buick invitational

テーマ:

しかし、いきなり優勝ですか。タイガー。

初日は別として、その後の追い上げがすごいですね。


そのタイガーのスイング。当然あのスピード自体は真似できるもんじゃないでしょうが、飛距離を求めるうえで非常に重要なポイントがあるのは、周知の事実。ただ、筋力がなければその真似も出来ないんでしょうけどね。


あのレベルのプロがやることですから、異次元の世界でもありますが、僕がみて「ここがすごい」って思うところ。。。。


インパクトからフォローにおける、軸足の蹴り+回転とそのときの左足太股の踏ん張りが物凄い。以前、松坂投手や、プロの投手で「速い球なげるのは、体のリリースと同時にそれを受け止める左足のパワー」ということは言いましたけど、本当、タイガーのスイングスピードやパワーってここから生まれていると思う。


あの筋力を持っている人は多分五万といると思う。が、それをゴルフにおけるジャストなタイミングで発揮できているのは、タイガーなんでしょうね。


何が大事って、


タイミング」が大事ですよね。本当。


あと、アプローチのウマさとそのときの集中力はハンパじゃないんでしょうね。。。。。


練習するときの集中、ミスショットした後のラフからの集中。。。これが僕の課題でもあるんですが、先週の

ラウンドで、あまり喜怒哀楽を出さないで置こうとしてたら、ついでに良く考えることまで「うっかり」。。


まだまだ修行がたりませんってことで。

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今年の初打ち。寒いのも行かなかった理由だけど、とにかくスイングを固めるように練習してたので、行かなかった。


オリムピックゴルフクラブ。ここは、距離、アンジュレーション、クリーク、バンカー全てハイレベルな設定のコース。QTもたまに開催されています。


今日は、罵詈雑言をテーマにラウンドしてきますたw。しかし、選んだティーはバック。7200y。レート74.4.

のっけからわかってない。


「もったいないミスをいっぱいした」

しちゃいました。いや、それが実力


「バンカーにつかまった」

つかまった。いや、いれちゃった。


「大きめにうってグリーンオーバー」

大きめだった。いや、大きく打ってしまったw


「きょうはだめやぁ」

今日もだめやろw


とニチャニチャしながらラウンドしてて途中、連れに、なにわろとるん?と聞かれた。。。ナイショやって答えてやったw


【ラウンド所感】

1.ドライバーは、調子よかった。ただ、午前、午後と中盤に右に散らかった。その影響で、バンカーにつかまったり、大きめにうってグリーンオーバーしたり。。。。(爆)でも気温が低い割りには今日は飛んでた。


2.FWは調子よかった。前日まで少し不調でしたが、今日は問題なし。2オンねらったホールもあったが、大きめにうってグリーンオーバー


3.FWからのアイアンは調子よくパーオンもしっかりしてた。が、ドラをミスしたときの、ラフ、アンジュレーションを良く考えて打ってなかったかも(今に思えば)、ちょっとザックリしてバンカーにつかまった。

4.アプローチ、バンカーとも、よりが悪かった。パットが多いのはこのあたりに原因がありそう。


5.パットは数としては多いが、前回、前々回のラウンドのように、ラインから微妙に外れることは無かったが、時たま、それが覗かせた。


スコア的には少し不満。PAR3でのアプtopでダボ、PAR5でのOB、アプザックリのダボ、トリはきつかった。原因はやはり、小さなトラブルの時の、考慮不足。


いやまだわかっとらん、罵詈雑言100回となえろ!!


more reconsideration!



ラウンド日 2006/01/27
ゴルフ場名称 オリムピックゴルフ倶楽部
コース IN/OUT
ティー バック
グリーン ベント
コースレート 74.4
天気

スコアカード
コース:IN
HOLE 10 11 12 13 14 15 16 17 18 Front 9
YARD 436 446 366 210 568 165 470 555 455 3671
HDCP 10 2 18 12 6 16 4 14 8
PAR 4 4 4 3 5 3 4 5 4 36
スコア 4 4 6 3 5 4 5 6 5 42
パット 2 2 2 2 2 3 3 1 2 19
フェアウェイ × × × × × 2/7
バンカー
OB 0/9
ペナルティ × 1/9

コース:OUT
HOLE 1 2 3 4 5 6 7 8 9 Back 9 TOTAL
YARD 404 400 606 171 401 222 575 424 378 3581 7252
HDCP 7 17 1 15 5 9 13 3 11
PAR 4 4 5 3 4 3 5 4 4 36 72
スコア 4 4 8 5 5 5 5 6 4 46 88
パット 1 2 3 2 1 4 2 2 2 19 38
フェアウェイ × × × × 3/7 5/14
バンカー
OB × 1/9 1/18
ペナルティ × 1/9 2/18
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罵詈雑言 copyright 2006 all rightReserved Mrs.Merry.

