そうそう

 

あそこに行ってきました。

 

 

いや、あそこでわかるかい!

 

 

 

 

ここです。

 

 

そう。

 

駄菓子屋ゲーム博物館 です。

 

「 駄菓子屋ゲーム 」 というのは

昔、駄菓子屋の前に置いてあった縦型の筐体タイプの

ゲーム機のことらしく

 

まあ、つまり

懐かしのメダルゲームの博物館ということですね。

 

 

 

入館料200円を払い、

 

早速 館内に入ってみましたよ。

 

 

 

なつかしーのが あるわあるわ。

 

 

なにがスゴいって、この博物館

所狭しと数十台はあると思われるゲーム機の

 

その全てが今でもなんと可動してるということなのです。

 

 

 

入館料200円と書きましたが

入館の際にゲームメダルを10枚 (100円分)

もらえるのです。

 

つまり入館料100円つーことやないの。

 

 

パチンコっぽいやつ。

 

パチンコという大人の娯楽を子供にも!

と考えたんでしょうね。

 

 

 

メダル弾く系。

 

これって力加減が難しくてイライラするんですよねw

 

自分はこのタイプのゲーム、

ゴールまで行けた記憶が無いけど実際クリアーした人って

いるのかなぁ?

 

クリアーした人達による世界大会とかあったりして。

 

 

あー

この権利の関係でまったく同じにはできないが

何のキャラクターだかは一目瞭然のこのギリギリ感が

いいですよねー。

 

なにテン翼 だよこれ。

 

 

ルーレット系。

 

このルーレット系はとにかく子供の頃よくやりましたなぁ。

 

確か、メダルが出てくるバージョンとガムが出てくる

バージョンがあった気がする。

 

 

と思ったらほら、

やっぱりメダルとガム状の景品に対応してるんだな。

 

10って書いてある板はメダル10枚分ってこと。

 

ってか

メダルを減らそうと思ってるのにどんどん増えてきちゃうん

ですけどww

 

 

こういうボールをゴールに入れるという

スポーツゲーム系もありましたな。

 

 

博物館には平日の昼間ということで、ボク以外には

お母さんと男の子という親子がいただけなのですが。

 

この小学5年生くらいの子供がエラいの!

 

大人にとっては懐かしこれらのゲームも

今の子供にはそういう感覚はなく

実際、けして面白いわけでもないと思うのですが

 

せっかくお母さんが連れてきてくれた 気持ちからなのか

「うわ~!むずかしいな~!」 とか

「よし!次は絶対負けないぞ!」 とか

この子台本でも渡されてんのかな?と思うくらい楽しんでる感を

演出してるんですよ。

 

あの子はきっと優しい大人になるんだろうなぁ。

 

もしくは偽善者だっ!

 

 

 

メダルがなかなか終わらないので

先程の親子の子供(偽善者)にあげようかな、

と思った頃にはその親子は高級ステーキを食べに(想像)

帰ってしまっていたので

 

そのメダルはどうしたんだっけな?駄菓子に交換できたん

だっけな?忘れたw

 

博物館を出て

 

外にガチャガチャがあったので見てみることに。

 

すげぇな、ギザ10とかゲームメダルとかを商品に

しちゃうんだな。

 

やったけど。

 

やったけど。

 

 

 

 

 

おまけ

 

 

 

 

メダルゲームをするうちの子。

 

メダルゲームをするKちゃん。

 

 

 

 

 

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息子 vs 甥っ子。

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「今年はブログの更新をいっぱいするぞ!」

みたいに宣言しましたっけ?

 

なんであんなこと書いたんだろう・・。

 

なにテンションだったんだろう・・・。

 

 

 

さて

 

例えばですね

 

子供と甥っ子の小学生2人を一日何処かに遊びに連れて行く

ってなった場合

みなさんだったら何処に連れて行きますかね?

 

遊園地? 動物園?

 

 

ボクの場合ですか?

 

まあ 結局小学生ですからね、

 

遊びに連れて行くとこって

だいたいこんな感じになっちゃいますよね~。

 

 

 

 

 

まずはオートレース場ですね。

 

 

小学生なので車券は買えないので

一位になりそうな選手を予想させて、当たったら

何かご褒美をあげる というゲームをやりました。

 

本当です。 おまわりさん信じてください!

