気づけば、12月ももう半ばを過ぎて、あと二週間となりました。

皆様、今年はどのような一年でしたか?

あたしは遠出がめっきり減って、地固めが多かったかなあ。おうちごはんも多くなりましたね。

平和で結構結構。

それと、お友達的には、今年は親分との再度のご一献が叶い、そして我がグループとして十年ぶりのお花見ができたこと、これが大きな喜びでした。

それと、いつも目をかけてくれているペニーゆうすけさんたち、チョイ飲み倶楽部の皆さん方にお声がけいただき、折に触れて遊ばせていただきました。お声掛けいただけることに感謝感謝ですね。来年は横浜、埼玉、西東京方面にも、足が運べたらなと思います。

そして暮れの迫る頃、我が社的なご縁が多く、立石飲みが増えたのも特徴的でした。いい出会いがあったのも嬉しいことです。なんか例年以上にイルミネーションを見ている気が(^-^;

 

さて、まだまだ二週間もお酒が飲める日が残っています。

毎度恒例の、年末年始の酒場営業案内をお知らせいたします。

これまた例年通り、記憶違い、転記ミスはご容赦願い、遠方からお運びの方は、ご自身でお店にご確認をお願いします。

 

それでは、これから年末までに飲める方、よろしくお願いいたします。

また、お会いできない皆様方にはよいお年をお迎えくださいね。来年もどこぞで一献やりましょう♪

 

 

徳多和良(北千住) 22日(木)まで、10日(火)から

丸好酒場(八広)    25日(日)まで、4日(水)から

河本(木場)  27日(火)まで、5日(木)から

鳥房 27日(火)まで、8日(日)から(店売りは31日まで)


ざいご(青砥)  28日(水)まで、4(水)から

宇ち多゛ 23日(祝)営業、28日(水)まで、5日(木)から
ミツワ     23日(祝)営業、28日(水)まで、5日(木)から

栄寿司     28日(水)まで、5日(木)から

天下泰平酒場     28日(水)まで、5日(木)から

大番(生麦)     28日(水)まで、5日(木)から

 

 

 

 

 

山城屋(住吉) 29日(木)まで

ホルモン屋 29日(木)まで

二毛作 29日(木)まで、5日(木)から

やまじ(飯田橋)  29日(木)まで、5日(木)から

三平(大塚)  29日(木)まで、5日(木)から

たつや(沼袋)  29日(木)まで、5日(木)から

浜とん(福富町) 29日(木)まで、6日(金)から

 

大越(神田) 30日(金)まで

菊水(四ツ木) 30日(金)まで、2日(火)から

かつ城(青砥) 30日(金)まで、4日(水)から

もつ焼きじんちゃん(本郷) 30日(金)(12時~15時営業)まで、5日(木)から

おおくぼ 30日(金)まで、5日(木)から

鳥新(青砥) 30日(金)まで、5日(木)から

三河屋(八広) 30日(金)まで、5日(木)から

一平(船橋)  30日(金)まで、5日(木)から

きんさん(青砥)  30日(金)まで、5日(木)から

ぼてふり(四ツ木) 30日(金)まで、5日(木)から

とりビアー(神田) 30日(金)まで、5日(木)から

立ち飲みさわ好(神田) 30日(金)まで、5日(木)から

炭火焼鳥中村屋  30日(金)まで、6日(金)から

倉井ストア   30日(金)まで、6日(金)から

ゑびす(四ツ木)   30日(金)まで、6日(金)から

吉か(四ツ木)   30日(金)まで、6日(金)から

みたかや(菊川)   30日(金)まで、6日(金)から

山城屋酒場(南砂町)   30日(金)まで、6日(金)から

江戸っ子  30日(金)まで、7日(土)から

プテカ(青砥)   30日(金)まで、7日(土)から

小江戸(青砥) 30日(金)(15時~20時半営業)まで

 

大林(篠崎) 31日(土)まで、3日(火)から

串駒房(大塚) 31日(土)まで、3日(火)から

四ツ木製麺所(東立石) 31日(土)まで、5日(木)から

丸千葉(日本堤) 31日(土)まで、5日(木)から

ささや(北千住)   31日(土)まで、5日(木)から

ゑびすや食堂 31日(土)17時まで、6日(金)から

 

 

丸福酒場(曳舟) 31日(土)終夜営業、1日(日)休み、2日(月)~4日(水)営業

とっちゃんぼうや1日~3日(火)営業(1日14時、2日16時、3日17時~)、4日(水)定休日、5日(木)から通常営業

 

与作 年末年始無休

きよし(堀切菖蒲園) 年末年始無休
あさひ(船橋)、増やま(船橋) 年末年始無休

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長い長いお散歩の果てにたどり着いた今宵のお宿がこちら。塩山温泉中村屋旅館さん。
落ち着いた佇まいがよい雰囲気でしょ。

お部屋に入ると、スッゲー広いの。
その片隅にはもうお布団が引かれていましたね。

さっそくごろんとしているヤツがおりますが…って、そりゃそうか。長時間のお散歩お疲れ様でした!



