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2016-11-26 16:46:51

【リサイクル通信に掲載されました!】

テーマ:日記
以前、取材して頂いたリサイクル通信に
「プライスター」が掲載されました! 
 

リサイクル通信は、業界紙なので
一般の人は目にする事はないと思いますが、
 

その分、常に腰を浮かせた前のめりな読者様に
リーチ出来るという貴重な媒体なのです。
 

とにかく最新の情報にはレジェンドばりの
K点越えも辞さないという情報ジャンパー
たちがメインの読者な訳ですから、

それはもう!
 

これはテレビでいうなら「ガイアの夜明け」に
出たようなもんですよ!
 

業界での知名度とイメージが急上昇です!!
 

と、
 
 
それは明らかに言い過ぎなのですが(笑)
 

それでも!
 

「メルカリ」や「ハードオフ」「ゲオ」など
誰もが知っているような名前がズラリと並ぶ中に
「プライスター」の名前も掲載されているのは
やっぱりテンションが上がります!


ちゃんと取材されて記事になるっていうのは、
コツコツとやってきた信用が形になったようで
やっぱり嬉しいですね〜!
 

ちなみにプライスターの計画は、
まだ、ほんの序章に過ぎません。
 

いよいよ来年からはフェーズ2へと進みますよ〜!

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2016-11-07 14:34:23

「信用」の単位って知ってますか?

テーマ:学ビジネス

どうも、こんにちは。 
 

先日・・ 
 

「君の名は」を見に行く気満々で映画館に行き
直前で「ウシジマくんファイナル」に
変更してしまった福田です。  
 
しかし、 
 
ウシジマくんの登場人物を見ていると、
決して他人事とは思えません。 
 
なにしろ自分も紙一重な人生を歩んでいましたから。 
 
いやむしろ、20代は借金まみれでしたから、
紙一重どころか、むしろ「ハト胸くん編」で
出演していてもおかしくなかった訳です(笑) 
 
だから、お金のない人の大変さや
惨めさや、無力感などは知っているつもりです。 
 
そんなこともあり、 
 

「お金ってなんなんだよ!ちきしょー!」 
 

と、考えていた時間は人よりも長いと思います。 
 

そして、それこそが貧乏から脱する為に
必要な問いかけだったのです。 
 

そこで、今日は! 
 

自分と同じように
お金に苦労している人の為のヒントになれば、
と、自分自身の経験から学んだ「お金の話」を少しだけ・・。 
 

いきなり結論から言ってしまうと・・ 
 

そもそもお金とは「信用」を数値化したものと
堀江さんは言っています。 
 

これは全くその通りで、
長期的に成功している人というのは
ほぼ例外なく「信用」を大切にします。 
 

もう何を差し置いても「信用」を優先します。 
 

ポケモンゲットしてるヒマがあれば
信用をゲットしている人種なのです。 
 

そうすると、信用が信用を呼び、
更に、信用、つまりお金が集まってくる
「流れ」が出来るのです。 
 

この「流れ」を作るのがとっても大事。 
 

だから、お金に困っていて 
 

「あ〜、お金が欲しい〜!」 
 

と、嘆いている人は、 
 

「あ〜、信用して欲しい〜!」 
 

と、言っているのと同義だということに
まずは気が付かなければいけません。 
 

そうすれば、自ずとやるべき事や
方向性は定まっていくはずなのです。 
 

でも、お金に困っているほとんどの人が、
「お金」と「信用」がイコールになっていないので、 
 

「どこかにお金落ちていないかな?」 
 

「むしろ、誰かお金くれないかな〜?」 
 

「せめてカンタンに稼げる方法ないかな〜?」 
 

などと、見当違いなことを平然と
口走ってしまうのです。 
 

そういう言動を目にする度に
香川照之ばりの熱演で 
 

「キ、キミの!
キミのその発言そのものが!!
信用をヘリからバラ撒くに等しい
愚行だということに気が付かないかぁッ!」

 

と、言いながらビンタして、 
 

そして、 
 

「オレもそうだったんだよ・・。」 
 

と、そっと抱きしめたくなります。 
 

それでは、 
 

そもそも、信用ってなんだろう? 
 

どうすれば信用してもらえるの? 
 

と、いうことなんですけど、 
その手段は無限にあるのですが、
1つだけ絶対のルールがあります。 
 

それを分解して、式にすると、 
 

経験(行動) × 知識 × 実績 = 信用 
 

になると、自分は考えています。 
 

ぶっちゃけ、「信用」を集める為に
やることって、これを繰り返すだけです。 
 

経験(行動) × 知識 × 実績
経験(行動) × 知識 × 実績
経験(行動) × 知識 × 実績 
 

を、もうエンドレスに・・ 
 

それは、もう、めっちゃ地味です。 
 

正直、最初は見返りゼロだし、
めっちゃツライ!! 
 

