ちょっと変な話

元彼氏、家族との日常の変な会話、よく考えると変な話。

といいつつ、最近はドラマレビューがほとんどだったり(笑


テーマ:

●キャスト
野田恵/上野樹里
千秋真一/玉木宏
峰龍太郎/瑛太
三木清良/水川あさみ
奥山真澄/小出恵介
多賀谷彩子/上原美佐
江藤耕造/豊原功補
江藤かおり/白石美帆
フランツ・シュトレーゼマン/竹中直人


●原作
二ノ宮知子(講談社)

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最終話は9巻のエピソード&10巻のセリフも所々はいってました。


オープニングがクリスマスバージョンに♪
サンタの格好したマングースが可愛い♪


R☆Sオケの飲み会では新指揮者の発表もして、日本での仕事はクリスマスコンサートのみとなっていた千秋

「歴史に名を残す音楽家には才能だけじゃなく
人との大事な出会いがあるものさ。
僕もそういう人間の一人になりたいんだ」


自由に楽しくピアノ弾いて何が悪いんですか

それじゃ俺が聴けなくなるじゃねーか!!


佐久間の言葉に千秋は決意した。(飛行機じゃなく)新幹線でのだめの故郷大川へ。


実家に帰ってしばらくピアノに触っていなかったのだめは、久しぶりにシューベルトを演奏、祖母に拍手され、コンクールでの沢山の拍手を思い出す。
「その大会は楽しかったとね?」
「うん!」
電源を切ったままにしていたのだめは、ようやく電源を入れるとメールが23件入っていた、、、その中で目を引いた「プリごろ太NEWS」を開くと、それは江藤からの留学の誘いのメールだった。コンクールの審査員のオクレールの口利きで留学できることに。

その頃、裏軒では千秋のだめの為に練習を休みにしていたR☆Sオケの面々が続々と集まってきた。
クリスマス公演千秋の日本最後での公演。最後いい演奏をして千秋を送り出そうと自主練習をすることに。


タクシーの中の千秋のだめからの電話が。窓の外にはのだめの姿があった。
「のだめも留学することにしました!むきゅ♪」


夢を語るのだめを後ろから抱きしめる千秋
そういうことは、試験に受かってから言え!
絶対受かれ
、、、一緒にヨーロッパに行こう
俺様を二度も振ったら、、もう絶対許さねぇ


そして船上から登場し、二人の抱擁シーンを見るのだめ父
抱擁シーンキタ━━━(゚∀゚)━━━!!!このシーンは原作でもかなり好き!!

白目を剥く千秋様もしゅてきです♪むきょー!!(≧▽≦)落ち着け


留学することを家族に話すのだめ
「老後の蓄えを出してくだサイ」
面白すぎ(笑
そして千秋のだめ家で質問攻め&釈明に追われる。


千秋がのだめ家で朝を迎え、ピアノを引くシーンはカットだったのね~
「真っ白なショパン」が聴きたかったわ


プラハに行くことが決まっていた千秋のだめは言う
「プラハってパリから近いですか?学校終わってご飯食べにいける距離ですか?」
「メシだ?!んな訳ないだろ!」

二人で一緒に暮らす道を模索しようというのだめ
福岡ダイエーホークスの応援に来たという千秋様の悪あがきも好きだ!


のだめの指が鈍っていることに気づき、慌てて東京に戻ろうとするも、のだめ父に捕まってしまった、、、そこでのだめのトラウマの原因を聞くことに。
「成功するかどうかなんて、分からない。俺もアイツも。
でも、僕はアイツのピアノがすごい好きなんですよ」
「そげん好いとっと?息子よ!」
息子にされてしまった千秋様(笑


またのだめ家に逆戻り。
「ラーユーレディ?」とか「新作のり餃子」も原作通り!
しかし一番はやはりヨーコはぁはぁ言いながら千秋のサイズを図るヨーコ
「フォーマル!フォーマルですよヨーコ!」
このシーン大好きだー♪


R☆Sオケのリハーサル。

「のだめ…頑張れよ。パリで待ってるから」
パリに留学先が(母と彩子によって)変更されていた千秋
そしてリハから本番への場面転換。
清良のカルメンはカッコ良い~♪

本番にはシュトレーゼマンや理事長も駆けつけて「ベト7」の演奏を残すのみに。楽屋ではそれぞれの思い話しながら、今までの思いを振り返る。
「奥山真澄は…千秋様から…やっぱり卒業できません!」
「手紙…書くからな」「メールにしてくれ」
ここでこれらのセリフを使うとは!上手いなぁ。
しんみりなり過ぎないのもこの作品らしいところ♪


「さぁ!楽しい音楽の時間だ!」


ベートーヴェン交響曲第七番。
これが俺の日本での学生生活最後の曲。
俺が初めてオーケストラを指揮した曲。
そして…またこの曲から始まる気がする。


様々な思い出が演奏中に蘇る。感極まって千秋の目には涙が…


もうすぐ終わりだ 俺も伝えなければ。みんなに感謝の気持ちを
俺を、大きく変えてくれた 素晴らしいオーケストラ
さぁ、歌おう。最後の一音まで 今出来る最高の音楽を


演奏が終わり場内は総立ちで拍手喝采だった。


オケとのだめのエピソード、原作では順序が逆でしたが、ドラマ版の演出は感動的な仕上がりになっていました♪
新指揮者の松田さんが出なかったのは残念だったけど(松田さんのイメージ俳優さん、皆さん誰を想像します?)のだめ家の面々、特にヨーコはヴィジュアルも原作通りで大満足♪

コンサートでラストを締めるなんてこの作品らしかったと思います。そしてSオケやったパフォーマンスをまさかR☆Sでも見られるとは!こんな自主練もしていたんですね(笑
ベト7はもうすっかりこの作品のテーマソングとして定着。この曲を聴くたび、「のだめカンタービレ」を思い出しそうです。


のだめカンタービレ・雑感 に続く



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