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2016-08-22 12:37:37

たった30分の出会いで人生は変わる。

テーマ:日記
むかしむかし・・・


と、言っても、今から23年前の
自分が19〜20歳頃の話。


ただでさえド貧乏だった時に、
更に会社を辞めて、求人活動をしていた
時期があった。



その中の一つに、ちょっと遠いけど
条件の良い「飛び込み営業会社」が
あったので、面接に行くことに決めた。




それが、ちょっと遠いどころか、
自宅から15キロほどの所にあったけど、
お金がないのでボロボロの自転車でなんとか
面接を受けに行くことにした。




汗だくで辿り着いた、そこは
事務所というより自宅兼事務所の
ようなマンションの一室だった。




怖々と、呼び鈴を鳴らすと




「おう!」




と、ドスの効いた声で返事があり、
「社長」がドアを開けてくれた。




その「社長」は、色黒で
真っ白なスラックスに、ピタピタの
白いTシャツを着ていて、明らかに
一般人とは違うオラオラなオーラを出していた。



「あ、ここはヤバい。」



と、思いながら挨拶をし、履歴書を渡すと、



「社長」は、ソファに腰掛け
「履歴書」を一瞥して、すぐに
テーブルに放り投げ、こう言った。




「オレは、学歴なし、コネなし、
金なし、な〜んにもなしで、ここまで来たんだ。」




ここまで・・・?




と、部屋を見渡すと、言うほど
立派なマンションではない。




が、この社長にとっては
念願の城なのだろう、と思った。




「周りの奴は、お前はいいよなー。
社長になって、社員に働かせて
すげー稼いでるんだからよー、とか
平気で言いやがる。」




もう面接はじまってるのかな?

と、少し疑問に感じながらも
黙って聞いていた。




「ふざけんじゃねーっ!て、話。

お前がビール飲みながらナイター見て
ノンキにくつろいでる時に、
こっちは必死に働いてたんだ!って。

それこそ、休みなんかなしでよ〜。

いいよなー。って気軽に言うなら
じゃあ、お前やってみろって!なぁ!?」




「は、はぁ。」




「でもよ。オレはそういう時期を経て
憧れの生活を手に入れた。
車もマンションも女も。」




「そ、そうですか。」




「この仕事はキツいけど夢がある。
お前も頑張れば、欲しいものは
全部、手に入るようになるぞ。」




「は、はい。」




「それにしても、お前はツイてる!
なぜなら、人生は出会いで変わるんだ。
ここで、お前がオレに出会ったのは
ラッキーだぞ!」




「あ、ありがとうございます。」




「ところで、ここまでは車?原付?」




「いや、自転車なんで1時間以上
かかりました。。」




「マジか!わざわざ自転車で
ここまで来たのかよ!!
お前、めっちゃ根性あるじゃんか!

人当たりも良さそうだし、
お前、この仕事、絶対向いてるぞ!」




と、握手を求めて来た。




そして、




「よし!じゃあ、明日から事務所に来い!」




と、あっさりと採用された。




その帰り道。




この道のりが毎日続くのか・・・




と、根性なしだったオレは、翌日、
断りの電話を入れることにした。




怒鳴られるのを覚悟で、
受話器を取ると、意外にも
社長は怒った様子もなく




「そっか、分かった。

でもよ〜、

今、頑張らないと未来がどんどんしんどくなるぞ〜。

まぁ、頑張れよ!」




と、言って電話は切れた。



たった30分の出会いだったけど、
強烈な印象を残した人だった。


「お前がビール飲みながらナイター見て
ノンキにくつろいでる時に、
こっちは必死に働いてたんだ!」

「人生は出会いで変わる。」

「今、頑張らないと未来がどんどんしんどくなるぞ。」


確かに、その通りだと思った。


妙に心に残る言葉だった。


もしかしたら、
「独立起業」への憧れが芽生えたのは
この時が最初だったのかもしれない。


たった30分の出会いで人生は変わる。

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2016-08-02 12:37:35

Amazon様の公式ページで紹介されました。

テーマ:ビジネスの話
先日、Amazon様から依頼されていた
無料ツールが完成したので
Amazonの公式ページで紹介されました!

→ コチラ

クールなページに違和感丸出しで浮いてるプライスターくん。

ちょっと、シュールです(笑)

でも、あのAmazon様にご紹介頂けるなんて
こんな名誉なことはありません。

これは同業の方ほど共感して頂けると思いますが
ある意味、目指すべき1つの目標でしたから。

最近は、本当に色々と良くして頂いていて嬉しい限りです。


(Amazonセラーカンファレンスにて、会場の巨大スクリーンで映して頂きましたw)
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2016-07-31 11:29:48

BBZ2016で夏がスタート!

テーマ:イベント
今年も7月29日(肉の日)に夏の定番イベントとなりましたBBZを開催致しました!

前々日までの梅雨の冴えない天気がウソの様な晴天に!!



まずは、主催者の私たちが
渋滞に巻き込まれて
遅刻という定番のスタート!

「そんなの想定内。だって、去年もだったし。」

と、言わんばかりに吉田姉さん、
オーラさんたちの仕切りで着々と
準備が始まっていました。


(えーと、その荷物は・・知らね。適当でいいんじゃね?)

そんな頼れるメンバーに囲まれているので
これで来年も安心して遅刻が出来ます。

と、思ったら主催者なのに総スカンだったので
来年は遅れない様にします・・


(おーい。誰かボクと話してくれよ〜。)

そして私たちが会場に着くと里子先生が、
まるで王妃の食卓のような
彩りも鮮やかな野菜と
「自家製バーニャカウダソース」や
「自家製みそ」「明太マヨソース」、
そして「玄米ラタテゥイユ」などを用意してくれていました!


(ドッジャーーン!)


(とても待ちきれず開店前から並ぶハオロンさん)


(盛りつける側から食べていくハオロンさん)

そして、ラスカルちゃんは私が熱望していた
「鎌田からあげ」を30個も買って来てくれました!


(これがまたウマいんだ!)


(召・し・上・が・れ♡)

ハオロンさんも

「うまい!」

と、言ってバクバク食べてしまって、
開始5分でお腹いっぱいになるというハプニング。

相変わらずのワンパクっぷりを発揮していた。


(もう、お腹いっぱい・・。)

なんとか、みんなに機嫌を直してもらって
やっと、乾杯!


