広島法務局は26日、人権擁護部職員が部内で使っていたパソコンの外付けハードディスクが紛失したと発表した。相談者ら97人の個人情報が入っていたという。悪用されたとの報告はなく、同局は相談者らを直接訪問して謝罪し事情を説明したいとしている。
 同局によると、職員が18日に出勤した際、ハードディスクがなくなっているのに気付き、自分で捜したが、見つからないため翌19日に上司に報告した。同部が事務所内を調べたり、職員らから事情を聴いたりしたが、発見できず、24日に県警広島中央署に遺失物届を出した。 

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