新曲の譜読み

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お世話になっている作曲の先生が、とても素敵な曲を書いてくださりましたラブ

すごく格好良い曲なのですが、目が飛び出そうなくらい難しい曲になっていますガーン

でも、千里の道も一歩から。

楽器は使わず、ひたすら楽譜と向き合っていますウインク
どう言うことかと言うと、ひたすら「楽譜を読む」と言うことに時間をかけてます。

この練習は大学生の時、作曲のH之春先生に「譜読みをする時は音は出さずに、楽譜をひたすら読む時間を作るんだよ」と言われたのがきっかけです。

新しい曲の譜読みをする時って、ついついすぐに楽器で弾きたくなるのですが、そこを我慢し、ひたすら楽譜を読む。

どんな拍子か、どんなメロディーか、どんな和音進行なのか、リズムはどうなっているのか、曲はどう動いていくのか。などなど。

作曲家が書いた情報をひとつずつ丁寧に拾いながら楽譜を読み込んでいくと、自然と頭の中で音楽が鳴るようになる。

そうなってからマリンバで練習すると結構早く仕上げることができますウインク

この練習は生徒さんにもして貰ってるのですが、譜読みが苦手と豪語する大人ほど効果があるんですよねニヤリ

実に面白い。

頭で理解してから楽器を触る方が、すっと音楽が入ってくるのかもしれません。



私が今回、取り組んでいる曲は今年のとあるコンサートでお披露目予定です。
まだ詳細が出ていないので、分かったらお知らせしたいと思います照れ

ちゃんとお披露目できるように練習頑張ろうー🎶

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卒園

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打楽器の指導に行っている保育園の年長さんは、いよいよ今週で卒園ですウインク

今の年長さんは、私が保育園の指導に行った1年目は、まだ2歳でした。

6月からスズやタンバリンを持つところから始め、少しずつ色々なリズムを覚え、2歳の冬から太鼓の練習を始めました。

あれから4年。

本当に皆、よく頑張りましたラブ

年々、いろんなことができるようになりました。

難しい打楽器アンサンブルや鼓隊にも挑戦しました。

マリンバやヴィブラフォンも上手に弾けるようになりました。

小学生顔負けの難しいリズムを太鼓で演奏できるようにもなりました。

私がこれまで教えた幼児の中で、ずば抜けて良くできました。

それは、何故か。

シンプルに音楽や打楽器が好きだったから。

だから、レッスンの時は興味津々で私の話を聞くし、私が質問したことを一生懸命考えることができる。

こっちがもうお終いにしよう。と言っても、まだやりたい!練習する!と必ず言う。

こっちがビックリするぐらい、やる気満々。

だから私も幼児と言うことは関係なしに、小学生レベルの話も沢山しました。

でも、それにもついてきた。
本当にビックリです。

好きと言う気持ちだけで、こんなにも上手になれる。
頑張ればなんだってできる。
子どもの可能性って無限大だなと改めて思いますウインク

私も子ども達の熱意に負けないように、更に楽しく、子ども達の身になるレッスンをしたいです。
頑張らねば!!

日々、精進。日々、研究!

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入試!

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今週から母校(京都市立芸術大学)の入試が始まりましたウインク
毎年この時期になると自分が受けた時のことを思い出します。

朝5時にスネアを担いで家を出たなガーンとか、

大学のマリンバが普段練習しているよりも高くてヒヤっとしたなガーンとか、

二次試験で緊張しすぎて電車乗り間違えたなガーンなどなど。
思い出したらキリがないのですが。
当時はドキドキしたことも今では懐かしい思い出ですウインク

今は受験生を見る立場になったので、当時とは違う緊張感を感じます。

皆、頑張ってきたのを知っているから合格して欲しい。
どんな演奏をしたんだろう。
落ち着いてできたかな。
あがってないかな。と、自分の時以上にドキドキします。

本当に皆、頑張って欲しいな。
良い報告が聞けると良いなと心から思いますウインク

受験生、頑張れ!!

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