電子交差点より

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先日、大変うれしいTBを頂きました。

映画『世界はときどき美しい』

([cdb]#119 )のレビューに、

なんと公式ブログからTBが付きまして、

おやまあと覗いてみたらば、

記事そのものに私のブログが名を連ねているではないですか!>>

お恥ずかしいが、単純にうれしい。

大変光栄でございます。

多くを自己満足で書き続けている私の映画レビュー、

それでも私なりに丁寧に書き綴ってきたつもりで、

だからひとつひとつの記事にも愛着を持っているわけで、

そんな記事にTBやコメントが付くたびに、

ありがたいな、うれしいなと思っているのですが、そんな中、

その映画の製作者側の方が記事を読んでくださったなんてちょっと緊張、

その上、ありがとうございます、だなんて感謝の言葉をいただくと、

すごくすごくうれしいものです。


たしかこの映画は、

口コミでじわじわと話題を広げるということだったのでね。

それなら私も微力ながらもうちょっとお手伝いをと思いまして。


あまりに美しいこの映画の魅力のひとつ、

それは映画の中の珠玉の楽曲達ではないでしょうか。

エンドロールが流れる館内に響き渡る鈴木慶江さんのソプラノの声、

清んでいて力強くて、それがしっかり心に焼きついていて、

その感覚がどうしても忘れられなくって。

あれから公式HPを訪れてはそこで流れるBGMにうっとりする日々。>>

それならと、この度思い切ってサントラを購入してしまいました。

いやー、すごぉーく素敵、心が洗われる。

映画も詩のようなだったが、音楽もまた詩のよう。

パネさんの優しいピアノの音に癒される、ヒーリング音楽ですね。

またこのCDのジャケットデザインがまた私好みで。

ザラっとした手触り、

絵画タッチの映画のワンシーンが納められたブックレット、

こだわり具合がとっても素敵、手にとっているだけでうれしくなっちゃう。


後味がこんなにも良い映画は初めて、

醸し出す空気感にこんなにはまった映画は、他にないんじゃないかしら、私。

映画そのものは面白ーいわけではなく、

決して万人受けするものではないですから、

多くの方に、とは言いませんが、

ここを読んで少しでも興味を持たれた方がもしいらっしゃったならば、

まるでアートのようなこの映画、

ぜひ五感を研ぎ澄ませて、感じてきてくださればと思います。

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