月刊俳誌「田」発行人、水田光雄主宰の俳句結社「田」のブログです。

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2012-02-23 04:34:46 f-ryokaの投稿

午後の空

テーマ:アーカンソーの涼夏より

DEN


 あたたかな午後の公園にて撮影。飛行機雲の句を作りたくなりましたね。この木にくっついている丸いもの、かさかさ、いがいが、すかすかしています。まつぼっくりのように、地上にもたくさん落ちています。ユウカリの一種とのことですが、コアラが食す、あのユウカリとは別です。じつは我が家にもこの木がありました。ガレージの脇で、このかさかさなボールが落ちて掃除が大変(といってもほとんど放置したままなのですが)なので、昨年伐採してしまいました。近隣にたくさん生えている木の一つです。


 今日は二月にしては記録的な高温です。蕾がぱっと開いてしまいそうです。写真は二日前のものです。


DEN


 日本も今日あたりは、いくぶん春めいてきている、と聞いています。はやく春になるといいですね。。。。


Ryokaのブログにも春の写真をアップしました。よかったら覗いてくださいね。

http://blogs.yahoo.co.jp/dealerinreno

2012-02-19 14:00:49 kurumi-taの投稿

寒~い一日

テーマ:京橋句会

2月18日(土)京橋プラザ於


前日の雪は止み、ほぼ解けていましたが、肌を突き刺すような

寒い一日でした。

参加者16名 少なめでスタートしました。


席題は『名』『代』

先日、主宰の行かれた金沢での句もちらほら見受けられました。

東京でも雪は降りましたが、雪国のような量ではないので、

毎日、雪掻きをしなければならない地域の方のことを思うと

頭が下がります。


主宰からのお話は「賞味期限の長い句を作りましょう」ということと

次回からの金沢句会の予定。


●3月の彦七さんと信隆さん幹事での吟行のご案内


●4月から、すいかさん幹事の一期句会が始まるご案内


楽しい企画のお知らせが盛りだくさんでした。


皆さん大会句は芽里さんへ2月末日締め切りですよ


まだまだ寒い日が続くけど、確実に春になりかけています。

風邪引かないようにしましょうね!


胡桃  雪の結晶

2012-02-14 15:08:01 denhaikuの投稿

「俳壇」3月号

テーマ:編集部より


DEN-俳壇3月号
春は名のみのこの寒さ!

新潟も例年にない大雪のようで心配です。

しかし、ともかく暦の上ではすでに春。夕方が少しだけ長くなったのを感じます。


「俳壇」の栄司さんの一句が今号で最終回となりました。作者ならではの着眼点にいつも感心し、楽しませていただきました。また、他の結社の方々の句の中で栄司さんの句を読むということは普段ないので、それも刺激的でした。


一年間お疲れさまでした。         史

2012-02-12 04:56:44 f-ryokaの投稿

アーカンソーは立春後に冬到来!

テーマ:アーカンソーの涼夏より

DEN


 ご覧のように、ヒヤシンスは元気に天へ向かって力を放っています。今撮ってきた写真です。


暖冬だったこの冬ですが、今日からとっても寒いんです。午後になっても北側の気温は零℃です。来週は雪も降るらしい・・・春の初雪・・・そんな季語があるかしら、と本当に歳時記をみましたが・・・春の初風(新年)、春の雪、しかありませんでした。。。

 

昨年、田誌のエッセイでも話題にさせていただいた「風信子」、今年も芽を出しています。日差しの強い日は、ぐんと気温が下がり、冷たいけど爽やかな空気です。


エッセイといえば、二月号では感謝祭の話、その日の七面鳥の写真、朝顔の写真が、昨年十一月のRyokaのブログhttp://blogs.yahoo.co.jp/dealerinreno/36335882.html  

でご覧になれます。よろしかったらいってみてくださいね。

2012-02-09 10:32:31 kanazawa-kukaiの投稿

二月礼者

テーマ:金沢句会

2月8日     金沢句会     泉野図書館      1:00~  

出席者18名   不在投句2名  計20名  席題 「 定 」  「 賞 」

今月は主宰がお出でになり、信隆さん、踊子さん、彦七さんが参加してくださり

賑やかな句会となりました。

今月の席題は、みんなから難しい、なんだかイメージがわかないと不評でしたが

蓋をあけてみるとみなさんしっかり対応できていて、席題つくりに慣れてきたことを

感じました。


主宰から、季語が動かないか、時事俳句の賞味期間はどうだろうか、十五文字の中に言いたい事がごちゃごちゃしていないか、如何にシンプルに伝えられるかなど俳句作りの注意点をお聞きししました。  そういう事をふまえて、自分の句を振り返り自選の力をつけていくことの大切さをお聞きし、俳句に向き合う時には心して取り組みたいと思いました。

また、選句時間の短縮と、自分の受け持つ清記用紙をしっかり見ていく事が必要とお聞きしました。


次回は、5月にお出でになること、またその際、野田山吟行をすることになりました。

野田山には、前田家の墓があり、また、キリシタン墓地や大乗寺という禅寺があります。まだまだ、名所旧跡がある山ですので、興味のある方は次回主宰のお出でになる五月の句会にどしどし参加してくださいませ。


金沢は、今日も雪・・・長崎は今日も雨かな~

東京にみなさん無事にお帰りになられましたか?