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『もったいないミスをいっぱいした』

もったいないことをするのがあんたの実力。

『バンカーにつかまった。』

入れたのは



『大きめに打ってグリーンオーバー』

改稿:「大きすぎてグリーンオーバー」


『反対側のバンカーに入ってしまうレイアウト』

設計者はケシカラン!



さなさんブログからの繋がりで、とある方のHP更新が最近の楽しみになっています。そのお方の貴重なお言葉数々。(このかた、米国にお住まいです。事後ですが、お言葉頂戴いたしました連絡済みw)


Make sence !!! Mrs.Merry guessed in my mind!!!


ほんとに、核心つかれるお言葉の数々。。。。


ウチッパ、ラウンドで頭にきたら思い出そうと思う。


bs72 : Mrs Merry,Is there anything else I should be..?

Merry : No. It's only that you have to remember my proverb..

bs72 : Thank you and You've been so very helpful.


Mrs Merry , You were made to notice an ugly&poor mind.

Regards


本当、このページ みてたら、幸せになります。いやなことも忘れられます!!!!

メリーさんありがとうございます。



明日は、はつ打ち(おっそーー)。

なんかね、ウチッパでね、やな予感。。。w

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賞味期限を偽証・・w

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巷では、ライブ○アの騒動で大変ですが、私も実は偽っておりました。。


賞味期限切れと偽り、ブログで虚偽の報告、ならびにshare-priceの吊り上げ??(なんの株価や)をやっちまいました。。。


スイングプレーンと右腕、左腕の使い方、グリップ、アドレスの姿勢等全てを差し押さえられました。。。。。。


Captured by 兵庫地検特捜部。


「グリップ」がウイークにしてたのを。。。。。。。メールからなにから、完璧に消し去って、さらにHDD修復も出来ないような対策をとってたのですが。。。てか、海馬まで完全に消し去ってるので全然気づかないんですが。。。@自分。


どうもトップでシャフトが変な方向にうごくなあと思い、姿勢からなにから一つ一つチェックすると。。。。


「あら」


それから、トップでの方の向きが若干開き気味。。。。だから、左腕が遠回りして(早く前にでて)、右が追い越せなかったようです。


What will be done to ensure problem will not re-occurred........


Don't think,,,,,,,,, feel.......


徹底的に、左うで一本でドラのプレーンを直しました。


「腰位置でテイクバックのトップを決め」

「腰から切りだし」

「腕はふらず(意識としてはほとんど止めている)」

「最後にヘッドを走らせる」


こうすると、左腕は体の近くを通ることになります。こういう左腕の動きをすることで、右腕が左腕を追い越しやすくなります。


よかったぁ。復活して。


しかし、ライブ○ア、大変ですね。まあ、なにぶん強引なところもありそうな感じではあるけど、なんかどこかの誰かが気に入らないので、あまり影響もない「違反」で叩きのめしているような気もする。。。。。てか、そーやろw


フジなんて、「ざまあみろ」やろうなぁ。でも、あのときのフジのTOPの対応や発言には、「うーん、、、、変わろうとしない古い人間なんやなぁ」と思ったもんです。


賞味期限は、

テーマ:

おそろしい。


突然襲ってくる。しかも前触れも全く無く。襲われたとたん、頭痛、吐き気、目まい・・・・・


引出しの薬を片っ端から処方するが、過去に効いたはずなのに、全然効かない。・・・・・


おそろしい。w


いや、いや、ゴルフなんすけどね。w


ゴルファーの皆様ならわかると思います。


先ほど、寒風のなかウチッパ。右腕が追い越さない。いつものルーチン、確認、プレーンを確認し、過去の練習をやっても、感覚的におかしい。だんだんトップで気持ち悪くなってもうだめ。


特に調子の良い1W,5Wが追い越せない。トップで、スライスの最悪のショット。何とか無理やり追い越す練習をしていると、戻るには戻るがなんかおかしい。


ま、昔は、戻すことなど出来なかったから、よしと納得はしているが。


でも、思いません???

「このまま、この感覚が続いたら、どーしょーーーー」


まじで、怖いです。。。・・・・・夢にでてきたらどーしょーーーw


そんなときは、徹底練習or放置?



