クリニック キレイ大作戦

クリニックは、腕が命!
でも、それだけでは患者さんから本当の信頼は得られません!
〝清潔〟〝キレイ〟は〝上手〟の次に来る、人気クリニックの条件です。
クリニックをキレイにする職人の〝キレイ〟に関する情報です!

このブログで書いている事、目指す事


デンタルクレンリネスプロジェクト小林です。


歯科クリニックが365日きれいに維持される方法を書いています。


多くのクリニック様が、よりよい環境を作る参考になればうれしいです。


このブログを書く理由


清掃のノウハウを公開して行く理由、私の思いを書きました。


仕事への思い


私の仕事に対する考えや、今迄の経緯を公開しています。


テーマ:
『院内クレンリネス講座』を実施して頂き、日をおいて、クレンリネスチェックを依頼頂く事が多くあります。

外部の視点で客観的にみるのも有効ですからねo(^o^)o

クレンリネスを開始されてから、半年ぐらいで皆さんが慣れ、次の段階に行きたいなと思い始めます。

精度を上げる事を検討したり、マニュアルを作り込んだり、と言うような事です。

しかし、半年と言うのは、慣れから逆にレベルが落ちる頃でもあります。

そんな時に外部の視点でクレンリネスチェックをすると効果的です。

葉山歯科キッズデンタルクリニックさんは、私共でフロアーメンテナンスを始めて2年程。
フロアーメンテナンスを始めるタイミングで『院内クレンリネス講座』を一度されています。

今年4月に2回目の『院内クレンリネス講座』をされました。

スタッフさんが入れ替わり、クレンリネスをしっかり知っている方が少なくなった事で、再度、と言う事ですo(^o^)o

医院のシステムが前進する時期には、忙しいあまり、クレンリネスが少しゆるやかになる場合があります。

4月にクレンリネスチェックをし、リーダーさんと皆さんにチェック箇所をお伝えしていましたが、今回、以前以上にクレンリネスレベルが上がっていて驚きました。

医院のしくみが以前よりパワーアップされているのだと思います。

どちらの医院でも、よくあるクレンリネスの盲点も、葉山歯科キッズデンタルクリニック様では盲点ではありません。

すっかりルーティンになり、サラッとキープされているようですd=(^o^)=b

⬇ショールーム?と思うようなシンク。


⬇クレンリネスツールの整備もカンペキ


⬇お~‼キレイ(^o^)v


下回りもホコリ、汚れナシ!


⬇冷蔵庫後ろもホコリナシ!


⬇もちろん、上にもね^^。



⬇洗濯機下回り。
盲点になりやすい場所。


⬇印象材を残したまま、なんて言う事は、クレンリネスをしている医院にはありえません‼


⬆盲点になりやすい場合にだけを取り上げましたが、葉山歯科さんでは、これが通常の、診療終了後の状態。

さすが、医療の環境!
ですね(^o^)v

もちろん、フロアーメンテナンスもしっかり実施いたしました!( ̄- ̄)ゞ





そして今朝、クレンリネスリーダーさんと30分ミーティング‼



・落とし切れない汚れの対処法

・チームでどう動けばもっと様々な場合に対処しやすくなるか

・マニュアル製作過程での確認

そんな事をしっかり相談しました。
最後にリーダーさんの笑顔がとても爽やかでした\(^o^)/
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デンタルクレンリネスプロジェクトでは、フロアーメンテナンスは3ヶ月おきに行っています。

毎月ではなく、2ヶ月でもありません。

3ヶ月に一度、年間4回が最もワックスの状態を良好に維持できると言う、歯科の環境での実績からそうしています。

一昨日、佐賀県伊万里市の井川歯科様の定期メンテナンスでした。
こちらは和風な雰囲気で、チェアーの前方の窓から緑が額縁のように見える、ナイスな設計の医院さん。



美しいフロアーに緑が映り、とてもいい雰囲気p(^-^)q

夜も美しいです。




いつも、前のメンテナンスから3ヶ月経っているとは思えないワックスの状態。

すり減りが少なく、汚れも最小限です。

待合室がカーペットですので、外からの持ち込み汚れがそこで止まり、診療室まで入らないことが原因の一つではあります。



ただ、日々のクレンリネスは徹底されています。

特に乾拭きをしっかりされているからこそ、いい状態をキープできているんですね。




昨日は、佐賀県武雄市ののりこ歯科医院様。

こちらも状態が良好でした。

『ここ、いつ来てもきれいね(^_−)☆』
と、患者さんから言って頂いたと、メッセージで教えて下さる医院さんです。
先生のそのお気持ちがうれしいです(*^^*)。

今回は、いつもよりワックスがしっかり残っていて、ツヤもありました。

3ヶ月後の状態としては良好です。

作業前の状態⬇

冷蔵庫はワタシが動かしましたo(^o^)o

フロアーメンテナンスの命は洗浄です。
それがしっかりされていないと、抱き込みと言って、ワックス内部に汚れが残ったまま新たなワックスを重ねる事になります。

よく、ドクタースツールの下だけワックスの色が違うフロアーを見ますが、それは抱き込みでフロアー全体が〝汚れたワックス〟で覆われ、スツール下はキャスターで削られてワックスが薄くなっているから色が違う、と言う状態です。

こちらも拭き清掃をしっかり実践されていますので、汚れがあまり出ません。
院内フロアーで汚れが少しあったのは、待合室への入り口と、待合室➡トイレの導線ぐらいでした。

