恵比寿 Rouge ou Blanc ルージュ・ウ・ブラン

恵比寿のフレンチビストロ Rouge ou Blanc
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ローランペリエ


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左から、
ヴィルマール
ベルエポック
ヴーヴ クリコ


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シャトー ソシアンド マレ


その他入荷しております!
ぜひ(・∀・)/
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今日は、自家製ソーセージのご紹介です!

一般的にソーセージと言えば、豚が主なのですが、TRES BLEUでは鶏と豚の2種類ご用意しております(^^)

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メインディッシュとしてのソーセージは、ボリューミーかつパンチ力があります!

それでいて、全く味わいの違う2種類のソーセージ!


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1から全て手作りです♪
画像は上が豚で、下が鶏です。


ぜひご賞味ください☆



TRES BLEU
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ランチメニューに本格的サンドイッチと、自家製のソーセージが仲間入りです(^^)

なかでも私のオススメは、自家製ベーコンのBLTです!

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豪快なベーコンが贅沢!

マヨネーズとマスタードが合わさったディジョネーズソースが、濃厚なのにあっさりしていて、BLTサンドをより格別なものにしています♪


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自家製ベーコンは、噛めば噛むほど肉汁が溢れ出し、存在感大!

ベーコンを仕込んだ時の限定メニューです。


ぜひご賞味ください!


自家製ソーセージ2種
(自家製パン、サラダ、コーヒーor紅茶 付)

パテ・カンパーニュサンド
自家製ベーコンのBLTサンド
ラクレットチーズのホットサンド
(サラダ、コーヒーor紅茶 付)

ALL1000円となっています。


TRES BLEU
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ジュヴレ・シャンベルタン '10 バンジャマン・ルルー


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ブルゴーニュ '09 ジョルジュ・ルーミエ


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サヴィニー・レ・ボーヌ '10 バンジャマン・ルルー


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ヴォルネイ '10 バンジャマン・ルルー


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ブルゴーニュ・ブラン '10 バンジャマン・ルルー


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ブルゴーニュ パストゥグランVV '12 ジャンタルディー

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ヴォルネイ '10 ジョセフヴォワイヨ

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ボーヌ レ ゼプノ '11 ドモジョ 

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ムルソー ・レ・クリオ'10 バロミロ 

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ボーヌ プルミエ ドメーヌ ド ソー '07 ショレ




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右 ブルゴーニュ・パストゥグラン’11(エマニュエル・ルジェ)
中央 シャンボール・ミュジニー’10(バンジャマン・ルルー)
左 シャンボール・ミュジニー’10(ジャン・ジャック・コンフュロン)



ブルゴーニュ・ピノ・ノワール’09(ミッシェル・グロ)



コート・デュ・ローヌ’10(グラン・ヴヌ―ル)


他にも、シャンパーニュやボルドーも入荷しております!
お楽しみに(^v^)
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「一皿○○円」

回転寿司チェーン店の激安価格を可能にしているのは、寿司ネタに「代用魚」を使用しているからだと言われている(真偽については未知の領域だけれど)。

みんなが「タイ」だと思って食べていたのは、外国に生息している大きなナマズで、「アナゴ」だと思っていたのはウミヘビ。「マグロ」は、赤くて大きなマンボウみたいな魚で、「アワビ」は、なんとなく似てるけどぜんぜん違う種類の貝。本来はヒラメ一匹から僅かしか取れない「エンガワ」は、巨大な深海魚から大量に・・・

やじるし偽装魚

従来は、流通・消費されることがなかった外国種や深海魚。消費者にとって、馴染みが薄い名前や姿の魚は敬遠されやすく、スーパーなど小売店の店頭に並べて販売されたりはしない。外食産業で切り身や加工食品として利用されるのが常で、代表的なのが回転寿司のネタなのだ。

これは偽装問題にならないのか?

ホテルやレストランなどの食品偽装が、大きく騒がれて社会問題化した時も、回転寿司のネタについては話題に上がらなかった。

よく考えてみると回転寿司の商品は、高級魚を謳って詐欺的に利益を上げているわけではない(これが重要なポイント?)。どこまでも格安な売値であり、消費者も「トロを一皿100円で食べれるハズはない」と理解していたりする。代用魚の使用を認識しつつ、「違う種類の魚だけど、安くて美味しいからアリ」と考えている消費者も少なくはない。

企業にとっては、高級魚と味が似ている商品をできるだけ安く提供しようという努力の結晶であり、また漁業経済においても、大衆魚の資源枯渇への対策にもなる優れたアイデアの一つなのだ・・・