 

公営ギャンブル場にもちゃんとこういうキッズ遊具とか

あるんですよ。

 

親がギャンブルしてる間、子供はヒマだからです!

 

 

 

オートレース場を後にして、

 

次に向かったのが

 

 

パチンコですね。

 

昔と違って

今は小学生は本物のパチンコ屋さんに入れないので

オートスナックにあるレトロパチンコです。

 

そうそう

いつかブログに書いてもいいけど

うちの息子はボクがしょっちゅうパチンコをやらせてるせいで

超パチンコが得意なのです。

 

あーあ

将来息子がパチプロになって親孝行してくれないかなぁ~。

 

 

 

パチンコ屋を後にして、

 

次に向かったのが

 

 

群馬県民ならコンビニ感覚で行く

高崎白衣観音です。

 

でかいですよ。

なんたってガンダムの二倍以上の大きさありますからね。

 

『 ゴジラ vs キングコング』 の映画に

高崎白衣観音を差し込んだシーンがあったのですが、

観音様のキングコングとの共演NGで(知らんけど)

そのシーンがカットになったのは有名な話です。

 


 

 

この観音像の中は入館料を払うと入れるのです。

中には何だかよく分からない、何かがいっぱい

展示されています。

 

 

 

高崎白衣観音を後にして、

 

次に向かったのが。

 

 

銭湯。

 

日本国憲法第百四条

日本国民は公衆浴場に於いて入浴後必ず珈琲牛乳を飲むこと。

これを誠実に遵守することを必要とする。

 

 

 

え~と、

 

今日のこれまでを振り返ってみると

 

まずはオートレスに、そしてパチンコに、

観音様に、銭湯かぁ・・・

 

 

おっさんの趣味じゃん!!

 

こんなおっさんの趣味に小学生を巡礼させるのは

どうなのか・・・。

 

 

そうか、夕飯!

 

夕飯こそは子供向きの、今時の小学生が喜ぶとこに

連れてってあげなきゃいかんなぁ

 

さすがに。

 

 

タイ料理。

 

 

よしっ!

 

最後までファミレスにしようかタイ料理屋にしようか悩んだけど

普通に無難にタイ料理にしといて良かったなぁ。

 

子供ってほんとタイ料理には目がないですからねぇ~、

 

明らかにテンション下がってる甥っ子は

気のせいですからね!

 

お母さんの味じゃないからですね、きっと。

 

 

 

タイ料理屋を後にして、

 

 

 

最後は

 

 

 

合気道の稽古。

 

そうそう、

うちの子供も甥っ子も合気道をやっているのです。

 

実は自分も昔ちょっとだけやっていました。

 

なぜなら、

ボクの実家が合気道の道場だからです。

 

っていうか

小学校の頃から空手と合気道を合わせて十数年間

やってたのですよ、こう見えて。

 

こう見えない?

 

 

 

 

 

さて。

 

ところで、

気になった方は気になったかもしれません

息子と甥っ子がつねに持っている珍獣みたいの

わかりました?

 

 

二人は

何処に行くにも必ず持って行くのですよコレ。

 

モケケ っていうんですけど。

 

観光地のお土産屋さんや、サービスエリア、道の駅や

駅なかのコンビニなどにも売っています。

 

 

 

全国各地のご当地モケケもいっぱいあるので

実に数百種類発売されています。

 

よかったら、みなさんも是非お一ついかがですか?

 

 

以上、一日を通して

モケケの販売促進ブログでした。

 

 

 

 

 

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駄菓子マンガの 「 だがしかし 」 を読んでて

あることを思い出したので書きたいと思います。

 

 

 

 

 

まあ、いつものように銭湯でも入って行くか。

 

と思い

東武線の小菅駅というところで降りたわけです。

 

 

小菅駅といえば、東京拘置所があるので

ボクはあえていつも拘置所の横を歩くのです。

 

 

「 なるべくここには入らない人生を送ろう・・・」

「 万が一、入ってしまった場合には巻数が多すぎて読めずにいた

ONE PEACE と 銀魂 を差し入れしてもらおう・・・ 」

 

などと考えながら歩くのですが。

 

そんな東京拘置所で前々から違和感を覚えるのは

 

 

拘置所の目の前にセブンイレブンがあり、

このあたりには他に店がないのと

隣が公園になっていることやすぐ向かいに小学校もあることから

近所の子供たちの溜まり場になってるのです。

 