でも、そこを歯を食いしばって
頑張り続けていると・・ 
 

やがて、それぞれの数値が少しづつ
加算されていき、信用が大きくなります。
 
 
最初は 
 

1 × 2 × 0 = 0 
 

だったものが、1年後には 
 

10 × 5 × 2 = 100 
 

と、なり、5年後には、 
 

100 × 100 × 10= 100,000 
 

と、なっていくのです。 
 

大きい信用には、どんどん信用が集まり、
更に大きい信用になっていきます。 
 

つまり好循環に入るのです。 
 

こうなったら、人生右肩上がりです。 
 

雲を突き抜けフライアウェイです。 
 

ちなみに「信用」というのは短期では
絶対に貯まらないという特徴があります。 
 

「信用」の単位は「グラム」や「メートル」ではなく、

 

「歴」

 

だと覚えておきましょう。 
 

要は「信用歴」なんです。 
 

まだまだ自分の信用は0.2歴程度なので
偉そうな事は言えませんが・・ 
 

このお金の特性を理解しているかどうか? 
 

これが貧乏から脱出する為の
最初の一歩だと思います。 

 

 

 

と、いうことで!!

 

来年の3月に、 
カプセルZ10期目突入記念イベント!
 

飲んで、食べて、学んで、盛り上がれる!
「学ビジネス PART 2」という
マネーリテラシー上がりまくりの
参加型イベントをやろうと思っています!  
 

会費は、恐らく女性4,000円
男性5,000円程度になると思いますが、 
それ以上の価値はあると思います。 
 

なぜなら、利益度外視の大赤字で

いこいうと思っているからです!
 

参加してみたい!という人は、
是非、私のFacebookをチェックして下さいね〜!

 

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2016-10-03 13:24:09

本当にあった怖い話・・。

テーマ:日記

久し振りに求人をしようと思いまして・・

 

 

5年ぶりくらいにハローワークで、

求人募集をかけたんです。

 

 

で、そろそろ掲載かな〜?

 

 

でも、全然、応募が来ないな〜。

 

 

な〜んかイヤだな〜。

 

 

怖いな~怖いな~…、と思ったんです。

 

 

で、恐る恐る原稿をチェックしたんです。

 

 

そしたら・・

 

 

そしたら・・・ですよ?

 

 

なんと!!!

 

 

な、なんと!!!!

 

 

コレー!!!!

 

 

 

 

ギャッ匕ーーーンッ!!

 

 

なになに!?

 

学歴のところの「恋卒」って!?

 

 

何その、ゆずの新曲のタイトルみたいなの!!

 

 

恋を卒業したって、どういうこと!?

 

 

恋が成就したなら、まぁ、おめでとう!だけども!

 

 

もし、諦めたのであれば、そんな人は、絶対にイヤ!!!

 

 

ハローワークさん頼みますよ!!

 

 

こっちは、そんな酔狂なボケを

求職者の方々にお披露目したくて

求人出してる訳じゃないのよ!?

 

 

まぁ、面白いからそのままにしといたけどね。

 

 

と、いうことで、只今、カプセルZでは

「高卒」以上で求人募集をしております。

 

 

コチラ→ クリック!

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2016-08-22 12:37:37

たった30分の出会いで人生は変わる。

テーマ:日記
むかしむかし・・・


と、言っても、今から23年前の
自分が19〜20歳頃の話。


ただでさえド貧乏だった時に、
更に会社を辞めて、求人活動をしていた
時期があった。



その中の一つに、ちょっと遠いけど
条件の良い「飛び込み営業会社」が
あったので、面接に行くことに決めた。




それが、ちょっと遠いどころか、
自宅から15キロほどの所にあったけど、
お金がないのでボロボロの自転車でなんとか
面接を受けに行くことにした。




汗だくで辿り着いた、そこは
事務所というより自宅兼事務所の
ようなマンションの一室だった。




怖々と、呼び鈴を鳴らすと




「おう!」




と、ドスの効いた声で返事があり、
「社長」がドアを開けてくれた。




その「社長」は、色黒で
真っ白なスラックスに、ピタピタの
白いTシャツを着ていて、明らかに
一般人とは違うオラオラなオーラを出していた。



「あ、ここはヤバい。」



と、思いながら挨拶をし、履歴書を渡すと、



「社長」は、ソファに腰掛け
「履歴書」を一瞥して、すぐに
テーブルに放り投げ、こう言った。




「オレは、学歴なし、コネなし、
金なし、な〜んにもなしで、ここまで来たんだ。」




ここまで・・・?




と、部屋を見渡すと、言うほど
立派なマンションではない。




が、この社長にとっては
念願の城なのだろう、と思った。




「周りの奴は、お前はいいよなー。
社長になって、社員に働かせて
すげー稼いでるんだからよー、とか
平気で言いやがる。」




もう面接はじまってるのかな?

と、少し疑問に感じながらも
黙って聞いていた。




「ふざけんじゃねーっ!て、話。

お前がビール飲みながらナイター見て
ノンキにくつろいでる時に、
こっちは必死に働いてたんだ!って。

それこそ、休みなんかなしでよ〜。

いいよなー。って気軽に言うなら
じゃあ、お前やってみろって!なぁ!?」




「は、はぁ。」




「でもよ。オレはそういう時期を経て
憧れの生活を手に入れた。
車もマンションも女も。」




「そ、そうですか。」




「この仕事はキツいけど夢がある。
お前も頑張れば、欲しいものは
全部、手に入るようになるぞ。」




「は、はい。」




「それにしても、お前はツイてる!
なぜなら、人生は出会いで変わるんだ。
ここで、お前がオレに出会ったのは
ラッキーだぞ!」




「あ、ありがとうございます。」




「ところで、ここまでは車?原付?」




「いや、自転車なんで1時間以上
かかりました。。」




「マジか!わざわざ自転車で
ここまで来たのかよ!!
お前、めっちゃ根性あるじゃんか!