(えーと、あ、BBZ〜始める〜)


(ゼーーーーット!!!)


(噛んじゃったけどまぁ、いいや。)


そして、早くもふみかどさんが一目で
素人のソレではないと分かる佇まいで
高所から塩を落として調理を開始していました。


(フミカドズキッチンには常に人だかりが)


(フォアグラとステーキを・・)


(こうして!)


(こうして!)


(こう!こう!こう!の))


(こうだーー!)


(むほー!!)


うーまーいー!!


そして、今度は鯛の塩釜焼きを

(こうして!)


(こうして!)


(こう!)


(こう!)


(こうだーーー!))


(むっほー!)

うーまーいー!!!

そして、超本格の出汁巻き卵の作り方教室まで



(こうやって、こう引っくり返す!)


(で、こうね!)


(じゃあ、やってみて。)


(あー、違う違う!ちゃんと見てたかな?)


(すいません。卵か先か鶏か先かどっちだろう?って考えてました。どっちですか?)


(うーん・・チミはちょっと無理かもね。)


(えーと・・チミはそのサングラスからしてやる気ないね。)


(もういいや!飲もう!!)


自分はロッシーニは食べ損なってしまいましたが、
「鯛の塩釜焼き」は美味し過ぎて失神して、
気が付いたらビンタされて起こされていました。


そして、ドリンクコーナーでは
「生ビールサーバー」2台体制でフル稼働!


(生2つー!!はいよー!)

他にも生レモンサワーや、茜霧島、ハイボール、
シャンパン、スパークリングワインなどを、
つるちゃん、さきちゃん、鈴木さん、やまめぐちゃん、
コッシーが、流れるようなオペレーションで捌く捌く!


(嬉しそうに並んでいる貴子さんのかわいらしさよ。)


(ドリンクコーナーに設置された謎のサングラスコーナー。やたらみんながサングラスをかけているのはこのコーナーのせいである。)

その、あまりの居心地の良さに居座る人多数!

ヤクザみたいな顔したうたまろさんは居座り続けて、
最後はガールズバーのオーナーみたいな顔してました。


(貴子さんがいる所にはストーカーの如く吉田さんの姿があるのも1つの見所。)



そして!

毎年頼りになるのはメンズの焼き肉部隊!!

もはや、食べることよりも飲む事よりも
焼く事に情熱を燃やす熱き男たち!


(見よ!このドラッグ中毒者のような目を!
初参加者の舞ちゃんは震えながら「向こうに鬼がいました。」と怯えていた。)


(私にしか見えないのかしら?)

そして、「私に焼けない肉はない。」という
すごいのかすごくないのか良く分からない
名言で知られる焼き肉魔人の添田さんが登場!


(まるでプロレスラーのように覇気を纏って鉄板へと向かう添田さん。バックには藤波辰巳のマッチョドラゴンが流れる。)

そして、そんな気合とは裏腹に
消えそうな弱過ぎる火力で一生懸命
「プルコギ」を焼く添田さんと、
それを見守るハオロンさんと椎名さん


(むぅっ!!なぜだ!なぜ火力が上がらんのだ!)


(そして、まるで小学生のようにも見えるオーラさん(52歳)と、これぞ百人力という活躍をしてくれるひろさん)


(カメラの自動補正でモザイクがかかる海鮮焼き担当の4人衆!)

これまた毎年のお楽しみのザッキー特製の激ウマのカレーとラーメン!


(元カレー屋の店長というだけあって絶品!!)


(汗をかいて塩気が欲しい時の塩ラーメンは本気でドラッグ級にハマる!)


(呼んだかしら?)


(コッシーも思わず一気食い!)


(ただしBBQにグレーのTシャツは御法度だ!見ているだけでメシがまずくなる!)

そして、今回は参加出来ないからと、
日高さんが送ってくれた神戸牛も最高過ぎました!!
本当にありがとうございました!


(むっほー!!!)

そして、やはり子どもとはスゴイものでして・・

「あ、この人は滅多クソにやっつけて良い人だ!」

という嗅覚が完全に野生のソレでして・・

堀さん、優希さん、ザッキーのお子さん達に
水風船を四方八方からぶつけられました!


(ひーっ!)


(ちょっ!どさくさに紛れて大人も投げてないか!?)


(こっちはお前が、まだお腹の中にいる時から知ってるんだぞ!)


(って、コラ!何をしとる何を!パンツの中には入れないで!)


(やめてやめて!!)


(ばっしゃーん!)


そして、いよいよこの人も合流!!

そう!

京都生まれ京都育ち、
はんなりした奴はだいたい友達の、

めしょんちゃんだ!


(こちらは悪そうな奴はだたいお友達な方々・・)

しかし、この日もめしょんちゃんは
人見知り全開で会場中をイヤー!と、逃げ回って
全然話してくれませんでした・・。



(今年も最後まで目を合わせることが出来なかった・・もしかしてボクのことお嫌いですか?)

ただ、ポン酢を出した時だけは

「こんなんポン酢とは言いしませんで!
ポン酢はアサヒやろ!ア・サ・ヒ!」

と、珍しく声を荒げていた!


(アサヒ知らんの?それ国が違ったら死刑やで!)


(同じく関西から参戦した永田さん、つるちゃんも激怒!)


(あまりの剣幕に思わずカメラを止めるハギーと、テレンスリーさん。)

そんな、めしょんちゃんが呼び水になったのか
愛里ちゃん、麗花さん、日吉先生、
えりちん、ともちんと美女軍団が続々参加!


(仕事終わりでレオタードのまま来たら入り口で止められたという武勇伝を引っさげて参加した日吉先生はMVSの面白さでした!w)


(相変わらず陽気な恐怖新聞のともちん)


(息子さんのえっくんが可愛過ぎたえりちん)


(あの雲、うんこみたいだね! え?どれ?あ、ほんとだ!)


(この写真に見とれていたら夕方になっていました・・・)

あべちゃんというイケメンも投入!!


(チーッス!イケメン過ぎてごめんなさいね〜。)

このまま一気にリア充ムード全開か!?

