BRONZE FIST RECORDS・社長の訓辞

BRONZE FIST RECORDS for real skinheads and punks all over the world since 1995. Say no! to commercial punk.


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2016年10月にタイの国王が崩御し、ハロウィン(10月末)に予定されていたPUNKのイベントが中止になったりしておりしばらくチェンマイPUNKはライブがない状態だった。

 

既に、年が明けた2017年1月28日にアメリカからMDC(Millions of Dead Cops)とThe Elected Officialsがアジアツアーの一環でチェンマイに来るイベントが決まっていた。




私も張り切ってその日、シンガポールOi!・UNKNOWN SOLDIERそしてインド最初のPUNKバンド・TRIPWIREに声を掛けて、快く出演の承諾を得ていた。

 

その前日の1月27日には、バンコクやアユタヤからもバンドが来るニュースクール勢のイベントが決まっていて、私がドラムを担当するLANNA GLORYは両日とも出演する事が決まっていた。

 

 

その大きなライブまでチェンマイPUNK勢の活動に丸々ブランクが空くのは良くないと考え、12月に入ってからずっとチェンマイPUNK代表・Nuyに「月末くらいにイベントしようやー」と持ち掛けていた。

 

日にちは12月29日で、と言うことで何バンドかの了承を得ていたのだが、日が迫ってもNuyが動く気配がなかった。

 

どうやら私的な問題を抱えていた模様。

 

仕方ない、が一度やると決めた以上、私はライブをやりたかったので、クリスマスイブあたりからハコの確保と出演バンドへの連絡など完全に一人で動く事にした。
 

取りあえず、時期が時期だけに白黒で簡単なフライヤを作成。
 


 

ちょうどその少し前に、LANNA GLORYのFacebookページに、90年代にHelen Of Oi!やOne By Oneなどからのオムニバスに参加した事で知られるドイツのストリートPUNK「BOVVER 96」の女性Vocal・DEIDREからの書き込みがあった。
 


 

DEIDREが観光でチェンマイに来るとの事だったので、LANNA GLORYで演奏しているカバー曲の内、歌えるものをピックアップしてもらい、Cock Sparrerなど3曲、歌ってもらう事にした。

 


 

場所はLANNA GLORYが4ヶ月前に初めてライブをやった場所でもあるRASTA CAFE

 



ここのオーナーと初めて話したが、ライブについて快諾してくれた。


 

ライブの日まで五日間、と時間がなかったのでフライヤを掲示してくれる飲食店やスタジオなどを鬼のように回って宣伝を行ったが、それ以外の労力は特に要せず、日本で企画ライブを行うよりもはるかに負担が少ない事を改めて認識した。

 

 

ライブ当日・12月29日の昼過ぎ、近所のローカル床屋で久々に頭を丸めた。
 



30バーツ、て書いたあるのに何故か40バーツ要求された。どんなインフレやねん。

 

自宅から車で10分程の場所にあるRASTA CAFEへ、少し早めのPM6:30に着いた。

 

 

ひとつ前のブログに書いた、2016年11月26日・奈良ネバーランドでのイベント「闘争心」の主催者であるトモフミ氏が観光でちょうどチェンマイへ来ていて、ライブを観に来てくれた。

 

 

ビールを売るお姉さんと記念撮影に興じるトモフミ氏。

 

 

ライブの方、トップはチェンマイのニュースクール系ハードコア代表・THE SUFFERER。

 



 

二番手、ガレージ&ハードコアな白人女性二人組・BOBKAT。

 

 

三番手がチェンマイSKINHEADS・LANNA GLORY。



予定通り、BOVVER 96のVocal・DEIDRE氏の飛び入りでCOCK SPARRERの「We're coming back」と「England belongs to me」、BLITZの「New age」の三曲を共に演奏し、盛り上がった。

 

 

トリがニュースクール系ハードコア・MEANING IN ME。ブレた画像しかありませんでした。

 

 

零時前に無事、ライブは終了。

 

 

ライブ終了後はいつものように、零時を過ぎてもこっそり(タイの法律では零時以降、売ってはいけない)アルコールを売っている店でビールや氷を買いこんで、旧市街・ターペー門から北へ少し歩いた場所へ移動してくつろぎました。

 

 

ほどなくして疲れで眠気が襲って来たのでAM1:00過ぎに帰宅し、シャワーも浴びず、着替えるのも忘れてグラヲさんと一緒に寝ました。

 


皆さん、お疲れ様でした。



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「sons of skinhead Vol.3」 CD

sons of skinhead Vol.3
これまでBRONZE FIST RECORDSより、気鋭のジャパニーズ・スキンヘッドバンドを紹介してきたオムニバスCD「sons of skinhead」(2002年)、「sons of skinhead Vol.2」(2006年)に続き、「sons of skinhead Vol.3」がついに登場! 真のワーキングクラスロッカーの熱い叫びを聴け!