人当たりも良さそうだし、
お前、この仕事、絶対向いてるぞ!」




と、握手を求めて来た。




そして、




「よし!じゃあ、明日から事務所に来い!」




と、あっさりと採用された。




その帰り道。




この道のりが毎日続くのか・・・




と、根性なしだったオレは、翌日、
断りの電話を入れることにした。




怒鳴られるのを覚悟で、
受話器を取ると、意外にも
社長は怒った様子もなく




「そっか、分かった。

でもよ〜、

今、頑張らないと未来がどんどんしんどくなるぞ〜。

まぁ、頑張れよ!」




と、言って電話は切れた。



たった30分の出会いだったけど、
強烈な印象を残した人だった。


「お前がビール飲みながらナイター見て
ノンキにくつろいでる時に、
こっちは必死に働いてたんだ!」

「人生は出会いで変わる。」

「今、頑張らないと未来がどんどんしんどくなるぞ。」


確かに、その通りだと思った。


妙に心に残る言葉だった。


もしかしたら、
「独立起業」への憧れが芽生えたのは
この時が最初だったのかもしれない。


たった30分の出会いで人生は変わる。

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2016-08-02 12:37:35

Amazon様の公式ページで紹介されました。

テーマ:ビジネスの話
先日、Amazon様から依頼されていた
無料ツールが完成したので
Amazonの公式ページで紹介されました!

→ コチラ

クールなページに違和感丸出しで浮いてるプライスターくん。

ちょっと、シュールです(笑)

でも、あのAmazon様にご紹介頂けるなんて
こんな名誉なことはありません。

これは同業の方ほど共感して頂けると思いますが
ある意味、目指すべき1つの目標でしたから。

最近は、本当に色々と良くして頂いていて嬉しい限りです。


(Amazonセラーカンファレンスにて、会場の巨大スクリーンで映して頂きましたw)
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2016-07-31 11:29:48

BBZ2016で夏がスタート!

テーマ:イベント
今年も7月29日(肉の日)に夏の定番イベントとなりましたBBZを開催致しました!

前々日までの梅雨の冴えない天気がウソの様な晴天に!!



まずは、主催者の私たちが
渋滞に巻き込まれて
遅刻という定番のスタート!

「そんなの想定内。だって、去年もだったし。」

と、言わんばかりに吉田姉さん、
オーラさんたちの仕切りで着々と
準備が始まっていました。


(えーと、その荷物は・・知らね。適当でいいんじゃね?)

そんな頼れるメンバーに囲まれているので
これで来年も安心して遅刻が出来ます。

と、思ったら主催者なのに総スカンだったので
来年は遅れない様にします・・


(おーい。誰かボクと話してくれよ〜。)

そして私たちが会場に着くと里子先生が、
まるで王妃の食卓のような
彩りも鮮やかな野菜と
「自家製バーニャカウダソース」や
「自家製みそ」「明太マヨソース」、
そして「玄米ラタテゥイユ」などを用意してくれていました!


(ドッジャーーン!)


(とても待ちきれず開店前から並ぶハオロンさん)


(盛りつける側から食べていくハオロンさん)

そして、ラスカルちゃんは私が熱望していた
「鎌田からあげ」を30個も買って来てくれました!


(これがまたウマいんだ!)


(召・し・上・が・れ♡)

ハオロンさんも

「うまい!」

と、言ってバクバク食べてしまって、
開始5分でお腹いっぱいになるというハプニング。

相変わらずのワンパクっぷりを発揮していた。


(もう、お腹いっぱい・・。)

なんとか、みんなに機嫌を直してもらって
やっと、乾杯!


(えーと、あ、BBZ〜始める〜)


(ゼーーーーット!!!)


(噛んじゃったけどまぁ、いいや。)


そして、早くもふみかどさんが一目で
素人のソレではないと分かる佇まいで
高所から塩を落として調理を開始していました。


(フミカドズキッチンには常に人だかりが)


(フォアグラとステーキを・・)


(こうして!)


(こうして!)


(こう!こう!こう!の))


(こうだーー!)


(むほー!!)


うーまーいー!!


そして、今度は鯛の塩釜焼きを

(こうして!)


(こうして!)


(こう!)


(こう!)


(こうだーーー!))


(むっほー!)

うーまーいー!!!

そして、超本格の出汁巻き卵の作り方教室まで



(こうやって、こう引っくり返す!)


(で、こうね!)


(じゃあ、やってみて。)


(あー、違う違う!ちゃんと見てたかな?)


(すいません。卵か先か鶏か先かどっちだろう?って考えてました。どっちですか?)


(うーん・・チミはちょっと無理かもね。)


(えーと・・チミはそのサングラスからしてやる気ないね。)


(もういいや!飲もう!!)