と、思いきや、

光ある所には常に闇が付きまとうのが世の真理。

例えば、10秒見つめると吐き気が止まらなくなるという、この男。

1人で邪悪な雰囲気を振りまいていた。


(まるでカエルでも食べてるかのような見事な化け物フェイス!
今回初参加の舞ちゃんが「向こうで化け物を見ました。」と怯えていた。)

そして、もう1人。

この時代劇役者のような目力の男。

トレーニングして筋肉がついてきた人は
必ずタンクトップを着たがる、を
見事にトレースして笑われていた。


(タンパク質補給で筋肉喜んでるぜ〜。)


(え!?ちょっ!なんかめっちゃ筋肉アピールしてない?w)


(お!どうやら女子が気づいちまったか・・。モリっ!)


(ちょっと、お姉ちゃん!あれ見ブフォーッ!)


(ワイルドに肉を食うオレ。モリっ!)


(ちょっと優希さん!あれ!あれ!ぶっふぉー!!!)


(やっぱり男は筋肉っしょ!筋肉!)


(ひーっ!ちょっとダメだ!見てなくても思い出しちゃう!うたまろさん!聞いてー!w)

かくいう私も2年前に経験済みである。

そして、この男も忘れてはいけない。

しゃぶしゃぶ部隊のリーダーに選出したら、
その特権をフルに活かして新幹線の中から

「リーダーの私は遅れるが、私が到着するまでに
全ての作業を終わらせておくように!以上!」

という割と暴君な遠隔操作で
舞ちゃんと永田さん宇野さんをコキ使うトモくんだ!


(リーダーって素晴らしい!)


(BBZって割とスパルタですね。とは初参加の宇野さんと永田さんの弁だ。)

そして!

この日の最大の学びを提供してくれたのは
顔面の中心で愛を叫ぶトッキーさんだ。

カメラを向けるたびに面白フェイスを
してくれるのだが、

「ひょうきんものが面白いとは限らない。」

という教訓を我々に身を以て教えてくれたのだ。


(これも!)


(これも!)


(これも!)


(これもつまらない!)


(最後は巻き込み事故だ!センゴクさん御愁傷様!)


(少しは私を見習ってちょうだい。)

と、全ては書ききれませんが、今年も最高過ぎたBBZでした!

今回は総勢60名ほどの参加でしたので、
1人5分話しても300分。

つまり5時間かかるということで、
一人一人と話せる時間は少ないんだけれど、

でも、それでも1年に1度、みんなの顔を見たり、
子ども達の成長を見れたりするBBZは続けていきたいと思っています。

まぁ、これは夏のスタートを告げる夏祭りみたいなもんですからね。

改めて、ご参加頂いたみなさん。

至らない点ばかりだとは思いますが、また来年も参加してくれたら嬉しいです!

また来年もやろうゼーーーット!


(B・B・Z!)


(受付)


(手がビーン!となりそうで意外と怖いスイカ割り)


(あ、コイツも水かけていい奴だ!)


(カニ釣りを楽しむ子ども達)


(シャツのゼッケンで11番と呼ばれる吉田さん)


(愛里ちゃんと2ショット!主催者の特権!)


(えっくん、めっちゃ可愛かった〜。)


(スイカ割りのふりをしてキスを迫り、フライパンで殴られるザッキー)


(ジャンプしたら髪がヒゲみたいになるというミラクル!w)


(ウェルカム!二次会の会場!つるの部屋へ!)


(今、流行りのコレ。名前分からないけどコレ大活躍!)


(ユッキー!コッシー!トッキー!って名前がッキートリオ!)


(フォアグラとテンションマックスの高麗さん!)


(本日MVSの日吉先生と、コッシーと麗花さん!)


(コミーが謎の澄まし顔)


(百人力の重鎮あおいさんと、ベトナムで生まれた巨大ベイビー!)


(待ち受け画像必至!)


(ダンディ過ぎる高橋さんと、まるで夫婦のような麗華さんと、ストーカーのおじさん)


(里子先生は気遣いがマジで神!)


(ハギーはずっとカメラを回してくれてました!ありがとー!)


(女性に囲まれるのがなぜザッキーなんだ!Tシャツグレーのくせに!)


(スイカ割り、割と粉々w 何気に働き者の元ヤンコンビ!)


(二次会の会場に移動中)


(二次会は海の近くの芝生で最高に気持ち良い!)


(二次会は夜まで続きました。ケイちゃん、はちべえちゃんありがとね!)


(また来年もよろしく!)
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2016-03-30 18:18:59

アイディアはいつも遊びから生まれる。

テーマ:ビジネスの話

個人的にビジネスではアイディアが
とても重要だと思っています。


それは、


自分のアイディアを具現化すること以上に
面白い事など世の中にない



と、心の底から思うからです。


そんな考えの自分ですから、
当然、数多くの失敗を重ねてきました。


「重ね着専用透かしTシャツ」の
ブランドを立ち上げて潰したり、

「0円運転代行」を立ち上げ、
潰したりしてきました。


でも、微塵も後悔していません。


アイディアを具現化した時の感動は
お金では買えない喜びがあるし、


全ての経験は今に活かされているからです。


あと、失敗談は飲み会でウケる(笑)



で、今日の本題なんですが・・・


ビジネスアイディアってどうやって作るの?


と、いうことなんですが。


自分は、5つの力が必要だと考えています。


1、「世の中のモノは全て暫定1位だろ力」

2、「こじつけ力」

3、「例えばオレなら力」

4、「これやってみたい力」

5、「バカ力」


です。


最後のは「バカか。」みたいに見えて
急に上から目線でディスってきたと
思われたかもしれませんが、

「バカ力(ちから)」です。


まず1つ目の「全ては暫定1位だろ力」
略して「暫定力」は、


世の中の常識を疑うということです。


例えば、「傘」の形はこれがベストなのか?


「牛丼」には紅ショウガがベストなのか?


「もみあげ」って、他にもっと良い名前なかったの?


そう考えることが大切なのです。


これについては

「なぜ私たちは桂歌丸はすぐに覚えられたのに、
三遊亭好楽は、いまだに覚えられないのか?
(民明書房刊 福田 和輝著」

に詳しいので最後にリンクを貼っておきます。


つまり、


しょせん世の中にあるもの全ては暫定1位だ!


ならば、


オレが塗り替えてやるゼーーーット!