参加バンド:嵬峨(福井)、QUESTIONS AND ANSWERS(東京)、 THE JOiNTED(東京)、SHOWDOWN(愛知)、郷士(岐阜)、ブルヘッド(仙 台)が各2-3曲ずつ参加、合計13曲収録。

完全限定500枚プレスです。

1. 嵬峨 - 成る
2. 嵬峨 - 揺るぎなき
3. QUESTIONS AND ANSWERS - Boys In Blue
4. QUESTIONS AND ANSWERS - What Am I Gonna Do?
5. QUESTIONS AND ANSWERS - Nobody Cares
6. THE JOiNTED - 男道
7. THE JOiNTED - 打鐘
8. SHOWDOWN - Hope
9. SHOWDOWN - The Power
10. 郷士 - 花
11. 郷士 - 力ある限り
12. ブルヘッド - 混沌とした世
13. ブルヘッド - 男泣き



上記CD他、BRONZE FIST RECORDSの作品は、アンダーグラウンド 音楽シーンを支える下記の良心的なお店で入手可能です。

TIME BOMB(大阪)
MISERY(広島)
BASE(東京)
RECORD SHOP DIG DIG(岡山)
GARAGELAND 70'S RECORD(福岡)
RECORD SHOP ANSWER(名古屋)

 

 

 

 

 

 

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チェンマイPUNK代表・Nuyから「ベルリンのDAS FLUFF、と言うポストパンクのバンドがチェンマイに来てライブをやる」と連絡があった。

 

特に予定もなかったので、チェンマイPUNKS飲み会そして一か月後のライブの宣伝も兼ねて観に行く事にした。

 

場所はチェンマイ旧市街から車で20分、ハンドン方面へ南下した場所にあるPAPA ROCK CAFE
 


 

年齢の高い白人男性が集う場所だった。

 



若いタイ人女性パートナーを連れた白人男性が目立った。

前座(ハコバン?)が、まさにリタイヤ組か企業の管理職っぽい白人5名によるバンドだった。
 

 

会場内に、2009年に行われたチェンマイPUNKギグのフライヤが飾られていた。

 

 

よく見ると、BRONZE FIST RECORDSからリリースしたオムニバスCD「JAPAN-THAILAND CONNECTION 2011」にも参加してくれたバンコクOi!のFOOLISH THE BASTARDも出演していた。

 

 

フライヤによると、チェンマイには過去にDINAMAITE、BIG CIRCLE、ALL FUCK UP、ABSOLUTE SHIT、UNKNOWN CONTROL、と言うPUNKバンドが居たようだ。

 

そして壁に飾ってある写真…店のオーナーは、70'S PUNK好きなのかな?

 

 

2017年1月末のチェンマイPUNK 2days・一日目「LANNA BLOOD COLDER」のフライヤを貼ってもらった。

 

 

チェンマイPUNK 2days・二日目「WE ARE PUNK VOL.10」のフライヤは、客に配った。
 

 

トイレへ向かう階段のあたりに居た子。

 

 

ドイツのDAS FLUFFはドラムレスのトリオだった。

 





途中でVocalの女性がステージから降りて来て、フロアを練り歩き始めた。





これを機に、楽しまねば損?と、ほろ酔いの状態になって来たPUNK連中が盛り上がり始めた。

 


 

DAS FLUFFの演奏の終盤、チェンマイPUNKの中心人物・Nuyが勝手にドラムで参加(笑)。

 





ライブ終了後は記念撮影が繰り広げられた。

 


観光も兼ねて来たのであろうDAS FLUFF達には良い思い出になった事だろう。

DAS FLUFFの動画をアップしました。
 




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奈良の熱い男・トモフミ氏のイベント「闘争心」を観に奈良ネバーランドへ。

 

ネバーランドは何度か場所を移転しているが、過去に三条通りに位置していた2001年秋、奈良のバンドと共同でイベントをさせてもらったりもしたが、今の場所になってからは初めて足を運ぶことになる。

 