自分はロッシーニは食べ損なってしまいましたが、
「鯛の塩釜焼き」は美味し過ぎて失神して、
気が付いたらビンタされて起こされていました。


そして、ドリンクコーナーでは
「生ビールサーバー」2台体制でフル稼働!


(生2つー!!はいよー!)

他にも生レモンサワーや、茜霧島、ハイボール、
シャンパン、スパークリングワインなどを、
つるちゃん、さきちゃん、鈴木さん、やまめぐちゃん、
コッシーが、流れるようなオペレーションで捌く捌く!


(嬉しそうに並んでいる貴子さんのかわいらしさよ。)


(ドリンクコーナーに設置された謎のサングラスコーナー。やたらみんながサングラスをかけているのはこのコーナーのせいである。)

その、あまりの居心地の良さに居座る人多数!

ヤクザみたいな顔したうたまろさんは居座り続けて、
最後はガールズバーのオーナーみたいな顔してました。


(貴子さんがいる所にはストーカーの如く吉田さんの姿があるのも1つの見所。)



そして!

毎年頼りになるのはメンズの焼き肉部隊!!

もはや、食べることよりも飲む事よりも
焼く事に情熱を燃やす熱き男たち!


(見よ!このドラッグ中毒者のような目を!
初参加者の舞ちゃんは震えながら「向こうに鬼がいました。」と怯えていた。)


(私にしか見えないのかしら?)

そして、「私に焼けない肉はない。」という
すごいのかすごくないのか良く分からない
名言で知られる焼き肉魔人の添田さんが登場!


(まるでプロレスラーのように覇気を纏って鉄板へと向かう添田さん。バックには藤波辰巳のマッチョドラゴンが流れる。)

そして、そんな気合とは裏腹に
消えそうな弱過ぎる火力で一生懸命
「プルコギ」を焼く添田さんと、
それを見守るハオロンさんと椎名さん


(むぅっ!!なぜだ!なぜ火力が上がらんのだ!)


(そして、まるで小学生のようにも見えるオーラさん(52歳)と、これぞ百人力という活躍をしてくれるひろさん)


(カメラの自動補正でモザイクがかかる海鮮焼き担当の4人衆!)

これまた毎年のお楽しみのザッキー特製の激ウマのカレーとラーメン!


(元カレー屋の店長というだけあって絶品!!)


(汗をかいて塩気が欲しい時の塩ラーメンは本気でドラッグ級にハマる!)


(呼んだかしら?)


(コッシーも思わず一気食い!)


(ただしBBQにグレーのTシャツは御法度だ!見ているだけでメシがまずくなる!)

そして、今回は参加出来ないからと、
日高さんが送ってくれた神戸牛も最高過ぎました!!
本当にありがとうございました!


(むっほー!!!)

そして、やはり子どもとはスゴイものでして・・

「あ、この人は滅多クソにやっつけて良い人だ!」

という嗅覚が完全に野生のソレでして・・

堀さん、優希さん、ザッキーのお子さん達に
水風船を四方八方からぶつけられました!


(ひーっ!)


(ちょっ!どさくさに紛れて大人も投げてないか!?)


(こっちはお前が、まだお腹の中にいる時から知ってるんだぞ!)


(って、コラ!何をしとる何を!パンツの中には入れないで!)


(やめてやめて!!)


(ばっしゃーん!)


そして、いよいよこの人も合流!!

そう!

京都生まれ京都育ち、
はんなりした奴はだいたい友達の、

めしょんちゃんだ!


(こちらは悪そうな奴はだたいお友達な方々・・)

しかし、この日もめしょんちゃんは
人見知り全開で会場中をイヤー!と、逃げ回って
全然話してくれませんでした・・。



(今年も最後まで目を合わせることが出来なかった・・もしかしてボクのことお嫌いですか?)

ただ、ポン酢を出した時だけは

「こんなんポン酢とは言いしませんで!
ポン酢はアサヒやろ!ア・サ・ヒ!」

と、珍しく声を荒げていた!


(アサヒ知らんの?それ国が違ったら死刑やで!)


(同じく関西から参戦した永田さん、つるちゃんも激怒!)


(あまりの剣幕に思わずカメラを止めるハギーと、テレンスリーさん。)

そんな、めしょんちゃんが呼び水になったのか
愛里ちゃん、麗花さん、日吉先生、
えりちん、ともちんと美女軍団が続々参加!


(仕事終わりでレオタードのまま来たら入り口で止められたという武勇伝を引っさげて参加した日吉先生はMVSの面白さでした!w)


(相変わらず陽気な恐怖新聞のともちん)


(息子さんのえっくんが可愛過ぎたえりちん)


(あの雲、うんこみたいだね! え?どれ?あ、ほんとだ!)


(この写真に見とれていたら夕方になっていました・・・)

あべちゃんというイケメンも投入!!


(チーッス!イケメン過ぎてごめんなさいね〜。)

このまま一気にリア充ムード全開か!?