本来は男女別に時間入れ換え制だという温泉。ところがこの日はなんと、宿泊客は我が家の3人だけということで、「のんびりお風呂に入ってください」とおかみさんのありがたいお声がけ。

お陰様で家族三人ゆっくりとお風呂をいただくことができました。

さて、風呂あがりのお夕飯、なんですが、この日は一泊朝食付きのプランでお願いしていたため、近くのお店を探すことに。

宵闇のなか、駅前まで行ってみたりもしたんですが、塩山の夜は早いということを身に染みました。
町中華とか、良さそうなお店もちらほらあったんですが、どれももう仕舞いの時間。

てなわけで、宿から一番近いこちらのお店にお世話になることにしました。
その名も赤提灯。


こちら、ご覧のようにお酒メニューもたくさんあって、文字通りの赤提灯使いもできるんですが、こちら本来はラーメン屋さんなんです。

空腹に耐えかねている子もいることですし、今宵はノンアルといたしましょう。

それにしたって、お皿食べなくても(^_^;)。
もう少しだから、待っててねヘムちゃん。



で、お願いしましたのが、チャーシューメン。
なんかメタボリさんの記事みたいになっていますが、肉厚のチャーシューが敷き詰められた見事なビジュアル。
しかも、これでお値段650円ですから、山梨の奇跡。通常のラーメンも530円ですので、地元使いのお店なんでしょうね。



麺はつるりと喉ごしもよく、チャーシューがトロトロで美味しい。
そして、なによりスープが美味しいんです。こく深く、脂豊かでありながらしつこくなく。また、塩気と甘味のバランスがちょうどあたし好みのどストライクだったんです。
残念ながら舌馬鹿なので、成分やらなんやらはわかりませんが、郷愁を覚える味わい、鶏ガラベースだとは思いますが、ともかくやたらと美味しかったのでした。


旦那さんのタンメンも、野菜の甘味がたっぷりのパイタンスープで美味しかったなぁ。
こちら、スープがやはり売りと見ましたよ。


あまりのスープの美味しさに、思わず完まくしてしまいました。
それだけの価値あるお味、こりゃ塩山にこのラーメン目的でお邪魔するってのもありですよぉ。

とっても美味しかったです。ごちそうさまでした。
お会計のとき、どうぞとアイスをもらってご満悦のヘムの字。

さ、お宿に帰っておやすみしましょ。
明日が、この旅の本当のメインイベントですからね。
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毎度お暑うございます。
梅雨明けからのムシムシアチアチの毎日に、山登り…っても高尾山ですが(^_^;)…に休日出勤でバテバテの今日この頃、皆様はご健勝に夏を楽しまれておいででしょうか?

この時期ですんで、今年も立石近辺の貼り紙情報を集めて参りましたんで、お届けいたします。


例年の注釈ですが、記憶違い、転記ミスもございますので、最終的にはご自身でご確認をいただければと思います。
参考情報ってことで、よろしくお願いいたします。



天下泰平酒場   3~4連休、盆は通常営業
あさひ(船橋)    盆も通常営業
一平(船橋)        盆は通常営業
ゑびす屋食堂   盆は通常営業
炭火焼鳥中村屋   盆は通常営業。22~24お休み
丸福酒場(曳舟)    盆は通常営業。21~24お休み
鶴長(船橋)  11(祝)~16(火)は休まず営業

鳥新(青砥)  11(祝)休、14含めて盆は営業
宇ち多         11(祝)休、14(日)~16(火)休み
菊よし(船橋)11(祝)~16(火)休み
川まさ(青砥)11(祝)~16(火)休み
浜とん(福富町)11(祝)~16(火)休み
大林(篠崎)     11、18(木)定休

ミツワ            12(金)~16(火)休み

西口やきとん(浅草橋)13(土)~16(火)休み
牛太郎(武蔵小山)        13(土)~17(水)休み
小江戸(青砥)                13(土)~18(木)休み