「2,000円台で買えるワインが、市場価格2万円のワインに勝った!」
「約10倍もの価格のワインと比較しても引けをとらない。最高のコスパ!」

ワインショップの店頭やメールマガジンなどでよく見かけたりする、ちょっと大げさな広告。有名評論家が高得点をつけた、人気ワイン漫画に登場・・・などとアピールが凄い。

実際のところは飲んでみないと解らないけれど、こうした掘り出し物を探すのはおもしろい。ワインにも「代用」という考えを取り入れると、また楽しみが広がるかもしれない。

高級ワインを飲むことは、その名前のステイタスに酔いしれたり、文化や歴史・・・ロマンと一緒に夢のような味わいを愉しんだりと、魅力は計り知れない。しかし、毎日そういったワインのコルクを抜くことができる裕福な人はどれぐらいいるものか。普段はデイリー用のカジュアルなワインを愉しみ、何かの記念日にだけ特別に、ちょっと背伸びしてゴージャスな銘柄を注文する、といった庶民には、気軽に愉しめる「安くて美味しいワイン」が重宝されるのではないか。

ブラインドで、「ブルゴーニュ産の高級なシャルドネ」だと思った白ワインが、ワインショップで千円台で購入できる「南アフリカ産のシャルドネ」だった・・・「ブルゴーニュ産の高級なピノ・ノワール」だと思った赤ワインが、やはり千円台の「スペイン産の自然派ガルナッチャ」だった・・・ここ最近の個人的な体験。伝統や規定に縛られず、自由な発想で創りだされる新しいワインの品質が、どんどん向上しているように感じる。ある程度、ワインの経験値がある飲み手も、同じように騙されるに違いない。いろいろと「代用」できそうだ。

高級ワインも素晴らしい。でも手頃な価格のワインも常に「安かろう悪かろう」とは限らない。TPOに合わせて自由に選べば、楽しみは何倍にもなる。

デートや接待の時は、ちょっと敷居が高いカウンターの高級寿司店。ファミリーで気軽に楽しみたい時は、チェーンの回転寿司店。といった具合に使い分けるのと同じように。



余談。
先日、泥酔したお客様が飲み残した、ボルドー産の手頃な価格の赤ワイン。高級ワインのみを信仰する自称ワイン通なら、きっと歯牙にも掛けずスルーするであろうカジュアルなライン。グラスに注がれてから、テーブルに4時間以上放置されていた。



コルクを抜いた直後の味わいから、どれほど変化しているかが気になり、少しチェックしてみた。体力が無いワインなら、とっくに味わいのバランスが崩れているだろう・・・


これが予想外の状態だった。味わいも風味も、とても活き活きしていたばかりか、グラスの空間いっぱいにパワーが満ち溢れていた。今まで「ここがピークだろう」と決めつけていた、さらにさらに先に未知の美味しさが隠れていた。

名前や価格ばかりに囚われていると、おもしろい掘り出し物を見つけ損なう。本当に美味しいワイン。人を幸福にするワイン。今後もじっくり探してみよう。


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テーマ:
こんばんは!

新入荷ワインのご紹介です(恵比寿トレ・ブルー&ルージュ・ウ・ブラン)!



Echezeaux Grand Cru 2009 (Christian Clerget)
エシェゾー・グラン・クリュ (クリスチャン・クレルジェ)



Pommard "Les Vaumuriens" 2005 (Coche-Dury)
ポマール "レ・ヴォーミュリアン" (コシュ・デュリ)



Charmes-Chambertin Grand Cru 1996 (Dujac)
シャルム・シャンベルタン・グラン・クリュ (デュジャック)



Bonnes-Mares Grand Cru 2000 (Robert Groffier)
ボンヌ・マール・グラン・クリュ (ロベール・グロフィエ)



Ruchottes-Chambertin Grand Cru 2007 (Armand Rousseau)
リュショット・シャンベルタン・グラン・クリュ (アルマン・ルソー)



Gevrey Chambertin 1er Cru "Clos St Jacques" 2009 (Armand Rousseau)
ジュヴレ・シャンベルタン・プルミエ・クリュ "クロ・サン・ジャック" (アルマン・ルソー)

他、随時入荷しています。当店HPのワインリストをご覧いただけたら幸いです(リストの更新は、リアルタイムではありません。売り切れの際はご容赦ください)。

http://colorer.cc/vinrouge.html

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「食品偽装」

有名な料亭が。大手食品メーカーが。一流ホテル、レストラン、百貨店が・・・

次から次へ発覚し、その壮大なスケールに驚かされました。

賞味期限の改ざんや産地偽装。メニューに「ビーフステーキ」とあるのに、実際は「牛脂注入加工肉」で、「芝エビ」と表記していたものは「バナメイエビ」で、「車エビ」は「ブラックタイガー」、「伊勢エビ」は「ロブスター」。「鮮魚」と表示していたけど、本当は「冷凍保存の魚」で、「天然」って謳ってたけど「養殖」で、「オーガニック野菜」はオーガニックでも何でもなくて、「自家製バニラアイス」は自家製じゃない既製品で、「フレッシュ(生搾り)ジュース」はパックの100%果汁ジュースで、「焼きたてパン」は数時間前の作り置きで、「手打ち麺」は機械で打った麺で・・・

完全に詐欺だけど、大丈夫。細かい表示義務がある一般の加工食品と違って、飲食店で直接提供される食品は曖昧でオーケー。

まず第一、

「誰も味の違いに気が付かないよ。」

そうなんです。ほとんどの消費者が識別できなかった。

だから「偽装してもバレない」、「より高級感があるメニューで集客」、「できる限りコストを抑えて利益アップ」という発想に・・・

背景には、日本人のブランド信仰もあると思います。

「高級なモノ」、「人気があるモノ」・・・こういった看板に、信頼と安心を抱き、それが価値の証と感じてしまう。モノの本質ではなく、ただのイメージやブランド名に喜んでお金を払う。