そう思う事からアイディアの芽が生まれるのです。


当たり前を盲信してはいけません。


まずはフラットな目線で
世の中にケンカを売りましょう。



次に「こじつけ力」


これは、なんでもこじつけて
考えるというものなのですが、


例えば、「傘」のアイディアを
生み出したければ、色々な話の最後に


「これって傘でも同じだよね。」


と、無理やりこじつけて話すということ。


ポイントは思いついていないのに
話してしまうということ。


「スティーブジョブズは説明書嫌いで
それでアップル製品はシンプルなんだよね。」


という話があったら


「それって傘も同じだよね。」


と、話してしまう。


ここは、もう瞬発力勝負!


思いついてから言うのではなく
思いつく前に言ってしまう。


そうすると追い込まれた脳が
思いもよらぬアイディアを
出してくるのです!


最初は、当然、

「は?どの辺が?」

と、冷めた目で言われます。


もう怖い!怖い!!


なんでそんな冷めた目で見るの!?



と、追い込まれた、

そこで、出るのです!


この場の空気から逃れたい一心の
起死回生のアイディアが!


「だって、傘って面倒だよね。」


この一言!


この一言がとても重要!!


この暫定1位にケンカを売る一言!


すると、よっぽどイヤなヤツじゃなければ


「まぁ、確かに・・。」


と相づちを打ってくれるので
更に、もう一声!


「だってさ、畳むの面倒じゃない。
あのビラビラしたヤツ!」



と、現状の不満をぶちまけます。


これで歯車が動き始めます。


すると、降臨してくるのです。


自分でも思いもしなかったアイディアが!


「だから、もういっそ骨組をなくして
丸めたり広げたり出来る形状記憶の
布みたいのが良くない?」




「あ、ポイポイカプセルみたいな感じ!?」


「そうそう!ケースから出したら広がって
あとは、伸びる棒を中心に刺すだけ。
畳む時も、ぐしゃぐしゃっと丸めてケースに。」


「オシャレなデザインとかなら流行りそう!」


「そもそも技術的に可能なのかな?」


「まぁ、不可能ではなさそうだけど。」


「ちょっと、調べてみよう。」


と、実現化に向けて動き出します。


まぁ、こんな感じで

アイディアなんて飲み会で生まれるもんです。


マジメに考えて出てくる訳ないんです。


アイディアは常識の外にあるのですから。



もちろん、ここから実現するまでが大変なんですが、


とにかく、まずは無理やりこじつける。


そうすると、考えても出て来ない
思わぬアイディアが出て来たり
するんですよね。


で・・・



残り、あと3つもあるのですが

「ごはんだよー。」

と、呼ばれたので、ここで終わります。



(おわり)



PS、

これは絶対に読んで欲しい!

「なぜ私たちは桂歌丸はすぐに覚えられたのに、
三遊亭好楽は、いまだに覚えられないのか?」







(今も発明中!!今年の夏前にリリース予定!)
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2016-03-25 15:05:05

インフォトップ2015年度売上本数1位を頂きました。

テーマ:ビジネスの話
2015年度の
「インフォトップ年間売上本数」
第1位とのことで「盾」を頂きました!



 
ありがとうございます!
 
と、いっても・・
 
年間売上本数1位が嬉しいのか?
と、言われたらそういう訳ではなく、

リピートでの売上が全体の9割以上を
占めているというのが嬉しいのです。
 
あくまでも3年以上の時間をかけて
コツコツと顧客満足度を積み重ねてきた
その結果としての受賞だということが嬉しいのです。
 

商売はリピートからが本当の売上
だと思っています。
 

これはラーメン屋でも同じですが、
看板だけキレイでラーメンが激マズだったら
リピートは絶対にしませんからね~。
 

そういう意味では
月額課金のサービスというのは
完全に顧客満足度と売上が連動します。
 

たまに

「月額課金ビジネスはおいしいよね~。いいな~。」

と言っている人がいますが、

実際はそんな甘いものではありません。
 

「顧客満足度」をキープ出来なければ
売上は急転直下で落下していくのです。


そのくせ、売上を上げるのはものすごい
時間がかかります。

 
また、常にリスクを取って
先行投資もしなければいけません。
 

そうやって毎月、毎月、常にお客様の
評価にさらされながら「期待値」を
超えなければいけないのです。
 

だからこそリピート率9割以上という
成果の結果としての販売本数1位というのは、
お客様からの評価そのものだと思っています。

 
だから、これは自分たちにとって嬉しい「賞」なのです。
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2016-03-07 15:39:56

遊ビジネス論!

テーマ:ビジネスの話

めてGoogleのビジネスモデルを
知った時の衝撃を今でもハッキリと覚えています。



「え!?文字をお金に変えてるのかよ!?
それって無敵じゃん!」


と。




そして、


その瞬間がカプセルZの方向性を
決定づけたのは間違いありません。




ること今から10年ほど前・・・



初めて「Google Earth」を見た時に、


「すげー!何これ!?(露天風呂とか覗けちゃうんじゃ・・?)」


と、妄想した・・感動したのを覚えています。



でも、その直後に



「あれ?でもこれって無料なんでしょ?
じゃあ、Googleってどうやって儲けてるの?」



と、疑問に思いパソコンに詳しい同僚に聞いてみると、



「これは広告収入だよ~。」



と、いうじゃありませんか。



「広告?ん?一体どこに広告があるの?」


と、再び聞くと、


「ユーザーが検索した言葉に合わせた
広告がピンポイントで表示されるんだよ。」


と、言うのです。



どういうことか?



例えばGoogleで
「電車 怖い 下痢」で検索すると

検索結果の一番上に、
「下痢止めストッパ」の広告が出るという訳です。



(実際にストッパが出るかは分かりません。)


今でこそ珍しくないですが、この
「商品を探している人」と「商品を売りたい人」
をピンポイントに結びつける仕組みに

「そんなビジネスモデルがあったのかーッ!?」

と、壁に叩きつけられ血反吐を吐いた訳です。



だって、「言葉」なんて無限にありますからね。


その無形の資源をお金に変えられたら、
無限に原価率0%で稼げるってことですからね。


これはまさに神のビジネスモデルですよ。



「原価」といえば・・・


「ムシキング」というカードゲームにも
同様の衝撃がありました。



当時「遊戯王」のカードが流行りまして、

その大ヒットに目をつけた各メーカーが
様々なカードゲームを発売するのですが、


「著作権」などが原価に上乗せされる
「アニメ」系のものがほとんどの中、


「ムシキング」は「虫」ですからね。


「虫」は誰のものでもないですから
(むしろ自分は一匹足りともいらないので所有権を喜んで放棄します。)


もちろん著作権も何もない。



つまり原価は「紙代」だけ。



もはやお札を刷るのと変わらないレベル!



