たいちょうの心のつぶやきVer.2

バス折返場訪問連載「折返場点描」、鉄道、音楽、演劇etc…興味の赴くままに、日々呟き語るブログ。

毎度、当ブログをご覧いただきありがとうございます。

当ブログの写真の二次使用をしたい場合は、事前にお知らせください。

無断での使用はご遠慮願います


ペタは、廃止させていただきました。


テーマ:
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第136回:安善町(あんぜんちょう)
所在地:神奈川県横浜市鶴見区
乗り入れ会社(担当営業所):横浜市交通局(鶴見営業所)
発着系統
[27]鶴見駅前→安善町(汐鶴橋通・潮田神社前・安善駅前経由)
[27]安善町→鶴見駅前(安善駅前・汐入町3丁目経由)
※9〜16時台は本町通3丁目経由、それ以外は汐鶴橋通経由

第136回、横浜編。
一本松小学校前から始まった一連の横浜市交通局シリーズはこれで一旦最後。
まだまだ行きたい場所は多くあったけどね…
せっかく近くを取材していて、日も長くなったからとここまで足を伸ばしていました。

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安善町。
JR鶴見線南側の工業地帯をカバーする横浜市営バス唯一の路線が27系統。
その歴史は昭和7年からと古く、区間休止と短縮、経路変更を繰り返して今に至ります。
 
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バスはJR鶴見線の安善駅からさらに南進し、貨物線に沿って終点の安善町に到着。
なお隣にある線路は旧浜安善駅の構内で、現在は安善駅側線の扱いで現役の線路です。

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客を降ろし終わったバスは…と…

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?!!

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なんと、昭和シェル石油の構内に入っていってしまいました。
はい、ここは事業所内でトラックなどに混じって折返していきます。
第100回で紹介した新井のような折返しパターンが、神奈川県、ここ鶴見区内にもあったのです。
ただし残念ながら事業所内の全容は伺えず、後ろ姿を見送るだけで終わり。

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その昭和シェル石油出入口にデカいコンクリートの人工物が。
これは、旧浜安善駅構内南端の車止め。
かつてはこの脇に旧駅舎があり、戦前の一時期は客扱いもしていたらしい。

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バス停は全て横浜市営仕様。
降車バス停は電柱に隠れるようにひっそりと建てられ『終点』と書かれています。

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そして折返して出てきたバスは、降車バス停から50mほど北上した屋根のある場所へ。

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そこが発車バス停で、到着と同時に仕事帰りの乗客がワッと乗り込みます。

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企業のフェンスに作り付けのような趣き。
結構な年代モノみたいです。
バス停の形は市営仕様ですが、表示に系統番号が書かれていたり若干オリジナリティが。

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バス停周辺の禁煙化は最近のトレンドですが、ここは昔からだった様子。
周辺は石油工場だらけですからね。

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日中と朝夕で経由が異なるため、途中で降りる場合は要注意。

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平日朝夕はほぼ20分、平日の日中と土休日はほぼ30分のネットダイヤ。
時間帯によっては、この路線を使うほうが鶴見に出るには便利です。

…ところで。
この乗車バス停の位置。
降車バス停から50mほど北上したところと書きました。
その写真で、この存在に気づいた方はいらっしゃいますか??

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そう。
第4種踏切がある…んじゃなくて。

乗車バス停の向かいに、もう一つバス停がある。

これはいったい何ぞや??

実はここが、かつての安善町終点停留所。
現在は『安善町2丁目』という名前が付けられています。

では、さっき降りた終点は?

実は、昔からありました。

しかしバス停には降車専用とだけ付けられ、便宜的に降車を扱っていたようですね。
昔の国鉄で例えると、徳島県の小松島港臨時駅(1985.3廃止)みたいなものです。

え、わかりづらい?
だって、これくらいしか例えが思い浮かばないんですからご勘弁を。
とりあえず

ちなみに、その辺の経緯をレポートした記事が見つかりました→はまれぽ(2011.7.1)
それによると…
もともとは昭和46年5月までは安善町降車場よりも先、岸壁まで走っていて、その頃は現在の
名称で存在していたらしいのだが、路線短縮の際に安善町2丁目を安善町に改称。
そして安善町停留所は降車専用とだけ書かれて、便宜的に降車を扱う場所に。
その結果、こんなちぐはぐな状況が、なんと40年に渡って続いてしまったらしい。

しかし先のはまらぼの取材がきっかけで、現在のように再度整理されたとの由。
まぁ分かりやすくなったといえば、分かりやすくなった…のかしら?