 

 

そんなことを考えつつ

 

 

お目当ての 草津湯 という銭湯に着いたのですが

開店の時間を勘違いしてしまい一時間ほど早く

到着してしまったのです。

 

 

銭湯が開くまでどうやって時間を潰そうかなぁ・・

と迷っていると

向かいに昭和オーラを強烈に放つ駄菓子屋さんが

目に入りました。

 

 

 

この完璧な ”駄菓子屋感” 。

 

実はこの 「高橋駄菓子店」 という存在は前々から知っていて

一度来たいとは思っていたのですが、

こうやって偶然にも来れたわけです。

 

 

 

店に近づき、

ガチャガチャでもやろうかな と思っていると

 

店の中から、おばあちゃんがボクに手招きをして

 

「 これ、すもも

今の若い人は知らないでしょ?」

食べなさいな 」

 

と言って すももをくれました。

 

 

若い人って・・・

ボクなんかばりばりすもも世代だっつーの。

でも話の腰を折ってしまっては悪いので

「 うわー これがすももですかぁ、初めて見たー 」

(棒読み)

 

お礼を言い、店内に入りました。

 

 

店のおばあちゃんは90歳を過ぎていて

 

「 私はもう店はやりたくないけど

区の方から「ぜひ続けてほしい」とお願いされている 」

「 お願いしてるわりに補助(金)とかそういうのは一切無い 」

「 表通りにセブンイレブン(前途の)が出来てしまったから子供達が

みなそっちに行ってしまう 」

「 昔は一日二万円も売り上げたことあるけど

今は一日二千円いくかいかないか 」

 

などなど苦労話つーか愚痴を延々話してくれました。

 

そんな話を聞いてしまってはなんとか売上貢献しなくちゃ!

と頑張ってアレコレ選んだけど

一つ一つの単価が安いのでお会計二百円くらいでした。

 

 

 

 

そうこうしてるうちに午後四時くらいになり

 

向かいの銭湯が開いったっぽいので

「 ちょっと向かいの銭湯に行ってきますね 」 と

おばあちゃんに言ったら

 

じゃあ私も・・ ぼちぼち店を閉めようかね・・

といい仕舞い支度を始めました。

 

早www 店閉める時間早いwww!

えーっ これから子供たちが学校終わって

買いに来る時間じゃないの!?

だから売上が・・・。

 

と思いましたが。

 

まあ、おばあちゃんいとっては夕方四時なんて

もう夜でしょうから仕方ないかぁ。

 

 

 

動いてるおばあちゃんを見たい方はこちら ↓

 

 

 

ここのお店、映画「20世紀少年」のロケや、

アニメ「のんのんびより」にも登場してることで有名なのです。

 

 

 

 

 

 

 

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記憶登山。

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去年の事ですけど。

 

 

人間って 年に一度必ず

 

「 あー、山登って、美味しいお蕎麦食べて、

温泉に入って、ミュージカルを観たーい!!

 

ていう日があるじゃないですか?

 

ボクはミュージカルはどうでもいいので

とりあえず

 

山登って、蕎麦食べて、温泉入って来ました。

 

この電車はですね、

八高(はちこう)線といって東京の八王子と群馬の高崎を結ぶ

路線なのです。

八王子に用事がある人ってまずいないから

群馬の人でもこの電車に乗る人は皆無に等しいのです。

 

ボクは過去一回だけ乗ったことあるけど

それを人に言うと「すげぇ!」って驚かれます。

 

今回二回目なので、もしかしたら

ギネス記録に認定されるかもしれないけど

 

俺、そういうのいいから。

 

 

 

終点の八王子経由で高尾山に到着しました。

 

 

高尾山って山はですね、都会に住んでる山ガールとかが

とりあえず登山気取りで行く山なのです。

 

うちの家族も登山気取りなのでちょうど良かった!

 

高尾山はそもそも蕎麦が有名なのですが、

ちょうど蕎麦祭をやっていたので

目的である「 登山と美味しい蕎麦 」が一気に味わえる

というわけです!

 

 

到着がお昼だったので早速お蕎麦を食べることに

したのですが

どの店もすっごく混んでて・・

 

もう美味しいお蕎麦とかもうどうでもいいから

とにかく空いてる店に入りました。

 

多分、美味しかった!

最初に書いたとおり去年のことなので覚えてないけど

きっと美味しかったはず!