とりあえず近鉄奈良駅で下車、ライブに行く前に、以前から気になっていたショップ「Jump The Gun」へ。



英国はブライトンにあるModsショップ「Jump the Gun」の世界初の支店、との事。



とても雰囲気のあるお店でした。



べっぴんな女性店員さんがいる二階のカフェ「Brighton Tea Room」でマサラティーを頂きました。



その後、電車で一駅、離れた大宮駅へ。

会場にたどり着いたら既にスタートしていて焦る。

CRAP HOUSEで出演する苗田氏そして主催者のトモフミ氏に色々とお気遣い頂く。



初めて観る韓国のベテラン・SAMCHUNG!確か最初は韓国初のOi!バンドとしてスタートしたと聞いております。



日本語のMCも交えつつ、真剣さが伝わるステージでした。



そして、この日限りの再結成のCRAP HOUSE。



ラストの曲を動画に撮りました。



会場で、ヒータカ氏、タモツ氏、ゴロ―ちゃん、モーリー氏など奈良パンクスに久しぶりに会うことが出来ました。皆さん、変わらずお元気で楽しいノリで何より。

そして久しぶりに観た、姫路のMEANING OF LIFE。

 

この日の会場で最も危険な雰囲気を醸し出していた人。

 



これまた久しぶりに観た、大阪のEX-C。



どのバンドも良かったのですが上記、画像をアップさせてもらっているSAMCHUNG、CRAP HOUSE、MEANING OF LIFE、EX-Cが特に良かったです。

SAMCHUNGの皆さんと記念撮影。



終電の関係でトリのB-SIDE APPROACHを一曲だけしか聴けず、後ろ髪を引かれつつ帰途に着きました。

そしてこの一か月後、主催者のトモフミ氏と、チェンマイで再会することになるのである。
 

 


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<2016年11月18日>
諸事情あり、マレーシア経由で緊急帰国しました。



 

<2016年11月19日>

タイミング良く、アメリカの80's CROSSOVERハードコアを代表するバンドの一つ・ATTITUDE ADJUSTMENTの大阪公演の日だったので、観に行きました。

 

TECHNOCRACYは、この半年前に観た時より良かったです。
 


 

Yasuumiさんによる乾杯の音頭。

 


 

Yasuumiさん、この日の入場に関する御配慮をありがとうございました。

 

そして久々に観たFRAMTIDも良かったです。

 

 

会場に、インドネシアはジャカルタのハードコアバンド・STRAIGHT ANSWERのAca氏が居ました。

 

まだ頭部の手術から日にちが経っていなかったから、以前より大人し目でした。

 

 

この日のメイン・ATTITUDE ADJUSTMENTは予想以上にストレートにドカドカ疾走するサウンドで、楽しめました。

 

 

会場では世代の近い、色んな皆さんと再会出来たのも楽しかったです。

 

KATSUYAMA IxDxの音源、有難うございました!

 

 

NOWONがライブをやっていた火影へ、エスカルゴ氏の顔を見て挨拶だけでもと思って帰りに寄ったら、そのまま打ち上げに連れて行かれました。

 

打ち上げ後に行ったBAR混沌での、エスカルゴ氏の鋲ジャン姿をアップしておきます。


 

ふらふらのまま、始発で帰りました。

 

混沌での私の焼酎お湯割りのお金、誰が払ってくれたんやろう。シンジ氏?

 

そう言えばこの時に火影の上に佇んでいたら、今日「sons of skinhead Vol.3」をタイムボムで購入した、と見せてくれた方が居た。m(__)m



 

<2016年11月20日>

毎回、帰国の度に楽しみにしている恒例の丸一屋(地下鉄四つ橋線・花園町駅前)での飲み会でした。

 

飲み会前にいつも銭湯へ行きます。タイに住んでいて、日常の唯一の不満は熱い風呂に浸かれない事なので、足が伸ばせる場所で入浴出来る機会は貴重なのです。水風呂と熱い風呂に交互に入ったら、前日からの胃腸の不調が一気にマシになりました。

 

いつも仕切ってくれる苗田氏そして皆さん、熱い話を有難うございます。

 

(この時の写真が見つかりませんでした…)



 

<2016年11月21日>
連日の宴でふらふらのままAM8:00に起床、緊急の所用にて本籍地がある神戸市北区役所・北神出張所へ。

実家の最寄り駅から有馬温泉まで阪急バスが片道・1000円強で出ており、有馬温泉駅から神戸電鉄で岡場駅まで行った。

有馬温泉は日帰りだと590円から入浴できるようなので、次回はのんびり行ってみたいです。

 