それでも、初めて降りた場所なので、乗車バス停を探すのはやはり多少難儀しました。
しかし、あまり事前に下調べしないで、現地で得る驚きを大切にするのは今も変わらないので。

あれ?なんだここ?!

っていうリアクションを発するのが何よりも楽しく、取材へのモチベーションも上がるのです。


路線データ
鶴見駅前まで
運賃:220円(IC216円)
所要時間:約18分

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第135回:ヨコハマアイランドガーデン
所在地:神奈川県横浜市鶴見区
乗り入れ会社(担当営業所)
横浜市交通局(鶴見営業所)
鶴見臨港バス(浜川崎営業所)
発着系統
市営[128]鶴見駅前(東口)〜ヨコハマアイランドガーデン(向井町1丁目経由)
臨港[鶴09]鶴見駅前(東口)〜ヨコハマアイランドガーデン(鶴見区総合庁舎前経由)
臨港[川29]川崎駅前〜ヨコハマアイランドガーデン(鶴見総合高校経由)平日夕方のみ
臨港[川29急行ヨコハマアイランドガーデン→川崎駅前(平安町1丁目から無停車)平日朝のみ
臨港急行)川崎駅前→ヨコハマアイランドガーデン(平安町1丁目のみ停車)平日朝のみ

135回目は、あの夏の楽園は今…の巻。

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40代以上のナウなヤング(←死語)だった方は覚えている方が多いかもしれません。
ワイルドブルーヨコハマという、でっかい屋内プールが横浜にあったことを。
うちも、名前だけは聞いたことがあります。

1992年6月に日本鋼管野球場跡地にオープンし、東京に比較的近いことから、TVや雑誌撮影に
多く使われ、桑田佳祐のファンには『波乗りジョニー』のPV撮影地としても名高い。

しかし経営不振で僅か10年にも満たず閉館。
あえなく施設は解体され、その跡地に大型マンションが建設されました。
それがヨコハマアイランドガーデンで、総戸数は745戸に及ぶ一大街区を形成しており、現在
横浜市営バスと鶴見臨港バスが鶴見、川崎双方にアクセスしています。

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折返場の南側は京三製作所本社工場が立地し、通用門が設けらています。
折返場自体はバスが折り返せるくらいの最低限のスペースしか整備されていません。
ちなみにもう少し東側はすぐ川崎市に接していて、横浜市営バスでは市内最東端の折返場…

と言ってみたかったのですが。
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あら。

てことで、折返場のあくなき訪問旅は、まだまだ続くのです。

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バスはアイランドガーデンと京三製作所の間を抜けて、折返場に入ってきます。
バスと京三製作所関係の車両以外は車の往来もなく、悠々とバスは入ってきます。

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バスは共用のバス停に発着し、乗降扱い。

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目一杯車体を振ってまた鶴見へ、川崎へ向けて発車。
折返場での中休もなく、それぞれがせわしなく目的地に向かいます。

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生活圏の関係からか横浜色が薄いように感じますが、

ここはギリギリ横浜市内です!

横浜市営バスもこうして乗り入れてきます。

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※ちなみに背後のマンションがある場所は川崎市内です

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バス停は横浜市営バス仕様のものを、共同で使用。

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路線図様式も横浜市営バス仕様のものを採用。
鶴見行きは2ルートが存在します。

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鶴見行きは市営臨港双方運行がありますが、本数は総体的には横浜市営バスのほうが多い。
特に朝夕の厚みが増しています。
なお日中・土休日は交互にほぼ15分おきに運行し、一定の利便性を確保。

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川崎発着は平日の朝夕のみで、朝は平安町1丁目から急行運転。

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ちなみに鶴見臨港バスはこの折返場点描初登場ですね。
日野レインボーが未だ健在だし、これから先早いうちに取材対象として乗り回ろうかな?


