PERU day by day..

ペルーのニュースなどをつらつらと書き綴っています。
趣味はランニングとペルーの国民舞踊、マリネラ・ノルテーニャ。


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スペインではフェリペ国王とも対面したが、この前に訪問したフランスと同様に企業家グループとの会合も忘れていない。

 

El  Comercio紙より

http://elcomercio.pe/politica/ppk-habra-pullas-peru-regresar-crecimiento-5-434204

 

 

 

クチンスキーはオデブレヒト社に関係する汚職スキャンダルがペルーに経済的悪影響を与えたことを認めた。

 

ペドロ・パブロ・クチンスキー大統領(以下PPK)は今日、ペルーは大規模な鉱山開発の拡大や南部ガスパイプライン建設の実行、リマ地下鉄二号線、沿岸エル・ニーニョで被害を受けたペルー北部の街の復興事業などによって、ペルーが年間5%の成長率を取り戻すことを断言した。

国の見通しはとても良い。当てこすりもあるだろうし、花火があるだろうし、新聞の社説もあるだろうし、大衆紙の一面記事もあるだろう。しかし、ペルーは5%の成長を取り戻すことになる」とPPKは、ペルースペイン企業家会合に参加したマドリッドから宣言した。

クチンスキーは国は、中国経済の不確実性から金属価格が下落したことを主な要因として起きた、2年の一種の経済成長の停滞から抜け出し始めているとも認めた。

 

「我々はそうした状況か抜け出しつつあり、可能性はかなり低いものの商品が高騰したなら(成長率5%)を超える数値ともなりうる。しかし世界各国と協同をしており、最初の訪問は中国で、これで成功をおさめ、今はヨーロッパに来ている。しかし、基本的にペルーで働くことに専念することになる、なにしろすべきことが山のようにあるから」、

 

 

国家元首は、政府が推進している「変革を伴う復興」事業がこれから2年の間に、国内総生産のおよそ3%に等しい65億ドルの投資をもたらすとしている。

 

クチンスキーは、オデブレヒト社関係の汚職スキャンダルが国の経済に影響していたが、近々建設されることになるメトロ線第二号線のように、必ずしもオデブレヒトとは関係のない大事業もあると述べた。

大事業としてはまた、南部ガスパイプライン事業についても触れ、「オデブレヒト社に関する報道で融資へ影響し、銀行が融資を決定するのを阻んできた。」

関係事項

「はいつい肉も国会にある」

ペドロ・パブロ・クチンスキー大統領は国会の過半数を占めていないにもかかわらず政府と立法府との関係は良好で、不一致は民主主義において当然のものであるとスペインの企業家に向かって表明した。

全ての発言のあと、「国会は我々の内閣を承認し、政府の立法措置を支援してくれ、そのほとんどは後の議決投票でも生き残ることになった」

「結局、ペルーは統治可能ある。国会との間には皮肉があり、政府の長はは現時点でここ(スペイン)にいて、スペインの国会でいろいろなことを説明している。ペルーで起こっていることを私は考えているが、だからといって必ずしてもたくさんのことを考えていない」

またこれとは別に、ベネズエラの反体制派リーダで、政治的捕囚の状態にあるレオポルド・ロペス・メンドーサ氏の両親、レオポルド・ロペス・ジルとアントニエタ・メンドサとも面会した。

この面会では。スペイン政府の首相であったホセ・マリア・アスナルも出席した。

 

最近になり、ヨーロッパの公式訪問のあいだ、PPKは「ベネズエラの根本的課題はすべての政治的捕囚者が解放され、相互理解と目の前にある危機状態からの移行を探求できる名声の高い人物を仲介者として和解交渉をおこなうことで解決できるだろう。」

 

 

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