と、思いきや、

光ある所には常に闇が付きまとうのが世の真理。

例えば、10秒見つめると吐き気が止まらなくなるという、この男。

1人で邪悪な雰囲気を振りまいていた。


(まるでカエルでも食べてるかのような見事な化け物フェイス!
今回初参加の舞ちゃんが「向こうで化け物を見ました。」と怯えていた。)

そして、もう1人。

この時代劇役者のような目力の男。

トレーニングして筋肉がついてきた人は
必ずタンクトップを着たがる、を
見事にトレースして笑われていた。


(タンパク質補給で筋肉喜んでるぜ〜。)


(え!?ちょっ!なんかめっちゃ筋肉アピールしてない?w)


(お!どうやら女子が気づいちまったか・・。モリっ!)


(ちょっと、お姉ちゃん!あれ見ブフォーッ!)


(ワイルドに肉を食うオレ。モリっ!)


(ちょっと優希さん!あれ!あれ!ぶっふぉー!!!)


(やっぱり男は筋肉っしょ!筋肉!)


(ひーっ!ちょっとダメだ!見てなくても思い出しちゃう!うたまろさん!聞いてー!w)

かくいう私も2年前に経験済みである。

そして、この男も忘れてはいけない。

しゃぶしゃぶ部隊のリーダーに選出したら、
その特権をフルに活かして新幹線の中から

「リーダーの私は遅れるが、私が到着するまでに
全ての作業を終わらせておくように!以上!」

という割と暴君な遠隔操作で
舞ちゃんと永田さん宇野さんをコキ使うトモくんだ!


(リーダーって素晴らしい!)


(BBZって割とスパルタですね。とは初参加の宇野さんと永田さんの弁だ。)

そして!

この日の最大の学びを提供してくれたのは
顔面の中心で愛を叫ぶトッキーさんだ。

カメラを向けるたびに面白フェイスを
してくれるのだが、

「ひょうきんものが面白いとは限らない。」

という教訓を我々に身を以て教えてくれたのだ。


(これも!)


(これも!)


(これも!)


(これもつまらない!)


(最後は巻き込み事故だ!センゴクさん御愁傷様!)


(少しは私を見習ってちょうだい。)

と、全ては書ききれませんが、今年も最高過ぎたBBZでした!

今回は総勢60名ほどの参加でしたので、
1人5分話しても300分。

つまり5時間かかるということで、
一人一人と話せる時間は少ないんだけれど、

でも、それでも1年に1度、みんなの顔を見たり、
子ども達の成長を見れたりするBBZは続けていきたいと思っています。

まぁ、これは夏のスタートを告げる夏祭りみたいなもんですからね。

改めて、ご参加頂いたみなさん。

至らない点ばかりだとは思いますが、また来年も参加してくれたら嬉しいです!

また来年もやろうゼーーーット!


(B・B・Z!)


(受付)


(手がビーン!となりそうで意外と怖いスイカ割り)


(あ、コイツも水かけていい奴だ!)


(カニ釣りを楽しむ子ども達)


(シャツのゼッケンで11番と呼ばれる吉田さん)


(愛里ちゃんと2ショット!主催者の特権!)


(えっくん、めっちゃ可愛かった〜。)


(スイカ割りのふりをしてキスを迫り、フライパンで殴られるザッキー)


(ジャンプしたら髪がヒゲみたいになるというミラクル!w)


(ウェルカム!二次会の会場!つるの部屋へ!)


(今、流行りのコレ。名前分からないけどコレ大活躍!)


(ユッキー!コッシー!トッキー!って名前がッキートリオ!)


(フォアグラとテンションマックスの高麗さん!)


(本日MVSの日吉先生と、コッシーと麗花さん!)


(コミーが謎の澄まし顔)


(百人力の重鎮あおいさんと、ベトナムで生まれた巨大ベイビー!)


(待ち受け画像必至!)


(ダンディ過ぎる高橋さんと、まるで夫婦のような麗華さんと、ストーカーのおじさん)


(里子先生は気遣いがマジで神!)


(ハギーはずっとカメラを回してくれてました!ありがとー!)


(女性に囲まれるのがなぜザッキーなんだ!Tシャツグレーのくせに!)


(スイカ割り、割と粉々w 何気に働き者の元ヤンコンビ!)


(二次会の会場に移動中)


(二次会は海の近くの芝生で最高に気持ち良い!)


(二次会は夜まで続きました。ケイちゃん、はちべえちゃんありがとね!)


(また来年もよろしく!)
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2016-03-30 18:18:59

アイディアはいつも遊びから生まれる。

テーマ:ビジネスの話

個人的にビジネスではアイディアが
とても重要だと思っています。


それは、


自分のアイディアを具現化すること以上に
面白い事など世の中にない



と、心の底から思うからです。


そんな考えの自分ですから、
当然、数多くの失敗を重ねてきました。


「重ね着専用透かしTシャツ」の
ブランドを立ち上げて潰したり、

「0円運転代行」を立ち上げ、
潰したりしてきました。


でも、微塵も後悔していません。


アイディアを具現化した時の感動は
お金では買えない喜びがあるし、


全ての経験は今に活かされているからです。


あと、失敗談は飲み会でウケる(笑)



で、今日の本題なんですが・・・


ビジネスアイディアってどうやって作るの?