<2016年11月22日>
レコード・CDの整理をしていたら発見。しかも帯つき。





<2016年11月23日>
所用にて梅田へ出た。

1985年、高校一年生の時に黒のテレキャスターを購入したナカイ楽器が現存していて嬉しかった。



そのテレキャスターはタイに持って来ています。

いつかステージで弾ける日が来るようにしたいところ。



<2016年11月24日>
女性Vocalのハードコアバンド「経血」のソノシートの通販にて申し込んでいたものが届いていた。

『1980年代型ジャパニーズハードコアパンクリスペクトバンド』の触れ込み通り、独特の世界観が楽しめました。もうすぐ出るアルバムも楽しみです。

諸々お気を遣い頂き、有難うございました。

レターパック裏のにゃんこ!

 


 

一緒にお送り頂いた「JHONETU-X」は、いにしえの東京ロッカーズの空気を醸し出していて、これまた要チェックなバンドが増えました。



<2016年11月25日>
姫路にて、BRONZE FIST RECORDSの今後のさる計画にご協力頂きたく、姫路最長老パンクス・PUBLIC TOYSのコウメイ氏、そして姫路SKINHEADS・NATURAL BORN MASTERS・ベンガル氏ご夫妻と会合を持ちました。
 
姫路ハードコア・有刺鉄線のVocalだったキョウイチ氏が勤務されている創作居酒屋「百太郎」(山陽電鉄・飾磨駅前北隣)にて美味しい料理とお酒を頂きつつ、コウメイ氏のマシンガントークに圧倒されながらも愉快な時を過ごすことが出来ました。
 
有難うございます。

 

終電で無事に帰宅。



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「sons of skinhead Vol.3」 CD
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これまでBRONZE FIST RECORDSより、気鋭のジャパニーズ・スキンヘッドバンドを紹介してきたオムニバスCD「sons of skinhead」(2002年)、「sons of skinhead Vol.2」(2006年)に続き、「sons of skinhead Vol.3」がついに登場! 真のワーキングクラスロッカーの熱い叫びを聴け!

参加バンド:嵬峨(福井)、QUESTIONS AND ANSWERS(東京)、 THE JOiNTED(東京)、SHOWDOWN(愛知)、郷士(岐阜)、ブルヘッド(仙 台)が各2-3曲ずつ参加、合計13曲収録。

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前回に続き再度、イングランド生まれの文化である「Casuals(カジュアルズ)」について簡単に説明しておきます。

 

英国内のみならず世界中にその影響を及ぼしたModやSkinheadなどのスタイルを通過して、1970年代後半から80年代にリバプールで発生したとされるスタイルが「Casuals(カジュアルズ)」。

 

 

サッカー場で暴れ過ぎて入場出来なくなったSkinheadsが、出で立ちを「Casual=普通」にしてまたサッカー場に紛れ込むようになった、と言うのが定説です。

 

日本の分かりやすいサイトとして、このブログを挙げておきます。http://biteanddivide.seesaa.net/article/391122489.html

 


 

さて2016年11月17日、マレーシアのマレー半島最南部の街・ジョホールバル二日目、Arena Yorksdaleに続いて今回の目当てのショップ・Klobbers KlothingへオーナーのLuca氏に連れて行ってもらいました。

 

扉から徹底してこだわった内装。

 



 

オーナー・Luca氏のブランド「Klobbers Klothing」他、Casualsブランドの品ぞろえが豊富。

 


 

この時も懐に余裕がなかったのですが、同じくジョホールバルのLuca氏の友人がやっているTERRACULTと言うブランドの黒ハーフパンツがカッコ良く、どうしても欲しかったので思い切って購入しました。

 

一年経った今も愛用しており、購入しておいて良かったです。

 



 

現在はこの場所から移転しており、住所は下記の通り。

No.20-01, Jalan Padi Emas 1/5, Uda Business Centre, Bandar Baru Uda, 81200 Johor Bahru, Johor

 

Google mapで「Klobbers Klothing」検索すると「The Gerobok」と出て来ますが、同じ場所です。

Instagram : @klobbersklothing

 

 

私が持って行った「sons of skinhead Vol.3」のA2サイズポスターを額に入れて撮影するために、わざわざ時間をかけて額の中身を入れ替えてくれた…うー、すみませんねぇ。




そしてCasualsバンド・NORTH MAN NOSEのCDも手にして撮影。

 

Klobbers KlothingのTシャツ、Luca氏のバンド・ZERO ONE HEROESのTシャツ、ドラムのスティック、リリースされたばかりのオムニバスCDなど、お土産をたくさんもらった。