 

 

 

腹ごなしも出来たし。

さて、登山です。

 

 

高尾山は標高がたったの599メートルしか無いのにも関わらず

山の中腹まではなんとケーブルカーで行けるのです。

 

ケーブルカーと徒歩、どっちで登ろうか迷ってると

 

「 アホか!登山に来たのにケーブルカーなんか使うかよっ!

あんなの使うのはにわかヘタれ山ガールだろ!」

 

ボクは全然そうは思わないけど

うちの奥さんがそう言うので。

 

歩いて登り始めました。

 

 

しかし

途中まで登ってみてわかったのですが・・・

 

けっこう・・

 

坂が・・ 急勾配がとてもキツく・・・。

 

 

そうか

 

だからケーブルカーがあるのですね! 便利っ!

 

うちの家族の歩くの諦める決断力の早さ

待ったなし!

 

(参考資料)

だって見てください、こーんな急な坂なのですよ。

ケーブルカーでは勾配日本一だそうです。

 

生意気そうな子供とヘタれ山ガールが邪魔で

景色がぜんぜん見えないなー。

 

 

 

中腹駅に到着するとそこにはすんごい数の人。

 

それもそのはず

高尾山って世界一登山者が多い山なんですってよー。

 

 

ここから先は、緩やかな上り坂なので

余裕。

 

超余つーか、疲れようがない。

 

何かに取り憑かれたように

にゅろにょろタコみたいな木の写真を何枚も撮る息子。

 

多分 何かに取り憑かれてたんだと思う。

 

 

 

しかし

 

これは、登山じゃない・・。

 

ただの観光だ!

 

 

だから

本格的な登山の格好をした人もいれば、

近所のコンビニのついでに寄ったみたいな

格好の人もいる。

 

靴とかも

ちょっと頑張れば、多分スリッパでも来れる。

 

 

あっ

という間に山頂に到着してしまう。

さすが599メートル、達成感とかそういうのは全く無しw

 

599って中途半端だからあと1メートル盛土して600メートル

にすればいいのになぁ。

 

 

うーん、

しかしケーブルカーに乗ってしまったためか

登山気分は無かったなぁ~。

 

 

 

だから

帰りはちゃんと別の登山ルートで下りました。

 

ぜんぜん人はいません。

 

初めから

こっちのルートで来れば登山っぽかったのね!

 

 

 

 

 

あと、なんだっけ?

 

えーと、ケーブルカーと多分美味しかったお蕎麦と・・

 

あとは 温泉ね!

 

帰りにどっかの温泉寄ったけど

何処だったかは忘れちゃいました。

 

 

ほら、これ去年のことだから。

 

 

 

 

 

東京銭湯巡り 3

テーマ:

 

銭湯ってみなさん実際あまり見かけないと思います。

 

昔に比べて軒数が圧倒的に減った というのが一番の理由ですが、

庶民的な地元密着の商売ゆえ住宅街などの裏路地でひっそりと

経営してるところが多いため

そもそも目立たない存在なのだと思われます。

 

そういう理由で銭湯は目印になる建物が近くに無く、

煙突だけを頼りに見つけるので毎回苦労します。

 

自分の場合

住所を調べ、携帯のGPSを頼りに目的地の銭湯を

探すのですが。

 

実際に現地に行ってみると

銭湯はすでに潰れて取り壊されていたり、

そこに新しい建物が建ってるなんてことはよくあるのです。

 

残念ですなぁ。

 

 

 

 

 

 

七湯目 『 梅の湯 』

 

北千住にある 梅の湯。

 

「梅の湯」という松竹梅にちなんだ銭湯名は銭湯界では

けっこう多く見かけられます。

昔流行ったんだろうなぁ。

 

正面の宮型は新しめの

千鳥破風&唐破風の二重構造かっこいいなー。

 

北千住駅から徒歩一分という立地の良さもあり

開店時には地元じいちゃんばあちゃんのちょっとした

行列ができていた。

 

毎回思うのだが「中人」と「小人」はなんて読むのだろうか。

 

地下水使用。 お湯は熱め。 駐車場有。

 

 

関係ないが、ふらっと入った近くの定食屋で食べた

さんま定食がうまかった。

 

 

 

 

 

八湯目 『 末広湯 』

 

葛飾 お花茶屋駅近くの 末広湯。

 