と、いうことなんですが。


自分は、5つの力が必要だと考えています。


1、「世の中のモノは全て暫定1位だろ力」

2、「こじつけ力」

3、「例えばオレなら力」

4、「これやってみたい力」

5、「バカ力」


です。


最後のは「バカか。」みたいに見えて
急に上から目線でディスってきたと
思われたかもしれませんが、

「バカ力(ちから)」です。


まず1つ目の「全ては暫定1位だろ力」
略して「暫定力」は、


世の中の常識を疑うということです。


例えば、「傘」の形はこれがベストなのか?


「牛丼」には紅ショウガがベストなのか?


「もみあげ」って、他にもっと良い名前なかったの?


そう考えることが大切なのです。


これについては

「なぜ私たちは桂歌丸はすぐに覚えられたのに、
三遊亭好楽は、いまだに覚えられないのか?
(民明書房刊 福田 和輝著」

に詳しいので最後にリンクを貼っておきます。


つまり、


しょせん世の中にあるもの全ては暫定1位だ!


ならば、


オレが塗り替えてやるゼーーーット!


そう思う事からアイディアの芽が生まれるのです。


当たり前を盲信してはいけません。


まずはフラットな目線で
世の中にケンカを売りましょう。



次に「こじつけ力」


これは、なんでもこじつけて
考えるというものなのですが、


例えば、「傘」のアイディアを
生み出したければ、色々な話の最後に


「これって傘でも同じだよね。」


と、無理やりこじつけて話すということ。


ポイントは思いついていないのに
話してしまうということ。


「スティーブジョブズは説明書嫌いで
それでアップル製品はシンプルなんだよね。」


という話があったら


「それって傘も同じだよね。」


と、話してしまう。


ここは、もう瞬発力勝負!


思いついてから言うのではなく
思いつく前に言ってしまう。


そうすると追い込まれた脳が
思いもよらぬアイディアを
出してくるのです!


最初は、当然、

「は?どの辺が?」

と、冷めた目で言われます。


もう怖い!怖い!!


なんでそんな冷めた目で見るの!?



と、追い込まれた、

そこで、出るのです!


この場の空気から逃れたい一心の
起死回生のアイディアが!


「だって、傘って面倒だよね。」


この一言!


この一言がとても重要!!


この暫定1位にケンカを売る一言!


すると、よっぽどイヤなヤツじゃなければ


「まぁ、確かに・・。」


と相づちを打ってくれるので
更に、もう一声!


「だってさ、畳むの面倒じゃない。
あのビラビラしたヤツ!」



と、現状の不満をぶちまけます。


これで歯車が動き始めます。


すると、降臨してくるのです。


自分でも思いもしなかったアイディアが!


「だから、もういっそ骨組をなくして
丸めたり広げたり出来る形状記憶の
布みたいのが良くない?」




「あ、ポイポイカプセルみたいな感じ!?」


「そうそう!ケースから出したら広がって
あとは、伸びる棒を中心に刺すだけ。
畳む時も、ぐしゃぐしゃっと丸めてケースに。」


「オシャレなデザインとかなら流行りそう!」


「そもそも技術的に可能なのかな?」


「まぁ、不可能ではなさそうだけど。」


「ちょっと、調べてみよう。」


と、実現化に向けて動き出します。


まぁ、こんな感じで

アイディアなんて飲み会で生まれるもんです。


マジメに考えて出てくる訳ないんです。


アイディアは常識の外にあるのですから。



もちろん、ここから実現するまでが大変なんですが、


とにかく、まずは無理やりこじつける。


そうすると、考えても出て来ない
思わぬアイディアが出て来たり
するんですよね。


で・・・



残り、あと3つもあるのですが

「ごはんだよー。」

と、呼ばれたので、ここで終わります。



(おわり)



PS、

これは絶対に読んで欲しい!

「なぜ私たちは桂歌丸はすぐに覚えられたのに、
三遊亭好楽は、いまだに覚えられないのか?」







(今も発明中!!今年の夏前にリリース予定!)
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2016-03-25 15:05:05

インフォトップ2015年度売上本数1位を頂きました。

テーマ:ビジネスの話
2015年度の
「インフォトップ年間売上本数」
第1位とのことで「盾」を頂きました!



 
ありがとうございます!
 
と、いっても・・
 
年間売上本数1位が嬉しいのか?
と、言われたらそういう訳ではなく、

リピートでの売上が全体の9割以上を
占めているというのが嬉しいのです。
 
あくまでも3年以上の時間をかけて
コツコツと顧客満足度を積み重ねてきた
その結果としての受賞だということが嬉しいのです。
 

商売はリピートからが本当の売上
だと思っています。
 

これはラーメン屋でも同じですが、
看板だけキレイでラーメンが激マズだったら
リピートは絶対にしませんからね~。
 

そういう意味では
月額課金のサービスというのは
完全に顧客満足度と売上が連動します。
 

たまに

「月額課金ビジネスはおいしいよね~。いいな~。」

と言っている人がいますが、

実際はそんな甘いものではありません。
 

「顧客満足度」をキープ出来なければ
売上は急転直下で落下していくのです。


そのくせ、売上を上げるのはものすごい
時間がかかります。

 
また、常にリスクを取って
先行投資もしなければいけません。
 

そうやって毎月、毎月、常にお客様の
評価にさらされながら「期待値」を
超えなければいけないのです。
 

だからこそリピート率9割以上という
成果の結果としての販売本数1位というのは、
お客様からの評価そのものだと思っています。

 
だから、これは自分たちにとって嬉しい「賞」なのです。
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2016-03-07 15:39:56

遊ビジネス論!