 

 

ジョホールバル周辺のOi!/SKINHEADバンドなどによる、フットボールに関する曲ばかり集めたオムニバスCD「NGAUMAN SELATAN - from rock to football -」。

 



「NGAUMAN SELATAN - from rock to football -」
1. ZERO ONE HEROES - Hooligan
2. ORKES MARHAEN - Kibarkan Benbern
3. NEVER ENDING THREATS - La Familia
4. EXPLICIT - Hate To Says
5. THE FINAL WHISLE - Merah Biru


 

※裏ジャケットのバンド名表記が 「ONE ZERO HERO」となっていて、痛々しい。
 

なおZERO ONE HEROESの今回の録音では、マレーシアンOi!のベテラン・THE OFFICIALのドラマーが手伝っているそうです。



「せっかくだし、もう一度Arena Yorksdaleへ戻ってもっとちゃんと写真を撮ろう」との事で再度、Arena Yorksdaleへ。

 

Luca氏、私が持参した「sons of skinhead Vol.3」ポスターをここでも時間をかけて丁寧に店内に掲示してくれた。

 



重ね重ね、感謝。


 

ジョホールバルのこのKlobbers Klothingそして、インドネシアのジャカルタとバンドンにも私と縁の深いSKINHEADバンドの友人が数年前からCasualsブランドを立ち上げている事から、私に何か出来る事があるはず、と強く感じた。

 

初めて来たこの街・ジョホールバルとは今後も縁が続きそうである。

 

Luca氏に送ってもらってラーキンバスターミナルへ行くと、既にその日のクアラルンプール行きのバスは満席だったが幸い、クアラルンプール国際空港(KLIA2)までのバスが30分ほど離れたバスターミナルから出ており、ラーキンバスターミナルでチケットを無事に購入、さらにLuca氏にクルマでわざわざ送ってもらった。

 

Thank you very much for your kindness!

 

 

しかしバスの出発まで3時間以上、炎天下で待たねばならなかった。

 

周りにエアコンの効いた店などなし。
 

 

汗だく・ふらふらのまま、食堂でホットチャイ・3杯で粘らせてもらった。

 

店のにゃんこ。

 


 

食堂の人たちと片言の英語同士で世間話しながら快く長居させてもらった。

 

PM5:00過ぎ、無事にバスでKLIA2へ向かった。
 


7時間くらいで無事に到着。

 

クアラルンプール国際空港(KLIA2)にドクターマーチンのショップが出来ていた。

 



この3-4ヶ月後、ここKLIA2で金正男が暗殺されるのであった。


 

(この項、終わり)



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今回の記事に進む前に、イングランド生まれの文化である「Casuals(カジュアルズ)」について少し説明しておきます。

 

英国内のみならず世界中にその影響を及ぼしたModやSkinheadなどのスタイルを通過して、1970年代後半から80年代にリバプールで発生したとされるスタイルが「Casuals(カジュアルズ)」。

 

 

サッカー場で暴れ過ぎて入場出来なくなったSkinheadsが、出で立ちを「Casual=普通」にしてまたサッカー場に紛れ込むようになった、と言うのが定説です。

 

日本の分かりやすいサイトとして、このブログを挙げておきます。http://biteanddivide.seesaa.net/article/391122489.html

 

 

 

さて2016年11月17日、マレーシアのマレー半島最南部の街・ジョホールバル二日目。

 

今回、ジョホールバルに来たのはKlobbers KlothingというCasualsショップに行きたい、それのみが目的だったのだがオーナーのLuca氏と前日に連絡を取り、今日の朝、迎えに来てくれることになっていた。

 

AM11:00、Luca氏到着。朝食に連れて行ってもらった。
 

 

この朝食のパンは、揚げずに焼くのがジョホールバル地域の伝統的スタイルであったが現在、どの店でも揚げるスタイルになっているが、この店では揚げていない、ちゃんと焼いてあるパンだ、との事であった。

 

 

食いしん坊の私のためにマレーシアでもインドネシアでもよくある、紙に包まれた朝食もオーダーしてくれた。

 


 

すみませんねぇ…。

 

 

現在、ジョホールバルでは新しい建物が次々に建設されており、国境をはさんで隣接するシンガポールの人が住居を構え、週末のみジョホールバルで過ごす、という人が増えているそう。

 

 

で、最初に連れて行ってもらったのがLuca氏の友人が経営している「Arena Yorkdale」。

 