路線データ
運賃:均一220円(IC216円)
所要時間
鶴見駅東口まで(市営)約10分、(臨港)約12分
臨港)川崎駅前まで約16分
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ふと、何かの拍子に去年の今頃のブログを読み返してみた。
思いがけず、ある方面に関する自分の考えがこの一年で激変したことに気がつく。

失うのは、一瞬なのだな、と。

それは結局、自らで決めたことだから致し方ないけどね。
そしてそれはどこも、同じようになり得るということ。

そんな中で。
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去年すっかり書いていなかったことがわかったのだが、日曜日は今年もここに行っていた。

下北沢音楽祭。

毎年この時期に下北沢駅周辺が音楽で溢れる、極上のお祭り。
ここ何年か、高田エージさんが出演しているために駆けつけで参戦している。

一昨年には、賢ちゃん…もとい、KenKenも遊びに来ていた。
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2015.7.12

今年も高田エージさんが出ることを把握していて、早い段階から予定を組んでいた。
ただ今までは墨田などと掛け持ちで参戦していて、今年も同じパターンで予定を組んでいたが
朝、打ち合わせを終えて地元を出たタイミングが遅かったのと、直前にタイムスケジュールを
確認し直すと知り合いが多数出演しているのがわかり、急遽予定を組み直した上で参戦へ。

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サファリパークDuo

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Authentic Musette Orchestra(Reina Kitada&田ノ岡三郎)

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高田エージ

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セッション(日本ロックの夜明け)

下北沢音楽祭は3回目の参戦だが、今回初めて音楽祭内での会場の掛け持ちを敢行。
サウスステージにサファリパークDuoが出ることがわかってから、大幅に予定を変えた。

とにかく暑い上に風も強い一日だったけど、自分の中でも強い風が吹き続けていた。
葛藤もしていたけど、そんな中で聴いた音楽に次第に穏やかになり、いつしか笑っていた。

こんなに笑って音楽を聴くの、久しぶりだったなぁ。

年に最低2回は行っていた下北沢という街にも行かなくなっていたし、すっかり行動パターンが
激変している中で、久しぶりながら新しい雰囲気にも触れて気持ちを取り戻したようだ。

そして、信頼のおけるアゴ仲間の存在にも。

話したいことを話して、アゴを突き出しながら笑って…
いい時間を過ごせたことはなによりの気持ちの栄養補給になった。

そして、音楽にも。

サファリパークDuo
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およそ4年ぶりに見たけど、成長著しくて嬉しい限り。
テレビの密着取材も受けたりしていたから、動向は常に気掛かりだったのでね。
琴音も前に会ったのを覚えていてくれて『お兄ちゃ〜ん』って来るし(笑)

そして、郷詩のプレイと歌声には、久しぶりに身震いがした!!
もうそこから口元の笑みを抑えるのが大変だったくらい。
周りの雰囲気も相俟って、暖かいステージだったなぁ。

田ノ岡三郎さん
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もうね、鉄道関係の現場ではすっかりお馴染みになってきているんだけど(笑)
こういうタイミングは大いに利用して、見れる時に見たいもんね。
残念ながら最後の1曲は聴けなかったんだけど、タイムテーブルが巻いたぶん(笑)予想よりは
多めに演奏を聴くことができたのは幸いだった。
この演奏の時間だけ、下北沢がフランスの街角のような雰囲気になって心地良かったな。
次にお会いするのは、また墨田の商店街になるのか、それとも…(笑)

高田エージさん
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今年もステージに出たとたん、一気に雰囲気を変える。
その存在感は、健在。

…そして下北沢音楽祭恒例、ようかい体操(笑)
今回はメインステージを終えて、セッションまでの合間にやっちゃってました^^;

もう夏は始まっている。
体力はもちろんのこと、気力も大事。
その気力を充電して、まだまだ暑く長い夏を乗り切っていく。
そのためには、音楽の力もまだまだ大事なのだ。
まずは良いスタート、ここから適時充電しながら前を向いて歩くのみ。