足元の悪い中、本当にお疲れさまでした。

本当に刺激のある有意義な句会でした。ありがとうございました。

また、お会い出来る日を楽しみにしております。

ありがとうございました。


東川 あさみ 記

2012-02-06 22:41:19 denhaikuの投稿

禾・田集抄 巻頭三句【2月】更新

テーマ:俳句
 今日はひさしぶりのおしめりになりましたね。寒さも少しゆるんでこのまま徐々に春らしくなってくるのでしょうか。
インフルエンザも流行っているそうなので気を付けてくださいね。
今月は、まりさん、栄司さん、涼夏さんです。おめでとうございます。ニコニコ

DEN-1202ペラ禾集・田集抄

 十ばかり子規の食みたる柿吊す  まり

 〈柿くへば鐘が鳴るなり法隆寺〉子規の有名なこの俳句が必然的に思い出されました。
実際に法隆寺近辺に行かれてこの句を詠まれたのでしょうね。「十ばかり」がほどよくていいなぁと思いました。柿を吊っているその家の佇まいや暮らしぶりが見えてくるようです。柿好きだった子規に思いをよせ、このような一句を仕立てられた作者にただただ脱帽です。
選評では、主宰が子規に関して他の句にもふれながら詳しく書かれています。


 動き出す霧の先頭車両かな  栄司

 霧につつまれた高原の駅でしょうか。そのなかをゆっくりと先頭車両が姿をあらわし、幻想的な世界がひろがってゆくようです。主宰のおっしゃるように、焦点を先頭車両に絞り込んだことでリアリティが出てきます。そして上五の「動き出す」の押し出しが、さらにこの句の臨場感を高めています。


 ペンキ塗りはじまるところ雁渡し  涼夏

 ペンキ塗りと雁渡しの取り合わせが素敵ですね。秋の澄んだ青空が見えてくるようです。中七の「はじまるところ」が自然でいいですね。家のことならなんでも自分達でやるというアメリカ流の暮らし。そこから生まれた涼夏さんならではの俳句です。


 今年の年次大会の事前投句の受付を担当することになりました。二月末日までにわたしの方までお送りくださいませ。宜しくお願いいたします。かお MERI

2012-02-05 09:39:02 suika-hの投稿

立春とは言え

テーマ:武蔵野句会
この冬は厳しい寒波に襲われ各地で大雪の被害が深刻です。
そんな中ぽっかりと晴れていることの多い東京ですが
先月末には東京にも雪が積り、我が家では庭木が折れました。

寒い、寒いと言いつつも立春を迎えた2月4日(土)の
武蔵野句会は18名が出席し不在投句は2名、
「影」「水」が席題でした。

事務的なお知らせ
3月31日(土)第五土曜吟行は六義園です。
       信隆さんと彦七さんが幹事です。

4月7日(土)昨年は震災で中止になった年次大会ですが、
       今年は皆様ふるってご参加ください。

4月16日(月)席題だけの「いちご句会」を阿佐ヶ谷にて予定しています。みなさま是非ご参加ください。
       
俳人協会全国俳句大会と
俳人協会千葉県支部俳句大会の応募投句用紙が配布されました。
未発表の句でチャレンジしてください。
DEN DEN
これは二次会での写真です。Vサインをしているのは、
このたび新しく会員となられた本間美佐子さんです。
明るいキャラクターで今後のご活躍が大いに期待されます。

善福寺川に鷺がじっとしていました。
撮った写真は御覧の通りのピンぼけで申し訳ありません。
すいか記
2012-01-29 11:40:38 genzooの投稿

2月号

テーマ:編集部より

昨1月28日、2月号を発送いたしました。

発行所には節分の豆が用意されていました。それを見守っている

鬼のお面はなんとバカボンのパパの顔。

こんな鬼でしたら追いはらわなくてもいいのかな、と思いました。


発送の後は編集会議。

年度替わりで、連載物の筆者の交代などもあり、この時期の台割にはより

慎重になります。

2月号の発送には年次大会の投句用紙が同封されています。


年次大会の進行の確認もおこない

準備が進められました。


最後は編集部句会。


毎日冷蔵庫の中にいるような寒さ。

でも暦の上では大寒も過ぎ、寒明けを待つばかりです。


やっぱり鬼をはらって良い春を迎えましょう。


 編集部 つげ幻象

2012-01-28 20:58:46 denhaikuの投稿

日脚伸ぶ

テーマ:ある句会

雪もひと休みといった天気の中、今日のある句会には11人が集まりました。

今年から、ある句会は吟行をするか、それができない時は席題のみの句会をする、という新しいかたちで再出発しました。

そして今月は初めての席題句会、1時間で5句詠むことに挑戦しました。

席題は 「大」「空」「坂」「竹」「海」

始まる前の不安はどこへやら、1時間を集中に集中した結果、「みんな、やればできるじゃん!」と、とりあえず無事5句出句。披講のあと、各自感想を述べ合い、和気藹々の内に第一回席題句会はお開きとなりました。



句会場の美術館別館を出ると、外はまだ明るく、日脚伸ぶを実感したのでした。


来月も席題句会を予定しています。

以上、ご報告いたします。                           史子

2012-01-28 09:06:13 denhaikuの投稿

採って!

テーマ:編集部より


DEN-角川「俳句」 2月号
 寒いですがお知らせです。

ただいま発売中の角川「俳句」2月号


 実用特集 主宰に聞く!

   採る一句、採れない一句


に水田主宰が寄稿されています。

「田」会員必読の記事です。



みなさまどうぞご一読ください。     史

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