みなさんこんばんは、寒い日が続いていますね

デパートのウィンドウには春物が並んでいますが、私はまだまだダウンが手放せません

にも関わらず、広報担当のピグは・・・

じゃんっ!サンバモードです!

実はこのサンバファッション、現在アメーバピグで実施している
「アメーバピグ3周年感謝祭」の限定アイテムなんです

来る2月19日、「アメーバピグ

」は
3周年を迎えます


さらに2月16日からは、とっても陽気な仕掛けがあるとか。。

ぜひ遊びに行ってみてくださいね

さて、今では会員が1,000万人を超えたアメーバピグ

ですが
今日は3年前にさかのぼり、その
誕生秘話を少しご紹介します

事の起こりは、代表取締役であり、Ameba総プロデューサーの藤田が
「Amebaでアバターをやろう」と言い出したのがきっかけでした。
そこから6名の初期プロジェクトメンバーが結成。
まずは、サービスの基本となるアバターのデザインを決めることに。
社内外から募集するデザインコンペを実施したところ、集まった案はなんと
111種類
中にはこんなデザインもあったんです


そんな数多くの案の中から
”Amebaらしさ”を議論した結果・・・
「全国民に広く愛される」というコンセプトのもと、
社内デザイナーの2頭身のキャラクターを採用

当時アバターサービスと言えば、きせかえアイテムを楽しむために
スラっとした4~6頭身のデザインが主流でしたが、
「可愛さの最大公約数」を考えた末にたどり着いたのが、今び2頭身デザインだったのです

デザイン決定後には、アバター同士の「リアルタイムコミュニケーション」についても
連日の議論が行われました。
「コミュニケーション」=「おしゃべり」をするなら場所が必要だ、ということになり仮想空間のコンセプトが誕生。
そこから、自分のお部屋が欲しい、現実世界を模したおでかけエリアにしよう、
というアイディアがどんどん生まれていきました

こうして、もともとはAmebaの「アバターサービス」として始まった企画が、
プロジェクトメンバーのコンセプト作りやアイディアによって
「仮想空間コミュニティサービス」という現在のアメーバピグの形を生みだしたのでした。
藤田も、この2頭身キャラクターが仮想空間を動き回り、おしゃべりをする姿を最初に見たときに
「これは多くの人に愛してもらえる」と確信をしたそうです。
プロジェクトメンバーの
”Amebaらしさ” を追及する愛が込められていたのですね

開始から3周年を迎えるアメーバピグ

、
これからもますますの発展にどうぞご期待ください