 

ビジネスよりも、SKINHEADS&CASUALSの溜まり場的な側面が強いそう。

 

 

地元のサッカーチームの試合の時は、仲間みんなで応援しに行く、というより暴れに行くそうです。

 

2001年ごろには首都・クアラルンプールだけでもOi!/SKINHEADバンドが100バンド居たくらい、マレーシアではかつてOi!/SKINHEADシーンが隆盛を極め、Luca氏とその仲間はまさにその世代の洗礼を受けていて、このYorksdaleが、今の若い世代にこういった文化を継承する場になっている、との事。

 

 

こういった文化に興味のある者にとってはワクワクする場所・Arena Yorksdale、行ってみたい方はFacebookページを通じて連絡してみて下さい。

http://www.facebook.com/arena.yorksdale

 

 

下の画像の、額縁に入っているワッペンの数々は、ジョホールバル近郊の地域それぞれのサポーターチームのワッペンとの事。

 

 

このARENA YORKSDALEは、道に面して理髪店があるビルの奥の、ロックバーのさらに奥にあります。

 


 

ARENA YORKSDALE (Fendi Barbar Shop)
29, Jalan Susur Dewata 1, Taman Larkin Pedana, 80350 Johor Bahru, Johor, Malaysia
※Googleマップで「Fendi Barbershop & The Gang」で検索したら出て来ます。

 

 

 

今回は画像が多いのでその2に続きます。



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2016年11月16日、PM5:00にクアラルンプールのバスターミナル・Terminal Bersepadu Selatan(TBS)を出て4時間、無事にマレーシアのマレー半島部最南の街・ジョホールバルに到着。

 

ジョホールバルでバイク強盗に遭われたKumiさんのブログを読んでいたので、びびりながらバスを降りた。バスターミナルを撮影する心の余裕など全くなし。

 

きょろきょろしながらラーキンバスターミナルから徒歩すぐの場所にあるゲストハウス地帯にある今日の宿へ。

 

このエリアはバスの客を当て込んで?ここ数年に出来た模様。

 

 

宿の真ん前の、車の上でくつろぐ子にささくれ立った心を癒されつつ、チェックイン。

 

個室で冷房も効いた部屋を取っておいて良かった。

 

宿に荷物置いて早速、メシに出た。


 

麺屋さん。海に近い街なので、魚が安いのでは?と考えた。

 

 

魚が6RM、色々と乗った麺が7RM、チャイが1.5RM。


 

にゃんこが食堂内をウロウロしていたので当然、魚の身を少しずつあげる。


 

この街は短時間に10匹近く遭うくらい、にゃんこたくさんいましたよ。

 

 

メシ屋からの帰途「にゃー」と懐いてくる痩せ細った子。

 

エサをせがんでいるようだったが「ごめんなー、今日は何もあげられへんねん…」それでも数十メーター先の宿の前まで私の後ろを付いてくると、宿のそばに置いてある容器の水を飲み始めた。

 

 

手前のドライフードには見向きもせず。なんじゃい、憐れんで損したがな。

 

 

今回、ジョホールバルに来たのはKlobbers Klothingというショップに行きたい、それのみだったのだがオーナーのLuca氏と連絡を取り、明日の朝、迎えに来てくれることになった。ありがたやー。

 



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「sons of skinhead Vol.3」 CD
sons of skinhead Vol.3
これまでBRONZE FIST RECORDSより、気鋭のジャパニーズ・スキンヘ ッドバンドを紹介してきたオムニバスCD「sons of skinhead」(2002年)、「sons of skinhead Vol.2」(2006年)に続き、「sons of skinhead Vol.3」がついに登場! 真のワーキングクラスロッカーの熱い叫びを聴け!

参加バンド:嵬峨(福井)、QUESTIONS AND ANSWERS(東京)、 THE JOiNTED(東京)、SHOWDOWN(愛知)、郷士(岐阜)、ブルヘッド(仙 台)が各2-3曲ずつ参加、合計13曲収録。

完全限定500枚プレスです。



上記CD他、BRONZE FIST RECORDSの作品は、アンダーグラウンド 音楽シーンを支える下記の良心的なお店で入手可能です。

TIME BOMB(大阪)
MISERY(広島)
BASE(東京)
RECORD SHOP DIG DIG(岡山)
GARAGELAND 70'S RECORD(福岡)
RECORD SHOP ANSWER(名古屋)

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前日、シンガポールOi!・UNKNOWN SOLDIERのCD発売記念ライブの疲れもあり昼過ぎに起床。