やき鳥センター(船橋)14(日)定休
亀屋(八広)      14(日)~16(火)休み
加賀屋船橋店14(日)~16(火)休み
菊正宗の酒蔵14(日)~16(火)休み

江戸ッ子      14(日)~17(水)休み
鳥房            14(日)~17(水)休み

ホルモン屋   14(日)~18(木)休み
江戸安           14(日)~18(木)休み
鳥広(お花茶屋)   14(日)~18(木)休み
より道(青砥)   14(日)~18(木)休み
たつや(沼袋)   14(日)~18(木)休み

鳥勝             15(月)休み、18(木)定休日
栄寿司        15(月)~18(木)休み
秋元屋(野方)  15(月)~18(木)休み

二毛作        16(火)、17(水)休み
ゑびす(四ツ木)  16(火)定休、23(火)~30(火)休み
四ツ木製麺所  17(水)、18(木)休み、14~16日11時~19時営業


今年は14日の日曜から、16日辺りがお盆休みのコアのようですね。
どうぞ皆さん、楽しい盆酒ライフをお過ごしください。

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はくさいで衝撃のアナゴ天丼でおなかを満たしたあとは、フルーツ好きのヘムさんのためのアクティビティを楽しんでもらいましょうか。

って、もどりのバスまで一時間以上もありますよ(^-^;)。



仕方なく、来るときはバスで通った、信玄のみちを徒歩でテクテクと。

ご存知かと思いますが、このあたり甲府盆地の真っただ中、盆地というのは、夏があっついのですよ。
看板の下を駆けっこしている子どもはおりますが…。



この日の気温は何度だったかなぁ、30度を超えていたのは間違いありません。加えて風もなく、そりゃベロもでますわな…自業自得だけど。


塩山の歴史観光の目玉スポット、恵林寺の脇をすり抜けて、ついにたどり着いたのが、塩山ふれあいの森総合公園にある子ども用施設、その名もフルーツパラダイス。ね、ヘムさん、疲れが嘘のように階段を駆け上っていきますよ。



こちらがその全景。ぶどうやみかん、リンゴにカキなど、様々なフルーツの形を模した遊具が並んでいます。で、人間は我が家の三人だけという事実(笑)。あれ、甲州市の人はここで遊ぶんじゃないのかな(^^;


一番のお気に入りは、さくらんぼのローラーすべり台。

これ結構全長も長くて、何回も繰り返し滑っておりましたね。



すべり台の上からの景色がこちら、甲州盆地が一望。いやー、遠くまで歩いたねえ、ワタクシたち。

旦那さんの目が怖いので、あえてそちらの方は見ないようにしつつ、はい。


数々のフルーツが並ぶなかでもランドマーク的なのが、こちら。おおきなブドウ型の展望施設。ブドウの房の中は、子どもたちが上ることができるようになっています。

ちなみに、去年巨峰狩りに行ったときは、ハチが怖いと泣き叫び、あれほどブドウ好きのヘムの字が、二つ三つしか、食べずに早々に切り上げた思い出がございます。どうやらヘムにとっては、狩り取りの面白さより、ブドウはお部屋で食べた方がよろしいようで。


この黄色いのなんの果物かなぁ。

小さい手足を一所懸命伸ばして、ロープ渡りを楽しんでます。しかし、大人の足でもきつい距離を歩いたのに、遊びは別電池なんですかね、元気で結構。

このほか、ターザンロープとか、なぞの球体とか、コーヒーカップ的な回るやつとか、結構楽しんでましたよ。なんせ企画者としてはつなぎにしか考えていなかったのに、本人の旅の思い出のナンバーワンはこちららしいので。



渇いたから水分補給はしっかりとね。

これまた柵に乗っかって、精一杯手を伸ばしてボタンを押そうとしています。

たくさん歩いたご褒美か、この自販機で当たったんですよね。二本ゲットしてホクホク。



下り坂の途中でタンポポの綿毛をフーッ。

こういう牧歌的な雰囲気が味わえるのも旅の醍醐味ですよね。何気ない一枚の写真ですが、あたしはこの一枚大好きです。



で、ここからがきつかった。

正直、読みが甘かったのを認めます。帰り道、バスがあるかと思ったら、みつからず。タクシーが通りかかったら乗るかーと歩き出したものの、そもそも乗用車すらあまり通らず。

延々とつらなる桃畑の間の幅広い道を、がんばって走ったり歩いたり、この日は体力使いましたねぇ。



塩山の屋前の由来にもなった、塩の山まで来たところで、もうダメーと屈みこむヘムちゃん。

ここで、負けないでを口ずさみつつ、林家たい平よろしく、ゴールまでたどりついて♪と応援に次ぐ応援。

途中少し肩車したりでサポートはしましたけど、基本的には自分の足で歩いたから、えらいですよね。

いや、もちろん旦那さんの目は見られません(^-^;



それでも、そのすぐ先にあった児童公園の遊具をみつければ、この笑顔。

子どもは楽しいことのためには、電池がいくつもあるんですね。

さ、お宿まではもう少しだよ!


