ぽーくんの場合

我が家では、7匹のねこと1匹のいぬを飼っています。

よく、皆さんから
「先生の家のペットは、先生に診てもらえていいですね」
「いつも元気そうで、うらやましいです」
「きっと、病院に行く事なんてないんでしょうね」

等と言われるのですが、
それは、ちょっと大げさすぎます(笑)

では、実際の所どうなのか

今回から数回に分けて、我が家のペットたちの健康状態や状況をお伝えしてみたいと想います。


今回は、我が家のぽーくんのお話です。
ぽーくんのプロフは、こちらでご覧下さい。


ぽーくんは、18歳のねこです。
年齢的に決して若くないので、やはり身体のケアは欠かせません。
辛い状態になる前にケアして行ければ、良い状態がキープされ易いからです。

ペットと飼い主さんの為の療法院 クロスフィールド
■こう見えても便秘症です。♪

動物病院での血液検査では、特に大きな問題は見つかっていませんが、
飼い主として、気になるのは口内環境と便秘症です。

特に便秘に関しては、巨大結腸症という事で、
大腸憩室(けいしつ)もある体質の為に定期的に
動物病院で採便をして頂いています。

このような直接的な対応は、エネルギー療法よりも
医学的処置の対応が効果があるので
ちょっと様子が変だなぁと想ったら
無理をさせずに病院に行く
事にしています。

その方が、素早くお腹ががすっきりするからです。

ね。
全く普通の飼い主でしょう(笑)


ペットと飼い主さんの為の療法院 クロスフィールド
■浴室の蛇口から出るお水が大好きです。♪

エネルギー療法の施術家として、行なっているのは
やはり、腸に対するアプローチと口内環境に対する施術です。

手法や方法論は、ここで書く事ではないので割愛しますが、
おかげさまで、排便に関しても、施術のケアを行なう前よりも
随分と違い、通院の間隔も伸びたました。
また、口内環境も以前は、抗生物質の投与が中心だったのですが
最近は、めったな事ではお薬は飲まなくても、落ち着いているような印象になりました。

当院では、施術の前に全身の検査を行なうのですが、
その項目数は、300以上あります。

ぽーくんの場合、主に気になっているのは、
・気の流れ
・肝臓
・腎臓
・胆菅
・門脈
・口内環境
・免疫レベル
・脳の疲労感
・腰
・足
・副腎
・目
・腸
・経絡バランス
・自律神経
・アンチエイジング
・活力、回復力、復元力
等です。

ちなみに、動物病院での血液検査では、
特に異常なし
という結果を頂いています。

当院の検査結果イコール、病院の結果という訳ではないのですが
病院での告知が出るレベルになってからでは大変なので
事前にどんどんケアを行なっているという事なんですね。

ぽーくんも、我が家に来て、あっという間に18歳になりました。

これからも、我が家の長男格として
どんどん活躍してもらいたいと想います。

動物病院で行なっている西洋医学と
エネルギー療法のような自然療法は
良い補完関係だと想うので
バランスを見ながら、偏る事無く
ケアしていってあげたいなぁと想っています。

やはり、元気で長生きが1番ですからね。♪

今回は、ぽーくんのケア状況のお話でした。
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