 

宿のそばのメシ屋で2.80シンガポールドル(230円くらい)のぶっかけ飯。

 

 

おかずが選べます。

 


 

2菜1肉、で2.80シンガポールドル、なのです。

 

 

夕方、地下鉄・Lavender駅から徒歩10分ほどの場所にあるTEXTILE CENTREと言うショッピングモールの四階にあるPUNK系専門のレコード・CDショップ・SURFACE NOISEへ行った。

 

 

快くBRONZE FIST RECORDSの作品および流通作品を置いてもらった。

 

 

SURFACE NOISEはFacebookページがありますので、場所と営業日時を御確認の上、お立ち寄り下さい。
http://www.facebook.com/surfacenoiserecs/

 

 

帰りに、以前何度か足を運んだ、インド人街にあるレストラン・MADRAS NEW WOODLANDSへ。


 

ヒンズー教の正月の時期だったようで、インドの人たちの人出が多く、ネオンがきれいだった。

 



翌11月14日の朝、シンガポールのタイ大使館での所用を済ませようとしたところ、諸事情あり不可能であったため急遽そのままCITY PLAZAのバス停からクアラルンプールへ向かった。


 

本当ならジョホールバルで1泊してからクアラルンプールへ向かいたかったのだが、仕方ない。

 

初めて陸路でシンガポール・マレーシア国境をまたいだ。



渋滞していた事もありクアラルンプールのバスターミナル・TBSまで7時間半かかった。バスの価格は18シンガポールドル(1500円くらい)。

 

ほとんど客おらずシートもゆったりでしたが車内にトイレはなかった。

 

で、翌11月15日、何とかクアラルンプールのタイ大使館で目的を果たすことが出来た。

 

今回、ジョホールバル行きを予定に入れた目的は、Klobbers Klothingというショップに行きたかったから。

 

当初の予定では14日、シンガポールからジョホールバルに入る予定だったので店のオーナーのLuca氏はわざわざ私の訪問に合わせて彼自身のスケジュールを調整してくれていた。


しかし私が諸事情で15日にクアラルンプールへ移動したので、ちょうど同じタイミングにクアラルンプールに滞在中のLuca氏と彼の友人にSuria KLCCで会った。

 



二時間ほど熱い話を出来た。

 

そして16日、再びクアラルンプールのタイ大使館で所用を済ませ、夕方のバスでTBSバスターミナルからジョホールバルへ向かった。

 

シートがニコちゃんマークだった。

 



 


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Japanese real skinheads compilation

「sons of skinhead Vol.3」 CD
sons of skinhead Vol.3
これまでBRONZE FIST RECORDSより、気鋭のジャパニーズ・スキンヘ ッドバンドを紹介してきたオムニバスCD「sons of skinhead」(2002年)、「sons of skinhead Vol.2」(2006年)に続き、「sons of skinhead Vol.3」がついに登場! 真のワーキングクラスロッカーの熱い叫びを聴け!

参加バンド:嵬峨(福井)、QUESTIONS AND ANSWERS(東京)、 THE JOiNTED(東京)、SHOWDOWN(愛知)、郷士(岐阜)、ブルヘッド(仙 台)が各2-3曲ずつ参加、合計13曲収録。

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2016年11月12日、シンガポールのALIWAL ARTS CENTREで行われたシンガポールOi!の古株・UNKNWON SOLDIERのアルバム発売記念ライブの模様、RADIGALSTHE MANIACSTHE RUCTIONに続いていよいよトリのUNKNWON SOLDIER。

 

 

この日の主役だけあり、最も盛り上がってました。

 

 

小柄で可愛らしいのに、手あたり次第に男子を捕まえて首相撲モッシュをしまくっている女子がいました。

 

 

さすが徴兵制の国・シンガポール、だと思いました。

 

 

90年代よりシンガポールのPUNKシーンで活動していたメンバーにより2006年に結成以来、精力的に活動しているUNKNOWN SOLDIER、聴くものを飽きさせない練られたハードOi!サウンドで、Bad Religionの影響も感じさせるVocalラインが印象的で、男の哀愁も漂うサウンドである。
 



音は割れ気味で恐縮ですが一曲のみ、ライブ動画を撮影しました。
 

 

UNKNOWN SOLDIERのサウンドは、同じイスラム圏のMarjinal(インドネシア)との共通点も感じられる。

 

 