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第134回:芝中団地(しばなかだんち)
所在地:東京都東大和市
乗り入れ会社(担当営業所):西武バス(立川営業所)
発着系統
[立45]立川駅北口〜南街・芝中団地(砂川九番・東大和市駅・いちょう通り経由)
[立45]立川営業所※→芝中団地(砂川九番・東大和市駅・南街入口・いちょう通り経由)
※正式名称は『西武バス立川営業所』、平日朝1本のみ、南街は非経由

さて。
最近の取材傾向は埼玉県や神奈川県が増えています。
まだまだストックもあるし、次のターゲットも決まりつつはあるのですが、実は意外に身近な
場所が置き去りになってしまっていることに、最近になって思い至りました。
東京西部、先の都議選の選挙区でいうと北多摩1区、東大和市がすっかり漏れておりました(笑)
(いや、厳密に言えば八王子や青梅・西多摩方面もまだまだありますが)
これだけ回数を重ねている割に、紹介したのが昨年2月の第53回以来という体たらくぶり。
ついつい近くだからまだいいかぁ、なんてやっていたら、結構状況が変わっていたので慌てて
埼玉方面に取材に行く流れで立ち寄ってみました。
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着いたのは、芝中団地。
昭和40年代後半に造成された、歴史ある団地。

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芝中団地は賃貸22、分譲7の計29棟からなり、保育園も備える大型団地。

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折返場は団地の南東側に位置。
スタンダードな長方形(半台形)の折返場を備えています。

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折返場にはトイレも。

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そしてここの特徴は、中央あたりに電話ボックスが残されていること。
昭和の終わり頃を思い起こされる懐かしいアイテムです。

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折返場内には駐停車禁止の看板が…
と、そこに立川バスの社名が?
実は以前は立川駅北口から、玉川上水を経由して立川バスも芝中団地に乗り入れていました。
多摩モノレールの開業以降、路線改編により短縮を経て廃止されています。
(ちなみに西武バスは、その多摩モノレールの開業時に乗り入れを開始しています)

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それにしても、バスが着いても周辺はやけに閑散としています。
三々五々、ごくわずかな高齢の利用客が乗り込むのみ。
やはりこの団地も、高齢化の波が例外なく押し寄せている様子。
それにつれて、バスの存在意義も次第に薄れてきているようです。

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バス停は西武仕様のものがポツリと。
汚れたベンチも申し訳程度に設けられています。

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看板の位置関係は微妙ですが、いまはこの表示が一番折返場であることを示しています。

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バスは1時間に1本まで減らされています。
しかし昨年10月16日のダイヤ改正で、立川営業所発を除く全便が南街折返場経由になるという
大きな変化が発生、二ヶ所の折返場を体験できる路線となりました。

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1時間に1本まで減らされたものの、乗り換えなく立川まで出られるのは貴重。
重要な南北往来の一翼を今なお担い続けています。

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そして、そろそろ取材を引き上げようとしてさらに見渡すと…

立川バスのバス停?!

ダルマポールの頭が国立駅南口の降車場に残るものと同様で、それと見て間違いないかと。
まさか残されているとは思わずビックリしました。
廃止から15年を超え、なお残されている遺構に嬉しくもあり、寂しくもあります。

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寂しくなる一方なのは否めませんが、まだまだ生活の足として残って欲しい。
そんな複雑な思いを抱きながら現地をあ 後に…

タクシー?

バスの発着しない時間帯は、トイレ側のスペースをタクシーが待機しているらしい。
これは公式に認められているのかな?


路線データ
立川駅北口まで
運賃:290円(IC288円)
所要時間:約33分
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第133回:佐知川原(さちがわはら)
所在地:埼玉県さいたま市西区
乗り入れ会社(担当営業所):西武バス(大宮営業所)
発着系統:[大25]大宮駅西口〜佐知川原(稲荷坂上・青葉園経由)

第133回は、大宮の西武バス編。
大宮界隈といえば、以前に東武バスを集中取材しました。
ところが実は、西武バスにも趣のある折返場が多くあります。
それは今なお取材継続中ですが、まずは『佐知川原』といういかにもそれらしい場所へ。

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大宮駅西口からさらに西に10分ほど、三橋総合公園南口からは狭隘区間に。
特に大宮屈指の規模の墓地・青葉園の南側は行き違い困難な難所。
ゆっくり慎重にすれ違いながら、終点を目指します。