腰が痛い

テーマ:

じじいのような一言(って、もうおっさんですけどね)で始まったけど、痛いんです。


その昔は、「なんで腰なんて痛くなるねん」って思ってたけど、歳には勝てないってのは、本当この数年感じさせられています。


一昨年くらいから、痛くなった。当然、ゴルフの練習もあるけど、会社での座りっぱなしと、出張による新幹線移動等で最近痛いのが酷くなってきた。


特に、通勤電車での「じっと」たっている時間が長いほど、痛い。歩く、運動する、といったときには痛くないんだけどなぁ。


当然、日々、ストレッチと背筋トレ(TV観ながら)はやっているが。。。。。

昔、アウフバフってストレッチやりだしたころは、腰痛くなくなったが、最近、これが効き目ない。。。。うーん。このまま痛いのがもっとひどくなったら。。。。。怖い。


うちっぱの時にも、おいちにーおいちにーとストレッチしてからやってる。ぷ・・・って重要なことです!


今日は少し5Wが少し右にふけた。ドラは調子がいい。大分なれてきた感じで、めちゃ飛びする感じではないけど、いい球筋が出だしている。右腕が追い越している感じをキープできれば、何とかなりそう。


ハワイオープン、丸山プロ、予選通ったものの、苦戦ですね。ショット、パット、共にあまり良くないようですね。明日がんばってください!




打席は左で

テーマ:

と、いうことでw


レンジの打席はもっぱら左はしっす。

私の行っているところに限って言えばですが。


何故か?


1.スラ系である

2.どうにも他の打席は打つ方向がわからん

3.サイドネットに当てて、高さと強さを見たい


1はいいとして、2は、そもそも綺麗な扇のレンジってあまりないですよね。いびつにいがんでたり。打ってるうちに、狙っているところが打席と「妙に」ずれを感じ、真っ直ぐ立てなくなることあり。。。


で、3に関しては、私の行っているレンジは、センターからうってネットまで約180y。ネット中段に250yの表示(まあ、これはアバウトやな)。

センターから打つと当然ネット中段辺りにあたるんやけど、球のあがり方、高さ、強さがよくわからない感覚があるんです。


なので、左端の打席からうち、150yくらいになるサイドネットの7割くらいの高さに当てることでそれを図っています。


180yのネットの中段に当たる場合、少々テンプラ気味でうっても、通常の球と同じようなところにあたることが多く、錯覚をすることがあるんですね。でも近いネットなら、テンプラ気味なのか、高弾道なのか強さとかでわかりやすい。テンプラならネットの最上段にあたります。


てか、それが練習でのルーチンワークになってしまってますw

池や3Fはあかんあかんw

テーマ:

みのみのさんのブログで、2Fの話を聞いて思ったこと。


「水上ゴルフうちっぱは、腰が引ける」

「3階のレンジは腰が引ける」


水上では、クラブを池に放り込みそうで。w

「あなたのクラブは金のクラブですか?銀のクラブですか?」

「いえ、ブリのツアーステージっす」

「褒美に、シング・・r」・・・・やめとこw


3階は、高所恐怖症で、おし○の穴がおかしいというかなんというか。w


絶対、こういう人いるはず。

3連覇

テーマ:

スチュアート・アップルビーが、メルセデスチャンピオンシップ3連覇しましたが、相性ってもんがあるんですねー。年度頭にいきなり優勝すると、後のツアーがらくですよね。シード落ち考えなくてすむし。まあ、あれくらいの選手なら、そんなこと考えていないでしょーけどw


そういや、このアップルビー選手、ブリヂストンと契約していますが、BSって何故にオリジナルブランドが米国ではやってないんでしょう?


USAでも日本でも、SRIはSRIXONですが、BSは海外ブランドとしては、決してTOURSTAGEではないし。(SRIXONってもともとSRIのオリジナルブランドなんやろか・・・よくしらんけど。そういやDUNLOP USAがあるな)


丸山選手、藍ちゃんが、TOURSTAGEを米国での使用によりTOURSTAGEがグローバルなブランドになるんですかねぇ。BSユーザとしては、がんばってほしいな。


で、連覇といえば、高校サッカー(サッカーにはうとい)が、鹿児島実業、連覇を逃すとか。。。野洲のセクシーサッカーにやられたみたいで。野洲のサッカー、素人ながら、「スゲー」と思わせるサッカーやな。が、興味はないw


サッカーは、やっぱり玄人でないとわかりにくいところが多いからやろな。中田のキラーパスがといってもVTRで再生してもらわんと、わかんねーーーーしw。もう一つJリーグが広がらないのは凄さのわかり難さだと思う。。。。野球は「人と人の勝負」「結果が明快」だから、わかりやすいんじゃないかと思う。


がWBC。。。。なんともまあ、、、


WBC(ワールドベースボールクラシック)で松井、井口の辞退やけど。。。。そもそも米国のベースボールに対する価値観があまりにdomesticな物であり、こうなるんやろうな。政治的な問題でキューバの参加が出来ないとか、MLBのチームによっては、明に「キャンプには参加しろ」とか。。。