これもまた店員として販売しながら、
これは神のビジネスならぬ、紙のビジネス
だな~、と思っていました。



それからというもの、


「他にも、こういう原価ゼロ円のビジネスないかな~?」


と、ずーーーーーーっと考えました。




それから約5年後に、ある程度のレベルで
実現することになるのですが、




と、その前に、



万が一、あなたが無邪気に


「よっしゃー!
落ち葉を集めてゲームを作るぜー!
原価ゼロ円ーーーー!!」



などと先走らないうちに、


この様なビジネスには絶対必要な
最低条件があるということを
お話しておかねばなりません。



それは



人が集まらなければ価値はゼロだということ。



Google がなぜ大金をかけて開発した
「Google map」や「G mail」などを
無料で提供するのか?



それは人を集める為に他なりません。



同様にムシキングも、
小中学生が集まらなければ、
ただのゴミだった訳です。


極論、


人が集まれば、そこに価値は生まれる。


とも言える訳です。



ただ、ここで興味深いのは、
両者の人の集め方の手法は
全く異なっているという点です。



Googleは「便利」で人を集め、

ムシキングは「楽しい」で人を集めていた。


という違いです。




つまり、先ほど言ったように、



人が集まれば、そこに富は生まれる。


そして、その前提の上、


人は「便利」か「楽しい」かのどちらかにしか集まらない。


と、いうことに気がついたのです。




そうです。




何を隠そう、カプセルZの経営方針の

「遊(あそ)ビジネス」

は、この二面性を表しているのです。


つまり、


「集客力」✕「無形の資源」=最強ビジネスだ、と。


このような気づきを経て
カプセルZが辿り着いたのが・・・


「相場」「遊び」


を扱うビジネスモデルだったのです。


「遊び」に関しては、今回は割愛しますが、


「相場」は、無限にある無形の資源なので、
「言葉」と同じような性質を持っているな、


と、閃いて商品化したものが、

「PRICE CHECK」

であり、

「プライスター」

なのです。



その結果、


プライスターは今現在、毎日一日も
欠かすことなく申し込みが絶えない状況です。



そして念願だったAmazonの公認ツール
として、ご紹介も頂いたのです。




つて



「堀江貴文」さんがセミナーで、
こんなことを仰っていました。


絶対に失敗しないビジネスなんて簡単だ、と。


以下の4つを満たすビジネスをやれば良いのだ、と。



①利益率の高いビジネス
(確か利益率80%以上と仰っていた。)


②在庫を持たない


③定期的に一定額の収入がある


④小資本で始められる



この4つ、

もしくは3つ以上を満たした

ビジネスであれば絶対に失敗しない、と。




それを聞いて多くの人がこう思ったと思います。




「そんなもんあるかいぃ!」


「そんなものがあれば教えて欲しいわ!」



と。


でも、


先ほどのGoogle然り、自分が

「これ考えた人天才!」と思ったビジネスは、

全てこれらの条件を3つ以上は満たしていたので

きっと、まだあるだろうな、と考え続けました。




そして、

思考を止めず、

探し続けたからこそ

やっと辿り着いたアイディアであり、


何よりも

思いついたアイディアを

具現化したから今があります。



ヒントは、そこかしこに溢れているし、

実は過去の体験の中に、すでにあるのかもしれません。



、それと・・



(時間切れ おわり)



(たまに遊びが過ぎて怒られることも・・)
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2016-03-01 13:32:46

ラブストーリーは突然に。

テーマ:日記
ブサイクがイケメンに勝てるとしたら?

それは身長?

それともお金?

はたまた学歴?

否。

否!

否!!

ブサイクがイケメンに勝てるのは・・


ドラマチックな偶然の出会いの中にのみあるのです。


今日は、そんなロマンチックなお話です。


と、いうのも、

昨日から大阪にいるのですが、

今日は午前中から串カツ屋を二軒ハシゴして、レモンサワー4杯と、串カツ15本を食べたのです。

と、こう言うと、

「ちょっと福田さん!?
いくらなんでも午前中から飛ばし過ぎじゃないですか?
42歳で串カツ二軒ハシゴは、いくらなんでもクレイジー ゴナ クレイジーですよ!」

と、怒りと心配が、ない交ぜになったような複雑な心境になると思うのですが、

これには42歳の胃袋を痛めつけざるを得ない深い理由があるのです。

大阪といえば、オーラさんに教えて頂いた「八重勝」さんで串カツを食べるというのは、
これはもう必須なんで、今回もタクシーを飛ばして新世界に行った訳です。


そして、ナニワ金融道の実写版のような人たちをかき分け、

「確かこの辺だったよなー?」

と思った所に、

ありましたよー!

「八重勝」さん。

「よーし!ささみ生姜を食べるぞー!」

と、手もみをしながら、喜び勇んで入ろうと思ったその矢先に、

サッと、黒いコートに、黒のパンツスーツ姿の、黒髪ストレートの、黒のスリーカードのキレイな女性が颯爽と店内に入っていったんです。

で、

自分もまるで、ウサギに誘われて巣穴に飛び込むアリスのように店内に入った瞬間、耳に飛び込んで来たセリフが、

「瓶ビール一本!

串カツ一本、タマゴ一本、あと、アスパラ。」

だったんですよ。

お察しの通り、声の主はさっきの女性です。

まだ午前中です。

コッコッコッ・・

と、小気味良い音を鳴らしてビールをグラスに注いでは、串カツを頬張る、




思わず、その男前な姿に見惚れていたら、ふと驚愕の事実に気が付いたんです。

なんだと思います?