下駄箱の松竹錠の番号ですが、自分は何故か六という番号が

好きなので(理由はわからない)

六絡まりの数字を選んでしまうことが多いw

 

浴室ペンキ絵の富士山は早川利光氏作。

早川氏は既に亡くなっているので早川富士は

貴重になりつつあります。

 

(画像はネットから)

 

お湯はぬるめで

「熱い風呂、百害あって一理なし」 の張り紙が。

確かにそう思う。

よく江戸っ子は熱い風呂が粋みたいにいうが

湯の熱さに耐えられないからカラスの行水なんじゃないのかな。

 

昔の家によくあった、この

廊下とトイレ内を一つの電球で同時に照らす構造って

すごいな。

 

 

関係ないが

帰り道、近くにあった民家がなんとも昭和の趣があってよかった。

ドリフの全員集合の舞台セットってこんなんだったな。

 

 

 

 

 

 

九湯目 『 大和湯 』

 

北千住にある 大和湯。

 

フロント式。シャンプー&ボディシャンプー有。

 

開業は古いが

リニューアルしてるために内装は清潔で奇麗!

都内でも五本の指に入る綺麗さ。(自分調べ)

 

しかも日替わりで薬草などのハーブ湯をやっていて

かなりの商売努力が伺えます。

 

(浴室の写真は撮影できないのでネットから拾い)

露天風呂有。

まあ、露天風呂といっても隙間から空の明かりが

多少入るくらいですがw

 

うちの家族を連れてったこともありますが、

銭湯よりも温泉派のうちの嫁ちゃんもここは

気に入ったはずです。知らんけど。

 

 

関係ないが、すぐ近くにある魚屋さんの昭和感が

たまらなく好き。

 

つーか、自分 昭和感どんだけ好きなのww

 

まあ 昭和感好きから銭湯好きになったわけだし

しゃーないわな (笑

 

 

 

 

 

 

 

あけまして

おめでとうございまーす。

 

 

そんなことより、

 

栃木県のですね。

 

大谷(おおや)町っていう町はですね、大谷石っていう

石が有名なんですよ。

 

 

まあ 有名つっても全国的に有名ってほどでもなく

建築材料として主に関東地方と全国にもちらほら出荷されてる

程度の石なのですが。

 

その大谷町に、大谷石の歴史が分かる

大谷資料館 というものがありまして

特に石には興味が無いけど博物館好きのうちの家族は

行くしかないわけですよ。

 

 

 

見て!なんか、ほら雰囲気からして

石!!って感じでしょ?

 

 

すごーい。 石の壁、すごーい!

 

着いてそうそう喉が渇いたので

販売機でジュース買おうとしたら

 

こわーい。 ジュース買いに行くの、こわーい!

 

 

 

資料館自体は

大きな建物ではなく、コンビニくらいかな?

むしろショボい感じなのです。

 

 

館内はというと、

石を採掘するのに使われた道具などが展示されて

おります。

 

まあ、ありがちですね。

 

 

しかし、

問題は ここからなのです。

 

「坑内入口」 と小さく書かれた入口を入っていくと。

 

 

地下へと続く階段が。

 

 

更にどんどん奥へと階段を下って行くと・・・

 

 

( ;゚Д゚) !!!

 

 

おぉwwwwww!

大変だっ!! かっこいいっ!!

 

なんとそこには巨大な遺跡のような地下空間があるのです。

 

RPGのダンジョンや!

スゴいっ スゴいっ スゴいっ!!

 

でも、

寒いっ 寒いっ 寒いっ!!

 

 

ここは一年通して平均8度とかしかないらしく、

この日は確か3度とかだったと思う。

 

ん?

うちの子なんでこんなにダボダボのコート着てるんだろ?

かわいく見せてモテる作戦かなぁ・・。

 

 

そして、

広いっ 広いっ 広いっ!!

 

写真を撮ってると家族がボクをおいてどんどん先に行っちゃうじゃ

ないですかぁ、

こんなん一人迷子になったら絶対泣くわー。

 

 

 

ここって日本じゃないみたいだから

色々なアーティストがミュージックビデオの撮影したり、

コンサート会場としても使ったりするそうです。

 

うわぁ、ここでライブやってみたいなぁ~

でも寒さで指がかじかんでギター弾けんわなw

 

 

なんかね、ギャラリーになってたり

ワインセラーみたいになってたり。

 

ってか空間が広すぎて持て余してる感があったり。

 

 

 

 

というわけで、大谷資料館の紹介でしたが

 

行かないでほしい!