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…と、住宅地に戻りしばらく走ると、唐突に右に入って降車扱い。
そこが、佐知川原です。

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そして、降車扱いが終わるとすぐに転回。

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逆側にバスをつけ、乗車扱いへ。

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降車バス停は向かって左側に。
旧型ダルマポールを二つ組み合わせ、運転士向け注意看板に改造。

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発車バス停は屋根にベンチ付き、ターミナル仕様。
背後には乗務員詰所・トイレもあり、多少の休憩にも配慮されています。
ただ詰所は、西武バスで取材してきた中では屈指の年代物と推察されます。

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バス停にはゼンリンのものを加工したとみられる周辺地図が掲示。
しかしこれ、いつの情報なのだろう??
あと、近年の個人情報の観点から見ると不安も多少…

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通勤需要に配慮して初発は早めですが、1時間あたり3〜5本と本数はそこそこ。
青葉園あたりの狭隘区間の兼ね合いもあってこれ以上の増発も難しかろうし、周辺の環境から
そこまで爆発的な需要を獲得するまでには至っていないようです。

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それでも、折返場の一部を駐輪スペースに開放しているのは最近のステータス。
ここはまた利用率が高い様子が伺えます。

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そういえば、折返場の入口、乗車バス停脇に謎の石碑が…
残念ながらまったく解読不可能で、時間の関係もあって調査も断念したのですが。

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生活路線として、まだまだ路線的には安泰か。
それでも、大宮界隈とは思えぬのどかさを備えた好ロケーションだったのでした。


路線データ
大宮駅西口まで
運賃:200円(IC195円)
所要時間:約15分
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ここ何日かの、小林麻央さん、市川海老蔵さんの報道を見ていて。

本当、自分より若い人が亡くなるなんて遣る瀬無い。
ましてテレビ人だから、なまじ映像記録が残っていると特に…
海老蔵さんのブログを読んでいると、その辛さがダイレクトに伝わってきて切ないです。

それでも、海老蔵さん、強いなぁと思います。
もし、これが自分だったら?

たぶん発狂する。

友達の死でもしんどいのに、大切な人が先に逝ったら?なんて考えられないんだろうな。
それが怖くて、もう一歩踏み出せないのもあるんだけど。

それでなくても、生きることっていろいろしんどい。
極力リスクを減らす努力はしているけど、それでもあれやこれや起きます。
仕事のこと、家族のこと、友達付き合いのこと、etc、、、
日々それにぶち当たっては、ひとつひとつ潰して、また前を向く、これの繰り返し。
それだけに、やっぱり大切な存在がそばにいてくれるのが理想なんだけど…

今回の件を通して、また考えさせられました。
少なくともまた自分は、前に進む足が鈍りそうで。
ちょうど6月の、この時期だったせいもあるけど。

…もう19年か。
着実にうちらは、歳をとってるね。
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この土日は、久々のチェリーランド出勤日。
とはいえ昨日は午後からイベントに出向いたりもしていましたが、今日はほぼ終日勤務。
来月から営業体制が変わるための対応諸々と、準備に着々。
そんな中、昼過ぎにビックリな来客が。

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約30年前。
大学進学を目指して上京し、近所に下宿していた兄ちゃんがいました。
なかなか頻繁に交流があり、ちょいちょい遊んで貰っていました。
しかし結局夢は叶わず2年で帰郷し、家業を継いでいた兄ちゃんが。

そんな兄ちゃんこと、Mさんがチェリーランドにサプライズ訪問してくれたのです。
すぐに母が気付き、硬い握手を交わし家族全員で大喜び!
戦いのために兵庫の日本海側から約5時間半掛けて上京し、第2の故郷と公言してくれている
国立に来てくれたこと、数十年振りの再会に、感激することしきりでした。

そこから懐かしい話、近況報告に花が咲き。
息子さんを若くしてガンで亡くされたと聞いた時にはショックだったが、そんな悲しい話すら
吹き飛ばすほどの明るい会話の数々に、ひたすらに感激。
勢いを駆けて急遽有縁の場所にも車で案内し、またそこで会話が弾み。