そう。


その通りです。


ここ。


「八重勝」じゃなくて、隣の「てんぐ」だったんですよ。


どおりで巨大なテングがドーンと飾ってある訳です。


「あー、これはやっちまったなー。」


と、思っていたら、隣の女性が


タン。


と、グラスを置いて、


「ごちそうさまー!」


って、天真爛漫な感じで出て行ったんです。


「たった三串!?ステキやん!」


と、心の中の紳助が呟いたのです。


で、


肝心のテングの串カツなんですが、

まぁ、うまいんです。


うまいんですけど、いかんせんメニューが少ない。


「うまいけど、ささみ生姜とかないのか~。」


と、思って、チューハイ二杯に串カツ7本で止めて、店を出たんです。


そしたら、もう。


徒歩1歩の真隣が「八重勝」さんだったんで、




「こっちかい!紛らわしいわ!」


と、もたれた胃袋ごと飛びこんだんです。


そうしたら、


驚きましたよ。



なんと、 



なんと!



なんと!!



さっきの女性がいるじゃないですか!!


心の中の紳助が「スタッフ探しましたよ~、探して探して探して、もうダメかと思いました。
福田さん。でも見つかりましたよ~。」と、呟やきました。



後は、もう言葉はいらないですよね。


「やはり、あなたもですか?」


「はい。だって真隣だしレイアウトも同じなんですもの。」


「でも、八重勝さんは、スタンダードな串カツは3本からの注文なんですね?食べたいですけど、ちょっと重いですよね?」

「あ、でも私は、間違えたー!こっちテングやん!って思った瞬間にオーダーを3本のみにして、すぐに店を出て来たので大丈夫です!」

「そうですか~、自分は二日酔いで吐きそうな胃袋に、7本詰め込んだので、正直、ここからの3本はキツイですよ(笑)カボチャとささみ生姜食べたいのに。」

と、心の中で会話を繰り広げた訳です。

で、そんな妄想に浸りながら彼女が出て行くのを見送り、そしてお会計をした訳です。

そして今!

新大阪駅に向かっているタクシーの中でこれを書いているのですが、

これでもし、帰りの新幹線で隣の席だったら?

それはもう恋の始まりですよね?



追記

いませんでした。(新幹線なう)
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2016-02-12 15:37:27

分かったら天才!お父さんが娘にプレゼントした驚くべきモノとは・・?

テーマ:学ビジネス


日・・・


NHKの「白熱教室」という番組を

寝転がりながら見ていたら、

ふいに、度肝を抜かれるエピソードが

紹介されていたので、それをそのまま

誇張なしで、ご紹介したいと思う。




きっと、このエピドードを聞いたら

あなたは異常なまでのハイテンションで


マン!マン!満足!一本満足!!


と、フラッシュモブを踊ることになるだろう。




これは、もう逃れられない決定事項!


神の意志!


と、言っても差し支えはないだろう。




ゆえに!


もし、あなたが

草なぎくんのようにハイテンションで

踊り狂った挙句に、最後に

アゴが抜けたような呆けた顔で


バー・・


と、言うくらいであれば死んだほうがマシ!




と、思うのであれば、今すぐこの

ページを閉じた方が身の為だろう。

(注意:草なぎのはなぎは弓へんに前の旧字の下に刀)






なぜなら!これからお話する話は、


それほどに「一本満足!」な話だからだ。






この日の「白熱教室」のテーマは、


「楽観主義者と悲観主義者の脳のメカニズム」


だ。




何やら、難しそうなテーマだが安心して欲しい。




このエピソードには1つも難しい話は出てこない。




話を白熱教室に戻そう。




この日の講義を勤めるのはフォックス教授。




やや、ぽっちゃりなオバさんだ。



(この愛らしさ。)


下腹がパンパンのズボンを上げ、

彼女は、唐突に話し始めた。




「なぜ・・

人間には楽観的な人と悲観的な人がいるのでしょう?

その秘密は脳のある働きにあるのです。」



と。


ふむ。


ここまではいい。


心の中の草なぎくん(コスモ)も騒ぎ出しはしない。


しかし、


ここから、話は誰も想像だにしない

方向へと進んでいくのだ。




彼女は、楽観主義者と悲観主義者が

どれほど違うのかという事を如実に表す、

こんなエピソードを話はじめた。




「ある所に、双子の姉妹がいました。


二人は、容姿はそっくりなのに、

姉のジェシカはネガティブで暗く、


その反対に

妹のアニーはポジティブで明るいのです。


そこで、お父さんは一計を案じ

クリスマスに2人に対照的な

プレゼントをすることを思いついたのです。


姉のジェシカには「タブレット」や「ゲーム機」など。


どれもジェシカが欲しがっていたものです。


そして、妹のアニーの部屋には

「馬糞」を置いておいたのです。」






ふむ。






馬糞ね・・






って、ちょっ・・・・






待て待てーーーーいッ!!!!!




馬糞を置いておいたのです。




じゃないだろ!!!




私は、ソファから飛び起きた!!




そしてテレビにかぶりついた!!!




この時、オレの中の草なぎ(コスモ)がざわついた。




しかし、フォックス教授は

何ごともなかったように淡々と話を続ける。



(もはや毛皮来たらカワイイぬいぐるみだよね。)



「翌朝、姉のジェシカの部屋の前を通ると、


なんとシクシクと泣いているではないですか!?


お父さんが、「どうして泣いてるの?」


と、尋ねると、


このゲーム機には電池が入ってないの!


それに、


ゲーム機もタブレットも持っていたら


友達にイジめられちゃうよー!


と、言ったのです。」




ジェシカ!!




超ネガティブ!!!




しかし、話の流れはなんとなく読めた!




姉とは対照的にアニーは楽観主義だから、




きっとアニーは真逆の反応をするに違いない!




しかし、分からない!!!




クリスマスプレゼントの代わりに


馬糞が部屋に置いてあったら、


地上げ屋の嫌がらせかと思うことはあっても、


喜ぶことなど絶対にあり得ない!!




下手をすれば


「サンタコローース!!」


と、今すぐチャゲと殴りに行ってしまうかもしれない!




丸い刃で、ゴリゴリしちゃうかもしれない!




オレは次の展開を、固唾を飲んで見守った。




「すっかり自信をなくしたお父さんは


ジェシカ以上に落ち込んでいるに違いない・・


と、思い、そっとアニーの部屋の扉を開けると、


馬糞の向こうから満面の笑みを浮かべた


アニーが飛び跳ねながら、こう叫んだのです!」




まさか、馬糞ウニだったとかいうオチか・・?




だとしたら、絶対に許さんぞ!!