 

これ見て、わ~行きたいな~!

って思った方もいるかもしれないけど

 

こんなかっこいいとこ独り占めしたいから

行かないでほしい。

 

 

 

今年もよろしくお願いしますw

 

 

 

 

お洒落マダムと県境とヒル。

テーマ:

 

日本で県境が100%はっきりしている県って

 

栃木県 福井県 奈良県

島根県 山口県 徳島県

愛媛県 高知県 長崎県

 

のたった9県のみで、残りの殆どの県は県境が

はっきりと決まってないって

 

知ってましたか?

 

いや、ぜったい知らないですよね。

 

 

というわけで今回は県境レポです。

 

 

 

先日ですね、

 

長野県の軽井沢を自転車でサイクリングしてたんですよ。

 

まるでお洒落マダムのようですね。

 

 

けっこう走って、

小腹がすいたので何か軽く食べようと思い

 

お洒落マダムだから

パンプキンパイか何か食べようかと思ったのですが

今の日本の法律では

パンプキンパイは男が食べると死刑らしいので

 

 

仕方なくお蕎麦屋さんに寄ったのです。

 

 

そしたら そのお蕎麦屋さん、丁度

長野県と群馬県の県境にあるらしくこんな看板が

立っていたのですね。

 

 

そう言われてみると確かに店の駐車場には左右を

スッパリと分けた赤い線がありました。

 

お洒落マダム的にはこの線で

一瞬アカデミー賞のレッドカーペットごっこをしようかと

考えたのは当然です。

 

 

 

その赤い線を逆方向にたどってみると

 

 

 

神社がありました。

 

ちょうど県境にまたがる神社が軽井沢に

あるという噂はお洒落マダム仲間から聞いていたので

 

「 ここか 」 と思い行ってみることに。

 

 

熊野神社。

 

 

おー

 

参道の右と左でちゃんと県が分かれている!

 

 

境界線を引くとこんな感じか。

 

よく見ると神社名も

長野県側が 熊野皇大神社

群馬県側が 碓氷・熊野神社

 

となっていて、まるで

うちはあっちのヘボい神社とは違うのですよ!

というアっピールをお互いに主張し合ってるかの

ようでした。

 

 

だかしかし、

そんなお互いの事情によりお賽銭箱も二つ。

 

どっちのお賽銭箱にお賽銭を入れればいいのか

わからず、

お金をそれこそ半分に分けようと思ったのですが

 

今の日本の法律では

お金の破壊行為は死刑ですので

 

仕方なく我がホームの群馬県側に浄財

いたしました。

 

 

 

そうなると、群馬県民としては

ホームかアウェイかで見てしまうのですが。

 

 

 

長野県。

 

 

群馬県。

 

よく見ると本殿や社務所も別々。

 

マニアックな言い方をすれば本殿の造りが

長野県は千鳥破風、

群馬県は唐破風。

 

宗教法人も別々で、宮司もそれぞれ別々にいるそうです。

 

 

聞いてはないけど

多分宮司の女性の好みも別々。

 

長野の宮司はステーキを食べる時

けっこうしっかりと網目が強く付くくらい火を通してから

ソースは付けずにに軽く一つまみの塩を付けて

食べるのが好みなのに対し、

 

群馬の宮司はそもそも肉食えないと思います。

 

 

長野県宮司は旅行の前の日は必ずてるてる坊主を

吊るすけど、

 

群馬県宮司はそういう迷信とか一切信じない。

 

 

長野宮司は 「君の名は」 をもう5回も観に行ってるのに

群馬宮司は 「シン・ゴジラ」 を2回。

 

 

 

もっと群馬の宮司には頑張ってほしい。

 

 

 

 

 

 

 

 

あぶないとこだった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

自宅のですね。

 

駐車場部分がですね、前々から思ってたんですけど

 

すごく地味なのですよ。

 

 

それは建物の土台の部分が

コンクリートむき出しで、まるで刑務所のような感じだったからなのです。

 

もっと明るいオシャレな色にすればきっと冷え切った我が家も

少しは明るくなるんじゃないかと思い・・

 

 

正確な色の名前は忘れましたが

ブルーグレーみいな色を塗ることにしました。

 

 

何故ブルーグレー色にしたいかというと

カントリーっぽい色にしたかったからなのです。

 

っていうより

単にうちの店の壁の色がブルーグレーなので

それに合わせたかったからなのですが。

 

 

この色ですね!