確かにアメリカでの野球の地位というものは、他の国のそれとはちがうんだろうけど、「Our BASEBALL is No1 even if BASEBALL became to woldwide.No future in it.」としかかんがえてないんやろ表れやな。実は、プエルトリコや、その他の国の選手が占める割合も大きいわけで。。。


やっぱり日本としては、松井、イチロー、(井口はちょっと疑問)、上原、松坂、城島、、、、この辺りがしっかりでないと、意味がない。(上原投手もいってましたね。あれも報道の仕方がちょっとまずい。上原投手の「どうだか?」って言葉の映像だけ写している。。その前後の言葉があるんじゃない?あれを世間が聞くと、「そんなもん、松井や、井口のチーム事情もあるんじゃ」といわれかねん。)


なんか、野球の先が、やっぱり暗いって思った出来事やった。

アルペンスキーワールドカップ

テーマ:

突然ですが@このエントリー。(ちょっと記事みてたら変だったので修正)


3年前までは、アルペンスキーに没頭してまして、兵庫や滋賀の競技会に出てたりしました。学生のころは信州のローカルな競技会にエントリしては、爆沈してました。

競技種目はSL(スラローム),GS(ジャイアントスラローム)。まあ、本格的にやりだしたのは、大学に入ってからでしたが、年間滑走日数を30日はあたりまえの感じで練習していました。(もっと本格派は、30日どころではありませんが)でも、たまに競技会で、国体選手なんかがでてきますが、5秒以上、放されては「ちっこいころからやっているヤツにはかなわん」とよく言い訳してました。あ、スキーの5秒ってのは、かなりの差なんです。


4年前のハチ北高原ドルフィンカップを最後に11年間つづけてきたSKIもほぼ引退したわけですが、その当時までは、W-CUPの放送があるスカパーで大会を見てました。


競技スキーとは、基本的に、旗門を通過していかに速くタイムを上げるかのスポーツです。その回転の大きさにより、SL,GS,SGL,DHとあります。(日本は、SGL,DHの環境、まずない。。。八方と野沢に少しあるけど)。何級とかというのは、基礎スキーです。


日本は、唯一通用している種目としてスラローム。。。昔は猪谷さん、海和さん、僕らの世代では、岡部さん、その後木村公宣さん、平沢さん、皆川さん、佐々木さんと世界レベルに近い選手をだしています。残念ながら高速系では、なかなか。。。。


今年はトリノオリムピックもあり、新聞も各種競技の第一人者をレポートしていますが、佐々木明選手がいいようですね。がんばって是非五輪でメダルを!!@アルペン


で、ワールドカップに話を戻すと、12月からアメリカシーズンで、月末から1月にかけて「クラッシック」レースが「マドンナ・ディ・カンピリオ(イタリア)」「ウェンゲン(スイス)」「キッツビューエル(オーストリア)」とありまして、これが現地の盛り上がりかたがすごいんです。アルペン、ノルディックの盛り上がりはすごいです。


そんななか選手たちが競うわけですが、やはり、オーストリの選手がすごいんですね。僕らのころは、ノルウェーチームが凄く強い時代で、フルセト、ヤッゲ等のすべりを志賀高原焼額でみて感動したものです。

みたことない人が、初めてみると、絶対ビックリします。

いまのオーストリの選手は、僕が3~7年前見てたころの選手としては、トーマス・スタンガッシンガー、マリオ・ライター、トーマス・シコラ、その後ベンジャミン・ライヒ、マリオ・マット、ライナー・シェーンフェルダー。。他の国では、ユーレ・コシール、ハンスペータ・ブラース、等ですが、今も健在なんですねー。。。すげー。もっと有名なのは、ラ・ボンバことアルベルト・トンバ。イマカツのラ・ボンバ(爆弾男)はここからきています。



以下スラローム競技。

ベンジャミン

マリオ


今はマテリアル(スキー道具のことをそういいます)がかなり変わり、技術もまた凄く進化しているんでしょーね。丁度僕らのころは、カービング導入時期で、サイドカーブのきつい板をどう両足で操作するか、というのが課題でしたねぇ。ああ、懐かしい。カリンカリンに凍ったバーンをエッジを立てて、ズレを極力なくし、両足の向き、状態の方向を常に一定にしながらの操作だとか、膝の操作タイミングだとか、、ウンヌンカンヌン、言うだけただでしたがw。(今のゴルフといっしょやがな。。w)


私が最近まで使用していたマテリアルはこちら


ことしのトリノでは、アルペン注目してみましょう。特に佐々木明選手!(ミキティーもいいけどw)

てか、五輪より、志賀でW-CUPスラロームが3月にあるし。