新幹線の着ぐるみキャラクター「新幹線トレインジャー」に、新型車両「E5系はやぶさ」をモチーフにした「はやぶさ翔(しょう)」が登場した。

 半年後に迫った東北新幹線全線開業をPRする。はやぶさ翔は青森市出身の推定20歳。ねぶたの囃子(はやし)会に属し、太鼓をたたく「ねぶた通」。青森の魅力で乗客をKOする「じょんがらツープラトン・カウンター」が得意技だ。

 開業当初は「E2系」が投入され、東京-新青森間を時速320キロの約3時間5分で結ぶE5系は12年度末から営業運転の予定。必殺技「MAX320」は、それまで修業中?【矢澤秀範】

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 広島法務局は26日、人権擁護部職員が部内で使っていたパソコンの外付けハードディスクが紛失したと発表した。相談者ら97人の個人情報が入っていたという。悪用されたとの報告はなく、同局は相談者らを直接訪問して謝罪し事情を説明したいとしている。
 同局によると、職員が18日に出勤した際、ハードディスクがなくなっているのに気付き、自分で捜したが、見つからないため翌19日に上司に報告した。同部が事務所内を調べたり、職員らから事情を聴いたりしたが、発見できず、24日に県警広島中央署に遺失物届を出した。 

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 埼玉県加須市の加須郷土史研究会顧問の野本誠一さん(75)が、地元の地名に関する研究をまとめた「加須と大桑―なぜ『かぞ』と『おおが』なのか―」を自費出版した。

 難読地名「加須」の由来などを、古文書の解読や実地調査に基づき、自身の仮説を交えて解説。「3月に合併で新しい加須市になった。改めて地名を見直すきっかけにしてほしい」と話している。

 野本さんは約20年前、市史編さんに向けた地名研究の半ばで亡くなった、同研究会の矢島隆夫さんの遺志を継いで調査を始めた。当時、「加須」の由来については、1560~1720年頃に使われていた「加津」「神増」「加増」の表記が後に「加須」に転じたと考えられていたが、なぜ「須」を「ぞ」と読むようになったかは分かっていなかった。

 野本さんは、古文書や近現代の解説書など2000冊以上の書物に当たり、市内に残る石碑の表記を調べて回ったほか、手がかりがあればと、岐阜県白川村の加須良(かずら)地区なども訪問。その中で、「日本書紀」に「須(ソ)」という記載を見つけたことから、そもそも「加須」と表記していたのが、時代が下るにつれて「加津」「神増」「加増」などと書かれるようになり、何らかのきっかけで、再び「加須」に戻ったのではないかとの仮説を立てた。

 「須」を「ぞ」と読む理由は未解明だが、この説を補強するため、「須(ソ)」と記された古文書がほかにないか引き続き調べている。

 また、市内の大桑(おおくわ)地区を、かつて地元の言葉で「おおが」と呼んでいたことについては、岐阜県に「大桑」と書いて「おおが」と読む地名が現存する例などを紹介し、「おおが」が標準語化により現在の「おおくわ」に転じた可能性も指摘している。

 A5判、64ページ。840円(税込み)。問い合わせは、出版社「歴研」(03・3779・3127)へ。

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