 

そうそう。

 

 

実はボクは男のくせに

カントリーな感じが好きなのです。

 

バンドでロックなギターを弾いてるのに

格闘技がすごく好きなのに

スカジャンばかり着てるのに

神社とか彫り物とか和的なものが大好きなのに

・・・・。

 

なんでカントリー・・・?

 

 

もしかしたら知らない間にUFOに拉致られて

宇宙人に

脳に「赤毛のアン全集」かなんかインプット

されてんな!?

 

 

 

そんなわけで

アンネ・フランク脳の私はこの色が好きなわけです。

 

 

ぺたぺたぺたぺた

ぺたぺたぺたぺたぺた

 

 

 

 

完成です!

 

ちゃんと細部も塗りましたよ!

 

 

うんうん。

 

なかなか、いいじゃないですか。

 

 

でも、ほらこれ

 

なんかこれって・・

 

銭湯だよっ!!

 

 

 

銭湯の浴槽の壁の色ってね、

ほとんどが水色なんですよ。

 

それだ!!

 

わーい わーい (≧∇≦)/

 

 

 

 

 

すぐに塗り替えろっ!!

 

一刻も早くだっ!

 

 

ぺたぺたぺたぺたぺたぺたぺた

ぺたぺたぺた

 

危ねぇ 危ねぇ

センスを疑われるわぁー

 

やっぱ、こーゆーのは

無難にホワイト系に限るんですよー。

 

 

 

ボクが水色にぺたぺた塗っている時に

通りがかった近所のおばちゃんが

 

「 あら、面白い色ね~ 」

っていた時に気づいてればよかったなこんちくしょう。

 

 

ぺたぺたぺたぺたぺたぺたぺた

 

 

っていうわけで

 

 

一瞬だけ壁の色が銭湯色になったことは

誰にも秘密にしておこう。

 

 

 

 

 

 

近所に強者がいたっ!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ウソでしょー!

 

前回のブログから三ヶ月くらい経ってるじゃないですか!?

(;゚Д゚) !!

 

先日ですね、

缶コーヒーを電車に乗る前に買ってしまい

ペットボトルならいいんですけど飲みかけの缶コーヒーを

持ったまま電車に乗るのってなんか

恥ずかしいじゃないですか?

 

仕方ないのでそっとポケットに入れて電車に乗ってたら

ポケットの中で缶が倒れて

コーヒー溢れてズボンがびちゃびちゃになっちゃいました・・・。

 

 

安倍政権めっ!!!

 

 

 

 

そんなことより

 

きっとあなたも好きでしょう?

 

気球。

 

気球ですよ、気球。

 

人間 誰もが心の奥底では

絶対好きなはずなんですよ、気球!

 

だから気球のイベントに行ってきました。

 

 

ちなみにボクはべつに気球は特別好きでも嫌いでも

ない貴重な人です。

 

 

このイベントは長野県の佐久市で毎年行われていて、

すごい数の気球が見られるのです。

 

初めて行ったけど。

 

 

気球のイベントが始まる時間までは

 

モトクロスのバイクが客席に

突っ込むか、突っ込まないかのギリギリを見る

ショーをやったり。

 

 

B級グルメの店で色々食べたり食べなかったり

しました。

 

 

そうそう!

なんとあのみんな大好きハイぶりっこちゃん

もいました!

 

ちなみにボクは

ハイぶりっこちゃんがべつに好きでも嫌いでもない

貴重な人なのです。

 

でも

カメラを向けられてない時の

気を抜いたハイぶりっこちゃんは好き!

 

 

会場では

 

まず気球がどれくらいの大きさなのか

実際にみんなで膨らませてみよう体験をやっていたので

参加。

 

 

この人が乗るカゴの部分の大きさなんですけど、

意外と狭くて

 

うーん、、

東京ドームでいうと何千分の一くらいだろう・・

 

あ、トイレくらい!

よくあるトイレくらいの広さですね。

 

 

 

 

なんだぁ、

みんなで口で気球を膨らませるのかと思ったら

送風機使うのかぁー。

 

 

 

 

この光景なんか見たことあるなと思ったら

あのお子ちゃま大好きふわふわドームですね、

まんま。

 

 

ど───────ん!!