テーマ:ビジネスの話

めてGoogleのビジネスモデルを
知った時の衝撃を今でもハッキリと覚えています。



「え!?文字をお金に変えてるのかよ!?
それって無敵じゃん!」


と。




そして、


その瞬間がカプセルZの方向性を
決定づけたのは間違いありません。




ること今から10年ほど前・・・



初めて「Google Earth」を見た時に、


「すげー!何これ!?(露天風呂とか覗けちゃうんじゃ・・?)」


と、妄想した・・感動したのを覚えています。



でも、その直後に



「あれ?でもこれって無料なんでしょ?
じゃあ、Googleってどうやって儲けてるの?」



と、疑問に思いパソコンに詳しい同僚に聞いてみると、



「これは広告収入だよ~。」



と、いうじゃありませんか。



「広告?ん?一体どこに広告があるの?」


と、再び聞くと、


「ユーザーが検索した言葉に合わせた
広告がピンポイントで表示されるんだよ。」


と、言うのです。



どういうことか?



例えばGoogleで
「電車 怖い 下痢」で検索すると

検索結果の一番上に、
「下痢止めストッパ」の広告が出るという訳です。



(実際にストッパが出るかは分かりません。)


今でこそ珍しくないですが、この
「商品を探している人」と「商品を売りたい人」
をピンポイントに結びつける仕組みに

「そんなビジネスモデルがあったのかーッ!?」

と、壁に叩きつけられ血反吐を吐いた訳です。



だって、「言葉」なんて無限にありますからね。


その無形の資源をお金に変えられたら、
無限に原価率0%で稼げるってことですからね。


これはまさに神のビジネスモデルですよ。



「原価」といえば・・・


「ムシキング」というカードゲームにも
同様の衝撃がありました。



当時「遊戯王」のカードが流行りまして、

その大ヒットに目をつけた各メーカーが
様々なカードゲームを発売するのですが、


「著作権」などが原価に上乗せされる
「アニメ」系のものがほとんどの中、


「ムシキング」は「虫」ですからね。


「虫」は誰のものでもないですから
(むしろ自分は一匹足りともいらないので所有権を喜んで放棄します。)


もちろん著作権も何もない。



つまり原価は「紙代」だけ。



もはやお札を刷るのと変わらないレベル!



これもまた店員として販売しながら、
これは神のビジネスならぬ、紙のビジネス
だな~、と思っていました。



それからというもの、


「他にも、こういう原価ゼロ円のビジネスないかな~?」


と、ずーーーーーーっと考えました。




それから約5年後に、ある程度のレベルで
実現することになるのですが、




と、その前に、



万が一、あなたが無邪気に


「よっしゃー!
落ち葉を集めてゲームを作るぜー!
原価ゼロ円ーーーー!!」



などと先走らないうちに、


この様なビジネスには絶対必要な
最低条件があるということを
お話しておかねばなりません。



それは



人が集まらなければ価値はゼロだということ。



Google がなぜ大金をかけて開発した
「Google map」や「G mail」などを
無料で提供するのか?



それは人を集める為に他なりません。



同様にムシキングも、
小中学生が集まらなければ、
ただのゴミだった訳です。


極論、


人が集まれば、そこに価値は生まれる。


とも言える訳です。



ただ、ここで興味深いのは、
両者の人の集め方の手法は
全く異なっているという点です。



Googleは「便利」で人を集め、

ムシキングは「楽しい」で人を集めていた。


という違いです。




つまり、先ほど言ったように、



人が集まれば、そこに富は生まれる。


そして、その前提の上、


人は「便利」か「楽しい」かのどちらかにしか集まらない。


と、いうことに気がついたのです。




そうです。




何を隠そう、カプセルZの経営方針の

「遊(あそ)ビジネス」

は、この二面性を表しているのです。


つまり、


「集客力」✕「無形の資源」=最強ビジネスだ、と。


このような気づきを経て
カプセルZが辿り着いたのが・・・


「相場」「遊び」


を扱うビジネスモデルだったのです。


「遊び」に関しては、今回は割愛しますが、


「相場」は、無限にある無形の資源なので、
「言葉」と同じような性質を持っているな、


と、閃いて商品化したものが、

「PRICE CHECK」

であり、

「プライスター」

なのです。



その結果、


プライスターは今現在、毎日一日も
欠かすことなく申し込みが絶えない状況です。



そして念願だったAmazonの公認ツール
として、ご紹介も頂いたのです。




つて



「堀江貴文」さんがセミナーで、
こんなことを仰っていました。


絶対に失敗しないビジネスなんて簡単だ、と。


以下の4つを満たすビジネスをやれば良いのだ、と。



①利益率の高いビジネス
(確か利益率80%以上と仰っていた。)