結論から言おう。




これは決して馬糞ウニなどではなかった。




しかし、アニーは大喜びしていたのだ!




アニーはなぜ喜んでいたのか?




これが予想出来たら、あなたは天才だ!













あなたは、答えが解っただろうか?







ぶー!






残念ながら不正解!








なんと、アニーはこう言ったのだ!





「パパー!!!!


お家のどこかにお馬さんがいるよー!!」




と。




そう来るか!!




なんて一本満足な!!!




私は、ゆらりと立ち上がり、

そして、一心不乱に

マン!マン!満足!!!

一本満足!!


と、踊り狂った。



恐らく、今のあなたもそうだろう。



しかし!




「一本満足」のダンスを

一心不乱に踊るのを一旦やめて

話の続きを聞いて欲しい!!




もし、あなたが、このエピソードを聞いて


「アニーの方が断然、かわいい!」


「やっぱり楽観主義の人がいいなー!」


「楽天家の人生の方が楽しそう!」


と、思ったとしたら、それは早計だろう。




確かに、どう考えても人気者になるのは

ジェシカよりも、アニーだろう。




馬糞で、喜ぶくらいだから、

何が起きても人生はバラ色だ。





しかし、



果たして本当にそうだろうか?




例えば・・




ここに水が半分だけ入っているコップがある。





これを見て、あなたは、どう思うだろうか?


A.(水は)あと、これしかない。

B. (水は)まだこんなにある。

C.宮崎議員にぶっかけよう!そして抱きしめよう。



恐らく、多くの人はAを選んだのではないだろうか?

そして、わずかの少数派がBだ。

(私はC)



当然、Aを選んだ人は「悲観的」で、

Bを選んだ人が「楽観的」であるから、

Bを選んだ楽観主義の人の方が幸せ!

と、いう結論になる、のだが・・・



ここに大きな落とし穴がある!



ここが、もし・・




「無人島」だったとしたら話は


180度変わってくるのだ!




「わーい!まだ、こんなにある!」




と、


貴重な水をゴクゴク飲み干す奴がいた日には、


再度、チャゲに応援を頼まざるを得ないだろう。




フォックス教授は最後に、こう締めくくった。


「楽観主義者は、現実に則していなければ

ただのクレイジーだ。


と。


なるほど。


それは確かにそうだ。




しかし、それならば、と私は思う。




娘に「馬糞」をプレゼントした父親が

一番の楽観主義者で、しかもクレイジーだ、と。





(おわり)
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2016-02-08 15:53:16

天才とはこういうことさ。

テーマ:思うこと
突然ですが問題です。


「私は嘘つきです。」


さて、果たして、


「私」は嘘つきでしょうか?


それとも、


「私」は嘘つきではないでしょうか?




あなたは、この問題を解けますか?






(答えは後ほど。)






数学者の世界では

何百年も解かれない難問が

6つ存在していると言います。



もう何百年もの間、世界中の数学者が

人生を賭けて挑んでも挑んでも

全然、解けないような難問です。




何人もの数学者が人生を棒に振り、

時に、狂ってしまっても、

それでも解けない難問が存在するのです。




しかし、




そもそも、

「そこまで解けない問題なんて、

問題として成り立つの?」



という素朴な疑問が湧き上がってくる訳ですが・・


そういう問題は、いわゆる


1+1=2


というような答えのある問題ではなく、




「仮説の証明」


というような問題になります。




つまり、昔の数学者が言っていた

信ぴょう性の高い仮説はあるけど、

正解などないかもしれない仮説の証明。




と、いうこと。




これが非常に難しい訳です。




ここで、先ほどの


「私は嘘つきです」


の問題に戻るのですが、




これが、現実世界なら、


そいつの顔を、じーーっと見て


「うん、露骨に嘘つきっぽいから嘘つきじゃね?」

「バレた?」

「うん。2秒で。」

で、万事解決な訳です。




しかし!




これが数学者にとっては


一生、解けない難問になるのです。




なぜなら

「嘘付きではない。」

と、証明したら


「私は嘘つきです。」

と、言ってることが「嘘」となり、

矛盾が生まれてしまいます。



反対に

「嘘つきである。」

と、証明したら

「私は嘘つきです。」

と、正直に話していることになり、


「全然、嘘付きじゃないやんけ!」


となる訳です。




このエンドレスな合わせ鏡のような

矛盾迷宮に迷い込んでしまうのが

数学界の難問だということなのです!




こういう難問を

「ミレニアム問題」

というのですが、

その中の1つに100年解かれない、

「ポアンカレ予想」という問題が

ありました。



ところが、2003年に、

「ポアンカレ予想を解いた。」

という論文がネットにアップされたのです。



その論文を発表した天才の名前は

「グレゴリー・ペレルマン」







しかし、問題はここから。


それが果たして本当に正しく

矛盾なく証明出来ているのか?

が重要な訳です。



そこで




世界中の天才数学者や、専門家を呼び

ペレルマン博士が講義を行うことになります。




そして、黒板に書きながら淡々と

説明を続けるペレルマン。




数時間後・・・




全ての証明を完了し、


「これにて証明を終わりたいと思います。」


と、講義を締めくくると、




「この瞬間を待っていました!


と、スタンディングオベーションと

割れんばかりの拍手が・・・




とはならずに、




全員の頭の上に




「?」




が浮かび上がったのです。






そう。






世界中の天才をもってしても誰も

理解出来なかったのです。







そして、皮肉にも


「証明したのに、証明したことを

理解出来る人がいない。」



と、いう新たなミレニアム問題が立ち上がるのです。






幸い、その後何百年という時を待たず

専門家や数学者が4年の歳月をかけ



「一切の矛盾も見つからず。

見事、ポアンカレ予想は証明された。


(と、思うよ。多分。)」




と、認められることになるのですが・・・






しかし、物語は、まだ終わらない。






真にドラマチックな展開は

この後に訪れるのです。






当然、ミレニアム問題の1つである

ポアンカレ予想を解いたペレルマンには

数学者の最大の名誉でもある

「フィールズ賞」を授与されるのですが、


「証明されたのなら、それで良い。」


と。


ペレルマンは、表彰式に出席もせず、

これを辞退!!!(なぜ!?)




更に、




ミレニアム問題を解いた者に送られる


賞金約1億円!!



これも受取拒否!!(なぜだ!?)