本当に、同志の存在はありがたい。
むしろ、家族と同義か。
まして自分は兄弟がおらず、兄貴分のような存在の方だったから。

さらに今日は開店当初から相談役的存在のお爺様に、相模原からも友人夫婦が。
腰痛を押して来てくれて、さまざまな話題に花を咲かせられた。
なかなか本音をぶつけられない今のご時世、貴重な時間を過ごせた一日になりました。
ちょっと最近色々落ち込むこと、苛立つことも多い中だったし、折しも明日以降前半繁忙期の
ピークとも重なるので、実にありがたい強力な推進力を得ることができました。

あゝ、感激の同志あり!
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第132回:川向町折返場(かわむこうちょうおりかえしじょう)
所在地:神奈川県横浜市都筑区
乗り入れ会社(担当営業所):横浜市交通局(港北営業所)
発着系統
[41]鶴見駅西口〜川向町折返場(白幡・東高校前・菊名駅前・新羽駅・新開橋経由)
[41]新横浜駅〜川向町折返場(港北車庫・大倉山駅・新羽駅・新開橋経由)
[41]川向町折返場→新羽駅(新開橋経由)平日朝のみ
[355]鶴見駅西口→川向町折返場(深夜バス、平日・土曜のみ

第132回も横浜の折返場編。
横浜市バスの重要路線[41]系統に存在する折返場の紹介です。

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[41]系統は鶴見駅と中山駅を結ぶ路線で、系統別の利用者数は最も多い基幹路線なのだが
全区間通しで運行する便は皆無で、新横浜駅、新羽駅、ららぽーとなどの折返便が存在するが
そんな中でもこの路線で一番それらしい佇まいを見せるのがこの川向町折返場。
本線から分岐し、横浜上麻生道路に達する手前に折返場があります。

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一般企業の敷地、駐車場を間借りするような形で折返場に入線。

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折返場は一般的な長方形スタイル。
降車バス停は存在せず、信号待ちを利用して手前で降りるか、構内に入ってからかは時の運。

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バスは全て北側から進入。

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折返し時間は長めに取ってあるので、先行車両と並ぶ場面も。

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折返場の南側にはズバリ『川向町』という名前の交差点が。

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そして、東急バスの停留所も。
[市03]新横浜駅〜市が尾駅線がここを通ります。
ちなみに市バスのLEDも『川向町』表示ですが、ここまで来るバスは皆無です。

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発車バス停は、折返場北側にポツンとひとつ。

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朝夕こそ本数が増えますが、日中はほぼ30分おき。
メインは鶴見駅西口までの直通。
近くに山崎製パンの工場があるなど事業所が点在し、通勤路線の側面があるようです。
日中こそ利用客の姿はほとんど見当たりませんが、朝夕は賑わうのでしょう。

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時間になるときっちり折返場を右折で進出し、バス停に寄せて発車します。


路線データ
運賃:220円均一(IC216円)深夜倍額
所要時間
新羽駅まで約13分、新横浜駅まで約37分、鶴見駅西口まで約60分
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第131回:平和台折返場(へいわだいおりかえしじょう)
所在地:神奈川県横浜市戸塚区
乗り入れ会社(担当営業所):横浜市交通局(保土ヶ谷営業所)
発着系統
[28]保土ヶ谷営業所〜平和台折返場(保土ヶ谷駅東口・権太坂上経由)
※平日・土曜各3本のみ
[53]横浜駅西口〜平和台折返場(洪福寺・保土ヶ谷駅東口・永田町経由)
[53]保土ヶ谷駅東口〜平和台折返場(永田町経由)
[79]日本大通り駅県庁前〜平和台折返場(阪東橋・蒔田駅・井土ヶ谷駅・永田町経由)
[79]関内駅北口〜平和台折返場(阪東橋・蒔田駅・井土ヶ谷駅・永田町経由)
[79循環平和台折返場→蒔田中学校前→平和台折返場(井土ヶ谷駅廻り)
[199循環平和台折返場→南区総合庁舎→平和台折返場(阪東橋廻り)
[260]東戸塚駅〜平和台折返場(権太坂上経由)

第131回は、横浜市内の折返場編。
改めて横浜市交通局のバス路線図を見返すと、それらしいロケーションの場所がいくつか。
一本松小学校前なんぞはその代表格みたいなものでしたが、まだまだ奥が深そうです。