塩山駅をあとに、バスにのって揺られてと、本当にかなり山間まで入ってきましたよ。
たどり着いたのは、こちら山梨市営温泉花かげの湯。そのお食事処として併設されているのが、本日のランチのお店です。

その名も、お食事処はくさい。
以前は塩山駅の南側、駅からも頑張れば歩いていける範囲にあったんですが、移転しても続けていただけるのですから、それだけでありがたいです。

ツーリングのバイクがたくさん停まっているのも、期待感をあおりますね。



メニューは山梨名物のほうとう1200円を始め、うどんと定食、そして天丼系が充実しております。

そのなかで、旦那さん方が気になったのが、ぶっかけうどんデラックス。中身を聞いてみたら、普通のおうどんに豚しゃぶが盛り付けられた分、デラックスになっているとのこと。なら普通でいいねと、海老天食いのお二人は、

……いや、普通じゃねーし( ̄▽ ̄;)。



盛り良く盛り付けられたおうどんの小山が全く見えないほどに積み上げられた天ぷらの山。
いやぁ、こりゃ食べ出がありますねぇ。



なんつーても、海老天がヘムの顔サイズ。
かつ城さんのエビフライの海老天バージョンや~!
おうどんももちもちっとして、さすが小麦王国って感じの美味しさでした。

そして、主役のご登場です。
デンドンデンドンデンドン(BGM)……てんどーん!!!!



本当に、ボスキャラ級のがいらっしゃいましたよ。
物指しみたいな穴子一本揚げに、そそりたつ海老天が二本、その他野菜天もてんこ盛り。



やっちまった~!
と、ヘムさん、天をあおぐ気持ちもわかります。

なんと言っても、主役の穴子がヘムの字の等身大ですから(嘘)。遠近法ですけどね、まじめにヘム頭部より大きかったとですよ。



これがまた、サックリ軽やかに揚がって、身はふわふわ。いただくと、見た目の迫力だけでない繊細さも併せ持っているのがわかります。

ご飯もいい具合の炊き加減で、丼つゆがかけ回されて止まりません。



実際、丼サイズは通常だったので、海老天を助けてもらって、無事完食できました。
いやぁ、美味しかったなぁ。
ホワイトボードの牡蛎天とかも気になったし、また来たいけど、今度は車じゃないと許してくれそうもありませんf(^_^;。



さあ、満腹になったし、観光スポットまで出かけますか

…ここまで来て、本丸の温泉には入らないでっち家でありました(笑)。



つづく。
写真を撮るのが好きですが、整理のできないでっちです。
本の積ん読と同じで、写真撮ったからと安心してそのままが多いわけです。でも、それでは山がうず高くなり、いずれ埋もれていっちゃうなーと。記憶が残ってるうちに、ちょいと思い出をしたためておこうかな、なんて思ったところです。

そんなわけで、一年ほど前のとある週末、今から旅に行くよという直前の写真がこれ。
相も変わらずマイペースのヘム太君ですが、なんでベルばら読み込んでんの?
しかも、このタイミングで(笑)!?



で、池田理代子先生の名作を引き剥がし、旅路に出るとですよ。

この時期もうアジサイが色づいておりましたねぇ…ほら、咲いてる咲いてると指差す子がひとり。
っていうか、今年もそうですけど、ここのアジサイは色づきが早いのかしら?



都営線を乗り継ぎまして、やって来たのは新宿駅。そこから乗り込む車両がこちら。
ホリデー快速って分類になるんですかね、ビューやまなし号に乗りこんで、いよいよ旅のスタートです。



旅と言えば、やはり車窓を流れる風景と電車居酒屋ですよね。
プレモルがまた美味しいこと。
ちなみに、向こうのちっちゃいのが持ってるグラスは同じ色ですが、お茶ですので念のため。



加えて車窓を流れる景色がまた、いいおつまみになりますね。
相模原のラブレターもしかり、川の流れに癒されて、あおるビールの美味しさもひとしお。この頃にはもうチューハイかな?