そのまま、人目を避けるように

母親と一緒のボロアパートに引きこもり

わずかな貯金と年金で細々と暮らし、

人前に出てこなくなってしまったのです。(なぜだー!?)




ほとんどの人が富と栄誉を掴む事を

渇望しているというのに、

なんて無欲なのだろうか?




それともペレルマンは、

人生の計算だけは出来なかったのであろうか?





しかし!


自分は、ペレルマンに


天才って、こういうことさ。

凡人のお前の方が羨ましいよ。



と、言われているような気がするのです。



そんな天才たちの生き方にシビレて

憧れるのは私だけではないでしょう。



と、同時に「凡人で良かった。」と。




そして、




それから10年程時が経ち・・・





最近、ごく親しい人に、こう言ったという。


「やっと、興味が持てるものが出来た。

今は、まだ言えないけどね。」



と。



もしかしたら、

新たなミレニアム問題が解かれる日が

来るのかもしれない。




(余談)


ペレルマンの地元ロシアでの

テレビインタビューで、

「この人知ってますか?」

と、聞かれたロシア人が

「あぁ、テロリストだろ?」

と、言っていたのには泣きました(笑)



(世界一の天才だぞ!)
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2016-01-23 16:56:39

ミリメートル。ミリグラム。ノンカロリーの愛。

テーマ:しょうもない話
マザーテレサが、こう言ったらしいです。

「愛情の反対は憎しみではなく無関心だ。」

と。


これは、かなり有名な言葉だし、

「なるほどッ!!」

と、

あなたは目からウロコを垂れ流しながら、

三代目J Soul Blothersのランニングマンを

光速で躍っていたかもしれない。


「なんで分かったの!?見てたの!?」


と、あなたが驚くのも無理はないですが、

何を隠そう、自分もその1人でしたから

その時の気持ちは良く分かるのです。


が、


開始そうそう裏切るようで申し訳

ないのですが、


今は、こう思っています。



「それは、やっぱり間違っているよ、テレサ。」


と。



少し話は変わりますが、

「最小の数」と「最大の数」

どちらも等しく「無限」らしいです。


要は「無限大数」と「無限小数」

ってことですよね。


「無限大数」は感覚的に分かりますが、

「最小の数」に無限なんてあるのか?

と、思いますよね?


どう考えても限度があるだろう、と。


でも「1」と「0」の間に、

0.000000000000・・・・・0.1

と、永遠に0を増やしていけば

終わりがないということなのでしょう。

多分。


とはいえ、

いずれにしても自分たちが

「感覚的」に理解出来る数字の桁なんて

せいぜい10桁とかでしょう?


例えば「1京(けい)」とか

「1垓(がい)」とか言われても

正直、ピンと来ないし、実生活では

まず意識しない数字です。


ましてや「不可思議」という、もう

なんだか投げやりなギャグみたいな桁になると・・


これもん。↓

10000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000


もはや0を数えるのも面倒な世界。

(正解は0が64個)


確かに「不可思議」という

おかしな名前を付けたくもなります。


つまり何が言いたいかというと、


桁が大きくなるとどこかの桁から

「実数」から「虚数」のように

実態を失っていくものなんだな、と。


数字にはそういう性質があると思うんです。


そこで、マザーテレサの話に戻るのですが、

これ感情も同じなんじゃないか?と。


例えば、こういうことです。

感情をプラスからマイナスに並べると、


愛してる(最大級)

大好き

好き

普通(基本)

嫌い

大嫌い

憎悪(最大級)


と、こんな感じですよね?


こう見ると「無関心」なんて言葉はないので、

やはり「愛情」の対義語は「憎しみ」

だと思う訳です。


でも、このマザーテレサの

「愛情の反対は憎しみではなく無関心」

という説には、心揺さぶられる説得力があります。


そこで、閃いた訳です。


もしかして!と。


「憎しみ」の上には「無関心」があり、

「愛情」の上には「無意識」という領域

があるのではなかろうか?



と。


つまり、こういうことです。


無意識(最大級)

愛してる

大好き

好き

普通(基本)

嫌い

大嫌い

憎悪

無関心(最大級)


と。


そう考えると辻褄が合うのです。


「え!?なんで愛情の最上級が無意識なの!?

意味わかんねーよ!それと長げーよ!」


と、

そんな成人式で暴れる新成人みたいな顔で

肉薄にして来なくても大丈夫です。


あと1分で説明しますから。


自分もビジネスをやっている時、

まずは「愛されるサービス」作りを目指します。


しかし、それはあくまでも通過点で

「みんなの習慣になるようなサービス」

を目指しています。


なぜなら「習慣」に溶け込むということは

そのサービスなり商品は、

日常生活に必要不可欠なモノになった

ということを意味するからです。


これがサービスとしてどれほどスゴイことなのか?


例えば「空気」や「水」「電気」「スマホ」

「ネット」「歯磨き粉」などは、もはや

「欲しい」というより「必要不可欠」な存在です。


いざ、それがなくなった時には

「パニック」になるほど重大なことです。


なのに、私たちの周りで、

「水欲しい~っ!!空気欲しい~!

電気会社とかマジリスペクト!」

などと、言っている人はいません。


つまり、「必要」なものほど

日常生活の中にあり、身近なものほど

意識の外に飛ばされてしまうのです。


これは先ほどの数字でも全く同じ。


ある一定のラインを超えると

数字の実感がなくなってくるように、


愛も憎しみも、一定のラインを超えると

限りなく「無」に近い存在になるのです。



だから、

「私のことどれくらい好き?」とか

イチャついているカップルがいたら、

耳をそばだてて聞いてみましょう。


「これくらーーーーーーーーーーい!」


とか、店の端から端まで走っている

男がいたら、そいつの「愛」は

大したことはないのです。


ミリメートル。ミリグラム。ノンカロリーの愛だ。と。


そんな場面を見かけたら、あなたは

後ろからクロスチョップをして

混乱している男に向けて

これ見よがしにランニングマンを

躍ってから逃げれば良いのです。


最上級の愛とは、お互いの存在が

「必要不可欠」な当たり前な存在に

なった時にのみ辿り着ける領域なのだから。


なので


「私のことどれくらい好き?」


と、聞かれたら、あなたは、こう答えましょう。


「不(可)思議なくらい。」


(おわり)


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