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サイバーエージェントの「新卒社長」という言葉。
みなさん、ご存知ですか?
新卒で入社し、子会社経営に抜擢された社員のことを指します。

新卒で入社した会社で、ゆくゆく経営に携わることは
そう珍しいことではないのでは?そう思われる方もいらっしゃるでしょう。


では、何年目で社長就任しているのか?と思い
累積40人いる「新卒社長」のうち、社長就任時期を調べてみたところ・・・

「1年目」と「4年目」が多いという結果に!
入社3年目までに就任しているのは実に18人に上ります。


■新卒社長の就任時期
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入社3年目というと、通常他の企業であれば下積み期間と
位置づけられている時期なのではないでしょうか。


現在、サイバーエージェントの取締役であり、
7gogoの社長を務める宮﨑聡も入社3年目の時に
サイバー・バズという子会社を立ち上げた経験を持っています。

 


また、同じくサイバーエージェントの取締役であり、
入社1年目でアプリボットの社長を務め、現在はAbemaTVの副社長として
新たな動画サービスの立ち上げに注力している卜部宏樹も新卒社長の一人。

 

子会社の立ち上げを経験した人材は、サイバーエージェント本体の経営を担う重要な
幹部候補にもなり得ます。実際に、8人いる本体の取締役のうち、半分の4人は
新卒5年内で子会社社長として事業を立ち上げた経験があります。ただ、これをもって
「人材育成」のためだけに子会社社長抜てきを続けていると捉えられては困ります。
人とともに、事業としてもちゃんと育っているからです。


サイバーエージェントの歴史を見ると、会社を支える重要な事業の多くが、新卒5年内の
子会社社長によって立ち上がったものです。今、専務取締役を務めている岡本保朗は
新卒4年目の2003年、シーエーサーチという子会社社長として、検索エンジンから
自社サイトへの訪問を増やすためのマーケティング手法「SEM」事業を立ち上げました。
その事業は規模が大きくなったため2007年に本体に吸収しています。


というように、若くして子会社社長となった彼らがサイバーエージェントの成長の原動力と
なっていると言っても過言ではありません。


引用:日経電子版 藤田晋の経営者ブログ「子会社社長に新卒若手を起用するメリット」
http://www.nikkei.com/article/DGXMZO91219490R00C15A9000000/


と藤田も語るとおり、サイバーエージェント成長の原動力となる「新卒社長」。


この新卒社長たちが、どういった経緯で経営を任されるにいたったのか、
そして今後をどう描いているのかを聞いた「新卒社長が目指す未来」を先日公開いたしました!

 
 

5名の「新卒社長」が登場しておりますので、ぜひご覧くださいキラキラ キラキラ

スペシャルコンテンツ 「新卒社長が描く未来」
https://www.cyberagent.co.jp/specialsite/presidents/



 

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