そういえばこの時期、変顔が流行っていた時期でしたね。
しっかり下瞼もめくれて、にらめっこチャンプの貫禄でしょうか。


なんてやっておりましたら、青空が遥かに広がる甲府盆地に突入。
空の青さと雄大な景色が、心をゆったりさせてくれますね。





勝沼あたりでは視界一面の葡萄畑の緑がまたリラクゼーション指数高しで、青と緑の景色を眺めるだけで、心労が解きほぐされるように思えてくるから、自然ってやっぱりすごいですよね。

さて、目的の駅についたところでバスに乗り換えますよ…まだ乗るの?って、旦那さんの厳しい睨みはスッと受け流す方向でひとつ( ̄▽ ̄;)。

かっぱ寿司にて折り鶴を開く

テーマ:
ワタクシゴトながら、本日は家族で外食なぞいたしまして、ご近所のかっぱ寿司集合~。
会社からの帰り道、旦那さんから逐次連絡をいただきまして、こっちが駅につく前にもう席に着いたよ~なんて連絡もらったら、そら焦りますわ(^_^;)。



20分遅れでテーブルにつきますと、お二人はあらかた平らげたご様子。
んで、ヘムさん、注文してあげるねと、タッチパネルの操作もお手のもの。



皆さんには周知のことかもしれませんが、最近の回転寿司はレーンにはあまり乗っていないのですよ。
ワタクシがこどもの頃などは、お皿の上にプラのカップのようなものを乗せてネタが乾かないように涙ぐましい努力が見られたものですが…。



ヘムさんの注文からしばらく、タッチパネルから「まもなく到着します」のご案内。
すると新幹線が走ってくるとですよ!
ドクターイエローとですよ!

いやー、いやいや、お父さん、こんなの全然楽しくないんだからネッ!

旦那さんがウソつきと言う目で見る視線が痛いf(^_^;。

だって、アミューズメントっすよ、楽しんだもの勝ちですよ、はい。



ちなみにお皿をとらずにタッチパネルのボタンを押すと、そのまま新幹線は帰っていきますので、ご注意を( ̄▽ ̄;)。
慌てて店員さんがお皿を持ってきたのが懐かしい……旦那さんに爆笑されましたが。

ヘムさんも、新幹線からお給事するのが、楽しいらしい。



ファーストお皿はカツオから。
これが想定外に美味しくて、後々おかわりしてしまいました。



続いて〆イワシにエンガワ、あぶりマグロといただきまして、以前のぶドラさんとお邪魔した時は、鬼のようにエンガワをアゲインしていましたが、今回エンガワ用のポン酢がなくて残念でした。

出色はマグロの炙り。これが香ばしくて、マグロも見た目より肉厚でステーキ感があって、すてーきな感じ。いや、本当に美味しいんです、ものを投げないでください。



変わり種では、チャーシュー握りなんてのもありまして、味の想像ができたので発注はしませんでしたけどね。



ピリ辛の海鮮軍艦はユッケ風の甘辛の味わいで、これはあり。



思わず炙りはアゲイン。
ちなみにこの間に塩味も挟んでおりますので、都合三皿いただきました。塩と醤油一貫ずつは旦那さんにシェアしましたけどね。

実はヘムさんが、五皿食べるという驚きの食べっぷりで、おなかはポンポンとタヌキのようになっておりました。



ほんでもって食後は、プレゼントタイム。
あたくし、成長は伴わないまま、またひとつ年を重ねまして、そんな日なのでかっぱと相成った次第です。

旦那さんの時は、牛坊だったのになぁ、おかしいなあ(笑)。



で、このつばめのようなペリカンのような折り鶴、開くとお手紙になっておりました。
言葉を字にして表してもらうっていうのは、嬉しいもんです。なかなかお手紙をもらう機会がないので、一塩かもしれません。



で、開いたらまた折るんかい(/ロ゜)/
折りなおしたら、ちょっと鶴らしくなりましたね(笑)。



さて、心尽くしのプレゼントもいただいたところで、お会計。

合計19皿と、あたしも結構食べまして、また肥えてしまいましたとさ。満腹のあまり、帰り道ちょっと気持ち悪かったという事実(^_^;)。



これだけ食べて、一家で2150円のお会計ですから、バースデーのお夕飯としてはお手頃だったんではないでしょうか。

3人で楽しく夕飯食べられたし、どこで何を食べるかよりも、それが一番ありがたいプレゼントです。
また、この一歳もよろしくお願いします。
山梨のことを記録しとこうかと思いつつ、季節ものを先にやっつけとこうかと。