②在庫を持たない


③定期的に一定額の収入がある


④小資本で始められる



この4つ、

もしくは3つ以上を満たした

ビジネスであれば絶対に失敗しない、と。




それを聞いて多くの人がこう思ったと思います。




「そんなもんあるかいぃ!」


「そんなものがあれば教えて欲しいわ!」



と。


でも、


先ほどのGoogle然り、自分が

「これ考えた人天才!」と思ったビジネスは、

全てこれらの条件を3つ以上は満たしていたので

きっと、まだあるだろうな、と考え続けました。




そして、

思考を止めず、

探し続けたからこそ

やっと辿り着いたアイディアであり、


何よりも

思いついたアイディアを

具現化したから今があります。



ヒントは、そこかしこに溢れているし、

実は過去の体験の中に、すでにあるのかもしれません。



、それと・・



(時間切れ おわり)



(たまに遊びが過ぎて怒られることも・・)
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2016-03-01 13:32:46

ラブストーリーは突然に。

テーマ:日記
ブサイクがイケメンに勝てるとしたら?

それは身長?

それともお金?

はたまた学歴?

否。

否!

否!!

ブサイクがイケメンに勝てるのは・・


ドラマチックな偶然の出会いの中にのみあるのです。


今日は、そんなロマンチックなお話です。


と、いうのも、

昨日から大阪にいるのですが、

今日は午前中から串カツ屋を二軒ハシゴして、レモンサワー4杯と、串カツ15本を食べたのです。

と、こう言うと、

「ちょっと福田さん!?
いくらなんでも午前中から飛ばし過ぎじゃないですか?
42歳で串カツ二軒ハシゴは、いくらなんでもクレイジー ゴナ クレイジーですよ!」

と、怒りと心配が、ない交ぜになったような複雑な心境になると思うのですが、

これには42歳の胃袋を痛めつけざるを得ない深い理由があるのです。

大阪といえば、オーラさんに教えて頂いた「八重勝」さんで串カツを食べるというのは、
これはもう必須なんで、今回もタクシーを飛ばして新世界に行った訳です。


そして、ナニワ金融道の実写版のような人たちをかき分け、

「確かこの辺だったよなー?」

と思った所に、

ありましたよー!

「八重勝」さん。

「よーし!ささみ生姜を食べるぞー!」

と、手もみをしながら、喜び勇んで入ろうと思ったその矢先に、

サッと、黒いコートに、黒のパンツスーツ姿の、黒髪ストレートの、黒のスリーカードのキレイな女性が颯爽と店内に入っていったんです。

で、

自分もまるで、ウサギに誘われて巣穴に飛び込むアリスのように店内に入った瞬間、耳に飛び込んで来たセリフが、

「瓶ビール一本!

串カツ一本、タマゴ一本、あと、アスパラ。」

だったんですよ。

お察しの通り、声の主はさっきの女性です。

まだ午前中です。

コッコッコッ・・

と、小気味良い音を鳴らしてビールをグラスに注いでは、串カツを頬張る、




思わず、その男前な姿に見惚れていたら、ふと驚愕の事実に気が付いたんです。

なんだと思います?


そう。


その通りです。


ここ。


「八重勝」じゃなくて、隣の「てんぐ」だったんですよ。


どおりで巨大なテングがドーンと飾ってある訳です。


「あー、これはやっちまったなー。」


と、思っていたら、隣の女性が


タン。


と、グラスを置いて、


「ごちそうさまー!」


って、天真爛漫な感じで出て行ったんです。


「たった三串!?ステキやん!」


と、心の中の紳助が呟いたのです。


で、


肝心のテングの串カツなんですが、

まぁ、うまいんです。


うまいんですけど、いかんせんメニューが少ない。


「うまいけど、ささみ生姜とかないのか~。」


と、思って、チューハイ二杯に串カツ7本で止めて、店を出たんです。


そしたら、もう。


徒歩1歩の真隣が「八重勝」さんだったんで、




「こっちかい!紛らわしいわ!」


と、もたれた胃袋ごと飛びこんだんです。


そうしたら、


驚きましたよ。



なんと、 



なんと!



なんと!!



さっきの女性がいるじゃないですか!!


心の中の紳助が「スタッフ探しましたよ~、探して探して探して、もうダメかと思いました。
福田さん。でも見つかりましたよ~。」と、呟やきました。



後は、もう言葉はいらないですよね。


「やはり、あなたもですか?」


「はい。だって真隣だしレイアウトも同じなんですもの。」


「でも、八重勝さんは、スタンダードな串カツは3本からの注文なんですね?食べたいですけど、ちょっと重いですよね?」

「あ、でも私は、間違えたー!こっちテングやん!って思った瞬間にオーダーを3本のみにして、すぐに店を出て来たので大丈夫です!」

「そうですか~、自分は二日酔いで吐きそうな胃袋に、7本詰め込んだので、正直、ここからの3本はキツイですよ(笑)カボチャとささみ生姜食べたいのに。」

と、心の中で会話を繰り広げた訳です。

で、そんな妄想に浸りながら彼女が出て行くのを見送り、そしてお会計をした訳です。

そして今!

新大阪駅に向かっているタクシーの中でこれを書いているのですが、

これでもし、帰りの新幹線で隣の席だったら?

それはもう恋の始まりですよね?



追記

いませんでした。(新幹線なう)
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