試合)を上げた新加入の渡選手はJ1で通用するのでしょうか?


J2でブレイクしたストライカーがJ1で通用しないのは明確な理由があります。

個の能力差です。

相手ディフェンダーのレベルが全く違います。

そしてキーパーの能力差も大きく違います。

J2で決められたゴールシーンが果たしてJ1で通用するのか?そこがキーポイントです。


佐藤寿人選手で比較してみましょう。

2008年佐藤寿人選手はJ2で40試合28ゴールを決めました。得点率は0.7/試合でした。

翌年J1では34試合15得点、得点率は0.44/試合に低下します。

得点率が37.2%低下しました!これがJ1とJ2の差なのです。(J1難易度)

数字上の単純比較ですが、2008年と2009年はチーム状態も佐藤寿人選手のパフォーマンスもほぼ同じなので最良な比較データのはずです。


渡選手が34試合にフル出場したとして試算してみましょう!

渡選手のJ2得点率0.548×0.629(J1難易度)×34試合=11.7得点

新加入でもあるので10得点取れれば凄いことです。

ただしJ1難易度は佐藤寿人選手のケースですので特殊な比率です。並みの選手なら寿人選手の半分以下になる選手もいるでしょう。渡選手なら試算の半分の6得点でも御の字だと思います。


渡選手は近年急激に成長しています。

シュートのタイミングが面白い選手ですので大化けする可能性もあります。

今年10ゴール以上決められればJ1で大成するストライカーと判断して良いでしょう!

でも先ずはチーム内のレギュラー争いからですね。



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鳥栖にだけは負けられない❗️


横浜Fマリノスの中町選手が発した言葉です。


慶應義塾大学卒の文武両道のJリーガー中町公祐選手。

湘南でプロデビューしたものの出場機会が減り大学に戻り、2010年にアビスパ福岡で再びプロデビュー、J1昇格の立役者となった。


2012年にマリノスに移籍。

サポーターへはアビスパに残りたいと言ってくれた。

お金の問題があっただろう。

中町選手が残ってくれるならクラブが払えないお金をサポーターで負担したらどうか?真剣に考えた。


プロ選手は1円でも多く稼ぐもの。

人生と生活がかかっているのだから移籍はしょうがない。

でもサポーターの心情としては共に戦った選手の移籍は悲しいし苦しい。

その気持ちを汲んでくれた選手には、チームが違ってもサッカー選手としてずっと応援したい。


去る時に残す言葉は大切です。


サポーターは選手の言葉で気持ちを切り替えることができる。

この選手を応援してきて良かったと。

サッカー選手としてもっと大成して欲しいと。


中町選手はマリノス移籍後、鳥栖戦の前に冒頭の言葉を発しました。

ユニフォームはトリコロールでも、気持ちはネイビーブルーのままだったのです。

この一言がどれだけアビスパサポーターに響いたか、どれだけアビスパサポーターを救ったか、中町選手という人物を表しています。


今年1月2日に母校の高崎高校で講演会を開いた中町選手。

テーマは人間力でした。

中町選手にぴったりのテーマです。


中町選手、心の中でずっと応援しています。


中町選手の爪の垢、あの選手に煎じてあげたい(笑)



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