そんなわけで、今日もにゃんこ先生の出番です。



ニャンコである。
最近、猫使いが荒いにゃあ。

とある週末、お昼ごはんを食べて、ふと油断して布団で横になって寝息をたてているうちに、旦那さんとヘムに二人で出かけられた丁稚を慰めに連れてきたのが、浅草酉の市で有名な長國寺。



ここは、あじさいまつりでも、その名を馳せている。
と言っても、白山神社の如く、境内にあじさいが沢山植えられているわけではないが、寄せ植えを見ているだけできれいだにゃあ。



こちらのまつりの名物は、こちら、あじさい図鑑というそうだが、様々な種類のあじさいの鉢植えが展示されており、即売もしているそうニャ。



目覚めて、押上から歩いてきたので、まつりも終盤。ほとんどの鉢が売約済みになっていた。
朝顔市やほおづき市のような感覚なのだろうか。



その名の通り、青が綺麗なマジカルアメジスト。まだ色づく前の緑色との対比が、またよろしい。



かたや、このポージィブーケノーブルは、緑のあじさいニャ。
バラもそうだが、あじさいも様々な種類が楽しめる。コンパクトにまとまったあじさい市、今度は早い時間帯、沢山鉢が並んでいるところを見てみたいものだニャ。


「エグッエグッ、旦那さんたちはお友だちと、清澄白河でもんじゃ食べてるでゲス…」

丁稚よ、泣くな、帰り道お夕飯食べに連れてってあげるから。
「払うのはおいらでゲスよぉ、お小遣いがもうないから、おうちに帰ってご飯食べるでゲス!」

その前にまた押上まで歩かなきゃならんがニャ。

「先生、鬼でゲスか…((T_T))」

子の心、親知らず

テーマ:
とある平日のこと、やんごとなき事情により、旦那さんお一人でお出掛けのこと。

ついては、あたくし仕事を切り上げまして、ヘムっちのお迎えに行ったとです。

習い事からの帰り道、駆け出す君は元気良くてよろしい。



こんな機会だからと、二人で外食も考えましたが、これもやんごとなき事情により断念。
正直なところ、おこづかいがありませんねん(^_^;)。

そんなわけで、帰宅後、洗い物してご飯を炊いた後、お洗濯の間に小僧をお風呂にいれて、洗濯干して冷蔵庫の残り物でお夕飯。

「洗濯物を干してる間、テレビでも見ていてね」ったら、割りにきっちり正座なんぞしてたもんで思わずパチリと。
背景については本当に国家機密以上のトップシークレットなので、心の目やら第7感から、ありとあらゆるものを閉じてください!



まぜご飯をラップでくるんで、梅干しいれておにぎりにしてパクつくヘムと、差し向かいでのお食事しながら、お話。
って普段からヘムさんの隣に旦那さん、その正面にワタクシと言うのが、我が家の食卓なもんで、いつも差し向かいなんですが。

食卓の話題で、旅のことなどをお話しておりまして、思い出に残っているのは、やはり熱海の海のことのようです。
なんと言っても、「熱海以外に海あるの!?」と、驚いていた鎖国ボーイなもんですから(笑)。

そのついでに、昨年出かけた「山梨の旅とかは覚えてないの?」と尋ねたところ、最初は思い付かなかったようですが、フルーツというヒントを出したら、「さくらんぼ狩り!」の答えにたどり着きましたね。

さらに、「フルーツのすべり台があるところでしょう」との意外なお言葉。
マニアックなところ、覚えてるなぁと感心しちゃいました。



昨年の山梨ツアーは基本、さくらんぼ狩りがメインでございました。
あとは宿で温泉に入るくらいで、場つなぎにご案内した公園のことを、子どもはしっかり記憶に留めているんですね。

そんなわけで、古い記憶の引き出しを少し開けてみることにしましょうか。

堀切に涼を訪ねて

テーマ:
ニャンコである。

あじさいと並ぶ梅雨時の名花と言えば、やはり花菖蒲だろう。

そして、花菖蒲と言えば行かずばならないところがある。
江戸の昔からの菖蒲の名所、堀切菖蒲園ニャ。

青空と首都高を背景に、十数の菖蒲田に色とりどりの菖蒲が咲き誇っている。

涼やかな紫の花は、蒸し蒸しした梅雨時の一服の清涼剤になるニャア。