メンテナンス仕上がりはこんな感じです。








今回は、医院表側の外壁洗浄もしました。



⬇右がアフターです(^o^)v




フロアー、ガラス、エアコンフィルターの、いつもの作業+外壁が完了すると、キレイな夕焼けでした‼



デンタルクレンリネスプロジェクトでお伝えし、多くの医院様が実践して下さっている、フロアーをキレイにキープする方法は、DHstyle7月号
に詳しく書かせて頂いています!( ̄- ̄)ゞ
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中がまっ茶色になっていたステンのヤカン。

過炭酸ナトリウムをドバッと入れ、50度のお湯をいれ、1時間放置してみた(*^^*)

結果は、NHKのあさイチで茂木和哉さんが教えておられたとおり\(^o^)/

茂木さんありがと~‼




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『院内クレンリネス講座』を実施後、医院ブログに書いて下さっていました。

こんな記事を拝見する時にも
〝やってよかった!〟
と実感します
本当にうれしいです!o(^o^)o


「一人でボケと突っ込みをしなら・・・」

無意識にやってるようです・・・f(^_^;

『久野歯科医院 副院長ブログ』
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一年前にご連絡を頂き、スケジュールに入っていた予定が今日完了しました。

本当に一年がこんなに早いと、今回は実感しました。

大阪のあいはら歯科・矯正歯科様の相原先生が所属されている、MKOデンタル研究会と言うグループの、一年に一度の総会での講演です。

フェイスブックなどで知って頂いたり、知り合いの先生が『院内クレンリネス講座』をされた事を聞かれたりして興味を持って下さり、こう言う場を頂く事があります。
とても光栄でうれしいです!



今回の為に、いつもの講演スライドの内容をかなり変えました。

日々書き換えられて行くクレンリネス仕組み化の有効な方法・考え方を、最新バージョンに反映させたいと思い、かなり前から頭のなかで作っては直していました。

画像と話しだけでどれだけ伝わるか、どれだけ実行してもらえるか、最後の一滴まで絞り出してスライドを作りました。



今回新たにお伝えしたかったのは、他業種のクレンリネスへの考え方と仕組み。

食品製造
ホテル
外食業
産婦人科

このような場では、環境の清潔と言う事のプライオリティが高く、それがあって初めて営業ができたり、顧客・ユーザー・患者さんの信頼が得られたりします。

例えば、外食業で大切にする事の3原則に
QSC
と言うものがあります。

Q・・・クオリティー
S・・・サービス
C・・・クレンリネス

これが3本柱で、経営の基本です。
どれが抜けてもよい経営はできないとされ、ファストフードのチェーン店の全国大会では、3本柱のコンテストを行い、優秀店舗を決めたりしています。
だから、アルバイトのスタッフまでがクレンリネスを業務の一つとして確実に意識し、こなしています。

そんな事の実例を見て頂いて、歯科でもクレンリネスを、二次的な事ではなく医院運営の重要項目にして行って頂きたいとお話ししました。

理屈だけ話すのはワタシの本望ではありませんので、たくさんの医院さんの取り組みを紹介する事を重要視しています。

クレンリネスは業務の一つではありますが、本来業務ではないと言う位置付けを前提での進め方をワタシはします。

ですから、重要視するのは

時短
簡単
コストがかからない

この3つ。

継続できる事が一番大切

なのです。

医院の仕組みとして〝当たり前〟にまでして頂かないと目的に合わない。

だから、院内で取り組んで頂く作業はできるだけハードルを下げて、

時間がかからない
簡単
労力を使わない

その3つを前提にします。

そして、仕組み化。

これも、
他業種のシステムを持ってきてはめ込むような方法はとりません。

明日すぐに始められる方法で、できるだけラクに進めて頂き、一年後にしっかり仕組みになっている、そんな方法を具体的にご提案します。

そんな〝講演〟と言うより〝講習会〟的な内容で今回も力一杯2時間やり切りました。

開始前に相原先生がフェイスブック用に撮って下さいました^^。
スイッチオン、の瞬間です。


一生懸命話してますo(^o^)o




ワタシの話しの後は、総会の流れ通り、各医院の発表がありました。

半年前に『院内クレンリネス講座』をさせて頂いた、東大阪の明石歯科医院様のスタッフさんが、クレンリネスの取り組みを発表され、感激でした!






明石歯科医院の皆さんと(^o^)




また、ワタシの講演後に、相原歯科・矯正歯科の衛生士さんが、ワタシが『いまのところ解決できていないんです』と言った事を、ご自分の知識を教えに来て下さって感謝!


デンタルクレンリネスプロジェクト!
それは、歯科の世界の方と、清掃を業務とする者が協力して、歯科をキレイにして行く事。
それが今起こって
と言う場面です\(^o^)/

今回、この企画を進めて下さった相原先生


今日参加された先生方


研究会の会長先生から、講演後にご提案

『今日話しを聞いた医院全部にこれから一年間、クレンリネスに取り組んでもらい、来年の総会で取り組みを発表して、それをコバヤシさんに見てもらって一番を決める』と言うのはどうですか?

もちろん、大賛成です‼

聞いただけで終わるのではなく、明日から、または次の院内ミーティングから取り組んで頂きたい‼

願ってもないご提案です\(^o^)/

来年の6月25日、予定が決まってしまいました(*^^*)
楽しみです‼

本当に有意義な一日でした!
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