この三か月後、2017年1月に私が住むタイ王国・チェンマイにアメリカの80'Sハードコア・MDCが来る事がきまっていたので、この日のライブの数日後にダメ元で彼ら・UNKNWON SOLDIERに「チェンマイにライブしにおいでやー」と声を掛けたところ何と承諾の返事があり、彼らの初・タイ遠征が決まる事になるのであった。

 

なお、この日発売されたUNKNWON SOLDIERの9曲入CD「STREET LEVEL ROCK REBEL」は2017年8月現在、日本国内では東京のBASEでのみ、入手できます。

 

 

ライブ終了後、みんなで記念撮影したり、しばらく物販を眺めたりしつつまったりした。

 

 

フリーギグだったこの日、音響はこれまたシンガポールOi!の古株・Generation 69のドラム・Aminが担当し、他のメンバーもスタッフとして動いていた。

 

 

お疲れ様でした。

 

 

この日、別の場所でこれまたシンガポールOi!を代表するバンド・THE BOISのBabaがアイリッシュパブで定期的にDJを行う日である、と聞いてTHE RUCTIONのMollyが連れて行ってくれた。

 

 

MOLLY MALONE'S
http://www.molly-malone.com/

 

 

前年の4月にマレーシアのRUMAH APIで会って以来、一年半振りにBabaと再会し、抱擁を交わした。

 

 

場内には日本人のお客さんも数組、おられた。

 

 

常連であるらしい日本人女性お二人と言葉を交わしたが、彼女らはBabaがバンドをやっている事は全く知らなかった。

 

 

2-3週間に一度、DJをやっている、と言っていた記憶がある。

 

 

ライブ観戦の疲れもあったので、一時間ほどで退散。

 


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2016年11月12日、シンガポールのALIWAL ARTS CENTREで行われたシンガポールOi!の古株・UNKNWON SOLDIERのアルバム発売記念ライブの模様、RADIGALSTHE MANIACSから続きを書きます。

 

 

来日経験もあるSKAコアバンド・FULL PLEDGE MUNKEES(CD有難うございます!)、REJECTED SCUMSに続いて2008年1月、私にとって初・東南アジア渡航だったシンガポールの旅からの仲間であるシンガポールSKINHEADS・THE RUCTION!

 

前日は、9年前と同じ、思い出の深いニュートン・フード・センターで、思い出深いTiger beerを片手にBassのFalla、VocalのMollyにお世話になりました。

 

 

いつも会話にジョークを絶やさず楽しませてくれる陽気なお二人に御馳走になり、恐縮。

 

そして初めて観るTHE RUCTIONのライブはスタート。

 


 

THE RUCTIONはシンガポールOi!の代表的なバンドとして、1999年に結成以来、途切れることなく活動を続けている。

 


 

一時期、消防士の仕事が忙しくなったVocalのMollyが脱退し、BassのFallaがVocalを務めていたが、現在は再びMollyがVocalに返り咲いていた。



 

2006年にドイツのレーベルより12曲入りアルバム「Love Us Or Hate Us」をリリースしている。(タイムボムなどで入手可能)

 

 

この日の演奏曲目は。80's UK Oi!のカバー曲が中心であった。

 

 

図々しくも、コーラスを熱唱する日本人がいました。

 

 

ラストは代表曲「LION CITY SKINHEADS」!

 

 

THE RUCTIONは過去にはBRONZE FIST RECORDSから2010年にリリースした「SKINHEAD! IT'S AN ASIAN LEAGUE」(BFR-017)に参加してくれていましたが、今回が初めてライブを観られて良かったです。

 

1. CROPPED MEN - Painkiller(日本)
2. SKINLANDER - Hooligans(インドネシア)
3. STAY PROUD - Way Of Life(インドネシア)
4. MISANDAO - Proud Of The Way(中国)
5. BOOTed COCKS - The Age(日本)
6. THE MIGHTY CONTRAS - Skinheads On Rampage(フィリピン)
7. 真摯 - 待ったなし(日本)
8. HAIRCUTS - Merdika(インドネシア)
9. THE NATIONHEAD - The Only One(マレーシア)
10. CAPTAIN BOOTBOIS - Old Glory(韓国)
11. THE RUCTION - Rage & Anger(シンガポール)
12. THE END - Skinhead Pride(インドネシア)
13. THE INDEX - Justice(日本)

 

THE RUCTION Facebook page
https://www.facebook.com/TheRuction/

 

THE RUCTIONの後のREJECTED FROM HELL。

 

 

続いて、この日の主役・UNKNOWN SOLDIERの出番。

 

 


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