有名ブランドのバッグや時計などと同じ。それらに群がってしまう体質。

何が重要なのか?価値とは何なのか?それらが自分では解っていないため、他の多くの人が評価しているブランド品を所有することで安心感を得る。皆が持っているブランド品を自分も持つことに満足する。他人と同じである事、集団から外れないこと。高級ブランド品を身に着ければ自分の価値も高まり、自分を良く見せる事ができる・・・

食品やワインの本質。味。

多くの人がその価値を「情報」で判断している。

そして人間の感覚は精密ではない・・・

「錯覚という盲目について。」

「最も価値があるワインとは?」
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5千円のワインと、100万円のワイン。どちらが高級ワインか?

芸能人がブラインドで(ワインの銘柄を隠して)挑戦。



おもしろい番組です。

http://www.youtube.com/watch?v=geSP4Q9ice0

まだ一度もハズした事が無いガクトさんは凄いですが、普段から高級ワインに慣れ親しんでいそうな一流芸能人が、毎回まんまと騙されてしまう事が多く(石田純一さんはいつも惨敗しているイメージが・・・)とても盛り上がります。

http://www.youtube.com/watch?v=TqAUFMsu3LM

「5000円のアメリカ産ワイン」と「DRC ラ・ターシュ 2005」

「3000円のオーストラリア産ワイン」と「アンリ・ジャイエ・ヴォーヌ・ロマネ・クロ・パラントゥー 1994」

「5000円のアメリカ産ワイン」と「DRC モンラッシェ 2000」・・・

過去に様々な対決がありましたが、いつも信じられないぐらい正解率は低いです。

なぜか?

これは推測ですが、出題の仕方が上手いのではないかと思います。

安い方のワインの銘柄が公表されないので(数年前は普通に紹介していましたが。おそらく「あの高級ワインに勝った!」などと誇大広告のネタに使われるようになって廃止したのでは。いまだにワインショップの店頭で「ドンぺリに勝利!」っていう見出しのカヴァや、「ぺトリュスより美味しい!」と謳っている千円程度のスペイン産ワインなどを見かけたりします・・・)

あくまで予想ですが、

①生産国は違えど、同じ葡萄品種のワインでスタイルが似ているもの

②グレイトヴィンテージ(当たり年)で、なおかつ状態が良いもの

③ボディに厚みがあり、丸みがあって飲みやすく、味わいに奥行きを感じるもの


対して高級ワインのほうは、

①オフヴィンテージで、なおかつ状態が悪いもの(抜栓の時間調整やデキャンタ―ジュなどで、あえて美味しく飲むための処置を行わないとか)

②味わいのバランスが悪いもの(ボディが薄っぺらく、酸味を強く感じる。あるいは、若すぎてトゲトゲしく、渋みを強く感じる。など)

まったくフェアでは無い試合。200倍にもなる金額の差と戦う、挑戦者側に有利なように、ハンデを設けた対戦なのではないかと推理します。

さらに言えば、価格についても。5千円というのはワインショップの価格で(レストランでは10000~15000円ぐらい?)、100万円というのはレストランの価格(ワインショップでは30万~50万円ぐらい?)といった演出のマジックもあるのでは。


例えば、ワインショップで5千円(レストランで10000~15000円)程度のアメリカ産のピノ・ノワール。レベルが高い銘柄を探すのは容易です。しかも最近は、ひと昔前のような樽香が強いスタイル(いわゆるカリピノと呼ばれて、ブルゴーニュ好きからは敬遠されたりした別モノ)では無く、かなりブルゴーニュ寄りのスタイル(もう本当にそっくりなモノもあります)も増えてきたように感じます。

そして同じく、ワインショップで5千円(レストランで10000~15000円)程度のアメリカ産のシャルドネ。どっしりとしたボディに、程よい強さの樽香。さらに綺麗な酸味とミネラルを備えている、まさに高級ブルゴーニュに匹敵するであろうと期待できる銘柄は、多数あると思います。


こうして並べられた、手頃な価格のワインと、高級ワインを、どちらの価値が上か?と判断するのは難しい事でしょう。

どちらが美味しいのか?

番組としての面白さは関係なく、ハンデを設けないフェアな試合も観てみたいですが、それでも本当の価値を見極められる人って、世の中にどれぐらい存在するでしょうか。

有名ホテルやレストランなどで、「食品偽装」の問題が次から次へ発覚した事件にも通じる話・・・

事実、高級シャンパ-ニュと偽って、安価なスパークリング・ワインを販売していたホテルもありました。オレンジ(果汁100%)のパックジュースを、フレッシュジュース(果実生搾りジュース)と謳って販売したり。それらに気が付かず、見せかけの商品名と雰囲気に満足して、高額を支払って帰っていくお客さんが存在するから成立した構図です。

つづく・・・

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