 

でかいっ!

実際に見る気球はちょうどボクが想像してたくらいの

大きさでした!

 

 

 

さて、

そうこうしてるうちに競技会場の方では

何やら競技が始まりました。

 

 

 

スタートと共に各チーム一斉に

気球を膨らませ始めます。

 

なんだぁ、

各チーム口で気球を膨らませるのかと思ったら

やはり送風機を使うのかぁ。

 

 

 

 

 

やっぱ生気球は迫力ありますよ。

 

実はこの日は風が安定しなくて、

色々な競技を予定してたらしいのですが

全て中止。

 

けっきょくただ上げただけ

みたいになってしまいました。

 

安倍政権めっ!!

 

 

 

 

 

この写真いいんですよ。

カップルで。家族で。友達と。

 

 

 

 

 

 

気球って風まかせの乗り物だから

着地する場所が大雑把にしか選べないのが

すごいですね。

 

気球面白かったです。

 

 

 

うちの子は

気球イベントにはそんなに感動してなかったけど

 

その日の夜、

標高の高い高原のペンションに泊まった時の

ポテチの膨れ具合に興奮してました。

 

 

 

 

 

 


なぜ


前回のお話で一応完結したのに終わりにしなかったかと

いうとですね、



実はその後


もうすっかり牛乳瓶のことはどうでもよくなり



どうやったらコシのある蕎麦と、

単に硬い蕎麦を見分ければいいんだよっ!!



とかやってる頃に、思いがけず




100%完全に昭和の200cc牛乳瓶を手に入れて

しまったからなのです!!





しかも全国一流ブランドである明治乳業!


んなお宝を

いったいどうやって手に入れたかと言いますと、




ちょっと話は長くなりますが・・・




うちの祖父は生前、火薬工場に勤めていたのです。



岩鼻火薬製造所と呼ばれたその火薬工場では

当時 爆薬を作っており


そこで製造された爆薬が爆弾となり戦争へと使用されました。



この火薬工場ですが、日本で最初にダイナマイトが

製造された工場でもあり



今でも工場のあった 群馬の森 という公園の敷地内には

「 我が国 ダイナマイト発症の地 」 という碑が建てられているのです。





終戦とともに閉鎖されてしまったその火薬工場ですが、



群馬の森公園の園内には

当時の火薬工場の建屋跡や、爆発事故に備え



爆風避けのための土手のような土盛があちらこちらに言わば

戦跡として現在も遺っているのです。








ちなみにここで造られた爆薬は当時


工場から直接、

近くの現JR倉賀野駅まで岩鼻軽便鉄道という列車で運ばれており






今でも群馬の森のすぐ近くまで途中でぶった切られた当時の廃線跡が

形を変え遺っているのです。



そして昭和の牛乳瓶は明治乳業に勤めてる

知り合いに 「 工場の片隅に転がってたからあげるわ~ 」

ともらったものなのです。











とういわけで、最終的にはあっさりと手に入れた

昭和200cc牛乳瓶!



せっかくなので自分の物にしようと思ったけど

先日、

面倒だったけど学校給食歴史館に再び寄贈に行ってまいりました。








もう ボクはすっかりここの常連客だよ!


ちょっと実家感すら出てきたよっ。



館長さんは外出中らしく不在だったので、職員の方に


「 ほらよ、こっちの牛乳瓶が本物だぜ、

いつまでも偽物の( 昭和じゃない )牛乳瓶なんか展示してんじゃねえよ 」


とお渡しさせていただきました。



ついでに前回寄贈した偽物 ( 昭和じゃない ) 牛乳瓶は

実際に展示されてるのかな?


と思い見学してみると











本当に展示してあるwww


しかも寄贈者名まで入ってるwww


なんか恥ずかしいからキュピさんの瓶は一刻も早く本物の瓶に

取り替えてwww!






アルマイト食器も展示してあるwww


いや、こっちはまあそうだろう。







というわけで


今回で本当に昭和の牛乳瓶のお話は終わりです。



ボクが寄贈した牛乳瓶が見たい!


という方は面倒なのでリンクとか貼らないけど

ほら、ネットとかで 学校給食歴史館 と検索して


場所調べてぜひ行ってみてくださいね!








おしまい。