今回お送りする平和台折返場も、関内など横浜市中心部からアクセスできる場所。
それも国道1号、東海道沿いにある折返場です。

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信号機の名称も『平和台バス折返し場』。

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なお、バスの行先LEDはすべて『平和台』表示で、神奈中バスにも『平和台』が存在しますが
場所は横浜市交通局の方が若干北側に位置しています。

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バスはその平和台バス折返し場交差点を左折し、詰所も備えた敷地へ。

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折返場内に入ったところで降車扱いをし、構内で転回となります。

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構内は合計9台分のスペースを確保。
そんなに広くはないものの、余裕をもって転回できる広さはあります。

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敷地内にある詰所。
なかなか味わいのある看板の書体に、歴史を感じます(笑)

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そして発車時間に発車バス停につけ、すぐ右折で発車。

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また東海道の坂を駆け上がり、それぞれの目的地に向かいます。

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バス停には屋根が掛けられていますが、飲料自販機が2台置かれているせいか気持ち狭め。

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バス停は横浜市標準仕様。

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行き先や経由、運行形態により細かく違いがあるため、よく確認してから利用を。

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保土ヶ谷車庫行き、東戸塚駅行きは本数少なく要注意。
その他も、並行する神奈中バスの影響か若干本数は少なめか。
朝夕以外は、時間あたり4〜5本程度といったところです。
なお、横浜駅西口へ直通するのは日中〜夕方のみで、平日は9〜17時の約60分間隔と土休日は
9〜18時の30〜40分間隔のみの運行となっています。

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バス停東側にはUR都市機構による『グリーンメゾン平戸』が併設。
規模は大きくありませんが、始発で座っていける住環境は魅力です。


路線データ まで
運賃:220円(IC216円)均一
所要時間
[28]保土ヶ谷営業所まで約27分
[53]保土ヶ谷駅東口まで約25分、横浜駅西口まで約40分
[79]関内駅北口まで約45分、日本大通り駅県庁前まで約43分、蒔田中学校前まで約21分
[199]南区総合庁舎前まで約43分
[260]東戸塚駅まで約15分
※所要時間はあくまで目安であり、東海道の渋滞状況により変動します。
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ついに、この日が。

{8943B524-CBC3-4278-AE37-D49C31A327EA}6月11日。
都電荒川線荒川電車営業所で、7000形のラストイベントが開催された。

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朝9時前に着いたが、すでにかなりの混雑。
それでも、買いたいものは普通に買えたけどね。

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コップに手ぬぐい、コースターセット。
そう言えば、記念一日乗車券もまだあった(*_*)

なんのために発売初日もこの日も早起きして並んだんじゃ!?

そして、展示スペースへ。

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まず現れたのは、都営バスの7000形ラッピングバス。
てっきり3月だけの登場だと思っていたので、展示に驚き。
方向幕部分だけ剥がして、一般運用についていたらしい。
この展示を最後に、ラッピングはすべて剥がされるとの由。

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そして、いよいよ展示スペースへ。

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手前から7022、7002、7001。
事前応募以外は、すべてこの角度からのみ撮影可能だった。

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何度か往復して、存分に最後の姿を収める。

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都電おもいで広場では、東京水とクリアファイルの配布が行われたり、

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思い出写真の公開に、寄せ書きボードへの書き込みが。

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{B054A0B7-ED5F-4D9B-A845-CBB1D23CEB68}
工場内では、多数の7000形部品や資料の展示もあった。

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そして、事前応募制の撮影会に入ると、

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こんなアングルで撮れました。

…自分は応募できず、友人H氏の寛大なご協力により代理撮影が実現。
本当にありがとうございます。

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{D03CD12D-ACDF-45E5-BD5C-AC4CA8B787CC}
8502号車による特別装飾車も、この日まで走り抜きました。

この日から、荒川線は新たな歩みを刻み始めました。
もう吊り掛けのサウンドは聞こえてきませんが、これからも都民の大事な日常の足として。
廃止撤回〜新装から40年、さらにワンステップ駆け上がる。

イベント時をはじめ、さまざまな場面でご協力いただいた皆様に感謝!
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